PEP
PepsiCoConsumer Staples ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-10-16 16:30 ET
業種: Soft Drinks & Non-alcoholic Beverages ・ 本社: Purchase, New York ・ 設立: 1898
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$141.34
-$1.37 (-0.96%)始値
$138.31
高値
$142.17
安値
$138.00
出来高
8.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 79,474 | 11,162 | 9,821 | 7,618 | 5.49 | 4.25 | 22/02/10 |
| 2022.12 | 86,392 | 11,512 | 10,705 | 8,910 | 6.42 | 4.53 | 23/02/09 |
| 2023.12 | 91,471 | 11,986 | 11,417 | 9,074 | 6.56 | 4.95 | 24/02/09 |
| 2024.12 | 91,854 | 12,887 | 11,946 | 9,578 | 6.95 | 5.33 | 25/02/04 |
| 2025.12 | 93,925 | 11,498 | 10,244 | 8,240 | 6.00 | 5.62 | 26/02/03 |
| 前期比 | +2.3 | -10.8 | -14.2 | -14.0 | -13.7 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 8-K2026-10-16 16:30 ET契約MID
ペプシコ、総額10億ユーロのシニア・ノートを発行
ペプシコは総額10億ユーロ(2029年満期の3.750%シニア・ノート5億ユーロ、2035年満期の4.250%シニア・ノート5億ユーロ)の発行を完了した。調達した手取金は約9億4000万ユーロとなり、コマーシャル・ペーパーの返済を含む一般企業目的に充てられる。
2029年満期シニア・ノート
€500,000,000
利率 3.750%2035年満期シニア・ノート
€500,000,000
利率 4.250%想定手取金
約€994 million
主なトピック
- 2029年満期の3.750%シニア・ノート5億ユーロを発行
- 2035年満期の4.250%シニア・ノート5億ユーロを発行
- 引受手数料等を差し引いた手取金は約9億4000万ユーロ
- 調達資金はコマーシャル・ペーパーの返済などの一般企業目的に使用
- ドイツ銀行ロンドン支店およびHSBCバンクが共同ブックランニング・マネージャーを務めた
今後の見通し
- 調達された資金を活用し、コマーシャル・ペーパーの返済や財務基盤の安定化を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-07 17:57 ET決算MID
ペプシコ、2026年第3四半期の財務結果を発表
ペプシコは2026年10月8日付で、2026年9月5日を期末とする12週間および36週間の業績に関するプレスリリースを発表しました。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出され、詳細な財務結果は添付資料のExhibit 99.1に記載されています。
主なトピック
- 2026年9月5日終了時点の12週間および36週間の業績結果を公表
- プレスリリースを添付資料Exhibit 99.1として提出
- 本報告の記載内容は証券取引法第18条の目的では「提出された」とはみなされない
- 同日付けでデイビッド・フラヴェル氏(執行副社長兼ジェネラル・カウンセル)が署名を実施
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-07 17:52 ET決算HIGH
ペプシコ 2026年第3四半期および36週累計決算
2026年9月5日を締めくくりとする12週間および36週間の連結業績において、売上高および営業利益が前年同期比で増加しました。生産性向上や適切な価格設定が利益を押し上げた一方、地政学的リスク、サプライチェーンの変動、為替変動、新たな税制や関税の影響など多くの事業リスクが存在します。
売上高 (12週間)
$25,274M
6%増営業利益 (12週間)
$4,260M
19%増売上高 (36週間)
$68,898M
7%増営業利益 (36週間)
$11,496M
45%増主なトピック
- 12週間期の売上高は25,274百万ドル(前年同期比6%増)、営業利益は4,260百万ドル(同19%増)となりました。
- 36週間期の売上高は68,898百万ドル(前年同期比7%増)、営業利益は11,496百万ドル(同45%増)となりました。
- 12週間期の営業利益増は、主に生産性の向上、買収・売却関連損益の有利な純影響、効果的な正味価格設定、関税還付による4パーセントポイントの好影響、商品デリバティブの時価評価益が要因です。
- 36週間期の営業利益増は、主に生産性の向上、前年のRockstarおよびBe & Cheeryブランドに関する減損損失の解消、効果的な正味価格設定が寄与しました。
- 12週間期のペプシコ株主に帰属する当期純利益は3,048百万ドル(1株当たり2.23ドル、前年同期比17%増)、36週間期は8,356百万ドル(1株当たり6.10ドル、前年同期比47%増)となりました。
- 海外事業(米国以外)は36週間期において連結純売上高の45%を占め、メキシコ、ロシア、カナダ、中国、イギリス、ブラジル、南アフリカが合計で25%を占めました。
今後の見通し
- 地政学的緊張やインフレ環境、関税、サプライチェーンの混乱が商品・輸送・労働コストに影響を与え続ける可能性があります。
- OECDのグローバル最低税率(15%)の導入により、法人税負担が増加しています。
- Eコマースへの移行やリテール環境の変化、プライベートブランドの台頭による小売業者との関係性が引き続き事業に影響を及ぼします。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-17 17:10 ET人事LOW
ペプシコ、新独立取締役としてホアキン・ドゥアト氏を選任
ペプシコは、ジョンソン・エンド・ジョンソンの会長兼CEOであるホアキン・ドゥアト氏を独立取締役として選任したと発表しました。就任日は2026年12月1日付であり、同日付で監査委員会のメンバーにも就任する予定です。新임取締役向けの報酬プログラムに基づき、株式および現金による報酬が支給されます。
主なトピック
- ホアキン・ドゥアト氏がペプシコの独立取締役に選任され、2026年12月1日付で就任
- 就任に伴い、同日付で取締役会監査委員会の委員に就任予定
- ドゥアト氏は現在ジョンソン・エンド・ジョンソンの会長兼CEOを務める
- 非従業員取締役向けの報酬プログラムに基づき、初期株式報酬として普通株式1,000株を付与
- 16万6,667ドル相当の比例配分された年次株式報酬(ファントム・ストック・ユニット)および年間現金報酬(年6万ドルの半期ごと支払い)を支給
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-08 17:55 ET決算MID
PepsiCo、2026年6月期 12・24週の業績を発表
PepsiCoは2026年7月9日にForm 8‑Kを提出し、2026年6月13日締めの12週および24週の業績に関するプレスリリースを添付しました。財務数値は本文に記載されていません。
主なトピック
- 2026年7月9日付でForm 8‑Kを提出
- Item 2.02で2026年6月13日締めの12週・24週業績を報告
- Exhibit 99.1にプレスリリース全文が掲載
- 本件には具体的な財務数値は含まれない
- 署名はExecutive Vice President兼General Counselが実施
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:30 ET契約MID
5億ドルのリボルビング信用枠を更新、旧枠を終了
PepsiCoは2026年5月22日付で、2025年に締結した5億ドルの364日間無担保リボルビング信用枠を終了し、同額の新たな信用枠を締結した。終了時点で未使用残高はなく、借入は発生していない。新契約はCitibankを管理エージェントとし、複数の大手銀行が参加。資金は運転資金や設備投資、買収など一般企業目的に使用できる。
信用枠総額
$5,000,000,000
主なトピック
- 2025年の5億ドルリボルビング信用枠を未使用のまま終了
- 同額の5億ドル新信用枠(364日)を締結
- Citibankが管理エージェント、JPMorgan・Bank of America等がシンジケーションエージェント
- 資金用途は運転資金、設備投資、買収等の一般企業目的
- 未使用残高なしでの契約更新により流動性を確保
今後の見通し
- 必要に応じて新信用枠から資金を引き出し、事業投資や運転資金に活用予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-08 16:19 ETその他MID
2026年株主総会 投票結果と取締役選任
PepsiCoは2026年5月6日に株主総会を開催し、13名の取締役が選出された。KPMGの監査法人任命が承認され、経営報酬は賛成多数で可決された。複数の株主提案は全て否決された。
主なトピック
- 13名の取締役が選出され、全員が過半数の賛成で当選
- KPMG LLPの監査法人任命が1,082,112,778票の賛成で承認
- 経営報酬の諮問投票が889,386,771票の賛成で可決
- 独立取締役会長提案が255,870,502票の賛成で否決
- 人権監視報告書提案が163,426,130票の賛成で否決
- サプライチェーンの動物扱い評価提案が87,251,346票の賛成で否決
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-15 18:01 ET決算MID
ペプシコ、2026年3月21日終了の12週間業績を発表
ペプシコは2026年4月16日付で、2026年3月21日終了の12週間の業績に関するプレスリリースをForm 8-Kにて提出した。本報告には、同日公表された決算関連資料が含まれており、証券取引法の規定に基づき開示されている。
主なトピック
- 2026年4月16日付でForm 8-Kを提出し、業績を発表した。
- 対象期間は2026年3月21日終了の12週間である。
- プレスリリースが添付資料(Exhibit 99.1)として組み込まれている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-11 16:15 ET契約MID
ペプシコ、総額約25億ユーロのシニア・ノートを発行
ペプシコは総額25億ユーロの複数年限シニア・ノートおよび変動利付債の発行を完了しました。調達された純手取金は約2,482百万ユーロとなり、コマーシャル・ペーパーの返済を含む一般企業目的に充当されます。
純手取金
€2,482 million
2028年変動利付債 発行額
€500,000,000
2034年シニア・ノート 発行額
€650,000,000
2038年シニア・ノート 発行額
€850,000,000
主なトピック
- 2028年満期変動利付債(5億ユーロ)、2034年満期(6.5億ユーロ)、2038年満期(8.5億ユーロ)、2047年満期(5億ユーロ)の合計4種類のノートを発行した。
- BNPパリバ、ゴールドマン・サックス、みずほインターナショナル、モルガン・スタンレーが共同ブックランニング・マネージャーを務めた。
- アンダーライティング割引および推定費用を差し引いた後の純手取金は約2,482百万ユーロとなった。
- 調達資金はコマーシャル・ペーパーの返済を含む一般的な企業目的に使用される。
- ノートはペプシコの無担保債務であり、他の無担保シニア債務と同順位となる。
今後の見通し
- 2028年変動利付債の利息支払いは2026年5月11日を開始日として四半期ごとに実施される。
- 2034年、2038年、2047年満期の各シニア・ノートの利息支払いは2027年2月11日を開始日として年1回実施される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-02 18:12 ET決算MID
ペプシコ、2025年12月27日終了期の業績を発表
ペプシコは2026年2月3日付で、2025年12月27日に終了した16週間および52週間の財務結果に関するプレスリリースをForm 8-Kにて提出した。本報告には決算情報のほか、関連する展示物が含まれている。
主なトピック
- 2025年12月27日終了の16週間および52週間の財務結果を発表
- 詳細な業績数値は添付のプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載
- 本報告のItem 2.02に基づく情報は、証券法上の「提出(filed)」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-15 08:00 ET人事MID
ペプシコ、幹部人事異動を発表
ペプシコは、北米最高経営責任者(CEO)を務めるスティーブン・ウィリアムズ氏が、2025年12月28日付でグローバル・チーフ・コマーシャル・オフィサー兼コーポレート・アフェアーズ担当のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼副会長に就任する人事異動を発表しました。
主なトピック
- スティーブン・ウィリアムズ氏が北米CEOから新役職へ移行
- 新役職はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼副会長、グローバル・チーフ・コマーシャル・オフィサー兼コーポレート・アフェアーズ
- 人事異動の効力発生日は2025年12月28日
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-08 16:34 ETその他MID
ペプシコ、株主価値向上策と2026年見通しを発表
ペプシコは2025年12月8日付で、株主価値を向上させるための優先事項および2026年の業績見通しに関するプレスリリースを発行したことをSECに報告しました。本報告はRegulation FDに基づく開示となります。
主なトピック
- ペプシコは株主価値を向上させるための優先事項を発表した
- 2026年の予備的な財務見通しを提供している
- 詳細な情報は添付されたプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載されている
- 本件は証券取引法第18条の目的における「提出物」とはみなされない
今後の見通し
- 2026年を見据えた財務および事業の主要な優先事項について、順次詳細が公開される予定である
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-08 19:16 ET人事HIGH
ペプシコ、新CFOにスティーブン・シュミット氏を起用
ペプシコは、ウォルマートUSのCFOであるスティーブン・シュミット氏を新たな執行副社長兼CFOに任命したと発表した。現CFOのジェイミー・コールフィールド氏は移行期間を経て退任する。また、取締役のダレン・ウォーカー氏が退任する予定である。
年間基本給
$900,000
年間インセンティブ目標
150%
入社時ボーナス
$3,500,000
特別RSU付与額
$7,000,000
主なトピック
- スティーブン・シュミット氏が2025年11月10日付で執行副社長兼CFOに就任
- シュミット氏はウォルマートやYum! Brandsなどで豊富な財務・経営経験を持つ
- シュミット氏の年間基本給は90,000米ドル、年間インセンティブ目標は基本給の150%
- 入社時ボーナスとして総額3,500,000米ドルを分割支給(クローバック条項付き)
- 前職での報酬損失を補填するため、ターゲット価値7,000,000米ドルの特別制限付株式ユニット(RSU)を付与
- ジェイミー・コールフィールド現CFOは2026年5月15日まで移行業務を継続し退任予定
- ダレン・ウォーカー取締役が2025年11月19日付で退任予定
今後の見通し
- 2025年11月10日の新CFO就任に伴う財務・経営体制の移行
- 2026年5月15日までのコールフィールド氏による円滑な引き継ぎ
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。