MKC
McCormick & CompanyConsumer Staples ・ 開示 19 件 ・ 最新 2026-10-01 12:36 ET
業種: Packaged Foods & Meats ・ 本社: Hunt Valley, Maryland ・ 設立: 1889
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$48.40
-$1.66 (-3.32%)始値
$48.12
高値
$48.80
安値
$47.51
出来高
3.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.11 | 6,318 | 1,015 | 896 | 755 | 2.80 | 1.39 | 22/01/27 |
| 2022.11 | 6,351 | 864 | 813 | 682 | 2.52 | 1.50 | 23/01/26 |
| 2023.11 | 6,662 | 963 | 799 | 681 | 2.52 | 1.59 | 24/01/25 |
| 2024.11 | 6,724 | 1,060 | 898 | 789 | 2.92 | 1.71 | 25/01/23 |
| 2025.11 | 6,840 | 1,071 | 913 | 789 | 2.93 | 1.83 | 26/01/22 |
| 前期比 | +1.7 | +1.0 | +1.6 | +0.1 | +0.3 | (%) | |
開示一覧
19 件過去の開示履歴
19 件- 10-Q2026-10-01 12:36 ET決算HIGH
マコーミック、2026年第3四半期の業績および事業動向を発表
マコーミック・アンド・カンパニーの2026年第3四半期における売上高は2,024.8百万ドルとなり、前年同期の1,724.9百万ドルから増加しました。コンシューマー部門およびフレーバー・ソリューション部門の両方で売上高が拡大し、特別項目を除く営業利益も前年同期から増加しています。
売上高
$2,024.8M
前年同期比 +17.4%特別項目を除く営業利益
$358.5M
前年同期比 +22.1%コンシューマー部門売上高
$1,215.4M
前年同期比 +24.9%フレーバー・ソリューション部門売上高
$809.4M
前年同期比 +7.7%主なトピック
- 第3四半期の連結売上高は2,024.8百万ドル(前年同期は1,724.9百万ドル)となり、コンシューマー部門とフレーバー・ソリューション部門の双方が増収を記録した。
- 特別項目を除く営業利益は358.5百万ドルとなり、前年同期の293.6百万ドルから増加した。
- 2026年1月2日にメキシコのマコーミック(McCormick de Mexico)の追加持分25%を取得し、支配持分を75%に引き上げた。
- 2026年3月31日にユニリーバとの間で合併契約を締結し、ユニリーバ・フーズ事業との統合を進めている。
- 2026年8月31日時点における長期借入金の総公正価値は3,492.2百万ドルとなっている。
今後の見通し
- 米国関税関連の動向やIEEPA関税の還付手続きを引き続き注視し、財務諸表への影響を確認していく。
- ユニリーバ・フーズ事業との統合プロセスおよびメキシコ市場を中心とした事業展開によるシナジー創出を図る。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-01 03:31 ET決算MID
マコーミック、2026年度第3四半期決算を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは2026年10月1日、2026年8月31日を以て終了した2026年度第3四半期の業績に関するプレスリリースおよびアナリスト向け電話会議の開催を報告しました。当四半期の堅調な業績報告とともに、2026年度の通期見通しを再確認しています。
主なトピック
- 2026年度第3四半期(2026年8月31日終了)の業績を発表
- プレスリリースおよび未監査の連結財務諸表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書)をExhibit 99.1として提出
- 第3四半期の堅調なパフォーマンスを報告し、2026年の見通しを再確認
- アナリスト向けの電話会議を実施
今後の見通し
- 2026年度の見通し(Outlook)を再確認
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- 8-K2026-09-28 16:38 ET人事LOW
マコーミック、独立監査人の交代を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは、Unileverの食品事業取得に伴う独立性の問題から、監査法人をアーンスト・アンド・ヤング(EY)からKPMG LLPへ交代することを決定した。EYの解任は2026年11月期のアニュアルレポート(Form 10-K)提出時に有効となり、KPMGは2027年11月期より新監査人として就任する予定である。
主なトピック
- 監査委員会がErnst & Young LLP(EY)の解任を決定した
- 解任理由は、Unileverの食品事業統合後のSEC規則における独立性の維持に関する懸念によるもの
- EYの監査意見において、過去の財務諸表に対する不真面目な意見や修正意見、意見の不一致は存在しない
- 後任の独立監査人としてKPMG LLPの起用を承認した
- KPMGの就任は2027年11月期の会計年度からとなり、EYの解任有効時に発効する
今後の見通し
- 2026年11月期アニュアルレポート(Form 10-K)の提出時にEYの解任が正式に有効となる
- KPMGの標準的なクライアント受入手続きとエンゲージメントレター締結を経て正式に業務を開始する
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- 8-K2026-08-28 16:16 ET人事MID
取締役および監査委員会委員長アン・ブラマン氏の辞任
マコーミック・アンド・カンパニーは、取締役兼監査委員会委員長であるアン・ブラマン氏が辞任する意向を表明したと発表した。辞任の理由は、ベスト・バイの執行副社長兼CFOへの就任に伴う時間的制約によるものであり、会社との意見の相違によるものではない。移行期間を経て、最終的な取締役退任は2026年11月30日付となる予定である。
主なトピック
- アン・ブラマン氏が取締役および監査委員会委員長からの辞任を表明
- 辞任理由はベスト・バイの執行副社長兼CFO就任に伴う時間的制約のため
- 会社の方針や運営に関する意見の相違によるものではないことを確認
- 2026年9月1日付で、ヴァラリー・シェパード氏が新たな監査委員会委員長に就任
- ブラマン氏は移行を円滑にするため、2026年11月30日の正式退任まで取締役および委員会のメンバーとして残留
今後の見通し
- 2026年9月1日よりヴァラリー・シェパード氏が監査委員会委員長を引き継ぐ
- 2026年11月30日付でアン・ブラマン氏の取締役辞任が正式に効力を発生する
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- 8-K2026-06-25 07:24 ET決算MID
マコーミック、2026年度第2四半期決算を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは、2026年5月31日をもち終了した2026年度第2四半期の業績に関するプレスリリースを発表し、アナリスト向けカンファレンス・コールを開催した。本報告には、未監査の連結損益計算書、貸借対照表、およびキャッシュ・フロー計算書が含まれている。
主なトピック
- 2026年度第2四半期の業績についてプレスリリースを発行した。
- 2026年5月31日終了時点の未監査連結財務諸表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書)を開示した。
- アナリスト向けのカンファレンス・コールを実施した。
- プレスリリースのタイトルは「マコーミック、強固な第2四半期業績を報告し2026年の見通しを再確認」である。
今後の見通し
- 2026年の業績見通しを再確認した。
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- 8-K2026-05-26 16:16 ET人事LOW
マコーミック、新取締役にシンディ・フーツ氏を選任
マコーミック・アンド・カンパニーは、アストラゼネカの元最高デジタル責任者兼CIOであるシンディ・フーツ氏を新たに取締役会および監査委員会のメンバーとして選任した。選任日は2026年6月1日付となる。
主なトピック
- シンディ・フーツ氏が2026年6月1日付で取締役に就任
- 就任に伴い、同日付で取締役会監査委員会のメンバーに加わる予定
- フーツ氏はアストラゼネカPLCの元最高デジタル責任者兼CIOであり、Zoom Communications, Inc.の取締役も務める
- 同氏と会社の役員間における家族関係や、選任に関する事前の取り決め等は存在しない
- 非執行取締役向けの通常の報酬プログラムが適用される
今後の見通し
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- 8-K2026-05-01 08:30 ETM&AHIGH
マコーミック、ユニリーバ食品事業買収に向け20億ドルのタームローン契約を締結
マコーミック・アンド・カンパニーは、ユニリーバの食品事業買収資金の一部に充てるため、シティバンクを管理エージェントとする最大20億ドルのタームローン契約を締結しました。これに伴い、既存のブリッジローンの一部20億ドルを減額・終了させています。
タームローン借入枠
$2.0B
ブリッジローン削減額
$2.0B
ローン満期
3年
主なトピック
- 2026年4月28日付で最大20億ドルのタームローン契約を締結
- 借入金の満期はクロージング日から3年後
- 買収資金(現金対価)および関連費用の一部に充当予定
- 財務制限条項として連結EBITDA対利息費用の維持などを設定
- 本契約締結に伴い、3月31日付で締結していたブリッジローン契約のうち20億ドル分のコミットメントを終了
今後の見通し
- クロージング日以降、必要に応じて最大20億ドルの借入を実行する予定
- ユニリーバの食品事業との統合手続きを継続
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- 8-K2026-04-17 13:44 ET人事HIGH
マコーミック、ユニリーバ食品事業統合に向けた人事異動を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは、ユニリーバの食品事業との経営統合に向けた統合最高責任者(CIO)にアンドリュー・ファウスト氏を任命した。統合完了までの間、パトリック・デイビス氏が暫定米州プレジデントに就任する。
主なトピック
- アンドリュー・ファウスト氏が統合最高責任者(CIO)に就任し、ユニリーバ食品事業との統合を主導
- ファウスト氏は引き続き執行役員および経営委員会のメンバーを継続し、統合完了後は米州プレジデントに復帰予定
- パトリック・デイビス氏が暫定米州プレジデントに就任
- デイビス氏は2024年から北米コンシューマー・プロダクツのプレジデントを務めており、豊富なリーダーシップ経験を持つ
- 本件は統合の戦略的計画・実行に専念しつつ、既存事業の業績と継続性を最優先するための措置
今後の見通し
- 統合計画に関する詳細な資料がSECに提出される予定
- S-4フォームなどの登録届出書や関連書類が公開される見込み
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- 8-K2026-04-06 08:32 ETM&AHIGH
マコーミック、ユニリーバの食品事業統合契約を締結
マコーミックはユニリーバの食品事業を統合する最終契約を締結した。リバース・モリス・トラストスキームを通じた複雑な組織再編および合併が行われ、完了後にはユニリーバ株主が過半数の株式を保有する見込みとなる。
インターカンパニーノートおよび現金支払いの基準額
$15,700,000,000
ユニリーバ株主の持分比率(想定)
55.1%
マコーミック株主の持分比率(想定)
35.0%
ダッチコの保持持分比率(想定)
9.9%
主なトピック
- ユニリーバの食品事業(Unilever Foods)をスピンオフ法人(SpinCo)へ移管し、マコーミックの子会社と合併させるスキームを採用。
- 統合完了後の株式保有比率は、ユニリーバ株主が約55.1%、マコーミック既存株主が約35.0%、ダッチコが約9.9%となる予定(条件により変更あり)。
- 本取引は米連邦所得税法上、原則として非課税の「リバース・モリス・トラスト」として意図されている。
- 合併契約、分離・分配契約、従業員関連契約などの主要な定義済み契約を締結した。
- 株式保有契約、移行期間サービス契約、資産売却契約、税務関連契約などの付随的合意も締結・予定されている。
今後の見通し
- 取引の完了には、合併契約上のすべての条件の充足または放棄、組織再編の完了、および関連する承認や意見書の取得が必要となる。
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- 8-K2026-04-03 10:49 ET人事LOW
マコーミックが年次株主総会の決議結果を公表
マコーミック・アンド・カンパニーは2026年4月1日に年次株主総会を開催し、取締役11名の選任、会計監査人の承認、および役員報酬に関する諮問的投票の全議案が可決されたことを報告した。
主なトピック
- 2026年4月1日に年次株主総会が開催され、全3議案が承認された
- 取締役候補者11名全員が選任された
- 2026年11月30日を期末とする会計年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された
- 主要幹部役員の報酬に関する諮問的投票が承認された
今後の見通し
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- 8-K2026-03-31 19:23 ETM&AHIGH
McCormick、ユニリーバの食品事業買収に向けた契約を締結
McCormick & Companyは、ユニリーバPLC等の関係各社と正式契約を締結し、ユニリーバの食品事業の買収や関連資産の取得に関するスキームに合意した。本件には現金支払いやスピンオフ、合併手続きが含まれる。
取引基準額
$15,700,000,000
主なトピック
- McCormickは2026年3月31日付でユニリーバ等と正式契約を締結した。
- ユニリーバの食品事業(Unilever Foods)をSpinCoに移転するスキームを含む。
- 特定の関連資産を現金支払いや社内借入金(インターカンパニー・ノート)と引き換えに取得する。
- 総額に関する基準として157億ドルの調整枠組みが設けられている。
今後の見通し
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- 8-K2026-03-31 06:40 ET決算MID
McCormick、2026年度第1四半期決算を発表
McCormick & Companyは2026年3月31日、2026年2月28日を以て終了した2026年度第1四半期の業績に関するプレスリリースおよびアナリスト向けカンファレンス・コールを実施したと発表した。当期における堅調な業績とともに、2026年度通期の業績見通しが再確認されている。
主なトピック
- 2026年度第1四半期の業績および財務状態に関するプレスリリースを公表
- 2026年2月28日終了時点の未監査の連結損益計算書、連結貸借対照表、連結キャッシュフロー計算書を開示
- 第1四半期の業績は堅調であり、通期見通しを据え置いた
今後の見通し
- 2026年度の業績見通し(Outlook)を再確認
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- 8-K2026-03-26 17:11 ETその他LOW
マコーミック、投資家サービスプランに関する法律意見書等を提出
マコーミック・アンド・カンパニーは、修正された投資家サービスプランに基づき発行される普通株式および無議決権普通株式の適法性に関する法律事務所の意見書等をForm 8-Kで提出しました。これらは登録済みのForm S-3およびプロスペクト・サプリメントに関連するものです。
主なトピック
- 投資家サービスプランに基づく株式発行に関連する法的意見書を提出
- Wilmer Cutler Pickering Hale and Dorr LLPによる適法性の意見書(Exhibit 5.1)が含まれる
- 関連するプロスペクト・サプリメントが2026年3月26日にSECへ提出された
- 既存のForm S-3登録証券に関連する手続きである
今後の見通し
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- 8-K2026-03-18 07:36 ET人事LOW
マコーミック、主要会計責任者の交代を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは、グレゴリー・P・レパス副社長兼コントローラー兼主要会計責任者の退任と、ジュリー・ギース氏の后任への就任を発表した。レパス氏は2026年7月1日付で退職し、ギース氏は同年4月1日付で就任する。
年間基本給
$400,000
主なトピック
- グレゴリー・P・レパス氏が2026年7月1日付で退職する意向を表明
- レパス氏は2026年4月1日付で副社長、コントローラーおよび主要会計責任者を辞任
- 退職までの間、レパス氏は後任への引き継ぎを支援する予定
- ジュリー・ギース氏(46歳)が2026年4月1日付で新任の副社長、コントローラーおよび主要会計責任者に就任
- ギース氏の新役職における年間基本給は40万ドルに設定され、各種インセンティブや福利厚生プログラムの対象となる
今後の見通し
- ジュリー・ギース氏の下で新しい会計・管理体制が2026年4月1日より開始される
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- 8-K2026-02-05 16:15 ET契約MID
マコーミックが5億ドルのシニア・ノート発行を実施
McCormick & Companyは、総額5億ドルの2029年満期4.150%シニア・ノートの発行と売買契約の締結を発表しました。調達資金は主に2026年満期の既存ノートの償還に充てられる予定です。
シニア・ノート発行額
$500百万
利率
4.150%
満期日
2029年2月15日
主なトピック
- 総額5億ドルの4.150%シニア・ノート(2029年満期)の発行に向けた引受契約を締結
- オファリングは2026年2月5日に完了
- 調達資金は2026年2月15日満期の0.90%ノートの一部償還および関連費用に充当
- ノートは無担保のシニア債務として発行され、利息は年2回(2月15日および8月15日)支払われる
- BofA Securities、Truist Securities、Wells Fargo Securitiesなどが引受人の代表を務めた
今後の見通し
- 初回利払いは2026年8月15日に開始予定
- ノートの満期日は2029年2月15日
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- 8-K2026-01-22 07:30 ET決算MID
マコーミック、2025年度第4四半期および通期決算を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは2026年1月22日、2025年11月30日をもち終了した2025年度第4四半期および通期の業績に関するプレスリリースを発表し、あわせてアナリスト向けカンファレンス・コールを実施した。本報告では2025年度の堅調な財務成果と2026年度の見通しが示されている。
主なトピック
- 2025年度第4四半期および通期(終了日:2025年11月30日)の業績を発表した。
- プレスリリースには連結損益計算書、連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書が含まれている。
- 2026年度の見通しについてもあわせて提供された。
- 本報告の内容は、Form 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出された。
今後の見通し
- 2026年度の見通しが提供されており、今後の事業展開が注目される。
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- 8-K2026-01-21 16:20 ET人事MID
マコーミック、取締役の退任と新任取締役の選任を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは、取締役2名の退任と、新たに2名の取締役を選任することを発表しました。退任する2名は2026年4月1日の定時株主総会まで職務を継続し、新任の2名は2026年2月1日付で就任予定です。
主なトピック
- Maritza G. Montiel取締役が2026年4月1日の定時株主総会での再任立候補を見送り、退任予定
- W. Anthony Vernon取締役が2026年4月1日の定時株主総会での再任立候補を見送り、退任予定
- Church & DwightのCEOであるRichard Dierker氏が2026年2月1日付で取締役に就任し、監査委員会委員に就任予定
- Molson Coorsの元CEOであるGavin Hattersley氏が2026年2月1日付で取締役に就任し、報酬・人的資本委員会委員に就任予定
- 新任取締役はいずれも同社役員等との親族関係や利害関係はなく、非執行取締役向けの報酬プログラムが適用される
今後の見通し
- 2026年4月1日に開催予定の年次株主総会を経て新旧の取締役交代が完了する見込み
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- 8-K2026-01-02 16:04 ETM&AHIGH
マコーミック、メキシコ子会社の持分追加取得を完了
マコーミック・アンド・カンパニーは、グループ・エルデスとの間で、1947年に設立された合弁会社「マコーミック・デ・メキシコ」の追加持分25%を7億5,000万ドルで取得する取引を完了したと発表した。これにより同社はメキシコ事業の支配権を取得する。
買収額
$750 million
追加取得持分
25%
主なトピック
- グループ・エルデスからマコーミック・デ・メキシコの追加持分25%を取得完了
- 買収総額は7億5,000万ドル
- マコーミック・デ・メキシコは1947年に設立された合弁会社
- 本件に関するプレスリリースを添付書類(Exhibit 99.1)として提出
今後の見通し
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- 8-K2025-10-07 07:28 ET決算MID
マコーミック、2025年度第3四半期業績を発表
マコーミック・アンド・カンパニーは2025年10月7日、2025年8月31日づけで終了した2025年度第3四半期の業績に関するプレスリリースを発行し、アナリスト向け電話会議を開催した。売上高の力強い成長を再確認するとともに、2025年度の利益見通しを更新している。
主なトピック
- 2025年度第3四半期(2025年8月31日終了)の業績を発表した。
- プレスリリースおよびアナリスト向けカンファレンス・コールを実施した。
- 強力な売上高の成長を再確認した。
- 2025年度の収益性見通し(プロフィタビリティ・アウトルック)を更新した。
- 詳細な財務情報は添付されたプレスリリース(Exhibit 99.1)に開示されている。
今後の見通し
- 2025年度の収益性見通しを更新し、今後の事業展開に反映させる。
- 堅調な売上成長の継続を目指す。
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