PFE
PfizerHealth Care ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-11-03 16:19 ET
業種: Pharmaceuticals ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 1849
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$29.39
-$0.49 (-1.64%)始値
$29.07
高値
$29.43
安値
$28.54
出来高
48.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 81,288 | ― | 24,311 | 21,979 | 3.85 | 1.57 | 22/02/24 |
| 2022.12 | 101,175 | ― | 34,729 | 31,372 | 5.47 | 1.61 | 23/02/23 |
| 2023.12 | 59,553 | ― | 1,058 | 2,119 | 0.37 | 1.65 | 24/02/22 |
| 2024.12 | 63,627 | ― | 8,023 | 8,031 | 1.41 | 1.69 | 25/02/27 |
| 2025.12 | 62,579 | ― | 7,520 | 7,771 | 1.36 | 1.72 | 26/02/26 |
| 前期比 | -1.6 | ― | -6.3 | -3.2 | -3.5 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 8-K2026-11-03 16:19 ET人事MID
ファイザー、セシル・ゲガン氏を新CFOに正式選任
ファイザーは、取締役会がセシル・ゲガン氏を執行副社長兼最高財務責任者(CFO)に正式に選任したことを発表した。発効日は2026年11月1日であり、同氏はこれまで暫定CFOを務めていた。製薬業界で25年以上のグローバル財務リーダーシップの経験を持つ。
年間基本給
$1,300,000
年間ターゲット現金インセンティブ
$1,300,000
主なトピック
- セシル・ゲガン氏が2026年11月1日付で執行副社長兼最高財務責任者(CFO)に就任
- ゲガン氏は2026年8月16日より暫定CFOを務めていた
- ファイザーにおける25年以上のグローバル財務リーダーシップの経験を有し、2009年のワイス買収に伴い入社
- 年間基本給は1,300,000米ドルに設定
- 年間ターゲット現金インセンティブは基本給の100%に相当する1,300,000米ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-11-03 08:19 ET決算MID
ファイザー 2026年第3四半期決算と業績動向
2026年第3四半期の総売上高は166億ドルとなり、前年同期からほぼ横ばいとなった。コロナ関連製品等の減少が一部製品の好調な売上拡大により相殺された。また、コスト削減プログラムや製造最適化の継続により構造改革を進めている。
第3四半期 総売上高
$16.6B
前年同期比ほぼ横ばい第9ヶ月累計 総売上高
$46.1B
前年同期比2%増第3四半期 継続事業税引前利益
$3.4B
前年同期比約3%増主なトピック
- 2026年第3四半期の総売上高は166億83百万ドルで、前年同期の166億54百万ドルからほぼ横ばい(実質ベースで57百万ドルの減少)となった。
- エリキュース、パドセブ、ビンダケルファミリー等の主要製品の売上が好調に拡大した。
- コロナ関連製品(コミナティ、パキロビッド等)やプレベナーファミリーなどの売上は減少した。
- 2026年第3四半期の継続事業税引前利益は34億ドルとなり、前年同期の33億ドルから増加した。
- コスト削減および製造最適化プログラムを通じて、2027年から2029年にかけてさらなる費用削減を見込んでいる。
今後の見通し
- 2026年から2030年にかけ、特許満了や規制上の独占期間終了に伴う売上の大幅な減少を予想している。
- 米国政府による薬価交渉やインフレ抑制法(IRA)などの価格圧力および規制環境を引き続き注視している。
- 地政学的動向や貿易政策、関税に関する展開が今後の事業や財務結果に影響を与える可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-03 08:07 ET決算HIGH
ファイザー、2026年第3四半期決算と通期ガイダンス上方修正を発表
ファイザーは2026年第3四半期の財務結果を発表し、売上高が166億ドルとなった。非COVID製品や新製品・買収製品が力強い成長を示したほか、好調な業績を背景に通期の売上高および調整後希薄化後EPSのガイダンスを上方修正している。
売上高
$16.583B
0%調整後希薄化後EPS
$0.87
0%通期売上高ガイダンス
$62.0B - $64.0B
上方修正通期調整後希薄化後EPSガイダンス
$2.95 - $3.05
上方修正主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は166億ドル(前年同期比ほぼ横ばい)で、ComirnatyとPaxlovidを除く売上高は実質7%増を記録。
- 発売・買収製品の売上高が実質ベースで前年同期比32%増と大幅な成長を達成。
- 第3四半期の調整後希薄化後EPSは0.87ドルとなった。
- 通期の売上高ガイダンスを中間値で15億ドル引き上げ、620億〜640億ドルに上方修正。
- 通期の調整後希薄化後EPSガイダンスを2.95〜3.05ドルに上方修正・狭小化。
今後の見通し
- コスト改善イニシアチブの継続と好調な年初からの業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。
- 肥満症治療薬プログラムの推進や、腫瘍学・免疫学・ワクチン分野での後期パイプラインの開発を進める。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 07:02 ET決算HIGH
ファイザー、2026年第2四半期決算と通期売上高見通し上方修正を発表
ファイザーは2026年第2四半期決算を発表し、売上高が前年同期比3%増の150億ドルとなったことを報告した。これに伴い、非コロナ製品の好調などを理由として、通期売上高見通しの中間値を5億ドル上方修正している。
売上高
$15,034M
+3%調整後希薄化後EPS
$0.77
—%主なトピック
- 2026年第2四半期の売上高は150億34百万ドル(前年同期比3%増、実質1%増)を記録。
- 発売・買収製品の売上高が実質ベースで前年同期比18%増加し、業績を牽引。
- 非コロナ製品の好調を受け、通期売上高予想の中間値を605億〜625億ドルへ5億ドル上方修正。
- 通期調整後希薄化後EPS予想は2.80ドルから3.00ドルを維持(Innovent取引の影響約0.10ドルを吸収)。
- 2027年から2029年にかけて実現が見込まれる、追加の25億ドルの生産性向上イニシアチブを発表。
今後の見通し
- 通期売上高ガイダンスの中間値を605億〜625億ドルに上方修正。
- 通期調整後希薄化後EPSガイダンスは2.80ドル〜3.00ドルを据え置き。
- 2027年〜2029年にかけて25億ドルの生産性向上(コスト削減)施策の実現を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-18 13:17 ET決算MID
ファイザー、2026年通期ガイダンスを再確認
ファイザーはCFOの移行発表に伴い、2025年12月に公表し第1四半期決算発表時に再確認した2026年通期の業績ガイダンスを改めて据え置くことを発表した。売上高および調整後希薄化後EPSの予想レンジに変更はない。
2026年売上高予想
$59.5B - $62.5B
2026年調整後希薄化後EPS予想
$2.80 - $3.00
主なトピック
- 2026年通期の売上高予想レンジを595億ドルから625億ドルに据え置き
- 2026年通期の調整後希薄化後EPS予想レンジを2.80ドルから3.00ドルに据え置き
- CFOの移行発表に関連してガイダンス全項目の再確認を実施
- 業績見通しには研究開発の成果、規制当局の決定、競合状況などの多様なリスク要因が存在することを注記
今後の見通し
- 2026年の売上高は595億〜625億ドルを見込む
- 2026年の調整後希薄化後EPSは2.80〜3.00ドルを見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-18 07:07 ET人事HIGH
ファイザー、CFOのデーブ・デントン氏が退任へ
ファイザーは、デーブ・デントン最高財務責任者(CFO)が2026年8月15日付で退任することを発表した。製薬業界外の消費財業界での新たなキャリア機会を追求するためのものであり、財務や業績に関する意見の不一致によるものではない。後任選定までの間、セシル・ゲガン氏が暫定CFOに就任する。
主なトピック
- デーブ・デントンCFOが2026年8月15日付で退任
- 退任理由は他業界(消費財)での新たなキャリア機会のため
- 退任は会社の財務・業績や方針等に関する意見の不一致に起因するものではない
- グローバル・バイオ医薬品事業の財務担当シニア・バイス・プレジデントであるセシル・ゲガン氏が2026年8月16日付で暫定CFOに就任
- 会社は後継者の選定に向けた包括的なプロセスを実施中
今後の見通し
- 後継者の正式なCFO候補の選定手続きを進める
- 2026年8月16日よりセシル・ゲガン氏が暫定CFOとして財務部門を率いる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 07:01 ET決算MID
ファイザー、2026年第1四半期決算と通期ガイダンスを発表
ファイザーの2026年第1四半期売上高は145億ドルとなり、前年同期比で実質2%のオペレーショナル成長を記録した。新製品や買収製品の売上高が22%増加するなど堅調な滑り出しを見せ、経営陣は2026年通期の業績ガイダンスを据え置いた。
売上高
$14.5B
+5%報告ベース希薄化後EPS
$0.47
(10%)調整後希薄化後EPS
$0.75
(18%)主なトピック
- 2026年第1四半期の売上高は145億ドル(前年同期比5%増、実質2%増)
- コミナティおよびパキロビッドを除く売上高は実質7%増
- 第1四半期の報告ベース希薄化後EPSは0.47ドル、調整後希薄化後EPSは0.75ドル
- 2026年通期ガイダンス(売上高595億〜625億ドル、調整後EPS 2.80〜3.00ドル)を再確認
- 研究開発費(R&D)へ25億ドル、事業開発に約1億1,000万ドルを投資
今後の見通し
- 2026年通期売上高予想:595億〜625億ドル
- 2026年通期調整後希薄化後EPS予想:2.80〜3.00ドル
- 2026年中におよそ20件の主要なピボタル試験を開始する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-27 17:16 ET人事LOW
ファイザー、2026年年次株主総会での投票結果を開示
ファイザーは2026年4月23日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役12名の選任、KPMG LLPの会計監査人選任、株式プランの改定承認、役員報酬に関する諮問的承認、および独立クスチェアに関する株主提案について決議が行われた。
主なトピック
- 取締役候補者12名全員が選任された。
- 2026年度の独立監査人としてKPMG LLPの選任が承認された。
- 2019年ストックプラン(2026年4月改定)が承認された。
- 役員報酬に関する諮問的承認が可決された。
- 独立した取締役会議長(インディペンデント・チェア)の採用に関する株主提案は否決された。
今後の見通し
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- 8-K2026-02-03 07:01 ET決算MID
ファイザー、2025年通期決算を発表し2026年ガイダンスを再確認
ファイザーは2025年第4四半期および通期の財務結果を発表し、通期売上高は626億ドルとなりました。非コロナ製品の堅調な拡大によりオペレーショナル売上高は成長した一方、2026年の通期ガイダンス(売上高595億〜625億ドルなど)を据え置いています。
通期売上高
$62.6B
-2%通期調整後EPS
$3.22
+4%第4四半期売上高
$17.6B
-1%第4四半期調整後EPS
$0.66
+5%主なトピック
- 2025年通期売上高は62.6億ドル(前年比2%減)、非コロナ製品を除くと実質6%増
- 2025年通期の調整後希薄化後EPSは3.22ドルを記録
- 2025年第4四半期の売上高は17.6億ドル(前年同期比1%減)、調整後EPSは0.66ドル
- 2026年通期ガイダンス:売上高595億〜625億ドル、調整後EPS 2.80〜3.00ドルを再確認
- 2026年は約20件の主要ピボタル試験の開始を計画
今後の見通し
- 2026年のコロナ関連製品売上高は約50億ドルを見込む
- 特許切れ(LOE)による影響で約15億ドルの売上減少を想定
- 2026年のR&D費用は105億〜115億ドル、SI&A費用は125億〜135億ドルを予想
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- 8-K2025-12-16 07:01 ET決算HIGH
ファイザー、2026年通期ガイダンスおよび2025年売上高見通しを公表
ファイザーは2025年12月16日付でプレスリリースを発出し、2026年通期のガイダンスを提供するとともに、2025年通期の売上高見通しを修正した。その他の2025年財務ガイダンス項目についてはすべて据え置いている。
主なトピック
- 2026年通期の財務ガイダンスを新たに提供した。
- 2025年通期の売上高ガイダンスを修正した。
- 売上高以外の2025年通期財務ガイダンスの全コンポーネントは据え置かれた。
- 詳細なプレスリリースは添付資料(Exhibit 99.1)として開示された。
今後の見通し
- 2025年および2026年の業績動向について、さらなる詳細な達成状況や進捗に注目が集まる。
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- 8-K2025-11-21 16:16 ET契約MID
ファイザー、総額60億ドルのシニア社債発行を完了
ファイザーは、2027年満期の変動利付債や各年限の固定利付債など、総額60億ドルの公共社債発行を完了した。本募集はシェルフ登録に基づき行われ、シティグループやドイツ銀行などが引受人を務めた。
2027年満期変動利付債
$500,000,000
2027年満期3.875%社債
$1,000,000,000
2032年満期4.500%社債
$1,250,000,000
2035年満期4.875%社債
$1,250,000,000
主なトピック
- 2025年11月21日付で総額60億ドルの社債発行を完了した
- 2027年満期の変動利付債(5億ドル)および固定利付債(10億ドル)を発行した
- 2030年、2032年、2035年、2055年、2065年満期の各社債を発行した
- シティグループやドイツ銀行、JPモルガン、みずほ証券などが引受人となった
- バンク・オブ・ニューヨーク・メロンを trustee とする第6次追加信託契約を締結した
今後の見通し
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- 8-K2025-11-13 15:33 ETM&AHIGH
ファイザー、Metsera社の買収を完了
ファイザーは、2025年11月13日付でMetsera社の買収を完了したと発表しました。買収総額は約70億ドルの企業価値に相当し、株主には現金での支払いに加え、特定のマイルストーン達成に応じた条件付き価格権利(CVR)が付与されます。
企業価値
$7.0B
1株あたり現金対価
$65.60
CVR最大追加支払額
$20.65
主なトピック
- ファイザーがMetsera社の買収手続きを完了したことを公表
- 買収対価としてMetsera株主は1株あたり現金65.60ドルを受領
- 買収による企業価値は約7.0億ドル規模に相当
- 3つのマイルストーン達成に応じて最大20.65ドルの追加現金支払いが可能となるCVRを発行
今後の見通し
- MET-097iおよびMET-233iの併用療法の開発および臨床試験の進展
- FDAの承認取得に向けた各マイルストーンの達成を目指す
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- 8-K2025-11-04 07:00 ET決算HIGH
ファイザー、2025年第3四半期決算を発表し通期EPS予想を上方修正
ファイザーは2025年第3四半期決算を発表し、売上高は前年同期比6%減の166億5400万ドルとなった。一方で、堅調な業績やコスト削減施策の進展を背景に、通期の調整後希薄化後EPSの予想レンジを上方修正・狭小化した。非COVID-19製品群は堅調な需要に支えられ、事業成長を牽引している。
売上高
$16,654M
-6%調整後希薄化後EPS
$0.87
-18%報告ベース希薄化後EPS
$0.62
-21%調整後利益
$4,949M
-18%主なトピック
- 2025年第3四半期の売上高は166億5400万ドル(前年同期比6%減)を記録。
- 非COVID-19製品ポートフォリオの売上高は、事業ベースで4%増加。
- 通期の売上高見通しを610億〜640億ドルに据え置き。
- 通期の調整後希薄化後EPSの見通しを3.00〜3.15ドルに上方修正・狭小化。
- 2027年末までに約72億ドルの純コスト削減達成に向け順調に推移。
今後の見通し
- コスト改善イニシアチブの継続的な推進によるオペレーティングマージンの拡大を図る。
- 健全な資本配分戦略を維持しつつ、事業開発や株主還元への柔軟な対応を継続する。
- 2025年通期の調整後R&D費用の見通しを100億〜110億ドルに引き下げ。
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