OXY
Occidental PetroleumEnergy ・ 開示 16 件 ・ 最新 2026-10-13 07:01 ET
業種: Oil & Gas Exploration & Production ・ 本社: Houston, Texas ・ 設立: 1920
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$56.38
+$0.02 (+0.04%)始値
$55.96
高値
$57.17
安値
$55.61
出来高
9.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 25,959 | ― | 3,705 | 2,322 | 1.58 | 0.040 | 22/02/24 |
| 2022.12 | 36,634 | ― | 14,117 | 13,304 | 12.40 | 0.52 | 23/02/27 |
| 2023.12 | 23,230 | ― | 4,662 | 4,696 | 3.90 | 0.72 | 24/02/14 |
| 2024.12 | 22,710 | ― | 4,024 | 2,364 | 2.44 | 0.88 | 25/02/18 |
| 2025.12 | 21,593 | ― | 3,128 | 1,612 | 1.61 | 0.96 | 26/02/18 |
| 前期比 | -4.9 | ― | -22.3 | -31.8 | -34.0 | (%) | |
開示一覧
16 件過去の開示履歴
16 件- 8-K2026-10-13 07:01 ET決算MID
Occidentalが2026年第3四半期業績予想の前提条件を開示
Occidental Petroleumは、2026年第3四半期の業績に影響を与える主な要素のサマリーを開示しました。第3四半期の全社生産量はガイダンスの範囲内ですが、メキシコ湾における第三者ガスパイプラインの制約や保守作業による一時的な生産抑制が含まれています。原油カラー取引の決済が営業キャッシュフローにマイナスの影響を与えたほか、各種販売価格や指標価格の実績も公表されています。
メキシコ湾純販売量
110 Mboed
国内リース運営費
$8.54 /boe
全社生産量原油比率
48.8 %
世界全体平均原油実現価格
$85.91 /Bbl
主なトピック
- 第3四半期の全社生産量はガイダンス範囲内ですが、メキシコ湾での一時的な生産抑制が含まれています
- 9月にメキシコ湾の一部の施設で一時的な生産削減を実施し、現在も一部復旧待ちの状況です
- 第3四半期の平均希薄化後発行済株式数は1,012.8百万株でした
- 原油カラー決済により、営業キャッシュフロー(運転資本調整前)が9,400万ドル減少しました
- 世界全体の平均実現価格は、原油が1バレルあたり85.91ドル、NGLが24.63ドル、天然ガスが1Mcfあたり1.69ドルでした
今後の見通し
- メキシコ湾の第三者ガスパイプラインの制約が解消され次第、残りの停止中生産分が再開される見込みです
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:16 ET決算HIGH
オクシデンタル、2026年第2四半期決算を発表
オクシデンタル・ペトロリアムは2026年第2四半期決算を発表し、希薄化後EPSは2.75ドル、調整後EPSは2.40ドルとなった。好調な生産実績と原油価格上昇を背景に、四半期配当の引き上げや大幅な債務削減を実施した。
希薄化後EPS
$2.75
調整後EPS
$2.40
営業キャッシュフロー
$5.1B
日産生産量
1,433 Mboed
主なトピック
- 四半期配当を8%引き上げ、1株当たり0.28ドルとすることを発表
- 元本債務を19億ドル削減し118億ドルとし、100億ドルの目標に向けて前進
- 営業キャッシュフローは51億ドル、運転資本調整前フリーキャッシュフローは30億ドルを記録
- 全世界の石油換算生産量は日量1,433千バレル(Mboed)となり、ガイダンスの上限を上回った
- ミッドストリームおよびマーケティング部門の税引前調整後利益がガイダンスの上限を超過
今後の見通し
- 一貫した優先順位の実行を通じて、2030年までに大幅なフリーキャッシュフローの成長と長期的な株主価値の持続的な創出を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-10 16:15 ET決算MID
オキシデンタル、2026年第2四半期決算考慮事項を開示
オキシデンタル・ペトロリアムは、2026年第2四半期の業績に影響を与える要因に関するサマリー(アーニングス・コンシデレーション)をSECに提出した。平均希薄化後株式数や原油カラー決済によるキャッシュフロー影響、各種産品の平均実現価格などが開示されている。
平均希薄化後株式数
1,012.2M株
原油カラー決済のキャッシュフロー影響
-$156M
世界全体原油平均実現価格
$96.78/Bbl
世界全体天然ガス平均実現価格
-$0.80/Mcf
主なトピック
- 2026年第2四半期の平均希薄化後株式数は1,012.2百万株となった。
- 原油カラー決済により、運転資本調整前の営業キャッシュフローが156百万株ではなく156百万ドルのマイナス影響を受けた。
- 世界全体の原油平均実現価格は1バレルあたり96.78ドルとなった。
- 世界全体のNGL平均実現価格は1バレルあたり24.64ドルとなった。
- 世界全体の天然ガス平均実現価格は1Mcfあたりマイナス0.80ドルとなった。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 16:16 ET決算HIGH
オクシデンタル、2026年第1四半期決算を発表
オクシデンタル・ペトロリアムは2026年第1四半期の財務結果を発表し、希薄化後EPSは3.13ドル、継続事業の調整後EPSは1.06ドルとなった。総生産量がガイダンスの上限を上回り、債務削減も大きく進展した。
希薄化後EPS
$3.13
継続事業調整後EPS
$1.06
営業キャッシュフロー
$1.4B
日量総生産量
1,426 Mboed
主なトピック
- 5月5日までに71億ドルの元本債務を返済し、元本債務を133億ドルに減少
- 継続事業による営業キャッシュフローは14億ドル、ワーキングキャピタル調整前営業キャッシュフローは32億ドルを記録
- 第1四半期の総生産量は日量1,426千バレル石油換算(Mboed)となりガイダンス上限を超過
- 報告ベースのEPSは3.13ドル、継続事業の調整後EPSは1.06ドルを計上
- ミッドストリームおよびマーケティングの税引前調整後利益がガイダンス上限を上回る実績を達成
今後の見通し
- 100万ドルの債務削減マイルストーンに向けて継続して取り組む方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-04 17:20 ET人事HIGH
Occidental、次期CEOにリチャード・ジャクソン氏を指名
オキシデンタル・ペトロリアムは、ビッキー・ホラブ社長兼CEOが2026年6月1日付で退任することを発表した。後任として、COOを務めるリチャード・ジャクソン氏が社長兼CEOおよび取締役会メンバーに就任する。ホラブ氏は退任後も取締役として留任し、経営の継続性を確保する。
主なトピック
- ビッキー・ホラブCEOが2026年6月1日付で退任し、リチャード・ジャクソンCOOが後任の社長兼CEOに就任する。
- ホラブ氏は退任後も取締役会に留まり、継続性と戦略的な助言を提供する。
- 新CEOに就任するリチャード・ジャクソン氏は石油・ガス業界で25年以上の経験を持ち、2003年の入社以来多くの要職を歴任した。
- 取締役会は経営陣の継承計画の一環として、ジャクソン氏の満場一致での任命を承認した。
今後の見通し
- リチャード・ジャクソン氏の新体制のもと、高質な資源基盤の活用、有機的な改善、コスト効率化およびオペレーションの実行に注力する。
- 2026年6月1日の移行日より新体制が本格始動する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-10 07:15 ET決算MID
Occidental Petroleumが2026年第1四半期の業績考慮事項を開示
Occidental Petroleum Corporationは、2026年第1四半期の業績に影響を与える要因に関する要約を開示しました。平均希薄化後発行済株式数や、原油・NGL・天然ガスの平均実現価格および指標価格などが記載されています。本情報は事前の見積りや予測を目的としたものであり、最終的な財務報告の完了を前提としています。
平均希薄化後発行済株式数
1,006.9百万株
全世界平均原油実現価格
$69.91/Bbl
全世界平均NGL実現価格
$18.99/Bbl
全世界平均天然ガス実現価格
$1.20/Mcf
主なトピック
- 2026年第1四半期の平均希薄化後発行済株式数は1,006.9百万株でした。
- 全世界の平均原油実現価格は1バレルあたり69.91ドルとなりました。
- 全世界の平均NGL実現価格は1バレルあたり18.99ドルとなりました。
- 全世界の平均天然ガス実現価格は1Mcfあたり1.20ドルとなりました。
- WTI原油の平均指標価格は1バレルあたり71.93ドル、Brent原油は77.93ドルでした。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-09 16:19 ET契約MID
オキシデンタル、シニア債等の買付枠を12億ドルに拡大
オキシデンタル・ペトロリアムは、一部のシニア債およびデベンチャーを対象とした現金公開買付(Tender Offers)および同意勧誘の早期申込結果を発表した。買付上限額を従来の7億ドルから12億ドルへと引き上げ、早期申込期限までに条件を満たしたノートの買付・決済を進める。
最大購入総額(変更後)
$1,200,000,000
旧上限 $700,000,0002031年満期6.125%シニア債 申込額
$843,259,000
2030年満期6.625%シニア債 申込額
$1,166,481,000
主なトピック
- 現金公開買付および同意勧誘における最大購入総額(アグリゲート・キャップ)を7億ドルから12億ドルに増額。
- 2036年満期ゼロクーポン・シニア債、2031年満期6.125%シニア債、2030年満期6.625%シニア債などの早期申込を受理。
- 早期申込段階で上限額に達したため、2029年満期のデベンチャーなどは購入対象外または比例配分を適用。
- 早期決済日は2026年3月9日を予定し、早期申込プレミアムを含む対価を支払う。
- 同意勧誘に伴い、対象ノートのガバナンス条項の削除や最低通知期間の短縮などの修正を進行中。
今後の見通し
- 買付および同意勧誘の最終期限は2026年3月19日(東部時間午後5時)を予定している。
- オキシデンタルがさらに上限額を引き上げない限り、早期申込期限以降の追加応募分の買付は行われない。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-19 07:11 ET契約MID
保有シニアノート等の現金買付および同意 solicitationの開始
Occidental Petroleumは、最大7億ドルの総額を上限として特定のシニアノートおよびデベンチャーの現金買付オファーおよび同意Solicitationの開始を発表しました。対象には2029年、2030年、2031年、2036年満期の各債券が含まれており、早期応募プレミアムなどが設定されています。
買付総額の上限
$700.0M
2036年満期ノートのサブキャップ
$58.0M
早期応募プレミアム
$30
主なトピック
- 対象債券の買付総額の上限は7億ドルに設定され、2036年満期ゼロクーポンノートには5,800万ドルのサブキャップが適用される。
- 2036年満期ゼロクーポンノートを除く各シリーズの保有者に対し、一部のコベナンツ削除を目的とした同意Solicitationを実施する。
- 早期応募期間は2026年3月4日までとなっており、同日までに応募された場合には早期応募プレミアムが適用される。
- オファーおよび同意の有効期限は2026年3月19日午後5時(ニューヨーク時間)までを予定している。
今後の見通し
- 早期決済日は早期応募期間終了後の3営業日以内に行われることが見込まれている。
- 市場環境に応じてオクシデンタル社が買付上限額(アグリゲートキャップ)やサブキャップを引き上げる可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-18 16:15 ET決算HIGH
オクシデンタル、2025年第4四半期決算を発表
オクシデンタル・ペトロリアムは2025年第4四半期の決算を発表し、減損等により純損失を計上したものの、生産量がガイダンスの上限を上回りました。また、OxyChem事業の売却による債務削減と、四半期配当の増配を発表しました。
四半期総生産量
1,481 Mboed
営業キャッシュフロー
$2.6B
フリーキャッシュフロー
$1.0B
四半期配当金
$0.26 per share
+8%以上主なトピック
- 2025年第4四半期の純損失は6,800万ドル(希薄化後1株あたり0.07ドル)、調整後利益は3億1,500万ドル(同0.31ドル)。
- 2026年1月2日のOxyChem事業売却完了により債務を大幅に削減し、元本債務残高は150億ドルに減少。
- 四半期配当を8%超引き上げ、1株あたり0.26ドルとすることを発表。
- 第4四半期の総生産量は日量1,481千バレル換算(Mboed)となり、ガイダンスの上限を超過。
- 営業キャッシュフローは26億ドル、ワーキングキャピタル調整前営業キャッシュフローは27億ドルを記録。
今後の見通し
- 強固になったバランスシートを活用し、強靭なフリーキャッシュフローの創出と資本・開発プログラムの柔軟性維持に注力する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-20 07:00 ET決算MID
Occidentalが2025年第4四半期の業績考慮事項を開示
Occidental Petroleumは、2025年第4四半期の業績に影響を与える要因のまとめを公開した。OxyChem部門の売却完了に伴い、同部門の業績は非継続事業として報告される予定である。また、第4四半期の実現価格や有効税率の見通しなども示されている。
世界全体の原油平均実現価格
$58.99/Bbl
米国原油平均実現価格
$58.01/Bbl
世界全体のNGL平均実現価格
$16.66/Bbl
世界全体の天然ガス平均実現価格
$1.29/Mcf
主なトピック
- OxyChemの売却を2026年1月2日に完了し、今後は非継続事業として報告予定
- 2025年第4四半期の調整後実効税率は、継続事業で35%〜37%、非継続事業で24%〜26%と予想
- 2025年第4四半期の平均希薄化後発行済株式数は1,002.9百万株
- 世界全体の原油平均実現価格は1バレルあたり58.99ドルを記録
今後の見通し
- 2025年第4四半期の正式な財務報告プロセスの最終化に向けた準備を進めている
- OxyChem売却に伴う財務諸表の遡及的な再表示が行われる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-02 16:17 ETM&AHIGH
オクシデンタル、化学事業の売却を完了
オクシデンタル・ペトロリアムは、バークシャー・ハサウェイに対する化学事業(オクシデンタル・ケミカル・コーポレーション)の売却取引を現金97億ドルで完了したと発表した。本取引には所定の価格調整が適用される。
化学事業売却額
$9.7B
主なトピック
- バークシャー・ハサウェイへの化学事業の全持分売却(ディベストリチャージェ)が2026年1月2日に完了
- 売却対価は現金で97億ドル(通常の買収価格調整の対象)
- 2025年10月1日付で締結された株式譲渡契約(Purchase Agreement)に基づくもの
- 未監査のプロフォルマ連結財務諸表(2025年9月30日時点の貸借対照表および各期損益計算書)を開示
今後の見通し
- 売却益を活用した債務の返済やリファイナンス、資本配分の最適化を進める見通し
- プロフォルマ財務情報に基づき、債務償還トランザクションの影響を反映した財務健全性の改善を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-10 16:15 ET決算HIGH
Occidental、2025年第3四半期決算を発表
Occidental Petroleumは2025年第3四半期の財務結果および業績を発表した。強力な営業実績により営業キャッシュフローと生産量がガイダンスの上限を超える好決算となり、継続的な債務削減も進められた。
希薄化後1株当たり利益 (EPS)
$0.65
調整後希薄化後1株当たり利益
$0.64
営業キャッシュフロー
$2.8B
日量平均生産量
1,465 Mboed
主なトピック
- 第3四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.65ドル、調整後EPSは0.64ドルを記録。
- 全社平均生産量はガイダンス上限を超える日量1,465千バレル(Mboed)に到達。
- 営業キャッシュフローは28億ドル、ワーキングキャピタル調整前フリーキャッシュフローは15億ドルを創出。
- 第3四半期中に13億ドルの債務を返済し、元本負債残高を208億ドルに削減。
- OxyChemの売却手続きが進められており、バランスシートのさらなる強化と株主還元加速に寄与する見込み。
今後の見通し
- OxyChemの売却を通じて財務基盤をさらに強化し、コアの石油・ガス事業における高リターン機会を追求する。
- 炭素管理技術や低炭素ベンチャー事業への取り組みを継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-10 07:15 ET決算MID
Occidental社が2025年第3四半期の業績考慮事項を開示
Occidental Petroleum Corporationは、2025年第3四半期の業績に影響を与える要因に関する要約を開示しました。平均希薄化後発行済株式数や、原油・NGL・天然ガスの平均実現価格および指標価格についての情報が提供されています。
平均希薄化後発行済株式数
1,003.1百万株
全世界平均原油実現価格
$64.78/Bbl
全世界平均NGL実現価格
$19.60/Bbl
全世界平均天然ガス実現価格
$1.57/Mcf
主なトピック
- 2025年第3四半期の平均希薄化後発行済株式数は1億310万株でした。
- 全世界での平均原油実現価格は1バレルあたり64.78ドルとなりました。
- 全世界での平均NGL実現価格は1バレルあたり19.60ドルとなりました。
- 全世界での平均天然ガス実現価格は1Mcfあたり1.57ドルとなりました。
- WTI原油平均指標価格は64.93ドル、Brent原油平均指標価格は68.14ドルでした。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-03 16:39 ET人事MID
Occidental、リチャード・A・ジャクソン氏をCOOに昇任
Occidental Petroleumは、リチャード・A・ジャクソン氏を最高執行責任者(COO)に昇任させる人事象を発表した。同氏はグローバルな石油・ガス事業、低炭素技術、ミッドストリーム等を統括する。
基本給
$925,000 /年
年間現金インセンティブ目標
$925,000
譲渡制限付株式ユニット価値
$1,500,000
主なトピック
- リチャード・A・ジャクソン氏(49歳)が2025年10月1日付で最高執行責任者(COO)に就任
- 2003年入社以来、ペルミアン盆地の事業や低炭素ベンチャー(Oxy Low Carbon Ventures)などの要職を歴任
- 昇任に伴い、基本給は年額925,000ドルに引き上げられ、同額の現金インセンティブ報酬の対象となる
- 価値1,500,000ドルの譲渡制限付株式ユニット(RSU)が付与された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-03 16:23 ETM&AHIGH
OXY、化学事業をバークシャーへ97億ドルで売却
Occidental Petroleumの子会社が、バークシャー・ハサウェイに対し、化学事業(OxyChem)の全持分を現金97億ドルで売却する買収契約を締結しました。規制当局の承認や一定の前提条件を経て、2026年3月末までの完了を予定しています。
化学事業売却額
$9.7B
主なトピック
- 子会社であるOccidental Chemical HoldingおよびEnvironmental Resource Holdingsがバークシャー・ハサウェイと売買契約を締結
- 買収総額は全額現金で97億ドル(調整項目の対象あり)
- 取引完了には独占禁止法(HSR法)などの規制当局による承認が必要
- 環境関連のレガシー債務等はEnvironmental Resource Holdingsが保持し、買収側に対して補償を実施
- 取引完了時には移行サービス契約や修復管理契約などの関連契約を締結予定
今後の見通し
- 取引の完了期限は2026年3月末(規制承認の状況により90日間の自動延長条項あり)
- 買収完了に向けた国内外の規制当局からの許認可取得手続きを進行
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-02 07:13 ETM&AHIGH
OXY、化学事業OxyChemをバークシャーへ売却
Occidental Petroleumは、化学事業子会社であるOxyChemをバークシャー・ハサウェイに現金97億ドルで売却する最終契約を締結したと発表した。売却益の大半は債務返済に充てられ、財務基盤の強化と石油・ガス事業への資源集中を図る。
買収価格
$9.7B
債務返済予定額
$6.5B
主なトピック
- バークシャー・ハサウェイがOxyChemの全株式を現金97億ドルで買収することで合意
- Occidentalは売却益のうち65億ドルを債務返済に充て、元本債務15億ドル未満の目標達成を目指す
- 取引完了は2025年第四四半期を予定(規制当局の承認等が必要)
- レガシーの環境負債についてはOccidentalの子会社が保持し、Glenn Springs Holdingsが管理を継続
- ファイナンシャル・アドバイザーはBarclays、リーガル・カウンセルはCravath, Swaine & Moore LLPが担当
今後の見通し
- 2025年第四四半期の取引完了に向け、規制当局の承認や慣例的なクロージング条件の充足を進める
- 売却資金を活用してバランスシートを強化し、低コストの石油・ガス資源開発に注力する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。