PWR
Quanta ServicesIndustrials ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-29 10:10 ET
業種: Construction & Engineering ・ 本社: Houston, Texas ・ 設立: 1997
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$540.90
+$31.84 (+6.25%)始値
$539.50
高値
$554.81
安値
$533.00
出来高
2.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 12,980 | 664 | 623 | 486 | 3.34 | 0.25 | 22/02/25 |
| 2022.12 | 17,074 | 872 | 704 | 491 | 3.32 | 0.29 | 23/02/23 |
| 2023.12 | 20,882 | 1,128 | 970 | 745 | 5.00 | 0.33 | 24/02/22 |
| 2024.12 | 23,673 | 1,346 | 1,212 | 905 | 6.03 | 0.37 | 25/02/20 |
| 2025.12 | 28,480 | 1,612 | 1,390 | 1,028 | 6.80 | 0.41 | 26/02/19 |
| 前期比 | +20.3 | +19.7 | +14.6 | +13.7 | +12.8 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-29 10:10 ET決算HIGH
2026年第3四半期、電気インフラ需要拡大で売上高・利益が大幅増
クアンタ・サービシーズの2026年第3四半期は、電力インフラおよび地下ユーティリティ・インフラ両セグメントの需要拡大により、売上高および営業利益が前年同期比で大幅に増加しました。データセンター向け等の電力需要増や、グリッド近代化投資が業績を牽引しています。
売上高(第3四半期)
$12.01B
+57.4%営業利益(第3四半期)
$1.03B
+98.5%純利益(第3四半期)
$694.9M
+104.7%受注残(バックログ)
$63.73B
+44.9%主なトピック
- 第3四半期の連結売上高は120億1,488万ドルとなり、前年同期比57.4%増加した。
- 第3四半期の純利益(株式帰属)は6億9,485万ドルで、前年同期比104.7%の大幅増となった。
- 主力の電気インフラセグメントを中心に、グリッド近代化、再生可能エネルギー関連、データセンター向け等の強い需要が継続している。
- 2026年9月30日時点の受注残(バックログ)は637億3,000万ドルとなり、2025年末比で44.9%増加した。
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、2026年第3四半期までの9ヶ月間で29億4,000万ドルと前年同期比167%増加した。
今後の見通し
- 経営陣は電力サービスに対する強い需要が今後も継続すると見込んでいる。
- サプライチェーンの課題、政策・規制の不確実性がプロジェクトの遅延やコスト増を引き起こすリスクが引き続き存在する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 06:58 ET決算HIGH
クアンタ・サービシーズの2026年第3四半期決算は過去最高を記録
クアンタ・サービシーズが発表した2026年第3四半期決算は、売上高、調整後EBITDA、調整後希薄化後EPSがいずれも大幅な二桁成長を記録し、予想を上回る好決算となった。好調な需要と受注残の積み上がりを背景に、2026年通期の業績予想が上方修正されている。
売上高
$12.01B
対前年同期 +57.4%希薄化後EPS
$4.55
対前年同期 +103.1%調整後EPS
$6.06
対前年同期 +82.0%総受注残高
$63.7B
過去最高主なトピック
- 第3四半期の連結売上高は120.1億ドル、前年同期の76.3億ドルから大幅に増加した。
- 純利益は6億9,490万ドル(希薄化後一株当たり利益4.55ドル)となり、前年同期の3億3,940万ドル(2.24ドル)から倍増した。
- 調整後希薄化後EPSは6.06ドルとなり、前年同期の3.33ドルから大幅に向上した。
- 総受注残高(トータルバックログ)は過去最高の637億ドルに到達した。
- 第3四半期中に2件の買収を完了し、フロントエンドやサプライチェーン能力を強化した。
今後の見通し
- 好調な業績と第4四半期のさらなる増勢が見込まれるため、2026年通期の財務見通しをすべての指標で上方修正した。
- 2027年も、継続的な受注残の成長に支えられ、強力な二桁の調整後EPS成長を達成する機会があると確信している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-15 16:30 ET人事LOW
クアンタ・サービス、新取締役にエレン・ルービン氏を選任
クアンタ・サービスは、取締役会の構成員を1名増員し、新たにエレン・ルービン氏を取締役に選任したと発表した。同氏はAIやクラウド技術、サイバーセキュリティの専門知識や経営者としての豊富な経験を有し、監査委員会および安全・運営・リスク委員会に所属する。
年間現金報酬(日割り)
$105,000
制限付株式ユニット(日割り)
$131,000
主なトピック
- 取締役会の定数を10名から11名に増員し、エレン・ルービン氏が取締役に就任
- ルービン氏は監査委員会および安全・運営・リスク委員会の委員に任命された
- 非従業取締役向けの報酬プログラムに基づき、日割りの年間現金報酬(約105,000ドル)および制限付株式ユニット(約131,000ドル)が支給される
- 同氏はガラスウィング・ベンチャーズのオペレーティングパートナーであり、過去に複数のAI・クラウド関連企業で創業者兼CEOなどを歴任
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-06 16:05 ET契約MID
総額20億ドルのシニア・ノート発行による資金調達
クアンタ・サービシーズは、総額20億ドルに上る3種類のシニア・ノート(2029年満期、2033年満期、2036年満期)の発行を完了した。これにより直接的な財務負担が生じることになり、調達資金は既存および将来の債務返済や一般企業目的に活用される見込み。
2029年ノート発行額
$500,000,000
2033年ノート発行額
$750,000,000
2036年ノート発行額
$750,000,000
主なトピック
- 2029年満期の4.850%シニア・ノートを5億ドル発行した。
- 2033年満期の5.300%シニア・ノートを7.5億ドル発行した。
- 2036年満期の5.550%シニア・ノートを7.5億ドル発行した。
- 本ノートは同社の無担保シニア債務であり、利息は毎年2月9日および8月9日に半期ごとに支払われる。
- 一定の条件下での早期償還条項や、支配権変更時の買収条項が付されている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 06:04 ET契約MID
クアンタ・サービシーズが無担保社債の発行価格を決定
クアンタ・サービシーズは、総額20億ドルのシニア・ノート(無担保社債)の発行価格を決定した。2029年満期、2033年満期、2036年満期の3種類の発行となり、調達資金は借入金の返済や一般企業目的に充てられる。取引は2026年8月6日に完了する予定である。
2029年満期シニア・ノート
$500,000,000
2033年満期シニア・ノート
$750,000,000
2036年満期シニア・ノート
$750,000,000
主なトピック
- 2029年満期シニア・ノート(金利4.850%)を5億ドル発行
- 2033年満期シニア・ノート(金利5.300%)を7億5,000万ドル発行
- 2036年満期シニア・ノート(金利5.550%)を7億5,000万ドル発行
- 調達資金の純手取金は、コマーシャルペーパーやシニア・クレジット・ファシリティに基づく借入金の返済を含む一般企業目的に使用予定
- 引受契約に基づき、BofAセキュリティーズやウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズなどが共同主幹事を務める
今後の見通し
- 通常の取引完了条件を満たした上で、社債の発行は2026年8月6日に結了する予定である
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 06:58 ET決算HIGH
クアンタ・サービシーズ、2026年第2四半期決算を発表
クアンタ・サービシーズの2026年第2四半期は、売上高および利益がいずれも過去最高を記録し、予想を大きく上回る好決算となった。好調な業績と複数の買収完了を背景に、2026年通期の業績予想を全指標で大幅に上方修正している。
売上高
$9.56B
+41.2% YoY調整後希薄化後EPS
$4.24
+71.0% YoY調整後EBITDA
$1.1B
総バックログ
$53.4B
主なトピック
- 2026年第2四半期の連結売上高は95億6,000万ドル(前年同期は67億7,000万ドル)を記録。
- GAAPベースの希薄化後EPSは2.96ドル、調整後希薄化後EPSは4.24ドルとなり、いずれも過去最高を更新。
- 普通株主帰属純利益は4億5,140万ドル、調整後EBITDAは11億ドルに達した。
- 営業キャッシュフローは11億ドル、フリーキャッシュフローは9億ドルを計上。
- 総バックログ(受注残)は534億ドル、残り履行義務(RPO)は336億ドルと過去最高を更新。
- Phalcon、Enerfab、Percheron、PSDの4社の買収を完了し、事業基盤をさらに強化。
今後の見通し
- 好調な上半期の業績、下半期の視認性の向上、最近完了した買収の効果を反映し、2026年通期の財務見通しを全ての指標で大幅に上方修正する。
- 顧客による送電網、発電、ミッションクリティカルインフラへの投資加速に伴い、複利的な利益成長を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-27 16:30 ET人事LOW
クアンタ・サービシーズ、年次株主総会の結果と新取締役選任を発表
クアンタ・サービシーズは2026年5月21日に年次株主総会を開催し、取締役の選任等に関する投票結果を公表した。また、新たにジョセフ・キム氏が取締役会に加わることが発表され、経営体制の強化が図られている。
主なトピック
- 2026年5月21日に年次株主総会を開催し、提案された議案の投票結果が確定した。
- 10名の取締役候補全員が1年の任期で選任された。
- サンオコLPのCEOであるジョセフ・キム氏が新たに取締役会に加わった。
- キム氏はエネルギー業界での深い専門知識やサプライチェーン等の経営経験を持つ。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 06:58 ET決算HIGH
クアンタ・サービシス、2026年第1四半期決算は過去最高を記録
クアンタ・サービシスは2026年第1四半期決算を発表し、売上高、調整後EPS、受注残高がいずれも過去最高を更新した。堅調な業績と今後の事業環境の改善を受け、通期の業績予想を上方修正している。
売上高
$7.87B
+26.3% YoY調整後希薄化後EPS
$2.68
+50.6% YoY調整後EBITDA
$686.4M
総受注残高
$48.5B
主なトピック
- 2026年第1四半期の連結売上高は78億7千万ドル(前年同期は62億3千万ドル)と大幅な増収を達成
- GAAPベースの希薄化後EPSは1.45ドル、調整後希薄化後EPSは2.68ドルを記録
- 当期純利益は2億2,060万ドル、調整後EBITDAは6億8,640万ドルに到達
- 残存履行義務(RPO)は262億ドル、総受注残高(トータルバックログ)は過去最高の485億ドルに拡大
- 営業キャッシュフローは3億9,170万ドル、フリーキャッシュフローは1億8,440万ドルを計上
今後の見通し
- 2026年通期の売上高予想を347億ドル〜352億ドルに設定
- 2026年通期の調整後希薄化後EPS予想を13.55ドル〜14.25ドルに上方修正
- 2026年通期の調整後EBITDA予想を34億9,000万ドル〜36億5,000万ドルに設定
- 2026年通期のフリーキャッシュフロー予想を15億5,000万ドル〜20億5,000万ドルに設定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-16 16:30 ET人事MID
クアンタ・サービシーズ、役員向け長期業績連動型株式報酬を承認
クアンタ・サービシーズは、2026年4月10日、取締役会報酬委員会にて主要な上級幹部を対象とした業績連動型株式ユニット(PSU)の付与を承認しました。5年間の業績評価期間を通じた調整後1株当たり利益および株主総利回り(TSR)の目標達成度に応じて、最大で目標の600%が支給されます。
アール・C・オースティンJr.氏 PSUターゲット
17,759株
ジャイシュリー・S・デサイ氏 PSUターゲット
8,879株
カール・W・シュルダー氏 PSUターゲット
12,431株
ジェラルド・A・デュシーJr.氏 PSUターゲット
7,103株
主なトピック
- 対象者はアール・C・オースティンJr.氏、ジャイシュリー・S・デサイ氏、カール・W・シュルダー氏、ジェラルド・A・デュシーJr.氏を含む主要な上級経営陣です。
- 業績評価期間は2030年12月31日までの5年間であり、5年間の事業戦略や財務目標の達成をインセンティブづけます。
- 支給されるPSUは、調整後1株当たり利益の年平均成長率に基づき最大300%、さらに株主総利回りの倍率が最大200%適用され、最大で目標の600%に達します。
- 各役員のターゲットとなるPSUの付与数は、オースティン氏が17,759株、デサイ氏が8,879株、シュルダー氏が12,431株、デュシー氏が7,103株です。
- 本報酬は2019年オムニバス株式インセンティブプランに基づき、長期的な企業価値向上と優秀な人材の引き留めを目的としています。
今後の見通し
- 2030年12月31日までの5年間にわたる事業戦略と財務目標の実行を継続します。
- 評価期間終了後、設定された業績目標の達成度に応じてPSUが権利確定し、普通株式として交付されます。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-04 16:30 ET人事MID
クアンタ・サービシーズ、2026年インセンティブプランを策定
クアンタ・サービシーズは取締役会報酬委員会において、2026年度の年間インセンティブプラン、シニアリーダー向け長期インセンティブプラン、および全従業員向け裁量プランを採択したことを報告しました。これにより、現金や制限付株式ユニット(RSU)、パフォーマンス株式ユニット(PSU)などの報酬が付与されます。
主なトピック
- 2026年2月26日付で報酬委員会が2026年の各種インセンティブプランを採択
- 対象者には全執行役員を含む特定の従業員が含まれ、現金、RSU、PSUによる報酬が支給される
- 2026年の年間インセンティブの業績指標にはEBITDA、EBITDAマージン、安全性が採用された
- 2026年1月1日から2028年12月31日までの長期インセンティブの業績指標には、投下資本利益率、1株当たり利益、株主総利回りが設定された
今後の見通し
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- 8-K2026-02-19 06:58 ET決算HIGH
クアンタ・サービシーズ、2025年第4四半期および通期決算を発表
クアンタ・サービシーズは2025年第4四半期および通期決算を発表し、売上高や調整後EBITDAなどで過去最高を記録した。電気インフラセグメントの好調が寄与し、2026年も二桁成長を見込む。
25Q4 連結売上高
$7.84B
+19.7% YoY25Q4 調整後希薄化後EPS
$3.16
+7.5% YoY25年末 トータルバックログ
$43.98B
25通期 連結売上高
$28.48B
主なトピック
- 2025年第4四半期の連結売上高は78億4,000万ドル(前年同期は65億5,000万ドル)。
- 第4四半期のGAAP希薄化後EPSは2.08ドル、調整後希薄化後EPSは3.16ドル。
- 2025年末時点のトータルバックログ(受注残)は過去最高の439億8,000万ドルに到達。
- 2025年第4四半期にTri-City、Wilson、Billingsの3社を買収し、総額約17億3,000万ドルの対価を支払った。
- 通期2025年の連結売上高は284億8,000万ドル、通期調整後EBITDAは28億8,000万ドルを記録。
今後の見通し
- 2026年通期ガイダンスは、売上高、純利益、調整後EBITDAで二桁成長を見込む。
- 2026年通期の希薄化後EPS成長率は20%超を達成する機会を見込む。
- 2026年も過去最高のバックログ更新を達成する見通し。
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- 8-K2025-10-30 06:58 ET決算HIGH
クアンタ・サービシーズの2025年第3四半期決算
クアンタ・サービシーズが2025年第3四半期の決算を発表。売上高および利益は前年同期比で二桁成長を記録し、受注残高(バックログ)も過去最高を更新した。電気セグメントの需要拡大を背景に、2025年通期見通しを上方修正している。
売上高
$7.63B
+17.6% YoY調整後希薄化後EPS
$3.33
+22.4% YoY調整後EBITDA
$858.3M
トータルバックログ
$39.2B
主なトピック
- 2025年第3四半期の連結売上高は76.3億ドル(前年同期は64.9億ドル)となった。
- GAAPベースの希薄化後EPSは2.24ドル、調整後希薄化後EPSは3.33ドルを記録。
- 総受注残高(トータルバックログ)は過去最高の392億ドルに達した。
- NiSource社から約3ギガワットの発電およびグリッドインフラプロジェクトに選定された。
- 2025年第3四半期中にDynamic Systemsを買収し、インフラ基盤の拡大を図った。
今後の見通し
- 電気セグメントの加速を主因として、2025年の売上高期待値を引き上げている。
- 2026年も過去最高のバックログと二桁のEPS成長を実現できる見通しである。
- データセンターや製造業の回帰などによる電力需要の急増に対応し、統合型発電ソリューションを強化する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。