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MastercardFinancials ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-10-29 10:19 ET
業種: Transaction & Payment Processing Services ・ 本社: Harrison, New York ・ 設立: 1966
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$652.70
-$3.22 (-0.49%)始値
$642.25
高値
$659.59
安値
$638.01
出来高
3.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 29,845 | 10,082 | 10,307 | 8,687 | 8.76 | ― | 22/02/11 |
| 2022.12 | 22,237 | 12,264 | 11,732 | 9,930 | 10.22 | 2.04 | 23/02/14 |
| 2023.12 | 25,098 | 14,008 | 13,639 | 11,195 | 11.83 | 2.37 | 24/02/13 |
| 2024.12 | 28,167 | 15,582 | 15,254 | 12,874 | 13.89 | 2.74 | 25/02/12 |
| 2025.12 | 32,791 | 18,897 | 18,578 | 14,968 | 16.52 | 3.15 | 26/02/11 |
| 前期比 | +16.4 | +21.3 | +21.8 | +16.3 | +18.9 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 10-Q2026-10-29 10:19 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益、純利益は前年同期比18%増
Mastercardの2026年第3四半期決算は、決済ネットワークおよび付加価値サービス・ソリューションの成長により、純利益が前年同期比18%増の46億28百万ドル、希薄化後1株当たり利益が22%増の5.28ドルとなりました。また、通期および四半期の非GAAPベースでも堅調な伸びを示しています。
純収益
$9,807M
+14%営業利益
$5,862M
+16%純利益
$4,628M
+18%希薄化後1株当たり利益
$5.28
+22%主なトピック
- 純収益は9,807百万ドルで、前年同期比14%の増加(現地通貨ベースでも14%増)。
- 営業利益は5,862百万ドルで、前年同期比16%増加し、営業利益率は59.8%から59.8%(0.9ppt増の記載)へと改善。
- 株式の買戻しや配当を通じて、第3四半期累計で自己株式を11,9億ドル相当取得し、配当金を23億ドル支払い。
- クロスボーダー(越境)ボリュームの成長率は現地通貨ベースで11%増、スイッチング件数は同10%増を記録。
- 営業費用の増加は主に見すう管理費(一般管理費)の増加によるもの。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 08:04 ET決算LOW
マスターカード、2026年第3四半期決算を発表
マスターカードは2026年10月29日、2026年第3四半期の財務結果を発表するプレスリリースを発行したことをForm 8-Kで報告しました。詳細は添付資料として提出されています。
主なトピック
- 2026年10月29日付で2026年第3四半期の財務結果を発表
- 業績に関するプレスリリースが添付資料(Exhibit 99.1)として提出された
- 開示された情報は規制上の「提出(filed)」ではなく「提供(furnished)」の扱いとなる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 08:07 ET決算LOW
マスターカード、2026年第2四半期決算を発表
マスターカードは2026年7月30日、2026年第2四半期の財務結果を発表しました。詳細な業績数値は添付された決算プレスリリース(Exhibit 99.1)に開示されており、本報告書はSECへの情報提供として提出されています。
主なトピック
- 2026年7月30日付で2026年第2四半期の財務結果を発表
- 業績に関する詳細は添付資料(Exhibit 99.1)として開示
- 本情報は法的な「提出(filed)」ではなく「提供(furnished)」の扱いとなる
- Form 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき開示された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-17 16:04 ET人事LOW
マスターカード、2026年定時株主総会の結果を発表
マスターカードは2026年6月16日に定時株主総会を開催し、取締役11名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人選任を可決した。一方、株主提案の書面による同意権および累積投票の導入は否決された。
主なトピック
- Merit E. Janow氏を含む11名の取締役が1年の任期で選任された
- 役員報酬に関する諮問的提案が賛成多数で承認された
- 2026年の独立監査人としてPricewaterhouseCoopers LLPの選任が承認された
- 株主提案である書面による同意に関する提案は否決された
- 株主提案である取締役選任における累積投票の導入は否決された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-08 16:02 ETその他MID
マスターカードが無担保社債の発行を完了
マスターカードは総額50億ドルに上る複数の無担保社債(シニア・ノーツ)の発行を完了したことを報告した。本発行は2026年6月4日付の引受契約および同年6月8日付の財務担当役員証明書に基づき実施された。
2028年満期 変動利付社債
$500,000,000
2028年満期 4.325%社債
$1,250,000,000
2029年満期 4.425%社債
$1,150,000,000
2031年満期 4.600%社債
$1,350,000,000
主なトピック
- 総額5億ドルの変動利付社債(2028年満期)の発行を完了
- 総額12億5000万ドルの4.325%社債(2028年満期)の発行を完了
- 総額11億5000万ドルの4.425%社債(2029年満期)の発行を完了
- 総額13億5000万ドルの4.600%社債(2031年満期)の発行を完了
- 総額7億5000万ドルの5.000%社債(2036年満期)の発行を完了
- J.P.モルガン・セキュリティーズやバークレイズ・キャピタル等が引受会社の代表を務めた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 16:15 ET人事MID
マスターカードが大規模な経営陣の異動を発表
マスターカードは2026年8月3日付で大規模な経営陣の異動を発表した。現CFOのサチン・メーラ氏が最高事業責任者(CBO)に就任し、後任のCFOには現アジア太平洋・欧州・中東・アフリカ社長のリン・ハイ氏が就任する。また、クレイグ・ボスバーグ氏が副会長に、リンダ・キルパトリック氏が最高サービス責任者に就任し、ティモシー・マーフィー副会長は2026年10月に退任する予定である。
リン・ハイ氏の新基本給
$850,000
長期インセンティブ報酬
$1,500,000
主なトピック
- 現CFOのサチン・メーラ氏が2026年8月3日付で最高事業責任者(CBO)に就任
- アジア太平洋・欧州・中東・アフリカ社長のリン・ハイ氏がCFOに就任
- リン・ハイ氏の基本給は850,000ドル、ターゲット賞与は基本給の150%、長期インセンティブは1,500,000ドルの制限付株式ユニット
- 最高サービス責任者のクレイグ・ボスバーグ氏が副会長に移行し、リンダ・キルパトリック氏が後任の最高サービス責任者に就任
- ティモシー・マーフィー副会長が2026年10月に退任予定
今後の見通し
- 新経営陣体制への移行日は2026年8月3日を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 16:17 ET人事LOW
マスターカード、役員人事および主要管理職の異動を発表
マスターカードは、現コーポレート・コントローラー兼主席会計責任者であるサンドラ・アーケルが2026年8月3日付で最高監査責任者(CAE)に就任することを発表した。同時に、同日付でクリス・マレットが後任のコーポレート・コントローラー兼主席会計責任者に就任する。
主なトピック
- サンドラ・アーケルが2026年8月3日付で最高監査責任者(CAE)に就任
- サンドラ・アーケルは現職のコーポレート・コントローラーおよび主席会計責任者を退任
- クリス・マレットが2026年8月3日付で新コーポレート・コントローラー兼主席会計責任者に就任
- クリス・マレットは2017年11月に入社し、直近では欧州地域CFO等を歴任
- 新任のクリス・マレットは役職に応じた基本給および各種従業員報酬・福利厚生プランの対象となる
今後の見通し
- 2026年8月3日付での人事異動の実行
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 08:03 ET決算MID
マスターカード、2026年第1四半期決算を発表
マスターカードは2026年4月30日、2026年第1四半期の財務結果を発表した。詳細な業績数値は添付された決算プレスリリース(Exhibit 99.1)に記載されている。
主なトピック
- 2026年4月30日付で2026年第1四半期の財務結果を発表
- 業績詳細を記載したプレスリリースを添付書類(Exhibit 99.1)として提出
- 本報告書の情報は規制上の提出(filed)ではなく提供(furnished)の扱いとなる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 16:04 ET人事LOW
マスターカード、主要幹部の基本給と賞与を改定
マスターカードは取締役会報酬委員会において、主要幹部であるSachin MehraCFOおよびCraig Vosburgチーフ・サービス・オフィサーの基本給および年間目標インセンティブ・ボーナスの引き上げを承認しました。これらの改定は2026年3月1日付で発効します。
Sachin Mehra 新基本給
$875,000
旧基本給 $825,000Craig Vosburg 新基本給
$825,000
旧基本給 $800,000主なトピック
- 対象となった主要幹部はSachin Mehra(CFO)およびCraig Vosburg(チーフ・サービス・オフィサー)。
- Sachin Mehraの基本給は825,000ドルから875,000ドルへ引き上げられる。
- Sachin Mehraの年間目標インセンティブ・ボーナスは基本給の150%から175%へ変更される。
- Craig Vosburgの基本給は800,000ドルから825,000ドルへ引き上げられる。
- Craig Vosburgの年間目標インセンティブ・ボーナスは基本給の135%から150%へ変更される。
- 改定の効力発生日は2026年3月1日。
今後の見通し
- 改定された報酬体系は2026年3月1日より適用される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-29 08:03 ET決算MID
マスターカード、2025年第4四半期および通期決算を発表
マスターカードは2026年1月29日、2025年第4四半期および通期の財務結果を発表するためのプレスリリースを発行した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出され、詳細な数値は添付資料(Exhibit 99.1)に開示されている。
主なトピック
- 2025年第4四半期および通期の財務実績に関するプレスリリースを発行した
- 該当情報はForm 8-KのItem 2.02(業績と財務状態)に準拠している
- 詳細な数値データや業績の詳細は添付されたExhibit 99.1を参照
- 提出日は2026年1月29日である
今後の見通し
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- 8-K2025-11-12 17:15 ET契約MID
マスターカード、80億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティを更新
マスターカードは、シティバンクやJPモルガン・チェースなどを幹事行として、総額80億ドルの無担保リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結しました。本契約は2030年11月7日まで有効であり、従来の信用枠を修正・再統合するものです。
クレジット・ファシリティ枠
$8,000,000,000
期限
2030年11月7日
主なトピック
- Citibank, N.A.やJPMorgan Chase Bank, N.A.をはじめとする複数金融機関と80億ドルのクレジット契約を締結
- 契約期間は5年間で、2030年11月7日まで有効(従来の2029年期限の枠組みを改定)
- 借入金は米ドルおよびユーロ建てで利用可能であり、一般的な企業目的に充当される
- 金利はSOFRや€STRなどを基準とし、会社の長期格付け等に応じて変動する
- 担保設定の制限や基本的一般変更の制限などの制限条項が含まれる
今後の見通し
- 調達したクレジット枠は一般企業目的に活用される予定
- 借入金やコミットメントのペナルティなしでの早期返済や削減オプションを保有
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-10 08:31 ET契約MID
マスターカードが米国加盟店訴訟で和解合意を締結
マスターカードは、加盟店のビジネス慣行やネットワークルールに関するクラス訴訟を解決するため、ビザ等と共に更新版のクラス和解契約を締結したと発表した。本契約には、加盟店の受け入れ柔軟性向上、手数料ルールの簡素化、インターチェンジ手数料の引き下げが含まれており、ニューヨーク東部地区連邦地裁の最終承認が必要となる。
インターチェンジレート引き下げ幅
10ベーシスポイント
システム全体の有効平均レートレートキャップ適用期間
5年間
主なトピック
- 加盟店は消費者信用カードおよび商業信用カードの受け入れを独立して判断可能に
- クレジット決済のサーチャージおよび割引に関するルールを簡素化
- 米国内でのシステム全体の有効インターチェンジ平均レートを10ベーシスポイント引き下げ
- 引き下げられたインターチェンジレートは5年間のキャップとして機能
- 裁判所の最終承認により、米国加盟店のインターチェンジ関連訴訟がすべて解決される見込み
今後の見通し
- 和解契約の最終承認は2026年後期から2027年初期に予想される
- すべてのルール変更は裁判所の承認後に実施される予定
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- 8-K2025-10-30 08:03 ET決算MID
マスターカード、2025年第3四半期決算を発表
マスターカードは2025年10月30日、2025年第3四半期の財務成績に関する決算プレスリリースを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、詳細な業績数値は添付書類(Exhibit 99.1)に開示されている。
主なトピック
- 2025年10月30日付で2025年第3四半期の財務結果を発表
- 決算に関する詳細情報はForm 8-Kの添付資料Exhibit 99.1として提供
- 提出された財務情報は報告(Furnished)扱いであり、法定の有価証券報告書等への「提出(Filed)」ではない
今後の見通し
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