GS
Goldman SachsFinancials ・ 開示 23 件 ・ 最新 2026-11-02 16:35 ET
業種: Investment Banking & Brokerage ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 1869
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$865.82
-$3.13 (-0.36%)始値
$870.29
高値
$886.33
安値
$864.75
出来高
2.5M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 59,339 | ― | 27,044 | 21,635 | 59.45 | 6.50 | 22/02/25 |
| 2022.12 | 47,365 | ― | 13,486 | 11,261 | 30.06 | 9.00 | 23/02/24 |
| 2023.12 | 46,254 | ― | 10,739 | 8,516 | 22.87 | 10.50 | 24/02/23 |
| 2024.12 | 53,512 | ― | 18,397 | 14,276 | 40.54 | 11.50 | 25/02/27 |
| 2025.12 | 58,283 | ― | 21,852 | 17,176 | 51.32 | 14.00 | 26/02/25 |
| 前期比 | +8.9 | ― | +18.8 | +20.3 | +26.6 | (%) | |
開示一覧
23 件過去の開示履歴
23 件- 10-Q2026-11-02 16:35 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益、純利益は52.9十億ドル
ゴールドマン・サックスの2026年第3四半期は、グローバル・バンキング&マーケット部門の好調を主因に純収益が前年同期比23%増の186.8億ドルとなり、純利益は52.9億ドル(前年同期は41.0億ドル)に拡大した。希薄化後1株当たり利益(EPS)は17.01ドル、年換算自己資本利益率(ROE)は18.7%を記録した。
純収益
$18.68B
+23% (YoY)純利益
$5.29B
+29% (YoY)1株当たり利益 (EPS)
$17.01
+39% (YoY)ROE
18.7%
+4.5pp (YoY)主なトピック
- 第3四半期の純収益は18.68十億ドルとなり、前年同期比23%増加
- グローバル・バンキング&マーケット部門の純収益が大幅に増加し、特にエクイティおよび投資銀行業務手数料が好調
- 第3四半期の信用損失引当金は368百万ドルとなり、前年同期の339百万ドルから増加(主に卸売貸出金の減損を反映)
- 第3四半期の営業費用は11.31十億ドルで前年同期比20%増加し、効率性比率は60.5%
- 第3四半期中に合計4.49十億ドルの資本を株主に還元(3.00十億ドルの自社株買いと1.49十億ドルの配当)
- 2026年第3四半期末時点の共通株式等Tier 1(CET1)資本比率は、標準化資本規則で12.4%、先進的資本規則で13.6%
今後の見通し
- 経済見通しは不確実性が残っており、中東における紛争の継続・エスカレーション、インフレ、中央銀行の政策、AI関連の投資需要に関する懸念が存在する
- 悪化マクロ経済シナリオ(100%ウェイトを置いた場合)では、2026年9月末時点の信用損失引当金が約0.6十億ドル増加する可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 07:32 ET決算HIGH
ゴールドマン・サックスが2026年第3四半期決算を発表
ゴールドマン・サックス・グループは2026年10月13日、2026年9月30日を終了した第3四半期の業績を発表した。本報告書では業績に関するプレスリリースおよびカンファレンス・コール用のプレゼンテーション資料が添付されている。
主なトピック
- 2026年第3四半期(2026年9月30日終了)の業績を発表
- 業績詳細を記載したプレスリリースを添付資料(Exhibit 99.1)として提出
- 同日9時30分(米東部時間)より財務結果や見通しに関するカンファレンス・コールを開催
- カンファレンス・コール用のプレゼンテーション資料を添付資料(Exhibit 99.2)として開示
今後の見通し
- 2026年10月13日に開催されたカンファレンス・コールにて、業績および今後の見通しについて説明を実施
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-11 16:50 ETその他LOW
優先株の消却および定款改定に関するお知らせ
ゴールドマン・サックス・グループは、デラウェア州務長官に対し、シリーズU優先株の消却に関する消却証明書およびシリーズAA優先株の条件等を反映した改定定款を提出しました。シリーズU優先株の全発行済み株式は2026年8月10日に償還されています。
主なトピック
- 2026年8月11日付でシリーズU優先株に関する消却証明書をデラウェア州務長官に提出
- シリーズU優先株の全発行済み株式は2026年8月10日に償還完了
- シリーズAA優先株の条件設定およびシリーズU優先株の消却を反映した改定定款を提出
- 関連する証書および改定定款が本報告書の添付書類として提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-27 16:27 ET配当LOW
ゴールドマン・サックス、新種優先株式の条件設定
ゴールドマン・サックス・グループは、デラウェア州務長官に新種優先株式の条件を定める修正定款(Certificate of Designations)を提出した。これにより発行される優先株式の配当不払いが生じた場合の普通株式への配当や買戻しに関する制限が規定されている。
シリーズAA優先株式の利率
6.500%
清算優先額
$25,000
主なトピック
- 年利6.500%の固定金利リセット非累積的優先株式(シリーズAA)の条件を定める修正定款を提出
- シリーズAA優先株式の清算優先額は1株当たり25,000ドル
- シリーズAA優先株式の配当支払いが停止された場合、普通株式の配当や取得等に一定の制限が課される規定を整備
- 関連する預託証券の発行・販売に関連して、法律事務所の意見書などの各種資料が提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-21 16:35 ET契約MID
ゴールドマン・サックスが無担保社債の発行を発表
ゴールドマン・サックス・グループは、シェルフ登録に基づき合計100億ドル規模の固定・変動金利付社債を発行しました。本報告はForm 8-KのItem 9.01に基づき提出され、関連する法律事務所の意見書などが添付されています。
2032年満期ノート発行額
$3,500,000,000
2037年満期ノート発行額
$3,500,000,000
2057年満期ノート発行額
$3,000,000,000
主なトピック
- 2032年満期の5.240%固定/変動利付ノートを35億ドル発行
- 2037年満期の5.655%固定/変動利付ノートを35億ドル発行
- 2057年満期の6.215%固定/変動利付ノートを30億ドル発行
- 発行日は2026年7月21日
- Sullivan & Cromwell LLPによる法務意見書(Exhibit 5.1および23.1)が添付されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-20 08:07 ETその他MID
ゴールドマン・サックスが優先株式の公募を発表
ゴールドマン・サックス・グループは、新たに発行するシリーズAA固定金利リセット非累積優先株式の預託証券の公募を開始したと発表した。調達資金の一部は既存のシリーズU優先株式の償還に充てられる可能性があるが、市場環境等により変更される場合がある。
主なトピック
- 新シリーズAA固定金利リセット非累積優先株式の預託証券(Depositary Shares)の公募を開始
- 調達した純手取金の少なくとも一部を、既存の3.65%固定金利リセット非累積優先株式(シリーズU)の全額償還に充てる意向
- 公募の価格設定や実際の償還は市場環境およびその他の要因に左右され、完了の保証はない
- 本報告書はシリーズU優先株式の償還通知を構成するものではない
今後の見通し
- 公募の価格設定が行われ決済に進む場合がある
- シリーズU優先株式の償還を決定した場合には、プレスリリースおよび適切な償還通知を通じて発表する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-14 07:30 ET決算HIGH
ゴールドマン・サックスが2026年第2四半期決算を発表
ゴールドマン・サックス・グループは2026年7月14日、2026年6月30日付けで終了した第2四半期の業績を発表した。本報告書にはプレスリリースおよびカンファレンス・コール用のプレゼンテーション資料が添付されている。
主なトピック
- 2026年第2四半期(終了日:2026年6月30日)の業績を発表しました。
- プレスリリース(Exhibit 99.1)がForm 8-Kに添付され、財務情報が開示されました。
- 同日午前9時30分(東部時間)より、財務結果や今後の見通しに関するカンファレンス・コールが開催されます。
- カンファレンス・コール用のプレゼンテーション資料(Exhibit 99.2)が提出されています。
今後の見通し
- 経営陣によるカンファレンス・コールにて、財務結果および今後の見通しについて詳細な説明が行われる予定です。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-24 16:28 ET配当MID
ゴールドマン・サックス、普通株配当の引き上げを計画
ゴールドマン・サックス・グループは、2026年のCCAR(包括的資本分析・レビュー)結果の公表に伴い、2026年7月1日より普通株式の配当金を1株あたり4.50ドルから5.00ドルへ引き上げる意向を発表した。
普通配当(計画)
$5.00
+11%ストレス資本バッファー(SCB)
3.4%
変更なしCET1比率要件
11.4%
変更なし主なトピック
- 連邦準備制度理事会(FRB)の2026年CCAR結果により、同社が十分な資本力を維持していることが示された。
- ストレス資本バッファー(SCB)は3.4%、標準化CET1比率要件は11.4%に維持される。
- 普通株配当を1株当たり4.50ドルから5.00ドルへ11%引き上げる計画(取締役会の承認が前提)。
- 増配は株主に持続的で成長性のある配当を還元する戦略の一環。
今後の見通し
- 計画されている配当引き上げは、次回の取締役会での承認を条件として実施される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-03 16:43 ET契約MID
ゴールドマン・サックス、総額50億ドルの債券発行を発表
ゴールドマン・サックス・グループは、Form S-3に基づく棚上げ登録に関連し、2032年満期の固定・変動利付債(25億ドル)と2037年満期の固定・変動利付債(25億ドル)の合計50億ドルの債券発行に関する臨時報告書を提出しました。
2032年満期 債券発行額
$2,500,000,000
2037年満期 債券発行額
$2,500,000,000
主なトピック
- 2032年満期の4.972%固定・変動利付債を25億ドル発行
- 2037年満期の5.425%固定・変動利付債を25億ドル発行
- 発行日は2026年6月3日
- サリバン・アンド・クロムウェル法律事務所の法務意見書(Exhibit 5.1および23.1)が添付されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-12 16:18 ETその他LOW
ゴールドマン・サックス、シリーズT優先株式の消却を発表
ゴールドマン・サックス・グループは、2026年5月10日に全株が償還されたシリーズT優先株式に関する消却証明書をデラウェア州務長官に提出し、これに伴い定款を修正したとForm 8-Kで開示しました。本手続きにより、同優先株式に関連する事項が定款から削除されました。
主なトピック
- 2026年5月10日に3.80%固定金利リセット非累積優先株式(シリーズT優先株式)の全発行済み株式を償還完了
- 2026年5月11日にデラウェア州務長官へシリーズT優先株式の消却証明書(Certificate of Elimination)を提出
- シリーズT優先株式の事項を削除した改定済み定款を2026年5月11日付で提出・適用
- 関連する証拠書類としてExhibit 3.1(消却証明書)およびExhibit 3.2(改定定款)を添付
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-01 11:00 ET人事LOW
ゴールドマン・サックス、2026年年次株主総会の投票結果を公表
ゴールドマン・サックス・グループは2026年4月29日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役13名の選任や役員報酬に関する勧告的投票(Say on Pay)が承認された一方、複数の株主提案は否決された。
主なトピック
- 13名の取締役候補者が全員選任され、任期は2027年の年次総会までとなった。
- 役員報酬に関する提案(Say on Pay)が賛成多数で承認された。
- PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人としての再任が承認された。
- 特別株主総会の開催要件に関する株主提案は否決された。
- エネルギー供給比率の開示に関する株主提案は否決された。
- ロビー活動の開示に関する株主提案は否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-20 16:22 ET契約MID
ゴールドマン・サックス、総額65億ドルの債券発行
ゴールドマン・サックス・グループは、シェルフ登録に基づき、2030年満期の変動利付債(5億ドル)、2030年満期の固定・変動利付債(30億ドル)、および2034年満期の固定・変動利付債(30億ドル)の発行に関するForm 8-Kを提出した。
2030年満期変動利付債
$500,000,000
2030年満期固定・変動利付債
$3,000,000,000
2034年満期固定・変動利付債
$3,000,000,000
主なトピック
- 2030年満期の変動利付債(総額5億ドル)の発行を完了
- 2030年満期の4.594%固定・変動利付債(総額30億ドル)の発行を完了
- 2034年満期の5.094%固定・変動利付債(総額30億ドル)の発行を完了
- サリバン・アンド・クロムウェル法律事務所の意見書を添付・参照
- Form S-3に基づく登録声明に関連して実施された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-13 07:40 ET決算HIGH
ゴールドマン・サックスが2026年第1四半期決算を発表
ゴールドマン・サックス・グループは2026年4月13日、2026年3月31日を締めくくりとする第1四半期の業績を発表しました。詳細な財務情報はプレスリリースとして添付され、同日朝に業績および今後の見通しに関するカンファレンス・コールが開催されます。
主なトピック
- 2026年3月31日終了の第1四半期業績を発表した。
- 業績に関するプレスリリースをForm 8-KのExhibit 99.1として提出した。
- 同日午前9時30分(東部時間)に財務結果や見通しに関するカンファレンス・コールを開催する。
- カンファレンス・コール用のプレゼンテーション資料をExhibit 99.2として開示した。
今後の見通し
- カンファレンス・コールを通じて財務結果や業績見通しについての詳細な説明が行われる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-13 11:00 ET人事LOW
取締役ラクシュミ・ミッタル氏の退任について
ゴールドマン・サックス・グループは、取締役会メンバーであるラクシュミ・ミッタル氏が、コーポレート・ガバナンス方針の年齢制限規定に基づき、2026年株主総会をもって取締役を退任することを発表した。取締役会は2026年3月9日付で同氏の退任を受理した。
主なトピック
- 対象者は取締役のラクシュミ・ミッタル氏
- 取締役会のコーポレート・ガバナンス方針(年齢に基づく退任ポリシー)を適用
- 2026年の定時株主総会日付で退任が有効となる
- 取締役会は2026年3月9日に同氏の退任を受理した
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-05 16:30 ET契約LOW
ゴールドマン・サックスがカナダドル建て社債を発行
ゴールドマン・サックス・グループは、棚卸登録書に基づき、総額2,750,000,000カナダドルの固定金利・変動金利併用型社債を発行しました。これに伴い、関連する契約書面や法律事務所の意見書などがForm 8-Kの添付書類として提出されています。
2032年債発行額
CAD 1,750,000,000
2037年債発行額
CAD 1,000,000,000
主なトピック
- 2032年満期の3.641%固定/変動金利ノート(1,750,000,000カナダドル)を発行
- 2037年満期の4.340%固定/変動金利ノート(1,000,000,000カナダドル)を発行
- Form S-3に基づく棚卸登録の一環として実施
- サリバン・アンド・クロムウェル法律事務所の適法性に関する意見書を添付
- 関連する証券の様式およびガバナンス文書を登録書類に組み込み
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-13 16:30 ET人事MID
ゴールドマン・サックス、最高法務責任者の退任を発表
ゴールドマン・サックス・グループは、キャサリン・H・ルエムラー最高法務責任者兼ジェネラル・カウンセルが2026年6月30日付で退任することを発表した。本件はForm 8-Kの項目5.02に基づき開示された。
主なトピック
- キャサリン・H・ルエムラー氏が最高法務責任者(CLO)およびジェネラル・カウンセルを退任
- 退任の効力発生日は2026年6月30日を予定
- Form 8-KのItem 5.02(役員の辞任または異動)に基づく開示事項
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-02 16:23 ET契約MID
ゴールドマン・サックス、25億ドルの劣後債を発行
ゴールドマン・サックス・グループは、棚卸登録書に基づき、2041年満期の5.387%固定金利リセット劣後債(総額25億ドル)を発行しました。これに伴い、関連する証券の様式や法律事務所の意見書などがForm 8-Kの添付書類として提出されています。
劣後債発行額
$2,500,000,000
利率
5.387%
満期
2041年
主なトピック
- 2026年2月2日付で25億ドルの5.387%固定金利リセット劣後債(2041年満期)を発行
- Form S-3に基づく棚卸登録書を利用して実施
- Sullivan & Cromwell LLPによる法務意見書および同意書が添付書類として提出された
- iXBRLデータを含む関連展示書類が提出されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-23 15:00 ET人事MID
ゴールドマン・サックス、2025年CEO報酬を4,700万ドルに決定
ゴールドマン・サックス・グループは、取締役会が報酬委員会の勧告に基づき、デヴィッド・ソロモン会長兼CEOの2025年の年間総報酬を4,700万ドルに決定したと発表した。2024年の3,900万ドルから増加しており、株主価値の創造や堅調な財務業績が評価された。
CEO年間総報酬
$47M
+$8M YoY通期純収入
$58.28B
通期純利益
$17.18B
希薄化後EPS
$51.32
主なトピック
- デヴィッド・ソロモンCEOの2025年年間総報酬は4,700万ドル(2024年は3,900万ドル)。
- 基本給は200万ドルで前年から据え置き。
- 変動報酬の内訳は、PSU(株式報酬)が3,150万ドル、CIP(キャリッド・インタレスト・プログラム)が340万ドル、現金が1,010万ドル。
- 2025年の通期純収入は582億8,000万ドル、純利益は171億8,000万ドル、希薄化後EPSは51.32ドル、ROEは15.0%を記録。
- 報酬決定にあたっては、総株主利益率57%や配当の引き上げ、約17億ドルの資本還元などの財務実績が考慮された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-21 16:28 ET契約MID
ゴールドマン・サックス、総額160億ドルの社債発行
ゴールドマン・サックス・グループは、2026年1月21日付で、総額160億ドルに及ぶ複数の満期を持つ固定金利および変動金利の社債(シニア・ノーツ)を発行したことをForm 8-Kで開示した。本発行は同社のシェルフ登録文に基づいて実施され、関連する法的意見書などの資料が提出されている。
2029年満期変動金利社債
$750,000,000
2029年満期固定/変動金利社債
$3,750,000,000
2032年満期固定/変動金利社債
$3,750,000,000
2037年満期固定/変動金利社債
$4,500,000,000
主なトピック
- 2026年1月21日付で総額160億ドルの債券発行を実施
- 2029年満期変動金利社債(7億5000万ドル)の発行
- 2029年満期固定/変動金利社債(37億5000万ドル)の発行
- 2032年満期変動金利社債(5億ドル)の発行
- 2032年、2037年、2047年満期の各種固定/変動金利社債の発行
- サリバン・アンド・クロムウェル法律事務所による法的意見書が添付された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-15 07:42 ET決算HIGH
ゴールドマン・サックス 2025年Q4および通期決算発表
ゴールドマン・サックス・グループは、2025年12月31日を以て終了した第4四半期および通期の業績を発表しました。詳細な財務情報はプレスリリースおよびカンファレンス・コール用のプレゼンテーション資料として添付されています。
主なトピック
- 2025年第4四半期および通期の業績に関するプレスリリースを公表しました。
- 2026年1月15日に財務結果や今後の見通しに関するカンファレンス・コールを開催しました。
- 決算に関連するプレゼンテーション資料が添付書類(Exhibit 99.2)として開示されました。
今後の見通し
- カンファレンス・コールにおいて、同社の財務結果や今後の見通しに関する議論が行われました。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-08 16:15 ET決算HIGH
ゴールドマン・サックス、Apple Card事業の移行合意および事業セグメント変更を発表
ゴールドマン・サックスはApple Cardプログラムおよび関連口座を新しい発行体へ移行する合意を発表した。この取引により2025年第4四半期の希薄化後EPSに0.46ドルのプラス影響が見込まれる。また、同四半期から事業セグメントの変更を実施している。
2025年Q4希薄化後EPSへの影響
$0.46
増加貸倒引当金の戻入額
$2.48B
ポートフォリオ評価損等による純収益減少額
$2.26B
営業費用(Apple Card移行関連)
$38M
主なトピック
- Apple Cardプログラムおよび関連口座の新しい発行体への移行に合意し、移行期間は約24ヶ月を予定。
- 移行に関連して20.48億ドルの貸倒引当金の戻入を反映し、2025年第4四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)が0.46ドル増加する見込み。
- 純収益は、クレジットカート債権ポートフォリオ等の評価損や契約終了義務により22.60億ドル減少し、営業費用が3,800万ドル発生する。
- 2025年第4四半期より、グローバル・バンキング&マーケッツ、アセット&ウェルス・マネジメント、プラットフォーム・ソリューションズの3セグメントにおいて一部組織変更を実施。
- 過去のセグメント実績は新体制に合わせて組み替えられているが、連結ベースの総純収益や総税引前利益等への影響はない。
今後の見通し
- Apple Cardプログラムの移行完了には約24ヶ月を見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-21 16:29 ET契約MID
ゴールドマン・サックス社債発行に関するForm 8-K提出
ゴールドマン・サックス・グループは、2025年10月21日付で総額100億ドル規模の複数トランシェによるシニア債(固定・変動金利ノート)の発行に関連するForm 8-KをSECに提出しました。本発行は既存の棚登録文書に基づいて行われ、関連する法的意見書や展示書類が含まれています。
2029年満期変動利付債
$500,000,000
2029年満期固定/変動利付債
$2,500,000,000
2031年満期変動利付債
$500,000,000
2031年満期固定/変動利付債
$3,000,000,000
主なトピック
- 2029年満期変動利付債(5億ドル)の発行
- 2029年満期固定/変動利付債(25億ドル、利率4.153%)の発行
- 2031年満期変動利付債(5億ドル)の発行
- 2031年満期固定/変動利付債(30億ドル、利率4.369%)の発行
- 2036年満期固定/変動利付債(35億ドル、利率4.939%)の発行
- サリヴァン・アンド・クロムウェル法律事務所による法的意見書が添付
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-14 07:37 ET決算HIGH
ゴールドマン・サックス 2025年第3四半期決算
ゴールドマン・サックス・グループが2025年第3四半期の決算を発表。純収益は151.8億ドル、純利益は41.0億ドルとなり、希薄化後1株当たり利益(EPS)は12.25ドルを記録した。全セグメントで前年同期比増収となり、業績の堅調さが示された。
純収益
$15.18 billion
+20% YoY純利益
$4.10 billion
1株当たり利益(EPS)
$12.25
+45.8% YoY年間化ROE
14.2%
主なトピック
- 2025年第3四半期の純収益は151.8億ドルで、前年同期比20%増加。
- 純利益は41.0億ドル、1株当たり利益(EPS)は12.25ドル(前年同期は8.40ドル)。
- グローバル・バンキング&マーケッツ部門の純収益は10.12億ドルで18%増加。
- アセット&ウェルスマネジメント部門の純収益は4.40億ドルで17%増加。
- プラットフォーム・ソリューション部門の純収益は6.70億ドルで71%増加。
- 信用損失引当金は3.39億ドルとなり、前年同期の3.97億ドルから減少。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。