KIM
Kimco RealtyReal Estate ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-29 12:10 ET
業種: Retail REITs ・ 本社: Jericho, New York ・ 設立: 1958
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$25.52
-$0.11 (-0.43%)始値
$25.41
高値
$25.79
安値
$25.21
出来高
7.4M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-29 12:10 ET決算HIGH
Kimco Realtyの2026年第3四半期決算、純利益が大幅増
Kimco Realtyの2026年第3四半期における普通株主に帰属する純利益は272.5百万ドルとなり、前年同期の130.2百万ドルから増加した。希薄化後1株当たり利益は0.41ドルを記録し、賃貸収入の増加や物件売却益の拡大が業績を牽引した。
純利益(普通株主帰属・第3四半期)
$272.5M
+$142.2M希薄化後1株当たり利益(第3四半期)
$0.41
+$0.22純賃貸収入(第3四半期)
$539.7M
+$8.6M純利益(普通株主帰属・9ヶ月累計)
$575.6M
+$164.8M主なトピック
- 2026年第3四半期の純利益(普通株主帰属)は272.5百万ドル(前年同期は130.2百万ドル)となり、希薄化後1株当たり利益は0.41ドル(前年同期は0.19ドル)を記録した。
- 2026年第9ヶ月累計の純利益(普通株主帰属)は575.6百万ドル(前年同期は410.8百万ドル)となり、希薄化後1株当たり利益は0.85ドル(前年同期は0.60ドル)となった。
- 第3四半期の純賃貸収入は539.7百万ドルとなり、前年同期の531.1百万ドルから8.6百万ドル増加した。
- 第3四半期の物件売却益は89.4百万ドルとなり、前年同期の3.7百万ドルから大幅に増加した。
- 共同事業投資からの持分利益(純額)は、不動産売却益の増加等により第3四半期で73.9百万ドル(前年同期は27.0百万ドル)へと増加した。
今後の見通し
- 経済環境の課題として、高水準のインフレや金利、テナントの破綻、貿易制限、地政学的不確実性、政府閉鎖などが挙げられ、これらが業績や株価に悪影響を及ぼす可能性がある。
- 経営陣は手元資金、営業キャッシュフロー、無担保リボベイング・クレジット・ファシリティ、商業手形プログラム、資本市場からの資金調達を通じて必要な資本を確保できると見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 06:54 ET決算HIGH
Kimco Realty、2026年第3四半期決算を発表し通期見通しを上方修正
Kimco Realty Corporationは2026年第3四半期決算を発表し、ポートフォリオ稼働率が過去最高を記録したほか、FFOや純利益の増加に伴い通期の業績見通しを上方修正しました。新規賃貸における高い賃料スプレッドや資産売却・自社株買いの実行により、好調な事業モメンタムを維持しています。
1株当たり希薄化後FFO
$0.47
+6.8%1株当たり純利益
$0.41
前年同期 $0.19ポートフォリオ稼働率
96.6%
+90 bps YoY同一物件NOI成長率
4.9%
YoY主なトピック
- 希薄化後1株当たりFFO(資金運用益)は6.8%増の$0.47を記録しました。
- プロラタベースのポートフォリオ稼働率は過去最高の96.6%に到達しました。
- 同社は「The Witmer」を2億1,150万ドルで売却するなど積極的な資産入替を実施しました。
- 1億5,000万ドルの普通株式の自社株買いおよび優先株式の買い戻しを実行しました。
- 好調な業績を背景に、2026年通期の純利益およびFFOの見通しを上方修正しました。
今後の見通し
- 通期の純利益予想を$1.07〜$1.09に引き上げました。
- 通期のFFO(資金運用益)予想を$1.84〜$1.86に引き上げました。
- 未開始の署名済み賃貸借契約から年間7,600万ドルの基礎賃料の積み上げが見込まれています。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 06:55 ET決算HIGH
Kimco Realty、2026年第2四半期決算と通期見通しの上方修正を発表
Kimco Realtyは2026年第2四半期決算を発表し、好調なリース実績によりポートフォリオの稼働率が過去最高を記録した。FFOは前年同期比4.5%増となり、好調な業績を背景に通期見通しの上方修正と普通株式配当の12%引き上げを実施した。
希薄化後FFO
$0.46
+4.5%同一物件NOI成長率
3.5%
+3.5% YoYポートフォリオ稼働率
96.4%
+100 bps YoY四半期配当
$0.28
+12.0% YoY主なトピック
- 希薄化後FFOは1株当たり$0.46となり、前年同期の$0.44から4.5%増加しました。
- ポートフォリオ稼働率は過去最高の96.4%、スモールショップ稼働率も過去最高の92.9%を記録しました。
- 同一物件の純営業利益(NOI)は前年同期比3.5%増となりました。
- ペタゴン・センターのマルチファミリ物件「The Milton」を1億4,230万ドルで売却しました。
- 普通株式の四半期現金配当を12.0%引き上げ、1株当たり$0.28としました。
今後の見通し
- 2026年通期の純利益見通しを1株当たり$1.00〜$1.03に上方修正しました。
- 2026年通期のFFO見通しを1株当たり$1.83〜$1.84に上方修正しました。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-15 16:19 ET契約MID
Kimco Realty OPが6億ドルの交換社債を発行
Kimco Realtyの子会社であるKimco Realty OP, LLCが、2031年満期の3.50%交換社債を総額6億ドル発行した。親会社であるKimco Realty Corporationがシニア無担保で完全かつ無条件の保証を提供している。
交換社債の発行総額
$600,000,000
クーポン(利率)
3.50%
初期交換価格
$32.36
主なトピック
- 2031年満期の3.50%交換社債(総額6億ドル)の発行を完了
- 初回のオプション権行使分7,500万ドルを含む
- 親会社Kimco Realty Corporationによるシニア無担保の完全保証が付与
- 初期交換比率は社債1,000ドルあたり30.9028株(初期交換価格は約32.36ドル)
- 2029年6月20日以降、一定の流動性や株価条件を満たした場合に発行者のオプションで償還可能
今後の見通し
- 利息は年3.50%で、毎年6月15日および12月15日に半期ごとに支払われる
- 満期日は2031年6月15日(早期買戻し、償還、交換がない場合)
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-11 08:40 ET契約MID
キムコ・リアルティ、5億ドルの転換社債発行を発表
キムコ・リアルティの子会社であるキムコ・リアルティOPが、2031年満期の転換シニア・ノーツ5億ドルのプライベート・オファリングを発表した。親会社のキムコが全額保証し、調達資金の一部は自社株買いや債務返済に充てられる予定。
転換社債の発行総額
$500,000,000
追加購入権(グリーンシュー)
$75,000,000
自社株買い充当予定額
$125,000,000
満期日
2031年6月15日
主なトピック
- 子会社キムコ・リアルティOPを通じて2031年満期の転換シニア・ノーツ5億ドルの募集を実施
- 初期購入者に対し最大7,500万ドルの追加購入権を付与
- 調達資金のうち約1.25億ドルを普通株式の自社株買いに充当予定
- 残りの調達資金は一般法人目的、債務の償還・返済、および買収や再開発の資金に充当予定
- 親会社キムコ・リアルティがノートの償還などを完全かつ無条件に保証
今後の見通し
- 市場環境その他の条件によりオファリングの完了や最終条件が変動する可能性がある
- オファリング価格決定時に金利や初期転換レートなどの詳細条件が確定する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 08:00 ET人事LOW
Kimco Realtyが株主総会での投票結果を公表
Kimco Realty Corporationは2026年5月21日に年次株主総会を開催した。取締役9名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、および独立監査人の選任について投票が行われ、すべての議案が承認または可決された。
主なトピック
- 2026年3月23日時点で674,403,212株の普通株式が議決権行使対象として存在していた。
- 取締役候補者9名(Ross Cooper、Philip E. Coviello、Conor C. Flynn他)全員が選任された。
- 役員報酬に関する諮問的決議が賛成多数で承認された。
- PricewaterhouseCoopers LLPの独立監査人としての再任が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 06:54 ET決算HIGH
Kimco Realty、2026年第1四半期決算を発表
Kimco Realtyは2026年第1四半期の財務結果を発表し、希薄化後FFO(資金運用益)が前年同期比4.5%増の0.46ドルとなった。堅調なリース実績や新規契約のスプレッド拡大により業績が牽引され、通期の業績見通しを上方修正している。
希薄化後FFO
$0.46
+4.5%希薄化後純利益
$0.23
+27.8%プロラタリース稼働率
96.3%
+50 bps四半期配当
$0.26
+4.0%主なトピック
- 2026年第1四半期の希薄化後1株当たり純利益は0.23ドル(前年同期は0.18ドル)。
- 希薄化後FFOは0.46ドルとなり、前年同期の0.44ドルから4.5%増加。
- 第1四半期に合計440万平方フィートのリースを締結し、新契約のスプレッドは23.8%増を記録。
- プロラタベースの稼働率は前年同期比50bps増の96.3%に上昇。
- 四半期配当を前年同期比4.0%増の1株当たり0.26ドルに引き上げ。
今後の見通し
- 2026年通期の純利益見通しを0.83ドル〜0.87ドルに上方修正(前回予想は0.80ドル〜0.84ドル)。
- 通期のFFO見通しを1.81ドル〜1.84ドルの範囲に更新。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 06:56 ET決算HIGH
Kimco Realty、2025年第4四半期および通期決算を発表
Kimco Realtyは2025年第4四半期および通期の決算を発表した。通期の希薄化後FFO(資金運用益)は前年比6.7%増となり、ポートフォリオの稼働率は過去最高水準を記録。強固な財務基盤とリース需要が業績を牽引した。
2025年通期 FFO(1株当たり)
$1.76
+6.7%2025年第4四半期 FFO(1株当たり)
$0.44
+4.8%2025年通期 純利益
$554.4M
+47.6%プロ・ラタ稼働率
96.4%
+10 bps主なトピック
- 2025年通期の希薄化後FFOは1株当たり1.76ドルとなり、前年から6.7%増加
- 第4四半期のプロ・ラタベースのポートフォリオ稼働率は過去最高に並ぶ96.4%、小規模店舗の稼働率は過去最高の92.7%を記録
- ターゲットを核テナントとする「The Shoppes at 82nd Street」を7,400万ドルで取得
- 第4四半期に310万株の普通株式を平均19.96ドルで自社株買い実施
- Moody'sより「A3」の無担保債務格付けを獲得し、トップクラスのREITとしての評価を確立
今後の見通し
- 2026年の初期見通しを提供し、継続的な成長と株主価値の向上を目指す
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- 8-K2026-01-28 06:15 ET人事LOW
最高会計責任者の退任および後任人事のお知らせ
キムコ・レアルティーは、ポール・ウェストブルック副社長兼最高会計責任者が2026年3月末付で退任することを発表した。後任として、コーポレート・アカウンティング担当シニア・バイス・プレジデント兼トレジャラーのキャスリーン・セイヤー氏が2026年4月1日付で昇任する。
主なトピック
- ポール・ウェストブルック氏が2026年3月31日付で副社長兼最高会計責任者を退任予定
- 退任は会社との意見の不一致や会計方針に関する問題によるものではない
- キャスリーン・セイヤー氏が2026年4月1日付で執行副社長、トレジャラー兼最高会計責任者に就任予定
- セイヤー氏は2006年6月に同社に入社し、財務・会計部門で要職を歴任
今後の見通し
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- 8-K2026-01-21 17:07 ET人事LOW
キムコ・レアルティ、COOデヴィッド・ジャミソン氏の取締役選任を発表
キムコ・レアルティは、取締役会を9名から10名に拡大し、執行副社長兼最高執行責任者(COO)であるデヴィッド・ジャミソン氏を取締役に選任したことを発表した。任期は2026年1月19日付で開始される。
主なトピック
- デヴィッド・ジャミソン氏が2026年1月19日付で取締役会に加入し、取締役の総数が10名に拡大。
- ジャミソン氏は2007年の入社以来、アセットマネジメントや再開発プラットフォームの統括、投資委員会のメンバーなどを歴任。
- 2017年2月より執行副社長兼最高執行責任者(COO)を務めている。
- 経営陣や取締役会は、ジャミソン氏の豊富な運営実績と戦略的洞察力が今後の事業成功に寄与すると期待を示している。
今後の見通し
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- 8-K2025-11-03 21:49 ET契約HIGH
キムコ・リアルティ、7.5億ドルのATM株式発行および自社株買いプログラムを発表
キムコ・リアルティは、最大7億5,000万ドルの普通株式を発行・販売するATM(At-The-Market)株式発行プログラムおよび、最大7億5,000万ドルの新規自社株買いプログラムの開始を発表した。これにより既存のプログラムは終了または置き換えられる。
ATM株式発行プログラム枠
$750,000,000
自社株買いプログラム枠
$750,000,000
主なトピック
- 最大7億5,000万ドルの普通株式を対象としたATM株式発行プログラムを新設
- 主要な金融機関を販売代理店およびフォワード・セラーとして指定
- フォワード売買契約を用いた資金調達手法も導入
- 最大7億5,000万ドルの新たな自社株買いプログラムを取締役会が承認
- 調達資金は将来の買収、開発・再開発費用、優先株の償還、債務返済に充当予定
今後の見通し
- 市場環境に応じて適宜株式の発行や自社株買いを実施する方針
- フォワード売買契約の物理的決済を通じて現金の手取り金を受領予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-30 06:55 ET決算HIGH
Kimco Realty、2025年第3四半期決算を発表
Kimco Realtyは2025年第3四半期決算を発表し、希薄化後FFOは0.44ドルとなり前年同期から増加しました。ポートフォリオの稼働率や小規模店舗の入居率が過去最高を記録したほか、通期見通しの上方修正および配当の引き上げも行われています。
希薄化後FFO
$0.44
前年同期比 +2.3%純利益(1株当たり)
$0.19
前年同期同値プロ・ラタベース入居率
95.7%
前期比 +30 bps小規模店舗入居率
92.5%
前期比 +30 bps主なトピック
- 第3四半期の希薄化後FFOは0.44ドルとなり、前年同期の0.43ドルから増加した。
- プロ・ラタベースの小規模店舗入居率が過去最高の92.5%に達した。
- S&Pグローバル・レーティングより「A-」の信用格付けを取得した。
- 普通株式の現金配当を4%引き上げるとともに、2025年の通期見通しレンジを上方修正した。
- オレゴン州タナスボーン・ビレッジの残りの持分を取得するなど、資産入替えと開発を継続している。
今後の見通し
- 2025年の通期業績見通しレンジを上方修正した。
- 署名済みで今後稼働予定の賃貸借契約から7,100万ドルの年間基礎賃料(ABR)が見込まれる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。