EQT
EQT CorporationEnergy ・ 開示 20 件 ・ 最新 2026-10-28 16:15 ET
業種: Oil & Gas Exploration & Production ・ 本社: Pittsburgh, Pennsylvania ・ 設立: 1888
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$49.40
-$1.22 (-2.41%)始値
$50.99
高値
$51.33
安値
$49.38
出来高
7.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 6,804 | -1,361 | -1,570 | -1,143 | -1.77 | ― | 22/02/10 |
| 2022.12 | 12,114 | 2,718 | 2,335 | 1,771 | 4.38 | 0.55 | 23/02/16 |
| 2023.12 | 6,909 | 2,314 | 2,103 | 1,735 | 4.22 | 0.61 | 24/02/14 |
| 2024.12 | 5,273 | 685 | 264 | 231 | 0.45 | 0.63 | 25/02/19 |
| 2025.12 | 8,644 | 3,250 | 2,978 | 2,039 | 3.31 | 0.64 | 26/02/18 |
| 前期比 | +63.9 | 4.7倍 | 11.3倍 | 8.8倍 | 7.4倍 | (%) | |
開示一覧
20 件過去の開示履歴
20 件- 10-Q2026-10-28 16:15 ET決算HIGH
EQTの2026年第3四半期決算:純利益が前年同期比で減少し2.79億ドルに
EQT Corporationの2026年第3四半期の純利益は2.79億ドル(1株当たり0.44ドル)となり、前年同期の3.36億ドル(1株当たり0.53ドル)から減少した。主な要因は販売数量の減少による天然ガス売上の低下およびデリバティブ利益の減少であり、生産減損費用や所得税費用等の減少により一部相殺された。当四半期は戦略的生産調整を実施したほか、レンジ・リソーシズとの合併契約締結などの動きがあった。
当四半期純利益
$279M
前年同期比減少1株当たり利益(希薄化後)
$0.44
前年同期比 $0.53 から減少総販売数量
582,802 MMCfe
前年同期比減少平均実現価格
$2.72/Mcfe
前年同期比 $2.76 から減少主なトピック
- 2026年第3四半期の帰属純利益は279百万ドル(前年同期は336百万ドル)となり、希薄化後1株当たり利益は0.44ドル(前年同期は0.53ドル)に減少。
- 2026年第3四半期の総販売数量は582,802 MMCfe(前年同期は634,395 MMCfe)に減少。
- 天然ガス価格のボラティリティに対応するため、第3四半期に戦略的生産調整を実施し、約21 BCFeの販売数量減少となった。
- 2026年10月25日にレンジ・リソーシズとの合併契約を締結し、規制当局の承認や株主承認を前提に手続きを進めている。
- 2026年7月21日にブラックライン・ミッドストリームの買収を約77百万ドルで完了。
今後の見通し
- 2026年第4四半期の販売数量ガイダンスには、市場環境に応じて約10 BCFeから20 BCFeの戦略的生産調整が含まれている。
- マクロ経済の不確実性、規制環境の変化、地政学的緊張、関税の賦課等により、商品価格のボラティリティが継続すると予想されている。
- 「One Big Beautiful Bill Act (OBBBA)」の成立により、連邦法人所得税の支払いが大幅に繰り延べられ、将来の現金所得税負担に有利な影響を与えると見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 16:31 ET決算HIGH
EQT、2026年第3四半期決算とレンジ・リソーシズ買収を発表
EQTコーポレーションは2026年第3四半期の財務および営業成績を発表した。売上高や純利益は前年同期を下回ったものの、コスト効率化とマーケティング最適化によりフリー・キャッシュ・フローを確保した。また、米国内の天然ガス大手レンジ・リソーシズの買収計画や配当の増配も同時に公表された。
総販売数量
583 Bcfe
前年同期比 -51 Bcfe純利益(EQT帰属)
$279M
前年同期比 -$57Mフリー・キャッシュ・フロー(EQT帰属)
$283M
前年同期比 -$201M総負債
$5.6B
2025年末時点より減少主なトピック
- 第3四半期の販売数量は583 Bcfe(21 Bcfeの戦略的減産を含む)を記録。
- 営業活動によるキャッシュ・フローは1,083百万ドル、フリー・キャッシュ・フローは283百万ドル(EQT帰属)を創出。
- レンジ・リソーシズの戦略的買収を発表し、垂直統合型の天然ガス生産体制を強化。
- 年間配当を3%引き上げ、1株当たり0.68ドルに増配。
- 第4四半期の販売数量は550〜600 Bcfeを見込む。
今後の見通し
- 第4四半期の販売数量は550〜600 Bcfeを予想。
- 第4四半期の維持資本支出は540〜610百万ドル、戦略的成長資本支出は185〜225百万ドルを計画。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-26 06:17 ETM&AHIGH
EQT、Range Resourcesを買収し天然ガス首位へ
EQTコーポレーションはレンジ・リソーシズを買収する最終契約を締結したと発表した。全株式取得による取引で、プロフォーマ企業価値は50億ドルを超え、米国最大の天然ガス生産体制を構築する。取引完了は2027年第1四半期を予定している。
プロフォーマ企業価値
$50B以上
純生産量
>9 Bcfe/d
年間シナジー(2年以内)
$325M
今後5年間の累積フリーキャッシュフロー
~$20B
主なトピック
- EQTがRangeを全株式取得(1株につきEQT株0.987株を割り当て)
- 合併後の企業価値は50億ドル超、純生産量は9 Bcfe/d超規模
- 2年以内に3億2,500万ドルの年間シナジー効果、長期的には6億ドル以上の実現を目指す
- 取引完了後の持分比率はEQT株主が約73%、Range株主が約27%
- 買収完了は2027年第1四半期を予定(規制承認および両社株主の承認が条件)
今後の見通し
- 2027年第1四半期の取引完了に向け、規制当局の承認および株主総会での承認手続きを進める
- 完了後はRangeのCEOであるデニス・デグナー氏を含む2名がEQTの取締役に就任予定
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- 8-K2026-10-13 16:20 ET決算MID
EQT、2026年第3四半期のデリバティブ損益速報を発表
EQT Corporationは2026年9月30日終了期の業績に関連し、デリバティブに関する総利益および現金決済額の予想数値を公表しました。本数値は暫定的なものであり、今後の四半期報告書(Form 10-Q)等で最終確定値が報告されます。
デリバティブ総利益(予想)
$100M
NYMEX天然ガスヘッジ受取現金決済額(予想)
$68M
ベース・液体ヘッジ受取現金決済額(予想)
$2M
デリバティブ受取現金決済額合計(予想)
$70M
主なトピック
- 2026年第3四半期のデリバティブ総利益(予想)は1億ドルを見込む
- NYMEX天然ガスヘッジポジションに係る受取現金決済額(予想)は6,800万ドル
- ベースおよび液体ヘッジポジションに係る受取現金決済額(予想)は200万ドル
- デリバティブ受取現金決済額の合計(予想)は7,000万ドル
- 当期中に決済されたデリバティブに係るプレミアムの支払いや受取りはなし
- 記載された金額は暫定値であり、今後のForm 10-Qや決算プレスリリースで変更される可能性がある
今後の見通し
- 最終的な財務数値は、2026年9月30日終了期のForm 10-Qまたは関連する決算発表で開示される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-07 16:16 ET契約MID
EQT、最大35億ドルの商業手形プログラムを新設
EQTコーポレーションは、最大35億ドルを上限とする無担保の短期商業手形(コマーシャル・ペーパー)プログラムを新設したと発表した。調達資金は、運転資本、設備投資、買収、債務返済など一般企業目的に充当される見込みである。
商業手形プログラム上限
$3.5B
最長満期期間
397日
主なトピック
- 最大発行枠は35億ドルで、随時発行・償還が可能
- 手形の満期は最長397日以内で、米国の商業手形市場にて割引またはパー(額面)で販売される
- シニア無担保リボルビング・クレジット・ファシリティが流動性のバックストップとして機能する予定
- 本報告書提出時点において、プログラムに基づく手形の未発行状態にある
今後の見通し
- 発行残高と同等以上のリボルビング・クレジット・ファシリティの利用枠を維持する方針
- 調達資金は運転資本、設備投資、買収資金、既存債務の返済に充てられる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-21 16:31 ET決算HIGH
EQT、2026年第2四半期決算と生産量上方修正を発表
EQTコーポレーションは2026年第2四半期決算を発表し、好調な生産実績と運用効率の向上を背景に通期生産ガイダンスの上方修正を公表した。営業活動によるキャッシュフローは1,048百万ドルを記録し、ブラックライン・ミッドストリームの買収完了や長期天然ガス供給契約の締結も同時に発表された。
総販売数量
634 Bcfe
+66 Bcfe営業活動によるキャッシュフロー
$1,048M
$(194)M調整後EBITDA
$1,203M
+$45Mフリーキャッシュフロー
$454M
+$114M主なトピック
- 第2四半期の販売数量は634 Bcfeとなり、良好なウェルパフォーマンスによりガイダンスの上限を上回った。
- 設備投資額は666百万ドルとなり、運用効率の改善やインフラ支出の減少によりガイダンス下限を下回った。
- 持続的な生産性の向上を反映し、2026年の通期生産ガイダンスを約90 Bcfe上方修正し、通期設備投資ガイダンスを25百万ドル引き下げた。
- 競争力のある電力ベンチャーズ(CPV)との間で10年間の天然ガス供給に関する正式契約を締結した。
- ニューイングランドのプロパン貯蔵・流通ターミナルを保有するブラックライン・ミッドストリームを77百万ドルで買収完了した。
今後の見通し
- 圧縮投資による生産性向上の継続により、通期の生産量を上方修正見込み
- MVPサウスゲートプロジェクトの建設を加速し、2026年末までの完了を目指す
- 2028年開始予定のアジア向けLNGオフテイク契約により、フリーキャッシュフローの増加を見込む
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- 8-K2026-07-14 16:15 ET決算MID
EQT、2026年第2四半期のデリバティブ関連損益等の概況を発表
EQTコーポレーションは、2026年6月30日付けのデリバティブに関する未監査の概算数値を発表した。当四半期のデリバティブ評価益は約45百万ドル、受取現金決済額は約73百万ドルを見込んでいる。
デリバティブ評価益
$45M
NYMEX天然ガスヘッジ受取現金決済
$76M
ベース・液体ヘッジ支払現金決済
($3M)
デリバティブ受取現金決済純額
$73M
主なトピック
- 2026年6月30日終了の四半期におけるデリバティブ合計評価益は45百万ドルを見込む
- NYMEX天然ガスヘッジポジションにかかる受取現金決済額は76百万ドル
- ベースおよび液体ヘッジポジションにかかる支払現金決済額は3百万ドル
- デリバティブ受取現金決済額の純額は73百万ドル
- 該当期間中に決済されたデリバティブに係るプレミアムの支払いや受取りはなし
- 記載された金額は暫定値であり、今後の四半期報告書(Form 10-Q)等で最終確定値が報告される
今後の見通し
- 最終的な財務数値は、2026年6月30日を期末とする四半期報告書(Form 10-Q)または関連する決算プレスリリースで公表される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-21 16:31 ET決算HIGH
EQT、2026年第1四半期決算を発表し過去最高のフリーキャッシュフローを記録
EQTコーポレーションは2026年第1四半期決算を発表し、売上高・販売数量が好調な井戸のパフォーマンスと冬季の稼働により予測を上回りました。営業活動によるキャッシュフローおよびフリーキャッシュフローが過去最高を記録し、財務基盤の強化が進展しています。
売上高販売数量
618 Bcfe
前年同期比 +47 Bcfe希薄化後EPS
$2.36
前年同期比 +$1.96調整後EBITDA
$2,679百万
前年同期比 +$898百万フリーキャッシュフロー
$1,945百万
前年同期比 +$794百万主なトピック
- 第1四半期の販売数量は618 Bcfeとなり、予想レンジの上限を上回る実績を記録。
- 営業活動によるキャッシュフローは3,055百万ドル、フリーキャッシュフローは過去最高の1,832百万ドルを達成。
- 総債務は6.0億ドル、純債務は5.7億ドルに減少し、長期債務目標である50億ドルへ急速に接近。
- 強固な財務実績とデレバレッジの進展により、フィッチ・レーティングスよりBBBへの格上げを獲得。
- 第2四半期の販売数量は570〜620 Bcfeを見込み、通期生産量は2,275〜2,375 Bcfeを予想。
今後の見通し
- 第2四半期の販売数量は570〜620 Bcfe(戦略的削減10〜15 Bcfeを含む)を想定。
- 第2四半期の資本的支出は年間でピークに達すると予想され、維持資本的支出は525〜595百万ドルを見込む。
- アパラチア地域における電力需要の伸びや長期LNG契約を背景に、持続的なフリーキャッシュフローの成長を目指す。
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- 8-K2026-04-15 16:15 ET人事MID
EQT、年次株主総会の決議結果および長期インセンティブプラン修正案の承認を発表
EQT Corporationは2026年4月14日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役10名の選任、役員報酬に関する非拘束的決議、2020年長期インセンティブプラン(LTIP)の第3次修正案の承認、および独立監査人の選任ラティフィケーションの全4議案が可決された。
LTIP修正案 賛成株式数
505,134,172
役員報酬(Say-on-Pay) 賛成株式数
485,915,092
独立監査人選任 賛成株式数
513,890,206
LTIP追加発行株式数
34,000,000
主なトピック
- 2020年LTIPの第3次修正案が承認され、発行可能株式数が3,400万株増加、期間が2036年まで延長された。
- Vicky A. Bailey氏を含む10名の取締役候補者が全員選任された。
- 2025年の主要役員報酬に関する非拘束的決議(Say-on-Pay)が承認された。
- 2026年12月31日を期末とする会計年度の独立登録会計事務所としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-14 16:21 ET決算MID
EQT、2026年第1四半期のデリバティブ損益見通しを発表
EQT Corporationは2026年3月31日終了の四半期におけるデリバティブ関連の財務見通しを開示した。デリバティブ評価損や現金決済額の暫定数値を公表しており、正式な数値は今後の四半期報告書で開示される予定である。
デリバティブ総損失
$238M
NYMEX天然ガスヘッジ現金決済支払額
$(114)M
ベース・液体ヘッジ現金決済支払額
$(190)M
デリバティブ現金決済支払額合計
$(304)M
主なトピック
- 2026年第1四半期のデリバティブ総損失は238百万ドルとなる見込み
- NYMEX天然ガスヘッジポジションに係る現金決済支払額は114百万ドル
- ベースおよび液体ヘッジポジションに係る現金決済支払額は190百万ドル
- デリバティブに係る現金決済支払額の合計は304百万ドル
- 当期中に決済されたデリバティブのプレミアムの支払・受取はなし
- 記載された金額は暫定値であり、今後のForm 10-Q等で確定値が報告される予定
今後の見通し
- 正式な財務数値は、2026年3月31日期の四半期報告書(Form 10-Q)または関連する決算プレスリリースで報告される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-24 16:10 ET契約MID
EQTがシニア・ノートの買付オファーを増額および早期結果を発表
EQT Corporationは、複数の既存シニア・ノートを対象とした現金での買付オファー(Tender Offer)について、早期応募状況の発表と買付上限額の引き上げ(増額)を実施した。総買付上限額を11.5億ドルから14億ドルに引き上げる。
総買付上限額
$1.4B
+$0.25B2029年ノート特定上限額
$1.0B
+$0.25B主なトピック
- 総買付上限額を11.5億ドルから14.0億ドルに引き上げ
- 特定の一連の2029年満期シニア・ノートの買付上限額を7.5億ドルから10.0億ドルに引き上げ
- 早期応募期限(2026年3月23日)までに多数のノートが有効に応募された
- 早期応募金額が総買付上限額を超えるため、優先順位と比例配分手順に基づき買付が実行される見込み
- 早期応募分に対する支払いは2026年3月26日頃に実施される予定
今後の見通し
- 買付オファーの早期応募金額が上限を超えるため、早期応募期限以降の追加応募分の買付は予想されていない
- 適格条件の充足を前提として、2026年3月26日に決済を行う予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-10 16:11 ET契約HIGH
EQT、最大11.5億ドルのシニアノート買付を発表
EQTコーポレーションは、保有する複数のシニアノートを対象に、最大11.5億ドルを上限とする現金での買付オファー(テンダーオファー)の開始を発表しました。同時に、2027年満期の一部シニアノートの全額繰上償還の通知も行っています。
買付上限額
$1.15B
2027年債買付サブキャップ
$400M
2029年債買付サブキャップ
$750M
繰上償還対象の元本残高
$344,921,000
主なトピック
- 最大11.5億ドル(経過利息除く)を上限とするシニアノートの現金買付オファーを実施。
- 対象となるシニアノートには2027年、2029年、2030年、2031年満期のもの等が含まれる。
- 2027年満期の3.900%シニアノートには4億ドルのサブキャップを設定。
- 2029年満期の特定シニアノート群には合計7.5億ドルのサブキャップを設定。
- 早期応募期日(2026年3月23日)までに応募した場合、1,000ドルあたり30ドルの早期応募プレミアムが支給される。
- 別途、2026年3月26日に2027年満期6.500%シニアノート(元本残高約3.45億ドル)の全額繰上償還を実施予定。
今後の見通し
- テンダーオファーの早期応募期限は2026年3月23日、最終期限は2026年4月8日を予定。
- 早期決済日は2026年3月26日頃を見込む。
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- 8-K2026-02-17 16:31 ET決算HIGH
EQT、2025年第4四半期および通期業績と2026年見通しを発表
EQTコーポレーションは2025年第4四半期および通期の財務・業務実績を発表した。生産量やフリー・キャッシュ・フローが予想を上回り、コスト削減や効率化が順調に進展している。また、MVP保有比率の引き上げや2026年の業績ガイダンスも公表された。
第4四半期総売上高ボリューム
609 Bcfe
+4 Bcfe第4四半期純利益
$746M
+$319M通期純利益
$2,326M
+$2,084M通期フリー・キャッシュ・フロー
$2,949M
+$2,254M主なトピック
- 第4四半期の販売数量は609 Bcfeとなり、効率化や堅調なウェルパフォーマンスにより予想上限を上回った。
- 2025年通期の純利益は2,039百万ドル(前年は231百万ドル)に大幅拡大。
- 第4四半期末の総負債は78億ドル、純負債は77億ドル弱。2026年末には純負債が約47億ドルに減少する見込み。
- MVPメインラインおよびMVPブーストの持分を追加取得し、所有権を約49%から約53%に引き上げ。
- 2026年の生産量予測を2,275~2,375 Bcfeとし、約35億ドルのフリー・キャッシュ・フローを見込む。
今後の見通し
- 2026年の生産量予測は2,275~2,375 Bcfeを計画。
- 2026年の維持資本支出は20億7,000万~22億1,000万ドルを想定。
- 2026年末の純負債は約47億ドルに減少するとの見通し。
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- 8-K2026-02-09 06:30 ET人事LOW
EQT、2026年短期インセンティブプランを承認
EQTコーポレーションの取締役会報酬委員会は、役員および従業員を対象とした2026年短期インセンティブプラン(STIP)を承認しました。本プランは、競争力のある現金報酬の提供や株主利益との整合性を目的としています。
主なトピック
- 2026年2月4日付で報酬委員会が2026年短期インセンティブプラン(2026 STIP)を承認。
- 対象者は経営陣および指定された従業員で、現金による賞与機会を提供。
- 主な業績評価指標は、1株当たりフリーキャッシュフロー、総設備投資額、現金営業コスト、環境・健康・安全強度、天然ガス生産量。
- 報酬委員会の裁量により、現金ではなく自社普通株式での支払いも可能。
- 経営権の変更(チェンジ・オブ・コントロール)が発生した場合の取扱いや目標達成の評価規定も整備。
今後の見通し
- 2026年暦年の業績に基づいてインセンティブ報酬が算出され、2027年に支払われる予定。
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- 8-K2026-01-29 16:16 ET決算MID
EQT、2025年第4四半期のデリバティブ関連損益等を開示
EQT Corporationは2025年12月31日終了の四半期におけるデリバティブ取引に関する見通しを発表した。デリバティブ評価益や現金決済額などの暫定的な財務数値を明らかにしており、最終的な数値は年次報告書(Form 10-K)等で報告される予定である。
デリバティブ評価益
$114 million
デリバティブ受取現金決済額(純額)
$35 million
デリバティブプレミアム支払額
$45 million
主なトピック
- 2025年第4四半期のデリバティブ評価益は1億1,400万ドルとなる見込み。
- NYMEX天然ガスヘッジポジションに係る受取現金決済額は4,400万ドル。
- ベーシスおよび液体ヘッジポジションに係る支払現金決済額は900万ドル。
- デリバティブの受取現金決済額(純額)は3,500万ドルとなる見込み。
- 期間中に決済されたデリバティブにかかるプレミアム支払額は4,500万ドル。
- 本報告に含まれる金額は暫定値であり、今後のForm 10-K等で変更される可能性がある。
今後の見通し
- 最終的な決算数値は、2025年12月31日終了期間に関する年次報告書(Form 10-K)または関連する決算プレスリリースで報告される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-19 16:15 ETその他MID
EQT、2027年満期シニア・ノートの早期償還を発表
EQTコーポレーションは、2027年満期の7.500%シニア・ノートについて、保有者に対して早期償還の通知を行いました。発行済みの全額を2025年12月30日付で償還する予定であり、対象となる元本総額は約4.96億ドルです。
シニア・ノート未償還元本総額
$495,925,000
主なトピック
- EQTコーポレーションが2027年満期の7.500%シニア・ノートの償還通知を発行
- 償還日は2025年12月30日を予定
- 対象となるノートの未償還元本総額は495,925,000ドル
- 償還価格はノートを規定するインデント(債券契約)に定められた価格を適用
- 未償還のノートの100%を対象として完全償還を実施
今後の見通し
- 2025年12月30日の償還実行に向けた手続きを進める
- 財務体質の改善や負債管理の一環として影響を注視
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-21 16:31 ET決算HIGH
EQT、2025年第3四半期決算を発表し、売上高やフリーキャッシュフローが好調
EQT Corporationは2025年第3四半期の財務および業務実績を発表した。販売量や資本効率がガイダンスの好ましい水準となり、フリーキャッシュフローの大幅な増加と配当の引き上げを達成した。
総販売量
634 Bcfe
+53 Bcfe平均実現価格
$2.76 /Mcfe
+$0.38純利益
$407百万
+$704百万フリーキャッシュフロー
$601百万
+$722百万主なトピック
- 第3四半期の総販売量は634 Bcfeを記録し、効率性向上によりガイダンスの上限に到達。
- 営業活動によるキャッシュフローは1,018百万ドル、EQT帰属のフリーキャッシュフローは484百万ドルを生成。
- オリンパス・エナジーからの買収資産を迅速に統合し、ウティカ層での掘削効率が大幅に向上。
- 配当を5%引き上げ、年間化で1株当たり0.66ドルに増配。
- 第4四半期の総販売量は550〜600 Bcfeを見込む。
今後の見通し
- 第4四半期の総販売量を550〜600 Bcfeと予想。
- 第4四半期の資本的支出は635〜735百万ドルを見込む。
- 第4四半期に18〜28ネットウェルの稼働(TIL)を計画。
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- 8-K2025-10-20 06:30 ET人事LOW
EQTが取締役の年齢制限を撤廃し本社移転を発表
EQTコーポレーションは、取締役の74歳定年に関する規定を削除する定款・規程の変更を発表しました。また、2026年7月1日付で本社をペンシルベニア州キャノンズバーグへ移転することを決定しています。
主なトピック
- 取締役会の承認により、規程(Bylaws)の改定を2025年10月16日付で即日施行
- 従来存在していた満74歳を迎えた後の定時株主総会以降の取締役就任を禁止する規定を削除
- 2026年7月1日付でコーポレート本社の所在地をペンシルベニア州キャノンズバーグの新住所に変更
- 改定された規程の全文および変更箇所を示す比較文書が本報告書の添付資料として提出された
今後の見通し
- 2026年7月1日を効力発生日として本社の移転を実行する予定
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- 8-K2025-10-14 16:21 ET決算MID
EQT、2025年第3四半期のデリバティブ損益速報を発表
EQTコーポレーションは2025年9月30日終了期のデリバティブに関する速報値を公表した。当四半期のデリバティブ評価益は約1億3,600万ドル、デリバティブに係る受取現金決済額の合計は約7,500万ドルを見込んでいる。なお、記載された数値は暫定的なものであり、今後の四半期報告書等で確定値が報告される予定である。
デリバティブ評価益
$136 million
受取現金決済額合計
$75 million
NYMEX天然ガスヘッジ受取現金決済額
$59 million
ベーシス・液化物ヘッジ受取現金決済額
$16 million
主なトピック
- 2025年第3四半期のデリバティブ合計評価益は1億3,600万ドルを見込む
- NYMEX天然ガスヘッジポジションに係る受取現金決済額は5,900万ドル
- ベーシスおよび液化物ヘッジポジションに係る受取現金決済額は1,600万ドル
- デリバティブに係る受取現金決済額の合計は7,500万ドル
- 当期中に決済されたデリバティブに関するプレミアムの支払いや受取りは発生しなかった
今後の見通し
- 最終的な数値はForm 10-Qによる四半期報告書または関連する決算プレスリリースで報告される予定である
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- 8-K2025-08-27 06:45 ET人事LOW
EQT、CIOのリチャード・A・デュラン氏の無給休暇を発表
EQT Corporationは、最高情報責任者(CIO)であるリチャード・A・デュラン氏が2025年9月2日から2026年2月3日まで無給休暇を取得することを発表しました。休暇期間中も従業員の身分は維持されますが、基本給の支給はなく、通常業務からは離れます。ただし、情報セキュリティや緊急時などの必要に応じて取締役会や経営陣の会議に出席し、助言を行う予定です。
主なトピック
- 対象者: 最高情報責任者(CIO)リチャード・A・デュラン氏
- 休暇期間: 2025年9月2日から2026年2月3日まで
- 処遇: 休暇期間中は無給(基本給の支給なし)、従業員の身分は継続
- 役割の変更: 通常のCIO業務からは離れる
- 例外対応: 情報セキュリティや緊急時の重大イベントにおいて、必要に応じて会議出席や助言を行う
今後の見通し
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