JPM
JPMorgan ChaseFinancials ・ 開示 29 件 ・ 最新 2026-11-03 16:17 ET
業種: Diversified Banks ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 2000 (1799 / 1871)
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$334.49
-$2.85 (-0.84%)始値
$333.15
高値
$341.79
安値
$333.00
出来高
7.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 121,649 | ― | 59,562 | 48,334 | 15.36 | 3.80 | 22/02/22 |
| 2022.12 | 128,695 | ― | 46,166 | 37,676 | 12.09 | 4.00 | 23/02/21 |
| 2023.12 | 158,104 | ― | 61,612 | 49,552 | 16.23 | 4.10 | 24/02/16 |
| 2024.12 | 177,556 | ― | 75,081 | 58,471 | 19.75 | 4.80 | 25/02/14 |
| 2025.12 | 182,447 | ― | 72,595 | 57,048 | 20.02 | 5.80 | 26/02/13 |
| 前期比 | +2.8 | ― | -3.3 | -2.4 | +1.4 | (%) | |
開示一覧
29 件過去の開示履歴
29 件- 10-Q2026-11-03 16:17 ET決算MID
JPMorgan Chase 2026年第3四半期クレジットポートフォリオ動向
JPモルガン・チェースの2026年第3四半期における消費者向けおよび卸売向けクレジットポートフォリオの状況。住宅ローン、自動車ローン、クレジットカード、および卸売向け与信のエクスポージャーや延滞率、リスク評価の変動が開示されている。
卸売向けクレジットポートフォリオ合計
$1,729,363 million
前期末比増加クレジットカードローン 30日以上延滞率
1.97%
前期末比改善消費者向け非正常先債権(Nonaccrual loans)合計
$4,550 million
前期末比減少不動産業界向けクレジットエクスポージャー
$233,847 million
主なトピック
- 消費者向けローン(クレジットカード除く)は、住宅ローンを中心に前期末から減少した。
- クレジットカードの30日以上および90日以上の延滞率は、それぞれ1.97%と0.96%に改善した。
- 卸売向けクレジットのエクスポージャーは顧客需要の増加により前期末から増加した。
- 卸売向けポートフォリオの批判先(Criticized)エクスポージャーは全体の約3.3%となった。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-20 16:15 ET契約MID
JPモルガン・チェース、総額70億ドルの社債発行を完了
JPモルガン・チェースは2026年10月20日付で、変動金利ノートおよび固定から変動金利へ移行するノートを含む総額70億ドルの公募社債の発行を完了した。本発行はForm S-3に基づく登録済みであり、関連する法律事務所の適法性に関する意見書が提出されている。
2030年満期変動金利ノート
$350,000,000
2030年満期固定・変動金利ノート
$2,900,000,000
2037年満期固定・変動金利ノート
$3,750,000,000
社債発行総額
$7,000,000,000
主なトピック
- 2030年満期変動金利ノート(3億5000万ドル)の発行を完了
- 2030年満期固定金利・変動金利転換ノート(29億ドル)の発行を完了
- 2037年満期固定金利・変動金利転換ノート(37億5000万ドル)の発行を完了
- 証券法に基づく登録声明(Form S-3)を利用して公募を実施
- 法律事務所Simpson Thacher & Bartlett LLPによる適法性の意見書が添付された
今後の見通し
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- 8-K2026-10-13 09:38 ET決算LOW
JPMorgan Chase、2026年第3四半期決算説明資料を公表
JPMorgan Chase & Co.は2026年10月13日に、2026年第3四半期の決算レビューに関する投資家向けプレゼンテーションを開催した。これに伴い、関連するプレゼンテーション資料(Exhibit 99)を規制公正開示(Regulation FD)に基づき提出・公表している。
主なトピック
- 2026年10月13日に2026年第3四半期決算に関する投資家向けプレゼンテーションを実施
- 決算説明資料(Exhibit 99)を同社のウェブサイトおよびSECに提出
- 提出された資料は1934年証券取引法第18条の「提出物」には該当しない扱いとなっている
- 将来に関する記述が含まれており、経営陣の予測や不確実性に関する免責事項が記載されている
今後の見通し
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- 8-K2026-10-13 06:30 ET決算HIGH
JPMorgan Chase 2026年第3四半期決算
JPMorgan Chase & Co.は2026年第3四半期の業績を発表した。当期の純利益は153億ドル、1株当たり利益(希薄化後)は5.57ドルとなり、前年同期の純利益144億ドル、1株当たり利益5.07ドルからそれぞれ増加している。総資産や総預金残高も前年同期比で順調に拡大した。
純利益
$15,305 million
+6% YoY希薄化後1株当たり利益
$5.57
+10% YoY総純収益
$50,907 million
+8% YoY総資産
$5,091,545 million
+12% YoY主なトピック
- 2026年第3四半期の純利益は153億ドルで、前年同期の144億ドルから増加。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は5.57ドル(前年同期は5.07ドル)。
- マネージドベースの総純収益は509億7百万ドルで、前年同期比8%増。
- 総資産は5兆915億45百万ドルとなり、前年同期比12%増。
- 総預金残高は2兆7,807億9,300万ドルで、前年同期比9%増。
今後の見通し
- 経済環境や金利動向に応じたリスク管理と資本効率の最適化を継続する。
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- 8-K2026-07-23 16:15 ETその他MID
JPMorgan Chaseが総額90億ドルの社債等発行を完了
JPMorgan Chase & Co.は2026年7月23日、総額90億ドルに及ぶ変動利付債、固定金利・変動金利切り替え型社債、および固定金利リセット劣後債の公募を完了したと発表しました。これに関連して法務意見書等の関連資料が提出されています。
2030年満期 変動利付債
$500,000,000
2030年満期 固定-変動切替債
$2,500,000,000
2032年満期 固定-変動切替債
$3,000,000,000
2041年満期 固定金利リセット劣後債
$3,000,000,000
主なトピック
- 2030年満期の変動利付債(5億ドル)の発行を完了
- 2030年満期の固定金利・変動金利切り替え型社債(25億ドル)の発行を完了
- 2032年満期の固定金利・変動金利切り替え型社債(30億ドル)の発行を完了
- 2041年満期の固定金利リセット劣後債(30億ドル)の発行を完了
- SECのForm S-3に基づく登録公募として実施された
今後の見通し
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- 8-K2026-07-23 16:15 ET人事LOW
JPMorgan Chase、定款の一部変更を発表
JPMorgan Chase & Co.は、取締役会において定款(By-laws)の第2.03条を改正したことをForm 8-Kで報告した。この改正により、独立筆頭取締役が存在する場合、非経営陣取締役によって指名されることが定められた。本変更は2026年7月21日付で発効している。
主なトピック
- 定款(By-laws)第2.03条の改正を実施
- 独立筆頭取締役の指名に関する規定を追加
- 非経営陣取締役による独立筆頭取締役の指名プロセスを明確化
- 改正後の定款は2026年7月21日付で発効
今後の見通し
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- 8-K2026-07-14 09:52 ET決算MID
JPモルガン・チェース 2026年第2四半期決算説明会
JPモルガン・チェースは2026年7月14日に投資家向け説明会を開催し、2026年第2四半期の決算を発表した。これに関連するプレゼンテーション資料が公式ウェブサイトに掲載され、Form 8-Kの規制公正開示(Regulation FD)に基づき提出された。
主なトピック
- 2026年7月14日に2026年第2四半期の決算に関する投資家向けプレゼンテーションを実施
- プレゼンテーション資料(Exhibit 99)を同社ウェブサイトに掲載し、Form 8-Kを通じて提供
- 開示情報は証券取引法第18条の「提出書類」には該当せず、同法の責任対象とはならない
- 将来の見通しに関する記述が含まれており、経営陣の期待や予測に基づいている
- 実際の業績は、2025年12月31日終了年度の年次報告書(Form 10-K)および2026年3月31日終了四半期の四半期報告書(Form 10-Q)に記載されたリスク要因により大きく異なる可能性がある
今後の見通し
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- 8-K2026-07-14 06:30 ET決算HIGH
JPMorgan Chase 2026年第2四半期決算、純利益211億ドルを計上
JPMorgan Chase & Co.が発表した2026年第2四半期(4-6月期)決算は、純利益が211億5,500万ドル(1株当たり7.70ドル)となり、前年同期の150億ドルから大幅な増益となりました。Visa株関連の売却益なども寄与し、総収益・純利益ともに前年同期比で大幅な伸びを記録しています。
純利益
$21.2B
+41%総収益 (マネージド)
$58.0B
+27%希薄化後EPS
$7.70
+47%総資産
$5.02T
+10%主なトピック
- 2026年第2四半期の純利益は211億5,500万ドル(前年同期は149億8,700万ドル)
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は7.70ドル(前年同期は5.24ドル)
- マネージド・ベースの総収益は580億2,200万ドルで前年同期比27%増
- コーポレート部門でVisa Class C普通株の公正価値評価に伴う46億ドルの純利益を計上
- 期末総資産は5兆1,50億ドル、総預金は2兆7,137億ドルに拡大
- 普通株式等Tier1(CET1)資本比率は14.1%(推計値)
今後の見通し
- Apple Cardの発行体移行に向けたフォワード購入契約を進行中、約24ヶ月後の完了を見込む
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- 8-K2026-06-25 07:59 ET人事HIGH
JPMorgan Chaseが共同社長の選任と幹部人事・報酬を発表
JPMorgan Chaseは、Doug PetnoとTroy Rohrbaughを共同社長に選任した。また、CCBのCEOであるMarianne Lakeの退任と、主要経営陣に対する1億ドル規模の業績連動型リテンション報酬の付与を発表した。
Doug Petno 報酬額
$30 million
Troy Rohrbaugh 報酬額
$30 million
Mary Erdoes 報酬額
$20 million
Jennifer Piepszak 報酬額
$20 million
主なトピック
- Doug PetnoとTroy Rohrbaughが共同社長に就任し、PetnoはCIBの単独CEO、RohrbaughはCCBのCEOに就任
- CCBのCEOであるMarianne Lakeが25年以上の勤務を経て退任を決定
- 報酬委員会が、PetnoとRohrbaughに各3,000万ドル、Mary ErdoesとJennifer Piepszakに各2,000万ドルのリテンション株式報酬(RSU)を承認
- リテンション報酬は3年間のクリフ・ベスティングを採用し、2026〜2028年の3年平均ROTCEが12%に達することを条件とする
今後の見通し
- Marianne Lakeは数週間にわたりRohrbaughおよび上級幹部と協力して円滑な引き継ぎを支援する
- 付与されたRSUの純株には2年間の保有義務が課される
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- 8-K2026-06-24 16:07 ETその他LOW
JPMorgan Chase、2026年DFASTの結果を公表
JPMorgan Chase & Co.は、2026年6月24日付で、同社およびJPMorgan Chase Bank, National Associationに関する2026年ドッド・フランク法ストレステスト(DFAST)の結果を規制当局への開示として発表しました。
主なトピック
- 2026年6月24日付で2026年DFAST(ドッド・フランク法ストレステスト)の結果を公表
- JPMorgan Chase & Co.およびJPMorgan Chase Bank, N.A.が対象
- 詳細な結果データは添付書類(Exhibit 99)として提供
- 本開示情報は証券取引法第18条の「提出書類」には該当しない
- 将来の見通しに関する記述が含まれており、実際の結果は異なる可能性がある
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-24 16:06 ET配当HIGH
JPモルガン・チェース、増配と500億ドルの自社株買いを発表
JPMorgan Chaseは、2026年第3四半期からの四半期配当を1株当たり1.65ドルへ引き上げる方針を公表した。また、2026年7月1日付で新たに500億ドルの共通株式自社株買いプログラムを承認した。
四半期配当(1株あたり)
$1.65
前回の$1.50から増配自社株買いプログラム枠
$500億
ストレス・キャピタル・バッファー(SCB)
2.5%
CET1資本比率要件
11.5%
主なトピック
- 2026年第3四半期の普通株式の四半期配当を従来の1.50ドルから1.65ドルに引き上げる予定
- 新たに500億ドルの共通株式自社株買いプログラムを承認し、2026年7月1日より有効化
- ストレス・キャピタル・バッファー(SCB)要件は2027年9月30日まで2.5%で据え置き
- 規制上のバッファーを含む標準化CET1資本比率の要件は11.5%を維持
今後の見通し
- 配当の増額は取締役会の正式承認を前提とする
- 自社株買いプログラムは経営陣の裁量に基づき、時期や規模を柔軟に決定する
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- 8-K2026-06-02 16:15 ETその他LOW
JPモルガン・チェース、5億ドルの社債追加発行を完了
JPモルガン・チェースは2026年6月2日、2030年満期の固定・変動金利付社債5億ドルの公募を完了したと発表した。本債券は2026年4月23日に発行された27億5000万ドルの同種社債と同一のシリーズを構成する追加発行となる。
追加発行社債の額面総額
$500,000,000
追加発行既存社債の額面総額
$2,750,000,000
2026年4月23日発行主なトピック
- 2030年満期の固定・変動金利付社債(5億ドル)の公募を完了
- 本債券は2026年4月23日発行の27億5000万ドルの社債と単一のシリーズを形成
- 証券法に基づくForm S-3の登録ステートメントに沿って登録実施
- 法的意見書としてSimpson Thacher & Bartlett LLPの意見書を提出
今後の見通し
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- 8-K2026-05-27 16:39 ET配当LOW
JPモルガン、優先株シリーズKKの全額早期償還を発表
JPMorgan Chase & Co.は、2026年6月1日付で3.65%固定金利リセット非累積優先株式(シリーズKK)および関連する預託証券の全額償還を行うことを発表した。償還総額は20億ドル規模となる。
償還総額
$2.0B
預託証券の償還価格
$1,000 per share
総資産
$4.9T
株主持分
$364B
主なトピック
- 2026年6月1日付でシリーズKK優先株(全20万株)および預託証券(全200万株)の全額償還を実施する。
- 預託証券1株あたり1,000ドル(優先株1株あたり10,000ドル)の償還価格が支払われる。
- 2026年6月1日が同優先株および預託証券の最終配当支払い日となる(基準日は2026年5月4日)。
- 2026年3月31日時点で、同社の総資産は4.9兆ドル、株主持分は3,640億ドルであった。
今後の見通し
- 2026年6月1日に償還および最終配当の支払いが実行される予定。
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- 8-K2026-05-21 16:15 ET人事LOW
JPモルガン・チェース、株主総会での投票結果を開示
JPモルガン・チェースは2026年5月19日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役11名の選任や役員報酬に関する提案が可決された一方、独立議長や気候関連等の株主提案はすべて否決された。
株主総会出席率
85.17%
発行済株式総数に対する割合役員報酬案賛成率
92.35%
会計監査人選任案賛成率
92.79%
主なトピック
- 2026年5月19日に年次株主総会を開催し、発行済株式数の85.17%にあたる2,284,422,677株が参加した。
- 提案された11名の取締役候補者全員が選任され、それぞれ少なくとも92.37%以上の賛成票を獲得した。
- 役員報酬に関する助言的決議案は92.35%の賛成で承認された。
- PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人選任が92.79%の賛成で承認された。
- 気候関連の取り組みや独立取締役議長に関する株主提案はいずれも否決された。
今後の見通し
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- 8-K2026-05-07 16:16 ETその他LOW
JPMorgan ChaseがシリーズPP優先株および預託株式の発行を完了
JPMorgan Chaseは、6.100%固定金利リセット非累積優先株(シリーズPP)300,000株、およびそれを裏付けとする3,000,000株の預託株式の発行を完了したと発表しました。これに関連してデラウェア州務長官へ権利に関する証明書を提出し、配当制限などの条件が定められています。
シリーズPP優先株 発行数
300,000株
預託株式 発行数
3,000,000株
清算優先額
$10,000
配当利率
6.100%
主なトピック
- 6.100%固定金利リセット非累積優先株(シリーズPP)300,000株を発行した。
- 1株あたりの清算優先額は10,000ドルであり、3,000,000株の預託株式(1株の1分の10の権利)として発行された。
- シリーズPP優先株の配当が支払われない場合、普通株や同順位・劣後優先株への配当や取得等に制限がかかる。
- デラウェア州務長官にシリーズPP優先株の権利等を定める証明書を提出し、効力が発生した。
- アンダーライティング契約に基づき、J.P. Morgan Securities LLCなどを通じて発行・売却が行われた。
今後の見通し
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- 8-K2026-04-24 16:16 ETその他LOW
JPモルガン・チェース、定款・内規の改定を実施
JPMorgan Chase & Co.は、2026年4月21日付で内規(By-laws)の修正を採択したことを発表しました。主に第9条における費用の立て替え(アドバンスメント)条項が更新され、同社が定める条件に従うことが義務付けられています。
主なトピック
- 2026年4月21日付で内規(By-laws)の修正が取締役会により採択された
- 修正は内規第9条の費用等の立て替え(アドバンスメント)条項に関するもの
- 費用・経費の立て替え受給には、同社が確立・変更可能な諸条件に準拠することが義務付けられた
- 詳細は添付されたExhibit 3.2の改定版内規に記載されている
今後の見通し
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- 8-K2026-04-23 16:15 ET契約MID
JPモルガン・チェース、総額100億ドルの社債発行を完了
JPモルガン・チェースは2026年4月23日付で、変動金利ノートおよび固定から変動金利へ移行する各種ノートの公募を完了したと発表した。総発行額は100億ドル規模に達し、証券法に基づく登録の一環として実施された。
2030年変動金利ノート
$500,000,000
2030年固定・変動金利ノート
$2,750,000,000
2032年固定・変動金利ノート
$3,000,000,000
2037年固定・変動金利ノート
$3,750,000,000
主なトピック
- 2030年満期の変動金利ノート(5億ドル)の公募を完了
- 2030年満期の固定・変動金利ノート(27億5000万ドル)の公募を完了
- 2032年満期の固定・変動金利ノート(30億ドル)の公募を完了
- 2037年満期の固定・変動金利ノート(37億5000万ドル)の公募を完了
- 本公募はForm S-3に基づく登録適格証券として発行された
- 関連する法務意見書としてシンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所の意見書が提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-14 10:05 ET決算LOW
JPMorgan Chaseが2026年第1四半期決算説明会資料を公開
JPMorgan Chase & Co.は2026年4月14日に投資家向けプレゼンテーションを開催し、2026年第1四半期の決算を発表した。本報告書では、関連するプレゼンテーション資料が規制公正開示(Regulation FD)に基づき提出・公開されたことが示されている。
主なトピック
- 2026年4月14日に2026年第1四半期の決算に関する投資家向けプレゼンテーションを実施
- 決算説明会で使用されたスライド資料がExhibit 99としてウェブサイトに掲載され、Form 8-Kを通じて提出された
- 提出された情報は証券取引法第18条の「提出書類」には該当せず、同法の責任の対象外とされる
- 将来に関する記述が含まれており、実際の業績は様々なリスクや不確実性により大きく異なる可能性がある
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-14 06:32 ET決算HIGH
JPMorgan Chase、2026年第1四半期決算を発表
JPMorgan Chase & Co.が発表した2026年第1四半期の決算によると、純利益は165億ドル(1株当たり5.94ドル)となり、前年同期の146億ドル(同5.07ドル)から増加しました。総純収益や主要部門の収益も堅調に推移し、全体の業績を牽引しています。
純利益
$16.5B
+13% YoY希薄化後EPS
$5.94
+17% YoY総純収益(マネージド)
$50.5B
+10% YoY総資産
$4.90T
+12% YoY主なトピック
- 2026年第1四半期の純利益は165億ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は5.94ドルを記録。
- マネージドベースの総純収益は505億3,600万ドルとなり、前年同期比で10%増加。
- 商業・投資銀行(CIB)部門の純収益が前年同期比19%増の233億7,900万ドルと好調。
- 期末総資産は4兆9,004億7,500万ドル、総預金残高は2兆6,755億2,000万ドルを記録。
- 普通株式等Tier1(CET1)資本比率はスタンダードベースで14.3%となった。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-23 16:39 ETその他LOW
JPMorgan Chaseが2026年会社説明会を開催
JPMorgan Chase & Co.は2026年2月23日に投資家向け会社説明会(Company Update)を開催し、関連するプレゼンテーション資料や講演者の略歴を公開した。本報告はRegulation FDに基づく開示であり、証券取引法第18条の適用対象外となる。
主なトピック
- 2026年2月23日に投資家向けの会社説明会を開催した。
- 説明会で使用されたスライドやアジェンダがExhibit 99.1および99.2として開示された。
- 講演者の略歴がExhibit 99.3として提出された。
- 開示情報は証券取引法上の「提出書類」には該当しない。
- 将来の予測に関する記述が含まれており、実際の結果は異なる可能性がある旨が言及されている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 16:17 ETその他LOW
JPMorgan Chase、30億ドルの劣後債発行を完了
JPMorgan Chase & Co.は、2037年満期の固定金利・変動金利切り替え型劣後債(総額30億ドル)の公募を完了したことを報告した。本件はForm S-3に基づく登録のもとで行われ、関連する法的意見書が提出されている。
劣後債発行額
$3,000,000,000
主なトピック
- 2037年満期の固定・変動金利型劣後債の発行を完了
- 発行総額は30億ドル
- 証券法に基づくForm S-3登録の登録済み募集として実施
- 法的意見書としてSimpson Thacher & Bartlett LLPの意見書を添付
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-22 16:30 ET人事MID
JPMorganがジェイミー・ダイモンCEOの2025年報酬を発表
JPMorgan Chaseは、取締役会がジェイミー・ダイモンCEOの2025年の年間報酬を総額4,300万ドルに決定したと発表した。報酬の大半は業績連動型の株式(PSU)で構成されており、株主利益との長期的な一致を図るものとなっている。
CEO年間報酬
$43,000,000
+$4,000,000年間売上高
$185.6B
8年連続過去最高純利益
$57.0B
CET1比率
14.5%
主なトピック
- ジェイミー・ダイモンCEOの2025年年間報酬は前年の3,900万ドルから増加し4,300万ドルとなった。
- 報酬の内訳は、基本給150万ドルと、業績連動型の変動インセンティブ4,150万ドル(現金500万ドル、PSU3,650万ドル)。
- 変動インセンティブの88%がリスクのあるパフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)で占められている。
- 2025年の同社業績は、売上高が8年連続で過去最高を更新し1,856億ドル、純利益は570億ドルを記録した。
- 共通株式等Tier1(CET1)比率は14.5%となり、強固なバランスシートを維持している。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-22 16:15 ETその他LOW
JPモルガン・チェースが総額60億ドルの社債発行を完了
JPモルガン・チェースは2026年1月22日付で、変動利付債および固定・変動利付債の公募を完了したと発表しました。総額は60億ドルに及び、SECの登録証券として発行されています。これに関連して法務意見書が添付書類として提出されています。
変動利付債 (2032年満期)
$400,000,000
固定・変動利付債 (2032年満期)
$2,600,000,000
固定・変動利付債 (2037年満期)
$3,000,000,000
主なトピック
- 2032年満期の変動利付債(4億ドル)の発行を完了
- 2032年満期の固定・変動利付債(26億ドル)の発行を完了
- 2037年満期の固定・変動利付債(30億ドル)の発行を完了
- 証券法に基づくForm S-3の登録声明に従い公募を実施
- 法的適法性に関するSimpson Thacher & Bartlett LLPの意見書を提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-13 10:09 ET決算LOW
JPMorgan Chaseが2025年第4四半期の決算説明会資料を公開
JPMorgan Chase & Co.は2026年1月13日付でForm 8-Kを提出し、2025年第4四半期の業績に関する投資家向けプレゼンテーション資料を公表した。本資料はRegulation FDに基づき提供されるものであり、関連するスライドが同社ウェブサイトに掲載されている。
主なトピック
- 2025年1月13日に2025年第4四半期決算に関する投資家向けプレゼンテーションを実施
- 業績説明資料としてExhibit 99が提出され、公式ウェブサイトにも掲載された
- 本報告に含まれる情報は証券取引法第18条の「提出書類」には該当しない
- 将来に関する記述にはリスクや不確実性が伴い、実際の業績は異なる可能性がある旨が注記されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-13 06:41 ET決算HIGH
JPMorgan Chase 2025年第4四半期および通期決算を発表
JPMorgan Chase & Co.は2025年第4四半期の純利益が130億2,500万ドル(1株当たり4.63ドル)となったと発表した。前年同期の140億5,000万ドルから減益となったものの、通期では堅調な業績を維持し、総資産や預金残高ともに成長を示した。
2025年4Q純利益
$13.025B
-7% YoY2025年通期純利益
$57.048B
-2% YoY2025年4Qマネージド総収益
$46.767B
+7% YoY2025年期末総資産
$4,424.9B
+11% YoY主なトピック
- 2025年第4四半期の純利益は130億2,500万ドル(前年同期は140億5,000万ドル)。
- 2025年第4四半期のマネージドベースの総収益は467億6,700万ドルで前年同期比7%増。
- 2025年通期の純利益は570億4,800万ドル(2024年は584億7,100万ドル)。
- Appleのクレジットカードポートフォリオのフォワード購入に関連する引当金の増加等により、第4四半期の信用損失引当金は46億5,500万ドルを計上。
- 期末の総資産は4兆4,249億ドル、総預金残高は2兆5,593億ドル。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。