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Realty IncomeReal Estate ・ 開示 33 件 ・ 最新 2026-11-06 16:06 ET
業種: Retail REITs ・ 本社: San Diego, California ・ 設立: 1969
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$59.04
-$0.46 (-0.77%)始値
$58.39
高値
$59.60
安値
$58.27
出来高
6.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 2,080 | ― | 392 | 359 | 0.43 | 1.42 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 3,344 | ― | 918 | 869 | 1.42 | 2.97 | 23/02/22 |
| 2023.12 | 4,079 | ― | 929 | 872 | 1.26 | 3.05 | 24/02/21 |
| 2024.12 | 5,271 | ― | 934 | 861 | 0.98 | 3.13 | 25/02/25 |
| 2025.12 | 5,749 | ― | 1,155 | 1,059 | 1.17 | 3.22 | 26/02/25 |
| 前期比 | +9.1 | ― | +23.7 | +23.0 | +19.4 | (%) | |
開示一覧
33 件過去の開示履歴
33 件- 8-K2026-11-06 16:06 ET人事MID
Realty Incomeが2026年プロモート賞与プランを採択
Realty Income Corporationは、特定の子会社や運用ファンドのインセンティブ配分に基づき、役員や従業員にボーナスを支給する「2026年プロモート賞与プラン」を採択しました。これにより、投資管理活動に貢献する人材のインセンティブ強化を図ります。
主なトピック
- 報酬・タレント委員会が「2026年プロモート賞与プラン」を採択した。
- 対象となるファンドやJVのインセンティブ配分の最大40%をボーナスプールに充当する。
- 幹部参加者へのボーナスは原則として当社株式による株式報酬として支払われる。
- 株式報酬は原則として付与日と1年後の2回に分けて50%ずつ権利確定する仕組み。
- プランには個人ごとの年間ボーナス上限やクローバック(報酬返還)条項が設定されている。
今後の見通し
- 対象ファンド等の業績やインセンティブ配分の発生状況に応じてボーナスプールが形成される予定。
- 委員会による裁量のもと、適宜プランの改定や参加者の選定が行われる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-11-02 17:39 ET決算HIGH
社債発行・償還およびJV設立による財務活動の要約
2026年第3四半期におけるリアリティ・インカムの財務活動に関する抜粋であり、社債・転換社債の発行や償還、および主要なパートナーシップやジョイント・ベンチャー(ApolloやKKRなど)を通じた資本調達や非支配持分の状況について詳細を開示しています。
社債およびボンド元本総額
$26,788.3M
2025年末時点 $25,343.8M2026年第3四半期 社債等利息費用
$256.8M
前年同期比 $244.0M2026年前半9ヶ月間 社債等利息費用
$751.5M
前年同期比 $693.4M非支配持分合計(2026年9月末時点)
$3,110.7M
2025年末時点 $685.3M主なトピック
- 2026年第3四半期時点における社債およびボンドの元本総額は26,788.3百万ドル、加重平均金利は3.8%、満期までの加重平均残存期間は5.6年。
- 2026年前半に800百万ドルの4.75%社債および600百万ユーロの3.625%社債を発行。
- 2026年8月に1,000百万ドルの3.75%転換社債を発行し、同時にCapped Call取引や自社株買いを実施。
- 2026年3月にApolloとの間でMDC Mercury 2604 Venture, LLCを設立し、現金1,000百万ドルの拠出と純賃貸物件の拠出を実施。
- 2026年9月にKKRとの間で欧州の不動産資産を保有するRI Vega JV SCSp(KKR JV)の初期クロージングを完了。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-02 16:07 ET決算MID
リアリティ・インカム、2026年第3四半期決算を発表
リアリティ・インカム・コーポレーションは、2026年9月30日を終了日とする3ヶ月間および9ヶ月間の業績に関するプレスリリースおよび財務補足資料を公表しました。詳細なデータは同社のウェブサイトおよび提出書類の添付資料にて提供されています。
主なトピック
- 2026年11月2日付で2026年第3四半期の業績プレスリリースを発行
- 2026年9月30日終了時点の3ヶ月間および9ヶ月間の財務・運営データをウェブサイト等で開示
- 提出された財務データ等は証券取引法第18条の目的における「提出物」とはみなされない規定を採用
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-25 16:00 ET契約MID
リアリティ・インカム、タームローン契約の修正を発表
リアリティ・インカム・コーポレーションは、ウェルズ・ファーゴおよびTD銀行との間でタームローン契約の修正契約を締結しました。本修正により、それぞれの契約条件が最近締結されたクレジット・アグリーメントの条件と同等に調整されています。
ウェルズ・ファーゴ タームローン
$500M
TD銀行等 タームローン枠
$1.35B
主なトピック
- 2026年8月20日付でウェルズ・ファーゴとのタームローン契約第2修正契約を締結
- 2026年8月20日付でTD銀行とのタームローン契約第1修正契約を締結
- ウェルズ・ファーゴのタームローンは5億ドル規模で2027年8月20日期限
- TD銀行等のマルチカレンシー・タームローンは最大総額13億5000万ドル、2028年1月18日期限
- 2026年7月10日付の第5次修正済クレジット・アグリーメントの条件に準拠するよう修正を実施
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-14 16:35 ET契約MID
リアリティ・インカム、10億ドルの転換社債発行を完了
リアリティ・インカムは、2031年満期の3.750%転換社債10億ドルの発行完了を発表した。手取金はキャップド・コール取引、自社株買い、および一般企業目的に使用される。
転換社債発行額
$1.0B
純手取金
$981.9M
キャップド・コール費用
$33.2M
自社株買い支出額
$188.7M
主なトピック
- 2031年満期の3.750%転換社債(総額10億ドル)の発行を完了した
- 初期購入者による1億2,500万ドルの追加購入オプションの全額行使を含む
- 手取金(純額約9億8,190万ドル)のうち、約3,320万ドルをキャップド・コール取引費用に充当した
- 約1億8,870万ドルを投じて約300万株の普通株式を買い戻した
- 残余の手取金は借入金の返済や不動産の取得・開発など一般企業目的に使用する予定である
今後の見通し
- 調達資金を活用した財務体質の強化および追加の不動産取得・開発を推進する
- 具体的な使途として、リボルビングクレジット枠やコマーシャルペーパーの返済なども検討している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-12 06:02 ET契約MID
Realty Incomeが8.75億ドルの転換社債発行価格を決定
Realty Income Corporationは、2031年満期の3.750%転換社債のプライシングを発表した。当初予定の7.5億ドルから8.75億ドルに増額され、調達資金は既存株式の買戻しやキャップド・コール取引の費用、一般企業目的に充てられる予定である。
転換社債発行額
$875.0M
クーポンレート
3.750%
初期転換価格
$72.72
予想純手取金
$859.0M
主なトピック
- 2031年満期の3.750%転換社債の総額を8.75億ドル(当初予定の7.5億ドルから増額)に設定
- 初回の転換価格は1株あたり約72.72ドルで、発表日の終値に対して約17.5%のプレミアムを付与
- 初期購入者には最大1.25億ドルの追加購入オプションを付与
- 手取金の約1.887億ドルを充てて約300万株の普通株式を自己株式取得する予定
- 潜在的な希薄化を抑制するためキャップド・コール取引を実施
今後の見通し
- 社債の発行・売買決済は2031年満期に向け、2026年8月14日に完了する予定
- 調達資金の残額は、債務の返済・買戻し、物件の取得・開発、事業統合などの一般企業目的に使用予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-11 16:40 ET契約MID
リアリティ・インカム、7.5億ドルの転換社債発行を発表
リアリティ・インカムは、2031年満期の転換社債を総額7.5億ドル規模で発行する計画を発表しました。調達資金は、キャップド・コール取引の費用、自社株買い、および債務返済や一般企業目的に充当される予定です。また、2026年第2四半期における約26億ドルの投資実績も報告されています。
転換社債発行額
$750.0M
追加購入枠
$112.5M
2026年第2四半期投資額
$2.6B
初期加重平均現金利回り
7.3%
主なトピック
- 2031年満期の転換社債を総額7.5億ドル規模で募集(初期購入者による追加購入枠1.125億ドルを含む)
- 調達資金の一部はキャップド・コール取引費用および発行価格決定に合わせた自社株買いに充当
- 残りの資金は既存債務の返済や事業拡大、物件取得などの一般企業目的に使用
- 2026年第2四半期(6月30日まで)に約2.6億ドル(プロラタ持分21億ドル)を初期加重平均現金利回り約7.3%で投資
今後の見通し
- 転換社債の金利や初期転換価格などの諸条件は価格決定時に確定する
- 初期購入者やオプションカウンターパーティによるヘッジ取引が株価に影響を与える可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:07 ET決算MID
Realty Income 2026年第2四半期決算の公表
Realty Income Corporationは、2026年6月30日を終了日とする3ヶ月および6ヶ月間の業績を発表した。本報告では、関連するプレスリリースおよび財務補足データが公開されている。
主なトピック
- 2026年6月30日終了時点の3ヶ月および6ヶ月間の業績に関するプレスリリースを発行した。
- 同日、会社の運営および財務データを含む財務補足資料をウェブサイト等で利用可能にした。
- 開示された資料は、証券取引法第18条の目的における「提出書類」とはみなされない。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-13 16:10 ET契約MID
Realty Incomeがクレジット枠を55億ドルに拡大
Realty Income Corporationは、無担保リボルビング・クレジット・ファシリティを従来の40億ドルから55億ドルへと拡大し、グローバルな商業手形プログラムの枠組みも合わせて55億ドルに増額したと発表した。これにより流動性が強化され、資金調達の柔軟性が向上する。
リボルビング・クレジット枠
$5.5B
+$1.5B商業手形プログラム枠
$5.5B
+$2.5B主なトピック
- マルチカレンシー無担保リボルビング・クレジット・ファシリティの枠を55億ドルに拡大
- グローバルな商業手形(CP)プログラムの総枠を55億ドル(米国・欧州それぞれ27.5億ドル)に拡大
- 借入金利はSOFR+67.5bps、コミットメント・フィーは12.5bpsとなり、引き出し時の総コストが5bps削減
- クレジットファシリティは2つの27.5億ドルに分かれ、それぞれ2029年4月と2030年7月に満期を迎える
今後の見通し
- 増額されたリボルビング・クレジット・ファシリティは、商業手形プログラムの発行に対する流動性バックストップとして利用される見込み
- 効率的な資金調達を通じて成長戦略や追加的な投資機会の実行を推進する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-07 08:55 ET契約MID
リアリティ・インカム、総額6億ユーロの社債発行を完了
リアリティ・インカム・コーポレーションは、2032年満期、利率3.625%の総額6億ユーロの社債発行を完了したと発表しました。本発行は2026年6月29日付の購入契約に基づくもので、主要金融機関が引受人の代表を務めました。
社債の総元本金額
€600.0 million
社債の利率
3.625%
満期
2032年
主なトピック
- 2032年満期の3.625%社債(総額6億ユーロ)の募集・発行を完了
- Barclays Bank PLC、BNP PARIBAS、RBC Europe Limited、Banco Santander、S.A.、Wells Fargo Securities International Limitedが引受人の代表として関与
- 1998年10月28日付の基本信託契約等に基づく新シリーズの債券として発行
- 関連する法務意見書や役員証明書などの証書類がForm 8-Kの添付書類(Exhibits)として提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 21:54 ET契約MID
Realty Income、6億ユーロの社債発行合意を発表
リアリティ・インカムは、Barclays Bank PLCをはじめとする引受会社代表との間で、元本総額6億ユーロの3.625%社債(2032年満期)の発行・販売に関する購入契約を締結したことを発表しました。本オファリングは慣例的な決済条件を満たした上で、2026年7月7日頃に完了する見込みです。
社債の元本総額
€600.0M
社債の利率
3.625%
満期
2032年
主なトピック
- Barclays Bank PLC、BNP PARIBAS、RBC Europe Limited、Banco Santander、S.A.、Wells Fargo Securities International Limitedを代表とする引受会社と購入契約を締結しました。
- 発行する社債の元本総額は6億ユーロで、利率は3.625%、満期は2032年です。
- オファリングの完了時期は2026年7月7日を予定しています。
- 通常の決済条件の充足が完了の前提条件となります。
今後の見通し
- オファリングは2026年7月7日に完了する予定です。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 06:01 ETその他MID
Realty Incomeが資金調達と流動性状況を更新
Realty Income Corporationは、2026年6月29日付のForm 8-Kにおいて、シニア無担保社債の発行、ATM(At-The-Market)プログラムの刷新、および同年6月25日時点での利用可能な総流動性に関する詳細なアップデートを開示した。
現金及び現金同等物
$242.4M
クレジット・ファシリティ枠
$3,472.1M
未決済ATMフォワード
$2,056.8M
プロ・ラタ・シェアに基づく総流動性
$4,011.5M
主なトピック
- 2026年4月7日に、2033年4月満期の4.750%シニア無担保社債(総額8億ドル)を発行した。
- 社債発行に関連して5億ドルの米ドルからユーロへの7年物クロス・カレンシー・スワップを実行し、約4億3,600万ユーロの調達と4.16%のブレンド・クーポンレートを達成した。
- 2026年5月7日に旧ATMプログラムを刷新し、最大1億5,000万株の普通株式を発行・販売可能な新しいATMプログラムを導入した。
- 2026年6月25日時点のプロ・ラタ・シェアに基づく利用可能な総流動性は、約40億1,150万ドルに達している。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:08 ET人事LOW
Realty Income、年次株主総会の投票結果を公表
Realty Income Corporationは、2026年5月21日に開催された年次株主総会の投票結果をForm 8-Kで開示した。11名の取締役の選任、KPMG LLPの会計監査人としての承認、および役員報酬に関する諮問的提案の全てが可決された。
発行済普通株式数
932,450,634株
主なトピック
- 2026年3月2日の基準日時点で、議決権を有する普通株式は932,450,634株であった。
- 提案1として、Priscilla Almodovar氏を含む11名の取締役候補者全員が選任された。
- 提案2として、2026年12月31日終了事業年度の独立監査人としてのKPMG LLPの選任が承認された。
- 提案3として、指名役員報酬に関する非拘束の諮問的提案が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-08 06:01 ET契約HIGH
最大1億5,000万株の普通株式発行・販売に係る販売契約を締結
Realty Income Corporationは、多数の金融機関(エージェント)およびフォワード販売者・購入者との間で、最大1億5,000万株の普通株式の売買に関する販売契約を締結した。市場での通常取引のほか、条件付きまたは非条件付きのフォワード売買契約を通じて株式の発行・販売を行うことが可能となる。
募集上限株式数
150,000,000株
最大手数料率
2.0%
主なトピック
- 最大150,000,000株の普通株式の募集・販売に関する販売契約を締結
- 主要な金融機関が販売エージェントおよびフォワード購入者・販売者として参加
- ニューヨーク証券取引所での通常取引や、私的交渉取引、フォワード売買契約などを通じて販売を実施
- コンティンジェント(条件付き)およびノン・コンティンジェント(非条件付き)のフォワード売買契約の締結オプションを設定
- エージェントへの手数料およびフォワード売買契約に関連する初期フォワード価格の調整率は最大2.0%に設定
今後の見通し
- 固定株フォワード売買契約について、満期日またはそれ以前に物理的決済(フル・フィジカル・セトルメント)を行い、純手取金を受領する見込み
- 同社は裁量により、現金決済やネット株式決済を選択する可能性もある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 16:08 ET決算MID
Realty Incomeが2026年第1四半期決算を発表
Realty Income Corporationは2026年5月6日、2026年3月31日に終了した四半期の業績に関するプレスリリースを発行した。また、同日付で財務・営業データを含む補足資料をウェブサイトおよびForm 8-Kを通じて開示している。
主なトピック
- 2026年3月31日終了時点の四半期業績を発表
- 業績に関するプレスリリースを添付資料(Exhibit 99.1)として公表
- 運営および財務データを含む補足資料(Exhibit 99.2)を提供
- 開示された情報は証券取引法第18条の目的における「提出」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-07 16:01 ET契約MID
リアリティ・インカム、8億ドルの社債発行を完了
リアリティ・インカム・コーポレーションは、2026年4月7日付で、2033年満期・利率4.750%の総額8億ドルのシニア社債の募集および払込を完了したことを報告した。本件は主要な引受金融機関との購入契約に基づき実施された。
社債の総額
$800M
利率
4.750%
満期
2033年
主なトピック
- 2033年満期の4.750%社債の総額8億ドルの募集が完了
- 発行日は2026年4月7日
- Wells Fargo SecuritiesやBofA Securitiesなどの主要金融機関が引受人の代表を務めた
- 1998年10月28日付のインデンチャー(信託証書)および役員証明書に基づき発行された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-31 07:44 ET契約MID
Realty Incomeが8億ドルの社債発行に関する契約を締結
Realty Income Corporationは、主要な証券会社を引受人代表として、総額8億ドルの4.750%社債(2033年満期)の発行・販売に関する購入契約を締結したことを発表しました。この社債発行は、通常の決済条件を満たした上で2026年4月7日頃に完了する見込みです。
社債発行総額
$800 million
社債の利率
4.750%
満期
2033年
主なトピック
- Wells Fargo SecuritiesやBofA Securitiesなどの引受人代表と購入契約を締結
- 発行する社債の総額は8億ドルで利率は4.750%、2033年満期
- 社債オファリングの完了は2026年4月7日を予定
- 本件はForm 8-KのItem 8.01(その他の重要事項)およびItem 9.01に基づき開示
今後の見通し
- 通常の決済条件が満たされた場合、2026年4月7日に社債の発行が完了する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-30 08:57 ETその他MID
流動性、資金調達およびアポロとの戦略的提携に関する更新
Realty Incomeは、2026年3月26日時点の流動性が45億ドルに達していることを発表した。また、アポロとの戦略的提携の完了予定や、ゴールドマン・サックス関連会社を通じた無担保タームローンおよびクロス・カレンシー・スワップの締結について開示している。
総流動性
$4.5B
現金及び現金同等物
$0.8B
未決済ATMフォワード株式
$1.2B
タームローン調達額
$694M
主なトピック
- 2026年3月26日時点の総流動性は45億ドル(現金等約0.8億ドル、未決済ATMフォワード株式12億ドル、クレジット・ファシリティ等での利用可能枠25億ドルを含む)。
- アポロが管理するファンドが10億ドルを出資し、単一テナントの小売物件約500物件を保有する合弁会社の49%の持ち分を取得する戦略的提携を2026年3月31日に完了する予定。
- ゴールドマン・サックスの関連会社と6億9400万ドルの米ドル建て無担保タームローン(2036年1月満期)の決済を発表。
- タームローンの調達資金の一部について、5億ドルを約431百万ユーロに交換するクロス・カレンシー・スワップを締結。
今後の見通し
- アポロとの戦略적提携は、一定のクロージング条件の充足を条件として2026年3月31日に完了する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-02 16:21 ET人事MID
最高法務責任者ミシェル・ブショア氏の退任と移行期間について
リアリティ・インカムは、最高法務責任者(CLO)兼一般顧問秘書を務めるミシェル・ブショア氏が退任することを発表した。円滑な移行を確保するため、新任CLOの探索期間中である2026年9月2日まで現職にとどまる予定である。
主なトピック
- ミシェル・ブショア氏(EVP、最高法務責任者、一般顧問兼秘書)が退任を発表
- 移行期間として2026年9月2日まで現職を継続し、会社は後任の探索を実施中
- 退任はエグゼクティブ・セバランス・プランの「適格退職」として扱われ、規定のベネフィットが適用される
- CEOのサミット・ロイ氏がブショア氏のこれまでのM&A交渉やガバナンスへの貢献を称賛
今後の見通し
- 2026年9月2日までの移行期間中に新最高法務責任者の選任手続きを進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-24 16:08 ET決算MID
リアリティ・インカム、2025年第4四半期および通期決算を発表
リアリティ・インカムは、2025年12月31日に終了した3ヶ月間および通期の業績に関するプレスリリースを発行しました。また、同日付で財務・運営データを含む補足資料をウェブサイトにて公表し、Form 8-Kを通じて提出しました。
主なトピック
- 2025年12月31日を期末とする3ヶ月間および通期の業績プレスリリースを公開
- 業績および財務データに関する補足資料(Supplemental Operating and Financial Data)をウェブサイトで提供
- 提出書類には、各種社債のニューヨーク証券取引所(NYSE)上場情報が含まれる
- 本報告の記載内容は、1934年証券取引所法第18条の適用目的においては「提出された」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-08 16:17 ET契約MID
Realty Incomeが8.625億ドルの転換社債発行を完了
Realty Income Corporationは、満期2029年の3.500%転換社債のプライベート募集を総額8億6,250万ドルで完了したと発表した。初期購入者による追加購入オプションの全額行使が含まれており、調達手取り金は約8億4,550万ドルに達する。手取り金は債務返済や自社株買いなどに充てられる予定である。
転換社債発行総額
$862.5M
純手取り金
$845.5M
自社株買い充当額
$101.9M
主なトピック
- 2029年満期の3.500%転換社債を総額8億6,250万ドルで発行完了
- 初期購入者のオプション全額行使による1億1,250万ドル分を含む
- 純手取り金は約8億4,550万ドルを計上
- 手取り金は2026年満期シニア債の返済や事業資金、および約1億190万ドルを投じた約180万株の自社株買いに活用
今後の見通し
- 調達資金は借入金の返済やリボルビングクレジット枠の返済、物件取得や開発に活用される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-06 07:44 ET契約MID
リアリティ・インカム、7.5億ドルの転換社債発行価格を決定
リアリティ・インカムは、2029年満期の3.500%転換社債7億5,000万ドルの発行価格決定を発表した。調達資金は、債務返済や自社株買い、物件取得などの一般企業目的に充てられる予定であり、決済は2026年1月8日に完了する見込み。
転換社債発行総額
$750.0M
クーポン(利率)
3.500%
想定純手取金
$735.0M
初期転換価格
$69.42
株価に対して約20%のプレミアム主なトピック
- 2029年満期の3.500%転換社債の総額7億5,000万ドルの募集価格を決定
- 初期購入者には最大1億1,250万ドルの追加購入オプションを付与
- 社債の初期転換価格は1,000ドルの元本あたり14.4051株(1株当たり約69.42ドル)
- 純手取金は約7億3,500万ドルと推定され、債務返済や物件買収、約1億210万ドルの自社株買いに充当
- 社債の決済日は2026年1月8日の予定
今後の見通し
- 2026年1月8日に社債発行の決済を予定している
- 調達資金を活用して5,000万ドルの2026年満期シニア債の返済や事業拡大等を行う方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-05 16:24 ET契約MID
リアリティ・インカム、7.5億ドルの転換社債発行を発表
リアリティ・インカムは、2029年満期の転換社債を総額7.5億ドル規模でプライベート募集することを発表した。初期購入者による追加購入権も付与される。調達資金は、借入金の返済や自社株買い、不動産買収などに充てられる予定である。また、2025年第4四半期の投資実績についても言及されている。
第4四半期投資額
$2.4B
転換社債発行額
$750M
追加購入オプション額
$112.5M
満期
2029年1月15日
主なトピック
- 2029年満期のシニア転換社債を総額7.5億ドル規模で適格機関投資家向けに募集
- 初期購入者に対して最大1.125億ドルの追加購入オプションを付与
- 調達資金の大部分は一般企業目的(債務返済、自社株買い、物件取得など)に充当予定
- 2025年10月〜12月期に不動産や開発案件等へ約24億ドルを投資(平均利回り約7%)
- 調達資金の一部を使用し、発行価格決定と同時に普通株式の買戻しを実施する計画
今後の見通し
- 転換社債の発行条件(金利や初期転換価格など)は、プライベート募集の価格決定時に確定する予定
- 市場環境やその他の条件により、本募集および取引が実行されない可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-29 16:09 ETその他MID
米オープン・エンド・ファンドで約15億ドルの出資表明を獲得
Realty Income Corporationは、米国オープン・エンド・コア・プラス・ファンドにおいて第三者投資家から追加で8億1,630万ドルの出資表明を獲得したと発表した。これまでの累計で約15億ドルの出資表明となり、ファンドのコーナーおいても拠出募集を2026年3月31日までに締め切り、上限を17億ドルに設定する予定である。
追加出資表明額
$816.3M
累計出資表明額
$1.5B
調達ラウンド上限額
$1.7B
想定間接保有比率
24%
主なトピック
- 第三者投資家から追加で8億1,630万ドルの出資表明を獲得し、累計で約15億ドルに到達
- コーナー・ストーン株式資金調達ラウンドを2026年3月31日またはそれ以前に締め切る見込み
- 同ラウンドの出資上限額を17億ドルに設定し、ファンドの存続期間中に追加のクローズを予定
- 公的・企業年金基金、資産運用会社、ソブリン・ウェルス・ファンドなどの多様な機関投資家が参画
- CBRE Investment Bankingが本資金調達における財務アドバイザーを担当
今後の見通し
- 2026年3月31日またはそれ以前にコーナー・ストーン株式資金調達ラウンドを完了予定
- ファンドの総資本が1,700百万ドルに達し全額払い込まれた場合、同社はファンドの有限責任組合員持分の約24%を間接的に保有する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-01 17:46 ETM&AHIGH
リアリティ・インカム、ラスベガス不動産への8億ドルの優先株式投資を発表
リアリティ・インカムはブラックストーン・リアル・エステートが保有するラスベガスのシティセンター不動産(ARIAリゾート&カジノおよびVdaraホテル&スパ)に対し8億ドルの永久優先株式投資を行うことで合意した。これに伴い、2025年の投資額ガイダンスを60億ドル超に上方修正している。
優先株式投資額
$800.0M
2025年投資ボリューム見通し
>$6.0B
従来約$5.5Bから上方修正未レバレッジ初期利回り
7.4%
主なトピック
- ブラックストーン・リアル・エステートが保有するシティセンター不動産への8億ドルの永久優先株式投資に関する正式契約を締結
- 未レバレッジ初期利回りは7.4%を見込み、5年目以降に年間上限付きのエスカレーターが適用される
- 本件投資により、2025通期の投資ボリューム見通しを従来の約55億ドルから60億ドル超へと引き上げ
- 対象不動産はMGMリゾーツ・インターナショナルが運営・管理し、約26年の残存初期契約期間を持つ
- 取引は慣例的な完了条件を経て2025年12月9日に完了する見込み
今後の見通し
- 2025年12月9日での取引完了を目指す
- 2025年の年間投資ボリュームは60億ドルを超える見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。