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QCOM

Qualcomm

Information Technology ・ 開示 14 件 ・ 最新 2026-11-04 16:03 ET

業種: Semiconductors ・ 本社: San Diego, California ・ 設立: 1985

株価 (2026-11-06)

※リアルタイム株価ではありません(日次終値)

終値

$165.41

+$8.66 (+5.52%)

始値

$161.28

高値

$167.47

安値

$159.11

出来高

19.7M

株価推移(直近6ヶ月)

業績推移

単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)
決算期売上高営業利益税引前利益純利益EPS(希薄化後)1株配当発表日
2022.0944,20015,86014,99812,93611.372.8622/11/02
2023.0935,8207,7887,4437,2326.423.1023/11/01
2024.0938,96210,07110,33610,1428.973.3024/11/06
2025.0944,28412,35512,6635,5415.013.4825/11/05
2026.0943,1208,6589,41413,62812.703.6226/11/04
前期比-2.6-29.9-25.72.5倍2.5倍(%)
は掲載期間内の最高値「―」は該当する開示項目が無いもの(例: 金融機関は営業利益を開示しない)EPS・1株配当は株式分割を考慮して修正済み

開示一覧

14 件

過去の開示履歴

14 件
  1. 8-K2026-11-04 16:03 ET決算HIGH
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 2.02 / 9.01 ・ 2026-11-04 16:03 ET

    EDGAR 原文

    クアルコム、2026年度第4四半期および通期決算を発表

    クアルコムは2026年度第4四半期および通期決算を発表した。第4四半期の売上高はGAAPベースで10,3億2200万ドルとなり、自動車向け事業が前年同期比89%増と好調を維持した。また、アップル、華為技術(ファーウェイ)、トランシオンとの長期QTLライセンス契約の更新も明らかにしている。

    2026年度通期売上高(GAAP)

    $43,120M

    -3%

    2026年度通期EPS(GAAP)

    $12.70

    +153%

    Q4 QCT自動車向け売上高

    $1,990M

    +89%

    Q1 FY27売上高予想

    $10.4B - $11.2B

    主なトピック

    • 2026年度通期のGAAP売上高は431億2000万ドル、希薄化後EPSは12.70ドルを記録。
    • QCT自動車向け部門の売上高が四半期として初めて2億ドル(正確には1,990百万ドル)を突破し、前年同期比89%増と急成長。
    • アップル、ファーウェイ、トランシオンとの間で長期QTLライセンス契約を更新。
    • アマゾンとの間でAIデータセンター向け複数世代にわたる製品コラボレーションを発表。
    • 第4四半期における株主還元として、株式買戻しと現金配当を合わせて約1,998百万ドルを実施。

    今後の見通し

    • 2027年度第1四半期の売上高予想は104億ドル〜112億ドルを見込む。
    • 2027年度第1四半期のNon-GAAP希薄化後EPS予想は2.15ドル〜2.35ドルを設定。
    • 2027年度の非携帯端末向け売上高は前年同期比60%以上の成長を予測し、データセンター向け売上高の目標5億ドルを維持。

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  2. 8-K2026-09-08 09:00 ET契約MID
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 3.02 ・ 2026-09-08 09:00 ET

    EDGAR 原文

    Amazon向けサーバーチップ取引で25M株ワラント発行

    QualcommはAmazonとの戦略的提携に伴い、最大25,000,000株を取得できるワラントを発行した。行使価格は1株当たり161.26ドルで、2026年9月3日から2036年9月3日まで有効。ワラントはAmazonのサーバーチップ購入額が最大600億ドルに達するまで段階的に権利確定する。

    行使価格

    $161.26

    最大支払額

    $60B

    総ワラント株数

    25,000,000

    初回権利確定株数

    3,750,000

    主なトピック

    • ワラントは現金不要で行使可能
    • 初回発行時に3,750,000株が権利確定
    • 最大支払額は600億ドルに設定
    • 行使価格は1株161.26ドル
    • 未行使時は投票権等なし

    今後の見通し

    • Amazonの購入実績に応じて追加株式が権利確定
    • ワラント株式の再販登録をSECに提出予定

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  3. 8-K2026-07-31 16:20 ETM&AMID
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 8.01 / 9.01 ・ 2026-07-31 16:20 ET

    EDGAR 原文

    Qualcomm、Modular社を株式取得で買収

    Qualcommは2026年7月31日に、Modular Inc.の取得に伴い、売却株主に対し合計17,826,566株の普通株式を発行したことを示すプロスペクタス補足書類をSECに提出しました。取得は2026年6月21日に締結された最終合意に基づき、プライベート・プレースメントで行われました。登録権利契約に基づく手続きも同時に行われました。

    発行株式数

    17,826,566株

    主なトピック

    • Modular Inc.取得の対価として17,826,566株を発行
    • 取得合意は2026年6月21日に締結
    • プライベート・プレースメントは証券法第4(a)(2)条およびRule 506に基づく
    • 2026年7月28日付の登録権利契約に基づきプロスペクタス補足を提出
    • Paul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison LLPの法的意見書を添付

    今後の見通し

    • Modular社の統合プロセスとシナジー創出の進捗を注視
    • 発行株式の登録完了と市場流通の開始

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  4. 8-K2026-07-29 16:01 ET決算HIGH
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 2.02 / 9.01 ・ 2026-07-29 16:01 ET

    EDGAR 原文

    クアルコム、2026年度第3四半期決算を発表

    クアルコムは2026年度第3四半期の決算を発表し、売上高は99億4,700万ドルでガイダンスの上限となった。自動車およびIoT部門の売上高が前年同期比で大幅に増加した一方、半導体関連のコスト上昇や市場環境への対応を進めている。第4四半期の希薄化後EPSはGAAPで1.22〜1.42ドル、Non-GAAPで2.05〜2.25ドルを予想している。

    売上高

    $9,947M

    -4%

    GAAP EPS

    $1.87

    -23%

    Non-GAAP EPS

    $2.21

    -20%

    純利益

    $2,002M

    -25%

    主なトピック

    • 第3四半期の売上高は99億4,700万ドル(前年同期比4%減)
    • GAAP希薄化後EPSは1.87ドル、Non-GAAP希薄化後EPSは2.21ドルを記録
    • QCT自動車部門の売上高が61%増、IoT部門が9%増と好調を維持
    • 株主還元として現金配当および自社株買いにより合計23億ドルを還元
    • AIおよびオープンソフトウェア基盤構築に向けModular Incの買収を完了
    • 第4四半期の売上高ガイダンスは97億ドル〜105億ドルを見込む

    今後の見通し

    • 非携帯端末向け売上高(データセンター等含む)の成長率が、2026年度の24%から2027年度には60%超に加速すると予想
    • 2029年度までに非携帯端末向け売上高を400億ドル規模に拡大する目標を掲げる
    • 入力コストの上昇に対し価格転嫁を進め、段階的に粗利益率の改善を図る

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  5. 8-K2026-06-24 08:10 ETM&AMID
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 3.02 ・ 2026-06-24 08:10 ET

    EDGAR 原文

    クアルコム、Modular Inc.を買収へ

    クアルコムはModular Inc.の買収に関する最終契約を締結した。買収対価として、最大1,920万株の同社普通株式をプライベート・プレースメント方式で発行する予定であり、完了には通常の条件や規制当局の承認が必要となる。

    発行予定の普通株式数

    最大1,920万株

    主なトピック

    • Modular Inc.の買収に向けた最終契約を2026年6月21日付で締結
    • 買収対価として最大1,920万株のクアルコム普通株式を発行予定
    • 証券法に基づくセクション4(a)(2)およびレギュレーションDのルール506に準拠した非公開の発行・売買を実施
    • 買収の完了は通常のクロージング条件および規制当局の承認等に依存

    今後の見通し

    • 買収完了の正確なタイミングやスケジュールは今後の規制承認等の条件次第となる
    • 取引完了に向けて慣例的な買収条件の充足や関係当局の承認取得を進める

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  6. 8-K2026-04-29 16:02 ET決算HIGH
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 2.02 / 9.01 ・ 2026-04-29 16:02 ET

    EDGAR 原文

    クアルコム、2026年度第2四半期決算を発表

    クアルコムは2026年度第2四半期(2026年3月29日期)の決算を発表した。売上高は106億ドルとなり、自動車向け事業などが好調を維持した一方、税効果による一時的利益により純利益およびGAAPベースのEPSが大幅に増加した。また、第3四半期の売上高およびEPS見通しについても公表されている。

    売上高

    $10.6B

    -3%

    GAAP EPS

    $6.88

    +173%

    Non-GAAP EPS

    $2.65

    -7%

    自動車向け売上高

    $1.33B

    +38%

    主なトピック

    • 第2四半期の売上高は10.6億ドル(前年同期比3%減)、Non-GAAP売上高は10.6億ドル(同2%減)。
    • GAAPベースの希薄化後EPSは6.88ドル(前年同期比173%増)、Non-GAAPベースのEPSは2.65ドル(同7%減)。
    • QCT部門の自動車向け売上高が過去最高を記録し、前年同期比38%増の13.26億ドルとなった。
    • 第1四半期に54億ドルの自社株買いを完了し、新たに200億ドルの自社株買い枠を設定した。
    • 税効果による57億ドルの法人税資産評価性引当金の取り崩しがGAAP業績に反映された。

    今後の見通し

    • 2026年度第3四半期の売上高見通しは92億ドルから100億ドルを見込む。
    • 第3四半期のGAAPベース希薄化後EPSは1.26ドルから1.46ドル、Non-GAAPベースは2.10ドルから2.30ドルを予想している。
    • 中国顧客向けQCTハンドセット売上は第3四半期に底を打ち、次四半期から順次回復すると予測している。

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  7. 8-K2026-03-19 16:03 ET人事MID
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 5.07 ・ 2026-03-19 16:03 ET

    EDGAR 原文

    クアルコム、2026年年次株主総会の投票結果を発表

    クアルコムは2026年3月17日に開催された年次株主総会の投票結果を報告した。取締役の選任や会計監査人の承認、役員報酬に関する提案などが可決された一方、株主提案はいずれも否決された。

    追加株式予備枠(2023年長期インセンティブプラン)

    24,000,000株

    主なトピック

    • 提案1:候補者11名全員の取締役選任が可決された。
    • 提案2:PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人選任が承認された。
    • 提案3:役員報酬に関する諮問的承認が可決された。
    • 提案4:役員報酬に関する諮問的投票の頻度について「1年」が支持された。
    • 提案5:2023年長期インセンティブプランの修正・改訂(株式予備枠の24,000,000株追加)が承認された。
    • 提案6および7:株主提案である特別株主総会招集権に関する提案および中国事業のリスクに関する報告の提案は、いずれも否決された。

    今後の見通し

    • 役員報酬に関する諮問的投票は、従来通り毎年実施されることとなる。

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  8. 8-K2026-02-04 16:00 ET決算HIGH
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 2.02 / 9.01 ・ 2026-02-04 16:00 ET

    EDGAR 原文

    クアルコム、2026年度第1四半期決算を発表

    クアルコムは2026年度第1四半期(2025年12月28日期)の決算を発表した。売上高は前年同期比5%増の123億ドルとなり、四半期として過去最高を記録。また、Alphawave Semiの買収完了や、車載向け事業の好調が業績を牽引した。

    売上高

    $12.3B

    +5%

    GAAP希薄化後EPS

    $2.78

    -2%

    Non-GAAP希薄化後EPS

    $3.50

    +3%

    QCTオートモーティブ売上高

    $1.1B

    +15%

    主なトピック

    • 第1四半期の売上高は123億ドル(前年同期比5%増)となり過去最高を記録。
    • QCTオートモーティブ部門の売上高は11億ドル(同15%増)で、2四半期連続で10億ドルを突破。
    • GAAPベースの希薄化後EPSは2.78ドル、Non-GAAPベースのEPSは3.50ドルとなった。
    • 株主還元として、現金配当(949百万ドル)と自社株買い(26億ドル)を合わせて36億ドルを実施。
    • Alphawave Semiの買収を完了し、データセンター分野への事業拡大を加速。

    今後の見通し

    • 第2四半期(2026年度Q2)の売上高見通しは102億ドル〜110億ドルを予想。
    • 第2四半期のGAAPベース希薄化後EPSは1.69ドル〜1.89ドル、Non-GAAPベースは2.45ドル〜2.65ドルを予想。
    • 業界全体のメモリ供給制約や関連する価格動向が、短期的なハンドセット顧客の需要に影響を与えると見込む。

    投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

  9. 8-K2026-01-16 16:02 ET人事LOW
    QCOMQualcomm

    8-KInformation Technology ・ 5.02 ・ 2026-01-16 16:02 ET

    EDGAR 原文

    取締役のクリストファー・D・ヤング氏が退任へ

    クアルコムは、取締役であるクリストファー・D・ヤング氏が、 Vertex, Inc.の最高経営責任者(CEO)および取締役としての新たな役職における多大な時間的コミットメントを理由に、2026年の定時株主総会の開催日をもって取締役を退任することを発表した。

    主なトピック

    • 対象者:クリストファー・D・ヤング氏(取締役)
    • 退任理由:Vertex, Inc.のCEOおよび取締役就任に伴う時間的制約のため
    • 退任時期:2026年開催予定の定時株主総会の日付を効力発生日とする
    • 届出日:2026年1月13日付で同氏より取締役会へ通知

    今後の見通し

      投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

    • 8-K2025-12-16 17:22 ET人事LOW
      QCOMQualcomm

      8-KInformation Technology ・ 5.02 ・ 2025-12-16 17:22 ET

      EDGAR 原文

      取締役の退任に関するお知らせ

      クアルコムは、取締役会のメンバーであるコルネリス(ニール)・スミット氏が、2026年の定時株主総会をもって取締役を退任することを発表しました。同氏は約8年間にわたり取締役を務めました。

      主なトピック

      • コルネリス(ニール)・スミット氏が取締役からの退任を通知
      • 退任の効力発生日は2026年開催の定時株主総会
      • 同氏は約8年間にわたり同社の取締役として貢献

      今後の見通し

        投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

      • 8-K2025-12-10 16:15 ETその他LOW
        QCOMQualcomm

        8-KInformation Technology ・ 5.03 / 9.01 ・ 2025-12-10 16:15 ET

        EDGAR 原文

        クアルコム、定款・規程の一部改正を発表

        クアルコムは取締役会の承認を得て、2025年12月9日付で改定後の定款・内規(Amended and Restated Bylaws)を施行しました。今回の改正により、一定の条件を満たす株主が臨時株主総会の招集を請求できる権利が新たに導入されています。

        主なトピック

        • 2025年12月9日付で取締役会が改定後の内規を承認し、同日より発効
        • 発行済普通株式のネット・ロング保有割合が少なくとも25%に達する株主が臨時株主総会の招集を請求可能に
        • 招集請求には、対象となる株式を少なくとも1年間継続して保有していることが要件
        • 複数回の総会開催回避や情報提供の適正化を目的とした手続的要件も設定
        • 文言の明確化、技術的および事務的な細部の変更も同時に実施

        今後の見通し

          投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

        • 8-K2025-11-05 16:01 ET決算HIGH
          QCOMQualcomm

          8-KInformation Technology ・ 2.02 / 9.01 ・ 2025-11-05 16:01 ET

          EDGAR 原文

          クアルコム、2025年度第4四半期および通期決算を発表

          クアルコムは2025年度第4四半期および通期の財務結果を発表した。QCT部門の売上高が過去最高を記録し、非アップル向け事業や自動車・IoT分野が大きく成長した一方、新税制に伴う評価性引当金の計上によりGAAPベースの純利益は前年同期比で大幅な減益となった。

          第4四半期売上高

          $11,270M

          +10%

          第4四半期非GAAP EPS

          $3.00

          +12%

          通期売上高

          $44,284M

          +14%

          通期非GAAP EPS

          $12.03

          +18%

          主なトピック

          • 2025年度通期のGAAP売上高は443億ドル(前年比14%増)、非GAAP売上高は441億ドル(前年比13%増)を記録。
          • 第4四半期の売上高は112億7,000万ドルとなり、前年同期比で10%増収。
          • QCT部門の通期売上高は383億6,700万ドルとなり過去最高を更新、非アップル向けおよび自動車・IoT分野が成長をけん引。
          • 米国新税制の影響により、繰延税金資産に対する評価性引当金として57億ドルの非現金費用を計上し、GAAPベースの第4四半期純損失を計上。
          • 株主還元として、第4四半期に株式買戻しおよび現金配当を通じて総額34億ドルを還元。

          今後の見通し

          • 2026年度第1四半期の売上高予想を118億ドル〜126億ドルに設定。
          • 同第1四半期のGAAP希薄化後EPS予想は2.55ドル〜2.75ドル、非GAAP希薄化後EPS予想は3.30ドル〜3.50ドルと予測。

          投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

        • 8-K2025-09-02 16:06 ET人事LOW
          QCOMQualcomm

          8-KInformation Technology ・ 5.02 ・ 2025-09-02 16:06 ET

          EDGAR 原文

          クアルコム、新取締役にジェレミー・コルター氏を選任

          クアルコムは2025年9月2日付で、カーネギーメロン大学教授のジェレミー・コルター氏を新取締役に選任したと発表した。任期は次回の定時株主総会までとなり、ガバナンス委員会にも任命されている。また、非従業員取締役としての報酬プログラムに基づき、繰延株式ユニット(DSU)が交付されている。

          交付DSU数

          1,049ユニット

          主なトピック

          • 2025年9月2日付でジェレミー・コルター氏が取締役に就任
          • コルター氏はカーネギーメロン大学コンピュータサイエンス学部機械学習部門の教授および学科長を務める
          • 取締役会のガバナンス委員会委員に任命された
          • 同氏と他の人物との間に選任に関する合意や取り決めはない
          • 取締役報酬計画に基づき、1,049個の繰延株式ユニット(DSU)が交付された

          今後の見通し

            投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。

          • 8-K2025-08-25 16:37 ET人事LOW
            QCOMQualcomm

            8-KInformation Technology ・ 5.02 ・ 2025-08-25 16:37 ET

            EDGAR 原文

            クアルコム、最高会計責任者の異動と新任を発表

            クアルコムは、ニール・マーティン最高会計責任者(CAO)がコーポレート・デベロップメント部門へ異動しCAOを退任したことを発表した。後任として、パトリシア・グレッチが同日付で新最高会計責任者に就任する。新CAOには基本給および株式報酬などの支給が決定している。

            新CAO基本給

            $380,546

            株式付与価値(RSU)

            $85,000

            主なトピック

            • ニール・マーティンがM&Aや戦略的取り組みを率いるためCAOを退任
            • パトリシア・グレッチが2025年8月25日付で新最高会計責任者(CAO)に就任
            • パトリシア・グレッチの年間の基本給は380,546ドルに設定
            • 2026年度より年間現金インセンティブプランのターゲットボーナスが基本給の35%に増加
            • 新任に伴い、公正価値85,000ドルの譲渡制限付株式ユニット(RSU)の昇進グラントを付与

            今後の見通し

              投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。