TPL
Texas Pacific Land CorporationEnergy ・ 開示 15 件 ・ 最新 2026-11-04 16:17 ET
業種: Oil & Gas Exploration & Production ・ 本社: Dallas, Texas ・ 設立: 1888
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$272.36
+$0.18 (+0.07%)始値
$272.48
高値
$281.01
安値
$265.31
出来高
695.4K
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)開示一覧
15 件過去の開示履歴
15 件- 10-Q2026-11-04 16:17 ET決算HIGH
テキサス・パシフィック・ランドの2026年第3四半期決算
テキサス・パシフィック・ランド・コーポレーションの2026年第3四半期および第9ヶ月の業績は、原油価格の上昇やパーミアン盆地における堅調な活動を背景に、売上高および営業利益が前年同期比で増加しました。また、水処理・脱塩設備の建設完了や自社株分割を実施しています。
連結総売上高 (2026年第3四半期)
$273,390千
前年同期比 +34.6%営業利益 (2026年第3四半期)
$207,783千
前年同期比 +39.4%営業活動によるキャッシュ・フロー (2026年第3四半期累計)
$527,300千
前年同期比 +22.0%現金及び現金同等物 (2026年9月末)
$369,600千
主なトピック
- 2026年前半の平均WTI原油価格は前年同期比で約27%上昇し、売上および営業利益を押し上げた。
- 2026年9月30日までの9ヶ月間の営業活動によるキャッシュ・フローは5億2,730万ドルとなり、前年同期の4億3,220万ドルから増加した。
- 2026年第3四半期の連結総売上高は2億7,339万ドルとなり、前年同期の2億3,085万ドルから増加した。
- 2026年第3四半期の連結営業利益は2億778万ドルとなり、前年同期の1億4,909万ドルから増加した。
- 2025年12月22日に普通株式の3対1の株式分割を実施した。
- 2026年前半に総額1億2,270万ドルで土地を取得し、10月にはさらに1億4,500万ドルで土地および石油・ガスロイヤルティ権益を追加取得した。
今後の見通し
- 同社は現金の目標残高を約7億ドルに設定しており、超過分は特別配当や自株買いによる株主還元に充てる方針である。
- 原油および天然ガスの価格変動や地政学的リスク(中東情勢など)が業績に影響を与える可能性がある。
- パーミアン盆地における生産活動および水処理・管理需要への対応を継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 16:15 ET決算MID
テキサス・パシフィック・ランド、2026年第3四半期決算を発表
テキサス・パシフィック・ランド・コーポレーションは、2026年9月30日を終了日とする3ヶ月および9ヶ月の財務結果を発表した。関連するプレスリリースがForm 8-Kを通じて提出され、投資家向けプレゼンテーション資料も同時に公開された。
主なトピック
- 2026年9月30日を終了日とする3ヶ月および9ヶ月の財務結果に関するプレスリリースを発行
- 最新の投資家向けプレゼンテーション資料をウェブサイトに掲載し、ミーティングやアナリスト対応に使用
- CEOのタイラー・グローバーらによる解説動画へのリンクをプレゼンテーション内に掲載
- 提出書類には財務諸表および展示資料としてプレスリリースとプレゼンテーションが含まれる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-25 16:37 ET人事MID
テキサス・パシフィック・ランドが主要役員の雇用契約を延長
テキサス・パシフィック・ランドは、CEO、CFOを含む主要幹部3名の雇用契約の期限を2029年12月31日まで延長した。また、2027年株主総会の開催日変更と、それに伴う株主提案・取締役候補者推薦の期限についても発表した。
主なトピック
- CEOのタイラー・グローバー氏、CFOのクリス・ステダム氏、法務担当のマイケル・W・ドブス氏の雇用契約を改正・延長した。
- 雇用契約の有効期限を従来の2026年12月31日から2029年12月31日まで延長した。
- 契約には自動更新条項が含まれており、更新拒否の通知がない限り1年ごとに自動延長される。
- 2027年の定時株主総会を2027年5月6日に開催する予定であることを公表した。
- 2027年株主総会の開催日変更に伴い、株主提案の提出期限を2026年11月27日までと定めた。
今後の見通し
- 2027年株主総会は2027年5月6日に開催される予定である。
- Rule 14a-8に基づく株主提案の提出期限は2026年11月27日の営業終了時までである。
- 独立した株主による取締役候補者推薦や提案の提出期間は2027年1月6日から2027年2月5日までとなる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:16 ET決算MID
テキサス・パシフィック・ランド 2026年第2四半期決算の公表
Texas Pacific Land Corporationは、2026年6月30日を基準日とする3ヶ月および6ヶ月間の財務結果を発表した。関連するプレスリリースおよび更新された投資家向けプレゼンテーションをSECに提出し、ウェブサイト等で公開している。
主なトピック
- 2026年6月30日終了時点の3ヶ月および6ヶ月間の財務結果を発表
- 決算に関するプレスリリースを添付資料として提出
- 2026年8月付の最新の投資家向けプレゼンテーションをウェブサイト等で開示
- CEOのTyler Glover氏等が出演する解説動画へのリンクを投資家向け資料に掲載
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-23 16:16 ET契約MID
テキサス・パシフィック・ランド、シェブロンの大規模発電プロジェクト向けに土地と水ソリューションを提供へ
Texas Pacific Land Corporationは、西テキサス州におけるシェブロン・USAの大規模発電プロジェクトに対して土地および水関連のソリューションを提供することで合意したと発表した。この情報はレギュレーションFDに基づき開示されている。
主なトピック
- シェブロン・USA社との間で大規模発電プロジェクト向けの土地および水ソリューション提供に関する合意を発表
- 対象地域は西テキサス州におけるプロジェクト
- 詳細を記載したプレスリリースが添付書類(Exhibit 99.1)として提出された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-18 08:01 ETその他LOW
テキサス・パシフィック・ランドが投資家向け説明会資料を公開
テキサス・パシフィック・ランド・コーポレーションは、2026年5月18日にテキサス州ミッドランドで開催されるインベスター・デイで使用する予定のプレゼンテーション資料をForm 8-Kを通じて開示した。本資料はレギュレーションFDに基づき提供されるものである。
主なトピック
- 2026年5月18日のインベスター・デイで使用するプレゼンテーション資料を公開
- 資料のコピーは本報告書の添付書類(Exhibit 99.1)として提出されている
- 提供された情報は証券取引所法第18条の目的における「提出(filed)」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 16:18 ET人事MIDEDGAR 原文TPLTexas Pacific Land Corporation
8-KEnergy ・ 1.01 / 2.02 / 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-05-06 16:18 ET
テキサス・パシフィック・ランドが新取締役にピーター・ドイル氏を選任
テキサス・パシフィック・ランド社は、ホライズン・キネティクスとの間で取締役会代表契約を締結し、ピーター・ドイル氏を取締役および戦略買収委員会のメンバーに任命しました。ドイル氏は2026年の年次株主総会において再任のための指名を受ける予定です。また、2026年3月31日終了期の財務結果に関するプレスリリースや、更新された投資家向けプレゼンテーション資料等も公表されました。
主なトピック
- ホライズン・キネティクスとの間でボード・レプレゼンタティブ・アグリーメントを締結
- ホライズン・キネティクスの共同創業者兼共同最高経営責任者であるピーター・ドイル氏を取締役および戦略買収委員会のメンバーに任命
- ドイル氏は2026年次株主総会において取締役候補として指名される予定
- 2026年3月31日終了期の財務結果に関するプレスリリースを発出(別紙として添付)
- 更新された投資家向けプレゼンテーション資料および関連動画をウェブサイトに掲載
今後の見通し
- 2026年の年次株主総会においてピーター・ドイル氏の取締役再任投票が実施される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-09 16:05 ET人事MID
テキサス・パシフィック・ランド取締役マレイ・スタール氏の逝去
テキサス・パシフィック・ランド(TPL)は、取締役会メンバーであり、筆頭株主であるホライズン・キネティクス社のCEO兼会長を務めるマレイ・スタール氏が逝去したことを発表した。
主なトピック
- 取締役であるマレイ・スタール氏が2026年4月9日付で逝去した。
- スタール氏はTPLの筆頭株主であるホライズン・キネティクス社のCEO、取締役会長、チーフ・インベストメント・ストラテジストを務めていた。
- TPL経営陣や取締役会は、同氏の長年にわたる貢献とビジョンに深い敬意と哀悼の意を表した。
- 本件に関するプレスリリースがForm 8-KのExhibit 99.1として提出された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-18 16:17 ET決算MID
テキサス・パシフィック・ランドが2025年通期決算を発表
テキサス・パシフィック・ランド・コーポレーションは、2025年12月31日に終了した3ヶ月間および通期の財務結果を発表した。本報告書ではプレスリリースの公表および最新の投資家向けプレゼンテーションの開示が行われている。
主なトピック
- 2025年12月31日を期末とする3ヶ月間および通期の財務結果に関するプレスリリースを発行した。
- 最新の投資家向けプレゼンテーション資料をウェブサイトおよび本報告書の添付資料として公開した。
- 最高経営責任者(CEO)のタイラー・グローバー氏らによるディスカッション動画へのリンクを提示した。
- 本報告書の添付資料は法定の「提出物」とはみなされないRegulation FDに基づく開示である。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-17 07:15 ET契約HIGH
テキサス・パシフィック・ランド、データセンター開発でBoltと提携
テキサス・パシフィック・ランド(TPL)は、Bolt Data & Energyとの間で、TPLが所有する土地に大規模なデータセンターキャンパスおよび関連インフラを開発・構築するための戦略的契約を締結したと発表した。本契約に伴い、TPLはBoltに50百万ドルを出資し、持分やワラント、水供給の優先交渉権等を取得する。
Boltの資金調達額
$150M
TPLのBoltへの出資額
$50M
TPLの保有土地面積
約882,000エーカー
主なトピック
- TPLはBoltとの間で、大規模なAI向けデータセンターキャンパスを共同開発する戦略的契約を締結
- TPLはBoltに対して総額150百万ドルの資金調達のうち50百万ドルを出資
- TPLは資本参加に加え、Bolt関連プロジェクトへの水供給に関する優先交渉権(ROFR)などを獲得
- Boltの共同創業者兼会長には元Google CEOのエリック・シュミット氏が就任
- ホライズン・キネティクス(HKAM)関連ファンドによるBoltへの追加出資も予定され、利害対立の解消手続きを実施済み
今後の見通し
- Boltは天然ガス、再生可能エネルギー、および原子力発電を活用した電力供給を視野に入れている
- テキサス州西部における広大な土地と豊富なエネルギー資源を活かしたAI計算インフラの構築を目指す
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- 8-K2025-12-02 16:23 ETその他MID
テキサス・パシフィック・ランド、3対1の株式分割のスケジュールを発表
テキサス・パシフィック・ランド・コーポレーションは、先に発表した3対1の株式分割の実施スケジュールを公表した。2025年12月12日時点の株主を対象に、同月22日に株式の割り当てが行われ、同月23日の市場開始より分割調整後の株価での取引が開始される予定である。
株式分割比率
3対1
授権株式数(変更後)
139,610,808株
主なトピック
- 3対1の株式分割の実施スケジュールが確定
- 権利確定日(レコード・デート)は2025年12月12日
- 効力発生日および株式の配布日は2025年12月22日
- 分割調整後の株式による取引開始は2025年12月23日を予定
- 授権株式数が46,536,936株から139,610,808株に比例増加
今後の見通し
- 2025年12月12日の基準日時点で保有する株主に対して、1株につき追加で2株が割り当てられる
- 2025年12月23日の市場開始より分割を反映した価格での取引がスタートする
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- 8-K2025-11-12 16:10 ETその他LOW
テキサス・パシフィック・ランドが定時株主総会の投票結果を公表
テキサス・パシフィック・ランド・コーポレーションは、2025年11月6日に開催された定時株主総会の投票結果をForm 8-Kで開示した。取締役9名の選任や役員報酬に関する諮問的承認、独立監査人の選任などが可決された一方、特別株主総会招集の保有株式基準を引き下げる株主提案は否決された。
総会出席株式数
18,923,012株
主なトピック
- 2025年11月6日に定時株主総会を開催し、総数18,923,012株(出席および委任状)が参加した。
- 提案1として、Rhys J. Best氏を含む9名の取締役候補者が全員選任された。
- 提案2の役員報酬に関する非拘束的な諮問投票が承認された。
- 提案3として、2025年12月31日終了事業年度の独立監査人としてデロイト・アンド・トウシュLLPの選任が批准された。
- 提案4の特別株主総会を請求できる株式保有割合を25%から10%に引き下げる株主提案は反対多数で否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-05 16:17 ET決算MID
Texas Pacific Land Corporationが2025年第3四半期の財務結果を発表
Texas Pacific Land Corporationは、2025年9月30日を終了日とする3ヶ月および9ヶ月の財務結果を発表しました。本報告に関連してプレスリリースが発行され、更新された投資家向けプレゼンテーション資料もウェブサイトに掲載されています。
主なトピック
- 2025年11月5日付で2025年第3四半期の財務結果に関するプレスリリースを発行
- 2025年9月30日までの3ヶ月および9ヶ月の業績を開示
- 投資家およびアナリストとのミーティングで使用する最新の投資家向けプレゼンテーションを公開
- CEOのTyler Glover氏らによる会社説明動画へのリンクをプレゼンテーション内およびウェブサイトに掲載
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-27 16:41 ET契約MIDEDGAR 原文TPLTexas Pacific Land Corporation
8-KEnergy ・ 1.01 / 2.03 / 7.01 / 9.01 ・ 2025-10-27 16:41 ET
テキサス・パシフィック・ランド、5億ドルの信用枠を設定
テキサス・パシフィック・ランドは、ウェルズ・ファゴ銀行を管理エージェントとする総額5億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結したと発表した。本クレジット枠は初回の引出は行われておらず、財務基盤の強化と流動性の向上が目的とされる。
リボルビング・クレジット・ファシリティ
$500M
増額オプション(アコーディオン)
$250M
満期日
2029年10月23日
主なトピック
- 総額5.0億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結
- 最大2.5億ドルのアコーディオン枠(増額オプション)を設定
- 契約期間(満期日)は2029年10月23日
- 金利はレバレッジ比率に基づきSOFR+2.25%〜2.50%(基準金利の場合は+1.25%〜1.50%)
- 契約締結時点での借入金残高はゼロ(未引出)
今後の見通し
- 低コストの資本へのアクセス拡大により、成長機会の追求および株主還元策の拡充を目指す
- 強固なバランスシートと高利益率のビジネスモデルの維持に注力する
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- 8-K2025-08-27 17:27 ET人事LOW
テキサス・パシフィック・ランド取締役の退任
テキサス・パシフィック・ランドコーポレーションは、取締役のエリック・L・オリバー氏が2025年の定時株主総会での再任候補にならないことを通知したと発表した。会社側との意見の不一致によるものではない。総会後、取締役会人数は10名から9名に削減される。
主なトピック
- エリック・L・オリバー氏が2025年株主総会での取締役再任に立候補しないことを通知
- 退任は会社の運営や方針等に関する意見の不一致に起因するものではない
- オリバー氏は株主総会まで引き続き取締役として勤務する
- 同氏の退任に伴い、株主総会の効力発生日をもって取締役会人数を10名から9名に削減することを決定
今後の見通し
- 2025年の定時株主総会において、取締役会構成員が9名に変更される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。