CHRW
C.H. RobinsonIndustrials ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-11-04 16:05 ET
業種: Air Freight & Logistics ・ 本社: Eden Prairie, Minnesota ・ 設立: 1905
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$125.33
-$2.98 (-2.32%)始値
$127.51
高値
$128.95
安値
$124.49
出来高
1.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 23,102 | 1,082 | 1,022 | 844 | 6.31 | 2.08 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 24,697 | 1,267 | 1,167 | 941 | 7.40 | 2.26 | 23/02/17 |
| 2023.12 | 17,596 | 515 | 409 | 325 | 2.72 | 2.44 | 24/02/16 |
| 2024.12 | 17,725 | 669 | 579 | 466 | 3.86 | 2.46 | 25/02/14 |
| 2025.12 | 16,233 | 795 | 722 | 587 | 4.83 | 2.49 | 26/02/13 |
| 前期比 | -8.4 | +18.8 | +24.7 | +26.1 | +25.1 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 8-K2026-11-04 16:05 ET契約HIGH
C.H. Robinson、クレジット契約の修正と借入枠拡大を発表
C.H. Robinson Worldwideは、既存のクレジット契約およびノート購入契約の修正を締結し、リボクレジット枠の満期延長や枠の拡大を行いました。これはRXO社の買収および関連する資金調達取引に対応するためのものであり、財務柔軟性の向上を図るものです。
リボクレジット枠
$1.25B
+$0.25Bアコーディオン・ファシリティ
$625M
+$125M信用状サブミットメント
$150M
+$100M主なトピック
- リボクレジット枠の満期を2027年11月19日から2031年10月31日まで延長
- リボクレジットの総コミットメントを10億ドルから12.5億ドルに拡大
- アコーディオン・ファシリティを5億ドルから6.25億ドルに拡大
- RXO社買収に関連する財務制限条項の変更やレバレッジホリデーの回数増加を反映
- ノート購入契約の修正も同時に行われ、契約条件の整合性を確保
今後の見通し
- RXO社買収の完了に伴い、レバレッジホリデー(借入比率の上限緩和)が適用される見込み
- ブリッジ・ファシリティの一部コミットメントが終了し、関連するバックストップ手数料が削減された
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-30 12:56 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益、売上高29.5%増
C.H. Robinsonの2026年第3四半期は、輸送サービスの価格上昇やトラック輸送の取扱量増加により、総売上高が前年同期比29.5%増の54億ドルとなりました。調整後営業利益率は改善し、純利益は21.8%増の1億9,847万ドルとなりました。
総売上高
$5,358,060千
+29.5%調整後粗利益
$808,434千
+14.5%純利益
$198,469千
+21.8%希薄化後1株当たり利益
$1.67
+24.6%主なトピック
- 総売上高は前年同期比29.5%増の5,358,060千ドルに拡大しました。
- 調整後粗利益は前年同期比14.5%増の808,434千ドルとなりました。
- 営業利益は23.1%増の271,807千ドルとなりました。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は前年同期比24.6%増の1.67ドルとなりました。
- 従業員数の最適化および生産性向上により、平均従業員数は前年同期比10.4%減少しました。
今後の見通し
- 中東情勢の緊迫化や紅海航路の混乱、新規キャパシティの動向、貿易・関税政策の変化が、短期的な海上および航空貨物の運賃変動を引き起こす要因となります。
- トラック輸送市場では、保険コストの上昇や厳格なドライバー要件、連邦政府の規制強化などを背景に供給側の引き締めが継続しています。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 08:03 ET決算HIGH
C.H.ロビンソン、2026年第3四半期決算とRXO買収関連の契約改定を発表
C.H.ロビンソンは2026年第3四半期決算を発表し、継続的な市場シェア拡大とLean AI戦略による生産性向上により、売上高および利益が大幅に増加した。また、RXO社買収を見据えたクレジット・アグリーメントの修正契約締結もあわせて開示された。
総収益
$5.4B
+29.5%営業利益
$271.8M
+23.1%希薄化後EPS
$1.67
+24.6%調整後希薄化後EPS
$1.80
+28.6%主なトピック
- 営業利益は前年同期比23.1%増の2億7,180万ドルを記録
- 希薄化後EPSは同24.6%増の1.67ドル、調整後EPSは同28.6%増の1.80ドル
- 北米表面輸送(NAST)の物量が増加し、14四半期連続で市場全体の動向を上回る成長を達成
- RXO社買収および関連資金調達を容認するクレジット・アグリーメントの第5回修正契約を締結
- 総収益は前年同期比29.5%増の54億ドルに到達
今後の見通し
- Lean AI戦略の継続的実行により持続的なアウトパフォーマンスと収益成長を目指す
- RXO社買収の統合プロセスにおいてもLeanオペレーティングモデルとAI技術を活用しシナジー創出を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-05 08:20 ETM&AHIGH
C.H.ロビンソン、RXOを買収へ
C.H.ロビンソンは、株式および現金を対価としてRXOを買収する最終契約を締結した。買収総額は約58億ドルであり、統合後の企業の企業価値は25億ドルを超える。両社のネットワークを統合し、Lean AIモデルの活用によって大幅なシナジー効果と株主価値の向上を見込む。
買収想定価値(暗黙の価値)
$5.8B
企業価値 $25B超純ランレートコストシナジー
$300M
買収完了後2年以内主なトピック
- RXOの買収対価は1株あたり現金17.25ドルおよびC.H.ロビンソン株式0.0856株(暗黙の価値は1株あたり30.25ドル)。
- 買収完了後2年以内に、Lean AIモデルの適用により約3億ドルの純ランレートコストシナジーを見込む。
- 統合により北米におけるサードパーティ・ロジスティクス(3PL)事業の規模が拡大し、マルチモーダルプラットフォームが強化される。
- 取引完了後9ヶ月以内に調整後EPSがプラスに寄与し、2028年には中程度の二桁成長を見込む。
- 買収後の迅速な財務レバレッジ解消を目指し、目標レバレッジ比率(純負債対LTM調整後EBITDA)は1.75倍〜2.25倍を想定。
今後の見通し
- 買収完了後、目標レバレッジ比率に到達するまでは自社株買いを一時停止する予定。
- 統合完了に向け、規制当局の承認や株主承認などの手続きを進める。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 16:36 ET決算HIGH
C.H.ロビンソン、2026年第2四半期決算、営業利益が大幅増
C.H. Robinsonは2026年第2四半期の決算を発表し、営業利益が前年同期比で18.4%増の2.557億ドルとなった。NAST部門の取扱量は前年比1.5%増で、需要低迷の中でも市場シェアを拡大。Lean AI戦略による生産性向上が業績を支えている。
総売上高
$4.9B
営業利益
$255.7M
調整後EPS
$1.61
株主還元額
$301.3M
主なトピック
- 営業利益が18.4%増の2.557億ドルに達した
- 調整後営業利益は19.5%増の2.632億ドル、調整後EPSは24.8%増の1.61ドル
- 総売上高は19.3%増の49億ドル、NAST取扱量は前年比1.5%増
- キャッシュフローは減少したが、株主還元は87.5%増の30.13億ドル
- Lean AI戦略で生産性が60%以上向上し、オペレーティングマージン目標を達成
今後の見通し
- Lean AI戦略による自動化とコスト削減を継続し、サービス品質向上を図る
- 市場環境に左右されない持続的成長を目指し、戦略実行に自信を示す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 06:21 ETリスクHIGH
テキサス州陪審による輸送事故関連の評決について
C.H.ロビンソン・ワールドワイドは、独立系運送業者に関するトラック事故訴訟において、テキサス州ダラス郡の陪審から6億4百万ドルの損害賠償を認定する勧告的評決を受けたことを発表した。会社側は評決に同意しておらず、最終判決が出た場合には控訴する方針である。
陪審の勧告的評決(損害賠償額)
$604 million
主なトピック
- 2026年7月23日、テキサス州ダラス郡の陪審がC.H.ロビンソン等に対し勧告的評決を下した。
- 独立系モーターキャリアが関与するトラック事故に関する訴訟で、補償的損害賠償として6億4百万ドルが認定された。
- この勧告的評決は、裁判所が最終判決を下す前段階であり、今後の公判後手続の対象となる。
- 会社側は陪審の勧告的評決に同意しておらず、最終判決として採用された場合は控訴する予定である。
- 今後の訴訟の行方や控訴審の結果、追加の訴訟費用や和解・判決が財務状況や業績に影響を与える可能性がある。
今後の見通し
- 裁判所による公判後手続の推移と最終判決の時期・内容を注視する。
- 最終判決が下された場合には、控訴手続きを進める方針である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 16:18 ET人事MID
C.H.ロビンソン、最高戦略・イノベーション責任者への特別株式報酬を承認
C.H.ロビンソン・ワールドワイドは、最高戦略・イノベーション責任者であるアルン・ラジャン氏に対し、戦略目標の達成や人材開発、財務上の超過成果の奨励、およびリテンションを目的とした特別株式報酬を付与することを発表しました。
パフォーマンス・ストック・ユニット(PSU)価値
$6M
制限付株式ユニット(RSU)価値
$1.5M
主なトピック
- 対象者は最高戦略・イノベーション責任者(CSIO)のアルン・ラジャン氏。
- 特別株式報酬は、ターゲット時価総額6百万ドルのパフォーマンス・ストック・ユニット(PSU)と150万ドルの制限付株式ユニット(RSU)で構成される。
- PSUは2026年から2030年までの5年間における戦略および人材開発のマイルストーン、ならびに2030年の財務超過成果に基づいて権利が確定する。
- PSUの評価項目には、高品質なトラックロードの成長、AI活用型製品・ソリューションの導入による粗利益増加、リーダーシップ人材の育成が含まれる。
- RSUは付与日から1年ごとに20%ずつ、5年間にわたって権利が確定する。
今後の見通し
- PSUのマイルストーン達成期間は2026年度から2030年度までの5年間となる。
- 2030年度の調整後1株当たり利益(EPS)目標の達成度に応じ、超過成果報酬の支給率が50%から200%の間で変動する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-11 16:05 ETその他LOW
2026年定時株主総会の投票結果に関するお知らせ
C.H. Robinson Worldwideが2026年5月7日に開催した年次株主総会の結果を開示。取締役10名の選任、役員報酬の承認、監査法人デロイト・アンド・トウシュの選任、従業員株式購入プランの改正案がすべて可決されました。
総会出席株式割合
93.4%
基準日発行済株式数
117,850,413株
主なトピック
- 2026年5月7日にバーチャル形式で年次株主総会を開催
- 発行済株式総数の約93.4%にあたる110,104,789株が参加
- 提案された10名の取締役候補全員が選任された
- 役員報酬について非拘束的な諮問承認が可決された
- デロイト・アンド・トウシュLLPの会計監査人選任が承認された
- 改正・再規定された1997年従業員株式購入プランが承認された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 16:11 ET決算MID
C.H.ロビンソン、2026年第1四半期決算を発表
C.H.ロビンソン・ワールドワイドは2026年第1四半期の財務結果を発表した。調整後1株当たり利益(EPS)は前年同期比15.4%増の1.35ドルとなり、市場環境の変動にもかかわらず堅実な利益成長を達成した。
総収益
$4.0B
-0.8%希薄化後EPS
$1.22
+9.9%調整後希薄化後EPS
$1.35
+15.4%営業利益
$175.7M
-0.7%主なトピック
- 希薄化後EPSは9.9%増の1.22ドル、調整後希薄化後EPSは15.4%増の1.35ドルを記録
- 北米表面輸送(NAST)の総物量は、市場全体の低迷にもかかわらず前年同期比横ばいを維持し、12四半期連続で市場シェアを拡大
- 営業利益は0.7%減の1億7,570万ドルとなったが、調整後営業利益は5.6%増の1億9,590万ドルに拡大
- 総収益は0.8%減の40億ドルとなり、主力の海洋・トラックロードサービスの取扱量減少が影響
- リーンAI戦略および生産性向上の取り組みにより、コスト最適化と従業員一人当たりの効率性が向上
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-28 16:16 ET決算MID
C.H.ロビンソン、2025年第4四半期決算を発表
C.H.ロビンソンは2025年第4四半期の決算を発表した。マクロ経済の逆風や弱い貨物需要の中、市場シェアの拡大やリーンAI戦略による生産性向上により、北米地上輸送部門などで堅調なボリューム増加と利益率改善を達成した。
総収入
$3.9B
-6.5%営業利益
$181.4M
-1.3%希薄化後EPS
$1.12
-8.2%調整後希薄化後EPS
$1.23
+1.7%主なトピック
- 北米地上輸送(NAST)の総取扱量が約1%増加、トラックロード取扱量が約3%増加
- 調整後希薄化後1株当たり利益(EPS)が1.7%増の$1.23を記録
- 営業利益は1.3%減の1億8,140万ドルとなったが、調整後営業利益は7.1%増の1億9,740万ドルに拡大
- 事業売却やオセアニア等の価格・数量低下により総収入は6.5%減の39億ドル
- 株主還元額が150.7%増の2億770万ドルに拡大
今後の見通し
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- 8-K2025-11-07 16:02 ET人事LOW
C.H.ロビンソン、取締役の委員会任命を発表
C.H.ロビンソン・ワールドワイドは、2025年8月7日付で取締役に選任されたエドワード・G・フェイツィンガー氏について、新しく監査委員会委員に任命したことをForm 8-K/Aの提出により開示しました。本報告書は、先の臨時報告書の修正報告書として提出されたものです。
主なトピック
- エドワード・G・フェイツィンガー氏が取締役会の監査委員会委員に任命された。
- 本開示は2025年8月7日に選任された取締役に関する委員会の割当を補足するものである。
- 提出書類はForm 8-Kの修正報告書(Amendment No. 1)として処理された。
今後の見通し
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- 8-K2025-10-29 16:26 ET決算HIGH
C.H.ロビンソン、2025年第3四半期決算を発表
C.H.ロビンソン・ワールドワイドが2025年第3四半期決算を発表した。ソフトな貨物市場環境が続く中、戦略的施策の実行により営業利益が前年同期比22.6%増となり、希薄化後EPSも大幅に改善した。
総収益
$4.1B
-10.9%営業利益
$220.8M
+22.6%希薄化後EPS
$1.34
+67.5%調整後希薄化後EPS
$1.40
+9.4%主なトピック
- 営業利益は前年同期比22.6%増の2億2,080万ドルを記録
- 希薄化後EPSは67.5%増の1.34ドルに上昇
- 調整後希薄化後EPSは9.4%増の1.40ドル
- NAST部門およびグローバルフォワーディング部門で生産性と利益率が向上
- 総収益は海洋サービス等の価格・物量低下により前年同期比10.9%減の41億ドル
今後の見通し
- AIを活用した自動化(Lean AI)の推進により、quote-to-cashの効率化とさらなるコスト削減を目指す
- 2026年の営業利益目標の引き上げと、新たに20億ドルの自社株買い枠を設定
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- 8-K2025-08-27 11:05 ET人事LOW
C.H.ロビンソン、ヘンリー・W・ウィンシップ取締役の辞任を発表
C.H.ロビンソン・ワールドワイドは、2025年8月25日付でヘンリー・W・‘ジェイ’・ウィンシップ氏が取締役を辞任したことを発表した。辞任は会社の方針や運営に関する意見の不一致によるものではない。
主なトピック
- 2025年8月25日付でヘンリー・W・‘ジェイ’・ウィンシップ氏が取締役を辞任
- 辞任は即日有効
- 会社の運営、方針、慣行に関する意見の不一致に基づくものではない
- Form 8-Kの項目5.02に基づき提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。