ITW
Illinois Tool WorksIndustrials ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-10-28 16:10 ET
業種: Industrial Machinery & Supplies & Components ・ 本社: Glenview, Illinois ・ 設立: 1912
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$280.95
-$4.46 (-1.56%)始値
$281.24
高値
$284.19
安値
$280.00
出来高
1.9M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 14,455 | 3,477 | 3,326 | 2,694 | 8.51 | 4.72 | 22/02/11 |
| 2022.12 | 15,932 | 3,790 | 3,842 | 3,034 | 9.77 | 5.06 | 23/02/10 |
| 2023.12 | 16,107 | 4,040 | 3,823 | 2,957 | 9.74 | 5.42 | 24/02/09 |
| 2024.12 | 15,898 | 4,264 | 2,603 | 3,488 | 11.71 | 5.80 | 25/02/14 |
| 2025.12 | 16,044 | 4,216 | 2,384 | 3,066 | 10.49 | 6.22 | 26/02/13 |
| 前期比 | +0.9 | -1.1 | -8.4 | -12.1 | -10.4 | (%) | |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 10-Q2026-10-28 16:10 ET決算HIGH
イリノイ・ツール・ワークス 2026年第3四半期決算
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)の2026年第3四半期および年初来の業績について、営業収益や営業利益の増加、およびセグメント別の動向が報告されています。企業戦略の実行とITWビジネスモデルの活用により堅調な財務結果を達成しました。
営業収益 (第3四半期)
$4,236 million
+4.4%営業利益 (第3四半期)
$1,177 million
+5.9%営業利益率 (第3四半期)
27.8%
+40 bps希薄化後1株当たり利益 (第3四半期)
$3.00
+6.8%主なトピック
- 第3四半期の営業収益は4,236百万ドルとなり、前年同期比で4.4%増加した。
- 第3四半期の営業利益は1,177百万ドルとなり、前年同期比で5.9%増加した。
- 第3四半期の営業利益率は27.8%となり、前年同期から40ベーシスポイント上昇した。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は第3四半期が3.00ドルで前年同期比6.8%増、年初来が8.49ドルで同9.3%増となった。
- 有機的売上高は、テスト・測定およびエレクトロニクス、ポリマー&フルード、溶接の各セグメントの成長により、第3四半期に3.8%増加した。
今後の見通し
- 経営陣は、企業戦略の次のフェーズとして、顧客基点イノベーション(CBI)の実行を推進し、サイクルを通じて4%以上の高品質な有機的成長の達成を最優先事項としている。
- 関税政策に関しては、製品の販売市場での製造や価格転嫁により影響を最小限に抑えられる体制にあるとしているが、不確実性や需要への影響を引き続き注視している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 09:20 ET決算HIGH
イリノイ・ツール・ワークス、2026年第3四半期決算を発表
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)は2026年第3四半期決算を発表し、売上高が前年同期比4%増の42億4000万ドル、営業利益が過去最高の11億8000万ドルを記録した。堅調な業績を受け、通期EPSガイダンスを引き上げている。
売上高
$4.24B
+4.4%営業利益
$1.18B
+5.9%GAAP EPS
$3.00
+6.8%営業利益率
27.8%
+40 bps主なトピック
- 第3四半期の売上高は42億4000万ドル(前年同期比4.4%増、オーガニック成長率3.8%)を達成。
- 営業利益は前年同期比5.9%増の11.8億ドルと四半期過去最高を更新、営業利益率は27.8%へ拡大。
- GAAPベースのEPS(1株当たり利益)は3.00ドルとなり、前年同期比6.8%増を記録。
- フリーキャッシュフローは8億5100万ドルで、純利益に対する転換率は100%を達成。
- 通期のGAAPベースEPSガイダンスを中央値で0.05ドル引き上げ、11.45〜11.55ドルの範囲に修正。
今後の見通し
- 通期の売上高成長率ガイダンスを4.5〜5.5%に引き上げ、オーガニック成長率は3〜4%を維持。
- 通期の営業利益率は26.5〜27.5%の範囲を予想し、企業施策が100ベーシスポイント以上寄与する見込み。
- 通期の自社株買いは約15億ドル規模を計画している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-13 16:05 ET契約MID
イリノイ・ツール・ワークス、15億ドルの社債発行を発表
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)は、2029年満期の4.650%社債総額15億ドルの発行に関する引受契約を締結し、発行を完了した。調達資金の主な使途は商業手形プログラムに基づく債務の一部返済および一般企業目的である。
社債発行額
$1.5B
利率
4.650%
満期
2029年8月13日
主なトピック
- 2029年満期の4.650%社債(総額15億ドル)を発行
- 社債の利率は年4.650%で、支払いは毎年2月13日と8月13日の年2回
- 調達資金は主に商業手形(コマーシャル・ペーパー)プログラムの債務返済に充当
- 残余の資金はその他の未払債務の返済を含む一般的な企業目的に使用
- シティグループ・グローバル・マーケッツおよびJ.P.モルガン・セキュリティーズが引受団の代表を務めた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 09:21 ET決算HIGH
ITW、2026年第2四半期決算と通期ガイダンス上方修正
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)は2026年第2四半期決算を発表し、売上高が前年同期比6.1%増の43億ドル、営業利益が同7.4%増の11.5億ドルと過去最高を記録した。堅調な業績を受け、通期の売上高およびEPSガイダンスを上方修正している。
売上高
$4.30B
+6.1%営業利益
$1.15B
+7.4%GAAP EPS
$2.84
+10.1%フリーキャッシュフロー
$631M
+41%主なトピック
- 第2四半期の売上高は43.01億ドル(前年同期比+6.1%)、オーガニック成長率は+4.5%を記録。
- 営業利益は11.47億ドル(+7.4%)、営業利益率は26.7%(+40bps)と過去最高の収益性を達成。
- GAAPベースのEPSは2.84ドルとなり、前年同期比10.1%増加。
- フリーキャッシュフローは6億3,100万ドル(+41%)で、配当および自社株買い等を通じて12億ドル以上を株主に還元。
- 通期2026年のGAAP EPSガイダンスのレンジ中央値を11.45ドルへと0.15ドル引き上げ。
今後の見通し
- 通期の売上高成長率見通しを4%〜5%(オーガニック成長率3%〜4%)に上方修正。
- 通期の営業利益率は26.5%〜27.5%の範囲を予想。
- フリーキャッシュフローは純利益の100%超を計画。
- 通期で約15億ドルの自社株買いを実施する予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:03 ET人事LOW
イリノイ・ツール・ワークス、役員の異動を発表
イリノイ・ツール・ワークスは、副社長兼最高会計責任者(CAO)であるランドール・J・シューネマンの退任およびマッテオ・C・ピゴッツォへの後継人事について発表した。シューネマン氏は2026年6月末付で現役職を退き、2027年3月に退職予定である。後任としてピゴッツォ氏が2026年7月1日付で就任する。
主なトピック
- ランドール・J・シューネマン副社長兼最高会計責任者が2026年6月30日付で現役職を退任
- シューネマン氏は2027年3月1日付の退職までアドバイザーとして会社に残留
- 退任は財務諸表や内部統制に関する意見の不一致によるものではない
- 後任としてマッテオ・C・ピゴッツォ氏が2026年7月1日付で副社長兼最高会計責任者に就任
- ピゴッツォ氏は2006年入社で、直近では副社長兼コーポレートコントローラーを務めていた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-12 16:09 ET人事LOW
イリノイ・ツール・ワークス、2026年定時株主総会結果を公表
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)は2026年5月8日に開催された年次株主総会の投票結果をForm 8-Kで開示しました。取締役13名の選任、役員報酬に関する勧告的承認、独立監査人の承認などの主要議案が可决されました。
主なトピック
- 13名の取締役候補者が全員選任され、任期は2027年の年次株主総会までとなります。
- 役員報酬に関する勧告的投票(Say-on-Pay)が承認されました。
- 2026年の独立監査人としてデロイト・アンド・トウシュLLPの選任が批准されました。
- 取締役の過半数票獲得失敗に関する株主提案は否決されました。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 09:14 ET決算HIGH
イリノイ・ツール・ワークス、2026年第1四半期決算を発表
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)が発表した2026年第1四半期決算は、売上高が前年同期比5%増の40億2000万ドルとなり、営業利益率やGAAPベースのEPSも堅調に拡大した。好調な業績を受けて通期GAAP EPSのガイダンスを上方修正している。
売上高
$4.02B
+5%営業利益率
25.4%
+60 bpsGAAP EPS
$2.66
+12%フリーキャッシュフロー
$528M
+6%主なトピック
- 第1四半期売上高は40億2000万ドル(前年同期比5%増)を記録。
- 営業利益率は25.4%(前年同期比60ベーシスポイント改善)となり、エンタープライズ・イニシアチブが120ベーシスポイント寄与。
- GAAPベースのEPSは2.66ドルで前年同期比12%増加。
- 通期のGAAP EPSガイダンスを11.10ドル~11.50ドルに0.10ドル上方修正。
- 四半期中の自社株買いを通じて3億7500万ドルの資本を株主に還元。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高成長率は2%~4%(オーガニックで1%~3%)を予測。
- 全7セグメントでオーガニック成長と営業利益率の拡大を見込む。
- 通期の営業利益率は26.5%~27.5%の範囲を想定。
- 通期の自社株買いは約15億ドルを予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-20 18:21 ET契約MID
イリノイ・ツール・ワークス、30億ドルの新信用契約を締結
イリノイ・ツール・ワークスは、JPMorgan Chase Bankなどを幹事行とする総額30億ドル、期間5年の新しい信用契約(クレジット・アグリーメント)を締結しました。これに伴い、2022年10月付の既存の信用契約は終了となりました。
信用枠の総額
$3.0B
契約期間
5 years
最大増額枠
$5.0B
主なトピック
- JPMorgan Chase Bank, N.A.をエージェントとする30億ドルの5年物信用契約を締結
- 従来2027年10月満期予定だった既存の信用枠を置き換える形で、2026年2月20日付で発効
- 借入金利は、米ドル建ての場合、変動金利、期間SOFR+適用マージン、または競争入札金利を選択可能
- 必要に応じて、レンダーの裁量により総枠を最大50億ドルまで増額するリクエストが可能
- 最低利ざやカバー率の維持など、一般的な財務制限条項および誓約事項が含まれている
今後の見通し
- 現時点で新旧のファシリティに基づく借入残高はない
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-03 09:48 ET決算HIGH
イリノイ・ツール・ワークス、2025年Q4および通期決算を発表
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)は、2025年第4四半期および通期の業績を発表した。第4四半期は売上高が前年同期比4.1%増の41億ドルとなり、GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は7%増の2.72ドルを記録した。通期でも堅調な収益性とマージン拡大を達成し、2026年通期のガイダンスでは売上高成長やEPSのさらなる伸びを見込んでいる。
2025年Q4 売上高
$4.1B
+4.1%2025年Q4 GAAP EPS
$2.72
+7%2025年通期 売上高
$16B
+0.9%2025年通期 GAAP EPS
$10.49
ガイダンス超過主なトピック
- 2025年第4四半期の売上高は41億ドル(前年同期比4.1%増)、オーガニック成長率は1.3%増。
- 第4四半期のGAAP EPSは2.72ドル(前年同期比7%増)、営業利益率は26.5%に改善。
- 2025年通期の売上高は160億ドル(前年同期比0.9%増)、通期GAAP EPSは10.49ドルとなり従来ガイダンスの中央値を上回った。
- 2025年通期の営業キャッシュフローは31億ドル、フリーキャッシュフローは27億ドルを記録。
- 2026年通期のガイダンスとして、売上高成長率2〜4%、GAAP EPSを11.00〜11.40ドルと予想。
今後の見通し
- 2026年の売上高成長率は2〜4%(オーガニック成長1〜3%)を見込む。
- 2026年の営業利益率は約100bpsの改善を計画し、全7セグメントでのプラス成長とマージン拡大を予想。
- 2026年の自社株買いは、約15億ドル規模を計画している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-24 09:43 ET決算MID
ITW、2025年第3四半期決算を発表
イリノイ・ツール・ワークス(ITW)が2025年第3四半期の業績を発表した。売上高は41億ドルで前年同期比2%増となり、営業利益率は過去最高の27.4%を記録。これを受けて通期GAAP EPSのガイダンスレンジを10.40〜10.50ドルに上方修正している。
売上高
$4.1B
+2%営業利益率
27.4%
+90 bpsGAAP EPS
$2.81
+6%フリーキャッシュフロー
$0.9B
+15%主なトピック
- 第3四半期の売上高は41億ドル(前年同期比2%増、オーガニック成長1%)。
- 営業利益率は前年同期から90ベーシスポイント改善し、過去最高の27.4%を記録。
- GAAP EPSは前年同期の除外益を除き6%増の2.81ドル。
- フリーキャッシュフローは15%増の9億400万ドル(純利益対比110%)。
- 配当を7%引き上げ、年間配当を6.44ドル(62年連続の増配)。
- 通期GAAP EPSガイダンスを10.40〜10.50ドルにレンジを狭めて修正。
今後の見通し
- 通期売上高成長率は1〜3%(オーガニック成長率平坦〜2%)を予想。
- 通期営業利益率は26〜27%のレンジを見込む。
- 通期の自社株買いは約15億ドルを計画。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。