ORCL
Oracle CorporationInformation Technology ・ 開示 18 件 ・ 最新 2026-11-04 16:49 ET
業種: Application Software ・ 本社: Austin, Texas ・ 設立: 1977
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$116.10
+$0.94 (+0.82%)始値
$119.54
高値
$119.70
安値
$109.21
出来高
47.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.05 | 42,440 | 10,926 | -629 | 6,717 | 2.41 | 1.28 | 22/06/21 |
| 2023.05 | 49,954 | 13,093 | 1,492 | 8,503 | 3.07 | 1.36 | 23/06/20 |
| 2024.05 | 52,961 | 15,353 | 3,023 | 10,467 | 3.71 | 1.60 | 24/06/20 |
| 2025.05 | 57,399 | 17,678 | 4,376 | 12,443 | 4.34 | 1.70 | 25/06/18 |
| 2026.05 | 67,357 | 20,606 | 8,693 | 17,087 | 5.83 | 2.00 | 26/06/22 |
| 前期比 | +17.3 | +16.6 | +98.7 | +37.3 | +34.3 | (%) | |
開示一覧
18 件過去の開示履歴
18 件- 8-K2026-11-04 16:49 ETその他HIGH
オラクル、普通株式および総額100億ドルの社債発行を発表
オラクルは総額100億ドルの普通株式の発行(8,620万6,897株)および総額100億ドルの無担保社債の発行を完了した。調達資金は設備投資、債務返済、将来の投資や買収、配当や自社株買い等に充当される見込み。
普通株式発行株数
86,206,897株
社債発行総額
$10,000,000,000
主なトピック
- 普通株式86,206,897株の発行をBofAセキュリティーズを代表とする引受団との間で合意し、2026年11月4日に決済を完了した。
- 総額100億ドルの複数トランシェからなる社債(2029年満期から2046年満期まで)の発行を2026年11月4日に完了した。
- 調達した純手取り金は、一般企業目的(資本支出、債務返済、将来の投資や買収、配当支払いや自社株買いなど)に充てられる。
- 本発行はSECに提出された自動棚上げ登録書(Form S-3)に基づいて実施された。
今後の見通し
- 調達された資金を活用した財務基盤の強化および成長投資の実施が期待される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 14:24 ET決算HIGH
オラクル、2026年インベスター・デイで長期財務目標を発表
オラクルは2026年インベスター・デイを開催し、クラウドインフラやデータベース等の事業成長により、2030年度までに売上高2,250億ドル以上、非GAAPベースの営業利益率40%超、同EPS21ドル超を目指す長期見通しを発表した。また、フリーキャッシュフローの黒字化スケジュールや追加の資金調達計画についても言及している。
2030年度総売上高目標
$225B+
FY26から35%以上のCAGR2030年度非GAAP営業利益率目標
40%+
2030年度非GAAP EPS目標
$21+
2029年度フリーキャッシュフロー目標
$30B+
主なトピック
- 2030年度の売上高を2,250億ドル以上(FY26からのCAGRは35%超)、非GAAP営業利益率40%超、非GAAP EPS 21ドル超とする長期見通しを設定
- FY28後半でのフリーキャッシュフロー黒字化と、FY29におけるフリーキャッシュフロー300億ドル以上の目標を定義
- FY27〜FY30の投資サイクルにおける追加の資本調達を(既存債務の借り換えを除き)200億ドル(株式100億ドル、総債務100億ドル)に限定すると誓約
- FY29からの成長の自社資金調達による賄いを確約し、FY29における純負債対調整後EBITDA比率が3.5倍未満になると予想
- 2027年度の通期見通しとして、総売上高900億ドル以上、非GAAP EPS 8.10ドルを再確認
今後の見通し
- FY27〜FY28のピーク投資期間を経て、FY29以降は資本支出が減少する見込み
- FY29以降の成長は自己資金で賄われ、ネット・デット対調整後EBITDA比率は3.5倍未満に低下する見通し
- ベンダーファイナンシングや顧客提供ハードウェア、顧客の前払い金により、フリーキャッシュフローがプラスに転じるまでの初期資金需要が軽減される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-14 06:01 ETその他MID
ラリー・エリソン氏が自社株売却計画(10b5-1)を取消
オラクル・コーポレーションは、取締役会執行会長兼最高技術責任者(CTO)であるラリー・エリソン氏が、自社株売却を目的とした10b5-1取引計画を取消したことを発表した。当該計画に基づく株式の売却は一切行われておらず、現時点で同氏にその他の株式売却の予定はない。
主なトピック
- ラリー・エリソン執行会長兼CTOが自社株売却のための10b5-1プランをキャンセル
- 同プランに基づき売却されたオラクル株はゼロであり、株式の売却実績はない
- エリソン氏には現在、他のオラクル株売却の計画もない
- 詳細を記載したプレスリリースがForm 8-Kの添付資料(Exhibit 99.1)として提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-09-11 16:10 ET決算HIGH
オラクル、2027年度第1四半期決算はクラウド牽引で売上高30%増
オラクルの2027年度第1四半期(2026年8月31日終了期間)の総売上高は前年同期比30%増の193億4,500万ドルとなりました。クラウドおよびソフトウェア事業が大きく成長し、営業利益率も前年同期の29%から35%に改善しました。
総売上高
$19,345M
+30%クラウドおよびソフトウェア事業売上高
$17,157M
+33%ハードウェア事業売上高
$774M
+15%サービス事業売上高
$1,414M
+5%主なトピック
- 総売上高は193億4,500万ドルとなり、前年同期比で30%(為替調整後も30%)増加した。
- クラウドおよびソフトウェア事業の売上高は171億5,700万ドルで、前年同期比33%増加した。
- ハードウェア事業の売上高は7億7,400万ドルで、前年同期比15%増加した。
- サービス事業の売上高は14億1,400万ドルで、前年同期比5%増加した。
- 総営業利益は67億2,800万ドルとなり、前年同期から57%増加し、営業利益率は35%に上昇した。
今後の見通し
- クラウドおよびソフトウェア事業の売上高は、クラウド提供の成長拡大とソフトウェア需要の継続により、為替調整後ベースで今後も増加すると見込んでいる。
- クラウド収益の割合が総収益に占める比率は増加しており、この傾向は今後も継続すると予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-10 16:16 ET決算HIGH
オラクル、クラウド事業の急成長により第1四半期決算が好調
オラクルは2027年度第1四半期の決算を発表し、クラウドインフラ(IaaS)の記録的な3桁成長などを背景に総売上高が前年同期比30%増の193億ドルに達した。また、AIクラウド関連の受注拡大により残存履行義務(RPO)が6,640億ドルに増加し、普通株式の四半期配当も発表された。
総売上高
$19.3B
+30% YoYクラウド売上高
$11.6B
+62% YoY非GAAP EPS
$1.92
+30% YoY残存履行義務 (RPO)
$664B
+$209B YoY主なトピック
- 第1四半期の総売上高は前年同期比30%増の193億ドルを記録。
- 総クラウド売上高は62%増の116億ドルとなり、うちクラウドインフラ(IaaS)は121%増の74億ドルと急成長。
- GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は55%増の1.56ドル、非GAAPベースのEPSは30%増の1.92ドル。
- AIクラウド関連の好調な受注により、残存履行義務(RPO)は前年同期から2,090億ドル増加し6,640億ドルに到達。
- 取締役会は普通株式1株当たり0.50ドルの四半期配当を決議(支払日は2026年10月23日)。
今後の見通し
- 2027年度第2四半期の総売上高成長率は常時為替および米ドルベースで30%〜34%を予想。
- 第2四半期の総クラウド売上高成長率は64%〜71%の範囲を見込む。
- 通期(2027年度)の総売上高は少なくとも90億ドル、非GAAPベースのEPSは8.10ドルを予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-10 16:13 ET決算HIGH
オラクル、クラウド需要牽引で第4四半期および2026年度通期の過去最高業績を発表
オラクルは2026年5月31日を以て終了した第4四半期および2026年度通期の財務結果を発表した。クラウドインフラ(IaaS)およびクラウドアプリケーション(SaaS)の急成長が全体業績を牽引し、総売上高およびクラウド売上高が過去最高を更新。また、取締役会は普通株および優先株の四半期配当を決議した。
第4四半期総売上高
$19.2B
前年同期比 +21%第4四半期クラウド売上高
$9.9B
前年同期比 +47%2026年度通期総売上高
$67.4B
前年比 +17%残存履行義務(RPO)
$638B
前年同期比 +363%主なトピック
- 第4四半期の総売上高は前年同期比21%増の192億ドル、クラウド売上高は同47%増の99億ドルを記録。
- 第4四半期のIaaS売上高は93%増の58億ドル、SaaS売上高は10%増の41億ドルに拡大。
- 2026年度通期の総売上高は前年比17%増の674億ドル、クラウド売上高は同39%増の340億ドル。
- 将来の売上収益を示す残存履行義務(RPO)は6,380億ドルに達し、大規模AI契約が大きく貢献。
- 2027年度第1四半期の売上高成長率は27%〜29%を見込み、通期売上高は90億ドル(原文ママ、900億ドル)のガイダンスを維持。
今後の見通し
- 2027年度第1四半期の総売上高は前年同期比27%〜29%増を予想。
- 2027年度通期の非GAAPベースのEPSガイダンスを8.05ドルに上方修正。
- 2027年度を通じて債券および株式の発行により約40億ドルの資金調達を計画。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-12 16:50 ET人事LOW
オラクル、新取締役にトミスラブ・ミハルジェビック氏を選任
オラクル・コーポレーションは、クリーブランド・クリニックのCEO兼プレジデントであるトミスラブ・ミハルジェビック氏を2026年5月6日付で取締役に選任したと発表しました。これにより取締役会の員数は13名に増加します。
主なトピック
- トミスラブ・ミハルジェビック氏が2026年5月6日付で取締役会に全会一致で選任された
- ミハルジェビック氏はクリーブランド・クリニックのCEO兼プレジデントを務めている
- 報酬として、非従業取締役向けの標準的な現金報酬および2026年5月31日付の制限付株式ユニット(RSU)が付与される
- 関連当事者取引や家族関係に該当する事項はない
- 取締役会の員数は13名に拡大した
今後の見通し
- ミハルジェビック氏は医療・テクノロジー分野の豊富な経験を活かし、ヘルスケア分野でのテクノロジー活用について助言を行う予定である
- 取締役の任期は1年間であり、次回の取締役選任は2026年11月の定時株主総会で予定されている
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-06 08:12 ET人事HIGH
オラクル、新CFOにヒラリー・マックスソン氏を起用
オラクルは、シュナイダーエレクトリックの前CFOであるヒラリー・マックスソン氏を2026年4月6日付で新最高財務責任者(CFO)に任命したと発表した。クラウドインフラやAI需要の急拡大期において、財務規律と資本配分の最適化を主導する。
年次基本給
$950,000
年間業績連動ボーナス目標
$2,500,000
主なトピック
- ヒラリー・マックスソン氏が2026年4月6日付でCFOに就任
- マックスソン氏はシュナイダーエレクトリックでEVP兼グループCFOを務めた実績を持つ
- 基本給は年額950,000ドルで、目標2,500,000ドルの業績連動型ボーナスが支給される
- 前CFO代行のダグ・ケアリング氏は、GTM(市場開拓)部門の最適化と加速に注力するため役割を移行する
今後の見通し
- クラウドインフラやAIトレーニング等の需要拡大に対応するため、規律ある投資を継続する
- 成長モメンタムを強固で長期的な顧客・株主価値に繋げる方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-10 16:12 ET決算HIGH
オラクル、2026年度第3四半期決算を発表
オラクルは2026年2月28日終了の第3四半期決算を発表した。総売上高は前年同期比22%増の172億ドルとなり、クラウド事業やAI関連の受注(RPO)が大幅な伸びを記録。また、取締役会は普通株の四半期配当を0.50ドルとすることを発表した。
総売上高
$17.2B
+22% YoYクラウド収益
$8.9B
+44% YoY残存履行義務 (RPO)
$553B
+325% YoYNon-GAAP EPS
$1.79
+21% YoY主なトピック
- 第3四半期の総売上高は172億ドルで前年同期比22%増(常時通貨ベースで18%増)。
- クラウド収益(IaaSおよびSaaS)は89億ドルで前年同期比44%増を達成。
- 残存履行義務(RPO)は5,530億ドルとなり、前年同期比325%増と急拡大。
- GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は1.27ドル(24%増)、Non-GAAPベースのEPSは1.79ドル(21%増)。
- 普通株の四半期配当を1株当たり0.50ドルとすることを決定(基準日:2026年4月9日、支払日:2026年4月24日)。
- 2027年度の総売上高ガイダンスを900億ドルに上方修正。
今後の見通し
- 2026年度第4四半期の総売上高は常時通貨ベースで18%〜20%増、USDベースで19%〜21%増を見込む。
- 2026年度第4四半期のクラウド収益は常時通貨ベースで44%〜48%増、USDベースで46%〜50%増を予想。
- 2026年度の通期売上高は670億ドル、設備投資は500億ドルを予想。
- 2027年度の通期売上高ガイダンスを900億ドルに引き上げ。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 16:01 ET契約MIDEDGAR 原文ORCLOracle Corporation
8-KInformation Technology ・ 1.01 / 3.03 / 5.03 / 9.01 ・ 2026-02-05 16:01 ET
オラクル、優先株式の募集と発行を完了
オラクルはデラウェア州務長官に指定証明書を提出し、6.50%シリーズD強制転換優先株式の発行に関連する1億株の預託株式の募集・売出しを完了した。これにより優先株式の権利や配当条件が正式に定められた。
発行預託株式数
100,000,000株
優先株式の配当利率
6.50%
清算優先額
$100,000
主なトピック
- オラクルは100,000,000株の預託株式の発行・売出しを実施し、2026年2月5日に完了した。
- 各預託株式は6.50%シリーズD強制転換優先株式(清算優先額100,000ドル)の1/2,000の権利を表す。
- 優先株式は年利6.50%の配当を累積し、通常は2029年1月15日を最終とする期間を経て普通株式に自動転換される。
- 優先株式の配当や償還が完了するまで、普通株式等への配当や取得は原則として制限される。
- デラウェア州務長官に指定証明書を提出し、発行に伴う諸条件や権利関係が正式に発効した。
今後の見通し
- 配当は毎年1月15日、4月15日、7月15日、10月15日に支払われ、初回は2026年4月15日を予定している。
- 各優先株式は、特別条項を除き、2029年1月15日直後の取引日を基準として普通株式に自動転換される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-04 17:20 ET契約HIGH
オラクル、最大200億ドルの株式発行と250億ドルの社債発行を発表
オラクルは最大200億ドルの普通株式をATM(At-The-Market)方式で販売する株式分配契約を締結し、さらに総額250億ドルの社債発行を完了した。調達資金は一般的な企業目的に使用される。
株式発行枠(上限)
$20.0B
社債発行総額
$25.0B
主なトピック
- 主要金融機関を販売代理店とする最大200億ドルの株式分配契約(ATMプログラム)を締結
- 総額250億ドルの複数トランシェによる無担保社債の発行を2026年2月4日に完了
- 社債の調達資金は、設備投資、債務返済、将来の投資・買収、自社株買いや配当金支払いに充当可能
- 株式の販売手数料は総受取額の最大0.50%に設定
- 登録届出書(Form S-3)およびその修正書類に基づき実施
今後の見通し
- オラクルは市場状況や経営上の判断に基づき、いつでも株式の販売を一時停止または終了することが可能
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- 8-K2026-01-09 16:31 ET人事LOW
オラクル、取締役2名の退任を発表
オラクル・コーポレーションは、長年取締役を務めたGeorge H. Conrades氏とNaomi O. Seligman氏が退任したことを発表しました。両名の退任は会社との意見の相違によるものではありません。
主なトピック
- George H. Conrades氏が18年の任期を経て取締役を退任
- Naomi O. Seligman氏が20年の任期を経て取締役を退任
- 退任の効力はいずれも即日発生
- 会社の方針や運営に関する意見の相違による退任ではない
今後の見通し
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- 8-K2025-12-10 16:14 ET決算HIGH
オラクル、2026年度第2四半期決算を発表
オラクルは2026年度第2四半期の財務結果を発表し、総売上高が前年同期比14%増の161億ドルとなった。クラウド事業や残り履行義務(RPO)が大幅に増加し、Ampere株売却益等も寄与して各利益が急拡大した。取締役会は1株当たり0.50ドルの四半期配当も発表している。
総売上高
$16.1B
+14% YoYクラウド売上高
$8.0B
+34% YoY残り履行義務(RPO)
$523B
+438% YoYGAAP 1株当たり利益(EPS)
$2.10
+91% YoY主なトピック
- 第2四半期の総売上高は16.1億ドル(161億ドル)で前年同期比14%増(為替ヘッジ後13%増)。
- クラウド事業売上高(IaaSおよびSaaS)は34%増の8.0億ドル(80億ドル)。
- クラウドインフラストラクチャ(IaaS)売上高は68%増の4.1億ドル。
- 残り履行義務(RPO)は5,230億ドル(523Bドル)に達し、前年同期比438%増。
- GAAP希薄化後1株当たり利益(EPS)は91%増の2.10ドル、非GAAPは54%増の2.26ドル。
- 取締役会は、2026年1月23日支払いの四半期現金配当(1株当たり0.50ドル)を決議。
今後の見通し
- チップ中立性の方針を採用し、特定の自社製チップから離れてすべてのCPU・GPUサプライヤーと密接に協業する戦略へ移行。
- マルチクラウドデータベース事業などの成長を加速させ、クラウドデータセンターの展開を世界規模でさらに拡大する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-21 16:26 ET人事LOW
オラクル、新取締役にスティーブン・ラスコウスキー氏を選任
オラクル・コーポレーションは、クエスト・ダイアグノスティックスの元CEOであるスティーブン・ラスコウスキー氏を取締役会に迎えたことを発表した。これにより取締役会の人数は14名に拡大し、同氏には制限付き株式ユニット(RSU)および通常の現金報酬が支給される予定である。
主なトピック
- スティーブン・ラスコウスキー氏が2025年11月18日付でオラクルの取締役に就任。
- 同氏はクエスト・ダイアグノスティックスの元CEO兼プレジデントであり、フィリップス・ヘルスケアのCEOも歴任。
- 取締役会の人数が14名に拡大。
- ラスコウスキー氏には、非従業員取締役向けプランに基づき制限付き株式ユニット(RSU)および標準的な現金報酬が与えられる。
今後の見通し
- 取締役の任期は1年間であり、次回の取締役改選は2026年11月の定時株主総会を予定している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-06 16:15 ET人事MID
オラクル、新任CEOおよび役員の報酬詳細を開示
オラクルはForm 8-K/Aの提出を通じて、9月22日付で就任したClayton MagouyrkおよびMichael Siciliaの両最高経営責任者(CEO)兼取締役、ならびにDouglas Kehring最高財務責任者(PFO)兼執行副社長に関する報酬決定事項を開示しました。報酬委員会は年次基本給および年間目標賞与の引き上げを承認しました。
年間基本給(各氏)
$950,000
年間目標現金ボーナス(Magouyrk氏/Sicilia氏)
$5,000,000
年間目標現金ボーナス(Kehring氏)
$950,000
主なトピック
- Clayton Magouyrk、Michael Sicilia、Douglas Kehringの3氏の年間基本給がそれぞれ950,000ドルに引き上げられました。
- Magouyrk氏およびSicilia氏の2026年5月期(FY26)の年間目標現金ボーナスはそれぞれ5,000,000ドルに設定されました。
- Kehring氏のFY26の年間目標現金ボーナスは、オラクル社の裁量コーポレートボーナスプランに基づき950,000ドルに設定されました。
- Kehring氏は、報酬委員会の裁量により、FY26中に株式報酬プログラムに基づく通常の株式報酬を受け取る資格を有します。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-26 16:05 ET契約MID
オラクル、総額180億ドルの社債発行を完了
オラクルは総額180億ドルの無担保社債の発行を完了したことを発表した。調達資金は、設備投資、借入金の返済、将来の投資や買収、配当金の支払いおよび自社株買いなどの一般企業目的に使用される予定である。
社債発行総額
$18B
2030年満期社債
$3B
2035年満期社債
$4B
2055年満期社債
$3.5B
主なトピック
- 2025年9月26日付で総額180億ドルの社債発行を完了した。
- 社債は2030年満期から2065年満期までの複数のトランシェ(利率4.450%〜6.100%)で構成される。
- BofAセキュリティーズやシティグループなどの金融機関が引受人を務めた。
- 調達した純手取金は、設備投資、債務返済、M&A、株主還元などの一般企業目的へ充当される。
今後の見通し
- 調達資金を活用した将来的な設備投資や財務戦略の実行が注目される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-22 08:22 ET人事HIGH
オラクル、新CEOにクレイトン・マガウイークとマイク・シシリアを任命
オラクルは2025年9月22日付で、クレイトン・マガウイーク氏とマイク・シシリア氏を共同最高経営責任者(CEO)および取締役会メンバーに昇格させる人事案を発表した。長年CEOを務めたサフラ・カッツ氏は取締役会のエグゼクティブ・バイス・チェアに就任する。また、マーク・ヒューラ氏がグローバル・フィールド・オペレーションズのプレジデントに、ダグ・キリング氏がプリンシパル・フィナンシャル・オフィサーに昇格する。
主なトピック
- クレイトン・マガウイーク氏とマイク・シシリア氏が共同CEOに就任し、取締役会メンバーにも選出された。
- 前CEOのサフラ・カッツ氏が取締役会のエグゼクティブ・バイス・チェアに就任した。
- マーク・ヒューラ氏が北米セールスEVPからグローバル・フィールド・オペレーションズのプレジデントへ昇格した。
- ダグ・キリング氏がオペレーションズEVPからプリンシパル・フィナンシャル・オフィサー(PFO)へ昇格した。
- 2025年9月9日の決算カンファレンス・コールで提供された財務ガイダンスを再確認した。
今後の見通し
- 新CEO体制の下、AIデータベースおよびクラウドインフラストラクチャ上のAIアプリケーションスイートの開発を推進する。
- AIトレーニングおよびインフェレンス分野でのクラウド事業の拡大を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-09 16:13 ET決算HIGH
オラクル、2026年度第1四半期決算を発表
オラクルは2026年度第1四半期の財務結果を発表した。総売上高は前年同期比12%増の149億ドルとなり、残存履行義務(RPO)はマルチ億ドル規模の契約獲得により大幅に増加した。また、取締役会は1株あたり0.50ドルの現金配当を決議した。
総売上高
$14.9B
+12%クラウド売上高
$7.2B
+28%残存履行義務 (RPO)
$455B
+359%非GAAP 1株当たり利益 (EPS)
$1.47
+6%主なトピック
- 第1四半期の総売上高は149億ドルで前年同期比12%増(常時通貨ベースで11%増)。
- 残存履行義務(RPO)は前年同期比359%増の4,550億ドルに到達。
- クラウド事業の売上高は72億ドルで前年同期比28%増、うちクラウドインフラストラクチャ(IaaS)は55%増の33億ドル。
- 非GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は1.47ドルで前年同期比6%増。
- 取締役会は1株あたり0.50ドルの四半期現金配当を決議(基準日:2025年10月9日、支払日:2025年10月23日)。
今後の見通し
- 今後数ヶ月でさらに複数の巨額顧客を獲得し、RPOが5,000億ドルを超える可能性を見込む。
- オラクル・クラウド・インフラストラクチャ(OCI)の売上高は今年度77%増の180億ドル、その後数年間で更なる急拡大を予想している。
- 次月開催されるAIワールドにて、新しいクラウドインフラサービス「Oracle AI Database」を導入予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。