IBM
IBMInformation Technology ・ 開示 16 件 ・ 最新 2026-10-21 18:15 ET
業種: IT Consulting & Other Services ・ 本社: Armonk, New York ・ 設立: 1911
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$245.00
-$2.11 (-0.85%)始値
$242.92
高値
$246.34
安値
$240.35
出来高
3.5M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 57,350 | ― | 4,837 | 5,743 | 6.35 | 6.55 | 22/02/22 |
| 2022.12 | 60,530 | ― | 1,156 | 1,639 | 1.80 | 6.59 | 23/02/28 |
| 2023.12 | 61,860 | ― | 8,690 | 7,502 | 8.14 | 6.63 | 24/02/26 |
| 2024.12 | 62,753 | ― | 5,797 | 6,023 | 6.43 | 6.67 | 25/02/25 |
| 2025.12 | 67,535 | ― | 10,328 | 10,593 | 11.17 | 6.71 | 26/02/24 |
| 前期比 | +7.6 | ― | +78.2 | +75.9 | +73.7 | (%) | |
開示一覧
16 件過去の開示履歴
16 件- 10-Q2026-10-21 18:15 ET決算HIGH
IBMの2026年第3四半期決算:増収増益と好調なソフトウェア部門
IBMの2026年第3四半期は、売上高が171億ドルとなり前年同期比4.7%増(為替調整後5.6%増)を記録しました。継続事業からの税引後利益は22億ドル、非GAAPベースの営業利益は28億ドルに達し、ソフトウェア部門や買収効果が全体の業績を牽引しました。
売上高
$17,103M
4.7%継続事業利益
$2,199M
26.1%非GAAP営業利益
$2,812M
11.7%フリーキャッシュフロー
$3,000M
前年同期比増加主なトピック
- 第3四半期の売上高は17,103百万ドルで前年同期比4.7%増(為替調整後5.6%増)。
- ソフトウェア部門の売上高は8.2%増(為替調整後8.7%増)と好調を維持。
- 継続事業からの希薄化後1株当たり利益(EPS)は2.31ドル、非GAAPベースのEPSは2.95ドル。
- 営業キャッシュフローは40億ドル、フリーキャッシュフローは30億ドルを創出。
- Confluentの買収やハイブリッドクラウド・AIプラットフォーム戦略への投資が継続。
今後の見通し
- ソフトウェア部門における高付加価値なストック型収益基盤(全体の約80%)が堅調な成長を継続。
- Confluent等の買収を通じたオーガニックおよび非オーガニックなイノベーションへの投資を継続。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-21 16:19 ET決算HIGH
IBM、2026年第3四半期決算は売上高とフリー・キャッシュ・フローが増加
IBMの2026年第3四半期決算は、ソフトウェアおよびインフラストラクチャー部門の成長に牽引され、売上高が前年同期比5%増の171億ドルとなった。また、通期のフリー・キャッシュ・フローの増加見通しを引き上げている。
売上高
$17.1B
前年同期比 +5%GAAP希薄化後EPS
$2.31
前年同期比 +26%非GAAP希薄化後EPS
$2.95
前年同期比 +11%フリー・キャッシュ・フロー(9ヶ月累計)
$7.8B
前年同期比 +$0.6B主なトピック
- 第3四半期の売上高は171億ドルで、前年同期比5%増(固定為替レートベースで6%増)。
- ソフトウェア部門の売上高は8%増、インフラストラクチャー部門は4%増となった一方、コンサルティング部門は横ばい。
- GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は2.31ドル、非GAAPベースでは2.95ドルを記録。
- 通期の固定為替レートベースの売上高成長率は4〜5%を維持し、フリー・キャッシュ・フローは前年比10億ドル超の増加を見込む。
- 四半期配当として普通株式1株当たり1.69ドルの支払いを発表。
今後の見通し
- 通期の固定為替レートベースでの売上高成長率は4%から5%の範囲を見込む。
- 通期のフリー・キャッシュ・フローは前年比で10億ドル以上増加すると予測している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-01 12:18 ET人事LOW
IBM、新取締役にフランク・ベイカー氏を選任
IBMは2026年10月1日付で、シリス・キャピタル・グループの共同創業者兼マネージング・パートナーであるフランク・ベイカー氏を新たな取締役に選任したと発表した。同氏は取締役会およびコーポレート・ガバナンス委員会に参加する。これに伴い、定款の一部変更も実施された。
主なトピック
- フランク・ベイカー氏が2026年10月1日付でIBMの取締役に就任
- 取締役およびコーポレート・ガバナンス委員会のメンバーに加わる
- ベイカー氏はテクノロジー特化型PEファンドであるシリス・キャピタル・グループの共同創業者兼マネージング・パートナー
- 取締役選任に伴い、会社法(定款)の関連条項が修正された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-14 16:05 ET契約MID
IBM、総額27億5千万加ドルの債券発行に関するForm 8-Kを提出
IBMはForm 8-Kを提出し、総額2,750,000,000加ドルの債券(Notes)発行に関連する引受契約や関連書類を既存の登録証券届出書に組み込むことを発表した。本件には2030年満期の4.100%ノートおよび2034年満期の4.750%ノートが含まれる。
債券総額
C$2,750,000,000
2030年満期ノート利率
4.100%
2034年満期ノート利率
4.750%
主なトピック
- 総額2,750,000,000加ドルの債券(Notes)の発行を実施
- CIBC World Markets、RBC Dominion Securities、Scotia Capital、TD Securitiesなどが引受人の代表を務める
- 2030年満期の4.100%ノートおよび2034年満期の4.750%ノートのフォームが提出された
- Form S-3(登録番号: 333-276739)への参照組み込みを目的とした開示
- ジェーン・P・エドワーズ副社長等による法務意見書(Opinion)および同意書が添付された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-22 16:10 ET決算HIGH
IBM、2026年第2四半期決算を発表
IBMは2026年第2四半期の決算を発表し、売上高はGAAPベースで172億ドルとなった。AIや自動化による生産性向上を推進しつつ、通期の固定為替レートベースの売上高成長率を4〜5%、フリー・キャッシュ・フローの増加額を約10億ドルと予想している。
売上高 (GAAP)
$17.2B
+1%希薄化後1株当たり利益 (GAAP)
$2.27
-2%ソフトウェア部門売上高
$7.8B
+5%フリー・キャッシュ・フロー
$2.5B
-$0.3B主なトピック
- 第2四半期の売上高はGAAPベースで172億ドル(前年同期比1%増)。
- ソフトウェア部門の売上高は78億ドルで前年同期比5%増(Red Hatは11%増)。
- コンサルティング部門の売上高は53億ドルでほぼ横ばい。
- インフラストラクチャー部門の売上高は38億ドルで前年同期比7%減。
- 通期の固定為替レートベースの売上高成長率を4〜5%と予想。
今後の見通し
- 通期の固定為替レートベースの売上高成長率は4〜5%を見込む。
- 通期のフリー・キャッシュ・フローは前年比約10億ドルの増加を見込む。
- AIおよび自動化による生産性向上を通じて、通期の税引前利益率の拡大を期待する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-14 07:01 ET決算HIGH
IBMの2026年第2四半期速報:売上高は172億ドル
IBMは2026年第2四半期の予備的な財務結果を発表した。売上高は前年同期比1%増の172億ドルとなったが、Zシリーズやソフトウェアの伸び悩みが影響し、一部パフォーマンスは予想を下回った。一方で分散型インフラやRed Hatは堅調に推移し、量子コンピューティングやAI分野への大型投資を継続している。
売上高
$17.2B
+1%GAAP希薄化後EPS
$2.27
-2%非GAAP営業EPS
$2.93
+5%フリー・キャッシュ・フロー
$4.8B
年初来主なトピック
- 2026年第2四半期の売上高は172億ドルで前年同期比1%増
- ソフトウェア売上高は5%増、コンサルティング売上高は横ばい(為替影響除く1%増)、インフラ売上高は7%減
- GAAP希薄化後EPSは2.27ドル(2%減)、非GAAP営業EPSは2.93ドル(5%増)
- Red Hatの売上高成長率は前四半期から加速し11%増
- 分散型インフラストラクチャは過去最高の売上を記録し、前年同期比37%増
- AI・オープンソース脆弱性対策に向けた「Lightwell」構想(5億ドル規模のコミットメント)を発表
今後の見通し
- 2026年7月22日に定期カンファレンス・コールを開催し、通期見通しについて詳細を説明予定
- 2029年までの大規模フォールトトレラント量子コンピュータの実現に向けて開発を継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-23 16:18 ET契約MID
IBM、総額100億ドルの信用枠契約の満期を1年延長
IBMは2026年6月22日、既存の25億ドルの3年クレジット・アグリーメントおよび75億ドルの5年クレジット・アグリーメントの満期をそれぞれ1年延長した。これにより3年枠は2029年6月20日、5年枠は2031年6月22日へ変更され、その他の主要条項は変更されていない。
3年クレジット・アグリーメント
$2.5B
満期を2029年6月20日まで1年延長5年クレジット・アグリーメント
$7.5B
満期を2031年6月22日まで1年延長主なトピック
- 25億ドルの3年クレジット・アグリーメントの満期を1年延長し、2029年6月20日までとした。
- 75億ドルの5年クレジット・アグリーメントの満期を1年延長し、2031年6月22日までとした。
- JPMorgan Chase Bankが管理行(エージェント)を務める。
- BNPパリバ、シティバンク、ロイヤル・バンク・オブ・カナダがシンジケーション・エージェントを務める。
- 契約のその他の条件は従前の内容から変更されていない。
今後の見通し
- 延長された信用枠は財務上の流動性を確保するために維持される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-28 06:49 ETその他MID
IBM、量子コンピューティング分野へ今後5年間で100億ドル超を投資
IBMは、量子コンピューティングのリーダーシップ強化に向け、今後5年間で100億ドル以上の投資を行う計画を発表した。研究開発、設備投資、エコシステム構築、製造スケーリング、M&Aなどを対象とし、2029年までの大規模フォールトトレラント型量子コンピュータの実現を目指す。
量子分野への投資額
$10B+
今後5年間展開済み量子システム数
90+
累計エコシステム参加組織数
325+
Fortune 500含む主なトピック
- 今後5年間で量子分野に100億ドル超を投資し、研究開発やエコシステム構築等を推進
- 2029年までに初の大規模フォールトトレラント型量子コンピュータを実現する自信を強化
- これまでに90基以上の量子システムを展開し、業界他社の合計を上回る実績を誇る
- 325社以上のフォーチュン500企業、スタートアップ、大学、政府機関からなるグローバルエコシステムを構築
- 米国商務省との間で米国製量子チップファウンドリ(アンダロン)建設に向けた意向書を締結
今後の見通し
- 2029年までの大規模フォールトトレラント型量子コンピュータの実現を目指す
- 米国商務省との連携による量子チップファウンドリ建設を通じて米国の量子イノベーションを加速
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-01 16:18 ET人事MID
IBM、株主総会での報酬プラン承認と取締役会変更を発表
IBMは2026年4月28日に年次株主総会を開催し、2026年長期業績パフォーマンス・プランの承認や取締役の選任など各種議案の投票結果を公表した。また、フレデリック・H・ワデル氏の任期満了に伴い、取締役会規則を改正して取締役数を13名に減員した。
独立監査人選任の賛成率
94.0%
役員報酬に関する諮問投票の賛成率
94.2%
長期業績パフォーマンス・プランの賛成率
75.8%
改正後の取締役数
13名
主なトピック
- 2026年4月28日開催の年次株主総会において、2026年長期業績パフォーマンス・プランが株主により承認された。
- フレデリック・H・ワデル氏の退任に伴い、定款(By-Laws)が改正され、取締役の総数が13名に変更された。
- 独立監査人の選任(賛成率94.0%)や役員報酬に関する諮問投票(賛成率94.2%)などの会社提案議案が可決された。
- 長期業績パフォーマンス・プランは賛成率75.8%で承認された。
- 株主提案として提出されたAIバイアスに関する報告書や外部取締役の株式保有ガイドライン変更などの議案はすべて否決された。
今後の見通し
- 承認された2026年長期業績パフォーマンス・プランに基づき、従業員や役員向けに各種インセンティブ報酬が付与される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-22 16:10 ET決算HIGH
IBM、2026年第1四半期決算を発表:増収増益とフリーキャッシュフロー拡大
IBMは2026年第1四半期の決算を発表し、ソフトウェアやインフラストラクチャー部門の二桁成長を牽引役に全社で堅調な増収を達成した。利益率の改善やAI関連の追い風もあり、利益およびフリーキャッシュフローも大幅に拡大している。
売上高
$15.9B
前年同期比 +9%希薄化後1株当たり利益 (GAAP)
$1.28
前年同期比 +14%フリー・キャッシュ・フロー
$2.2B
前年同期比 +$0.3B配当金(四半期)
$1.69
増配主なトピック
- 第1四半期の売上高は159億ドルとなり、前年同期比9%増(為替の影響を除く恒常通貨ベースで6%増)を記録した。
- ソフトウェア部門の売上高は11%増、コンサルティング部門は4%増、インフラストラクチャー部門は15%増となった。
- GAAPベースの売上総利益率は56.2%(100ベーシスポイント改善)、非GAAPベースの営業利益率は57.7%となった。
- 営業活動によるキャッシュ・フローは52億ドル、フリー・キャッシュ・フローは22億ドルとなり、前年同期から増加した。
- 通期見通しについて、恒常通貨ベースでの5%超の売上成長と、約10億ドルのフリーキャッシュフロー増加を維持している。
- 取締役会は、四半期配当を1株当たり1.69ドルに引き上げることを決議した(31年連続の増配)。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高は恒常通貨ベースで5%を超える成長を見込んでいる。
- 2026年通期のフリー・キャッシュ・フローは前年比で約10億ドルの増加を見込んでいる。
- 増配された四半期配当金(1.69ドル)は2026年6月10日に支払われる予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-03 16:19 ET人事LOW
IBMが取締役会規則の変更と新取締役選任を発表
IBMはラモン・ラグアルタ氏の取締役選任に伴い、定款(By-laws)を修正し、取締役の人数を14名に変更したことをForm 8-Kで報告しました。この変更は2026年3月1日付で有効となります。
主なトピック
- ラモン・ラグアルタ氏がIBMの取締役に選任されました。
- 取締役選任に伴い、定款(Article III, Section 2)が修正されました。
- 変更後の取締役会の定員は14名となります。
- 改定された定款は本報告書のExhibit 3.2として提出されています。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-02 17:25 ET契約MID
IBM、ユーロ建および米ドル建の社債発行を完了
IBMは総額35億ユーロのユーロ建社債および総額32億5000万米ドルの米ドル建社債の発行に関するアンダーライティング契約などの関連書類をSECに提出し、既存の登録ステートメントに組み込みました。
ユーロ建社債総額
€3,500,000,000
米ドル建社債総額
$3,250,000,000
主なトピック
- 35億ユーロ相当のユーロ建社債(Euro Notes)を発行
- 32億5000万米ドル相当の米ドル建社債(USD Notes)を発行
- シティグループやBNPパリバ、ドイツ銀行など複数の金融機関が引受人として参加
- 関連する契約書や法的意見書などをForm 8-Kの添付書類として提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-30 16:32 ET人事LOW
IBM、ペプシコのラガルタCEOを取締役に選任
IBMは、ペプシコの現会長兼最高経営責任者(CEO)であるラモン・ラガルタ氏を新たな取締役に選任したと発表しました。就任は2026年3月1日付で、取締役およびコーポレート・ガバナンス委員会に参加する予定です。
主なトピック
- ラモン・ラガルタ氏がIBMの取締役に選任される
- 就任年月日は2026年3月1日
- ラガルタ氏は現在ペプシコの会長兼CEOを務めている
- 取締役およびコーポレート・ガバナンス委員会に加入予定
- 大規模組織の変革やテクノロジー活用に関する実績が評価されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-28 16:10 ET決算HIGH
IBM、2025年第4四半期および通期決算を発表
IBMは2025年第4四半期および通期決算を発表した。ソフトウェアおよびインフラストラクチャー部門が力強い二桁成長を記録し、生成AI関連ビジネスが125億ドルを超えたことで、売上高、利益、フリーキャッシュフローともに予想を上回る好決算となった。
第4四半期売上高
$19.7B
前年同期比 +12%通期売上高
$67.5B
前年比 +8%第4四半期純利益(GAAP)
$5.6B
前年同期比 +91%通期フリーキャッシュフロー
$14.7B
前年比 +$2.0B主なトピック
- 第4四半期の売上高は197億ドルで前年同期比12%増(為替の影響を除くベースで9%増)。
- ソフトウェア部門の売上高は前年同期比14%増、インフラストラクチャー部門は21%増と大きく伸長。
- 通期売上高は67.5億ドル(誤記の可能性あるが原文に基づき記載)で、前年比8%増(為替除くベースで6%増)。
- 生成AI関連のビジネス規模(ブック・オブ・ビジネス)は125億ドルを突破。
- 通期フリーキャッシュフローは147億ドルとなり、前年から20億ドル増加。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高成長率は、為替一定ベースで5%超を見込む。
- 2026年通期のフリーキャッシュフローは前年比約10億ドルの増加を予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 16:16 ET決算HIGH
IBM 2025年第3四半期決算:売上高成長が7%に加速
IBMは2025年第3四半期の決算を発表し、売上高成長率が7%と数年間で最高を記録した。ソフトウェア、コンサルティング、インフラストラクチャーの全セグメントが順調に拡大し、利益およびフリー・キャッシュ・フローも予想を上回る好業績となった。AIおよびハイブリッドクラウドの需要が牽引役となっている。
売上高成長率
7%
前年同期比等での加速ソフトウェア部門成長率
9%
インフラストラクチャー部門成長率
15%
GenAIビジネス規模(累計)
$9.5B
主なトピック
- 第3四半期の売上高成長率が7%に加速し、全セグメントが順続的に成長
- ソフトウェア部門の売上高は9%増、自動化(Automation)が22%増と大きく牽引
- インフラストラクチャー部門は15%の大幅増収、z17の好調な立ち上がりが寄与
- 生成AIのビジネス規模(GenAI book of business)が累計95億ドルを突破
- 社内の生産性向上イニシアチブ(Client Zero)により、年間ランレートでの節約額が45億ドル規模に到達見込み
今後の見通し
- マクロ経済の不確実性は残るものの、企業からのAIおよびハイブリッドクラウドに対する広範な需要は継続する見込み
- 第4四半期にはSpyreアクセラレータを提供開始し、IBM Z環境での生成AIおよびリアルタイム推論機能を強化する計画
- 2028年までの誤り耐性型量子コンピューターの実現に向けたロードマップを順調に推進
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-22 16:13 ET決算HIGH
IBM、2025年第3四半期決算で増収増益を達成し通期見通しを上方修正
IBMは2025年第3四半期決算を発表し、全セグメントでの売上高成長と利益拡大を達成しました。AI関連ビジネスの受注(ブック・オブ・ビジネス)は95億ドルを突破し、好調な事業環境を背景に通期の売上高成長率とフリー・キャッシュ・フローの見通しを上方修正しました。
売上高
$16.3B
+9%希薄化後EPS(GAAP)
$1.84
NM希薄化後EPS(Non-GAAP)
$2.65
+15%フリー・キャッシュ・フロー
$2.4B
+$0.3B YoY主なトピック
- 第3四半期の総売上高は163億ドルで、前年同期比9%増(為替の影響を除き7%増)となった。
- ソフトウェア部門の売上高は10%増、コンサルティング部門は3%増、インフラストラクチャー部門は17%増を記録した。
- AI関連のブック・オブ・ビジネス(受注実績等)が95億ドル超に拡大した。
- 通期の固定為替レートベースでの売上高成長率見通しを5%超に引き上げた。
- 通期のフリー・キャッシュ・フローの見通しを約140億ドルに上方修正した。
- 取締役会は1株当たり1.68ドルの四半期配当を承認した。
今後の見通し
- 通期で5%を超える定常通貨ベースの売上高成長を見込む。
- 通期のフリー・キャッシュ・フローは約140億ドルを予想している。
- 2025年12月10日に1株当たり1.68ドルの配当金を支払う予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。