SYY
SyscoConsumer Staples ・ 開示 28 件 ・ 最新 2026-11-03 17:55 ET
業種: Food Distributors ・ 本社: Houston, Texas ・ 設立: 1969
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$76.86
+$1.62 (+2.15%)始値
$75.07
高値
$77.51
安値
$74.74
出来高
6.9M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.07 | 68,636 | 2,346 | 1,747 | 1,359 | 2.64 | 1.90 | 22/08/26 |
| 2023.07 | 76,325 | 3,039 | 2,285 | 1,770 | 3.47 | 1.97 | 23/08/25 |
| 2024.06 | 78,844 | 3,202 | 2,565 | 1,955 | 3.89 | 2.01 | 24/08/28 |
| 2025.06 | 81,370 | 3,088 | 2,415 | 1,828 | 3.73 | 2.07 | 25/08/22 |
| 2026.06 | 84,553 | 3,095 | 2,276 | 1,757 | 3.66 | 2.17 | 26/08/21 |
| 前期比 | +3.9 | +0.2 | -5.8 | -3.9 | -1.9 | (%) | |
開示一覧
28 件過去の開示履歴
28 件- 10-Q2026-11-03 17:55 ET決算MID
Sysco 2027年第1四半期決算:売上高2.8%増
Syscoの2027年第1四半期決算は、主力の米国内外のフードサービス部門の販売数量増により売上高が前年同期比2.8%増となった。買収関連費用やリストラ費用等の増加により営業利益は減少したものの、金利関連の利益等により純利益は10.5%の増益となった。
売上高
$21.7B
+2.8%営業利益
$717M
-10.4%純利益
$526M
+10.5%希薄化後1株当たり利益
$1.09
+10.1%主なトピック
- 売上高は前年同期比2.8%増の217億ドルとなり、各事業セグメントが牽引した。
- 売上総利益は3.8%増加し、ローカルケース件数の成長や戦略的調達効率化などが寄与した。
- 営業利益は買収関連費用や再編プロジェクト費用の増加により10.4%減少したが、調整後営業利益は3.2%増加した。
- 純利益は取引関連のデリバティブ益等により10.5%増加し、調整後純利益も4.2%増加した。
- 米国外フードサービス部門は販売数量の増加やインフレにより売上高が5.1%増加した。
今後の見通し
- 2027年度通期の売上高成長率は、業界の低インフレ環境を反映して6%から7%のレンジの下限になると予想している。
- 2027年度通期の企業全体インフレ率は1.0%から1.5%程度になると見込んでいる。
- テクノロジーやAIの活用、業務効率化イニシアチブにより、2027年度に約1万ドルの純コスト削減効果を見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-03 08:10 ET人事MID
シスコ、ブランドン・セウェル氏を正式にCFOに任命
シスコは、2026年3月から暫定CFOを務めてきたブランドン・セウェル氏を、2026年11月1日付で執行副社長兼最高財務責任者(CFO)に正式任命したと発表した。同氏は12年間にわたり同社に在籍し、財務戦略や主要買収の資金調達などで実績を残している。
2027年度通期調整後EPS成長率予想
9% - 11%
2027年度通期現地出荷量成長率予想
約2.5%
主なトピック
- ブランドン・セウェル氏が執行副社長兼CFOに就任(2026年11月1日付)
- セウェル氏は2014年入社で、米国のCFOや財務企画の責任者を歴任
- 暫定CFO期間中、好調な財務実績、AI・技術の近代化、Jetro Restaurant Depot買収の資金調達などを主導
- シスコは2027年度の通期見通し(調整後EPS成長率9%〜11%等)を再確認した
今後の見通し
- 2027年度の現地出荷量成長率を約2.5%と予想
- 2027年度の調整後EPS成長率を9%〜11%と予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-06 16:43 ET契約HIGH
シスコ、買収資金充当のため総額約156億ドルの社債等を発行
シスコ・コーポレーションおよびシスコ・ホールディングス・コーポレーションは、米ドル建てシニア・ノート、米ドル建て劣後債、ユーロ建て劣後債を発行し、合計で約156億ドルの資金調達を実施しました。調達資金は、JRDユニコおよびウェアハウス・リアルティの買収資金の一部充当等に充てられる予定です。
米ドル建てシニア・ノート発行額
$10.75B
米ドル建て劣後債発行額
$3.9B
ユーロ建て劣後債発行額
€1.0B
米ドル建てシニア・ノート純手取金
$10.64B
主なトピック
- 米ドル建てシニア・ノート(総額107.5億ドル)を発行し、2029年から2066年満期の各トランシェを設定。
- 米ドル建て劣後債(総額39億ドル)をシリーズA〜Cとして発行し、いずれも2056年満期を設定。
- ユーロ建て劣後債(総額10億ユーロ)を発行。
- 調達された純手取金は、買収予定のJRDユニコおよびウェアハウス・リアルティの現金対価の一部および関連費用に充当される。
- 買収が不成立となった場合は、一部を除き特別強制償還に充てられる。
今後の見通し
- 買収手続きの進捗に応じて、資金の充当または特別強制償還の実行が決定される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-25 16:12 ET契約MID
シスコ、総額15億カナダドルのシニア・ノートを発行
シスコ・コーポレーションおよびシスコ・ホールディングス・コーポレーションは、2030年満期の4.250%シニア・ノート7億5,000万カナダドルおよび2034年満期の4.800%シニア・ノート7億5,000万カナダドルの発行と売却を完了した。調達資金の純手取り額は約14億9,000万カナダドルとなり、JRD Unico, Inc.およびWarehouse Realty, LLCの買収資金の一部に充当される予定である。
2030年シニア・ノート
C$750 million
利率 4.250%2034年シニア・ノート
C$750 million
利率 4.800%手取金純額
C$1.49 billion
主なトピック
- 2030年満期の4.250%シニア・ノートを7億5,000万カナダドル発行
- 2034年満期の4.800%シニア・ノートを7億5,000万カナダドル発行
- アンダーライター手数料などを差し引いた手取金純額は約14億9,000万カナダドル
- 調達資金はJRD UnicoおよびWarehouse Realtyの買収対価の一部に充当される計画
- シスコ・ホールディングスがシスコ・コーポレーションの既存シニア・ノートに対する保証を追加
今後の見通し
- 買収が不成立となった場合、調達資金は特別強制償還に充てられる
- 利息は年2回、毎年4月3日および10月3日に現金で支払われ、初回支払いは2027年4月3日を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-24 17:22 ET契約HIGH
シスコがシニア債および劣後債の発行に関する引受契約を締結
シスコ(Sysco CorporationおよびSysco Holdings Corporation)は、米国ドル建・カナダドル建シニア債ならびに米国ドル建・ユーロ建劣後債の発行および販売に関して、複数の金融機関と引受契約を締結したことを発表した。
USDシニア債総額
$9,750 million
CADシニア債総額
C$1,500 million
USD劣後債総額
$3,900 million
EUR劣後債総額
€1,000 million
主なトピック
- ゴールドマン・サックス、TD証券、BofA証券、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ等を代表とする引受業者団と引受契約を締結した。
- 発行される債券には、複数年限のUSDシニア債、CADシニア債、USD劣後債、EUR劣後債が含まれる。
- カナダドル建(CAD)シニア債の発行は2026年9月25日頃に完了する見込みである。
- 米国ドル建シニア債および各劣後債の発行は2026年10月6日頃に完了する見込みである。
- 各債券はForm S-3に基づく登録および2026年9月22日付の補足説明書に記載されている。
今後の見通し
- カナダドル建シニア債は2026年9月25日頃に払込等の決済条件を満たして完了する予定。
- その他のUSDシニア債、USD劣後債、EUR劣後債は2026年10月6日頃に決済が完了する予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-16 16:36 ET契約HIGH
シスコ、約9.7億ドルの株式公開で資金調達、買収資金に充当
シスコは2026年9月14日に12,345,679株を1株81ドルで公開販売し、約9.674億ドルの純収入を得た。取得した資金はJRD Unico社とWarehouse Realty社の買収代金の一部に充てられる。オプションで最大1,851,851株の追加購入権が付与された。
公開価格
$81.00 per share
発行株数
12,345,679 shares
オプション株数
1,851,851 shares
純収入
$967.4 million
主なトピック
- 12,345,679株を1株81ドルで公開オファー実施
- 純収入は約9.674億ドル(手数料等控除後)
- Goldman Sachs等複数証券会社が引受人として参加
- 30日間のオーバーアロットメントオプションで最大1,851,851株追加取得可能
- 資金はJRD Unico社およびWarehouse Realty社の買収代金に使用
今後の見通し
- 買収完了後の統合効果とシナジーの実現を期待
- 追加株式発行による希薄化リスクの管理が課題
- 今後の業績への資金投入効果を注視
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-14 16:25 ETM&AHIGH
Sysco、JRD Unicoとの合併に伴う財務諸表をSECに提出
Syscoは2026年3月30日にJRD Unicoとの合併契約を締結し、関連財務諸表をForm 8‑Kで報告した。添付資料には2025年・2024年の監査済み連結財務諸表、2026年・2025年の13週・26週の未監査財務諸表、2026年会計年度のプロフォーマ財務諸表が含まれる。これにより、合併後の財務状況と今後の統合計画が開示された。
現金及び現金同等物
$190,867,000
在庫
$596,254,500
総資産
$3,183,942,900
総負債
$7,711,711,400
主なトピック
- 2026年3月30日、SyscoとJRD Unicoの合併契約締結
- 監査済み連結財務諸表(2025年・2024年)を添付
- 2026年・2025年の13週・26週未監査財務諸表を添付
- 2026年会計年度のプロフォーマ連結財務諸表を添付
- JRD UnicoのMD&A(業績分析)を添付
今後の見通し
- 合併完了後の統合プロセスとシナジー効果の実現を目指す
- SEC承認後、統合後の財務報告を定期的に開示予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-09 12:00 ETM&AHIGH
Sysco、Jetro Restaurant Depotとの合併提案を発表
SyscoはBarclays主催のグローバル・コンシューマー・ステープルズ会議で、Jetro Restaurant Depotとの合併提案に関するプレゼンテーションを実施した。資料には取引の概要、期待シナジー、リスク要因が記載されている。取引は規制当局の承認やその他条件のクリアが必要。
主なトピック
- 9月9日にBarclays会議で合併提案のウェブキャストを実施
- プレゼン資料(Exhibit 99.1)に取引スケジュールとシナジー予測を掲載
- 合併に伴うリスクとして規制承認遅延やシナジー未達が指摘
- 非GAAP指標(EBITDA等)を用いた業績見通しを提示
- 投資家はForm S‑4の目論見書を確認するよう促されている
今後の見通し
- 規制当局の承認取得と取引条件の満足が必要
- 合併完了後のシナジー実現と統合計画の進捗が注目点
- シナジー未達や統合遅延リスクへの対応策を検討
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-09 06:10 ET決算HIGH
Syscoが通期ガイダンス再確認とAI効率化プログラムを発表
Sysco Corporationは、2027年度の業績ガイダンスを再確認するとともに、AIを活用した5億ドル規模の複数年効率化プログラムの導入および中期財務目標の引き上げを発表した。また、Barclaysの消費者向けカンファレンスにてウェブキャストプレゼンテーションを実施する予定。
2027年度純売上高予想
約$90B
成長率 約6%〜7%2027年度調整後EPS予想
$5.02 - $5.12
成長率 9%〜11%AI効率化プログラム目標削減額
$500M
2029年度までに実現2026年度実績売上高
$84B超
6月27日終了時点主なトピック
- 2027年度の調整後EPS成長率9%〜11%(53週ベース)などの業績ガイダンスを再確認
- 2029年度までに少なくとも5億ドルの削減を目指すAI活用効率化プログラムを導入
- 2028年度および2029年度の中期純売上高成長率ターゲットを4%〜7%に引き上げ
- 2028年度および2029年度の中期調整後EPS成長率ターゲットを9%〜11%に引き上げ
- 2027年度の純売上高は前年比約6%〜7%増の約900億ドルを予想
今後の見通し
- 2027年度の純売上高は約6%〜7%増の約900億ドルを見込む
- 2027年度の調整後EPSは約5.02ドル〜5.12ドルを予想
- AI効率化プログラムを通じて今後3年間で構造的コストを削減する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-04 16:05 ET契約MID
Sysco、JRD買収資金向け7.5億ドルのタームローンを設定
Syscoは既存のクレジット・アグリーメントの修正を通じて、JRD Unico等の買収資金および一般企業目的に充てる7億5,000万ドルのシニア無担保遅延ドロー式タームローンファシリティーを新たに設定した。また、経営陣および主要幹部に対する業績連動型の特別報酬や現金報酬の付与も承認されている。
CoBankタームローン総額
$750M
6年物トランシェ
$375M
8年物トランシェ
$375M
CEO向けPSU評価額
$2M
主なトピック
- CoBank等との間でクレジット・アグリーメントの第一修正契約を締結し、7.5億ドルのCoBankタームローンファシリティーを設立
- タームローンは3.75億ドルの6年物トランシェと3.75億ドルの8年物トランシェの2つで構成される
- 調達資金は、JRD Acquisition(JRD Unico, Inc.およびWarehouse Realty, LLCの買収)の現金対価の一部等に充当される予定
- CEOのケビン・P・ホリカン氏および暫定CFOのブランドン・E・セウェル氏に対し、JRD買収の統合とリーダーシップ継続を目的とした200万ドルおよび100万ドルのPSU(業績連動型株式ユニット)を付与
- 人事最高責任者(CHRO)のロナルド・L・フィリップス氏に対し、AI効率化とビジネスプロセス変革の主導を評価し70万ドルの現金報酬を承認
今後の見通し
- JRD Acquisitionの完了は2027年第3四半期頃を予想している
- PSUおよび現金報酬の一部はJRD買収の完了を条件としている
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-20 08:04 ET人事MID
Syscoが新取締役2名の選任とAI推進体制の強化を発表
Sysco Corporationは、取締役会の規模を11名から13名に拡大し、ジェイソン・マレー氏とトーマス・オンドロフ氏を新取締役に選任しました。同時に、従来の技術委員会を人工知能変革・技術委員会へと改称し、AIを活用した業務効率化や成長戦略の加速を図ります。
2027年度売上高成長率予想
6%〜7%
53週ベース2027年度調整後EPS成長率予想
9%〜11%
53週ベースAI関連コスト削減目標
$100M
取締役会定員
13名
11名から増加主なトピック
- ジェイソン・マレー氏(元アマゾン副社長、Shipium創業者)およびトーマス・オンドロフ氏(元アラムークCFO)が2026年9月1日付で取締役に就任。
- マレー氏は新設の人工知能変革・技術委員会、オンドロフ氏は監査委員会にそれぞれ配属。
- 技術委員会を「人工知能変革・技術委員会」へと発展させ、AI導入と効率化の実行を月次で監督へ。
- 2027年度の通期ガイダンスとして売上高成長率6%〜7%、調整後1株当たり利益成長率9%〜11%を再確認。
- AI駆動型のプロセス改善や自動化により、1億ドルのコスト削減プログラムを計画に含む。
今後の見通し
- 2027年度は53週ベースで売上高成長率6%〜7%、調整後EPS成長率9%〜11%を見込む。
- AI活用および自動化イニシアチブを通じて1億ドルのコスト削減を実現し、利益率の拡大を目指す。
- Jetro Restaurant Depot(JRD)買収に向けた資金調達において、D. E. Shawグループが参加する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-12 10:30 ETM&AHIGH
シスコ、Jetro買収に関する投資家向けプレゼン資料を提出
シスコ・コーポレーションは、JRD UnicoおよびWarehouse Realty(Jetro Restaurant Depot)の買収に関連し、投資家向けプレゼンテーション資料をSECに提出した。本買収の統合計画や将来のシナジー効果、事業見通しについて説明を行っている。
主なトピック
- JRD UnicoおよびWarehouse Realtyの買収に向けた投資家向けプレゼンテーションを実施。
- 買収完了のスケジュール、予想されるシナジー効果、統合会社の財務状態に関する見通しを開示。
- 規制当局の承認や取引完了に向けた前提条件に関するリスク要因を記載。
- 非GAAP指標(EBITDA、調整後EBITDA、純負債など)を用いた経営成績の補足説明を実施。
今後の見通し
- 規制当局の承認取得および取引完了に向けた手続きを進める。
- 統合後の業績向上、売上高および一株当たり利益の成長を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 08:04 ET決算MID
シスコ、2026年度第4四半期および通期決算を発表
シスコが2026年8月4日に、2026年6月27日付けで終了した2026年度第4四半期および通期の業績に関するプレスリリースを発行したことを報告しています。詳細は添付資料として提出されたプレスリリースに記載されています。
主なトピック
- 2026年度第4四半期(2026年6月27日終了)の業績および財務状況を発表
- プレスリリースの内容はForm 8-KのItem 2.02に基づき参照として組み込まれている
- 将来の見通しに関する記述が含まれており、リスクや不確実性が伴う旨を注記
- 詳細なリスク要因については過去の年次報告書(Form 10-K)および追加の提出書類を参照
- 添付資料として2026年8月4日付のプレスリリース(Exhibit 99.1)を提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-01 20:01 ETM&AMID
シスコ、合併取引に関連してForm S-4を提出
シスコ(Sysco Corporation)は、2026年3月30日付の合併契約に関連し、完全子会社であるニュー・スライダー・ホールドコを通じて米証券取引委員会(SEC)にForm S-4による登録届出書を提出したことを発表しました。本届出書には、合併に関連してシスコの株主に交付される普通株式に関する予備目論見書が含まれています。
主なトピック
- 子会社であるNew Slider Holdco, Inc.がSECにForm S-4を提出
- 2026年3月30日付の合併契約(Merger Agreement)に基づく取引の一環
- JRD Unico, Inc.、Warehouse Realty, LLC等との取引に関連する手続き
- 新会社の普通株式(パルバリュー$1.00)に関する予備目論見書が含まれる
- 現時点ではForm S-4はSECによって有効発効されていない
今後の見通し
- SECによるForm S-4の審査および有効化を待つ段階
- 今後、確定目論見書を含む関連文書が投資家向けに公開される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-18 13:00 ETM&AHIGH
シスコ、JRD UnicoおよびWarehouse Realty買収に関する投資家向けプレゼンを実施
シスココーポレーションは、JRD Unico, Inc.およびWarehouse Realty, LLCの買収に関連し、投資家向けにプレゼンテーションを実施したことをForm 8-Kで開示しました。本買収の統合に向けた詳細や将来の見通しに関する説明資料が提出されています。
主なトピック
- JRD Unico, Inc.およびWarehouse Realty, LLCの買収に向けた投資家向けプレゼンテーション資料を提出
- 買収に関連する将来の見通しに関する記述(フォワード・ルッキング・ステートメント)に関する免責事項を記載
- 取引の完了には規制当局の承認やその他の完了条件の充足が必要
- 買収による期待されるシナジー効果や統合リスク、資金調達に関する言及を含む
今後の見通し
- 規制当局の承認取得および取引完了に向けた手続きを進行する予定
- 統合に関する詳細な情報は今後S-4形式の登録書類を通じて開示される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 08:05 ET決算MID
シスコ、2026年度第3四半期決算を発表
シスコは2026年4月28日、2026年3月28日に終了した2026年度第3四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースを発表しました。詳細は添付資料として開示されています。
主なトピック
- 2026年度第3四半期(2026年3月28日終了)の業績を発表
- プレスリリースを添付資料(Exhibit 99.1)として開示
- 将来の見通しに関する記述が含まれており、リスクや不確実性が伴う旨を注記
- 本報告の記載内容は、1933年証券法に基づく登録書類には原則として組み込まれない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-20 16:30 ET契約HIGH
シスコ、買収資金等のため新リボ・タームローン契約を締結
シスコはJetro Restaurant Depot買収や既存債務のリファイナンス等を目的とし、バンク・オブ・アメリカ等をアジェントとして総額30億ドルの新規リボルビング・クレジット契約および総額30億ドルの新規タームローン契約を締結しました。
新規リボルビング・クレジット枠
$3.0B
買収完了後のリボルビング枠
$4.0B
新規タームローン総額
$3.0B
タームローン・トランシェB
$1.75B
主なトピック
- 30億ドルの新規リボルビング・クレジット契約を締結し、既存の同種クレジット枠を置き換え。
- リボルビング枠はJetro Restaurant Depot買収完了後に40億ドルへ増額される予定(最大50億ドルまでのオプション付き)。
- 30億ドルの新規タームローン契約を締結し、買収資金の一部充当や対象企業の債務借り換え等に充当。
- タームローンは1.25億ドルのトランシェA(クロージング日から364日後満期)と1.75億ドルのトランシェB(2年後満期)で構成。
- 新リボルビング・クレジットの借入期限は2031年4月16日まで。
今後の見通し
- Jetro Restaurant Depot買収完了後にリボルビング・クレジット契約のコミットメントが40億ドルに増額される見込み。
- タームローンの資金使途として、合併取引の資金調達や対象企業の負債借り換えを予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-02 17:00 ET人事LOW
シスコ、CIO兼最高デジタル責任者の辞任を発表
シスココーポレーションは、執行副社長兼最高情報・デジタル責任者(CIDO)であるトム・ペック氏が、他業界での新たな機会を追求するため辞任することを発表しました。辞任の効力は2026年4月10日付であり、会社の運営や方針に関する意見の不一致はありません。
主なトピック
- トム・ペック氏が執行副社長兼最高情報・デジタル責任者(CIDO)を辞任
- 辞任の効力発生日は2026年4月10日
- 他業界での新たな機会に移行するための退任
- 会社の方針や運営に関する意見の不一致は存在しない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-30 17:38 ETM&AHIGH
シスコ、ジェットロ・レストラン・デポを買収
シスコ・コーポレーションは、現金216億ドルおよび株式9,150万株を用いてジェトロ・レストラン・デポ(JRDおよびウェアハウス・レalty)を買収する合併契約を締結した。完了後は新持株会社の株式がNYSEに上場される予定である。
買収総額(現金)
$21.6B
交付株式数
91.5M shares
買収後持分比率
約16%
解約手数料
$1.164B
主なトピック
- シスコは現金216億ドルおよび新持株会社の普通株式91.5百万株を対価としてジェットロ・レストラン・デポを買収することで合意。
- 買収完了後、ジェットロ・レストラン・デポの株主は新持株会社の株式の約16%を保有する見込み。
- 新持株会社の普通株式は引き続きニューヨーク証券取引所に「SYY」の銘柄コードで上場される予定。
- 合併の完了には、反トラスト法関連の承認やSECのS-4フォームの有効化などの慣例的な条件が適用される。
- 反トラスト法の承認取得失敗を理由に契約が解除された場合、シスコは11億6,400万ドルの解約手数料を支払う義務を負う場合がある。
今後の見通し
- 合併の完了期限は2027年9月30日までとなっており、規制当局の承認取得のために6ヶ月間の自動延長が1回可能。
- 取引完了後、ジェトロ側の主要株主は取締役会の指名権を獲得し、保有株式には段階的なロックアップ期間が設定される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-30 06:38 ETM&AHIGH
シスコ、ジェトロ・レストラン・デポを買収
シスコはキャッシュ&キャリー市場の大手であるジェトロ・レストラン・デポを総額約291億ドルで買収することで合意した。本買収により高マージン分野への参入を果たし、利益率やフリー・キャッシュ・フローの即座な改善を見込むとともに、2026年度の通期ガイダンスを再確認している。
買収企業価値
$29.1B
現金対価
$21.6B
ジェトロ2025年売上高
$16B
ジェトロ2025年EBITDA
$2.1B
主なトピック
- 買収総額は約291億ドル(現金216億ドルおよびシスコ株91.5百万株)
- ジェトロはシスコの独立した事業セグメントとして運営される予定
- 買収完了後初年度にEPSをミッド〜ハイ・シングルデジット押し上げ、2年目にロー〜ミッド・ティーンズ押し上げる見込み
- 買収完了後3年以内に年間約2億5千万ドルの純コストシナジーを見込む
- シスコは2026年度通期ガイダンスを再確認し、第3四半期のUSFSローカル物量成長率が3.0%を超えると予想
今後の見通し
- 今後20年以上にわたり全米の主要市場に125店舗以上の新店舗を開設する計画
- 強固なバランスシートと現在の投資適格格付け、配当を維持する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-05 08:01 ET人事MID
シスコ、CFOの異動とブランドン・セウェル氏の暫定CFO就任を発表
シスコは、ケニー・チョン最高財務責任者(CFO)が他社での機会を得て辞任すると発表した。後任として、米国食品サービス事業のCFOを務めてきたブランドン・セウェル氏が3月6日付で暫定CFOに就任する。また、2026年度の通期見通しを再確認した。
2026年度調整後EPS
$4.50 - $4.60
上限値を見通しとして再確認2026年度売上高成長率
3% - 5%
2026年度第3四半期コンセンサス調整後EPS
$0.94
暫定CFO基本給
$420,000
主なトピック
- ケニー・チョンCFOが他業界のフォーチュン10企業への転職のため退任へ
- ブランドン・セウェル氏が2026年3月6日付で暫定CFOに就任
- チョン氏は円滑な引き継ぎのため2026年4月17日まで会社に在籍予定
- 会社とチョン氏の間で会計方針や財務報告に関する意見の不一致はない
- セウェル氏は基本給42万ドルに加え、インセンティブや長期インセンティブプログラムの対象となる
- 2026年度の調整後EPSおよび売上高成長率の業績予想を再確認
今後の見通し
- 2026年度の調整後EPSはガイダンス範囲の上限($4.50〜$4.60)を再確認
- 2026年度の売上高成長率は3%〜5%の予想を維持
- 2026年度第3四半期のコンセンサス調整後EPS($0.94)およびUSFSローカルケース成長率(少なくとも2.5%)の見通しを維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-13 16:30 ET契約MID
シスコ、総額12.5億ドルのシニア・ノートを発行
シスコ・コーポレーションは、総額12億5000万ドルのシニア・ノート(2031年満期および2036年満期)の発行と売却を完了した。調達資金の純手取り額は約12億4000万ドルであり、商業手形プログラムに基づく借入金の返済などの一般企業目的に使用される予定である。
2031年ノート元本総額
$600,000,000
2036年ノート元本総額
$650,000,000
手取金純額
$1.24B
主なトピック
- 2031年満期の4.400%シニア・ノートを6億ドル発行した。
- 2036年満期の4.950%シニア・ノートを6億5000万ドル発行した。
- アンダーライターの割引や推定費用を差し引いた純手取り額は約12億4000万ドルとなった。
- 調達資金はコマーシャルペーパーの返済を含む一般企業目的に充当される。
- 子会社による無担保の保証が付与されている。
今後の見通し
- 2031年ノートの利払いは毎年1月25日および7月25日に半期ごとに行われる。
- 2036年ノートの利払いは毎年3月25日および9月25日に半期ごとに行われる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-11 17:12 ET契約MID
シスコ、総額12.5億ドルのシニア債発行で引受契約を締結
シスコ・コーポレーションは2026年2月10日、総額12億5000万ドルのシニア債発行に関して主要金融機関と引受契約を締結しました。2031年満期および2036年満期の社債が含まれており、慣例的な条件を満たした上で同年2月13日に払込完了となる予定です。
2031年満期シニア債
$600 million
2036年満期シニア債
$650 million
主なトピック
- 2031年満期の4.400%シニア債(6億ドル)と2036年満期の4.950%シニア債(6億5000万ドル)の発行を決定
- BofAセキュリティーズ、ゴールドマン・サックス、J.P.モルガン、TDセキュリティーズ、ウェルズ・ファーゴが引受代表を務める
- 発行の払込期日は2026年2月13日を予定
- Form S-3に基づく登録およびプロスペクト・サプリメントを通じて募集・販売を実施
今後の見通し
- 2026年2月13日の取引完了に向け、慣例的な閉鎖条件の充足を進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-27 08:04 ET決算MID
シスコ、2026年度第2四半期決算を発表
シスココーポレーションは2026年1月27日、2025年12月27日付けで終了した2026年度第2四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースを発表したことを報告しました。詳細な財務数値等は添付資料として提供されています。
主なトピック
- 2026年度第2四半期(2025年12月27日終了)の業績を発表
- プレスリリースをForm 8-KのExhibit 99.1として提出
- 将来に関する記述には、リスクや不確実性が含まれる旨を記載
- 詳細なリスク要因については、過去の年次報告書(Form 10-K)および関連報告書を参照
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-21 17:07 ET人事LOW
Sysco、グローバル最高執行責任者の退任と顧問就任を発表
Syscoのグローバル最高執行責任者(COO)であるグレッグ・D・バートランド氏が、2026年1月1日付で退職に向けた非執行役員のシニア・アドバイザーへ移行することを発表した。同氏とは少なくとも9ヶ月間の戦略的アドバイザー契約を締結している。
年間基本給
$443,500
一時金
$250,000
主なトピック
- グレッグ・D・バートランド氏が2026年1月1日付でグローバルCOOからシニア・アドバイザーへ移行し、退任準備に入る。
- 同氏との間の戦略的アドバイザー契約の期間は少なくとも9ヶ月間で、期間満了時に退職する予定。
- アドバイザーとしての年間基本給は443,500ドルで、継続勤務を条件に250,000ドルの現金報酬が支給される。
- 在任期間中は週20時間以上のサービス提供が求められ、既存の株式報酬の継続権利付与や各種福利厚生への参加資格が維持される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。