AEE
AmerenUtilities ・ 開示 22 件 ・ 最新 2026-11-06 14:26 ET
業種: Multi-Utilities ・ 本社: St. Louis, Missouri ・ 設立: 1902
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$112.85
+$0.04 (+0.04%)始値
$112.14
高値
$114.38
安値
$111.42
出来高
3.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 6,394 | 1,333 | 1,152 | 990 | 3.84 | 2.20 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 7,957 | 1,515 | 1,255 | 1,074 | 4.14 | 2.36 | 23/02/22 |
| 2023.12 | 7,500 | 1,558 | 1,340 | 1,152 | 4.38 | 2.52 | 24/02/29 |
| 2024.12 | 7,623 | 1,516 | 1,270 | 1,182 | 4.42 | 2.68 | 25/02/18 |
| 2025.12 | 8,799 | 2,026 | 1,597 | 1,456 | 5.35 | 2.84 | 26/02/18 |
| 前期比 | +15.4 | +33.6 | +25.7 | +23.2 | +21.0 | (%) | |
開示一覧
22 件過去の開示履歴
22 件- 10-Q2026-11-06 14:26 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:増収増益を達成
アメレンの2026年第3四半期(3ヶ月)の普通株主帰属純利益は6億7,600万ドル(希薄化後1株当たり2.42ドル)となり、前年同期の6億4,000万ドル(同2.35ドル)から増加しました。インフラ投資の拡大や基本料金収入の増加などが寄与しました。
2026年第3四半期 普通株主帰属純利益
$676M
前年同期比 +36M2026年第3四半期 希薄化後1株当たり利益
$2.42
前年同期比 +$0.072026年第9ヶ月累計 普通株主帰属純利益
$1,347M
前年同期比 +143M2026年第9ヶ月累計 希薄化後1株当たり利益
$4.83
前年同期比 +$0.40主なトピック
- 2026年第3四半期の普通株主帰属純利益は6億76百万ドル(前年同期は640百万ドル)に増加。
- 2026年第9ヶ月累計の普通株主帰属純利益は1,347百万ドル(前年同期は1,204百万ドル)に増加。
- アメレン・ミズーリやアメレン・イリノイ電気配電事業などにおけるインフラ投資や基本料金収入の増加が純利益を押し上げ。
- 先端エネルギー技術に関する持分法投資からの収益増加や、ミズーリ州での夏季の温暖な気候による電力販売量の増加も寄与。
- 一方、ミズーリ州でのO&M費用(維持管理費等)の増加や、アメレン・トランスミッションにおける税金費用の増加、融資コストの上昇がマイナス要因となった。
今後の見通し
- アメレン・ミズーリは規制当局(MoPSC)に対し、年間電気料金収入の343百万ドル増加を申請中であり、2027年5月までに決定、2027年6月からの新料金適用を見込む。
- 大型負荷顧客との間で電気サービス契約を締結しており、2027年後半から需要が顕在化し2030年にフル稼働に達する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-05 16:34 ET決算HIGH
米アメレン、2026年第3四半期決算を発表
アメレンは2026年第3四半期の連結業績を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSは2.42ドルとなり前年同期から増加した。堅調な業績を背景に2026年の通期利益ガイダンスを引き上げ、2027年の新規ガイダンスおよび中長期の成長予測も提示している。
第3四半期 GAAP EPS
$2.42
+3.0%第3四半期 調整後EPS
$2.42
+11.5%第3四半期純利益 (GAAP)
$676M
+5.6%主なトピック
- 第3四半期のGAAPベースの希薄化後EPSは2.42ドル(前年同期は2.35ドル)を記録。
- 非GAAPベースの調整後EPSは2.42ドル(前年同期は2.17ドル)に増加。
- インフラ投資の拡大や夏季の温暖な気温に伴う電力小売売上の増加が寄与。
- 2026年の通期利益ガイダンスレンジを1株当たり5.35ドル〜5.55ドルに上方修正。
- 2027年の利益ガイダンスレンジを1株当たり5.70ドル〜5.90ドルに設定。
今後の見通し
- 2027年から2031年にかけてEPSの年平均成長率(CAGR)8%〜10%を見込む。
- 2026年から2031年にかけて約381億ドルの計画的インフラ投資を予定。
- 年間配当は継続的な引き上げを見込み、配当性向は45%〜55%の範囲を想定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-28 17:25 ETその他MID
アメレン・ミズーリ、2026年統合資源計画(IRP)を提出
アメレンの子会社であるユニオン・エレクトリック・カンパニーが、ミズーリ州公共サービス委員会に2026年統合資源計画(IRP)を非拘束ベースで提出した。本計画は、長期的なエネルギー需要を満たすための再生可能エネルギー、天然ガス、原子力、蓄電池等の大幅な投資計画と電源構成の見直しを網羅している。
主なトピック
- 2030年までに2,400MWのバッテリー蓄電システムや1,300MWの太陽光発電などの追加を計画
- 2031年までに2,100MW、2035年までに2,800MWのコンバインドサイクル天然ガス発電を追加
- 2040年までに1,200MWの新設原子力発電の追加およびキャラウェイ原子力発電所の運転認可延長を想定
- ラバディ石炭火力発電所2ユニットの退役時期を2036年から2042年に延期
- 2030年までに2.9〜3.9GW、2035年までに5〜6GWの高負荷成長シナリオを想定
今後の見通し
- ミズーリ州公共サービス委員会からの必要な規制承認や認可の取得に向けた取り組みを継続
- 将来のエネルギー需要および大規模需要家からの需要増大に対応するためのインフラ投資を進める
- 連邦規制や税制優遇措置の変化を注視しつつ、各電源の開発・調達コストを管理する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-18 13:07 ET契約MID
アメレン、9億ドルの劣後債発行を完了
アメレン(Ameren Corporation)は、2057年満期の劣後債9億ドルの売却および発行手続きを完了したと発表しました。費用控除前の純調達資金は8億9,100万ドルとなります。
劣後債元本総額
$900M
純調達手取金
$891.0M
主なトピック
- 2057年満期の劣後債の元本総額9億ドルを発行
- 登録届出書およびプロスペクト・サプリメントに基づき実施
- 費用控除前の純調達手取金として8億9,100万ドルを獲得
- Barclays、BofAセキュリティーズ、J.P.モルガンなどが引受代表として関与
- 本件に関連する引受契約や信託契約などの関連書類を提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-24 13:17 ET契約MID
Ameren Illinois、5.5%社債400億ドル発行で約3.97億ドル調達
Ameren Illinoisは、5.50%利率・2036年償還の第一抵当社債($400百万)を発行し、約$397.4百万の純調達金額を得たことを報告した。募集はForm S‑3登録声明に基づき、2026年8月4日に有効化された。取引に関する契約書類が本Form 8‑Kに添付されている。
発行総額
$400M
純調達金額
$397.4M
利率
5.50%
償還年
2036
主なトピック
- 5.50%利率、2036年償還の第一抵当社債($400M)を発行
- 純調達金額は約$397.4M(費用控除前)
- 募集はForm S‑3(File No. 333-297949-01)に基づく
- 2026年8月17日付の引受契約書が添付
- Goldman Sachs、KeyBanc、SMBC Nikko、TD Securitiesが主幹事
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 17:15 ET契約MID
エクイティ・ディストリビューションで20億ドル増額
Amerenはエクイティ・ディストリビューション・セールス・アグリーメントに基づき、プログラムの総販売価格上限を20億ドル増やした。これにより、最大22億6670万ドルまでの普通株式発行が可能となる。販売はエージェントやフォワード・セラーを通じて行われ、同社は販売義務を負わない。
増額額
$2,000,000,000
残余販売価格上限
$2,266,700,000
主なトピック
- 2026年7月31日、プログラムの総販売価格上限を20億ドル増額
- 増額後、最大22億6670万ドル分の普通株式が発行可能
- エージェントおよびフォワード・セラーは複数の金融機関が担当
- 同社は販売義務がなく、いつでもオファーを停止できる
今後の見通し
- 増額分を活用した資金調達が可能だが、実際の発行は市場状況次第
- プログラムの利用状況に応じて追加の資本調達を検討できる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 16:31 ET決算HIGH
Ameren、2026年第2四半期決算を発表し業績予想を維持
Ameren Corporationは2026年第2四半期決算を発表し、希薄化後EPSが前年同期の1.01ドルから1.13ドルに増加した。インフラ投資の収益貢献が寄与し、2026年の通期利益ガイダンスも再確認された。
第2四半期希薄化後EPS
$1.13
+11.9% YoY第2四半期純利益
$314M
+14.2% YoY2026年通期EPSガイダンス
$5.25 - $5.45
主なトピック
- 第2四半期の純利益は3億1,400万ドル(前年同期は2億7,500万ドル)に増加
- 第2四半期の希薄化後EPSは1.13ドルとなり、前年同期の1.01ドルを上回る
- 2026年の通期希薄化後EPSガイダンス範囲を5.25ドルから5.45ドルに維持
- インフラ投資や革新的なエネルギー技術への投資が業績を牽引
- O&M費用の増加や株式数の増加などが一部相殺要因として作用
今後の見通し
- 2026年通期の希薄化後EPSガイダンスを5.25ドルから5.45ドルに維持
- 下半期の気温は平年並みを想定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 14:35 ET契約MID
アメリエン・ミズーリ、5億ドルの第一抵当付社債を発行
アメリエン・コーポレーションの子会社であるアメリエン・ミズーリが、2056年満期の5.75%第一抵当付社債5億ドルを発行し、手数料控除前の純調達資金として約4億9,220万ドルを獲得したことを報告しています。
社債の元本総額
$500M
社債の利率
5.75%
純調達資金
$492.2M
主なトピック
- 子会社のアメリエン・ミズーリが5億ドルの第一抵当付社債(2056年満期、利率5.75%)を発行した。
- 発行による純調達資金(諸経費控除前)は約4億9,220万ドルとなった。
- 本募集は、Form S-3に基づく登録およびプロスペクト・サプリメントを通じて実施された。
- 関連する引受契約や補足信託証書などの法的文書が本報告書の展示書類として提出された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-26 17:00 ET契約MID
Ameren MissouriがMoPSCに電気料金改定を申請
Ameren Corporationの子会社であるUnion Electric Company(Ameren Missouri)が、ミズーリ州公共サービス委員会(MoPSC)に対し、年間3億4,300万ドルの電力料金収入の引き上げを申請しました。送配電インフラ投資や発電資源の拡充に伴うコスト回収等を目的としています。
年間料金引上げ申請額
$343M
自己資本利益率(ROE)
10.25%
普通株式比率
52%
レートベース
$16.7B
主なトピック
- MoPSCに対し、年間3億4,300万ドルの電力料金収入の増加を申請
- 申請は自己資本利益率(ROE)10.25%、普通株式比率52%、レートベース167億ドルを前提としている
- 送配電インフラの信頼性と強靭性向上のための投資を反映
- 既存および400メガワットの新規発電資源への投資を包含
- 燃料調整条項や各種トラッカーの継続使用を要請
今後の見通し
- MoPSCにおける審査手続きは約11ヶ月間にわたり実施される予定
- MoPSCによる決定は2027年5月頃に下される見込み
- 新料金は2027年6月までに発効する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-18 16:05 ET人事LOW
アメレンおよび子会社の株主総会における決議結果
アメレン(Ameren Corporation)、アメレン・ミズーリ、アメレン・イリノイの3社は、2026年5月14日に年次株主総会を開催した。本総会では、各社の取締役の選任、役員報酬に関する諮問的承認、および独立監査人の選任について投票が行われ、すべての議案が可決された。
主なトピック
- アメレン取締役会メンバー12名全員が選任された。
- 役員報酬に関する諮問的承認(Say-on-Pay)が可決された。
- PricewaterhouseCoopers LLPが2026年度の独立監査人に選任された。
- アメレン・ミズーリの取締役5名全員が選任された。
- アメレン・イリノイの取締役5名全員が選任された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 16:33 ET決算MID
アメレン、2026年第1四半期決算を発表
アメレン(Ameren Corporation)は2026年第1四半期の決算を発表し、希薄化後1株当たり利益(EPS)が前年同期の1.07ドルから1.28ドルに増加した。インフラ投資の収益化が寄与した一方、暖冬による電力小売売上の減少などが一部相殺要因となった。また、通期のEPSガイダンス範囲を5.25ドル〜5.45ドルに再確認している。
第1四半期希薄化後EPS
$1.28
+$0.21 (+19.6%)第1四半期純利益
$357M
+$68M (+23.5%)2026年通期EPSガイダンス
$5.25 - $5.45
再確認主なトピック
- 2026年第1四半期の親会社株主に帰属する純利益は3億5,700万ドル(1株当たり1.28ドル)となり、前年同期の2億8,900万ドル(1株当たり1.07ドル)から増加した。
- インフラ投資の増加や料金改定の効果が業績を押し上げたが、ミズーリ州における暖冬の影響による電力小売売上の減少や金利負担の増加が一部相殺要因となった。
- アメレン・ミズーリ、アメレン・トランスミッション、アメレン・イリノイの各セグメントで概ね前年同期比の利益が増加した。
- 2026年の通期希薄化後1株当たり利益(EPS)ガイダンス範囲である5.25ドル〜5.45ドルを据え置いた。
今後の見通し
- 2026年の通期業績見通しについて、残りの期間の気温が平年並みであることを前提に、EPSガイダンス範囲を5.25ドル〜5.45ドルに再確認した。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-04 13:23 ET契約MID
アメレン、4億ドルのシニア・ノート発行を完了
アメレン・コーポレーションは、2036年満期の5.00%シニア・ノート4億ドルの売却および発行を完了したと発表した。諸費用控除前の手取金は約3億9,660万ドルとなる。本件に関連する各種契約書や法律意見書などの資料が提出されている。
シニア・ノート元本総額
$400M
利率
5.00%
満期
2036年
手取金(控除前)
$396.6M
主なトピック
- 2036年満期の5.00%シニア・ノート4億ドルの売却を2026年3月4日付で完了
- 諸費用控除前の純調達資金は約3億9,660万ドルを記録
- 登録届出書(Form S-3)およびプロスペクト・サプリメントに基づいて実施
- 引受業者としてBNYメロン・キャピタル・マーケッツやJ.P.モルガン・セキュリティーズなどが参画
- 関連する引受契約や補足的信託証書などの関連文書をForm 8-Kの添付書類として提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-27 15:18 ET契約MID
アメレン・ミズーリ、総額9億ドルの第一抵当債を発行
アメレンの子会社であるアメレン・ミズーリが、2036年満期の4.80%第一抵当債4億5000万ドルと2056年満期の5.55%第一抵当債4億5000万ドルの発行を完了した。費用控除前の純調達資金は約8億9110万ドルとなる。
2036年満期第一抵当債
$450 million
2056年満期第一抵当債
$450 million
純調達資金(費用控除前)
$891.1 million
主なトピック
- アメレン・ミズーリが総額9億ドルの第一抵当債を発行
- 2036年満期(利率4.80%)の債券を4億5000万ドル発行
- 2056年満期(利率5.55%)の債券を4億5000万ドル発行
- 費用控除前の純調達資金は約8億9110万ドルを記録
- 関連する契約書や法律意見書などの関係書類をForm 8-Kの添付書類として提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-11 16:32 ET決算HIGH
米アメレン、2025年度通期決算と2026年見通しを発表
アメレンは2025年度通期のGAAPおよび調整後EPSが前年から増加したことを発表した。また、2026年の業績予想を維持し、2026年から2030年にかけての長期的な利益成長見通しを明らかにした。
2025年通期 GAAP EPS
$5.35
前年同期比 +$0.932025年通期 調整後EPS
$5.03
前年同期比 +$0.402026年通期 予想EPSレンジ
$5.25 - $5.45
長期EPS年複合成長率
6% - 8%
主なトピック
- 2025年度の通期GAAP希薄化後EPSは5.35ドル(前年は4.42ドル)、調整後EPSは5.03ドル(前年は4.63ドル)。
- 2026年の通期希薄化後EPSガイダンスを5.25ドル〜5.45ドルの範囲で据え置き。
- 2026年から2030年にかけてのEPS年複合成長率(CAGR)を6%〜8%と予想(2026年ガイダンスの中央値5.35ドルを基準)。
- インフラ投資や新料金体系、好天候による電力小売売上の増加が2025年の業績をけん引。
- 2025年から2030年にかけて約318億ドルのインフラ投資を計画し、これに伴うレートベースの成長率は年率約10.6%を見込む。
今後の見通し
- 2026年の業績予想は、平年並みの気温を前提とし、規制や経済状況などの様々な変動要因の影響を受ける。
- 2026年から2030年にかけての期間中、持続的なインフラ投資を通じて顧客および株主への価値提供を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-09 16:22 ET人事LOW
Ameren、新取締役にティモシー・S・ラウシュ氏を選任
アメレン(Ameren Corporation)は、2026年3月1日付でティモシー・S・ラウシュ氏を新しい取締役に選任したと発表した。ラウシュ氏はテネシー・バレー・オーソリティ(TVA)などで最高原子力責任者(CFO/CNO等)を歴任した原子力発電の専門家であり、今後は取締役会の財務委員会および原子力・運営・環境持続可能性委員会に加わる。
主なトピック
- ティモシー・S・ラウシュ氏が2026年3月1日付でアメレンの取締役に就任
- 就任に伴い、財務委員会および原子力・運営・環境持続可能性委員会のメンバーに任命
- ラウシュ氏はテネシー・バレー・オーソリティ(TVA)やタレン・エナジー、PPLコーポレーション等で最高原子力責任者を歴任
- アメレンの経営陣は、同氏の豊富な原子力分野における指導力と経験が同社の発電戦略に貢献すると評価
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-15 16:15 ET人事LOW
アメレン、新取締役にジェイミー・L・エングストロム氏を選任
アメレンコーポレーションは、2026年1月1日付でジェイミー・L・エングストロム氏を取締役に選任したと発表した。エングストロム氏はキャタピラー社のグローバルCIO兼シニア・バイス・プレジデントを務めており、監査・リスク委員会およびサイバーセキュリティ・デジタルテクノロジー委員会に配属される予定である。
主なトピック
- ジェイミー・L・エングストロム氏が2026年1月1日付で取締役に就任
- 監査・リスク委員会およびサイバーセキュリティ・デジタルテクノロジー委員会の委員に任命
- エングストロム氏はキャタピラー社のグローバル最高情報責任者(CIO)兼シニア・バイス・プレジデント
- 同氏は1999年以降、キャタピラー社で数々のIT指導的地位を歴任
- アメレンの報酬方針に基づき、標準的な非従業員取締役向け報酬プログラムの対象となる
今後の見通し
- エングストロム氏のIT、リスク管理、サイバーセキュリティ分野の専門知識が、アメレンのデジタル変革やエネルギー供給の信頼性向上に寄与することが期待されている
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-10 16:06 ET契約MID
米アメレン、総額32億ドルの信用枠契約を改定・延長
アメレンおよび傘下の事業会社は、JPMorgan Chase Bankを代理人として、総額32億ドル規模の複数年無担保リボルビング・クレジット・アグリーメントを締結し、満期日の延長および信用枠の拡大を実施した。
ミズーリ州向け信用枠
$1.9B
+$0.5Bイリノイ州向け信用枠
$1.3B
+$0.1B総クレジット枠
$3.2B
+$0.6B主なトピック
- ミズーリ州関連のクレジット枠を14億ドルから19億ドルに拡大し、満期を2030年12月10日に延長した。
- イリノイ州関連のクレジット枠を12億ドルから13億ドルに拡大し、満期を2030年12月10日に延長した。
- 両クレジット契約の累計総額は3.2十億ドル(32億ドル)に達する。
- 発行可能な信用状(レター・オブ・クレジット)の最大枠がミズーリ州向けで4億ドルに引き上げられた。
- 借入金利は代替基準金利(ABR)またはタームSOFR/デイリー・シンプルSOFRに適用マージンを加算した形となる。
今後の見通し
- 適用される借入人の要請と貸し手の合意により、満期日をさらに2年間(1年×2回)延長するオプションを有する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-24 17:19 ET契約MID
アメレン・ミズーリの大口顧客料金プラン承認
ミズーリ公共サービス委員会(MoPSC)がアメレン・ミズーリの大口顧客向け新料金プラン等を承認した。75MW以上の需要を持つ新規・既存顧客を対象とし、最低12年の契約期間や担保要件、利益分配メカニズム等が定められた。
対象需要規模
75MW以上
最低契約期間
12年
基準ROE(中間値)
9.74%
主なトピック
- MoPSCがアメレン・ミズーリの大口顧客向け料金プラン(Large Load Customer Rate Plan)を承認
- 対象は月間負荷需要75メガワット以上の新規施設および拡張を予定する既存顧客
- 電力サービス契約(ESA)の最低契約期間は12年(最大5年のランプ期間を含む)
- 最低契約容量の80%に対する需要料金の支払いおよび24ヶ月前までの解約通知義務を設定
- ROEが基準値を超える場合の利益分配メカニズムや不可抗力による減収の繰延措置を導入
今後の見通し
- 対象となる大口顧客は規定に基づくESAの締結および担保要件の遵守が必要となる
- 将来の料金改定において、超過利益の顧客還元や減収分の収益要件への組み込みが適用される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-05 16:35 ET決算HIGH
アメレン、2025年第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表
アメレン(Ameren Corporation)は2025年第3四半期の決算を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSは2.35ドル、調整後EPSは2.17ドルとなった。インフラ投資の拡大や新料金の導入が寄与し、2025年の通期EPSガイダンスレンジを上方修正するとともに、2026年のガイダンスを新たに設定した。
2025年Q3 GAAP EPS
$2.35
前年同期比 +$0.652025年Q3 調整後EPS
$2.17
前年同期比 +$0.302025年通期 調整後EPSガイダンス
$4.90 to $5.10
上方修正2026年通期 EPSガイダンス
$5.25 to $5.45
新規設定主なトピック
- 第3四半期のGAAP希薄化後EPSは2.35ドル(前年同期は1.70ドル)、調整後EPSは2.17ドル(前年同期は1.87ドル)。
- 2025年のGAAP通期EPSガイダンスレンジを5.08ドル〜5.28ドルへ、調整後EPSガイダンスレンジを4.90ドル〜5.10ドルへそれぞれ上方修正。
- 2026年の希薄化後EPSガイダンスレンジを5.25ドル〜5.45ドルとして新たに設定。
- アメレン・ミズーリ部門の電気料金改定やインフラ投資、7月の温暖な気候による小売売上高の増加が業績を牽引。
- 利息費用や、エネルギーセンターおよび樹木剪定関連のO&M(運用保守)費用の増加が一部相殺要因として作用。
今後の見通し
- 2025年の業績予想は、年末までの3ヶ月間が通常の気象条件であると仮定している。
- 2026年の業績予想は、通期を通じて通常の気象条件であると仮定している。
- 規制・司法・立法上の動き、資本市場の状況、悪天候などのリスク・不確実性が業績に影響を与える可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-14 06:56 ET人事MID
アメレン、主要幹部の人事異動を発表
アメレンは、2026年1月1日付で経営陣の主要な人事異動を実施すると発表した。マイケル・L・モーンCFOがグループ・プレジデントに就任し、後任のCFOにはレナード・P・シング氏が就任する。また、パトリック・スミス・シニア氏がアメレン・イリノイの会長兼プレジデントに就任する。
モーン氏新基本給
$960,000
旧基本給 $895,000モーン氏STIP目標
100%
旧 90%モーン氏LTIP目標
350%
旧 315%主なトピック
- マイケル・L・モーンCFOが新設されたアメレン・ユーティリティーズのグループ・プレジデントに2026年1月1日付で就任
- アメレン・イリノイの会長兼プレジデントであるレナード・P・シング氏が、同日付で執行副社長兼CFOに就任
- パトリック・スミス・シニア氏がアメレン・イリノイの会長兼プレジデントに就任し、モーン氏の傘下に入る
- モーン氏の基本給が2026年1月1日付で895,000ドルから960,000ドルに引き上げられる
- モーン氏の短期インセンティブ(STIP)および長期インセンティブ(LTIP)の目標支給割合も引き上げられる
今後の見通し
- 新体制により、意思決定の迅速化、リソース配分の最適化、および顧客への一貫した高品質なサービスの提供を目指す
- 組織の運営パフォーマンスの継続的な改善と経営陣の経験強化を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-03 16:47 ET人事LOW
Ameren Missouri子会社トップの退任と後任人事
アメレン(Ameren Corporation)は、子会社アメレン・ミズーリのマーク・C・バーク会長兼社長の退任を発表した。これに伴い、現CFOのマイケル・L・モーンが暫定会長兼社長に選任された。
主なトピック
- マーク・C・バークがアメレン・ミズーリの会長兼社長および子会社の役職から2025年10月2日付で退任
- マイケル・L・モーン(現シニア上級副社長兼CFO)が2025年10月2日付でアメレン・ミズーリの暫定会長兼社長に就任
- マイケル・L・モーンは2019年からCFOを務めており、2014年から2019年にもアメレン・ミズーリの会長兼社長を歴任
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-26 14:28 ET契約MID
米アメレン、子会社社債の追加発行で資金調達
アメレンの子会社であるアメレン・イリノイ・カンパニーが、2055年満期の5.625%第一抵当付社債3億5000万ドルを追加発行した。費用控除前の純調達額は約3億5810万ドルとなり、関連する契約書類がForm 8-Kの添付書類として提出された。
社債の元本額
$350M
クーポン利率
5.625%
満期
2055年
純調達額(費用控除前)
$358.1M
主なトピック
- アメレン・イリノイ・カンパニーが3億5000万ドルの第一抵当付社債を発行
- 利率は5.625%で、満期は2055年
- 2025年3月3日に発行済みの同種社債の追加発行となる
- 費用控除前の純調達額は約3億5810万ドル
- Form S-3に基づく登録およびプロスペクト・サプリメントを通じて募集・販売を実施
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。