ADI
Analog DevicesInformation Technology ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-09-17 16:15 ET
業種: Semiconductors ・ 本社: Wilmington, Massachusetts ・ 設立: 1965
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$363.56
+$2.55 (+0.71%)始値
$374.81
高値
$374.81
安値
$354.72
出来高
6.9M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.10 | 7,318 | 1,692 | 1,329 | 1,390 | 3.46 | 2.69 | 21/12/03 |
| 2022.10 | 12,014 | 3,279 | 3,099 | 2,749 | 5.25 | 2.97 | 22/11/22 |
| 2023.10 | 12,306 | 3,823 | 3,608 | 3,315 | 6.55 | 3.34 | 23/11/21 |
| 2024.11 | 9,427 | 2,033 | 1,777 | 1,635 | 3.28 | 3.62 | 24/11/26 |
| 2025.11 | 11,020 | 2,932 | 2,712 | 2,267 | 4.56 | 3.89 | 25/11/25 |
| 前期比 | +16.9 | +44.3 | +52.6 | +38.7 | +39.0 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 8-K2026-09-17 16:15 ET契約MID
アナログ・デバイセズが総額30億ドルのシニア・ノートを発行
アナログ・デバイセズは、総額30億ドルの無担保シニア・ノートを発行し資金調達を実施した。ノートは2029年、2031年、2033年、2036年満期の4種類で構成されている。
2029年シニア・ノート
$500,000,000
利率 5.100%2031年シニア・ノート
$500,000,000
利率 5.350%2033年シニア・ノート
$1,000,000,000
利率 5.600%2036年シニア・ノート
$1,000,000,000
利率 5.750%主なトピック
- 2029年満期ノート(5億ドル、利率5.100%)、2031年満期ノート(5億ドル、利率5.350%)を発行
- 2033年満期ノート(10億ドル、利率5.600%)、2036年満期ノート(10億ドル、利率5.750%)を発行
- J.P.モルガン・セキュリティーズがアンダーライターの代表を務める公募による発行
- ニューヨーク・メロン銀行信託会社を trustee(受託者)とする補足契約書を締結
- 各ノートは会社の他の既存および将来の無担保シニア債務と同順位の無担保債務
今後の見通し
- 2029年ノートの利息支払いは2027年3月15日より年2回開始
- 2031年・2033年・2036年ノートの利息支払いは2027年4月1日より年2回開始
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-09 08:19 ETM&AHIGH
アナログ・デバイス、Alif社を13.5億ドルで買収へ
アナログ・デバイス(ADI)は、低電力マイクロコントローラーやAIネイティブなフュージョンプロセッサを提供するAlif Semiconductorを買収する最終契約を締結したと発表した。買収額は現金13.5億ドルで、最大2億ドルの条件付対価も含まれる。本買収によりエッジAI分野での「物理的知能(Physical Intelligence)」の実現を加速させる。
買収対価(初期)
$1.35B
条件付対価(最大)
$200M
主なトピック
- ADIはAlifを全額現金13.5億ドルで買収する最終契約を締結した。
- 最大2億ドルの追加の条件付き対価(アーンアウト)が支払われる可能性がある。
- Alif社のAIネイティブなフュージョンプロセッサとADIのアナログ製品群を統合し、エッジAIの展開を加速する。
- 産業機器、データセンターインフラ、防衛、エネルギー、ロボティクスなどの市場におけるトータルのアドレス可能市場(TAM)を拡大する。
- 買収取引は、規制当局の承認や通常の完了条件を経て、2026年暦年の第4四半期(または年末まで)に完了する見込みである。
今後の見通し
- 取引は2026年暦年の第4四半期に完了する予定。
- 規制当局の承認(ハート・スコット・ロディノ反トラスト改善法に基づく待機期間の満了など)が完了条件となる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-19 07:03 ET決算MID
アナログ・デバイセズ 2026年第3四半期決算を発表
アナログ・デバイセズは、2026年8月1日付で終了した2026年度第3四半期の業績を発表した。詳細な財務結果はプレスリリースとして添付されている。
主なトピック
- 2026年8月1日終了時点の第3四半期決算を発表した
- 業績に関する詳細は添付のプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載されている
- 本報告の内容は証券法上の法定提出書類には組み込まれない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 17:15 ETリスクLOW
アナログ・デバイセズ、不正アクセス事案を公表
アナログ・デバイセズは、2026年6月23日に一部システムへの不正アクセスを検知したと発表した。インシデント発生中も事業運営に中断はなく、現時点で事業や財務状況への重大な影響はないと見込んでいる。また、7月26日には別のサイバーセキュリティ関連報道についても調査を開始している。
主なトピック
- 2026年6月23日に一部の社内システムへの不正アクセスを検知した
- 検知後ただちに対応プロトコルを発動し、外部専門家や法執行機関と連携して調査・対応を実施した
- インシデント発生期間中を通じて事業運営に中断は発生しなかった
- 一部のファイルが流出したことが判明したが、現時点でデータが公開や悪用された形跡はない
- 現時点で、本件が事業や財務状況に重大な悪影響を及ぼす可能性は低いと判断している
- 2026年7月26日に別のサイバーセキュリティに関する報道を認知し、影響範囲などの調査を行っている
今後の見通し
- 流出した情報の範囲や性質に関する調査を継続する
- 必要に応じて関係当事者や規制当局への通知を行う予定である
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-02 16:05 ET契約MID
アナログ・デバイセズ、最大30億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結
アナログ・デバイセズは、バンク・オブ・アメリカを管理エージェントとして、総額最大30億ドルの364日型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結した。借入金利はSOFRやベースレート等に連動し、財務制限条項としてEBITDA対利息費用の維持などが課されている。
リボルビング・クレジット・ファシリティ枠
$3.0B
主なトピック
- バンク・オブ・アメリカ等を幹事行として総額最大30億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結
- 契約期間は364日で、初期満期日は2027年7月1日(年次での延長リクエストが可能)
- 借入金利はTerm SOFR、ベースレート、または特定の為替ベンチレートに基づき算出
- 連結EBITDA対連結利息費用の比率を3.00対1.00以上に維持することが義務付けられている
- 一定の条件の下で、特定の子会社を指定借入人とし、同社が義務を保証する仕組みを採用
今後の見通し
- 初期満期日である2027年7月1日を見据えた契約の延長または条件に応じたタームローンへの転換の可能性
- 必要に応じたマルチカレンシー(米ドル、ユーロ、英ポンド等)での資金調達の継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-20 07:01 ET決算MID
アナログ・デバイセズ、2026年度第2四半期決算を発表
アナログ・デバイセズは、2026年5月2日に終了した2026年度第2四半期の業績および財務状態に関するプレスリリースを発表しました。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、詳細は添付資料として提供されています。
主なトピック
- 2026年5月2日を期末とする2026年度第2四半期の業績を発表しました。
- 業績に関するプレスリリースがExhibit 99.1として添付されました。
- 提出された財務情報およびプレスリリースは、証券法上の法的責任に関する規定の適用除外とされています。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-19 16:05 ETM&AMID
アナログ・デバイセズ、Empowerを買収へ
アナログ・デバイセズは統合型電圧レギュレータおよび電源管理ソリューションを提供するEmpower Semiconductorを買収する最終契約を締結したと発表しました。本買収により電源管理ポートフォリオの強化を図ります。取引は通常のマイルド条件や規制当局の承認を経て、2026年暦年後半に完了する見込みです。
主なトピック
- アナログ・デバイセズがEmpower Semiconductorの買収に関する最終契約を締結
- Empower社は統合型電圧レギュレータおよび電源管理ソリューションを提供
- 取引完了は2026年暦年後半を予定
- 買収完了には規制当局の承認等の慣例的な条件が適用される
- 詳細を記載した共同プレスリリースが添付資料として提出された
今後の見通し
- 2026年暦年後半の取引完了を目指す
- 独占禁止法関連の待機期間の満了等の条件クリアを予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-12 16:30 ET人事LOW
アナログ・デバイセズ 2026年株主総会結果報告
アナログ・デバイセズは2026年3月11日に年次株主総会を開催し、取締役10名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、監査法人の選任、および株式報酬プランの改定案が承認された。一方、特別集会に関する株主提案は否決された。
主なトピック
- 2026年3月11日に開催された年次株主総会において、取締役10名全員が選任された。
- 役員報酬に関する非拘束的な諮問投票(say-on-pay)が承認された。
- 2026年10月31日を期末とする会計年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young LLP)の選任が批准された。
- 改定された2020年株式報酬プラン(Amended and Restated 2020 Equity Incentive Plan)が承認された。
- 特別集会に関する非拘束の株主提案は否決された。
今後の見通し
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- 8-K2026-02-18 07:02 ET配当MID
アナログ・デバイス、四半期配当を11%増配
アナログ・デバイスは取締役会において、四半期配当を1株当たり0.99ドルから1.10ドルに11%引き上げることを決議したと発表した。配当の増額は22年連続となり、2026年3月17日に支払われる予定である。
四半期配当
$1.10
+11%前回配当
$0.99
主なトピック
- 四半期配当を1株当たり1.10ドルに11%引き上げ
- 22年連続での増配を達成
- 配当基準日は2026年3月3日、支払日は2026年3月17日
- フリー・キャッシュ・フローの100%を長期的には株主に還元する方針
今後の見通し
- フリー・キャッシュ・フローの創出と株主還元プログラムの継続
- 成長機会に向けた戦略的なR&D投資の継続
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- 8-K2026-01-23 07:05 ET人事LOW
アナログ・デバイス、取締役の交代および新任取締役の選任を発表
アナログ・デバイスは、スージー・ウィー取締役が2026年3月の定時株主総会をもって退任することを発表した。これに伴い、新たにヨキー・マツオカ氏が独立取締役として同日付で就任し、取締役会規模が11名に拡大された。今回の人事に関する意見の不一致などは報告されていない。
年間ボード報酬
$100,000
委員会報酬
$15,000
RSU付与額
$235,000
主なトピック
- スージー・ウィー取締役が2026年3月11日開催予定の定時株主総会での再任を辞退し、退任することを発表
- ヨキー・マツオカ氏が2026年1月20日付で独立取締役に就任し、取締役会規模が11名に拡大
- マツオカ氏は新任に伴い、コーポレート・デベロップメント・委員会のメンバーにも就任
- マツオカ氏には年間10万ドルのボード報酬、1万5千ドルの委員会報酬、および23万5千ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)が付与される
- ウィー氏の退任について、会社の運営や方針に関する意見の相違は一切存在しない
今後の見通し
- 新任のヨキー・マツオカ氏は2026年3月11日開催予定の定時株主総会において、全取締役とともに株主による選挙の対象となる
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- 8-K2025-11-25 07:03 ET決算MID
アナログ・デバイセズ 2025年度第4四半期および通期決算を発表
アナログ・デバイセズは、2025年11月1日に終了した第4四半期および2025年度通期の財務業績を発表した。詳細な業績内容は添付されたプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載されている。
主なトピック
- 2025年11月25日付で2025年度第4四半期および通期の業績を発表
- 詳細な財務結果は添付資料のプレスリリースとして提供されている
- 提出された情報は証券取引法第18条の目的において「提出された」とはみなされない
今後の見通し
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- 8-K2025-09-19 08:11 ET人事MID
アナログ・デバイス、2025年株主向けプレゼンテーションを公開
アナログ・デバイスは、株主エンゲージメントプログラムの一環として投資家向けプレゼンテーション資料を公開した。2026年定時株主総会における2020年株式インセンティブプランの株式数増加提案や、財務・事業プロファイル、役員報酬の方針等について説明している。
2024年度通期売上高
$9.4B
2024年度末時価総額
$110.7B
主なトピック
- 2026年の定時株主総会において、2020年株式インセンティブプランに基づく発行可能株式数の増加に関する議案を提出予定。
- 2024年度の通期売上高は94億ドルであり、産業用が46%、自動車用が30%を占める。
- 役員報酬プログラムにおいて、短期インセンティブは前年比売上高成長率とOPBTマージンに連動する仕組みを採用。
- 取締役会の80%(10名中8名)が独立役員であり、多様性と継続的な刷新を図っている。
今後の見通し
- 2026年の定時株主総会に向けて株主とのエンゲージメントを継続する。
- 競争の激しい半導体業界において、優秀な人材の獲得と維持のために株式インセンティブを重要視する方針。
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