BAX
Baxter InternationalHealth Care ・ 開示 21 件 ・ 最新 2026-10-29 16:31 ET
業種: Health Care Equipment ・ 本社: Deerfield, Illinois ・ 設立: 1931
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$25.79
+$0.14 (+0.55%)始値
$24.99
高値
$25.82
安値
$24.76
出来高
6.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 12,146 | 1,350 | 1,116 | 1,284 | 2.53 | 1.08 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 10,057 | -2,845 | -3,248 | -2,433 | -4.83 | 1.15 | 23/02/09 |
| 2023.12 | 10,360 | 707 | 242 | 2,656 | 5.23 | 1.16 | 24/02/08 |
| 2024.12 | 10,636 | 14 | -289 | -649 | -1.27 | 1.04 | 25/02/21 |
| 2025.12 | 11,244 | -308 | -505 | -957 | -1.87 | 0.52 | 26/02/12 |
| 前期比 | +5.7 | 赤転 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | (%) | |
開示一覧
21 件過去の開示履歴
21 件- 10-Q2026-10-29 16:31 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算と事業変革の状況
バクスター・インターナショナルは2026年第3四半期および第9四半期の業績を発表した。腎ケア事業売却後のコスト構造最適化や新事業セグメントへの移行を進めつつ、売上高は前年同期比で増加した。一方で、サプライチェーンの課題やNovum LVPポンプの自主回収に伴う出荷停止などの影響を受けている。
売上高
$2,976M
前年同期比 +5%当期純利益(株主帰属)
$294M
前年同期は $(46)M医療製品・治療部門売上高
$2,102M
前年同期比 +6%ヘルスケアシステム・技術部門売上高
$806M
前年同期比 +4%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は2,9億7,600万ドル(前年同期比5%増)となった。
- 2026年第3四半期のバクスター株主に帰属する当期純利益は2億9,400万ドル(希薄化後1株当たり0.57ドル)となった。
- 医療製品・治療部門の売上高は第3四半期に21億200万ドル(前年同期比6%増)を記録した。
- ヘルスケアシステム・技術部門の売上高は第3四半期に8億600万ドル(前年同期比4%増)となった。
- ノバムLVP大容量ポンプについては、米国内での自主回収に伴い、医療上の必要性がある場合を除き出荷・設置を一時停止している。
今後の見通し
- ノバムLVPの出荷・設置一時停止期間中は、同製品からの有意義な売上は見込んでいない。
- 関税政策の変更、インフレ、地政学的紛争などのマクロ経済的・世界的な要因が引き続き利益率や業績に悪影響を及ぼす可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 07:18 ET決算HIGH
バクスター、2026年第3四半期決算を発表し通期見通しを上方修正
バクスター・インターナショナルは2026年第3四半期決算を発表し、売上高が前年同期比5%増の29.8億ドルとなった。全セグメントで堅調な成長を記録し、これを受けて経営陣は2026年通期の業績見通しを上方修正した。また、四半期配当の実施や債務削減に向けた取り組みも発表されている。
売上高
$2.98B
+5%希薄化後EPS (GAAP)
$0.57
調整後希薄化後EPS
$0.58
フリー・キャッシュ・フロー
$448M
主なトピック
- 第3四半期の全世界売上高は29.8億ドルで、報告ベースおよびオーガニックベースともに5%増を記録
- U.S. GAAPベースの希薄化後EPSは0.57ドル、調整後希薄化後EPSは0.58ドルとなった
- 医療製品・治療部門の売上高は21億ドル(6%増)、ヘルスケアシステムズ&テクノロジーズ部門は8億6百万ドル(4%増)
- 2026年通期の売上高成長率(報告ベース)を従来の3%〜4%から4%〜5%へ上方修正
- 2026年通期の調整後希薄化後EPS予想を2.05ドル〜2.15ドルに上方修正
- 取締役会は1株当たり0.01ドルの四半期現金配当を決議(支払日は2027年1月4日)
今後の見通し
- 通期売上高成長率(報告ベース)は4%〜5%を予想
- 通期売上高成長率(オーガニックベース)は3%〜4%を予想
- 通期調整後希薄化後EPSは2.05ドル〜2.15ドルを予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-19 08:07 ET人事HIGH
バクスター、新CFOにジョン・ロジャース氏を起用
バクスター・インターナショナルは、2026年10月1日付でジョン・ロジャース氏を執行副社長兼最高財務責任者(CFO)に任命することを発表した。ロジャース氏はスミス・アンド・ネフューやWPPなどでCFOを歴任した経歴を持つ。また、同社は2026年通期の財務見通しを据え置いた。
年間基本給
$925,000
目標年間ボーナス
100%
主なトピック
- ジョン・ロジャース氏が2026年10月1日付で執行副社長兼CFOに就任
- ロジャース氏はスミス・アンド・ネフューやWPPなどでCFOを歴任し、豊富な財務・変革の経験を有する
- 基本報酬は年間925,000ドルで、目標年間ボーナス機会は管理インセンティブ報酬プログラムに基づき報酬対象額の100%
- 同社は2026年7月30日に発表した通期の財務見通しを再確認(維持)した
- 同氏と他の取締役や役員との間に家族関係や開示対象となる利害関係はない
今後の見通し
- 新CFOの指導のもと、事業の安定化、バランスシートの強化、財務規律の確立、価値創造を推進する
- 2026年通期見通しに沿った業績の達成を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-18 17:00 ET契約MID
バクスター、クレジット契約の修正および買付枠拡大を発表
バクスター・インターナショナルは、5年物クレジット契約の修正を行い、特定の四半期における最大ネットレバレッジ比率を引き上げました。また、一部のシニア・ノートに対する現金買付オファー(Tender Offers)の買付上限額を6億ドルに増額し、早期応募結果と価格設定を発表しました。
買付上限額 (Offer Cap)
$600 million
前回発表の $500 million から増額主なトピック
- 2025年6月11日付のクレジット契約に対する修正第2号を2026年8月18日に締結
- 2026年9月30日から2027年9月30日までの5四半期間における最大ネットレバレッジ比率コバナントを引き上げ
- 借入人からBaxter World Trade SRLを除外
- シニア・ノートの現金買付オファーの総買付上限額を5億ドルから6億ドルに増額
- 最終決済日は設定せず、2026年8月17日以降に応募されたノートは買付対象外とすることを発表
今後の見通し
- クレジット契約の修正により、今後数四半期にわたり財務上の柔軟性が確保される
- シニア・ノートの買付オファーの条件決定に伴い、負債構造の最適化が進められる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 17:22 ET人事MID
バクスター、アニタ・ジリンスキ暫定CFOの辞任を発表
バクスター・インターナショナルは、アニタ・ジリンスキ暫定最高財務責任者(CFO)兼シニア・バイス・プレジデント、最高会計責任者兼コントローラーが、他社への移籍のために辞任すると発表した。辞任は2026年9月15日付で有効となる。経営陣や取締役会との意見の不一致によるものではない。
主なトピック
- アニタ・ジリンスキ暫定CFO兼最高会計責任者が辞任を通知
- 辞任の効力発生日は2026年9月15日
- 他社への転職が辞任の理由
- 会社の方針や財務開示、会計実務に関する意見の不一致に基づくものではない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 08:32 ETその他MID
バクスター、最大5億ドルのシニアノート買付を発表
バクスター・インターナショナルは、保有する特定のシニアノート(2051年、2046年、2043年、2032年満期)を対象に、総額最大5億ドルを上限とする現金による公開買付(Tender Offer)の開始を発表した。
最大買付総額
$500M
主なトピック
- 対象は3.132%シニアノート(2051年満期)、3.500%シニアノート(2046年満期)、4.500%シニアノート(2043年満期)、2.539%シニアノート(2032年満期)。
- 買付総額の上限は5億ドル(未払利息を除く)。
- 公開買付は2026年8月4日付の買付説明書に基づいて実施される。
- 本報告書は証券の売却の申込や買付の勧誘を構成するものではない。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 07:17 ET決算HIGH
バクスター、2026年第2四半期決算と通期見通しの上方修正を発表
バクスター・インターナショナルは2026年第2四半期決算を発表し、売上高および利益がいずれも予想を上回った。好調な業績や関税還付の恩恵を背景に、2026年通期の業績見通しを上方修正した。また、取締役会は四半期配当の実施を決議した。
第2四半期売上高
$2.96B
+5% (YoY)第2四半期調整後EPS
$0.56
-5% (YoY)第2四半期GAAP EPS
$0.26
第2四半期フリー・キャッシュ・フロー
$181M
主なトピック
- 第2四半期の全世界売上高は29億6000万ドルで、報告ベースおよびオーガニックベースともに前年同期比5%増となった。
- U.S. GAAPベースの希薄化後EPSは0.26ドル、調整後希薄化後EPSは0.56ドルを記録した。
- 関税還付に関連する1株当たり0.11ドルの利益が業績を下支えした。
- 医療製品・治療部門の売上高は21億ドル(5%増)、ヘルスケア・システムズ&テクノロジー部門は801百万ドル(4%増)となった。
- 好調な業績を受け、2026年通期の売上高および調整後EPSの業績見通しを上方修正した。
- 取締役会は普通株1株当たり0.01ドルの四半期現金配当を決議した。
今後の見通し
- 通期の継続事業からの報告ベース売上高成長率見通しを3%〜4%に上方修正(従来は横ばい〜1%増)。
- 通期の継続事業からのオーガニック売上高成長率見通しを2%〜3%に上方修正(従来は約横ばい)。
- 通期の継続事業からの調整後希薄化後EPS見通しを1.95ドル〜2.15ドルに上方修正(従来は1.85ドル〜2.05ドル)。
- 2026年10月1日に株主に対して1株当たり0.01ドルの配当金を支払予定(基準日は2026年8月28日)。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-14 16:15 ET決算MID
バクスター、新経営モデルに伴うセグメント再編を発表
バクスター・インターナショナルは、2026年第2四半期より経営モデルの変更に伴い報告セグメントを「医療製品・治療(MPT)」および「ヘルスケア・システムズ・テクノロジー(HST)」の2つに変更することを発表した。これに伴い、過去の財務情報やセグメント別業績の組替データが公開されている。
2025年通期売上高
$11,244M
前年比6%増2025年通期 医療製品・治療(MPT)売上高
$7,843M
前年比2%増2025年通期 ヘルスケア・システムズ・テクノロジー(HST)売上高
$3,071M
前年比4%増主なトピック
- 2026年第2四半期より報告セグメントを従来の3つから2つ(MPTおよびHST)に変更
- 旧医薬品セグメントはMPT部門内の注入治療・プラットフォーム(ITP)部門に統合
- Vantive Health LLC向けの製造・供給契約に関連する売上などを「その他」として整理
- 2025年度通期の全社売上高は11,244百万ドルを記録
- 新セグメント体制に基づく過去の四半期および年次売上・営業利益の組替データを提示
今後の見通し
- 2026年第2四半期以降、新セグメント(MPTおよびHST)ベースでの業績報告を継続する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-08 16:16 ET人事MID
役員報酬プランの改定と年次株主総会の決議結果
バクスター・インターナショナルは、新たな役員退職金および支配権変更プランの承認、インセンティブプランの株式枠追加、定款および内規の変更、ならびに2026年年次株主総会における取締役選任や各種提案の投票結果を公表した。
主なトピック
- 役員退職金および支配権変更プラン(Severance Plan)を新設・承認した。
- CEOのアンデ・ヒダー氏のオファーレターを改正し、退職時の医療保険等コストの月額現金支払いを24ヶ月に延長した。
- 第2次改正2021年インセンティブプランの承認により、発行可能普通株式枠を20,000,000株追加した。
- 定款および内規の改正により、取締役の最低人数を7名に変更した。
- 2026年年次株主総会において、9名の取締役候補者が全員選任された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 07:17 ET決算MID
バクスター、2026年第1四半期決算を発表
バクスター・インターナショナルは2026年第1四半期の業績を発表し、継続事業売上高が27億ドルとなった。また、取締役会は1株当たり0.01ドルの四半期配当を決議し、通期見通しを据え置いた。
継続事業売上高
$2.7B
+3% (報告ベース)調整後希薄化後EPS
$0.36
-35%GAAP希薄化後EPS
($0.03)
N/A四半期配当
$0.01
N/A主なトピック
- 継続事業売上高は27億ドルで、報告ベースで3%増、オーガニックベースで1%減となった。
- GAAPベースの継続事業希薄化後EPS(損失)は0.03ドル、調整後希薄化後EPSは0.36ドルとなった。
- 2026年通期の財務見通しについて、報告ベースの売上高成長率は横ばいから1%増、調整後EPSは1.85ドルから2.05ドルを維持している。
- 取締役会は1株当たり0.01ドルの四半期現金配当を決議し、支払日は2026年7月1日を予定している。
- 医療製品・治療部門、ヘルスケアシステム・テクノロジー部門、医薬品部門の各セグメントで製品戦略や需要動向が報告された。
今後の見通し
- 報告ベースの継続事業売上高成長率:横ばい~1%
- オーガニックベースの継続事業売上高成長率:概ね横ばい
- 継続事業調整後希薄化後EPS:1.85ドル~2.05ドル
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-19 16:45 ET人事MID
バクスター、株主エンゲージメント資料を公開
バクスター・インターナショナルは、2026年春の株主エンゲージメントプログラムの一環として、経営陣の移行、取締役会の刷新、および資本配分方針に関するプレゼンテーション資料を提出・公表した。CEOの交代や取締役の新規就任、腎臓ケア事業の売却完了などが報告されている。
2025年度売上高
$11.2B
+3% operational growth調整後営業利益率
22%
+20 bps調整後希薄化後EPS
47%
+20% increase主なトピック
- アンドリュー・ハイダー氏が社長兼CEOに就任し、取締役会の議長とCEOの役割を分離(非執行会長にブレント・シェイファー氏が就任)。
- ジョエル・グレード氏の退任に伴い、アニタ・ジエリンスキー氏が2026年3月より暫定CFOに就任。
- 2023年1月に発表した戦略的取り組みとして、腎臓ケア部門(Vantive)の売却を2025年1月に完了。
- マイケル・マクドネル氏が2026年2月に取締役および監査委員会委員に就任し、取締役会の刷新を継続。
- 2025年度の継続事業売上高は112億ドルとなり、営業利益率や調整後希薄化後EPSが改善。
今後の見通し
- 2026年末までにネットレバレッジを約3.0倍に引き下げることを目指す。
- 投資適格クレジットレーティングの維持にコミットする。
- 現在の四半期配当(1株当たり0.01ドル)の維持を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-16 08:49 ET人事MID
Baxter、CFOの交代および暫定CFOの就任を発表
Baxter Internationalは、ジョエル・グレードCFOが家庭の事情により退任し、非執行役員およびアドバイザーへ移行することを発表した。後任として、シニア・バイス・プレジデント兼最高会計責任者のアニタ・ジリンスキーが暫定CFOに即時就任する。
主なトピック
- ジョエル・グレードCFOが退任し、2026年4月30日までアドバイザーとして会社に残留
- 退任は会社経営や方針に関する意見の不一致によるものではない
- アニタ・ジリンスキー(最高会計責任者)が暫定CFOに就任
- 会社は正式なCFOの後任選定プロセスを開始
- 2026年通期の財務見通しについて、2月12日公表分を据え置き
今後の見通し
- 正式なCFOの選定手続きを継続する
- 2026年通期の財務業績見通しを維持する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 07:17 ET決算HIGH
バクスター、2025年第4四半期決算と役員人事等を発表
バクスター・インターナショナルは2025年第4四半期の決算を発表し、継続事業売上高は増加したものの利益面は非GAAPベースで減益となった。また、取締役会の刷新としてマイケル・R・マクドネル氏の取締役就任と、2名の取締役の退任を発表。さらに四半期配当の実施も公表した。
第4四半期売上高
$2.97B
+8%第4四半期調整後EPS
$0.44
-24%四半期配当
$0.01
主なトピック
- 2025年第4四半期の継続事業売上高は29.7米ドル(報告ベースで8%増、オプショナルベースで3%増)を記録。
- 継続事業のU.S. GAAPベース希薄化後一株当たり利益(EPS)は(2.01)米ドル、調整後EPSは0.44米ドル。
- 取締役会は、バイオジェン等の元CFOであるマイケル・R・マクドネル氏の取締役就任(監査委員会委員兼務)を承認し、2名が退任。
- 取締役会は1株あたり0.01米ドルの四半期現金配当を決議(支払日は2026年4月1日)。
- 2026年通期について、継続事業の報告ベース売上成長率は横ばいから1%、調整後希薄化後EPSは1.85米ドルから2.05米ドルを予想。
今後の見通し
- 2026年通期の報告ベース売上高成長率はフラットから1%を見込む。
- 2026年通期の調整後希薄化後EPSは1.85米ドル〜2.05米ドルと予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-22 16:59 ETその他LOW
バクスター、シニア債の現金公開買付の最終決済を完了
バクスター・インターナショナルは、2026年満期および2027年満期のシニア無担保債券を対象とした現金公開買付の最終決済を2025年12月22日に完了したと発表した。期限後に追加応募された2026年満期債の買付も実行されている。
2026年満期債の追加応募額
$2,610,000
主なトピック
- 2025年12月22日付けで公開買付の最終決済を実施した
- 対象は2026年満期および2027年満期のシニア無担保債券
- 期限後に追加応募された2,610,000ドルの2026年満期債を受け入れた
- 追加応募分の買付価格は元本1,000ドルにつき960.50ドル(未払い利息を除く)
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-04 16:15 ET契約HIGHEDGAR 原文BAXBaxter International
8-KHealth Care ・ 1.01 / 1.02 / 2.03 / 8.01 / 9.01 ・ 2025-12-04 16:15 ET
バクスター、総額20億ドルのシニア・ノート発行と財務再編
バクスター・インターナショナルは、総額20億ドルのシニア・ノート(2029年、2030年、2035年満期)の発行を完了し、約19億9千万ドルの手取金を獲得した。調達資金は、既存の2026年および2027年ノートの買付(テンダー・オファー)、およびタームローンのリファイナンス等に充当される。
2029年シニア・ノート
$300,000,000
2030年シニア・ノート
$700,000,000
2035年シニア・ノート
$1,000,000,000
手取金(概算)
$1.99B
主なトピック
- 2029年満期(4.450%)、2030年満期(4.900%)、2035年満期(5.650%)のシニア・ノートを発行し、総額20億ドルを調達した。
- 手取金(約19億9千万ドル)を活用し、既存のタームローン契約を返済・終了した。
- 2026年および2027年満期の既存シニア・ノートに対する早期買付(テンダー・オファー)の資金調達に充てる予定。
- 格付機関による格下げや格上げ等に応じて、ノートの利率が調整される条項が付与されている。
- チェンジ・オブ・コントロール(支配権の移行)発生時には、元本の101%での買付義務が生じる。
今後の見通し
- 調達した手取金を用いたリファイナンス取引およびテンダー・オファーの完遂を目指す。
- 残余の資金は、財務費用や一般企業目的に活用される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-25 16:45 ET契約MID
バクスター、クレジット契約の修正に関するForm 8-Kを提出
バクスター・インターナショナルは2025年11月25日、既存の5年物クレジット契約に対する修正第1号を締結した。本修正により、特定の四半期における最大ネットレバレッジ比率のコベナンツが引き上げられることとなる。
主なトピック
- 2025年11月25日付でクレジット契約の修正第1号(Amendment No. 1)を締結
- 2025年12月31日から2026年9月30日までの4つの四半期を対象に、最大ネットレバレッジ比率を引き上げ
- 借入人としてバクスター、バクスター・ヘルスケアSA、バクスター・ワールド・トレードSRLが参加
- 行政代理人(アドミニストレーティブ・エージェント)としてJPMorgan Chase Bank, N.A.が参画
今後の見通し
- 修正されたクレジット契約に基づき、財務上の柔軟性を確保しつつ事業運営を継続する見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-19 16:21 ETその他MID
バクスター、2027年満期社債の現金買付上限を増額
バクスター・インターナショナルは、2027年満期の一部シニア無担保社債を対象とした現金による買付オファーについて、最大買付総額を従来の3億ドルから6億ドルに引き上げると発表した。本件に関するプレスリリースをForm 8-Kに添付している。
変更後最大買付総額
$600M
$300Mから増額主なトピック
- 2027年満期の1.915%シニア無担保社債に対する現金買付オファーを実施中
- 最大買付総額(Maximum Tender Cap)を従来の3億ドルから6億ドルへと引き上げ
- 本報告書および添付資料は売却の申し出や購入の勧誘を構成するものではない
- 買付オファーは2025年11月19日付の買付提案書に基づいてのみ行われる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-19 09:03 ET契約MID
バクスター、最大3億ドルのシニアノート買付を開始
バクスター・インターナショナルは2025年11月19日、2026年満期のシニア無担保債の全額および2027年満期のシニア無担保債の一部を対象とした現金による公開買付(Tender Offer)の開始を発表した。買付総額は上限3億ドルを予定しており、関連する条件に従って増減される可能性がある。
買付上限額
$300M
主なトピック
- バクスター・インターナショナルが2026年満期の2.600%シニア無担保債の全額を対象とする現金公開買付を開始
- 2027年満期の1.915%シニア無担保債の一部も買付対象に含まれる
- 買付の総額は上限300百万ドル(3億ドル)に設定されている
- 本件は2025年11月19日付のプレスリリースおよび買付条件説明書に基づいて実施される
- 本開示は証券の売買を勧誘するものではない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-12 09:02 ET人事MID
バクスター、医薬品部門トップの辞任を発表
バクスター・インターナショナルは、医薬品部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼グループ・プレジデントであるアロック・ソニグ氏が、他社の医療関連企業への移籍に伴い辞任することを発表した。辞任の効力は2025年12月1日付となる。
主なトピック
- アロック・ソニグ氏が執行副社長兼医薬品グループ社長を辞任
- 辞任の効力発生日は2025年12月1日
- 退任理由は他ヘルスケア企業への参加のため
- 提出書類はItem 5.02に基づき開示された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-30 07:17 ET決算HIGH
バクスター、2025年第3四半期決算を発表
バクスター・インターナショナルは2025年第3四半期の決算を発表した。継続事業からの売上高は前年同期比5%増の28.4米ドルとなり、調整後希薄化後EPSは0.69米ドルを記録した。新CEOとしてアンドリュー・ハイダー氏が就任し、継続的な改善と持続的な成長に向けた取り組みを推進している。
売上高
$2.84B
+5% (YoY reported)調整後希薄化後EPS
$0.69
+41% (YoY)通期売上高成長率予想(報告ベース)
4% - 5%
通期調整後EPS予想
$2.35 - $2.40
主なトピック
- 継続事業からの第3四半期売上高は28.4億米ドル(報告ベースで5%増、オペレーショナルベースで2%増)
- U.S. GAAPベースの希薄化後EPS(損失)は(0.10)米ドル、調整後希薄化後EPSは0.69米ドル
- 新CEOとしてアンドリュー・ハイダー氏が就任し、継続的改善システムの導入などを主導
- 通期2025年の売上高成長率は報告ベースで4%〜5%、オペレーショナルベースで1%〜2%を予想
- 第4四半期の調整後希薄化後EPSは0.52米ドル〜0.57米ドルを見込む
今後の見通し
- 通期2025年の継続事業売上高成長率を報告ベースで4%〜5%、オペレーショナルベースで1%〜2%と予想する。
- 通期2025年の調整後希薄化後EPSを2.35米ドル〜2.40米ドルと見込む。
- 第4四半期の売上高成長率は報告ベースで約2%増、オペレーショナルベースで約2%減を予想する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-21 09:00 ET人事MID
バクスター、COOのヘザー・ナイト氏の辞任を発表
バクスター・インターナショナルは、執行副社長兼最高執行責任者(COO)兼メディカル・プロダクツ・アンド・セラピーズ(MPT)暫定グループプレジデントであるヘザー・ナイト氏が、他社の医療関連企業への転職のため、2025年10月29日付で辞任することを発表した。これに伴いCOO職は廃止され、CEOのアンドリュー・ハイダー氏がMPTの暫定グループプレジデントを兼務する。
主なトピック
- ヘザー・ナイト氏が執行副社長、COOおよびMPT暫定グループプレジデントを辞任
- 辞任の効力発生日は2025年10月29日
- ナイト氏は別のヘルスケア関連企業へ移籍予定
- 辞任に伴い、今後はCOO職を置かない体制へ移行
- アンドリュー・ハイダーCEOが新たにMPTの暫定グループプレジデントを兼務
今後の見通し
- 2025年10月29日の移行日以降、COO職は廃止される
- アンドリュー・ハイダーCEOがMPT事業の暫定グループプレジデントとして直接指揮を執る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。