NFLX
NetflixCommunication Services ・ 開示 18 件 ・ 最新 2026-10-21 16:01 ET
業種: Movies & Entertainment ・ 本社: Los Gatos, California ・ 設立: 1997
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$63.41
-$2.15 (-3.28%)始値
$63.86
高値
$64.35
安値
$63.31
出来高
35.5M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 29,698 | 6,195 | 5,840 | 5,116 | 1.12 | ― | 22/01/27 |
| 2022.12 | 31,616 | 5,633 | 5,264 | 4,492 | 0.99 | ― | 23/01/26 |
| 2023.12 | 33,723 | 6,954 | 6,205 | 5,408 | 1.20 | ― | 24/01/26 |
| 2024.12 | 39,001 | 10,418 | 9,966 | 8,712 | 1.98 | ― | 25/01/27 |
| 2025.12 | 45,183 | 13,327 | 12,723 | 10,981 | 2.53 | ― | 26/01/23 |
| 前期比 | +15.9 | +27.9 | +27.7 | +26.1 | +27.8 | (%) | |
開示一覧
18 件過去の開示履歴
18 件- 10-Q2026-10-21 16:01 ET決算MID
デリバティブ取引とコンテンツ債務等の財務状況
Netflixの四半期報告書におけるデリバティブ契約、コンテンツ関連のコミットメント、自社株買い、およびその他の包括利益の状況に関する詳細が開示されています。為替や金利リスク管理のためのデリバティブ残高や、総額252億ドルに上るコンテンツ債務が報告されています。
デリバティブ契約の純想定元本総額
$29.6B
2025年末比増コンテンツ債務総額
$25.2B
2025年末比増第3四半期の自社株買い実績額
$4.8B
自社株買いの残余枠
$22.3B
主なトピック
- 2026年9月30日時点におけるデリバティブ契約の純想定元本総額は29,601,466千ドル。
- コンテンツ関連の義務の総額は25,222,800千ドル(貸借対照表計上分および未計上分を含む)。
- 2026年4月に取締役会が新たに追加で250億ドルの自社株買い枠を承認。
- 2026年第3四半期中に63,917,979株の普通株式を総額4.8億ドルで買い戻しを実施。
今後の見通し
- 未認識の将来のコンテンツ義務は引き続き多額に発生すると予想されている。
- 訴訟や非所得税に関する監査などの偶発事象については、将来的に財務状況や業績に影響を与える可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-20 16:01 ET決算HIGH
ネットフリックス、2026年第3四半期決算を発表
ネットフリックスが2026年第3四半期の財務結果を発表。売上高は前年同期比12%増の129億ドルとなり、営業利益や営業利益率は費用計上のタイミングなどの要因により予想を上回った。通期では売上高511億ドル、営業利益率31.5%を見込んでいる。
売上高
$12.87B
+11.8% Y/Y営業利益
$4.46B
+37.3% Y/Y営業利益率
34.6%
+6.4pt Y/Y希薄化後EPS
$0.87
+47.5% Y/Y主なトピック
- 第3四半期の売上高は129億ドル(前年同期比12%増、為替中立ベースで11%増)となり、予想に合致。
- 第3四半期の営業利益は45億ドル、営業利益率は34.6%(前年同期は28.2%)となり、費用計上のタイミング等により予想を上回った。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.87ドル(前年同期は0.59ドル)。
- 第4四半期の売上高は134億ドル(前年同期比12%増)、営業利益率は26.0%を予想。
- 2026年通期の売上高予想は511億ドル(前年同期比13%増)、営業利益率は31.5%を見込む。
今後の見通し
- 第4四半期には人員削減に伴う約120ベーシスポイントのマイナス影響が見込まれるが、高インパクト分野への投資を継続する。
- 2026年通期の広告収入は約27億ドルを見込んでおり、広告プロダクトの展開スピードを反映して前回予想よりやや下方修正。
- 2026年通期の営業利益の成長率は20%超を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 16:05 ET人事LOW
- 8-K2026-07-22 17:20 ET契約MID
ネットフリックスが10億ドルのシニア・ノート発行を完了
ネットフリックスは、2036年満期の5.250%シニア無担保ノート(社債)による10億ドルの公募を完了した。調達資金は、2026年満期の4.375%シニアノートの償還および一般企業目的に充当される予定である。
社債発行額
$1B
利率
5.250%
主なトピック
- 2036年満期、利率5.250%のシニア無担保ノート総額10億ドルの公募発行を完了
- BNPパリバ、モルガン・スタンレー、RBCキャピタル・マーケッツ、ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズなどが幹事を務めた
- 調達資金は2026年満期の4.375%シニアノートの満期償還および一般企業目的に使用
- 証券登録用紙(Form S-3ASR)に基づき発行および関連契約書類が提出された
今後の見通し
- 調達資金を活用した2026年満期シニアノートの返済を実施する
- 一般企業目的としての資金活用を継続する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-16 16:03 ET決算HIGH
Netflixの2026年第2四半期決算は売上高が前年同期比13%増
Netflixが発表した2026年第2四半期決算は、売上高が前年同期比13%増の126億ドル、営業利益が42億ドル、営業利益率が33.4%となり、いずれも予想に沿った堅調な結果となった。会員数増加や価格改定、広告収入の拡大が寄与したほか、通期の売上高見通しを小幅に上方修正した。
売上高
$12.6B
+13% YoY営業利益
$4.2B
+11% YoY営業利益率
33.4%
-0.7% YoY希薄化後1株当たり利益
$0.80
+11% YoY主なトピック
- 第2四半期の売上高は前年同期比13%増(為替中立ベースで12%増)の12.6億ドルを記録。
- 営業利益は42億ドル、営業利益率は33.4%と堅調な収益性を維持。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.80ドルとなり、前年同期の0.72ドルから増加。
- 2026年通期の売上高予想レンジを510億〜514億ドルに絞り込み、営業利益率は31.5%を見込む。
- 広告収入は順調に拡大しており、2026年通期で約30億ドル規模への倍増を見込む。
今後の見通し
- 第3四半期の売上高成長率は12%(為替中立ベースで11%)、営業利益率は33.2%を予測。
- 2026年通期の営業利益は前年比20%超の成長を見込む。
- コンテンツ償却費の伸びは下半期に鈍化する見通し。
- エンターテインメントの価値向上、テクノロジーの活用、マネタイズの改善の3点に注力する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-05 17:01 ET人事MID
Netflixが年次株主総会結果と取締役会人事等を発表
Netflixは2026年6月4日に年次株主総会を開催し、12名の取締役選任や監査法人の承認などの議案を可決しました。また、取締役会はジェイ・ホーグ氏を新たな取締役会会長に選任し、リード・インデペンデント・ディレクター職を廃止することを発表しました。
発行済株式総数
4,210,798,528株
定足数(出席・委任状投票株式数)
3,604,956,686株
主なトピック
- 2026年年次株主総会にて12名の取締役候補者が全員選任された。
- 独立監査法人としてアーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young LLP)の選任が承認された。
- 役員報酬に関する非拘束の諮問決議が可決された。
- 株主提案である書面同意権、ESG ROIレポート、ブランド不整合に関する報告、累積投票の採用はいずれも否決された。
- ジェイ・ホーグ氏が総会終了時をもって取締役会会長に就任した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-22 19:13 ET配当HIGH
Netflix、追加で250億ドルの自社株買い枠を設定
Netflixは2026年4月22日、取締役会が新たに250億ドルの自社株買いプログラムを追加承認したことを発表した。2024年12月に承認された既存のプログラムに上乗せされるもので、有効期限は設定されていない。
追加自社株買い枠
$25B
既存の自社株買い残枠
$6.8B
主なトピック
- 取締役会が追加で250億ドルの自社株買いを承認
- 2024年12月承認の既存プログラムに続くもの
- 2026年3月31日時点で既存プログラムの残枠は約68億ドル
- 市場環境や株価等に応じて経営陣の裁量で実施される
今後の見通し
- 株式の買戻しは経営陣の裁量により任意のタイミングで実施される
- 特定の株式数を買い戻す義務はなく、事前の通知なしに買戻しを停止する場合がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-16 16:01 ET決算HIGH
ネットフリックス、第1四半期売上高が前年同期比16%増
ネットフリックスが発表した2026年第1四半期決算は、会員数の増加や価格改定、広告収入の伸びを背景に売上高が前年同期比16%増となった。営業利益および希薄化後EPSも予想を上回り、通期の売上高および営業利益率のガイダンスは据え置かれた。
売上高
$12,250M
+16.2% Y/Y営業利益
$3,957M
+18.2% Y/Y純利益
$5,283M
+82.8% Y/Y希薄化後EPS
$1.23
+86.4% Y/Y主なトピック
- 第1四半期の売上高は12,250百万ドルで前年同期比16.2%増となった。
- 営業利益は3,957百万ドル、営業利益率は32.3%を記録した。
- 希薄化後EPSは1.23ドルとなり、前年同期の0.66ドルから大幅に増加した。
- 通期の売上高予想は507億〜517億ドル、営業利益率は31.5%を維持している。
- 取締役のリード・ヘイスティングス氏が2026年の年次株主総会での再任候補にならないことを通知した。
今後の見通し
- 第2四半期の売上高成長率は13%を見込んでいる。
- 第2四半期の営業利益率は32.6%を予想している。
- 2026年通期の売上高は507億〜517億ドル、営業利益率は31.5%の目標を据え置く。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-27 15:15 ETM&AHIGH
NetflixとWarner Bros. Discoveryの合併契約解除
Netflixは、Warner Bros. Discovery(WBD)から受けた合併契約の解除通知に伴い、WBDとの合併契約を終了した。WBD側はParamount Skydance Corporation(PSKY)による買収提案を優良提案と判断し、これに伴いNetflixに対して28億ドルの解約手数料が支払われた。また、買収資金調達に関連するブリッジローンやクレジット契約等のコミットメントも自動的に終了した。
解約手数料
$2,800,000,000
主なトピック
- WBDがParamount Skydance Corporation(PSKY)の提案を優良提案(Company Superior Proposal)と判断し、Netflixとの合併契約を終了。
- Netflixは対抗措置や交渉権の行使を行わず、契約解除を受け入れた。
- 契約解除に伴い、PSKYを代理してWBDからNetflixへ28億ドルの解約手数料が支払われた。
- 買収資金の調達を目的としていたブリッジコミットメントレター、リボルビングクレジット契約、タームローンクレジット契約等のコミットメントが自動終了した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-20 16:07 ET決算HIGH
Netflixの2025年Q4決算および通期実績、2026年見通し
Netflixは2025年第4四半期および通期の財務結果を発表した。Q4売上高は前年同期比18%増となり、有料会員数が3億2500万を突破。通期でも目標を達成し、2026年の売上高は507億〜517億ドルを見込む。
Q4売上高
$12,051M
+17.6% YoYQ4営業利益
$2,957M
+30% YoYQ4希薄化後EPS
$0.56
+30% YoY通期売上高
$45.2B
+16% YoY主なトピック
- 2025年通期売上高は452億ドル(前年比16%増)、営業利益率は29.5%を記録。
- 2025年Q4の売上高は120億5100万ドル、営業利益は29億5700万ドル。
- 広告事業が急成長し、2025年の広告売上高は15億ドルを突破(前年比2.5倍以上)。
- 有料会員数が世界で3億2500万人を突破し、堅調なエンゲージメントを維持。
- 2026年通期の売上高を507億〜517億ドル(前年比12%〜14%増)、営業利益率を31.5%と予想。
今後の見通し
- 2026年の売上高は507億〜517億ドル(前年比12%〜14%増)を予想。
- 2026年の営業利益率は31.5%を目標とし、広告売上高の倍増を見込む。
- ワーナー・ブラザースとの買収完了に向けた取り組みを継続。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-20 07:00 ETM&AHIGH
NetflixとWBD、買収スキームを全額現金化に変更
Netflixとワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)は、NetflixによるWBD買収に関する契約を修正し、買収対価を従来の株式・現金混合から全額現金に変更すると発表した。これによりWBD株主への価値の確実性が高まり、株主投票のスケジュールも加速する見込みである。
買収対価(1株当たり)
$27.75
主なトピック
- WBD買収の対価を1株当たり27.75ドルの全額現金に変更
- WBD株主は、ディスカバリー・グローバルの分離に伴う株式の追加価値も受領可能
- 取引の簡素化と不確実性の排除により、2026年4月までの株主投票実施を予定
- 買収資金は手元現金、利用可能なクレジット枠、およびコミットされた融資により賄う予定
- 両社の取締役会が全会一致で修正契約を承認済み
今後の見通し
- WBD株主による投票は2026年4月頃を予定
- ディスカバリー・グローバルの分離は取引完了前の6〜9ヶ月以内に完了予定
- 規制当局の承認や通常の条件を満たし、元々の合意から12〜18ヶ月以内での取引完了を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-22 06:05 ET契約HIGH
Netflix、買収資金調達のため総額250億ドルの新信用契約を締結
Netflixはワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に向けた資金調達構造を最適化するため、ウェルズ・ファゴを管理エージェントとする総額25,000,000,000ドルの新たな無担保信用契約および遅延引出型タームローン契約を締結しました。これにより既存のブリッジローンコミットメントが同額削減されます。
リボルビング・クレジット枠
$5,000,000,000
遅延引出型タームローン(2年もの)
$10,000,000,000
遅延引出型タームローン(3年もの)
$10,000,000,000
主なトピック
- 50億ドルのシニア無担保リボルビング・クレジット・アグリーメントを締結しました。
- 2年もの(100億ドル)および3年もの(100億ドル)のシニア無担保遅延引出型タームローン契約を締結しました。
- 調達した資金はワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に関連する現金対価の支払い、取引費用、および一部債務の借換え等に充当されます。
- 新たな信用契約の締結により、2025年12月4日付のブリッジコミットメントレターのコミットメント額がドル建てで同額削減されました。
- 四半期末時点における連結EBITDA対連結利息費用の最低比率を3.0対1.0に維持する財務制限条項が設定されています。
今後の見通し
- リボルビング・クレジット・アグリーメントの借入は、合併契約の完了日の3年後、契約終了時、または2030年12月19日のいずれか早い日まで利用可能です。
- Netflixの信用格付けに応じて、SOFR基準金利に上乗せされるスプレッドが変動する仕組みとなっています。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-05 17:17 ETM&AHIGH
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの合併契約に関するForm 8-K/A提出
Netflixは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)等との間で締結した合併契約に関し、未添付であった一部の添付書類(エクジビット)を追加・修正するため、Form 8-K/Aを提出しました。本修正により、当初の合併契約書の完全な文書が置き換えられ、正式な規約として組み込まれます。
主なトピック
- Netflix、Nightingale Sub、WBD、New Topco 25の間での合併契約に関する訂正報告書(Form 8-K/A)の提出。
- 当初の8-K提出時に含まれていなかった合併契約の添付書類を追加するための措置。
- 最新の合併契約書(Exhibit 2.1)が従来のものを正式に置き換え、参照により組み込まれる。
- 今後、NetflixおよびWBDよりSECへ登録届出書や委任状説明書(プロキシ・ステートメント)が提出される予定。
今後の見通し
- 今後、SECに対して合併に関連する登録届出書および委任状説明書兼目論見書が提出される予定。
- WBDの株主総会における承認や、必要な規制当局の承認を取得することが合併完了の条件となる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-05 07:31 ETM&AHIGH
ネットフリックスがワーナー・ブラザースを買収へ
ネットフリックスは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)のグローバル・ネットワーク事業分離後、ワーナー・ブラザースの映画・テレビスタジオおよびHBO、HBO Maxを買収する正式契約を締結したと発表した。取引総額は企業価値ベースで約827億ドル、株式価値ベースで約720億ドル規模となる。
企業価値 (Enterprise Value)
$82.7B
株式価値 (Equity Value)
$72.0B
買収価格 (1株あたり)
$27.75
想定される年間コスト削減効果
$2B-$3B
主なトピック
- WBDの株主は1株あたり現金23.25ドルおよびネットフリックス株式4.50ドル相当(合計27.75ドル)を受領する。
- WBDのグローバル・ネットワーク部門(Discovery Global)の分離完了後、2026年第3四半期以降、12〜18ヶ月以内での買収完了を予定する。
- 買収により、DCユニバースや『ハリー・ポッター』『ゲーム・オブ・スローンズ』などの名作ライブラリがネットフリックスに統合される。
- 買収完了後3年以内に年間20〜30億ドルのコスト削減を見込み、2年目にはGAAPベースのEPSに寄与(アクレティブ)すると予想している。
- 買収には、WBD株主の承認および必要な規制当局の承認、その他慣例的な条件が課される。
今後の見通し
- WBDのグローバル・ネットワーク事業の分離手続きを2026年第3四半期に完了予定。
- 買収完了は発表から12〜18ヶ月後を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-14 16:07 ETその他MID
Netflixが10対1の株式分割を実施
Netflixは2025年10月30日に発表した普通株式の10対1の株式分割を実行するため、デラウェア州務長官に定款修正書を提出した。これにより発行可能株式数が49億9千万株から499億株に増加し、2025年11月17日の市場開始から分割調整後の取引が開始される予定である。
株式分割比率
10対1
発行可能株式数(変更後)
49,900,000,000株
主なトピック
- 普通株式の10対1の株式分割を実施
- 発行可能株式数を4,990,000,000株から49,900,000,000株に比例増加
- 定款修正書をデラウェア州務長官へ提出し、2025年11月14日午後4時1分(東部時間)に発効
- 株式分割調整後の取引は2025年11月17日の市場開始時に開始予定
今後の見通し
- 2025年11月17日の市場開始から株式分割を反映した株価での取引が開始される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-04 16:01 ET人事MID
Netflixが主要幹部の退職金・報酬プランを改定
Netflixは取締役会報酬委員会において、共同CEOやCFO、CLOを含む主要幹部を対象とした退職金プランおよび既存の株式報酬(RSU・PSU)の改定を承認した。改定は2026年1月1日付で発効する予定であり、非自発的退職の定義拡大やリタイア時の株式継続保有条件などが盛り込まれている。
主なトピック
- 2026年1月1日付で改定されるエグゼクティブ・オブザーバー退職金プラン(A&R Severance Plan)を承認
- 「正当な理由(Good Reason)」による退職を非自発的退職の定義に含めるよう拡大
- 非自発的退職時の退職金として、給与・ボーダーの2倍相当の現金一括支給および18ヶ月間の健康保険料相当額の支給等を設定
- 一定の条件(勤続10年以上かつ55歳以上など)を満たしたリタイア時の株式報酬の継続権利確定(ベスティング)ルールを導入
- 既存および将来のRSU・PSU付与契約における条件を改定し、ガバナンスと報酬制度を整備
今後の見通し
- 2026年1月1日より、対象幹部による同意書の締結を条件として新退職金プランが発効する予定
- 今後は今回承認された形態に準じた条件で将来の株式報酬が授与される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-30 16:12 ETその他MID
Netflix、10対1の株式分割を発表
ネットフリックスは取締役会が10対1の株式分割を決議したと発表した。従業員の株式オプションプログラムへのアクセス性を高めることが目的であり、2025年11月10日時点の株主に対し、同11月14日の取引終了後に新株式が交付され、11月17日より分割調整後の株価で取引が開始される予定である。
主なトピック
- 取締役会が10対1の株式分割を決議したことを発表
- 目的は従業員の株式オプションプログラムへのアクセス性向上
- 基準日(レコード・デート)は2025年11月10日の取引終了時点
- 株式交付日は2025年11月14日の取引終了後
- 分割調整後の株式による取引開始日は2025年11月17日の予定
今後の見通し
- 2025年11月10日の権利確定日に向けた手続きの進行
- 2025年11月17日からの分割調整後株価での取引開始
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-21 16:02 ET決算HIGH
ネットフリックス、2025年第3四半期決算を発表
ネットフリックスは2025年第3四半期の財務結果を発表した。売上高は前年同期比17%増となったが、ブラジル税務当局との係争に関連する約6億1900万ドルの費用計上により、営業利益率が計画を下回る結果となった。一方で会員数やエンゲージメントは堅調に推移している。
売上高
$11,510M
+17.2% Y/Y営業利益
$3,248M
+11.6% Y/Y純利益
$2,547M
+7.7% Y/Y希薄化後EPS
$5.87
+8.7% Y/Y主なトピック
- 第3四半期の売上高は前年同期比17%増の115億1000万ドルとなり、予想にほぼ合致した。
- ブラジルの税務当局との係争に関する約6億1900万ドルの費用計上が売上原価として計上され、営業利益率を押し下げた。
- 米国と英国において、過去最高の四半期視聴シェアを記録した。
- 広告事業が過去最高の四半期となり、米国アップフロントでのコミットメントが倍増した。
- ボクシングの試合(Canelo対Crawford戦)が今世紀最多視聴の男子タイトルマッチとなった。
今後の見通し
- 2025年第4四半期の売上高成長率は17%(為替中立ベースで16%)を見込む。
- 第4四半期の営業利益率は23.9%を予想している。
- 通期2025年の売上高は451億ドル、営業利益率は29%を予想している。
- 第4四半期には『ストレンジャー・シングス』最終シーズンやNFLのクリスマスゲームなどのコンテンツ・ライブイベントを予定している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。