LHX
L3HarrisIndustrials ・ 開示 16 件 ・ 最新 2026-11-05 10:36 ET
業種: Aerospace & Defense ・ 本社: Melbourne, Florida ・ 設立: 2019 (L3 1997, Harris 1895)
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$259.89
+$1.78 (+0.69%)始値
$254.33
高値
$262.72
安値
$252.02
出来高
1.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 17,814 | 2,109 | 2,283 | 1,846 | 9.09 | 4.08 | 22/02/25 |
| 2022.12 | 17,062 | 1,127 | 1,273 | 1,062 | 5.49 | 4.48 | 23/02/24 |
| 2023.12 | 19,419 | 1,426 | 1,221 | 1,227 | 6.44 | 4.56 | 24/02/20 |
| 2025.01 | 21,325 | 1,918 | 1,597 | 1,502 | 7.87 | 4.64 | 25/02/14 |
| 2026.01 | ― | 2,110 | 1,932 | 1,606 | 8.53 | 4.80 | 26/02/12 |
| 前期比 | ― | +10.0 | +21.0 | +6.9 | +8.4 | (%) | |
開示一覧
16 件過去の開示履歴
16 件- 8-K2026-11-05 10:36 ET契約MID
L3Harris、総額10億ドルのシニア・ノート発行を完了
L3Harris Technologiesは、2029年満期および2032年満期のシニア・ノート総額10億ドルの発行・売却を完了した。調達資金は、既存の2026年満期および2027年満期のシニア・ノートの償還・返済を含む一般企業目的に充当される予定である。
2029年満期ノート発行額
$500M
2032年満期ノート発行額
$500M
2026年満期ノート償還予定額
$550M
2027年満期ノート償還予定額
$1,250M
主なトピック
- 総額10億ドルのシニア・ノートの発行を2026年11月5日に完了した。
- 内訳は、2029年満期(利率5.200%)5億ドルおよび2032年満期(利率5.400%)5億ドル。
- Citigroup、Scotia Capital、U.S. Bancorp、Wells Fargo Securitiesなどが引受人を務めた。
- 調達した純手取り金は、2026年満期(3.85%)および2027年満期(5.40%)の既存ノートの償還資金に充てられる。
今後の見通し
- 調達資金を活用した既存債務の計画的な償還・返済により、財務体質の維持・改善を図る。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-29 09:38 ET決算HIGH
L3Harris 2026年第3四半期決算と業績ハイライト
L3Harrisの2026年第3四半期の売上高は全セグメントでの増収により前年同期比7%増の6,060百万ドルとなり、純利益は632百万ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は3.28ドルとなりました。新プログラムの立ち上がりや機密契約に関する物資調達のマイルストーン達成が寄与しました。
売上高
$6,060 million
+7%粗利益
$1,612 million
+8%営業利益
$786 million
+27%希薄化後EPS
$3.28
+33%主なトピック
- 第3四半期の売上高は6,060百万ドル(前年同期は5,659百万ドル)となり、全セグメントで増加した。
- 第3四半期の粗利益は1,612百万ドル(前年同期は1,494百万ドル)に増加した。
- 営業利益は786百万ドル(前年同期は621百万ドル)となり、利益率およびプログラムのパフォーマンスが改善した。
- 希薄化後EPSは3.28ドル(前年同期は2.46ドル)となり、前年同期比で33%増加した。
- スペース・テクノロジー事業の売却を2026年8月3日に完了した。
今後の見通し
- 米国内外の予算環境は地政学的な文脈やインフレ、マクロ経済の動向の影響を受けて急速に変化している。
- 貿易政策や関税の潜在的影響を引き続き注視しており、現在の状況下では2026年の業績への重大な影響は予想していない。
- 国防総省向けフレームワーク契約に基づくTHAADやPAC-3ミサイル関連など、各セグメントで新たな大型受注および契約変更を獲得している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 06:04 ET決算MID
L3Harris、2026年第3四半期決算を発表
L3Harris Technologiesは2026年10月29日、2026年第3四半期の財務結果を発表した。詳細な業績数値や関連資料は添付書類として提出された決算リリースおよびアペンディックスに記載されている。
主なトピック
- 2026年10月29日付で第3四半期の財務結果に関する発表を実施
- 業績リリース(Exhibit 99.1)を提出
- 業績アペンディックス(Exhibit 99.2)を提出
- 提出された財務情報は証券取引法第18条の「提出」には該当しない形式で開示
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-22 06:56 ET人事LOW
L3ハリス、新しくキンバリー・フィールズ氏を取締役に選任
L3ハリス・テクノロジーズは取締役会の承認を得て、取締役の定数を11名から12名に増員し、新たにキンバリー・フィールズ氏を独立取締役に任命したと発表した。フィールズ氏の任期は2027年の定時株主総会までとなる。
主なトピック
- 取締役会の定数を11名から12名へ増員
- ATIの社長兼CEOであるキンバリー・フィールズ氏を独立取締役に任命
- フィールズ氏の任期は2027年株主総会まで
- 現時点で同氏は取締役会内の委員会には未配属
- 非業務執行取締役としての報酬は既存の規定に準拠
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-17 07:30 ET人事MID
サム・メータ新CEO就任、クバシックCEO退任
2026年8月17日、L3Harrisはサム・メータ氏を社長兼最高経営責任者に任命し、同時に同社創業者兼CEOのクリストファー・クバシック氏が退任したことを発表した。メータ氏は同社最大セグメントを統括し、約80%の売上を担う。クバシック氏は調査結果を受け、取締役と全子会社の取締役を辞任した。さらに、独立取締役会長にルイス・ヘイIII氏、各事業部門の新社長が任命された。
年俸
$1,250,000
ボーナス目標
200% of base salary
長期インセンティブ目標
$13,250,000
主なトピック
- サム・メータ氏が社長兼CEOに就任、取締役にも就任
- 年俸$1,250,000、ボーナス目標200%(2026年度按分)を含む新報酬パッケージ
- クリストファー・クバシックCEOが即時退任、取締役も辞任
- 独立取締役会長にルイス・ヘイIII氏、スペース部門にローレン・バーンズ氏、通信部門にクリストファー・エブリ氏が就任
- 退任に伴う分離合意で未行使株式オプションは保持、退職金はなし
今後の見通し
- 新CEOの戦略実行と組織再編が業績に与える影響が注目される
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- 8-K2026-07-29 16:08 ET決算MID
L3Harris、2026年第2四半期決算を発表
L3Harris Technologiesは2026年7月29日、2026年第2四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出され、詳細な業績数値は添付のExhibit 99.1に開示されている。
主なトピック
- 2026年7月29日付で2026年第2四半期の財務結果を発表
- 業績に関する詳細は添付資料(Exhibit 99.1)として開示
- 提出書類は証券取引法第18条の目的における「提出(filed)」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 16:06 ET人事MID
L3Harris、主要幹部向け特別株式報酬を承認
L3Harrisテクノロジーズは、主要な執行役員3名に対し、リーダーシップの維持と株主利益との整合性を目的とした特別一回限りの株式報酬(サステインメント・アワード)の付与を承認しました。本報酬は2024年株式インセンティブプランに基づき、PSUとRSUで構成されます。
Kenneth Sharp 報酬価値
$5,000,000
Kenneth Bedingfield 報酬価値
$10,000,000
Samir Mehta 報酬価値
$10,000,000
主なトピック
- 対象者はCFOのKenneth Sharp氏、ミサイルソリューション部門プレジデントのKenneth Bedingfield氏、宇宙・ミッションシステム等部門プレジデントのSamir Mehta氏の3名。
- 付与日は2026年8月3日を予定しており、目標付与価値はSharp氏が500万ドル、Bedingfield氏とMehta氏がそれぞれ1,000万ドル。
- 報酬は50%の業績連動株式ユニット(PSU)と50%の制限付株式ユニット(RSU)で構成される。
- PSUの業績評価期間は3年間(2027年度から2029年度)で、複利有機的売上成長率と平均セグメント営業利益率に基づき0%から200%の間で変動する。
- 両報酬ともに2029年度末に一括権利確定(崖式権利確定)し、非自発的退職時の段階的権利確定ルールも定められている。
今後の見通し
- アワードに関する完全な契約書の条項は、2026年10月2日終了四半期の四半期報告書(Form 10-Q)に添付される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-12 17:06 ET人事LOW
L3Harrisが2026年株主総会の投票結果を公表
L3Harrisテクノロジーズは2026年5月11日に年次株主総会を開催した。取締役11名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、独立監査人の選任が可決され、特別株主総会招集権に関する株主提案は否決された。
定足数割合
92.2%
主なトピック
- 2026年5月11日に年次株主総会が開催され、発行済み株式の約92.2%にあたる172,271,877株が参加した。
- 提案1として、指名された11名全員の取締役が1年の任期で選任された。
- 提案2として、指名役員報酬に関する諮問的投票が承認された。
- 提案3として、2027年1月1日に終了する事業年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
- 提案4として、特別株主総会の招集に関する株主提案は反対多数により否決された。
今後の見通し
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- 8-K2026-04-30 06:56 ET決算MID
L3Harrisが第1四半期決算を発表
L3Harris Technologiesは2026年4月30日に第1四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出され、詳細な業績数値は添付資料として開示されている。
主なトピック
- 2026年4月30日付で第1四半期の業績を発表した
- 業績に関するプレスリリースがExhibit 99.1として添付されている
- 提出された財務情報は証券取引法第18条の「提出」には該当しない
- 財務担当最高責任者(CFO)のKenneth Sharpが署名を行った
今後の見通し
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- 8-K2026-04-23 06:03 ET契約HIGH
L3Harrisの子会社が米国防総省から10億ドルの出資合意
L3Harris Technologiesは、子会社であるAerojet Rocketdyneを通じて米国防総省と最終契約を締結しました。総額10億ドルの優先株およびワラントの発行により、防衛産業基盤の強化、施設近代化、研究開発および生産能力の拡大を図ります。
総投資額
$1B
主なトピック
- 子会社Aerojet Rocketdyneが米国防総省と総額10億ドルの株式およびワラント発行契約を締結
- 調達資金は施設近代化、研究開発の加速、重要技術の生産能力拡大に活用
- シリーズA優先株は、将来のIPO時に公開価格の80%の転換価格で自動的に普通株式に転換される仕組み
- ワラントはIPO完了時に完全希薄化ベースでIPO会社の3%を取得できる新株予約権に自動交換
- IPO完了後、投資家の保有比率は行権ベースで10%未満になる見込み
今後の見通し
- Aerojet Rocketdyneの将来的なIPOを見据えた資本構成の再編と資金調達を推進
- 防衛産業基盤の強化に向けた設備投資と技術開発の加速
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- 8-K2026-03-12 08:32 ET人事MID
L3ハリス、サム・メータ氏が2セグメントの統括プレジデントに就任
L3Harris Technologiesは、サム・メータ氏をスペース&ミッション・システムズおよびコミュニケーション&スペクトラム・ドミナンスの2セグメントを統括するプレジデントに任命したと発表した。就任日は2026年3月16日となる。また、前任のジョナサン・ランボー氏は外部での機会を求めて退任する。
年間基本給
$990,000
制限付株式ユニット(RSU)
$1,000,000
主なトピック
- サム・メータ氏が2026年3月16日付で2つの主要セグメントのプレジデントに就任
- 同氏の報酬として、年次基本給が99万ドルに設定され、100万ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)が授与される
- 前コミュニケーション&スペクトラム・ドミナンス部門のプレジデントであるジョナサン・ランボー氏が2026年3月15日付で退任
- 会社はこれまで通り3つのセグメントそれぞれの財務結果を個別に報告し続ける予定
今後の見通し
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- 8-K2026-03-02 17:01 ET人事MID
L3Harrisが新CFOの就任を発表
L3Harris Technologiesは、2026年3月16日付でケネス・シャープ氏を新シニア・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)として迎えることを発表した。前CFOのケネス・ベディングフィールド氏は、ミサイル・ソリューション部門のプレジデントに専念する。
年間基本給
$875,000
年間株式報酬ターゲット
$3,250,000
制限付き株式ユニット(一回限りの付与)
$3,500,000
入社ボーナス
$1,000,000
主なトピック
- ケネス・シャープ氏が2026年3月16日付で新CFOに就任
- 前CFOのケネス・ベディングフィールド氏はミサイル・ソリューション部門の率引に専念
- シャープ氏は、PeratonやDXCテクノロジー、ノースロップ・グラマン等でCFO等を歴任
- 年間基本給は875,000ドル、ターゲット賞与は基本給の100%
- 前職の失効報酬を補填するため、3,500,000ドルの制限付き株式ユニットと1,000,000ドルの入社ボーナスを付与
今後の見通し
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- 8-K2026-02-06 16:31 ET人事LOW
L3HarrisのCEOが株式売却に関する計画を策定
L3Harris Technologiesの会長兼CEOであるクリストファー・クバシック氏が、米国証券取引法に基づくルール10b5-1に準拠した事前調整済みの株式売却計画を策定しました。売却は2026年5月から10月にかけて行われる予定です。
対象オプション株式数
129,501 shares
対象普通株式数
60,000 shares
主なトピック
- CEOのクリストファー・クバシック氏がルール10b5-1に基づく事前売却計画を策定した。
- 計画の対象は2019年に付与された最大129,501株の権利確定済みオプションと60,000株の普通株式。
- 売却は最低価格の条件を満たした上で、2026年5月から2026年10月30日までの間にあらかじめ定められた日程で実施される。
- クバシック氏は売却に関する裁量権を有しない。
- クバシック氏の保有株式数は会社の株式保有ガイドラインを大きく上回っている。
今後の見通し
- 取引はForm 4およびForm 144の提出を通じて公表される予定。
- 会社は、他の役員による10b5-1計画の採用や変更について、定期報告書で義務付けられている場合を除き個別報告を行わない方針。
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- 8-K2026-01-29 06:57 ET決算MID
L3Harrisが2026年第4四半期決算を発表
L3Harris Technologiesは2026年1月29日、2026年第4四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出され、詳細な数値は添付資料として提供されている。
主なトピック
- 2026年1月29日付で第4四半期の財務結果を発表
- 業績および財務状況に関する情報をプレスリリース(Exhibit 99.1)として開示
- 本報告の内容は、証券取引法第18条の適用対象外として扱われる
今後の見通し
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- 8-K2026-01-05 17:14 ET人事MID
L3Harrisが組織再編と幹部人事異動を発表
L3Harrisテクノロジーメンテは事業体制を4セグメントから3セグメントへと再編することを発表した。これに伴い、エドワード・ゾイス氏がエンジニアリング&イノベーション担当副社長に就任し、スペース&エアボーン・システムズ部門のプレジデントを退任した。
主なトピック
- エドワード・ゾイス氏がエンジニアリング&イノベーション担当副社長に就任
- ゾイス氏は2026年1月2日をもってスペース&エアボーン・システムズ部門のプレジデントを退任
- 事業構造を従来の4セグメントから3セグメントへ再編することをプレスリリースで発表
- 本件に関するプレスリリースが添付資料として提出された
今後の見通し
- 新体制となる3セグメントによる事業運営の本格化
- 組織再編を通じた効率的な経営体制への移行
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- 8-K2025-10-30 06:55 ET決算MID
L3Harrisが第3四半期決算を発表
L3Harris Technologiesは2025年10月30日、2025年度第3四半期の財務結果を発表しました。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出され、詳細な業績数値は添付資料の決算プレスリリースに開示されています。
主なトピック
- 2025年10月30日付で第3四半期の財務結果に関するプレスリリースを発行
- 該当するプレスリリースは本報告書のExhibit 99.1として添付
- 開示された財務情報は証券取引法第18条の「提出書類」には該当しない
- CFO兼Aerojet RocketdyneプレジデントのKenneth Bedingfield氏が署名
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。