APTV
AptivConsumer Discretionary ・ 開示 23 件 ・ 最新 2026-11-03 16:45 ET
業種: Automotive Parts & Equipment ・ 本社: Schaffhausen, Switzerland ・ 設立: 1994
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$39.44
-$1.41 (-3.45%)始値
$40.13
高値
$41.05
安値
$39.40
出来高
4.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 15,618 | 1,189 | 910 | 590 | 1.94 | 0.00 | 22/02/07 |
| 2022.12 | 17,489 | 1,263 | 990 | 594 | 1.96 | ― | 23/02/08 |
| 2023.12 | 20,051 | 1,559 | 1,337 | 2,938 | 10.39 | ― | 24/02/06 |
| 2024.12 | 19,713 | 1,842 | 2,151 | 1,787 | 6.96 | ― | 25/02/07 |
| 2025.12 | 20,398 | 1,184 | 919 | 165 | 0.75 | ― | 26/02/06 |
| 前期比 | +3.5 | -35.7 | -57.3 | -90.8 | -89.2 | (%) | |
開示一覧
23 件過去の開示履歴
23 件- 10-Q2026-11-03 16:45 ET決算MID
2026年第3四半期累計の売上高は前年同期比2%増
アプティブの2026年第3四半期(3ヶ月および9ヶ月)の総売上高はそれぞれ32億ドルおよび95億ドルとなり、前年同期比でいずれも2%増加した。北米およびアジア太平洋地域での販売数量の増加が牽引要因となった一方、欧州では減少した。また、2026年4月1日付で電気配電システム事業の分社化を完了し、同事業の業績は非継続事業として扱われている。
第3四半期売上高
$3.2B
+2%第3四半期累計売上高
$9.5B
+2%販売数量増減率
2%
前年同期比主なトピック
- 2026年第3および第9ヶ月の総売上高はそれぞれ3.2ドル(32億ドル)および9.5ドル(95億ドル)で、前年同期比2%増を記録
- 北米およびアジア太平洋地域での販売数量の伸び(両期間とも2%増)が売上成長を牽引
- 2026年4月1日に電気配電システム事業(Versigent PLC)の分社化(スピンオフ)を完了
- メキシコにおける法定最低賃金の引き上げや労働改革、地政学的リスク、関税政策の変更などコスト面でのプレッシャーが存在
- 固定費の低いコスト構造を維持しつつ、コスト削減とベストコスト国への製造拠点シフトを継続
今後の見通し
- グローバルおよび地域経済のボラティリティやインフレ圧力、関税政策・貿易協定の変更が、今後の自動車販売や顧客の生産に影響を与える可能性がある
- ソフトウェア定義型車両(SDV)への移行スケジュール延長や顧客の投資戦略変更の動きが見られる
- 自動運転や電動化、デジタル化に伴う高開発コストや、新技術・異業種からの競合によるリスクが存在する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-03 08:42 ET決算HIGH
アプティブ、2026年第3四半期決算を発表
アプティブは2026年第3四半期の財務結果を発表し、売上高が前年同期比2%増の32億ドルとなったことを報告した。非自動車部門の好調な成長や規律ある資本配分により堅調な業績を維持し、通期業績見通しも提示している。
売上高
$3.2B
+2%調整後EBITDA
$567M
調整後1株あたり利益
$1.42
フリーキャッシュフロー
$194M
主なトピック
- 第3四半期のU.S. GAAP売上高は32億ドルで前年同期比2%増、調整後売上高成長率も2%
- 第3四半期の継続事業U.S. GAAP純利益は1,940万ドル(希薄化後1株あたり0.94ドル)、調整後1株あたり利益は1.42ドル
- 第3四半期の調整後EBITDAは5,670万ドル、調整後EBITDAマージンは17.7%
- 第3四半期中に4.7百万株を2億3,300万ドルで自社株買いを実施
- 2026年通期の売上高見通しを12,650百万〜12,750百万ドル、調整後1株あたり利益を5.60〜5.80ドルに設定
今後の見通し
- 2026年第4四半期の売上高は3,110百万〜3,210百万ドルを見込む
- 2026年第4四半期の調整後1株あたり利益は1.35〜1.55ドルを予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 06:50 ET決算HIGH
Aptiv、2026年第2四半期決算を発表
Aptiv PLCは2026年第2四半期の決算を発表し、売上高が前年同期比2%増の33億ドルとなった。非自動車向け事業の成長や電気配電システム部門のスピンオフ完了など、事業ポートフォリオの多角化が進展している。
売上高
$3.3 billion
+2%調整後EBITDA
$613 million
+12.1%純利益(継続事業)
$298 million
+12.5%調整後EPS
$1.63
+24.4%主なトピック
- 第2四半期のU.S. GAAP売上高は33億ドルで前年同期比2%増加
- 継続事業からのU.S. GAAP純利益は2億9,800万ドル、調整後EPSは1.63ドル
- 調整後EBITDAは6億1,300万ドル、利益率は18.7%
- 電気配電システム部門のスピンオフを完了し、19億ドルの現金配当を受領
- 非自動車向け売上高が2桁成長を記録し、ロボティクスやドローン市場での事業拡大が進行
今後の見通し
- マクロ経済環境や顧客ミックスの変動に対応しつつ、通期の継続的な売上成長と好調な業績の実現を目指す
- 株主還元を重視し、年間予想キャッシュフローの半分を自社株買いに充当する方針を今後数年間継続する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 06:50 ET決算HIGH
Aptiv、2026年第1四半期売上5.1億ドル、純利益1.89億ドル
Aptivは2026年第1四半期に売上5.1億ドル(前年同期比5%増)を記録し、純利益1.89億ドルを計上した。調整後EBITDAは7.52億ドル、GAAPベースの1株当たり利益は0.88ドルだった。電気配電事業を分離し、Versigentとして上場した。
売上高
$5.1B
前年比+5%純利益
$189M
前年は$-11Mの損失調整後EBITDA
$752M
前年$758M、-0.8%1株当たりGAAP EPS
$0.88
前年$-0.05主なトピック
- 売上高5.1億ドル、前年比5%増(為替・商品調整後は1%増)
- GAAP純利益1.89億ドル、純利益率3.7%(前年は損失)
- 調整後EBITDA 7.52億ドル、マージン14.8%(前年15.7%)
- 1株当たりGAAP EPS 0.88ドル、調整後 EPS 1.71ドル
- EDS事業をVersigentへスピンオフ、4月1日上場
今後の見通し
- 2026年第2四半期売上予想3,200〜3,400百万ドル
- 2026年通期売上予想12,800〜13,200百万ドル
- 通期GAAP純利益予想830〜910百万ドル
- 通期調整後EBITDA予想2,360〜2,480百万ドル
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 16:20 ET人事LOW
Aptiv、2026年年次株主総会の投票結果を公表
Aptiv PLCは2026年4月29日に年次株主総会を開催した。取締役11名の選任、独立監査人の再任および報酬決定の承認、ならびに役員報酬に関する諮問的決議案が投票に付され、すべて可決された。
主なトピック
- 任期1年の取締役11名(Kevin P. Clark氏、Håkan Agnevall氏ほか)が全員選任された。
- アーンスト・アンド・ヤングLLP(EY)の独立監査人としての再任および報酬決定権限の付与が承認された。
- 主要役員報酬に関する諮問的承認(Say-on-Pay)が可決された。
- すべての議案が十分な賛成票を得て成立した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-06 16:14 ETM&AHIGH
AptivがVersigentのスピンオフを完了
Aptiv PLCは、電気配電システム事業であるVersigent Limitedの分離・スピンオフを2026年4月1日付で完了したと発表した。Versigent株はニューヨーク証券取引所に上場し、今後は非継続事業として処理される。
Versigentの新規借入額
$2,100 million
Versigentからの初期現金分配
$2,125 million
Aptivの債務返済予定額
$2,113 million
主なトピック
- Aptiv株主は保有株3株につきVersigent株1株を割当受領した
- Versigent株はティッカーシンボル「VGNT」でNYSEにて取引開始
- Versigentは21億ドルの新規借入と21億2,550万ドルの現金をAptivへ分配
- Aptivは受領した現金等で約21億1,300万ドルの債務返済を予定
- 2026年第2四半期よりVersigentの過去の業績は非継続事業として反映される
今後の見通し
- 2026年第2四半期報告書において非継続事業に関する会計処理を最終化する予定
- スピンオフ完了に伴い、AptivはVersigentの株式を保有せず連結対象外となる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-06 08:26 ET契約MID
アプティブ、シニア債の現金買付オファーの最終結果を発表
アプティブの子会社であるアプティブ・スイス・ホールディングスが、総額最大13億7,100万ドルを上限とする複数のシニア債に対する現金買付オファーの期限と最終的な応募結果を発表しました。買付資金の条件等は充足されており、決済日は2026年4月7日頃を予定しています。
最高買付対価総額
$1,371,000,000
2032年満期シニア債 買取予定額
$456,533,000
2034年満期シニア債 買取予定額
$370,519,000
2054年満期シニア債 買取予定額
$303,808,000
主なトピック
- 完全子会社を通じた複数のシニア債に対する現金買付オファーが2026年4月3日に期限を迎えました。
- 総額最大1,371,000,000ドルを上限として各シリーズの優先順位に基づき買付けが行われます。
- 2052年満期の一部シニア債については上限額調整のため19.2%のプロレーション(按分比例)が適用されます。
- 買付オファーのファイナンシャル条件は既に充足されています。
- 買取りが承認されたノートの決済は2026年4月7日頃に実施される予定です。
今後の見通し
- 決済日(2026年4月7日頃)に向けた買付代金の支払い手続きが進められます。
- 将来の業績や事業運営には、マクロ経済の動向、サプライチェーンの変動、スピンオフ関連のリスク等が影響を与える可能性があります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-01 17:19 ETM&AHIGH
Aptiv、Versigentの分社化を完了
Aptiv PLCは、Versigent Limitedの分社化(スピンオフ)を2026年4月1日付で完了したと発表した。株主に対し保有株式3株につきVersigent株1株を配分し、Versigent株はニューヨーク証券取引所で取引が開始されている。
主なトピック
- 2026年4月1日付けでVersigent Limitedの分社化(スピンオフ)を完了
- Aptivの株主に対し、2026年3月17日時点の保有株式3株につきVersigentの普通株式1株を配分
- 端数株式については現金で調整される
- Versigentの普通株式はニューヨーク証券取引所(ティッカーシンボル: VGNT)で取引を開始
- 分社化に関連し、両社間で分離・分配契約(Separation and Distribution Agreement)を締結
今後の見通し
- 分社化に関するプロフォーマ財務情報は、分社化日から4営業日以内に本報告書の修正報告書として提出される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-20 16:35 ET契約HIGH
Aptiv、現金買付オファーの増額と早期結果を発表
Aptivの完全子会社であるAptiv Swiss Holdingsは、既存シニア・ノートの現金買付オファー(Tender Offer)について、最大買付対価を13億5,000万ドルから13億7,100万ドルへ増額し、早期応募の結果を発表した。本オファーは電気配電システム事業のスピンオフ完了などの前提条件を満たすことが条件となっている。
最大買付対価(増額後)
$1,371,000,000
前回設定の$1,350,000,000から増額主なトピック
- 現金買付オファーの最大対価(Maximum Aggregate Consideration)を13億5,000万ドルから13億7,100万ドルに増額した。
- 早期応募期限までに各シリーズのノートで多額の応募があり、優先順位とシリーズ上限に基づいて買い付けられる。
- 本オファーの完了には、Versigentという名称の新会社への電気配電システム事業のスピンオフ実施および17億ドル以上の特別配当受領が条件となる。
- 決済日は2026年4月7日頃を予定しており、購入対象のノートには未払利息が追加で支払われる。
- シティグループ、ゴールドマン・サックス、J.P.モルガンがディーラー・マネージャーを務めている。
今後の見通し
- 買付オファーの決済日は2026年4月7日頃を見込んでいる。
- スピンオフおよび資金調達条件の充足に向けて手続きを進めている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-16 16:24 ET人事MID
Aptiv、ジャベド・カーン執行副社長の辞任を発表
Aptiv PLCは、インテリジェント・システム部門のプレジデント兼執行副社長であるジャベド・カーン氏が2026年3月30日付で辞任することを発表した。カーン氏は別のソフトウェアおよびAI関連企業の最高経営責任者(CEO)に就任予定であり、退任後は会社の技術諮問委員会に参加する。後任が決まるまでの間、ケビン・クラーク会長兼CEOが同部門のプレジデントを兼務する。
主なトピック
- ジャベド・カーン執行副社長兼インテリジェント・システム・プレジデントが辞任
- 辞任の効力発生日は2026年3月30日
- カーン氏はソフトウェアおよびAI企業のCEOに就任するため退任
- 退任後はAptivのテクノロジーアドバイザリー委員会(技術諮問委員会)に参加予定
- ケビン・クラーク会長兼CEOが後任決定まで同部門のプレジデントを兼務
今後の見通し
- 後任のインテリジェント・システム部門プレジデントの選任を進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-06 16:54 ETM&AHIGH
アプティブ、電気配給事業の分離に向けForm 10修正書類を提出
アプティブPLCは、子会社であるVersigent Limitedを通じ、電気配給システム事業の独立上場に向けたForm 10の修正登録届出書を米国証券取引委員会(SEC)に提出した。株主に対する非課税のスピンオフ形式による分離を予定しており、完了時期は2026年4月1日を見込んでいる。
主なトピック
- 子会社Versigent Limitedが米SECにForm 10の修正登録届出書を公開提出
- 電気配給システム事業の独立上場(スピンオフ)を計画
- 取引は株主に対して非課税のスピンオフとして扱われる予定
- 分離の完了予定日は慣例的な完了条件を前提として2026年4月1日
今後の見通し
- 2026年4月1日までの事業分離完了に向けた手続きを進める
- 慣例的なクロージング条件の充足に向けて取り組む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-06 08:01 ET契約HIGH
Aptiv、最大13.5億ドルのシニア・ノート現金買付を発表
Aptiv PLCの子会社であるAptiv Swiss Holdings Limitedが、最大13.5億ドルのシニア・ノートを対象とした現金による買付(Tender Offer)を開始した。本買付は、電気配電システム事業の分社化(スピンオフ)およびヴェルジジェントからの特別配当受領を前提条件としている。
最大買付総額
$1,350,000,000
特別配当額(最低)
$1,700,000,000
早期応募プレミアム
$30
1,000ドルあたりの元本につき主なトピック
- 買付対象は2032年満期から2054年満期までの複数のシニア・ノートで、最大総額は13.5億ドル。
- 買付の完了には、電気配電システム事業(新会社名:Versigent)のスピンオフ実行と、17億ドル以上の特別配当受領が条件となる。
- 早期応募期限は2026年3月19日午後5時(ニューヨーク時間)で、早期応募プレミアムとして1,000ドルあたり30ドルが含まれる。
- 買付の期限(Expiration Date)は2026年4月3日午後5時(ニューヨーク時間)を予定している。
- 決済日(Settlement Date)は2026年4月7日頃を予定している。
今後の見通し
- 早期応募期限は2026年3月19日。
- 価格決定日は2026年3月20日頃を予定。
- 買付期限は2026年4月3日。
- 決済日は2026年4月7日頃を予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-05 16:34 ETM&AHIGH
Aptiv、Versigentのスピンオフと株式配当の実施を発表
Aptivは、Versigent Limitedの分離・スピンオフに関して、Aptivの普通株式保有者に対し、2026年4月1日の米国市場開始前にVersigent株を配当として全額分配することを発表した。Versigent株は同日付でニューヨーク証券取引所にティッカー「VGNT」で上場する予定である。
主なトピック
- Versigent株の配当基準日は2026年3月17日。
- Aptiv株主は保有普通株式3株につきVersigentの普通株式1株を受け取る権利を持つ。
- Versigent株は2026年4月1日にニューヨーク証券取引所で取引開始予定。
- スピンオフ完了前に、Versigent Limitedはジャージー島の公開有限会社(PLC)への組織変更および社名変更を行う予定。
- 本ディストリビューション(分配)は一定の条件の充足または免除を条件とする。
今後の見通し
- 2026年3月17日を基準日としてVersigent株式の配当を実施する予定。
- 2026年4月1日の米国市場開始前にディストリビューションを完了する見込み。
- Versigent株はニューヨーク証券取引所に「VGNT」の銘柄コードで上場する計画。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-04 18:41 ET契約MID
アプティブ、子会社のシニア・ノート発行額を増額
アプティブPLCは、電気配電システム部門のスピンオフに伴う子会社によるシニア・ノートのプライシングおよび発行額の1億ドル増額を発表した。2031年満期および2034年満期のノート各8億ドル、総額16億ドルの私募を実施する。調達資金はスピンオフ関連の配当やバーシゲント社の一般法人目的に充当される予定である。
2031年満期シニア・ノート
$800,000,000
利率 6.125%2034年満期シニア・ノート
$800,000,000
利率 6.375%シニア担保付リボルビング・クレジット・ファシリティ
$850,000,000
シニア担保付タームローン
$500,000,000
主なトピック
- 子会社であるシニア・ノートの発行額を従来の15億ドルから16億ドルに増額してプライシングを実施。
- 2031年満期ノート(利率6.125%)8億ドルおよび2034年満期ノート(利率6.375%)8億ドルを発行。
- 発行体はアプティブの電気配電システム事業のスピンオフ先持株会社バーシゲント傘下の子会社。
- 8億5000万ドルのシニア担保付リボルビング・クレジット・ファシリティおよび5億ドルのシニア担保付タームローンも締結。
- スピンオフ完了後、調達資金とタームローン借入金を活用してアプティブへの配当を実施し、バーシゲントの手元現金4億ドルを確保。
今後の見通し
- ノートの発行および関連する資金調達取引は、通常の完了条件に従い2026年3月18日頃に完了する見込み。
- 調達資金はスピンオフ完了条件が満たされるまでエスクロー口座に預託される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-04 09:08 ET契約MID
Aptiv、電気配電事業のスピンオフに向け15億ドルのシニア・ノート発行を開始
Aptiv PLCは、電気配電システム事業の分社化に向け、子会社を通じて総額15億ドルのシニア・ノートのプライベートオファリングを開始した。調達資金は、スピンオフに関連する配当やヴェルシジェント社の一般企業目的に活用される予定である。
シニア・ノート発行総額
$1.5B
シニア担保付きタームローン
$500M
シニア担保付きリボルビング・クレジット
$850M
ヴェルシジェント社保持現金
$300M
主なトピック
- 子会社であるCyprium CorporationおよびCyprium Holdings Luxembourg S.à r.l.が、2031年満期および2034年満期のシニア・ノート総額15億ドルの発行を開始した。
- 本発行体は、Aptivの電気配電システム部門の持株会社であるVersigent Limitedの子会社であり、同部門の事業分離(スピンオフ)を予定している。
- ノートの発行に加え、8億5,000万ドルのシニア担保付きリボルビング・クレジット・ファシリティおよび5億ドルのシニア担保付きタームローン契約も締結している。
- スピンオフ完了後、調達資金およびタームローン借入金は、Versigent社が3億ドルの現金を残す形でAptivへの配当金支払いに充てられる。
- オファリングの募集は適格機関投資家および米国以外の投資家を対象に実施されている。
今後の見通し
- オファリングの完了は市場環境やその他の条件に左右され、完了時期や最終的な条件は不確実性がある。
- 調達資金はスピンオフ完了までの間、条件の成就を条件としてエスクロー口座に預託される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-24 16:32 ETM&AHIGH
Aptiv、配電事業の分離に関する補足資料を公表
Aptiv PLCは、電気配電システム(Electrical Distribution Systems)事業を新会社Versigent Limitedへ分離・スピンオフする計画に関連し、投資家向けの補足情報を自社ウェブサイトに開示したことを報告しました。本取引は株主に税制適正なスピンオフとして適用される見込みです。
主なトピック
- 電気配電システム事業の分離に関する補足的投資家情報を公表
- 分離先となる新会社はVersigent Limited(独立上場企業)
- 取引は株主に対して税制適正なスピンオフとして実施される見込み
- 通常の完了条件を前提に、2026年4月1日までの分離完了を目指す
今後の見通し
- 2026年4月1日までの分離完了に向けた手続きの進行
- 通常の完了条件の充足に向けた取り組み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-17 17:08 ETM&AMID
Aptiv、事業分離に向けたForm 10を修正提出
Aptiv PLCの子会社であるVersigent Limitedが、電気配電システム事業の独立上場に向けた修正事前登録届出書(Form 10)を米証券取引委員会(SEC)に提出した。株主にとって税制適格のスピンオフとなる本分離は、2026年4月1日までの完了を予定している。
主なトピック
- 子会社Versigent LimitedがSECへ修正事前登録届出書(Form 10)を公表
- 電気配電システム事業の新規独立上場に向けたスピンオフ手続きの一環
- 取引は株主にとって税制適格のスピンオフとなる見込み
- 通常の完了条件を前提として、2026年4月1日までの完了を計画
今後の見通し
- 通常の完了条件を満たした上で、2026年4月1日までに分離を完了させる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-11 16:30 ETその他MID
Aptiv、2029年満期シニア・ノートの全額現金償還を発表
Aptiv PLCは、子会社であるAptiv Swiss Holdings Limitedが、2029年満期の4.350%シニア・ノート(総額2,660万ドル)の全額現金償還を予定していることを発表した。償還日は2026年2月25日を見込んでおり、メイク・ホール・プレミアムおよび未払利息が含まれる。
償還対象シニア・ノート元本総額
$266M
利率
4.350%
予定償還日
2026年2月25日
主なトピック
- 子会社Aptiv Swiss Holdings Limitedが2029年満期シニア・ノートの全額現金償還を発表
- 償還対象の総額は266百万ドル
- 償還価格にはメイク・ホール・プレミアムと支払期日までの未払利息が含まれる
- 償還実行日は2026年2月25日を予定
今後の見通し
- 2026年2月25日に予定通りシニア・ノートの償還を実行する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-02 06:49 ET決算HIGH
Aptiv、2025年第4四半期および通期決算を発表
Aptivは2025年第4四半期および通期の財務実績を発表し、通期売上高、調整後営業利益、調整後1株当たり利益で過去最高を記録した。第4四半期の売上高は前年同期比5%増の52億ドルとなり、通期では売上高が3%増の204億ドルとなった。また、EDS事業の「Versigent」としてのスピンオフ(分離・独立)に向けた準備を進めている。
通期売上高
$20.4B
+3%第4四半期売上高
$5.2B
+5%通期調整後1株当たり利益
$7.82
+24.9%通期営業キャッシュフロー
$2,185M
主なトピック
- 2025年第4四半期のU.S. GAAP売上高は52億ドル(前年同期比5%増、為替・商品価格変動調整後で3%増)。
- 2025年通期のU.S. GAAP売上高は204億ドル(前年同期比3%増、調整後で2%増)。
- 2025年通期のU.S. GAAP純利益は1億6,500万ドル(6億4,800万ドルの非現金性ノウハウ・のれん減損等を含む)。
- 調整後1株当たり利益(通期)は7.82ドルとなり、前年から24.9%増加。
- 2025年中に15億ドル相当(22.8百万株)の株式買い戻しを実施、枠組み残高は21億ドル。
- EDS事業のスピンオフに関連し、2026年第1四半期よりセグメント名を「Intelligent Systems」および「Engineered Components」に変更予定。
今後の見通し
- 2026年第1四半期の純売上高ガイダンスは49億5,000万ドルから51億5,000万ドルを想定。
- EDS事業の「Versigent」としてのスピンオフに向け、引き続き綿密な準備を推進する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-05 08:04 ET人事LOW
Aptiv、新取締役にハーカン・アグネヴァル氏を選任
Aptiv PLCは、2025年12月2日付で取締役会がハーカン・アグネヴァル氏を取締役に選任したことを発表した。就任日は2025年12月10日となる。アグネヴァル氏は現在バルチラ(Wärtsilä Corporation)のプレジデント兼CEOを務めており、豊富な経営および産業界での経験を有する。
主なトピック
- Aptiv PLCの取締役会がハーカン・アグネヴァル氏を取締役に選任
- 就任年月日は2025年12月10日
- アグネヴァル氏は現在、船舶・エネルギー業界向け技術大手バルチラのプレジデント兼CEO
- 過去にボルボ・バスのプレジデントやボンバルディア、ABB等で主要な幹部職を歴任
- ルンド大学で工学物理学の修士号と経営学の学士号、IMDでMBAを取得
- Regulation S-K Item 404(a)に基づく開示対象となる重要な利害関係は存在しない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-18 09:05 ET決算MID
Aptiv、2025年インベスター・デイを開催
Aptiv PLCは2025年11月18日にインベスター・デイを開催し、経営陣による事業戦略、各セグメントの概況、および財務見通しについてプレゼンテーションを実施した。電気配電システム(EDS)やインテリジェント・システムなどの成長戦略が説明されている。
インテリジェント・システム TAM CAGR
7%
2022-2030Eエンジニアード・コンポーネント TAM CAGR
4%
2022-2030E電気配電システム TAM CAGR
3%
2022-2030E自動車生産台数 CAGR
1%
2022-2030E主なトピック
- 2025年インベスター・デイを開催し、同社の戦略およびビジネスモデルを説明
- インテリジェント・システム、エンジニアード・コンポーネント、電気配電システムの各セグメントの状況を報告
- 自動車市場のトレンドとして、EV普及のペース鈍化やソフトウェア定義車両(SDV)の移行動向に言及
- 非GAAP指標(調整済み売上高CAGR、フリーキャッシュフロー、調整済みEBITDA、調整済みEPS)を活用した分析を開示
- 将来の見通しに関するリスク要因として地政学的リスクやサプライチェーンの不確実性を提示
今後の見通し
- グローバルな自動車生産台数は2030年にかけて軟調に推移する見込み
- インテリジェント・システム(IS)のTAM(獲得可能市場規模)は年率7%のCAGRを見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-14 16:24 ETその他MID
Aptiv、電気配電事業の分離に向けForm 10を提出
Aptiv PLCは、子会社であるCyprium Holdings Limitedを通じて、電気配電事業の独立上場に向けたForm 10登録届出書をSECに提出したと発表しました。この取引は、株主に対する税制適格スピンオフとして2026年3月31日までに完了する予定です。
主なトピック
- 子会社Cyprium Holdings Limitedが米証券取引委員会(SEC)にForm 10登録届出書を提出
- 電気配電事業を独立した上場企業として分離する計画の一環
- 分離取引は株主にとって税制適格のスピンオフとなる見込み
- 完了時期は慣例的な完了条件を前提として2026年3月31日を予定
今後の見通し
- 2026年3月31日までの分離完了を目指す
- 慣例的な完了条件の充足に向けて手続きを進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-30 06:48 ET決算HIGH
アプティヴ、2025年第3四半期決算で過去最高の売上高を記録
アプティヴは2025年第3四半期の財務結果を発表し、売上高が前年同期比7%増の52億ドルとなり過去最高を記録した。Wind River買収に関連する6億4,800万ドルの非現金減損損失によりGAAPベースでは純損失となったものの、調整後1株当たり利益は好調な業績を反映して拡大し、通期業績予想も引き上げられた。
売上高
$5.2B
+7%調整後1株当たり利益
$2.17
+18.6%調整後営業利益
$654M
営業キャッシュフロー
$584M
主なトピック
- 第3四半期の売上高は52億ドルで前年同期比7%増(為替・商品価格変動の影響を除いた実質ベースでは6%増)。
- GAAPベースの純損失は355 millionドル(6億4,800万ドルの非現金減損損失を含む)。
- 特別項目を除いた調整後1株当たり利益(EPS)は2.17ドルとなり、前年同期の1.83ドルから増加。
- 調整後営業利益は6億5,400万ドル、調整後EBITDAは8億5,150万ドルを記録。
- 営業活動によるキャッシュフローは5億8,400万ドルと堅調に推移。
- 好調な第3四半期業績を受け、2025年通期のガイダンス(業績予想)を上方修正。
今後の見通し
- 電気配線システム(Electrical Distribution Systems)事業の分離手続きは順調に進行中。
- 11月18日に開催予定のインベスター・デイにて詳細を発表する予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。