VZ
VerizonCommunication Services ・ 開示 26 件 ・ 最新 2026-10-29 09:50 ET
業種: Integrated Telecommunication Services ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 1983 (1877)
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$45.69
-$0.43 (-0.93%)始値
$45.13
高値
$46.35
安値
$45.00
出来高
24.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 133,613 | 32,448 | 29,420 | 22,065 | 5.32 | 2.54 | 22/02/11 |
| 2022.12 | 136,835 | 30,467 | 28,271 | 21,256 | 5.06 | 2.58 | 23/02/10 |
| 2023.12 | 133,974 | 22,877 | 16,987 | 11,614 | 2.75 | 2.63 | 24/02/09 |
| 2024.12 | 134,788 | 28,686 | 22,979 | 17,506 | 4.14 | 2.69 | 25/02/12 |
| 2025.12 | 138,191 | 29,259 | 22,672 | 17,174 | 4.06 | 2.73 | 26/02/17 |
| 前期比 | +2.5 | +2.0 | -1.3 | -1.9 | -1.9 | (%) | |
開示一覧
26 件過去の開示履歴
26 件- 10-Q2026-10-29 09:50 ET決算MID
2026年第3四半期の連結売上高は前年同期比1.5%増
ベライゾンはコンシューマーおよびビジネス部門の増収により、2026年第3四半期の連結営業収益が前年同期比1.5%増の34,313百万ドルとなったことを発表した。また、フロンティア・コミュニケーションズの買収に伴う従業員数の増加等により、サービス原価や減価償却費が増加した。
連結営業収益 (第3四半期)
$34,313M
+1.5%コンシューマー部門営業収益 (第3四半期)
$26,432M
+1.3%ビジネス部門営業収益 (第3四半期)
$7,023M
+2.6%連結営業費用 (第3四半期)
$25,663M
-0.2%主なトピック
- コンシューマー部門の営業収益は、第3四半期が前年同期比1.3%増の26,432百万ドルとなった。
- ビジネス部門の営業収益は、第3四半期が前年同期比2.6%増の7,023百万ドルとなった。
- 連結営業費用は、ワイヤレス機器売上原価や販管費の減少により、第3四半期は前年同期比0.2%減の25,663百万ドルとなった。
- サービス原価は、フロンティア買収に伴う人員増による人件費の増加等により、第3四半期が前年同期比5.9%増となった。
- ワイヤレス機器売上原価は、端末販売台数の減少に伴い、第3四半期が前年同期比10.2%減となった。
- 減価償却費は、フロンティア買収による資産取得の影響等により、第3四半期が前年同期比10.3%増となった。
今後の見通し
- 2026年通期の設備投資額(資本支出)は16,000百万ドルから16,500百万ドルの範囲になると予想されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-26 07:00 ET決算MID
ベライゾン、2026年10月26日付で業績および財務状況に関するプレスリリースを発表
ベライゾン・コミュニケーションズは2026年10月26日付で、当期の業績や財務状況に関するプレスリリースおよび財務テーブルをForm 8-Kに添付して開示しました。開示にはGAAP(一般に公正妥当と認められる会計原則)に加え、EBITDAや調整後EPSなどの非GAAP指標の定義と利用目的が含まれています。
主なトピック
- 2026年10月26日付のプレスリリースおよび財務テーブルを添付して報告
- GAAP指標と非GAAP指標を併用し、経営成績や事業トレンドの正確な評価を促進
- 連結EBITDA、セグメントEBITDA、調整後EBITDAなどの算出方法を明示
- 2026年1月に完了したフロンティア・コミュニケーションズ買収等に関連する費用を調整項目として説明
- 無担保純負債や調整後1株当たり利益(調整後EPS)などの非GAAP指標の定義を開示
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-29 12:15 ET人事LOW
チャールズ・フィリップ氏が取締役に就任
ベライゾン・コミュニケーションズは、レコグナイズ・パートナーズの共同創業者兼マネージングパートナーであるチャールズ・フィリップ氏を2026年9月25日付で取締役に選任したと発表した。同氏は非従業員取締役向けの報酬プログラムの対象となるが、現時点で取締役会内の委員会には配属されていない。
主なトピック
- チャールズ・フィリップ氏が2026年9月25日付で取締役に就任
- フィリップ氏はレコグナイズ・パートナーズLPの共同創業者兼マネージングパートナー
- 非従業員取締役向けの報酬プログラムが適用される
- 現時点で特定の取締役会委員会への所属は決定していない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 09:07 ET人事MID
ベライゾン、CEOダニエル・シュルマン氏との雇用契約を修正
ベライゾン・コミュニケーションズは、ダニエル・シュルマンCEOとの雇用契約の修正を発表しました。初期任期の延長に加え、2028年の報酬条件や長期インセンティブの付与内容が変更されています。
2028年長期インセンティブ目標価値
$25M
主なトピック
- CEOダニエル・シュルマン氏の初期任期の最終日を2027年12月31日から2028年12月31日まで延長
- 初期任期終了後は、双方から90日前までの通知がない限り、1年ごとの自動更新とする規定を導入
- 2028年の年間基本給および目標年間インセンティブを、2027年末までの期間と同等水準以上に設定
- 2028年分の長期インセンティブ報酬として、2027年初頭に少なくとも2,500万ドル相当の目標価値を持つアワードを付与予定
- 後継者イベント等による退職時には、長期インセンティブの時間経過による権利確定条件が全額満たされたものとみなす規定を追加
今後の見通し
- 2028年以降の報酬については、同社のバンド1エグゼクティブの年間報酬決定時に取締役会が決定する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 07:00 ET決算MID
ベライゾン、2026年7月24日付でプレスリリースと財務表を発表
ベライゾン・コミュニケーションズは2026年7月24日付けで、当四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースと財務テーブルをForm 8-Kを通じて提出した。発表にはGAAP基準および非GAAP基準(Non-GAAP)の財務情報が含まれている。
主なトピック
- 2026年7月24日付のプレスリリースおよび財務表を提出
- GAAPおよび非GAAPの双方の財務情報を開示
- EBITDAや調整後EBITDAなどの非GAAP指標の定義と算定根拠を説明
- フロンティア・コミュニケーションズ買収に関連する買収・統合関連費用などを非GAAP調整項目に含める
- 国際ワイヤーライン事業などの売却損や資産合理化費用に関する言及を含む
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 06:24 ETM&AHIGH
BTグループとの国際事業統合および2Q業績影響の開示
ベライゾンはBTグループと合弁会社を設立し、国際ワイヤーラインおよびマネージドネットワーク事業を統合することで合意した。これに伴い、2026年第2四半期に売却関連損失や人員削減費用などを計上見込みである。
現金支払額
$625M
売却関連見積もり損失
$700M - $800M
退職金費用
$350M - $450M
資産合理化費用
$200M - $300M
主なトピック
- ベライゾンとBTグループがそれぞれ国際事業を新会社(NewCo)に拠出し、50%ずつ出資する合弁契約を締結
- ベライゾンは新会社に625百万ドルを現金支払いし、同額がBTに分配される予定
- 2026年第2四半期において、該当事業の純資産を売却目的保有資産に分類し、7億〜8億ドルの見積もり損失を計上予定
- 人員削減(退職金費用)に関連して3.5億〜4.5億ドルの費用を計上予定
- 不動産やネットワーク資産の整理に伴い、2億〜3億ドルの資産合理化費用を計上予定
今後の見通し
- 本取引は通常の規制当局の承認および完了条件の満たしを前提としている
- 本取引は2026年第2四半期のVerizon Business GroupのEBITDAにプラスの寄与(アクレティブ)となる見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-17 08:07 ET契約MID
ベライゾン、社債の私的交換・同意勧誘の最終結果を発表
ベライゾンは、子会社が発行する11シリーズの旧債券を対象とした私的交換オファーおよび同意勧誘の期限と最終結果を発表した。有効に応募された旧債券はすべて受理され、決済日は2026年6月22日を予定している。また、一部の旧債券については修正提案に必要な同意が取得された。
フロンティア・フロリダ 2028年債(受入額)
$2,903,000
受入率 1.03%ベライゾン・ニューイングランド 2029年債(受入額)
$69,235,000
受入率 52.03%ベライゾン・デラウェア 2031年債(受入額)
$2,045,000
受入率 85.89%アルテル 2032年シニアノート(受入額)
$32,064,000
受入率 57.41%主なトピック
- 対象となった11シリーズの旧債券について、期限までに有効に応募された全額を受け入れた。
- 一部の旧債券シリーズにおいて、債券契約の修正に必要な同意(コンセント)が取得された。
- 新規発行される債券の決済日は2026年6月22日を予定している。
- 交換オファーおよび同意勧誘の条件はすべて満たされたか、または放棄されたとみなされた。
今後の見通し
- 2026年6月22日の決済日に向けて、適格保有者へのトータルコンシデラレーション(対価)の支払いが実施される。
- 新規発行される債券については、決済日に登録権契約が締結される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 08:15 ET契約MID
Verizon、プライベート交換オファーの早期参加期限を延長
Verizonは、特定の子会社が発行する11シリーズの債券(旧ノート)を対象としたプライベート交換オファーおよび同意 solicitationについて、早期参加期限を2026年6月16日まで延長することを発表した。同時に、2026年6月1日時点での早期参加結果も公表している。
Verizon New England Inc. 7.875% Debentures due 2029 応募比率
52.03%
Alltel Corporation 7.875% Senior Notes due 2032 応募比率
57.35%
Verizon Delaware LLC 8.625% Debentures due 2031 応募比率
85.89%
主なトピック
- 早期参加期限を2026年6月16日午後5時(ニューヨーク時間)まで延長した。
- 対象となる旧ノートは特定の子会社が発行する11シリーズの債券である。
- 早期参加期限までに有効に応募された旧ノートは、早期参加支払いを含む「総対価」を受け取る資格を持つ。
- 旧ノートの撤回期限は2026年6月1日午後5時で既に終了しており、変更されていない。
- 新ノートは旧ノートと同一の経済的条件(満期日、利率、利払日など)を持つ予定である。
今後の見通し
- 交換オファーおよび同意 solicitationの期限は、延長されない限り2026年6月16日午後5時に終了する予定である。
- 決済日は、該当する有効期限の3営業日後となる2026年6月22日頃を予定している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-28 16:10 ET人事MID
ベライゾン、2026年株主総会の投票結果および長期インセンティブ計画承認を発表
ベライゾンは2026年5月21日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役9名の選任や役員報酬に関する諮問投票、2026年長期インセンティブ計画の承認、独立監査人の選任が可決され、気候変動や独立系取締役議長に関する株主提案は否決された。
出席株式数
3,456,536,338株
発行済株式数の82.67%2026年長期インセンティブ計画 賛成票
2,634,341,705票
主なトピック
- 2026年5月21日開催の年次株主総会において、発行済株式数の82.67%にあたる3,456,536,338株が出席した。
- 提案された取締役候補者9名全員が選任された。
- 役員報酬に関する諮問投票および2026年長期インセンティブ計画が承認された。
- 2026年の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
- 気候変動に関する取締役会の監督および独立系取締役議長に関する株主提案は否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 16:21 ET契約MID
ベライゾン、総額40億ドルの劣後債発行を完了
ベライゾン・コミュニケーションズは、総額40億ドルに上る2種類の固定金利型劣後債の発行を完了したことを報告した。2058年満期および2056年満期の各20億ドルのノートが含まれており、Form 8-Kを通じて関連する社債の様式を証券登録表のExhibitとして提出している。
2058年満期劣後債
$2,000,000,000
金利 6.050%2056年満期劣後債
$2,000,000,000
金利 6.200%主なトピック
- 2058年満期の6.050%固定金利型劣後債(20億ドル)の発行を完了
- 2056年満期の6.200%固定金利型劣後債(20億ドル)の発行を完了
- BNPパリバ、ゴールドマン・サックス、J.P.モルガン、みずほ証券、モルガン・スタンレー、サンタンデール、ウェルズ・ファーゴなどが販売代理店を務めた
- SECに提出済みの有効な棚上げ登録書(Form S-3)に基づき実施された
- 発行された社債の様式(Form of Global Note)が本報告書のExhibitとして追加された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-11 08:52 ET契約MID
ベライゾン、特定社債の非公開交換オファーと同意要請を発表
ベライゾンは、子会社が発行する11シリーズの既存社債をベライゾンの新規発行社債へと交換する非公開のオファーおよび関連する同意要請を開始したと発表しました。適格投資家を対象に、既存社債の制限条項の削除などを目的として実施されます。
Frontier Florida LLC 6.860% デベンチャー
$282,289,000
Frontier North Inc. 6.730% デベンチャー
$200,000,000
Verizon Maryland LLC 5.125% デベンチャー
$139,085,000
Verizon New England Inc. 7.875% デベンチャー
$133,077,000
主なトピック
- ベライゾンは特定の子会社発行の11シリーズの既存社債(オールドノート)を対象に交換オファーを開始
- 既存社債保有者が交換に応じることで、関連する社債契約の制限条項削除に関する同意とみなされる
- 適格機関投資家または米国外の適格非米国民(エルジブル・ホルダー)のみが参加可能
- 早期参加期日までに有効に応募した保有者には新株の早期参加支払いに加え、現金による同意支払いが提供される
- 本交換オファーの完了は、同意要請における必要同意数の取得を条件とするものではない
今後の見通し
- 適格投資家による交換オファーおよび同意要請の動向を注視する
- 条件を満たした保有者に対する新債券の発行と既存債券の消却手続きが進められる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-27 07:00 ET決算MID
ベライゾン、2026年4月27日付でForm 8-Kを提出
ベライゾン・コミュニケーションズは2026年4月27日付でForm 8-Kを提出し、当四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースと財務諸表を開示した。また、GAAP指標を補完する非GAAP財務指標(EBITDA、調整後EBITDA、調整後EPS、フリーキャッシュフローなど)の定義と利用目的についても詳細に説明している。
主なトピック
- 2026年4月27日付のプレスリリースおよび財務諸表を添付して提出
- 経営陣および投資家向けの補足情報として非GAAP財務指標の定義を開示
- 連結EBITDA、セグメントEBITDA、セグメントEBITDAマージンの算出方法を説明
- 連結調整後EBITDAにおける非事業項目や特別項目の除外方針を明記
- フロンティア・コミュニケーションズ買収に伴う買収・統合関連費用について言及
- 無担保純債務および調整後EPS、フリーキャッシュフロー等の非GAAP指標の活用意図を説明
今後の見通し
- 2026年通期の調整後EPS予測については、予測不能な特別項目が存在するため非GAAP調整表の提示を行わない方針を示している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-13 16:10 ETその他LOW
Verizonが2026年第1四半期よりセグメント別売上高等の開示方法を変更
ベライゾン・コミュニケーションズは、2026年第1四半期より、コンシューマーおよびビジネスの各セグメントにおける売上高の表示方法を製品・サービス別に改定すると発表した。これに伴い、一部の運営指標の開示は連結ベースのみに変更される。
主なトピック
- 2026年第1四半期からセグメント別売上高の開示区分を変更
- 新たな売上高区分は、モビリティおよびブロードバンドサービス売上高、ワイヤレス機器売上高、その他売上高となる
- 一部の運営指標の開示方法を変更し、今後は連結ベースのみで開示する方針
- 変更を反映した未監査の過去の財務・運営情報を、本報告書の添付資料(Exhibit 99)として提供
今後の見通し
- 2026年第1四半期以降、改定された区分に基づく財務情報の開示が適用される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-23 17:19 ET契約MID
ベライゾン、ユーロおよび英ポンド建て劣後債の発行を完了
ベライゾンは、2026年2月23日付で総額22億5千万ユーロのユーロ建て劣後債および6億英ポンドの英ポンド建て劣後債の売却を完了したと発表しました。本発行は登録届出書に基づき実施され、関連する社債の様式が証券取引委員会に提出されました。
ユーロ建て劣後債(2056年満期)
€2,250,000,000
英ポンド建て劣後債(2056年満期)
£600,000,000
主なトピック
- 2026年2月23日付で総額2,250,000,000ユーロの4.2462%固定金利から固定金利への転換型劣後債(2056年満期)の売却を完了
- 2026年2月23日付で総額600,000,000英ポンドの5.7427%固定金利から固定金利への転換型劣後債(2056年満期)の売却を完了
- バークレイズやBofA証券、シティグループなどの複数金融機関が購入者として参加
- 証券取引委員会に効力発生済みのシェルフ登録届出書(Form S-3)に基づいて実施
- 本報告書により、関連する社債の様式(フォーム)が登録届出書に組み込まれた
今後の見通し
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- 8-K2026-02-09 08:00 ET人事LOW
ベライゾン取締役のクラレンス・オーティス・ジュニア氏が退任へ
ベライゾン・コミュニケーションズは、取締役であるクラレンス・オーティス・ジュニア氏が、2026年の株主総会における任期満了に伴い、再任に立候補しない意向を表明したことを発表した。
主なトピック
- 対象者: クラレンス・オーティス・ジュニア氏(取締役)
- 通知日: 2026年2月4日
- 退任の時期: 2026年開催の株主総会における任期満了時
- 理由等: 次期取締役選任のための再任立候補を行わない旨の通知
今後の見通し
- 2026年の定時株主総会において新たな取締役体制が決定される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 16:15 ET人事MID
ベライゾン・コンシューマー部門CEOの退任を発表
ベライゾン・コミュニケーションズは、執行副社長兼ベライゾン・コンシューマー部門CEOであるソウミャナラヤン・サンパス氏が同職を退任したことを発表した。サンパス氏はアドバイザーとして移行を支援し、2026年3月27日付で退社する予定である。
主なトピック
- ソウミャナラヤン・サンパス氏が執行副社長兼グループCEO(ベライゾン・コンシューマー部門)を退任
- 退任日は2026年2月4日付
- サンパス氏は退社予定日の2026年3月27日までアドバイザーとして勤務
今後の見通し
- 後任の最高経営責任者や体制に関する追加発表が行われる可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-30 08:35 ET配当HIGH
ベライゾン、株主還元計画と25億ドルの自社株買いを発表
ベライゾンは、コスト構造の変化と戦略的アプローチに基づき、2028年末までに約550億ドルの価値を株主に還元する計画を発表しました。これに伴い、四半期配当の引き上げと最大25億ドルの自社株買いプログラムが承認されています。
株主還元予定総額
$55B
2028年末まで四半期配当
$0.7075
年間2.5%増配自社株買い枠
$25B
上限2026年自社株買い目標
$3B
最低額主なトピック
- 2028年末までに配当と自社株買いを通じて約550億ドルの株主還元を行う計画を策定
- 四半期配当を1株当たり0.7075ドルに設定(従来から年間0.07ドル、2.5%の引き上げ)
- 最大25億ドルの自社株買いプログラムを取締役会が承認
- 2026年には少なくとも3億ドルの自社株買いを実施する予定
- ネット無担保債務の調整後EBITDAに対する比率の削減を継続方針
今後の見通し
- 2026年5月1日に4月10日時点の株主を対象として配当金を支払い予定
- 自社株買いは市場環境や株価等に応じて柔軟に実施され、2026年中には少なくとも30億ドルを買い戻す見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-30 06:30 ET決算MID
ベライゾン、2026年1月30日付で業績および財務状況に関するプレスリリースを発表
ベライゾン・コミュニケーションズは2026年1月30日付で、当四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースと財務テーブルを提出した。発表にはGAAP指標のほか、投資家の理解を深めるためのNon-GAAP財務指標(EBITDA、調整後EBITDA、調整後EPS、フリーキャッシュフローなど)の解説が含まれている。また、フロンティア・コミュニケーションズ買収に伴う統合関連費用などの特異項目に関する方針も示されている。
主なトピック
- 2026年1月30日付のプレスリリースおよび財務テーブルをForm 8-Kの添付資料として提出
- 経営成績と財務状況の評価においてGAAP指標を補完するNon-GAAP指標の活用方針を明示
- 連結EBITDA、セグメントEBITDA、セグメントEBITDAマージンの定義と算出方法を説明
- 退職手当費用、資産・事業合理化費用、買収関連費用などの調整項目を定義
- 2026年1月に完了したフロンティア・コミュニケーションズ買収に関連する取引・統合費用について言及
今後の見通し
- 2026年の調整後EPS予測については、予測不能な特別項目が存在するため調整表の提示を行わない方針
- Non-GAAP指標を活用し、資本構造や税金等の影響を除いた収益性や事業トレンドの比較評価を継続する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-20 09:21 ETM&AHIGH
ベライゾン、フロンティア買収を完了
ベライゾン・コミュニケーションズは、フロンティア・コミュニケーションズの買収完了を発表した。合併契約に基づき、フロンティアの普通株式1株につき現金38.50ドルが支払われ、フロンティアはベライゾンの完全子会社となった。
買収価格(1株あたり)
$38.50
主なトピック
- ベライゾンは2026年1月20日付でフロンティア・コミュニケーションズの買収を完了した
- 2024年9月4日付の合併契約および関連取引に基づくもの
- フロンティアの株式は1株につき現金38.50ドルに換算された
- 合併の結果、フロンティアはベライゾンの完全子会社として存続する
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-12 16:15 ET人事LOW
ベライゾン、ダニエル・シュルマン氏のPSU付与条件を修正
ベライゾンの取締役会人事委員会は、2026年1月8日付でダニエル・H・シュルマン氏との間で行われた書面合意の修正を承認しました。本修正により、2026年に予定されているターゲット価値30百万ドルの業績連動型株式ユニット(PSU)の付与時期や条件が更新されています。
PSUターゲット価値
$30百万
主なトピック
- 対象となるPSUアワードは、2026年第1四半期の取締役会による年次長期インセンティブ付与日に発行されます。
- アワードは2027年12月31日をもって、獲得された範囲で権利が確定します。
- アワードの50%は、2027年12月31日までの調整後1株当たり利益(EPS)目標の達成度に基づいて権利が確定します。
- 残りの50%は、比較グループに対する総株主利益率(TSR)に基づいて決定されます。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-05 08:30 ET人事LOW
ベライゾン、ジェニファー・K・マン氏の委員会人事象徴を報告
ベライゾンはForm 8-K/Aの提出により、取締役会がジェニファー・K・マン氏を2025年12月4日付で人事委員会(Human Resources Committee)の委員に任命したことを発表しました。本件は、8月25日付の取締役選任に関する当初の報告を補足するものです。
主なトピック
- ジェニファー・K・マン氏が2025年12月4日付で人事委員会に任命されました。
- 本報告は、8月25日付の取締役就任に関する当初の報告(Form 8-K)の修正・補足報告となります。
- 同氏は同日付で人事委員会の職務を開始しました。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 16:32 ETその他HIGH
ベライゾン、コスト削減に伴い巨額の退職金費用を計上へ
ベライゾンはコスト構造改革の一環として、2025年第4四半期に16億ドルから18億ドルの退職金関連費用を計上する見込みであることを発表した。1万3000名以上の人員削減を実施し、その8割超が2025年12月に退職する予定である。
退職金関連費用見込み
$1.6B - $1.8B
削減ポジション数
13,000名以上
主なトピック
- 2025年第4四半期に1.6億ドルから1.8億ドルの退職金費用を計上見込み
- コスト構造改革に伴い、13,000名以上のポジションを削減
- 対象従業員の80%超が2025年12月に退職予定
- 外部委託や契約労働者等の外注費用の大幅削減も計画に含まれる
今後の見通し
- 2025年第4四半期における退職金関連費用の計上と人員削減の実行
- 外部委託費用の大幅削減を通じたコスト構造の改善
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- 8-K2025-11-10 13:14 ET契約MID
ベライゾン、欧州および英ポンド建て劣後債の発行を完了
ベライゾンは、2056年満期のユーロ建ておよび英ポンド建ての固定利付劣後債の発行を完了しました。ユーロ建ては22億5000万ユーロ、英ポンド建ては10億ポンドの規模となります。本報告書は、関連する証券登録届出書への各種ノートの様式等の提出を目的としています。
ユーロ建て劣後債の発行額
€2,250,000,000
英ポンド建て劣後債の発行額
£1,000,000,000
主なトピック
- 2025年11月10日付で、22億5000万ユーロの3.9962%固定利付劣後債(2056年満期)の発行を完了
- 2025年11月10日付で、10億ポンドの5.7420%固定利付劣後債(2056年満期)の発行を完了
- BNPパリバ、メリルリンチ、ゴールドマン・サックスなどの金融機関が購入者として参加
- 証券取引委員会(SEC)に事前に提出されたForm S-3に基づく登録発行を実施
- 本Form 8-Kの提出により、各劣後債のノートの様式が登録届出書に組み込まれた
今後の見通し
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- 8-K2025-10-29 06:31 ET決算MID
ベライゾン、2025年10月29日付で業績および財務状況に関するプレスリリースを発表
ベライゾン・コミュニケーションズは2025年10月29日付でForm 8-Kを提出し、当四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースと財務テーブルを公開した。非GAAP財務指標の定義や調整項目についても詳細に説明している。
主なトピック
- 2025年10月29日付のプレスリリースおよび財務テーブルを添付
- GAAP指標に加え、経営成績の評価に資する非GAAP財務指標を開示
- EBITDA、調整後EBITDA、純無担保債務などの算出方法を定義
- フロンティア・コミュニケーションズ買収に関連する買収・統合費用言及
- フリーキャッシュフローや調整後EPSなどの非GAAP指標の活用方針を説明
今後の見通し
- 非GAAPの予測値については、予測不可能な特別項目が存在するため調整表の提供を行っていない
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- 8-K2025-10-14 07:00 ET人事HIGH
ベライゾン、新CEOの報酬パッケージおよび幹部向けリテンション・アワードを発表
ベライゾンは、2025年10月4日付で就任したダニエル・H・シュルマン最高経営責任者(CEO)との間で締結された詳細な報酬契約および、主要幹部2名に対するリテンション・アワードの付与に関するForm 8-K/Aを提出した。
CEO基本報酬
$1,500,000
CEO赴任補填RSU
$9,500,000
CEO通常RSU
$20,000,000
幹部リテンションRSU
$4,000,000
主なトピック
- シュルマンCEOの任期は2027年12月31日まで継続し、年次基本報酬は1,500,000ドルに設定された。
- 短期インセンティブプランのターゲットは基本報酬の250%(2025年度は日割り計算)となる。
- 前職でのインセンティブ失効補填として9,500,000ドルのRSU、さらに20,000,000ドルのRSUが付与される。
- 30,000,000ドル相当のPSU(業績連動型株式ユニット)および222,222株の追加PSUが支給される。
- ソウミヤナラヤン・サンパス(コンシューマー部門グループCEO)およびアンソニー・スキアダス(CFO)に対し、それぞれ4,000,000ドルのリテンションRSUが承認された。
今後の見通し
- シュルマンCEOは取締役会メンバーを継続し、各年次株主総会において取締役再任候補として指名される予定である。
- 主要幹部のリテンションRSUおよび各種株式報酬は、特段の事由がない限り2027年12月31日までに権利確定する条件となっている。
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