ODFL
Old DominionIndustrials ・ 開示 17 件 ・ 最新 2026-11-04 16:06 ET
業種: Cargo Ground Transportation ・ 本社: Thomasville, North Carolina ・ 設立: 1934
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$164.92
-$5.64 (-3.31%)始値
$167.55
高値
$169.61
安値
$164.52
出来高
2.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 5,256 | 1,392 | 1,388 | 1,034 | 4.45 | 0.40 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 6,260 | 1,841 | 1,841 | 1,377 | 6.09 | 0.60 | 23/02/22 |
| 2023.12 | 5,866 | 1,641 | 1,648 | 1,240 | 5.63 | 0.80 | 24/02/26 |
| 2024.12 | 5,815 | 1,544 | 1,558 | 1,186 | 5.48 | 1.04 | 25/02/25 |
| 2025.12 | 5,496 | 1,361 | 1,361 | 1,024 | 4.84 | 1.12 | 26/02/24 |
| 前期比 | -5.5 | -11.8 | -12.6 | -13.7 | -11.7 | (%) | |
開示一覧
17 件過去の開示履歴
17 件- 10-Q2026-11-04 16:06 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:増収増益と営業比率の改善を達成
オールド・ドミニオンの2026年第3四半期および第9ヶ月の業績は、需要の改善トレンドと収益管理・業務効率化の徹底により、売上高、純利益、希薄化後1株当たり利益がいずれも前年同期比で増加しました。燃料サーチャージや単価上昇が売上を牽引し、営業比率は第3四半期で71.5%へと改善しました。
売上高 (第3四半期)
$1,590,726K
+13.1%純利益 (第3四半期)
$343,749K
+26.9%希薄化後1株当たり利益 (第3四半期)
$1.65
+28.9%営業比率 (第3四半期)
71.5%
-2.80%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は1,590,726千ドルとなり、前年同期比13.1%増加しました。
- 2026年第3四半期の純利益は343,749千ドルで、前年同期比26.9%増加しました。
- 第3四半期の希薄化後1株当たり利益は1.65ドルとなり、前年同期比28.9%増加しました。
- 第3四半期の営業比率は71.5%となり、前年同期の74.3%から改善しました。
- LTL(積合せ貨物)の百ウェイト当たり収入は第3四半期に13.3%増加し、燃料サーチャージ等を除いたベースでも5.1%上昇しました。
- 高品質な顧客サービスを維持し、第3四半期の定時運行率は99%、貨物クレーム率は0.1%を記録しました。
今後の見通し
- 2026年10月の1日当たり売上高は前年同月比22.5%増加しました。
- 10月の百ウェイト当たり収入(燃料サーチャージ除く)は前年同月比6.6%増加しました。
- 10月の1日当たりLTLトン数は、1貨物当たりの重量増加を背景に前年同月比2.1%増加しました。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 08:57 ET決算HIGH
オールド・ドミニオン、2026年第3四半期決算を発表
Old Dominion Freight Lineが2026年第3四半期(2026年9月30日終了)の財務結果を発表した。売上高は前年同期比13.1%増の1,590,726千ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は同28.9%増の1.65ドルとなり、堅調な業績となった。
総売上高
$1,590,726千
+13.1%営業利益
$452,645千
+25.4%純利益
$343,749千
+26.9%希薄化後EPS
$1.65
+28.9%主なトピック
- 第3四半期の総売上高は1,590,726千ドルとなり、前年同期比13.1%増加した。
- 純利益は343,749千ドルで、前年同期比26.9%の増加となった。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.65ドルとなり、前年同期の1.28ドルから28.9%増加した。
- 営業利益率は前年同期から280ベーシスポイント改善し、71.5%となった。
- 2026年通期の設備投資額(CAPEX)は約3億8,000万ドルを計画している。
今後の見通し
- 2026年通期の設備投資(CAPEX)は約3億8,000万ドルを見込んでいる(内訳:不動産およびサービスセンター拡大に1億8,000万ドル、トラクターおよびトレーラーに1億5,000万ドル、ITおよびその他に4,500万ドル)。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-22 09:00 ET配当LOW
オールド・ドミニオンが四半期配当の実施を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは、取締役会において普通株1株当たり0.29ドルの四半期現金配当を決議したことを発表した。配当金は2026年12月16日に支払われる。
四半期配当金
$0.29
+3.6% YoY主なトピック
- 普通株1株当たり0.29ドルの四半期現金配当を実施
- 配当基準日は2026年12月2日
- 配当支払日は2026年12月16日
- 2025年12月に支払われた四半期現金配当と比較して3.6%の増配
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-22 14:15 ET人事MID
取締役の退任と新任取締役(Worthing F. Jackman氏)の選任
Old Dominion Freight Lineは、John D. Kasarda氏が取締役を即時退任したこと、および後任としてWorthing F. Jackman氏を独立社外取締役に選任したことを発表しました。Jackman氏はガバナンス・指名委員会および報酬委員会のメンバーに就任します。
年間現金報酬
$110,000
年間制限付株式報酬
$172,000
主なトピック
- John D. Kasarda博士が2026年9月22日付で取締役を退任(会社方針等の意見対立によるものではない)
- Worthing F. Jackman氏が2026年9月22日付で取締役(独立社外取締役)に就任
- Jackman氏はガバナンス・指名委員会および才能・報酬委員会の委員に任命された
- Jackman氏はWaste Connectionsの前CEO等の経歴を有し、Quanta ServicesやWillScot Holdingsの役員も務める
- 非従業員取締役向け報酬プログラムに基づき、年間現金報酬110,000ドルおよび制限付株式172,000ドルの日割り支給を受ける
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-03 09:37 ET決算MID
オールド・ドミニオン、2026年8月の主要営業指標を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは2026年8月のLTL(少量貨物)営業指標を発表した。前年同月比で1日あたりの売上高が12.4%増加した一方、1日あたりのLTLトン数は0.9%減少した。経営陣は長期的な戦略実行を通じた収益性の高い市場シェア獲得への自信を示している。
1日あたり売上高の増減率
+12.4%
対前年同月比1日あたりLTLトン数の増減率
-0.9%
対前年同月比1日あたりLTL出荷件数の増減率
-2.4%
対前年同月比1出荷あたりLTL重量の増減率
+1.7%
対前年同月比主なトピック
- 2026年8月の1日あたり売上高は前年同月比12.4%増となった
- 1日あたりLTLトン数は同0.9%減少したが、百重量あたり売上高等の上昇が寄与した
- 1日あたりのLTL出荷件数は2.4%減少、1出荷あたり重量は1.7%増加した
- 第3四半期累計の百重量あたり売上高(燃料サーチャージ除く)は前年同期比4.8%増加した
- 需要動向は四半期を通じて比較的堅調に推移している
今後の見通し
- 最適な輸送能力を確保し、事業環境の変化に応じた物量成長を支援する方針である
- 長期的な戦略の継続的実行により、持続的な株主価値の向上を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 09:14 ET決算HIGH
オールド・ドミニオン、2026年第2四半期決算を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインが2026年第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比10.4%増の1,554百万ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は32.3%増の1.68ドルとなり、需要の改善や収益性重視の運営が寄与して大幅な増収増益を達成した。
売上高
$1,554,004千
+10.4%営業利益
$465,301千
+30.0%純利益
$350,601千
+30.5%希薄化後1株当たり利益
$1.68
+32.3%主なトピック
- 第2四半期の総売上高は1,554百万ドル(前年同期比10.4%増)、LTLサービス売上高は1,538,938千ドル(10.3%増)を記録。
- 営業利益は465,301千ドルとなり、前年同期比30.0%増加。
- 営業比率(オペレーティング・レシオ)は450ベーシスポイント改善し70.1%となった。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.68ドルで前年同期から32.3%増加。
- 2026年通期の設備投資額は合計約3億8,000万ドルを計画している。
今後の見通し
- 2026年通期の設備投資計画を総額約3.8億ドルと見込んでいる。
- 不動産・サービスセンター拡張に1.8億ドル、トラクター・トレーラーに1.55億ドル、IT・その他資産に0.45億ドルを配分予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 08:57 ET配当LOW
オールド・ドミニオンが四半期配当の実施を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは、取締役会が普通株1株当たり0.29ドルの四半期現金配当を決議したと発表した。配当金は2026年9月16日に支払われる予定である。
四半期配当
$0.29
+3.6% YoY主なトピック
- 普通株1株当たり0.29ドルの四半期現金配当を決議
- 配当の基準日は2026年9月2日
- 配当の支払日は2026年9月16日
- 前年同期の配当金と比較して3.6%の増配となる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-03 09:00 ET決算MID
オールド・ドミニオン、2026年第2四半期の運営実績を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは、2026年5月のLTL(少量貨物輸送)運営実績を発表した。前年同月比で1日あたりの売上高は増加したものの、1日あたりの輸送トン数は減少した。四半期累計では運賃単価が上昇傾向にある。
1日あたり売上高増加率
12.3%
対前年同月比1日あたりLTLトン数増減率
-3.8%
対前年同月比LTL収入単価(燃料除く)上昇率
5.4%
対前年同期比(四半期累計)主なトピック
- 2026年5月の1日あたり売上高は前年同月比12.3%増加
- 1日あたりのLTLトン数は前年同月比3.8%減少
- 1日あたりのLTL出荷件数は5.3%減少したが、1出荷あたりの重量は1.6%増加
- 四半期累計の100ポンドあたりLTL収入(燃料サーチャージ除く)は前年同期比5.4%上昇
- 経営陣は需要が四半期の進行とともに改善していると言及
今後の見通し
- 長期的には市場シェアの獲得と収益性の高い売上成長を継続する方針
- ネットワーク、テクノロジー、従業員への継続的な投資を実施
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-21 09:00 ET配当MID
ODFL、四半期配当を3.6%増配し0.29ドルに決定
Old Dominion Freight Lineは取締役会において、普通株主向けに1株当たり0.29ドルの四半期現金配当を実施することを決議した。これは2025年6月の配当と比較して3.6%の増配となる。また、年次株主総会における取締役12名の選任結果も報告された。
四半期現金配当
$0.29
+3.6%主なトピック
- 普通株1株当たり0.29ドルの四半期現金配当を発表
- 前年同期の配当金と比較して3.6%の増配
- 配当基準日は2026年6月3日、支払日は2026年6月17日
- 年次株主総会にて提案された12名の取締役候補者が全員選任された
今後の見通し
- 配当金は2026年6月17日に株主へ支払われる予定である
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 09:03 ET決算MID
オールド・ドミニオン 2026年第1四半期決算
オールド・ドミニオン・フレート・ラインが2026年第1四半期の財務結果を発表した。総売上高は前年同期比2.9%減の1,334,696千ドル、希薄化後1株当たり利益は同4.2%減の1.14ドルとなり、需要の改善傾向が見られたものの減収減益となった。
総売上高
$1,334,696千
(2.9)%営業利益
$317,341千
(6.1)%純利益
$238,258千
(6.4)%希薄化後1株当たり利益
$1.14
(4.2)%主なトピック
- 2026年第1四半期の総売上高は1,334,696千ドルで前年同期比2.9%減少
- 純利益は238,258千ドル(前年同期比6.4%減)、希薄化後1株当たり利益は1.14ドル(同4.2%減)
- 営業利益は317,341千ドル、営業比率は76.2%(前年同期は75.4%)に悪化
- 2026年の年間設備投資額(資本支出)は約2.65億ドルを見込む
- 第1四半期中に自社株買いに88,100千ドル、配当金の支払いに60,500千ドルの現金を使用
今後の見通し
- 2026年通期の設備投資計画は約2.65億ドル(不動産・サービスセンターに1.25億ドル、トラクター・トレーラーに9,500万ドル、IT・その他に4,500万ドル)
- 優れた顧客サービスとネットワーク・技術への投資を継続し、長期的な市場シェア拡大と利益成長を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-03 16:36 ET決算MID
オールド・ドミニオン、2026年2月の営業指標を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは2026年3月3日、2026年2月のLTL(少量貨物)営業指標に関するプレスリリースを発表した。2026年2月の日次売上高は前年同月比3.3%減少したものの、収益管理の継続により百ウェイト当たり売上高は改善傾向を示している。
日次売上高増減率
-3.3%
前年同月比日次LTLトン数増減率
-6.8%
前年同月比日次LTL出荷件数増減率
-7.0%
前年同月比百ウェイト当たりLTL売上高増減率
+3.5%
四半期累計・前年同期比主なトピック
- 2026年2月の日次売上高は前年同月比3.3%減少
- 日次LTLトン数は前年同月比6.8%減少(出荷件数が7.0%減少、出荷重量が0.2%増加)
- 四半期累計の百ウェイト当たりLTL売上高は前年同期比3.5%増(燃料サーチャージ除く場合は4.1%増)
- 経営陣は国内経済の先行きに対して慎重ながらも楽観的な見方を示している
- 十分な余剰キャパシティを維持し、需要回復時の収益成長を見込む
今後の見通し
- 需要環境の改善に伴う増分ボリュームの取り込みを見込む
- 長期的な収益成長と株主価値の向上を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-04 08:35 ET決算MID
オールド・ドミニオン 2025年Q4決算を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインが2025年第4四半期および通期の財務結果を発表した。マクロ経済の軟化や売上高・利益の減少が見られたものの、適切な収益管理とコスト規律により業界をリードする収益性を維持している。また、配当の3.6%増配も発表された。
総売上高
$1,307,296 thousand
(5.7)%純利益
$229,470 thousand
(12.8)%希薄化後1株当たり利益
$1.09
(11.4)%四半期配当
$0.29
3.6%主なトピック
- 2025年第4四半期の総売上高は13億729万ドルで前年同期比5.7%減
- 第4四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.09ドルで同11.4%減
- 第4四半期の営業比率(オペレーティング・レシオ)は76.7%と前年同期から80ベーシスポイント悪化
- 第1四半期の現金配当を1株当たり0.29ドルに引き上げ(前年同期比3.6%増)
- 2026年の年間設備投資額は約2.65億ドルを予定
今後の見通し
- 2026年の年間設備投資額は約2.65億ドル(不動産・サービスセンター拡張に1.25億ドル、トラクター・トレーラーに9500万ドル、IT・その他資産に4500万ドル)を計画
- 長期的な戦略計画の執行と優れたサービス提供を通じた市場シェア拡大と持続的な株主価値向上を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-09 16:06 ET人事LOW
オールド・ドミニオン、取締役の辞任と取締役会規模の縮小を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは、デブラ・S・キング取締役が2025年12月3日付で辞任したことを発表した。辞任は他の専門的業務に伴う時間的制約によるものであり、会社の方針等に関する意見対立ではない。これに伴い取締役会は同日付で11名に縮小された。
主なトピック
- デブラ・S・キング取締役が2025年12月3日付で辞任
- 辞任理由は他の専門的業務に伴う時間的制約のため
- 会社の方針や運営に関する意見対立によるものではない
- キング氏の辞任に伴い、取締役会の規模を11名に縮小することを決定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-02 17:17 ET決算MID
オールド・ドミニオン、2025年11月の営業指標を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは、2025年第4期の11月におけるLTL(少額貨物)事業の営業指標を発表した。国内経済の低迷を背景に、1日あたりの貨物量や売上高が前年同月比で減少した一方、運賃単価は上昇傾向を維持している。
1日あたり売上高の前年同月比増減率
-4.4%
前年同月比1日あたりLTLトン数の前年同月比増減率
-10.0%
前年同月比四半期累計LTL運賃単価の上昇率
+5.9%
前年同期比燃料サーチャージ除外LTL運賃単価の上昇率
+5.2%
前年同期比主なトピック
- 2025年11月の1日あたり売上高は前年同月比4.4%減少した。
- 1日あたりLTLトン数は10.0%減少し、主に1日あたり出荷件数の9.4%減少が影響した。
- 四半期累計のLTL運賃単価(燃料サーチャージ含む)は前年同期比5.9%上昇した。
- 燃料サーチャージを除いたLTL運賃単価も前年同期比5.2%上昇した。
- 経営陣は国内経済の継続的な軟化を指摘しつつも、利幅管理や高品質なサービスの提供に注力する方針を示した。
今後の見通し
- 長期的な戦略計画の継続により、市場シェアの獲得と株主価値の向上を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 09:12 ET決算MID
オールド・ドミニオン、2025年第3四半期決算を発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインが2025年第3四半期の財務結果を発表した。売上高および希薄化後1株当たり利益は前年同期を下回ったものの、マクロ経済の軟調な環境下でも高いサービス品質とコスト管理を維持した。
総売上高
$1,406,511千ドル
(4.3)%営業利益
$360,844千ドル
(10.2)%純利益
$270,947千ドル
(12.2)%希薄化後1株当たり利益
$1.28
(10.5)%主なトピック
- 第3四半期の総売上高は1,406,511千ドルとなり、前年同期比4.3%減少した。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.28ドルとなり、前年同期の1.43ドルから10.5%減少した。
- 営業利益は360,844千ドル、営業比率は74.3%となり、前年同期から160ベーシスポイント悪化した。
- 2025年通期の設備投資額は約4億5,000万ドルを計画している。
- 99%の定時運行率や0.1%の貨物クレーム比率など、高品質なサービスを維持した。
今後の見通し
- 2025年の通期設備投資額は約4億5,000万ドルを予想している(不動産・サービスセンター拡張に2,100万ドル、トラクター・トレーラーに1,900万ドル、IT等に5,000万ドル)。
- 需要のプラス転換期が訪れた際に最適に位置付けられた事業者としての体制を維持する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 09:07 ET配当LOW
オールド・ドミニオン、四半期配当を0.28ドルに発表
オールド・ドミニオン・フレート・ラインは取締役会において、普通株1株当たり0.28ドルの四半期現金配当を決議したと発表した。これは2024年12月に支払われた四半期配当から7.7%の増配となる。
四半期現金配当(1株あたり)
$0.28
+7.7% (対前年同期)主なトピック
- 取締役会が1株当たり0.28ドルの四半期現金配当を決議
- 配当支払日は2025年12月17日
- 基準日は2025年12月3日の時点における株主
- 前年同期の四半期現金配当と比較して7.7%の増加
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-04 08:44 ET決算MID
オールド・ドミニオン、2025年8月の営業実績を発表
オールド・ドミニオン・フレイト・ラインは2025年8月のLTL(少量貨物)営業実績を発表した。国内経済の軟調さを背景に、1日あたりの売上高や貨物量は前年同月比で減少したものの、100ポンドあたりの収益は増加傾向を維持し、長期的な市場シェア拡大に自信を示している。
1日あたり売上高の前年同月比減少率
4.8%減
-4.8%1日あたりLTLトン数の前年同月比減少率
9.2%減
-9.2%1日あたりLTL出荷件数の前年同月比減少率
8.2%減
-8.2%第3四半期累計100ポンドあたりLTL収益(燃料除く)の増加率
4.7%増
+4.7%主なトピック
- 2025年8月の1日あたり売上高は、前年同月比4.8%減となった。
- 1日あたりLTLトン数は、前年同月比9.2%減を記録した。
- 1日あたりLTL出荷件数は前年同月比8.2%減、出荷あたり重量は同1.2%減となった。
- 第3四半期累計の100ポンドあたりLTL収益は、燃料サーチャージ除きで前年同期比4.7%増加した。
- 経営陣は、優れたサービス水準の維持と需要回復時の対応力により、長期的な市場シェア獲得に自信を示している。
今後の見通し
- 需要環境が改善した際には、追加の貨物量を処理する十分なキャパシティを確保している。
- 一貫したサービス品質を通じて収益性の高い市場シェアを獲得し、株主価値を向上させる方針である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。