ACGL
Arch Capital GroupFinancials ・ 開示 22 件 ・ 最新 2026-11-05 16:01 ET
業種: Property & Casualty Insurance ・ 本社: Hamilton, Bermuda ・ 設立: 1995
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$107.28
-$3.29 (-2.98%)始値
$108.41
高値
$108.71
安値
$106.61
出来高
2.4M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 9,248 | ― | 2,368 | 2,157 | 5.23 | ― | 22/02/25 |
| 2022.12 | 9,613 | ― | 1,562 | 1,476 | 3.80 | ― | 23/02/24 |
| 2023.12 | 13,634 | ― | 3,570 | 4,443 | 11.62 | ― | 24/02/23 |
| 2024.12 | 17,440 | ― | 4,674 | 4,312 | 11.19 | 5.00 | 25/02/27 |
| 2025.12 | 19,929 | ― | 5,159 | 4,399 | 11.60 | 5.00 | 26/02/26 |
| 前期比 | +14.3 | ― | +10.4 | +2.0 | +3.7 | (%) | |
開示一覧
22 件過去の開示履歴
22 件- 8-K2026-11-05 16:01 ETその他MID
アーチ・キャピタル、自社株買い枠を30億ドル追加
Arch Capital Group Ltd.は、既存の自社株買いプログラムの承認枠を30億ドル追加することを発表した。これにより、利用可能な自社株買い枠は約3.6億ドルとなった。また、取締役会は優先株(シリーズFおよびシリーズG)の配当金支払いを決議した。
自社株買い追加承認額
$3.0B
利用可能な自社株買い枠
$3.6B
シリーズF配当総額
$4,496,250
シリーズG配当総額
$5,687,500
主なトピック
- 自社株買いプログラムの承認枠を30億ドル追加
- 追加および最近の実施を反映し、利用可能な自社株買い枠は約3.6億ドルに
- シリーズF優先株の配当金額は総額$4,496,250(1株あたり$0.340625)
- シリーズG優先株の配当金額は総額$5,687,500(1株あたり$0.284375)
- 優先株の配当基準日は2026年12月15日、支払日は2026年12月31日
今後の見通し
- 自社株買いのタイミングと規模は市場環境や企業・規制上の考慮事項によって変動する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-11-04 16:06 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:純利益は1,025百万ドルを計上
アーチ・キャピタル・グループの2026年第3四半期は、保険、再保険、住宅ローン部門の各セグメントが収益に貢献し、堅調な業績となった。株式に対する年間換算純利益率は18.1%、営業利益率は16.0%を記録した。一方で、市場全体の競争激化や金利上昇の影響により一部指標には前年同期からの変化が見られた。
普通株主帰属純利益
$1,025M
前年同期比 -23.5%税引後営業利益
$910M
前年同期比 -12.7%1株当たり簿価
$67.90
前年同期比 +9.0%年間換算営業利益率(Operating ROAE)
16.0%
前年同期 18.5%主なトピック
- 2026年第3四半期の普通株主帰属純利益は1,025百万ドルとなり、前年同期の1,340百万ドルから減少した。
- 保険セグメントの引受利益は108百万ドルを記録した。
- 再保険セグメントの引受利益は、比較的軽微なカタストロフィ活動に支えられ393百万ドルとなった。
- 住宅ローンセグメントは、堅調な信用力を背景に201百万ドルの引受利益を計上した。
- 当四半期中に1.4億ドルの自社株買いを実施し、年初来では3.4億ドルに達した。
- 1株当たり簿価は2026年9月30日時点で67.90ドルとなり、6月30日時点の68.04ドルから微減した。
今後の見通し
- 一部の保険および再保険市場で競争条件が強まっているものの、全体としては建設的な市場環境が維持されていると見ている。
- 物災および短期商品ラインでは引き続き価格圧力が見込まれる。
- 住宅ローンセグメントについては、保有ポートフォリオの高い信用力により、安定した収益源としての貢献が期待される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-30 16:20 ETM&AMID
Arch Capital、自動車F&IのPremierを買収
Arch Capital Groupの子会社であるArch Insurance North Americaが、自動車向け金融・保険(F&I)製品とサービスを提供するPremier Dealer Holding Corp.の買収合意を発表した。買収完了後はArch Insuranceの消費者部門傘下の独立事業として運営される予定であり、2026年末までの完了が見込まれている。
資本金
$27.3B
主なトピック
- Arch Insurance North AmericaがPremier Dealer Holding Corp.(PDS)の買収合意を発表
- PDSはオハイオ州ダブリンを拠点とする自動車F&I商品・サービスの提供企業
- 買収完了後はArch InsuranceのConsumer Division傘下の独立事業として運営予定
- 取引完了は2026年末を予定しており、規制当局の承認および慣例的な完了条件の充足が前提となる
- TD SecuritiesがArchの独占的財務アドバイザーを務める
今後の見通し
- 2026年末までの取引完了を目指す
- 規制当局の承認および慣例的な条件の充足が必要
- PDSの技術基盤やディーラーネットワークとArchの専門保険知識を融合し、自動車F&I市場での事業を強化する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-30 16:08 ET契約MID
信用状ファシリティー契約の第6回修正契約締結
アーチ・キャピタル・グループの完全子会社であるアーチ・リインシュアランスが、ロイズ・バンク・コーポレート・マーケッツを代理人として信用状ファシリティー契約の第6回修正契約を締結しました。2027年引受年向け信用状の延長、利用可能期間の延長、および追加コミットメント枠の拡大が含まれています。
信用状ファシリティー枠
$700M
最大追加コミットメント
$200M
+$150M主なトピック
- アーチ・リインシュアランスがロイズ・バンク等との間で信用状ファシリティー契約の第6回修正契約を締結
- 2027年引受年口座の信用状の延長を要請
- 利用可能期間の最終日を2026年5月31日から2027年5月31日まで延長
- 最大追加コミットメントを5,000万ドルから2億ドルに引き上げ
- 修正後のファシリティー全体の規模は7億ドルの信用状枠を提供
今後の見通し
- 修正された信用状ファシリティー契約に基づき、2027年引受年に向けた信用状取引および流動性の確保を継続する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 16:05 ET人事LOW
Arch Capital Group、取締役のモイラ・キルコイン氏が辞任
Arch Capital Group Ltd.は、モイラ・キルコイン氏が2026年10月26日付で取締役を辞任したことを発表した。同氏の辞任は会社の方針や運営に関する意見の不一致によるものではなく、取締役会および経営陣は同氏の貢献に謝意を表明している。
主なトピック
- モイラ・キルコイン氏が2026年10月26日付で取締役を辞任
- 辞任は会社の方針、運営、慣行に関する意見の不一致に基づくものではない
- 取締役会および経営陣が同氏のこれまでの貢献に対し感謝を表明
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 16:06 ET決算HIGH
アーチ・キャピタル、2026年第3四半期決算を発表
アーチ・キャピタル・グループが2026年第3四半期決算を発表した。普通株主帰属純利益は10億2,500万ドル(1株当たり3.00ドル)となり、堅調な引受実績と投資ポートフォリオが寄与したものの、自然災害損失や前年同期比での減益が見られた。
普通株主帰属純利益
$1,025M
前年同期比 -23.5%税引後営業利益
$910M
前年同期比 -12.7%正味保険料収入 (Net premiums written)
$3,845M
前年同期比 -3.0%総合利益率 (Combined ratio)
82.5%
+2.7ポイント主なトピック
- 普通株主帰属純利益は10億2,500万ドル(1株当たり3.00ドル)、年換算ROEは18.1%
- 税引後営業利益は9億1,000万ドル(1株当たり2.67ドル)、年換算営業ROEは16.0%
- 保険および再保険セグメントにおける税引前当年度自然災害損失は2億3,400万ドル
- 過去の損害準備金の好ましい開発(Favorable development)による利益は1億7,900万ドル
- 第3四半期の自社株買い(シェア・リパース)の規模は14億ドル
- 2026年9月30日時点の1株当たり株主資本(ブックバリュー)は67.90ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 16:04 ET決算MID
アーチ・キャピタル、2026年第2四半期決算を発表
アーチ・キャピタル・グループは2026年第2四半期決算を発表し、普通株主帰属純利益が10億ドル(1株当たり3.00ドル)となった。引受業績は堅調を維持しつつも、自然災害損失や前年同期からの保険料減少が影響した。
普通株主帰属純利益
$1.0B
-14.8% YoY税引後営業利益
$893M
-8.8% YoY総保険料収入 (Gross premiums written)
$6,126M
-1.1% YoY1株当たり帳簿価額
$68.04
+2.8% QoQ主なトピック
- 普通株主帰属純利益は10億ドル(1株当たり3.00ドル)、年間化ROEは18.0%
- 税引後営業利益は8億9,300万ドル(1株当たり2.56ドル)、年間化営業ROEは15.3%
- 保険および再保険部門の税引前自然災害損失は2億100万ドル
- 前年度損害準備金の好ましい進展(純額)は1億6,500万ドル
- 第2四半期中の自社株買いは12億ドル規模を実施
- 6月末時点の1株当たり帳簿価額は68.04ドルとなり、3月末から2.8%増加
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-16 16:08 ET契約MID
子会社によるシニア・ノートの現金公開買付の早期結果発表
Arch Capital Groupの一部子会社が実施しているシニア・ノートの現金公開買付について、早期申込期限時点での結果と買付上限額の引き上げを発表しました。最大4億1,785万1,000ドルの元本を対象としています。
2043年満期ノート 早期応募元本
$218,712,000
2046年満期ノート 早期応募元本
$199,139,000
変更後の買付上限額
$417,851,000
主なトピック
- 子会社であるArch Capital Group (U.S.) Inc.およびArch Capital Finance LLCが実施する現金公開買付の早期結果を発表。
- 買付上限額(最大元本総額)を4億1,785万1,000ドルに引き上げ。
- 2043年満期5.144%シニア・ノートは218,712,000ドルが早期応募された。
- 2046年満期5.031%シニア・ノートは199,139,000ドルが早期応募された。
- 早期決済日は2026年6月18日を予定している。
今後の見通し
- 早期決済日(2026年6月18日)に、早期申込期限までに有効に応募され買付が採択されたノートに対する支払いが実行される見込み。
- 価格決定日は2026年6月16日を予定しており、決定後に対価や適用される比例配分ファクター等の詳細がプレスリリースで公表される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-09 16:58 ET契約MID
総額20億ドルのシニア・ノート発行を完了
アーチ・キャピタル・グループは、2036年満期の5.250%シニア・ノート6億ドルと、2056年満期の5.950%シニア・ノート14億ドルの公募を完了した。本発行により直接的財務義務が生じ、調達資金や条件に関する契約内容が明確化されている。
2036年満期シニア・ノート
$600,000,000
利率5.250%2056年満期シニア・ノート
$1,400,000,000
利率5.950%主なトピック
- 2036年満期の5.250%シニア・ノート600,000,000ドルの発行を完了した。
- 2056年満期の5.950%シニア・ノート1,400,000,000ドルの発行を完了した。
- 利息は年2回(6月15日と12月15日)支払われ、初回支払日は2026年12月15日となる。
- 本ノートは同社のシニア無担保債務であり、子会社による保証は付されていない。
- 発行条件に基づき、特定の期日以降または税務上の理由等において発行者の任意で償還可能である。
今後の見通し
- 2026年12月15日よりシニア・ノートの初回利払いを実施する予定である。
- 適用される保険規制上の資本要件に関連して満期の延期が規定されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-03 08:47 ET人事MID
アーチ・キャピタル、経営体制変更と役員人事玉突きを発表
アーチ・キャピタル・グループは、グローバル保険グループを統括していたデビッド・ガンズバーグ社長の退任と、マアムーン・ラジェ社長への権限集中を発表した。今後は単一の社長モデルへと移行し、ラジェ氏が保険部門も新たに統括する体制となる。
主なトピック
- デビッド・ガンズバーグ社長が即日付けで退任し、会社を離れることを発表
- マアムーン・ラジェ社長が既存の再保険およびモルゲージ部門に加え、保険部門の責任者も兼務
- 同社は今後、単一の社長モデルによる経営体制へ移行
- ラジェ氏は引き続きニコラス・パパドプロ最高経営責任者(CEO)に直属する
- 本件に関するプレスリリースがForm 8-Kの添付資料(Exhibit 99.1)として開示された
今後の見通し
- 単一の社長モデルの下で組織の統制と業務効率化を推進する方針
- 退任するガンズバーグ氏には雇用契約および株式報酬契約に基づき規定の退職給付等が支給される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-03 06:06 ET契約MID
アーチ・キャピタル、総額20億ドルのシニア・ノート発行を発表
アーチ・キャピタル・グループは、総額20億ドルの公募シニア・ノートの発行価格を決定した。調達資金は既存債務の返済や買付価格の支払いに充てられる予定であり、決済は2026年6月9日を予定している。
2036年満期シニア・ノート
$600,000,000
2056年満期シニア・ノート
$1,400,000,000
総額
$2,000,000,000
主なトピック
- 5.250%シニア・ノート(2036年満期)を6億ドル発行
- 5.950%シニア・ノート(2056年満期)を14億ドル発行
- 調達資金は既存の2026年満期シニア・ノートの償還および一部の他社借入・債務の買付に充当
- ウェルズ・ファargo、BofAセキュリティーズ、J.P.モルガン、ロイズが共同ブックランナーを担当
- 発行の決済は2026年6月9日頃に完了する見込み
今後の見通し
- 2026年6月9日の買収・決済完了に向けた慣例的条件の充足を目指す
- 調達資金の残額は一般的な企業目的に使用される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 08:55 ET契約MID
最大3億5千万ドルのシニアノート買付公開買付を開始
Arch Capital Group Ltd.は、子会社を通じ、総額最大3億5千万ドルを上限とする一部のシニアノートの現金公開買付(Tender Offers)を開始したと発表した。新発債の発行などを条件として実施される。
買付上限額
$350,000,000
早期応募プレミアム
$50($1,000の元本あたり)
2043年満期ノート残高
$500,000,000
2046年満期ノート残高
$450,000,000
主なトピック
- 子会社であるArch Capital Group (U.S.) Inc.とArch Capital Finance LLCが対象債券の買付を実施。
- 買付総額の上限(Maximum Amount)は合計で3億5000万ドル。
- 対象となるのは2043年満期および2046年満期のシニアノート。
- 早期応募期限は2026年6月15日、有効期限は2026年7月1日を予定。
- 新ノート発行の完了などの条件が満たされることが買付の条件となる。
今後の見通し
- 早期応募期限は2026年6月15日(ニューヨーク時間午後5時)。
- 公開買付の有効期限は2026年7月1日(ニューヨーク時間午後5時)まで(延長されない場合)。
- 価格決定日は2026年6月16日頃を予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 16:00 ET配当MID
年次株主総会の決議結果と優先株配当の決定
Arch Capital Group Ltd.は、2026年5月5日に開催された年次株主総会の投票結果を公表し、取締役の選任や役員報酬に関する提案などが承認されたことを報告した。また、同年5月6日、取締役会はシリーズFおよびシリーズGの優先株に関する四半期配当の実施を決議した。
シリーズF優先株配当額(1株あたり)
$0.340625
シリーズF優先株配当総額
$4,496,250
シリーズG優先株配当額(1株あたり)
$0.284375
シリーズG優先株配当総額
$5,687,500
主なトピック
- 2026年5月5日の年次株主総会には発行済議決権株式の約87%にあたる311,259,137株が出席または代理人を通じて参加した。
- クラスI取締役3名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、PricewaterhouseCoopers LLPの監査人選任、および非米国子会社の取締役選任がすべて承認された。
- 取締役会はシリーズF優先株について、2026年6月30日および2026年9月30日を支払期日とする配当金の支払いを決議した。
- 取締役会はシリーズG優先株について、2026年6月30日および2026年9月30日を支払期日とする配当金の支払いを決議した。
- シリーズF優先株の配当額は1株あたり0.340625ドル(総額4,496,250ドル)である。
今後の見通し
- シリーズF優先株の6月30日支払分の基準日は2026年6月15日、9月30日支払分の基準日は2026年9月15日である。
- シリーズG優先株の6月30日支払分の基準日は2026年6月15日、9月30日支払分の基準日は2026年9月15日である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 16:07 ET決算HIGH
Arch Capital、2026年第1四半期決算を発表
アーチ・キャピタル・グループは2026年第1四半期の業績を発表した。普通株主帰属純利益は10億ドル(1株当たり2.88ドル)、税引後営業利益は9億100万ドル(1株当たり2.50ドル)となり、前年同期から大幅な増益を記録した。
普通株主帰属純利益
$1,037M
+83.9%税引後営業利益
$901M
+53.5%合算比率(コンバインド・レシオ)
81.7%
-8.4 pts1株当たり簿価
$66.19
+1.7%主なトピック
- 普通株主帰属純利益は10億3,700万ドル(1株当たり2.88ドル)となり、前年同期の5億6,400万ドルから増加
- 税引後営業利益は9億100万ドル(1株当たり2.50ドル)、年換算営業ROEは15.4%を記録
- 保険および再保険部門における税引前当年度自然災害損失は1億7,400万ドル
- 過去年度損害準備金の純有利開発額は2億ドルを計上
- 第1四半期中の自社株買いは7億8,300万ドルに達した
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-20 16:05 ETその他MID
アーチ・キャピタル、自社株買い枠を30億ドル増額
アーチ・キャピタル・グループは、既存の自社株買いプログラムの承認枠を30億ドル増額することを発表しました。直近の買収分を考慮し、2026年4月20日時点で約31億ドルの自社株買い枠が利用可能となっています。
自社株買い枠増額
$3.0B
利用可能な自社株買い枠
$3.1B
主なトピック
- 自社株買いプログラムの承認枠を30億ドル増額
- 市場での買売または相対取引により実施される可能性
- 2026年4月20日時点での利用可能な自社株買い枠は約31億ドル
- 買付の時期や金額は市場環境や規制上の考慮事項等に依存
今後の見通し
- 市場状況や企業・規制上の要因に応じて適宜自社株買いが実施される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-26 16:02 ET配当LOW
アーチ・キャピタル、優先株の配当実施を発表
Arch Capital Group Ltd.は、2026年2月26日の取締役会において、シリーズFおよびシリーズGの非累積優先株式に対する配当の実施を決議した。配当支払日は2026年3月31日、基準日は2026年3月15日を予定している。
シリーズF配当総額
$4,496,250
シリーズF1株当たり配当
$0.340625
シリーズG配当総額
$5,687,500
シリーズG1株当たり配当
$0.284375
主なトピック
- シリーズF優先株式(5.45%)について、総額4,496,250ドル(1株当たり0.340625ドル)の配当を決議。
- シリーズG優先株式(4.55%)について、総額5,687,500ドル(1株当たり0.284375ドル)の配当を決議。
- 対象となる配当期間はいずれも2025年12月31日から2026年3月30日まで。
- 配当の基準日は2026年3月15日、支払日は2026年3月31日を予定。
今後の見通し
- 2026年3月15日時点の株主名簿に記載されている保有者に対して配当金が支払われる予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-09 16:27 ET決算HIGH
アーチ・キャピタル、2025年第4四半期決算を発表
アーチ・キャピタル・グループが2025年第4四半期の決算を発表した。普通株主に帰属する純利益は12億ドル(1株当たり3.35ドル)となり、前年同期の9億2,500万ドルから増加した。税引後営業利益も前年同期を上回る堅調な業績となった。
純利益
$1.2B
+29.7%税引後営業利益
$1.1B
+26.1%保険引受利益
$827M
+32.3%1株当たり簿価
$65.11
+4.5%主なトピック
- 普通株主帰属の純利益は12億ドル(1株当たり3.35ドル)、年間化ROEは21.2%
- 税引後営業利益は11億ドル(1株当たり2.98ドル)、年間化営業ROEは18.9%
- 当期事故年度の税引前自然災害損失は1億6,400万ドル
- 過去の損失準備金の有利な開発は1,180万ドル
- 第4四半期の自社株買い実施額は7億9,800万ドル
- 2025年12月31日時点の1株当たり簿価は65.11ドル
今後の見通し
- 2026年を迎え、経営陣は株主への優れたリターン提供継続に楽観的な見方を示している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-22 08:35 ET人事LOW
取締役ジョン・D・ヴォラロ氏が次期株主総会での再任を辞退
アーチ・キャピタル・グループは、長年取締役を務めるジョン・D・ヴォラロ氏が2026年の定時株主総会において再任候補にならない意向を表明したことを発表した。退任の理由は会社との意見の相違によるものではない。
主なトピック
- 対象者: ジョン・D・ヴォラロ取締役(在任17年、同社でのキャリア24年)
- 退任のタイミング: 2026年開催予定の定時株主総会での任期満了時
- 退任理由: 会社側の方針や運営に関する意見の相違に起因するものではない
- 関連資料としてプレスリリース(Exhibit 99.1)が添付されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-07 16:02 ET配当LOW
アーチ・キャピタル、優先株の配当実施を決定
Arch Capital Group Ltd.は取締役会において、シリーズFおよびシリーズGの優先株に関する配当の実施を決議した。対象は2025年12月31日支払いのものとなり、関連する詳細情報がSECに報告されている。
シリーズF配当総額
$4,496,250
シリーズF 1株あたり配当
$0.340625
シリーズG配当総額
$5,687,500
シリーズG 1株あたり配当
$0.284375
主なトピック
- 取締役会は2025年11月7日付で優先株の配当を宣言した。
- シリーズF優先株の配当総額は4,496,250ドル、1株あたり0.340625ドル(預託証券ベース)。
- シリーズG優先株の配当総額は5,687,500ドル、1株あたり0.284375ドル(預託証券ベース)。
- 配当基準日は2025年12月15日、支払日は2025年12月31日を予定。
今後の見通し
- 配当金はバミューダ法に基づき適法に利用可能な資金から支払われる予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-03 16:07 ET契約LOW
アーチ・キャピタル、信用状契約の修正を締結
アーチ・キャピタル・グループの子会社であるアーチ・リインシュアランスが、ロイズを管理代理人等とする信用状ファシリティー契約の第5回修正契約を締結した。2026年引受年度向けの信用状延長や利用可能期間の延長などが行われている。
信用状ファシリティー枠
$700M
主なトピック
- 子会社アーチ・リインシュアランスがロイズ等との間で信用状ファシリティー契約の第5回修正契約を締結
- 2026年引受年度の口座に関する信用状の延長を要請
- 利用可能期間の最終日を2025年5月31日から2026年5月31日まで延長
- 関係会社の名称変更(Apollo No. 14 LimitedからPortico Corporate Member Ltd.への変更)を反映
- 修正後の信用状ファシリティーの総額は7億ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-27 16:06 ET決算HIGH
アーチ・キャピタル、2025年第3四半期決算を発表
アーチ・キャピタル・グループは2025年第3四半期の決算を発表し、純利益が前年同期比で大幅に増加しました。自然災害による損失が比較的少なかったことや、保険部門の好調な業績が寄与し、四半期として過去最高の営業利益を記録しました。株主還元として約7億3,200万ドルの自社株買いを実施しています。
純利益
$1.3B
+30.0%税引後営業利益
$1.0B
+36.7%1株当たり純利益
$3.56
+39.1%1株当たり簿価
$62.32
+5.3%主なトピック
- 普通株主帰属の純利益は13億ドル(1株当たり3.56ドル)となり、前年同期の10億ドルから増加。
- 税引後営業利益は10億ドル(1株当たり2.77ドル)となり、前年同期の7億6,200万ドルを上回る。
- 保険および再保険部門における税引前の当年度カタストロフィ損失は7,200万ドルを記録。
- 過去の損失準備金の有利な開発額は1万3,000ドル(1億3,000万ドル)を計上。
- 当四半期中に約7億3,200万ドルの自社株買いを実施。
- 2025年9月30日時点の1株当たり簿価は62.32ドルとなり、6月末から5.3%増加。
今後の見通し
- 経営陣は現在の市場環境において良好なパフォーマンスを発揮できると楽観視しており、引き続き株主に対する強力な財務成果の実現を目指す方針を示している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-05 16:08 ETその他MID
Arch Capital、自社株買い枠を20億ドル追加
アーチ・キャピタル・グループは、既存の自社株買いプログラムの承認枠を20億ドル増額することを発表しました。2025年第3四半期のこれまでの買収分等を勘案し、同日時点で約23億ドルの買収余力が残されています。
自社株買い追加承認額
$2.0B
自社株買い利用可能枠
$2.3B
主なトピック
- 既存の自社株買いプログラムの承認枠を20億ドル増額
- 市場内取引または私的交渉取引を通じて実施される予定
- 2025年9月4日時点の自社株買いの利用可能枠は約23億ドル
- 実施の時期や規模は市場環境や企業・規制上の考慮事項によって変動
今後の見通し
- 市場状況や規制上の要件を勘案しながら、適宜自社株買いを継続・執行する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。