PCAR
PaccarIndustrials ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-10-28 16:05 ET
業種: Construction Machinery & Heavy Transportation Equipment ・ 本社: Bellevue, Washington ・ 設立: 1905
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$101.98
-$2.52 (-2.41%)始値
$102.91
高値
$104.88
安値
$101.66
出来高
4.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 23,522 | ― | 2,396 | 1,866 | 3.57 | ― | 22/02/23 |
| 2022.12 | 28,820 | ― | 3,849 | 3,012 | 5.75 | 2.80 | 23/02/22 |
| 2023.12 | 35,127 | ― | 5,718 | 4,601 | 8.76 | 4.24 | 24/02/21 |
| 2024.12 | 33,664 | ― | 5,401 | 4,162 | 7.90 | 4.17 | 25/02/19 |
| 2025.12 | 28,445 | ― | 3,024 | 2,376 | 4.51 | 2.72 | 26/02/18 |
| 前期比 | -15.5 | ― | -44.0 | -42.9 | -42.9 | (%) | |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 10-Q2026-10-28 16:05 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:増収増益と好調なトラック納入
PACCARの2026年第3四半期は、主に米州や欧州等でのトラック納入台数増加や価格実現効果により、売上高および純利益が前年同期比で大幅に増加しました。事業環境の見通しや関税・環境規制の影響への対応も進められています。
売上高・収入
$7.94B
+19.0% YoY純利益
$847.5M
+43.6% YoY希薄化後1株当たり利益
$1.61
+43.8% YoY新規トラック納入台数
40,100台
+25.7% YoY主なトピック
- 2026年第3四半期の全世界売上高・収入は79.4億ドルとなり、前年同期の66.7億ドルから増加しました。
- 第3四半期の純利益は8.475億ドル(希薄化後1株当たり1.61ドル)で、前年同期の5.90億ドル(同1.12ドル)から増加しました。
- 全世界の新規トラック納入台数は40,100台となり、前年同期の31,900台から26%増加しました。
- パーツ事業の売上高は主要市場での売上増加により17.8億ドルとなり、前年同期の17.2億ドルから増加しました。
- 経営陣は新技術プラットフォーム「PACCAR Connect」を2027年初頭から一部トラックに導入する予定です。
今後の見通し
- 2026年の米国およびカナダの大型トラック小売販売台数は24万〜26万台と予想されています。
- 2027年の米国およびカナダの大型トラック小売販売台数は24万〜28万台の範囲が予想されています。
- 2026年のPACCARパーツ売上高は経済状況に応じて2025年比で約3%増加すると予想されています。
- 2026年の設備投資額は6億5,000万〜7億ドル、研究開発費は4億4,000万〜4億6,000万ドルが見込まれています。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 08:05 ET決算HIGH
Paccarの2026年第3四半期決算、売上高と利益が大幅増
Paccarの2026年第3四半期決算は、売上高が前年同期比19%増の79.4億ドル、純利益が同44%増の84.75億ドル(誤記訂正:8億4750万ドル)となった。トラックセグメントの好調なマージンや部品事業の過去最高売上高が全体の業績を牽引した。
第3四半期売上高
$7.94B
+19% YoY第3四半期純利益
$847.5M
+44% YoY希薄化後1株当たり利益
$1.61
+43.8% YoY部品事業売上高
$1.78B
過去最高主なトピック
- 2026年第3四半期の連結純売上高・収入は79.4億ドルを記録。
- 第3四半期の純利益は8億4750万ドル(希薄化後1株当たり1.61ドル)となり、前年同期の5億9000万ドルから拡大。
- PACCAR Partsは四半期として過去最高の17.8億ドルの売上高を達成。
- 世界全体のトラック納入台数は4万100万台(正しくは40,100台)を記録。
- 次世代輸送ソリューション「PACCAR Connect」を発表し、2027年初頭より順次導入予定。
今後の見通し
- 2026年の米国およびカナダのクラス8トラック業界の小売販売台数は24万〜26万台と予想。
- 2027年の同販売台数は24万〜28万台を見込む。
- 欧州市場および南米市場のトラック需要についても堅調な推移を予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 08:05 ET決算HIGH
Paccarの2026年第2四半期決算、純利益が7.52百万ドルに増加
PACCAR Incが提出した2026年第2四半期の決算報告によると、売上高および金融サービス収入は75億5千万ドルとなり、純利益は7億5,200万ドル(希薄化後1株あたり1.43ドル)を記録した。堅調な受注や部品事業の過去最高売上高が業績を牽引した。
連結純売上高・収入
$7.55B
前年同期比微増純利益
$752.0M
前年同期比増世界トラック納入台数
38,700 units
PACCAR Parts売上高
$1.75B
過去最高主なトピック
- 2026年第2四半期の連結純売上高および金融サービス収入は75.5億ドル。
- 第2四半期の純利益は7.52億ドル(前年同期は7.238億ドル)。
- グローバルなトラック納入台数は38,700台を記録。
- PACCAR Partsの売上高が17.5億ドルと四半期として過去最高を達成。
- 2026年通期の設備投資額を7億〜7.5億ドル、研究開発費を4.5億〜4.8億ドルと予測。
今後の見通し
- 2026年の米国およびカナダのClass 8トラック業界の小売販売台数は230,000〜270,000台と推定。
- 欧州の16トン超トラック市場の登録台数は290,000〜330,000台と予測。
- 南米の16トン超トラック市場は100,000〜110,000台と推定。
- 次世代クリーンディーゼル、ハイブリッド、バッテリー電気パワートレインなどへの投資を継続。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-01 16:30 ET人事MID
役員報酬決定および株主総会決議結果の報告
PACCARは2026年4月27日に取締役会報酬委員会が長期業績現金報酬(LTIP Cash Awards)を承認したことを開示し、また4月28日に開催された定時株主総会において、取締役の選任や役員報酬に関する諮問決議、独立監査人の承認などの全議案が可決されたことを報告した。
CEO年間総報酬
$19,453,009
従業員報酬中央値
$98,350
CEOと従業員の中央値報酬比率
198 to 1
主なトピック
- 2023-2025年サイクルの長期業績現金報酬(LTIP Cash Awards)が主要幹部向けに承認された。
- CEOの年間総報酬は19,453,009ドル、従業員の中央値に対する報酬比率は198対1となった。
- 2026年4月28日に定時株主総会が開催され、12名の取締役候補者が全員選任された。
- 役員報酬に関する諮問決議(Item 2)が賛成多数で可決された。
- 独立監査人の承認に関する議案(Item 3)が可決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 08:05 ET決算MID
PACCAR、2026年第1四半期決算を発表
PACCARの2026年第1四半期決算は、売上高が67億8千万ドル、純利益が6億530万ドル(希薄化後1株当たり1.15ドル)となりました。堅調な部品事業や金融サービス、トラック事業の成長により、前期比で増益を達成しています。
売上高
$6.78B
-8.9% YoY純利益
$605.3M
+19.8% YoY1株当たり利益 (EPS)
$1.15
+19.8% YoY部品事業売上高
$1.71B
+1.2% YoY主なトピック
- 2026年第1四半期の連結売上高は67.8億ドル。
- 四半期純利益は6億53万ドルを記録。
- PACCARパーツ部門の売上高は17.1億ドル、税引前利益は4億230万ドル。
- PACCAR金融サービスの税引前利益は1億1,550万ドル。
- 営業活動によるキャッシュフローは9億7,180万ドルを計上。
今後の見通し
- 2026年の米国およびカナダのクラス8トラックの業界小売販売台数は23万〜27万台と推定。
- 2026年の欧州16トン超トラック市場の登録台数は28万〜32万台と予測。
- 2026年の南米16トン超トラック市場は10万〜11万台の範囲と予測。
- 2026年の設備投資額は7億2,500万〜7億7,500万ドル、研究開発費は4億5,000万〜5億0,000万ドルを予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-27 08:05 ET決算HIGH
パッカー、2025年第4四半期および通期決算を発表
パッカーは2025年第4四半期の売上高68億2千万ドル、純利益5億5,690万ドルを計上した。通期では売上高284億4千万ドル、純利益23億8千万ドル(調整後純利益26億4千万ドル)となり、部品部門などが好調を維持して堅実な業績となった。
2025年通期売上高
$28.44B
2025年通期純利益
$2.38B
2025年第4四半期売上高
$6.82B
-13.8% YoY2025年第4四半期純利益
$556.9M
-36.1% YoY主なトピック
- 2025年第4四半期の連結売上高は68.2億ドル、純利益は5億5,690万ドルを記録。
- 2025年通期の連結売上高は28.44億ドル、調整後純利益は26.4億ドル(1株当たり5.01ドル)。
- PACCAR Parts部門は年間売上高が過去最高の68.7億ドルを達成し、堅調な利益に寄与。
- 2025年通期で世界全体の車両納入台数は144,200台を記録。
- 北米市場におけるクラス8トラックの小売市場シェアは30%を達成。
今後の見通し
- 2026年の米国およびカナダのクラス8トラック業界の小売売上高は23万〜27万台規模と予想。
- 欧州の16トン超トラックの登録台数は28万〜32万台規模と予想。
- 南米の16トン超トラック市場は10万〜11万台規模と予想。
- 関税政策や排出ガス規制の明確化、貨物需要の改善により、2026年のトラック市場はより強固になると期待される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-16 16:05 ET人事LOW
PACCARが役員の退任および関連する人事異動を発表
PACCAR Incは、37年の勤続を経てC.マイケル・ドジアー副社長が2026年4月1日付で退任することを発表した。これに伴い、経営陣の体制変更として新たな役員の昇格および担当業務の変更もあわせて公表されている。
主なトピック
- C.マイケル・ドジアー執行副社長が2026年4月1日付で退任を発表(勤続37年)
- W.ランス・ウォルターズがアシスタント・バイス・プレジデントからバイス・プレジデントに昇格
- ウォルターズ氏は2026年4月1日付でオーストラリア、メキシコ、南米の事業を担当予定
- ラジャ・シェムベカール副社長が2026年4月1日付で国際事業開発を担当予定
今後の見通し
- 新体制への移行は2026年4月1日付で実施される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-12 16:56 ET人事MID
PACCAR、新社長および経営陣の昇格を発表
PACCARは2026年1月1日付で、ケビン・D・バネイ氏を社長に昇格させる人事を発表しました。また、ジョン・N・リッチ氏が執行副社長兼最高技術責任者(CTO)に昇格するなど、主要経営陣の役職変更が行われます。
主なトピック
- ケビン・D・バネイ氏が2026年1月1日付で社長に昇格する。
- バネイ氏はDAFトラックス、PACCAR金融サービス、IRに加え、PACCARパーツの管轄を引き継ぐ。
- ジョン・N・リッチ氏が執行副社長兼最高技術責任者(CTO)に昇格する。
- リッチ氏はグローバル技術イニシアチブおよびピータービルト・モーターズ・カンパニーを担当する。
- ローラ・J・ブロック氏がシニア・バイス・プレジデントとしてケンワース・トラック・カンパニーなどを継続管轄し、ダイナクラフトも担当する。
今後の見通し
- 新経営陣体制は2026年1月1日より発足する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-21 08:05 ET決算HIGH
PACCARの2025年第3四半期決算と業績ハイライト
PACCARは2025年第3四半期の財務結果を発表した。連結売上高は66.7億ドル、純利益は5.90億ドル(希薄化後1株当たり1.12ドル)となり、前年同期から減少したものの、部品事業や金融サービス事業は引き続き好調な業績を維持した。
四半期売上高
$6.67B
-19.0% YoY四半期純利益
$590.0M
-39.3% YoY世界トラック納入台数
31,900 units
パーツ部門売上高
$1.72B
主なトピック
- 2025年第3四半期の連結売上高は6.67億ドル(前年同期は8.24億ドル)。
- 当期純利益は590.0百万ドル(1株当たり1.12ドル)、前年同期は972.1百万ドル。
- 世界全体のトラック納入台数は31,900台を記録。
- PACCARパーツの売上高は四半期として過去最高の1.72億ドルを達成。
- 2025年前期9ヶ月間の調整後純利益は20.8億ドル。
今後の見通し
- 2025年の米加クラス8トラックの小売販売台数予測は23万〜24.5万台。
- 2026年の米加クラス8トラックの小売販売台数は23万〜27万台への増加を見込む。
- 欧州の16トン超トラックの市場登録台数は、2025年が27.5万〜29.5万台、2026年が27万〜30万台を予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-05 16:05 ET人事LOW
PACCARが役員の退任および組織変更を発表
PACCARは、ダリン・C・シヴァー副社長の2026年1月5日付での退職を発表した。これに伴い、主要な上級幹部であるジョン・N・リッチおよびローラ・J・ブロックの担当業務が同日付で再編されることとなる。
主なトピック
- ダリン・C・シヴァー執行副社長が32年の勤務を経て退任を表明
- シヴァー氏の退任日は2026年1月5日
- ジョン・N・リッチ(上級副社長兼CTO)がグローバル技術イニシアチブに加えピータービルト・モーターズの担当を引き継ぐ
- ローラ・J・ブロック(上級副社長)がケンワース・トラック・カンパニーとPACCARパーツに加え、企業品質および調達部門を担当する
- 組織変更の効力発生日は2026年1月5日
今後の見通し
- 2026年1月5日の役員人事および担当業務の変更に向けて移行が進められる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。