DHR
Danaher CorporationHealth Care ・ 開示 17 件 ・ 最新 2026-10-20 17:43 ET
業種: Life Sciences Tools & Services ・ 本社: Washington, D.C. ・ 設立: 1969
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$230.25
+$3.91 (+1.73%)始値
$222.96
高値
$230.66
安値
$222.96
出来高
4.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 24,802 | 6,377 | 6,511 | 6,433 | 8.61 | ― | 22/02/23 |
| 2022.12 | 26,643 | 7,536 | 7,146 | 7,209 | 9.66 | ― | 23/02/22 |
| 2023.12 | 23,890 | 5,202 | 5,044 | 4,764 | 6.38 | ― | 24/02/21 |
| 2024.12 | 23,875 | 4,863 | 4,646 | 3,899 | 5.29 | ― | 25/02/20 |
| 2025.12 | 24,568 | 4,690 | 4,233 | 3,614 | 5.05 | ― | 26/02/24 |
| 前期比 | +2.9 | -3.6 | -8.9 | -7.3 | -4.5 | (%) | |
開示一覧
17 件過去の開示履歴
17 件- 8-K2026-10-20 17:43 ET決算HIGH
ダナハー、2026年第3四半期決算を発表
ダナハーは2026年第3四半期の決算を発表し、売上高が前年同期比8.5%増の66億ドルとなった。純利益および非GAAPベースの調整後希薄化後EPSが市場予想を上回り、通期ガイダンスも上方修正された。
売上高
$6.6B
+8.5% YoY純利益
$1.2B
+34.5% YoY調整後EPS
$2.11
+11.5% YoYフリーキャッシュフロー
$1.6B
主なトピック
- 第3四半期の売上高は66億ドルで前年同期比8.5%増となった。
- 純利益は12億ドル(希薄化後1株当たり1.71ドル)で前年同期比34.5%増を記録。
- 非GAAP調整後希薄化後EPSは11.5%増の2.11ドルとなった。
- 非GAAPコア売上高(呼吸器関連除く)は前年同期比5.5%増、全体では3.0%増。
- 営業キャッシュフローは19億ドル、非GAAPフリーキャッシュフローは16億ドルを計上。
今後の見通し
- 2026年第4四半期の非GAAPコア売上高(呼吸器関連除く)は前年同期比4.0%〜5.0%増を見込む。
- 通期の調整後希薄化後1株当たり利益のガイダンスを8.57ドル〜8.62ドルに上方修正した。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-20 17:40 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益、Masimo買収等が寄与
Danaherの2026年第3四半期は、買収や各セグメントの需要回復により総売上高が前年同期比8.5%増、コア売上高が同3.0%増となった。税制上の優遇効果もあり、継続事業からの純利益および希薄化後1株当たり利益が大幅に拡大した。
総売上高(2026年第3四半期)
8.5%増 (前年同期比)
コア売上高(2026年第3四半期)
3.0%増 (前年同期比)
継続事業からの純利益(2026年第3四半期)
$1.2 billion
前年同期比 $908 million から増加希薄化後1株当たり利益(2026年第3四半期)
$1.71
前年同期比 $1.27 から増加主なトピック
- 2026年第3四半期の総売上高は前年同期比8.5%増、コア売上高は同3.0%増を記録した。
- 買収が売上高を6.5%押し上げた一方、顧客への関税返金が売上高を1.0%押し下げた。
- 高成長市場における売上高は前年同期比15%増、中国市場は高水準のコア売上成長を牽引した。
- 継続事業からの純利益は税務上の不確実性に関する税制優遇等の影響で約1.2ドルに増加した。
- 2026年6月にMasimoを買収し、約9.8億ドルの現金で取得、診断セグメントに統合した。
今後の見通し
- 米最高裁の関税に関する裁定や新関税の導入、関税返金の動向などには不確実性が残る。
- 中東情勢の継続・激化により、物流コストの上昇やサプライチェーンへの影響が懸念されている。
- 米ドルのさらなる対主要通貨での強含みは今後の売上や業績に悪影響を及ぼす可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 08:53 ET人事MID
ダナハー、取締役会の構成変更と創業者によるRSU辞退を発表
ダナハーコーポレーションは、取締役会の規模を13名に拡大し、ダナハーの元幹部であるダニエル・L・コマス氏とロバート・M・ハーシュバーグ氏を新たな取締役に選任しました。また、アラン・G・スプーン氏が2027年の定時株主総会をもって取締役を退任する予定であることを発表し、さらに創業者のスティーブン・M・レイズ氏とミッチェル・P・レイズ氏が創業者向け制限付株式ユニット(RSU)の受給権を辞退したことも明らかにしました。
主なトピック
- ダニエル・L・コマス氏とロバート・M・ハーシュバーグ氏が2026年10月9日付で取締役に就任
- ハーシュバーグ氏は科学技術委員会(Science and Technology Committee)の委員にも就任
- アラン・G・スプーン氏が2027年の年次株主総会での退任を通知(会社との意見対立によるものではない)
- コマス氏のこれまでのコンサルティング契約は取締役就任に伴い2026年9月30日付で合意解約
- 創業者であるスティーブン・M・レイズ氏とミッチェル・P・レイズ氏が無償で創業者向けRSUの権利を辞退
今後の見通し
- 新任取締役2名は2027年の次回株主総会まで任期を務める
- スプーン氏は2027年の年次株主総会まで取締役として勤務し、同総会での再任には立候補しない
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-03 16:27 ET人事HIGH
ダナハー、新CEOにジュリー・ソイヤー・モンゴメリー氏を選任
ダナハーコーポレーションは、2026年10月1日付でジュリー・ソイヤー・モンゴメリー氏が新社長兼最高経営責任者(CEO)および取締役会メンバーに就任することを発表した。現CEOのライナー・ブレア氏は退任し、円滑な移行のため2027年3月31日までシニアアドバイザーを務める。
診断薬プラットフォーム売上高(2017年)
$6.0B
診断薬プラットフォーム売上高(現在)
$11.0B
グローバル従業員数
約60,000人
主なトピック
- ジュリー・ソイヤー・モンゴメリー氏が2026年10月1日付で新社長兼CEOに就任
- 現CEOのライナー・ブレア氏は退任後、2027年3月31日まで移行期間のシニアアドバイザーを務める
- ソイヤー・モンゴメリー氏は2017年の入社以来、診断薬プラットフォームの成長を牽引し、売上高を約60億ドルから約110億ドルへと拡大させた
- 取締役会の議長スティーブン・レイリス氏やエグゼクティブ・コミッティ議長ミッチェル・レイリス氏が新体制への期待を表明した
- 第3四半期および2026通期の業績見通し(ガイダンス)に変更はない
今後の見通し
- 2026年10月1日の新CEO就任に向けた移行作業を進める
- ブレア氏は2027年3月31日までシニアアドバイザーとして経営移行をサポートする
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-20 17:55 ET決算HIGH
ダナハー、2026年第2四半期決算を発表
ダナハーが2026年第2四半期の財務結果を発表。売上高は前年同期比5.5%増の63億ドルとなり、調整後希薄化後EPSは8.0%増の1.94ドルを記録。業績の好調やMasimo買収の早期完了を受け、通期EPSガイダンスを上方修正した。
売上高
$6.3B
+5.5% YoY非GAAP調整後希薄化後EPS
$1.94
+8.0% YoY純利益
$870M
+60% YoY非GAAPフリーキャッシュフロー
$1.3B
主なトピック
- 純利益は8億7,000万ドル(1株当たり1.23ドル)で前年同期比60%増。
- 売上高は前年同期比5.5%増の63億ドル、非GAAPコア売上高は3.0%増。
- 生命科学部門が数年ぶり好調な四半期となり、バイオプロセシング受注も中二桁成長を記録。
- 営業キャッシュフローは15億ドル、非GAAPフリーキャッシュフローは13億ドル。
- 通期の調整後希薄化後EPSガイダンスを従来の8.35〜8.55ドルから8.45〜8.60ドルへ上方修正。
今後の見通し
- 2026年第3四半期の非GAAPコア売上高は前年同期比2.0%〜3.0%の増加を予想。
- 2026年通期の非GAAPコア売上高は前年同期比3.0%〜4.0%の増加を予想。
- 終端市場の回復継続と成長イニシアチブの推進により、2026年末にはミッドシングルディジットのコア売上成長率での着地を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-03 16:30 ET契約MID
ダナハー、総額約23.8億スイスフランのシニア・ノートを発行
ダナハーコーポレーションは、完全子会社であるDHマシ・ファイナンスを通じて、スイスフラン建てのシニア・ノート(社債)の発行および売買に関するノート購入・保証契約を締結しました。調達資金は、運転資本、買収、株式買い戻しなどの一般的な企業目的に使用される予定です。
シリーズA・シニアノート
CHF 119,500,000
金利1.65%(2031年満期)シリーズE・シニアノート
CHF 648,010,000
金利2.38%(2041年満期)シリーズF・シニアノート
CHF 502,060,000
金利2.51%(2046年満期)シリーズG・シニアノート
CHF 382,000,000
金利2.50%(2056年満期)主なトピック
- 完全子会社DH Masi Finance Inc.を通じてスイスフラン建てシニア・ノート(シリーズA〜G)を発行
- 総発行額は合計2,382,940,000スイスフランに達する
- 各ノートはダナハーコーポレーションによる完全かつ無条件の保証が付された無担保債務
- 調達資金は、運転資本、買収、株式の買戻しを含む一般的な企業目的に充当される予定
- 利息の支払いは毎年6月3日および12月3日の半年に1回で、初回支払いは2026年12月3日を開始日とする
今後の見通し
- ノートの満期は2031年から2056年までの間に設定されている
- 金利はシリーズに応じ1.65%から2.51%の固定金利となっている
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 16:36 ET人事MID
ダナハー、年次株主総会の決議結果およびインセンティブプラン承認を発表
ダナハーコーポレーションは2026年5月5日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役11名の選任、会計監査人の承認、役員報酬に関する諮問的承認に加え、共通株式の枠を2,000万株増加させ期限を2036年5月5日まで延長するオムニバス・インセンティブ・プランの修正案が株主により承認された。
主なトピック
- 2026年5月5日に年次株主総会が開催され、4つの主要議案がすべて承認された。
- 提案された11名の取締役候補者全員が選任された。
- アーンスト・アンド・ヤングLLPが2026年12月31日締め年度の独立監査人として正式に承認された。
- 役員報酬に関するアドバイザリー投票が承認された。
- 株式の枠を2,000万株追加し存続期間を2036年5月まで延長する「オムニバス・インセンティブ・プラン」が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 16:14 ET契約HIGH
ダナハー、総額約30億ユーロのシニア・ノートを発行
ダナハーコーポレーションは、マシモコーポレーションの買収資金等に充てるため、総額約30億ユーロのシニア・ノート(変動利付および固定利付)の発行を完了した。調達資金は買収に関連する現金対価および諸費用の支払いに充てられる予定である。買収が不成立となった場合には特別強制償還条項が適用される。
純手取金
約29.8億ユーロ
変動利付シニア・ノート (2028年満期)
5億ユーロ
固定利付シニア・ノート (2030年満期)
7億5,000万ユーロ
固定利付シニア・ノート (2034年満期)
7億5,000万ユーロ
主なトピック
- ユーロ建ての変動利付および固定利付シニア・ノートを総額約30億ユーロで発行した。
- 調達した手取金は、主にマシモコーポレーション買収に関連する現金対価や費用の支払いに充てられる。
- マシモ買収が2026年11月16日までに完了しない場合などには、固定利付ノートの特別強制償還が行われる。
- ノートはダナハーの無担保シニア債務として、既存および将来の無担保シニア債務と同順位となる。
今後の見通し
- マシモコーポレーションの買収完了に向けた手続きを継続する。
- 買収が実現しない場合は、規定に基づきノートの特別強制償還を実施する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-20 17:44 ET決算HIGH
ダナハー、2026年第1四半期決算を発表
ダナハーが2026年第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比3.5%増の60億ドルとなり、非GAAP調整後希薄化後1株当たり利益(EPS)は9.5%増の2.06ドルを記録した。堅調な業績を背景に、通期のEPSガイダンスが上方修正されている。
売上高
$6.0B
+3.5%調整後EPS
$2.06
+9.5%純利益
$1.0B
フリーキャッシュフロー
$1.1B
主なトピック
- 第1四半期の純利益は10億ドル、希薄化後1株当たり利益は1.45ドル。
- 非GAAP調整後希薄化後EPSは前年同期比9.5%増の2.06ドルに成長。
- 売上高は前年同期比3.5%増の60億ドル(非GAAPコア売上高は0.5%増)。
- 営業キャッシュフローは13億ドル、非GAAPフリーキャッシュフローは11億ドルを計上。
- バイオプロセッシングの強さとライフサイエンスの予想を上回る業績が成長を牽引。
今後の見通し
- 2026年第2四半期の非GAAPコア売上高は前年同期比で低一桁台の伸びを予想。
- 通期の非GAAPコア売上高の成長率は3%から6%の範囲を見込む。
- 通期の調整後希薄化後EPSガイダンスを8.35〜8.55ドルに上方修正。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-17 08:28 ET契約MID
ダナハー、50億ドルの364日リボクレジット契約を締結
ダナハーコーポレーションは、バンク・オブ・アメリカなどを引受先とする総額50億ドルの364日リボルビング・クレジット・ファシリティー契約を締結した。調達資金は、米ドル建てコマーシャル・ペーパー・プログラムの流動性サポートおよび一般企業目的に使用される予定である。
クレジット・ファシリティー枠
$5.0B
施設手数料(年率)
4.0 bps
連結レバレッジ・レシオ上限
0.65 to 1.00
主なトピック
- バンク・オブ・アメリカを管理エージェントとする50億ドルの新規364日リボルビング・クレジット・ファシリティーを締結
- 契約期間は2027年4月15日までだが、条件を満たして手数料を支払うことで1年間のタームローンへ転換が可能
- 借入金利は長期債格付けに応じたマージンを加算したTerm SOFRまたは基準金利(Base Rate)が適用される
- 財務制限条項として連結レバレッジ・レシオを0.65対1.00以下に維持することが義務付けられている
- 無担保での借入であり、ダナハーは子会社の債務に対して無条件かつ取り消し不能の保証を提供している
今後の見通し
- 調達したクレジット・ファシリティー枠は米ドル建てコマーシャル・ペーパーの流動性支援および一般企業目的に活用される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-17 08:08 ETM&AHIGH
ダナハー、マシモを買収へ(総額99億ドル)
ダナハーはマシモコーポレーションを買収するための最終契約を締結したと発表した。全株式を1株当たり180ドル(現金)で取得し、買収総額は純負債等を含め約99億ドルとなる。取引完了は2026年後半を見込む。
買収価格(1株あたり)
$180.00
企業価値(EV)
$9.9B
2027年予想EBITDA
$530M+
年間コストシナジー(5年目)
$125M+
主なトピック
- マシモの全発行済普通株式を1株当たり180.00ドルの現金で取得する契約を締結
- 買収総額(企業価値)は約99億ドル(負債控除・現金調整後)
- 買収完了後は、マシモはダナハーの診断(Diagnostics)セグメントの独立系オペレーティング会社となる
- 初年度は調整後希薄化後1株当たり利益を0.15ドル〜0.20ドル押し上げる見込み
- 買収完了後5年以内に、年間1億2,500万ドル超のコストシナジーと5,000万ドル超の売上シナジーを見込む
- 取引の完了は2026年後半を予定し、規制当局の承認やマシモ株主の承認を条件とする
今後の見通し
- 2027年のマシモのEBITDAは5億3,000万ドル超を見込む
- 買収完了後の長期的なコア売上高成長率は高水準の1桁台(high-single digit)を予想
- 買収資金には手元現金およびデットファイナンシングによる調達資金を活用する方針
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- 8-K2026-02-10 16:22 ET人事LOW
ダナハー、取締役ジェシカ・L・メガ氏の退任を発表
ダナハーコーポレーションは、他の専門的業務上のコミットメントを理由として、ジェシカ・L・メガ取締役が2026年2月5日付で取締役を退任したことを発表しました。退任は会社の運営や方針等に関する意見の相違によるものではありません。
主なトピック
- ジェシカ・L・メガ取締役が2026年2月5日付で退任
- 退任理由は他の専門的業務上のコミットメントのため
- 会社との運営、方針、慣行に関する意見の相違は一切なし
- Form 8-Kの項目5.02に基づき開示が行われた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-27 17:37 ET決算HIGH
ダナハー、2025年第4四半期および通期決算を発表
ダナハーは2025年第4四半期および通期決算を発表した。第4四半期の売上高は前年同期比4.5%増の68億ドルとなり、調整後希薄化後1株当たり利益も堅調に推移した。バイオプロセシング事業の継続的な強さに加え、診断およびライフサイエンス部門のモメンタム改善が寄与した。
第4四半期売上高
$6.8B
+4.5%第4四半期調整後EPS
$2.23
+4.0%通期売上高
$24.6B
+3.0%通期調整後EPS
$7.80
+4.5%主なトピック
- 2025年第4四半期の純利益は12億ドル(希薄化後1株当たり1.66ドル)を記録。
- 第4四半期の売上高は前年同期比4.5%増の68億ドル、非GAAPコア売上高は2.5%増。
- 通期2025年の売上高は前年同期比3.0%増の246億ドル、純利益は36億ドル。
- 2025年第1四半期の非GAAPコア売上高は、前年同期比で低一桁台の伸びを予想。
- 2026年通期の調整後希薄化後1株当たり利益のガイダンスを8.35ドル〜8.50ドルに設定。
今後の見通し
- 2026年通期の非GAAPコア売上高は、前年同期比3%〜6%の増加を見込む。
- 2026年通期の調整後希薄化後1株当たり利益は8.35ドル〜8.50ドルの範囲を予想。
- エンド市場の緩やかな改善基調が継続すると見込んでいる。
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- 8-K2026-01-12 09:07 ET決算MID
ダナハー、2025年第4四半期および通期の業績見通しを発表
ダナハーは、2025年第4四半期および通期の推定業績見通しを発表しました。第4四半期の売上高は前年同期比で中位の一桁台の増加が見込まれ、バイオプロセッシングの継続的な強さと、ライフサイエンスおよび診断部門の予想を上回る業績が寄与しました。通期の調整後希薄化後1株当たり利益は、従来予想レンジの上限に向かう見通しです。
2025年通期調整後希薄化後EPS
$7.70 - $7.80の上限
従来予想レンジの上限2025年第4四半期売上高成長率
中位の一桁台
前年同期比主なトピック
- 2025年第4四半期の推定売上高は前年同期比で中位の一桁台の増加を予想。
- 非GAAPコア売上高成長率は、従来予想の低一桁台のレンジの上限に向かう見込み。
- 2025年通期の非GAAP調整後希薄化後1株当たり利益は、従来予想レンジ(7.70ドル〜7.80ドル)の上限に達する見込み。
- バイオプロセッシングの継続的な強さに加え、ライフサイエンスおよび診断部門が予想を上回る売上を記録。
- 2026年1月28日に2025年第4四半期および通期の決算カンファレンス・コールを開催予定。
今後の見通し
- 2026年1月13日にJ.P. Morgan Healthcare Conferenceにて詳細な業績言及を予定。
- 2026年1月28日に第4四半期および通期の決算発表を実施予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 16:41 ET人事LOW
ダナハー、ジョン・T・シュウィータース取締役の退任を発表
ダナハーコーポレーションは、ジョン・T・シュウィータース取締役が2026年の定時株主総会において再任候補とならず、同総会の開催をもって取締役を退任することを発表した。退任の理由は会社側との意見の相違ではない。これに伴い、取締役会の人数は13名から12名に削減される予定である。
主なトピック
- ジョン・T・シュウィータース氏が2026年定時株主総会での再任を辞退
- 2026年の定時株主総会をもって取締役を退任予定
- 退任の背景に会社の方針や運営に関する意見の相違はない
- 退任に伴い取締役会メンバーの総数が13名から12名へ縮小される
今後の見通し
- 2026年開催予定の定時株主総会における取締役会の構成変更
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- 8-K2025-10-20 17:39 ET決算HIGH
ダナハー、2025年第3四半期決算を発表
ダナハーコーポレーションは2025年9月26日を終了日とする第3四半期の連結業績を発表した。バイオプロセッシング事業の好調や呼吸器関連売上の増加により、売上高および利益は予想を上回る結果となった。通期の調整後1株当たり利益見通しも据え置かれている。
売上高
$6.1B
+4.5% YoY純利益
$908M
調整後希薄化後EPS
$1.89
営業キャッシュフロー
$1.7B
主なトピック
- 第3四半期の純利益は9億8百万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.27ドル、非GAAP調整後希薄化後1株当たり利益は1.89ドルとなった。
- 売上高は前年同期比4.5%増の61億ドルとなり、非GAAPコア売上高は前年同期比3.0%増を記録した。
- 営業キャッシュフローは17億ドル、非GAAPフリーキャッシュフローは14億ドルとなった。
- バイオプロセッシング事業のモメンタム継続とCepheidにおける予想を上回る呼吸器関連売上が業績を牽引した。
- 通期の非GAAP調整後1株当たり利益のガイダンスレンジを7.70ドルから7.80ドルに維持している。
今後の見通し
- 2025年通期の非GAAPコア売上高は前年同期比で一桁前半(low-single digits)の成長を見込んでいる。
- 通期の調整後希薄化後1株当たり利益は7.70ドルから7.80ドルの範囲を維持する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-10 07:24 ETその他MID
ダナハー、取締役会規則の改正および新規自社株買いプログラムを発表
ダナハーコーポレーションは、株主総会における提案や取締役候補者指名の手続きに関する事前通知要件等を改訂した新定款を発効させました。同時に、取締役会が新たに最大3,500万株の普通株式を取得する自社株買いプログラムを承認したことを発表しています。
自社株買い上限株数
3500万株
主なトピック
- 2025年9月9日付で改訂・再掲された会社規則(By-laws)が発効
- 株主提案および取締役候補者の有効な指名に関する事前通知・開示要件を修正
- 最大3,500万株を上限とする新たな自社株買いプログラムを取締役会が承認
- 自社株買いは市場買付や私的交渉取引などにより実施され、有効期限は設定されていない
- 定款の変更内容に関する詳細な全文は本報告書の添付資料として提出されている
今後の見通し
- 新規の自社株買いプログラムは経営陣の裁量により市場環境や事業状況を評価して実施時期や取得数量が決定される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。