MLM
Martin Marietta MaterialsMaterials ・ 開示 26 件 ・ 最新 2026-11-04 16:50 ET
業種: Construction Materials ・ 本社: Raleigh, North Carolina ・ 設立: 1993
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$518.15
-$9.68 (-1.83%)始値
$515.54
高値
$527.43
安値
$515.01
出来高
1.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 5,414 | 974 | 856 | 703 | 11.22 | 2.36 | 22/02/22 |
| 2022.12 | 6,161 | 1,207 | 1,091 | 867 | 13.87 | 2.54 | 23/02/24 |
| 2023.12 | 5,851 | 1,333 | 1,226 | 1,169 | 18.82 | 2.80 | 24/02/23 |
| 2024.12 | 5,662 | 2,479 | 2,366 | 1,995 | 32.41 | 3.06 | 25/02/21 |
| 2025.12 | 6,150 | 1,437 | 1,226 | 1,137 | 18.77 | 3.24 | 26/02/19 |
| 前期比 | +8.6 | -42.0 | -48.2 | -43.0 | -42.1 | (%) | |
開示一覧
26 件過去の開示履歴
26 件- 8-K2026-11-04 16:50 ETM&AHIGH
マーティン・マリエッタ、LNA買収のプロフォーマ財務情報を修正開示
マーティン・マリエッタはLhoist North Americaの買収完了に伴い、取得対価の会計処理や資金調達を反映した修正済みのプロフォーマ連結財務情報を提出した。買収総額は128億8,700万ドルに上る。
買収対価総額
$12,887 million
現金支払額
$7,028 million
株式交付額
$5,859 million
プロフォーマ資産合計
$36,983 million
主なトピック
- Lhoist North America(LNA)の買収に伴う修正プロフォーマ財務情報をForm 8-K/Aとして提出
- 買収対価は総額12,887百万ドル(現金7,028百万ドルおよび新規発行株式5,859百万ドル)
- 資金調達として各種シニア・ノートの発行やタームローン施設の借入を実施
- 買収の会計処理には取得法を適用し、プロフォーマ資産合計は36,983百万ドルとなる見込み
今後の見通し
- 取得対価やプロフォーマ調整額は、追加情報の入手の進展や解析により将来さらに調整される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-11-04 16:30 ET決算HIGH
買収効果で売上高が拡大、一方で金利や買収関連費用が増加
マーティン・マリエッタ・マテリアルズの2026年第3四半期は、買収(LNA取引やクイックレイト社との資産交換など)の貢献により連結売上高が過去最高を更新しました。一方で、買収に伴う借入金の増加による支払利息の拡大や、買収関連費用および減価償却費等の増加が利益を圧迫する結果となりました。
売上高
$2,369M
+28.3%骨材出荷量
67.1M tons
+15.9%継続事業当期純利益
$256M
-29.1%調整後EBITDA
$808M
+21.1%主なトピック
- 第3四半期の連結売上高は2,369百万ドルとなり、前年同期の1,846百万ドルから増加した。
- 骨材の出荷量は買収効果により前年同期比15.9%増の6,710万トンと過去最高を記録した。
- LNA取引やクイックレイト社との資産交換等の買収・売却・統合関連費用として、第3四半期に84百万ドルを計上した。
- LNA取引の資金調達(公募債およびタームローン)に伴い、第3四半期の支払利息は138百万ドルに増加した。
- 継続事業からの親会社帰属当期純利益は256百万ドル(1株当たり3.94ドル)となり、前年同期の361百万ドルから減少した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 07:01 ET決算HIGH
マーティン・マリエッタ、買収寄与で2026年第3四半期は売上高が過去最高を更新
マーティン・マリエッタ・マテリアルズの2026年第3四半期決算は、Lhoist North America(LNA)等の買収効果が寄与し、売上高が前年同期比28%増の23億6,900万ドルと過去最高を記録した。インフレ圧力や一部の金利敏感型市場の軟調さはあったものの、調整後EBITDAも同21%増の8億800万ドルと好調に推移した。これに伴い通期ガイダンスを更新している。
売上高
$2,369M
+28%調整後EBITDA
$808M
+21%希薄化後1株当たり利益
$3.94
-34%骨材出荷量
67.1M tons
+16%主なトピック
- 第3四半期の継続事業売上高は23億6,900万ドル(前年同期比28%増)となり過去最高を記録。
- 継続事業の調整後EBITDAは8億8,00万ドル(前年同期比21%増)に拡大。
- 8月21日にLhoist North America(LNA)との統合を完了し、スペシャリティーズ部門の収益が大幅に増加。
- 骨材(アグリゲート)の出荷量は16%増の6,710万トンとなり、買収が数量増を牽引。
- 在庫管理の徹底や設備投資の削減により、年初からのキャッシュフローが2億9,000万ドル以上改善。
今後の見通し
- 通期の売上高および調整後EBITDAのガイダンス中間値をそれぞれ78億ドル、24億8,000万ドルに更新。
- 2027年にはインフレコストに対応するため、1月1日付でミックス調整後ベースで中位から高位の単価引き上げを計画。
- インフラおよびデータセンター市場の継続的な強さを予想する一方、金利敏感型の民間建設市場は軟調と見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-16 16:11 ET契約MID
売掛金証券化ファシリティの第18次修正契約締結
Martin Marietta Materialsは、子会社を通じたTruist Bankとの信用・担保契約の第18次修正を締結し、ファシリティの満期日を2027年9月15日まで延長しました。
ファシリティ規模
$500,000,000
最大増額可能枠
$700,000,000
主なトピック
- ファシリティの満期日を2027年9月15日に延長
- 売掛金証券化ファシリティの規模は500,000,000ドル
- 条件を満たした場合、最大700,000,000ドルまで増額可能
- 借入金利は調整後タームSOFRに0.700%を加算した利率に変更
- Truist Bankが管理代理人を務める
今後の見通し
- 借入金の金利は調整後タームSOFRおよび貸し手のコスト変動に応じて変更される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-24 07:33 ETM&AHIGHEDGAR 原文MLMMartin Marietta Materials
8-KMaterials ・ 1.01 / 2.01 / 3.02 / 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-08-24 07:33 ET
マーティン・マリエッタ、Lhoist North Americaの買収を完了
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、Lhoist North America(LNA)の買収を完了したと発表した。約70億ドルの現金と約65億ドル相当の新株を発行して全持分を取得し、石灰および工業用鉱物分野の事業基盤を大幅に強化する。
現金対価
$7B
新株対価評価額
$6.5B
新株発行数
10,953,543株
主なトピック
- 2026年8月21日付でLhoist North America(LNA)の買収取引を完了
- 買収対価は現金約70億ドルおよび新規発行普通株式10,953,543株(評価額約65億ドル)
- LNAは高カルシウム石灰、ドロマイト石灰、工業用鉱物の主要生産者であり、SOAR 2030戦略を推進
- 買収完了に伴い、株主間契約の締結を含む関連手続きを実施
- 2026年第3四半期の決算発表時に、本取引を反映した通期業績予想および調整後EBITDAガイダンスを更新予定
今後の見通し
- 2026年第3四半期決算発表時に更新された通期売上高および調整後EBITDAガイダンスを提供する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-18 17:00 ET契約MID
15億ドルの新規シニア・リボルビング・クレジット契約を締結
Martin Marietta Materialsは、JPMorgan Chase Bankなどを行政代理人として、15億ドルの5年ものシニア・リボルビング・クレジット契約を締結しました。これにより、2021年の既存契約を置き換えるとともに、Lhoist North America買収に関連するレバレッジ比率の調整条項などが設定されています。
リボルビング・ファシリティ枠
$1,500,000,000
契約満了日
2031年8月18日
通常時最大レバレッジ比率
3.75:1.00
主なトピック
- 2026年8月18日付で15億ドルの5年シニア・リボルビング・クレジット契約を締結
- 借入金利はTerm SOFRまたは基準金利に格付けベースのマージンを加算して決定
- 本契約により、2021年12月21日付の既存クレジット契約を終了・置換
- 契約期限は2031年8月18日で、元本および利息が一括返済される
- 通常時の最大レバレッジ比率は3.75:1.00だが、Lhoist North America買収完了後に一時的な引き上げ条項を適用
今後の見通し
- Lhoist North America買収完了後の買収関連デットの一時除外やレバレッジ比率の段階的調整を活用して財務柔軟性を維持する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-14 16:13 ET契約HIGH
総額55億ドルのシニア・ノート発行と買収資金調達
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、Lhoist North Americaの買収資金に充てるため、総額55億ドルのシニア・ノートを発行しました。期間や利率の異なる5種類のノートを発行し、タームローンと組み合わせて買収対価の支払いに充てます。
2029年債 (4.850%)
$750 million
2032年債 (5.200%)
$1,250 million
2034年債 (5.400%)
$1,000 million
2036年債 (5.625%)
$1,500 million
主なトピック
- 総額55億ドルのシニア・ノートを発行し、2029年、2032年、2034年、2036年、2056年満期の5つのトランシェを設定
- 調達資金は15億ドルのシニア無担保タームローンと合わせ、Lhoist North Americaの買収対価の支払いに使用予定
- 買収が不成立となった場合や一定の期限内に完了しない場合は、特別強制償還(101%の価格)の対象となる
- 各ノートは無担保のシニア債務であり、子会社による保証はない構造となっている
今後の見通し
- 買収の完了は2026年第3四半期を予定しており、慣習的な完了条件の充足が前提となる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-12 16:19 ET契約HIGH
総額55億ドルのシニア・ノート発行条件を決定
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、Lhoist North Americaの買収資金に充てるため、総額55億ドルのシニア・ノート(無担保社債)の価格設定および発行条件を発表した。本発行はゴールドマン・サックスやJ.P.モルガンなどを幹事として2026年第3四半期中の完了が見込まれている。
2029年満期シニア・ノート
$750 million
利率4.850%2032年満期シニア・ノート
$1,250 million
利率5.200%2036年満期シニア・ノート
$1,500 million
利率5.625%2056年満期シニア・ノート
$1,000 million
利率6.375%主なトピック
- 総額55億ドルの5つの異なる満期を持つシニア・ノートの発行条件を公表した。
- 2029年満期(7.5億ドル)、2032年満期(12.5億ドル)、2034年満期(10億ドル)、2036年満期(15億ドル)、2056年満期(10億ドル)の各ノートを発行する。
- 調達資金は、15億ドルのシニア無担保タームローン施設の借入金と共に、Lhoist North Americaの全株式買収の現金対価に充てられる。
- ゴールドマン・サックス、J.P.モルガン、ドイツ銀行、トゥルーイスト・セキュリティーズが共同ブックランニング・マネージャーを務める。
- 発行はSECに提出されたシェルフ登録書および目論見書補足資料に基づいて行われる。
今後の見通し
- 社債発行および買収の完了は、慣習的な完了条件を満たした上で2026年第3四半期中に見込まれている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-10 09:08 ETM&AHIGH
マーティン・マリエッタ、LNA買収の規制当局承認を取得
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、ロイスト・ノース・アメリカ(LNA)の買収に関し、必要なすべての規制当局の承認を取得したことを発表した。買収完了は2026年第3四半期を見込んでおり、これに伴いLNAの監査済み連結財務諸表が提出された。
LNA総資産 (2025年末)
$1,696,787千
前年同期比 -3.2%LNA流動資産 (2025年末)
$621,415千
前年同期比 -17.0%主なトピック
- 2026年6月27日付で締結した株式譲渡契約に基づきLNAの全株式を取得予定
- 2026年8月5日に買収に必要なすべての規制当局の承認を取得したと発表
- 買収完了時期は2026年第3四半期を予定
- SEC提出書類の要件に適合させるため、LNAの2025年および2024年度の監査済み連結財務諸表を添付
- 独立監査人フォルビス・マザーズによるLNAの財務諸表に対する無限定適正意見を取得
今後の見通し
- 2026年第3四半期中の買収完了に向けて手続きを進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 17:14 ETM&AHIGH
マーティン・マリエッタ、LNA買収の規制当局承認を取得
マーティン・マリエッタは、Lホイスト・ノース・アメリカ(LNA)の買収に関して、すべての必要な規制当局の承認を取得したと発表した。買収総額は135億ドル(現金および株式)であり、通常の完了条件を満たした上で2026年第3四半期中に完了する見込みである。
買収額
$13.5B
主なトピック
- Lホイスト・ノース・アメリカ(LNA)買収に向けたすべての必要な規制当局承認を取得
- 買収総額は135億ドルの現金および株式による取引
- 取引完了後、同社は全米をリードする石灰および石灰石ソリューションの生産者になる見込み
- 通常の完了条件に従い、2026年第3四半期中の買収完了を予想
今後の見通し
- 2026年第3四半期中の取引完了を目指す
- 慣例的なクロージング条件の充足に向けた手続きを進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 16:52 ET人事MID
マーチン・マリエッタ、新CFOの選任を発表
マーチン・マリエッタ・マテリアルズは、マイケル・J・ペトロを執行副社長兼最高財務責任者(CFO)に昇任させたことを発表した。これに伴い、新たな雇用契約および雇用保護契約が締結され、基本給やインセンティブ報酬、退職金規定などが定められた。
基本給
$750,000
ターゲット年間インセンティブ
100%
ターゲット長期インセンティブ
260%
RSU付与価値
$5,000,000
主なトピック
- マイケル・J・ペトロが執行副社長兼最高財務責任者(CFO)に就任
- 基本給は750,000ドルに設定
- ターゲット年間インセンティブ報酬は基本給の100%、長期インセンティブ報酬は260%
- 500万ドル相当の譲渡制限付株式ユニット(RSU)を一度限りで付与
- 解任時や経営権変更時の詳細な退職金および福利厚生継続の条件を設定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 07:03 ET決算HIGH
マーティン・マリエッタの2026年第2四半期決算
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは2026年第2四半期決算を発表し、売上高が前年同期比21%増の1,947百万ドルと四半期ベースで過去最高を記録した。堅調なオーガニック成長と買収効果により調整後EBITDAも13%増加したほか、通期の売上高見通しを上方修正した。また、Lhoist North Americaとの事業統合合意など重要なポートフォリオ最適化の動きも進展している。
売上高
$1,947M
+21%継続事業調整後EBITDA
$638M
+13%骨材出荷量
61.6M tons
+17%希薄化後1株当たり利益(継続事業)
$4.26
-12%主なトピック
- 第2四半期の売上高は1,947百万ドル(前年同期比21%増)となり、過去最高を更新。
- 継続事業からの調整後EBITDAは638百万ドル(前年同期比13%増)を記録。
- 骨材の出荷量は17.0%増の61.6百万トンとなり、買収および堅調なインフラ需要が寄与。
- 2026年通期の売上高ガイダンスを72億ドル〜74億ドルに上方修正し、調整後EBITDAのガイダンスを再確認。
- Lhoist North America(LNA)との結合に関する最終契約を締結し、スペシャリティ事業の拡大を推進。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高見通しを72億ドル〜74億ドルに上方修正。
- 継続事業からの調整後EBITDA見通しを23.6億ドル〜25億ドルに据え置き。
- 資産ベースやサプライチェーンの最適化により約3.5億ドルの年間キャッシュフロー改善を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-15 16:09 ETM&AHIGH
Lhoist買収に向けた融資契約と信用枠改定を発表
Martin Marietta Materialsは、Lhoist North Americaの買収資金に充てるため、15億ドルのタームローン信用契約を締結し、既存の8億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティについても財務制限条項の改正を行いました。
リボルビング・クレジット・ファシリティ
$800,000,000
タームローン施設
$1,500,000,000
最大レバレッジ比率(買収後初期)
4.75:1.00
主なトピック
- JPMorgan Chase Bank等を幹事行とする15億ドルの3年物シニア・アンセキュア・タームローン信用契約を締結
- タームローンの資金はLhoist North Americaの買収対価の一部および関連費用に充当予定
- 既存の8億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティについて、買収完了後のレバレッジ比率上限を改定
- 買収完了後の最大レバレッジ比率は、最初の3四半期が4.75倍、次の3四半期が4.25倍、以降は3.75倍に設定
今後の見通し
- Lhoist North Americaの買収完了を前提条件として、タームローン施設からの資金調達が実行される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 17:27 ETM&AHIGH
マーティン・マリエッタ、LNA買収を発表
Martin Marietta Materialsは、LNA Holding SRLとの間で、北米で石灰や骨材事業等を展開するLhoist North Americaの全株式を取得する証券売買契約を締結した。買収総額は135億ドルで、現金70億ドルと新規発行株式65億ドルで構成される。
買収総額
$13.5B
現金対価
$7.0B
株式対価
$6.5B
対価株式数
10,953,543株
主なトピック
- 買収総額は135億ドル(現金70億ドル、新株10,953,543株)。
- 買収完了後、LNA Holdingはマーティン社の発行済株式の約15%を保有する大株主となる。
- LNA Holdingには取締役1名の指名権およびオブザーバー権が付与される予定。
- 買収完了には独占禁止法(HSR法)等に基づく規制当局の承認が必要。
- 規制当局の承認が得られない場合等の条件付きで3億5000万ドルの解約手数料が規定されている。
- 現金対価の資金調達のため、ゴールドマン・サックス等と最大70億ドルのブリッジローン契約を締結。
今後の見通し
- 取引完了の長期期限(ロングストップ日)は2026年10月31日だが、規制承認の状況により2027年6月15日まで自動延長される可能性がある。
- 買収完了時には、株主間契約および登録権利契約が締結される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 07:43 ETM&AHIGH
マーティン・マリエッタ、LNAを135億ドルで買収
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、Lhoist Groupの米州子会社であるLhoist North America(LNA)を135億ドルの現金および株式で買収する正式契約を締結したと発表した。本買収により同社は石灰および石灰石のリーディングカンパニーとなり、米国南部やサンベルト地域の事業基盤を強化する。買収完了は2026年後半を見込む。
買収総額
$13.5B
LNA売上高
$1.8B
直近12ヶ月(2025年12月期)LNA調整後EBITDA
$786M
直近12ヶ月(2025年12月期)年間コストシナジー
$85M
主なトピック
- LNAを135億ドルの現金および自社株で買収し、米国の石灰・石灰石市場における主導的な地位を確立する。
- LNAの2025年12月期における総売上高は18億ドル、調整後EBITDAは7億8,600万ドル。
- 買収完了後の初年度から利益およびマージンの向上(アクリティブ)に寄与する見込み。
- 年間約8,500万ドルのコストシナジーの実現を見込む。
- ベルグマンス家が買収後にマーティン・マリエッタの完全希薄化後株式の約15%を保有し、取締役1名およびオブザーバー1名を指名する権利を有する。
今後の見通し
- 規制当局の承認等を経て、2026年後半の買収完了を予定している。
- 買収完了後24ヶ月以内に、強力なフリー・キャッシュ・フローを活用して結合純レバレッジ比率を2.5倍未満に引き下げる方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 17:07 ET人事LOW
株主総会における取締役選任および報酬等承認結果
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは2026年5月14日に定時株主総会を開催した。10名の取締役選任、独立監査人の承認、役員報酬に関する諮問的投票、および株式報酬プランの改定案がすべて承認された。
総会出席株式割合
91%
株式報酬プラン賛成票
51,804,036
主なトピック
- 発行済株式総数の91%にあたる株式が総会に出席した
- Dorothy M. Ables氏を含む10名の取締役が1年の任期で選任された
- PricewaterhouseCoopers LLPが2026年度の独立監査人に選任された
- 主要幹部役員の報酬に関する諮問的投票が承認された
- 修正および再陳述された株式報酬プランが承認された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 07:02 ET決算HIGH
マーティン・マリエッタ 2026年第1四半期決算
マーティン・マリエッタは2026年第1四半期決算を発表し、売上高が前年同期比17%増の過去最高を記録した。QUIKRETEとの資産交換完了やニュー・フロンティア・マテリアルズ(NFM)買収合意も公表され、通期ガイダンスを再確認した。
売上高
$1,362M
+17%調整後EBITDA
$364M
+14%調整後希薄化後1株当たり利益
$1.93
+14%骨材出荷量
43.9M tons
+12%主なトピック
- 2026年第1四半期の売上高は13億6,200万ドル(前年同期比17%増)となり、第1四半期として過去最高を記録
- 調整後EBITDAは3億6,400万ドル(同14%増)に拡大
- 2月23日にQUIKRETEとの資産交換を完了し、4億5,000万ドルの現金を取得
- 4月19日にNew Frontier Materials(NFM)の買収に関する最終契約を締結
- 堅調な需要を背景に、2026年通期の調整後EBITDAガイダンスの中央値(24億3,000万ドル)を再確認
今後の見通し
- 4月の継続的な旺盛な製品需要や価格引き上げの効果を見込む
- NFM買収は規制当局の承認等を経て2026年後半に完了予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-27 16:17 ET人事MID
マーティン・マリエッタ、新COOにクリストファー・W・サンボルスキ氏を任命
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、2026年5月1日付でクリストファー・W・サンボルスキ氏を執行副社長兼最高執行責任者(COO)に任命することを発表した。サンボルスキ氏はこれまで西部および特殊部門のプレジデントなどを歴任しており、同社の成長に貢献してきた。
主なトピック
- クリストファー・W・サンボルスキ氏が2026年5月1日付で執行副社長兼最高執行責任者(COO)に就任
- サンボルスキ氏は2018年に同社入社後、戦略財務や西部・特殊部門のプレジデント等を歴任
- マーティン・マリエッタ入社前はキャタピラー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、GEで指導的役割を経験
- カーク・ライト氏が従来の南西部門プレジデントの職務に加え、西部および特殊部門の指揮を引き継ぐ
- ウォード・ナイ会長兼CEOはサンボルスキ氏のリーダーシップとこれまでの実績を高く評価
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-23 16:20 ETM&AHIGH
Martin MariettaがQuikreteとの資産交換を完了
Martin Marietta MaterialsはQuikreteとの間で以前合意していた資産交換取引を完了した。これにより同社はバージニア州などの骨材事業と4.5億ドルの現金を取得し、代わりにミッドロシアンセメント工場等を譲渡した。また、この取引を反映した2026年の業績見通しも更新されている。
売上高見通し
$7,160M
調整後EBITDA見通し
$2,430M
設備投資見通し
$575M
受取現金
$450M
主なトピック
- Quikreteとの間で骨材事業とセメント・生コン事業の資産交換取引を2026年2月23日付で完了
- Quikreteからバージニア州、ミズーリ州、カンザス州、バンクーバーの年産約2,000万トンの骨材事業および4億5,000万ドルの現金を獲得
- 見返りとして、ミッドロシアンセメント工場や関連セメントターミナル、テキサス州の生コン資産等をQuikreteへ譲渡
- 今回の取引は同社のSOAR 2025計画の総仕上げであり、骨材中心の製品戦略を加速させるものとなる
- 取引完了および2025年12月に取得したCRHのミネソタ州骨材・アスファルト資産を反映し、2026年の業績ガイダンスを更新
今後の見通し
- 2026年の売上高見通しを71億6,000万ドルに設定
- 2026年の継続事業からの調整後EBITDA見通しを24億3,000万ドルに設定
- 2026年の設備投資見通しを5億7,500万ドルに設定
- 骨材の総出荷量成長率は12.0%(オーガニックは2.0%)を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-13 16:23 ETリスクLOW
ココモ採石場に関するMSHAからの命令受領
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、インディアナ州ココモ採石場において、鉱山安全健康管理局(MSHA)からセクション107(a)に基づく命令を受領した。高所作業における安全帯の固定不備に関する指摘を受けたが、直ちに是正措置が講じられ、負傷者は発生せず既に命令は解除されている。
主なトピック
- 2026年2月11日付でMSHAよりセクション107(a)命令を受領
- 対象となったのはインディアナ州のココモ採石場
- 指摘内容は、約10フィートの高さの破砕機プラットフォームで作業する作業員が墜落防止器具を効果的にアンカーしていなかったこと
- 直ちに是正措置が取られ、負傷者は発生しなかった
- 当該命令はすでに解除されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-11 07:01 ET決算HIGH
マーティン・マリエッタ、2025年第4四半期および通期決算を発表
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは2025年第4四半期および通期連結決算を発表し、骨材部門の売上高や粗利益などで過去最高を記録した。堅調なインフラ需要や価格改定が寄与した一方、一部事業の売却等により継続事業からの純利益は前年同期比で減益となった。また、2026年のガイダンスとして出荷量の低成長を見込んでいる。
通期売上高
$6,150M
9%増通期粗利益
$1,889M
16%増第4四半期売上高
$1,534M
9%増第4四半期粗利益
$468M
10%増主なトピック
- 2025年通期の売上高は61億5,000万ドル(前年比9%増)、粗利益は18億8,900万ドル(前年比16%増)を記録。
- 第4四半期の骨材(Aggregates)出荷量は前年同期比2%増の4,890万トン、平均販売価格は同5%増の23.11ドル/トン。
- スペシャリティーズ事業も第4四半期として過去最高の売上高と粗利益を達成。
- クイックリート社との資産交換契約やミネソタ州での骨材・アスファルト資産買収などポートフォリオ最適化を推進。
- 2026年の出荷見通しについて、インフラ投資の堅調さやデータセンター・エネルギー需要が民間非住宅および住宅の軟調さを相殺し、低単一桁の伸びを予想。
今後の見通し
- 2026年の骨材出荷量は低単一桁の改善を予想している。
- クイックリート社との資産交換取引は2026年第1四半期に完了する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-31 18:11 ETM&AMID
Quikreteとの資産交換取引完了時期の変更に関するお知らせ
Martin Marietta Materialsは、Quikrete Holdingsとの間で予定されている資産交換取引の完了時期について、当初予定していた2025年第4四半期から2026年第1四半期へ変更することを発表した。取引は通常の完了条件の充足を前提としている。
主なトピック
- Quikrete Holdingsとの資産交換取引の完了時期を修正
- 当初の2025年第4四半期から2026年第1四半期へ延期
- 取引完了には通常の条件充足が必要
- 本情報はレギュレーションFDに基づく開示となる
今後の見通し
- 2026年第1四半期中の取引完了を目指す
- 残余の慣例的クロージング条件の充足に向けて進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-19 16:13 ET契約MID
マーティン・マリエッタ、リボクレジット契約の期限を延長
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、JPMorgan Chase Bankなどを相手方とする8億ドルのシニア無担保リボルビング・クレジット・ファシリティー契約につき、修正および延長契約を締結しました。これにより借入の満期日が2030年12月21日まで延長されます。
リボルビング・クレジット枠
$800,000,000
新満期日
2030年12月21日
主なトピック
- JPMorgan Chase Bankおよび参加金融機関との間で「Loan Modification No. 4 and Extension Agreement」を締結
- 対象となるリボルビング・クレジット・ファシリティーの枠枠は8億ドル規模
- クレジット契約に基づく借入の満期日を2030年12月21日に変更・延長
- JPMorgan Chase Bankが管理エージェントを務め、主要銀行が共同シンジケーション・エージェントとして参画
今後の見通し
- 2030年12月まで長期の流動性枠が確保され、財務基盤の安定性が向上する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-04 07:02 ET決算HIGH
2025年第3四半期決算は増収増益、通期ガイダンスを上方修正
Martin Marietta Materialsの2025年第3四半期決算は、骨材部門の売上高・利益などで過去最高を記録し、売上高は前年同期比12%増の18億4,600万ドルとなった。堅調な業績を背景に通期調整後EBITDAのガイダンスを上方修正した。
売上高
$1,846M
12%増加粗利益
$611M
19%増加継続事業の調整後EBITDA
$667M
22%増加希薄化後1株当たり利益(継続事業)
$5.97
23%増加主なトピック
- 第3四半期の売上高は18億4,600万ドル(前年同期比12%増)、継続事業の粗利益は6億1,100万ドル(同19%増)を記録。
- 骨材(Aggregates)部門の出荷量が8%増の5,790万トンとなり、平均販売価格も8%上昇。
- スペシャリティーズ事業も四半期として過去最高の売上高(1万3,100万ドル)を達成。
- 堅調な業績と需要動向を踏まえ、2025年通期の連結調整後EBITDAの中央値を23億2,000万ドルに上方修正。
- 7月25日にPremier Magnesiaの買収を完了し、8月3日にはQuikrete Holdingsとの資産交換契約を締結。
今後の見通し
- 主要なエンド市場における需要は引き続き建設的であり、インフラ投資やデータセンター開発が好調を維持。
- Quikrete Holdingsとの資産交換取引は、通常の完了条件を経て2025年第4四半期に完了する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-17 16:13 ET契約MID
マーティン・マリエッタ、クレジット契約の第17次修正締結
マーティン・マリエッタ・マテリアルズは、完全子会社であるマーティン・マリエッタ・ファンディングを通じて、Truist Bankを管理エージェントとするクレジットおよび担保契約の第17次修正を締結しました。これにより、ファシリティの満期日が2026年9月16日まで延長され、借入金利などが規定されています。
クレジット・ファシリティ規模
$400,000,000
条件付きで最大$600,000,000まで増額可能借入金利
調整後タームSOFR + 0.700%
第17次修正により適用主なトピック
- クレジットおよび担保契約の第17次修正を2025年9月16日付で締結
- ファシリティの予定満期日を2026年9月16日まで延長
- 売掛金証券化ファシリティの規模は400,000,000ドルで、条件により600,000,000ドルまで増額可能
- 借入金利は調整後タームSOFRに0.700%を上乗せした利率に変更
- 契約には主要債務契約の支払い不履行や期限前弁済に関連する償却事象が含まれている
今後の見通し
- 2026年9月16日の満期日に向けた流動性の確保と資金調達体制の維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。