MNST
Monster BeverageConsumer Staples ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-11-05 19:26 ET
業種: Soft Drinks & Non-alcoholic Beverages ・ 本社: Corona, California ・ 設立: 2012 (1935)
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$45.72
-$2.11 (-4.41%)始値
$44.04
高値
$46.84
安値
$43.93
出来高
15.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 5,541 | 1,797 | 1,801 | 1,377 | ― | ― | 22/02/28 |
| 2022.12 | 6,311 | 1,585 | 1,572 | 1,192 | ― | ― | 23/03/01 |
| 2023.12 | 7,140 | 1,953 | 2,068 | 1,631 | ― | ― | 24/02/29 |
| 2024.12 | 7,493 | 1,930 | 1,989 | 1,509 | ― | ― | 25/02/28 |
| 2025.12 | 8,294 | 2,419 | 2,483 | 1,905 | ― | ― | 26/02/27 |
| 前期比 | +10.7 | +25.3 | +24.8 | +26.3 | ― | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-11-05 19:26 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益、売上高は16.7%増
モンスタービバレッジの2026年第3四半期(7-9月期)の売上高は、主にエナジードリンクの世界的な需要拡大により前年同期比16.7%増の25.6億ドルとなりました。粗利益率はアルミ缶コストの上昇や地域ミックスの変動により低下したものの、販売価格引き上げの効果などで一部相殺され、純利益は同8.4%増の5億6,840万ドルとなりました。
売上高
$2.56B
+16.7%粗利益
$1.40B
+14.4%営業利益
$718.7M
+6.4%純利益
$568.4M
+8.4%主なトピック
- 売上高は25億6,305万ドルとなり、前年同期の21億9,714万ドルから16.7%増加した。
- 主力のモンスターエナジードリンク部門の売上高は23億7,000万ドルで全体の92.6%を占めた。
- 粗利益率は、アルミ缶コストの上昇、地理的な販売ミックス、運賃の上昇により前年同期の55.7%から54.7%へ低下した。
- 営業費用は、一般管理費、販売・マーケティング費用、流通費の増加により前年同期比24.2%増の6億8,200万ドルとなった。
- 純利益は5億6,842万ドル(希薄化後1株当たり利益0.29ドル)となり、前年同期の5億2,446万ドルから増加した。
今後の見通し
- 特定の主要顧客からの購入量減少や取引停止が、財務状態や連結業績に重大な悪影響を及ぼす可能性がある。
- 海外市場での事業拡大や国内市場のさらなる開拓を成長戦略として継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-05 16:32 ET決算HIGH
モンスタービバレッジ、2026年第3四半期決算を発表
モンスタービバレッジコーポレーションは2026年第3四半期の財務結果を発表し、純売上高が前年同期比16.7%増の2.56ドル億(※正しくは25.6億ドル規模)となったことを報告しました。海外売上高の拡大が寄与する一方、費用増加により利益率に一部影響が見られました。
純売上高
$2.56B
+16.7%海外純売上高
$1.20B
+28.1%1株当たり利益(EPS)
$0.29
+7.8%営業利益
$718.7M
+6.4%主なトピック
- 純売上高は前年同期比16.7%増の2.56億ドル(プレスリリース記載)となりました。
- 米国外への純売上高は28.1%増の1.20億ドルとなり、総売上高の47%を占めました。
- モンスターエナジードリンク部門の売上高は17.1%増の2.37億ドルとなりました。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は7.8%増の0.29ドルとなりました。
- 粗利益率はアルミニウム缶コスト等の増加により前年同期の55.7%から54.7%へ低下しました。
今後の見通し
- 2026年11月5日に決算に関するカンファレンス・コールが開催されます。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-25 16:05 ET人事MID
Monster Energy Company米州CEOの辞任と後任人事
モンスター・ビバレッジは、子会社の米州CEOであるロブ・ゲアリング氏が2026年11月30日付で辞任し、コカ・コーラ社へ復帰することを発表した。後任として、最高戦略責任者(CSO)のエミリー・C・ティレ氏が12月1日付で米州およびカリブ海の統括を暫定的に引き継ぐこととなる。
主なトピック
- 子会社Monster Energy Company(MEC)の米州CEOであるロブ・ゲアリング氏が辞任を通知
- 辞任の効力発生日は2026年11月30日であり、ゲアリング氏はコカ・コーラ社の北米事業プレジデントに就任予定
- MECの最高戦略責任者であるエミリー・C・ティレ氏が、2026年12月1日付で米州およびカリブ海の責任者を暫定的に引き継ぐ
- ティレ氏は過去に米州、カリブ海、オセアニアの最高商業責任者(CCO)を歴任しており、市場の営業や開発を統括した経歴を持つ
今後の見通し
- 2026年11月30日までゲアリング氏は現職にとどまり業務を遂行する
- 2026年12月1日よりティレ氏が暫定的に米州およびカリブ海の事業を管轄する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-04 16:05 ET人事LOW
Monster Beverage、新CAOおよび副CFOの選任を発表
モンスター・ビバレッジ・コーポレーションは、2026年9月3日付でマシュー・S・バロウズ氏を最高会計責任者(CAO)および副最高財務責任者(CFO)に選任したことを発表した。
主なトピック
- マシュー・S・バロウズ氏(57歳)が2026年9月3日付でCAOおよび副CFOに就任
- 同氏は2006年10月の入社以来、約20年にわたり財務部門で要職を歴任
- これまで副CFO、コーポレート・コントローラー、財務・税務・IRなどの責任者を歴任
- クレアモント・マッケナ・カレッジで経済学・会計学の学士号を取得
- バロウズ氏と他の人物との間の選任に関する合意や関連当事者取引、家族関係はない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-06 16:23 ET決算HIGH
Monster Beverageの2026年第2四半期決算
モンスタービバレッジコーポレーションは2026年6月30日を終了した第2四半期の財務結果を発表した。純売上高は前年同期比20.2%増の25.4億ドルとなり、海外市場が大きく牽引した。純利益および希薄化後1株当たり利益もそれぞれ大幅な増益を記録した。
純売上高
$2.54B
+20.2%純利益
$584.5M
+19.6%希薄化後1株当たり利益
$0.59
+19.0%海外純売上高
$1.16B
+34.6%主なトピック
- 純売上高は前年同期比20.2%増の25.4億ドルに拡大
- 純利益は前年同期比19.6%増の5億8,450万ドルを計上
- 希薄化後1株当たり利益は19.0%増の0.59ドル
- 海外市場での売上高は34.6%増の11.6億ドルとなり、総売上高の約46%を占めた
- 主力のエナジードリンク部門の売上高は21.6%増の23.6億ドル
今後の見通し
- 2026年8月6日午後2時(太平洋時間)にカンファレンス・コールを開催予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-08 17:09 ET配当MID
Monster Beverage、2対1の株式分割を実施へ
モンスター・ビバレッジ・コーポレーションは、取締役会が普通株式の2対1の株式分割(100%の株式配当の形式)を承認および決議したと発表しました。株主への割り当て基準日は2026年7月24日、効力発生日は同年8月10日の取引終了後であり、翌8月11日より分割調整後の株価での取引が開始される見込みです。
主なトピック
- 取締役会が普通株式の2対1の株式分割(100%の株式配当)を承認
- 基準日(Record Date):2026年7月24日
- 分配日(Distribution Date):2026年8月10日の取引終了後
- 分割調整後株価での取引開始日:2026年8月11日を予定
今後の見通し
- 2026年7月24日時点の株主に対し、保有株式1株につき追加で1株の普通株式が配当として交付される
- 2026年8月11日より株式分割を反映した価格での取引が開始される見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-04 16:05 ET人事LOW
Monster Beverage取締役マーク・J・ホール氏の辞任
モンスター・ビバレッジ・コーポレーションは、マーク・J・ホール取締役が取締役を2026年8月1日付で、子会社の従業員を2027年4月1日付でそれぞれ辞任する意向を通知したと発表した。会社や経営陣との意見の不一致によるものではないとしている。これに伴い、取締役会は人数を10名から9名に削減する予定である。
主なトピック
- マーク・J・ホール氏が取締役および子会社従業員の辞任を通知
- 取締役としての辞任効力発生日は2026年8月1日
- 子会社モンスター・エナジーUSの従業員としての辞任効力発生日は2027年4月1日
- 辞任の理由は会社や経営陣との意見の不一致ではないと表明されている
- ホール氏の辞任に伴い、取締役会は2026年8月1日付で取締役の人数を10名から9名に削減する
今後の見通し
- 2026年8月1日付での取締役辞任および取締役定数の9名への変更
- 2027年4月1日付での子会社従業員としての退職
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-15 16:16 ET人事MID
Monster Beverage、取締役選任および新自社株買い承認
モンスター・ビバレッジは2026年5月14日に年次株主総会を開催し、10名の取締役の再選および会計監査人の選任等を可決しました。また、翌15日には新たに5億ドルの自社株買いプログラムの取締役会による承認を発表しました。
新規自社株買い枠
$500.0M
既存自社株買い枠の残高
$400.0M
主なトピック
- 2026年5月14日の年次株主総会で10名の取締役全員が再選されました。
- 独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が批准されました。
- 取締役会が新たに最大5億ドルの自社株買いプログラムを承認しました。
- 従来の自社株買い枠では、2026年5月14日時点で約4億ドルが利用可能に残っていました。
今後の見通し
- 自社株買いは市場状況や規制等の要因に応じて随時、オープンマーケットや私的交渉取引等を通じて実施される予定です。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 16:26 ET決算HIGH
モンスター・ビバレッジ、2026年第1四半期決算を発表
モンスター・ビバレッジ・コーポレーションは2026年第1四半期の財務結果を発表した。売上高は前年同期比26.9%増の23億5000万ドルとなり、営業利益や純利益も二桁台の大幅な増益を記録した。
売上高
$2.35B
+26.9%営業利益
$730.0M
+28.1%純利益
$569.5M
+28.6%1株当たり利益(希薄化後)
$0.58
+27.6%主なトピック
- 第1四半期の純売上高は前年同期比26.9%増の23.5億ドルに達した。
- モンスター・エナジー・ドリンク部門の売上高は27.6%増の21.9億ドルとなった。
- 海外市場での売上高は44.9%増の10.6億ドルと大きく成長した。
- 営業利益は28.1%増の7億3000万ドルを記録した。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は27.6%増の0.58ドルとなった。
今後の見通し
- 2026年5月7日午後2時(太平洋時間)より、投資家向けカンファレンス・コールを実施予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-26 16:24 ET決算HIGH
モンスタービバレッジの2025年第4四半期決算は売上高・純利益がともに増加
モンスタービバレッジコーポレーションは2025年第4四半期および通期の財務結果を発表した。第4四半期の純売上高は前年同期比17.6%増の21億3千万ドルとなり、主力のエナジードリンク部門が牽引した。営業利益および純利益も大幅な増益を記録している。
純売上高
$2.13B
+17.6%営業利益
$542.6M
+42.3%純利益
$449.2M
+65.9%希薄化後1株当たり利益
$0.46
+64.9%主なトピック
- 2025年第4四半期の純売上高は前年同期比17.6%増の21億3千万ドルを記録。
- モンスター・エナジー・ドリンク部門の売上高は18.9%増の19億9千万ドルに拡大。
- 海外売上高は26.9%増の9億330万ドルとなり、全体の約42%を占めた。
- 第4四半期の純利益は65.9%増の4億4,920万ドル(非GAAP調整後ベースでは31.2%増の5億700万ドル)。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は64.9%増の0.46ドルとなった。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-02 14:45 ET決算MID
モンスタービバレッジが投資家向けミーティングを開催
モンスタービバレッジは経営陣による事業・運営状況に関する投資家向けミーティングの開催およびプレゼンテーション資料の公表を発表した。あわせて、モルガン・スタンレー主催のカンファレンスへの参加や、グローバルなエナジードリンク市場の成長予測・販売動向に関する最新データが提供されている。
2030年エナジードリンク予測売上高
$128.2B
年平均成長率 8.0%米国非アルコール飲料市場売上高(52週)
$122B
+3.4%米国エネルギー飲料市場シェア
34.7%
カナダエネルギー飲料市場シェア
36.3%
主なトピック
- 2025年12月2日に経営陣による投資家向けミーティングを開催し、事業・運営状況の最新情報を提供。
- モルガン・スタンレー主催のグローバル・コンシューマー&リテール・カンファレンスにおけるファイアサイドチャットへの参加を予定。
- GlobalDataの予測によると、世界のオフ・トレードにおけるエナジードリンクの小売売上高は2030年まで年平均成長率(CAGR)8.0%で成長する見込み。
- モンスターブランドのエナジードリンクは世界138カ国・地域で展開されており、総計158カ国・地域で同社製品が流通している。
- 米国市場における直近52週間の非アルコール飲料市場の小売売上高は1,220億ドルを記録し、エナジードリンクは堅調な伸びを示している。
今後の見通し
- 2025年12月2日の投資家向けミーティングおよび12月3日のカンファレンスにおけるライブウェブキャストの実施と、ウェブサイトでの約1年間のアーカイブ配信。
- 継続的な新製品の投入や多様なポートフォリオによるグローバル市場でのシェア拡大。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 16:27 ET決算HIGH
Monster Beverageの2025年第3四半期決算は売上高・利益ともに過去最高を記録
Monster Beverage Corporationの2025年第3四半期(2025年9月30日終了)の連結業績は、純売上高が前年同期比16.8%増の22億ドルとなり四半期として過去最高を達成した。価格改定やサプライチェーンの最適化が奏功し、営業利益および純利益も大幅な増益となった。
純売上高
$2.20B
+16.8%営業利益
$675.4M
+40.7%純利益
$524.5M
+41.4%希薄化後EPS
$0.53
+41.1%主なトピック
- 第3四半期の純売上高は前年同期比16.8%増の22.0億ドル(為替調整後ベースでは15.1%増)。
- 主力商品であるMonster Energyドリンク部門の売上高は17.7%増の20.3億ドルに拡大。
- 海外市場での売上高は前年同期比23.3%増の9.37億ドルとなり、総売上高に占める割合が約43%に上昇。
- 粗利益率は前年同期の53.2%から55.7%へ改善(価格改定やサプライチェーン最適化が寄与)。
- 営業利益は前年同期比40.7%増の6億7,540万ドル、純利益は41.4%増の5億2,450万ドルを記録。
今後の見通し
- グローバルなエナジードリンク市場は引き続き堅調な需要を背景に成長を維持している。
- 米国時間2025年11月6日14時(太平洋時間)にカンファレンス・コールを実施し、詳細な業績解説を行う。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。