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Alexandria Real Estate EquitiesReal Estate ・ 開示 18 件 ・ 最新 2026-10-26 16:08 ET
業種: Office REITs ・ 本社: Pasadena, California ・ 設立: 1994
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$44.80
-$0.37 (-0.82%)始値
$44.50
高値
$45.20
安値
$44.01
出来高
1.9M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)開示一覧
18 件過去の開示履歴
18 件- 8-K2026-10-26 16:08 ET決算MID
アレクサンドリア、2026年第3四半期決算を発表
Alexandria Real Estate Equitiesが2026年第3四半期(7-9月期)の財務・営業成績を発表した。強力な流動性を維持しつつ、メガキャンパス戦略と強固なバランスシートの維持に注力している。詳細な決算数値や補足情報は同社のウェブサイトおよび添付資料に開示されている。
流動性
$4.6B
固定金利債務の割合
95.5%
平均残存債務期間
11.6年
4Q26年間レバレッジガイダンス
5.6x - 6.2x
主なトピック
- 2026年第3四半期(9月30日終了時点)の財務および営業結果に関するプレスリリースを発行
- 46十億ドルの強力な流動性を確保し、財務の健全性を維持
- 固定金利債務の割合は95.5%と高く、平均残存期間は11.6年とS&P 500 REITの中で最長クラス
- 第4四半期の年間ガイダンスにおけるレバレッジ目標は5.6x〜6.2xを維持
今後の見通し
- 強力なバランスシートと流動性の維持を継続する
- テナント全般へのリース活動を通じて稼働率の向上とNOI(営業純収益)の増加を図る
- 非核心資産の売却や持分譲渡を通じて資本支出と資金需要を抑制する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-26 16:07 ET決算HIGH
不動産売却と減損損失の計上および法的手続の動向
Alexandria Real Estate EquitiesのForm 10-Q抜粋。2026年第3四半期までの不動産投資における売却活動、総額8億6,590万ドルの減損損失の計上、およびニューヨーク市のプロジェクトに関する訴訟や法的紛争の進展について詳細に開示されている。
総不動産投資額(粗額)
$34,366,769 thousand
2025年末時点 $34,103,488 thousand純不動産投資額
$28,426,999 thousand
2025年末時点 $28,689,996 thousand売却予定に分類された純資産
$702,780 thousand
2025年末時点 $581,737 thousand不動産減損損失(2026年前半9ヶ月間)
$865,900 thousand
主なトピック
- 2026年第9月末までの期間に、総額8億6,590万ドルの不動産減損損失を認識した。
- グレーター・ボストン、サンディエゴ、サンフランシスコ・ベイエリア、テキサス、カナダ市場等において、メガキャンパス戦略に合致しない保有資産や開発プロジェクトを売却対象(保有売却予定資産)に変更した。
- モントリオール・ポートフォリオについては売却合意が終了したため、保有・使用目的に再分類し、外貨換算損失等の要因により3,150万ドルの減損戻入を記録した。
- ニューヨーク市のライフサイエンスキャンパスに関するオプション地所について、H+HおよびEDCに対する訴訟を継続中であり、プレコンストラクション費用として1億8,590万ドルを投じている。
- ニューヨーク市の既存キャンパスの賃貸借契約に関するデフォルト通知を巡り、NYSアクションとして訴訟および上訴手続きを係属中である。
今後の見通し
- 保有売却予定資産について、今後12ヶ月以内に売却を完了し、より高い価値創造の機会を持つ他のプロジェクトへ資本を再配分する方針。
- ニューヨーク市のオプション地所および賃貸借契約に関する法的紛争について、会社側は引き続き請求を強く追求・防御する方針。
- FASBが発行した新会計基準ASU 2024-03(損益計算書費用の細分化)について、2027年1月1日に早期適用を予定しており、注記事項の開示が増加する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-24 16:31 ET契約MID
アレクサンドリア、第4次修正・改善クレジット契約を締結
アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズは、総額50億ドルの無担保シニア・リボルビング・クレジット・ファシリティーを含む第4次修正・再掲クレジット契約を締結し、借入条件の変更や満期の延長を行いました。
無担保シニア・リボルビング・クレジット・ファシリティー
$5B
追加コミットメント枠(アコーディオン・オプション)
$1B
主なトピック
- 2026年9月24日付で第4次修正・再掲クレジット契約を発効し、従来の契約を置き換え
- 50億ドルの無担保シニア・リボルビング・クレジット・ファシリティーを設定
- アコーディオン・オプションにより最大10億ドルの追加コミットメント拡大が可能
- リボルビング・クレジット・ファシリティーの満期日を2032年1月22日まで延長(一定条件下で6ヶ月の延長権が2回行使可能)
- ハイブリッド債券の取り扱いに係る定義の追加・修正を実施
今後の見通し
- 2026年第9月30日期の四半期報告書(Form 10-Q)において、クレジット契約の全文が提出される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-21 16:30 ET契約MID
10億ドルの新社債発行で資金調達
同社は2026年8月21日に、7.250%固定利率リセット型ジュニアサブオーディネートノート(2025年償還)を総額10億ドル発行し、公開募集で販売した。ノートは同社と子会社が保証し、シニア債務に劣後する。利率は初期7.250%で、2023年2月15日以降は米国5年債利回り+2.889%にリセットされる。
発行総額
$1,000,000,000
初期利率
7.250%
償還期限
Feb 15 2057
リセットスプレッド
2.889%
主なトピック
- 総額10億ドル($1,000,000,000)のノートを発行
- 2027年2月15日から半年ごとに利息を支払、初期利率は7.250%
- 2023年2月15日以降は5年米国債利回り+2.889%でリセット、下限は7.250%
- 償還オプション:リセット日前90日間・利払日、税務イベント後120日以内、格付けイベント後120日以内に全額償還可能
- 子会社が無担保で劣後保証、シニア債務に劣後する
今後の見通し
- 金利リセットにより将来の利息負担が変動する可能性
- 償還オプション行使やデフォルト時の即時返済リスクが事業資金に影響
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- 8-K2026-08-14 17:02 ET契約MID
10億ドル社債発行を価格設定、2026年8月に完了予定
アレクサンドリアは7.250%のSeries A Fixed-to-Fixed Reset Rate Junior Subordinated Notes(満期2057年)を総額10億ドルで価格設定した。引受契約は複数の大手証券会社が参加。2026年8月21日頃にクロージング予定。調達資金は一般企業目的や既存債務の返済に活用する。
発行総額
$1,000,000,000
利率
7.250%
価格
100.000%
満期
2057
主なトピック
- 総額10億ドル($1,000,000,000)の社債を発行
- 利率は7.250%で2026‑2032年は固定、以降は米国5年債+2.889%でリセット
- 満期は2057年、ジュニアサブオーディネート債で無担保
- J.P. Morgan等が主幹事、複数証券会社が共同ブックランナー
- 価格は額面100.000%で設定
- 調達資金は運転資金、既存信用枠やCPの返済、物件取得等に使用予定
今後の見通し
- 2026年8月21日頃に社債のクロージングを実施
- 資金は短期高品質証券へ一時投資後、一般企業目的に活用
- 既存のシニアラインや商業手形プログラムの残高削減を検討
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- 8-K2026-08-03 16:07 ET決算HIGH
2026年第2四半期決算を発表、業績と財務指標を開示
同社は2026年6月30日締めの第2四半期業績をプレスリリースで公表し、詳細資料をウェブサイトに掲載した。決算内容はForm 8‑KのItem 2.02として報告され、投資家向けカンファレンスコールも開催された。財務面ではレバレッジ指標と流動性の維持が強調された。
レバレッジ指標(年率)
5.6x‑6.2x
固定金利債務総額
$3.6B
主なトピック
- 第2四半期の業績とオペレーション結果をプレスリリースで公表
- 補足情報は同社ウェブサイトで閲覧可能
- 投資家向けカンファレンスコールは8月4日に実施
- レバレッジ目標は年率5.6倍~6.2倍、固定金利債務は36億ドル
- 新規426,927 RSFのBMS向けR&Dハブを完成
今後の見通し
- 占有率と純営業収益(NOI)の継続的改善を目指す
- レバレッジ比率を5.6倍~6.2倍の範囲で維持
- 柔軟な自社株買い戻し計画を検討
- 資本支出を抑制し、必要資本をリース拡大に優先
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- 8-K2026-07-09 17:10 ET契約MID
第4次改定クレジット・アグリーメントに関するエスクロー契約締結
アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズは、シシティバンク等を金融機関として、総額50億ドルの無担保シニア・リボルビング・クレジット・ファシリティを含む第4次改定クレジット・アグリーメントの署名ページを預託するエスクロー契約を締結しました。
リボルビング・クレジット・ファシリティ
$5B
アコーディオン・オプション
最大$1B
主なトピック
- 2026年7月9日付で、シティバンクや他の金融機関およびエスクロー・エージェントとの間でエスクロー契約を締結しました。
- 条件が2026年10月1日までに満たされた場合、第4次改定クレジット・アグリーメントが有効となります。
- 新契約では、50億ドルの無担保シニア・リボルビング・クレジット・ファシリティおよび最大10億ドルのアコーディオン・オプションが提供される予定です。
- リボルビング・クレジット・ファシリティの満期日は2032年1月22日まで延長される見込みです(条件付きの延長オプションを含む)。
- 効力発生時には、2024年9月19日付の既存のクレジット・アグリーメントが置き換えられます。
今後の見通し
- 会社側は2026年10月1日またはそれ以前に必要な条件を満たし、第4次改定クレジット・アグリーメントを発効させることを期待しています。
- 条件が満たされない場合、エスクロー契約および署名は失効します。
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- 8-K2026-05-14 16:08 ET人事LOW
アレクサンドリア、2026年年次株主総会の投票結果を公表
アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズは2026年5月13日に年次株主総会を開催した。取締役8名の選任、役員報酬に関する非拘束の諮問的承認、独立監査人の選任承認の3つの議案すべてが可決された。
主なトピック
- 発行済株式の約89%に当たる153,657,292株が出席し定足数を満たした。
- 提案1:ジョエル・S・マーカス氏を含む8名の取締役候補者が全員選任された。
- 提案2:役員報酬に関する非拘束の諮問的承認(Say-on-Pay)が可決された(賛成約1億2,063万票)。
- 提案3:2026年12月31日終了事業年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
今後の見通し
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- 8-K2026-04-27 16:39 ET決算HIGH
2026年第1四半期決算および事業ハイライト
Alexandria Real Estate Equitiesは2026年3月31日を終了日とする第1四半期の財務・営業結果を発表した。バランスシートの健全性維持や資本支出の削減、資産売却プログラムの着実な進行を強調している。
主なトピック
- 強固で柔軟なバランスシートを維持し、2026年第4四半期のレバレッジ目標を5.6倍から6.2倍に設定
- 資本支出および資金需要を削減するため、2件の再開発プロジェクトで賃貸借意向書(LOI)を締結
- 大規模なコアおよび非コア資産の売却計画が進行中であり、23億3千万ドル規模で実施または係属中
- 未交付の賃貸スペース110万RSFにより、稼働率は将来的に3.2%向上する見込み
- 2024年の四半期平均と比較して、2026年第1四半期の一般管理費(G&A)を740万ドル(18%)削減
今後の見通し
- 2026年4月28日に第1四半期の決算説明会(カンファレンス・コール)を開催予定
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- 8-K2026-03-31 16:05 ETその他LOW
取締役解任要件の変更に関する定款補足書の提出
Alexandria Real Estate Equitiesは、メリーランド州一般会社法(MGCL)の規定に基づき、取締役解任に必要な株主投票要件を変更する補足定款を提出しました。これにより、取締役の解任要件は従来の3分の2以上の賛成から過半数の賛成に変更されます。
主なトピック
- 2026年3月31日付でメリーランド州評価課税局に補足定款を提出しました。
- メリーランド州一般会社法(MGCL)第3-804(a)条の規定(取締役解任に3分の2以上の賛成を要求)からオプトアウトしました。
- 取締役解任に関する投票要件は、会社の定款に従い過半数の賛成に変更されました。
- 本変更は、2025年の定時株主総会における「単純過半数投票」提案の承認を受けて、取締役会が可決したものです。
今後の見通し
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- 8-K2026-02-25 16:10 ET契約MID
アレクサンドリア、7.5億ドルのシニア債を発行
アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズは、2036年満期の年利5.25%のシニア・ノーツ(無担保社債)7億5,000万ドルの発行・販売を完了した。本件は既存のシェルフ登録に基づき実施され、発行に伴う財務的義務の発生と関連する契約締結が報告されている。
社債発行総額
$750,000,000
利率
5.25%
満期日
2036年3月15日
主なトピック
- 2036年満期の5.25%シニア・ノーツ総額7億5,000万ドルを発行・販売した
- 社債の利息は年2回(3月15日および9月15日)支払われ、初回支払いは2026年9月15日を予定している
- 同社のパートナーシップであるアレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズL.P.が無条件のシニア保証を提供している
- 会社側は償還条項に基づき、満期前に全額または一部を早期償還するオプションを有する
今後の見通し
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- 8-K2026-02-12 16:45 ET契約MID
アレクサンドリア、7.5億ドルのシニア・ノーツ発行を発表
Alexandria Real Estate Equitiesは、2036年満期の5.25%シニア・ノーツ7億5,000万ドルの公募に関する引受契約を締結したことを発表した。調達資金はコペルや既存債務の返済などに充てられる予定。
シニア・ノーツ発行総額
$750,000,000
利率
5.25%
満期
2036年
主なトピック
- 2036年満期の5.25%シニア・ノーツの総額7億,500万ドルの公募を実施。
- シティグループ、BofAセキュリティーズ、J.P.モルガンなどが共同ブックランニングマネージャーを務める。
- 調達資金は主に、コマーシャルペーパープログラムの借入金返済や既存のシニア無担保債の買戻しなどに充当される予定。
- シニア・ノーツは、アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズL.P.による完全かつ無条件の保証が付与される。
- 決済は慣例的な条件を満たした上で2026年2月25日前後に行われる見込み。
今後の見通し
- 調達資金を用いた既存債務の返済や買戻しの完了を目指す。
- 市場環境に応じて予定通り2026年2月25日頃に社債の引渡しを実行する予定。
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- 8-K2026-01-26 16:08 ET決算HIGH
アレクサンドリア、2025年第4四半期および通期決算を発表
Alexandria Real Estate Equitiesが2025年第4四半期および通期の業績を発表。また、アストラゼネカとの大型賃貸契約や、2025年における総額18億ドルの資産売却・部分売却実績についても併せて開示した。
2025年売却総額
$1.8B
35件の取引完了不動産売却益
$642M
アストラゼネカ契約面積
171,239 RSF
2041年までの長期契約主なトピック
- 2025年第4四半期および通期の財務・営業実績に関するプレスリリースを発行
- 高信用テナントであるアストラゼネカとメリーランド州の製造施設について2041年までの長期賃貸借契約を締結
- 2025年における資産売却および部分売却の完了件数は35件、総額は18億ドルに到達
- 資産売却における総利益は6億4,200万ドルを記録
- 強固なバランスシートの維持と柔軟な資本配分戦略を継続
今後の見通し
- 強固で柔軟なバランスシートと豊富な流動性の維持
- メガキャンパスへの投資を通じた将来の成長オプションの確保
- 非中核資産の売却計画の順次完了と稼働率・NOIの改善
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- 8-K2026-01-12 16:04 ET人事MID
エグゼクティブ報酬の変更および共同社長の選任
Alexandria Real Estate Equitiesは、ジョエル・S・マーカス執行会長の2025年度長期インセンティブ報酬を100%業績連動型に変更する契約修正を発表した。また、ジョン・ハート・コールが共同社長兼共同地域市場ディレクター(シアトル)に選任された。
2025年度LTIグラント目標値
$3,600,000
2025年度LTIグラント最大値
$5,400,000
目標値の150%主なトピック
- マーカス執行会長の2025年度長期インセンティブ報酬(LTIグラント)について、従来の時限式を廃止し、100%業績連動型に変更。
- 2025年度LTIグラントの目標値は3,600,000ドルで据え置かれるが、最大値は業績連動の150%にあたる5,400,000ドルに変更。
- この報酬変更は2025年度のグラントにのみ適用され、以後の年度には適用されない。
- ジョン・ハート・コールが2026年1月1日付で共同社長兼共同地域市場ディレクター(シアトル)に選任された。
- コール氏の昇進に伴う雇用契約の重大な変更はなく、昇給のみが予定されている。
今後の見通し
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- 8-K2025-12-08 16:10 ETその他MID
役員の辞任および新株式取得プログラムの承認
Alexandria Real Estate Equitiesは、サンディエゴ地域の共同社長兼地域市場ディレクターを務めるダニエル・J・ライアン氏が個人・健康上の理由により2025年12月31日付で辞任すると発表した。また、取締役会は新たに最大5億ドルの自社株買いプログラムを承認した。
新自社株買いプログラム枠
$500 million
旧プログラムでの買付実績
$258.2 million
新プログラム期限
December 31, 2026
主なトピック
- ダニエル・J・ライアン共同社長兼サンディエゴ地域市場ディレクターが2025年12月31日付で辞任。
- 辞任の理由は個人的および健康上の理由によるもの。
- 取締役会が最大5億ドルの新しい共通株式取得(自社株買い)プログラムを承認。
- 新プログラムは2025年末で期限切れとなる従来の自社株買いプログラムに代わるもので、期限は2026年12月31日まで。
今後の見通し
- 新株式取得プログラムに基づく買付は、株価、利用可能な資本、経済・市場状況に応じて会社が裁量で決定する。
- 自社株買いの資金は、営業キャッシュフローや不動産売却・JVからの収益を活用し、レバレッジ中立ベースで賄う方針。
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- 8-K2025-12-03 08:18 ET決算MID
Alexandriaが2025年インベスター・デイおよび業績見通しを発表
Alexandria Real Estate Equitiesが2025年のインベスター・デイを開催し、2025年の業績アップデートおよび2026年のガイダンスを公表した。ライフサイエンス業界の市場環境や事業戦略、財務方針について詳細な説明が行われている。
主なトピック
- 2025年12月3日にライブおよびバーチャル形式でインベスター・デイを開催した。
- 2025年の業績アップデートおよび2026年のガイダンス(Exhibit 99.2)を提出した。
- メガキャンパス・ビジネスモデルを活用し、テナントとの強固な関係を通じて収益力強化を図る方針を示した。
- バイオテック市場の動向や規制・政策変化など、マクロ環境におけるリスクと不確実性に言及した。
今後の見通し
- 2026年の業績ガイダンスに基づく事業進捗を図る
- バランスシートの強化と資本配分戦略の実行を継続する
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- 8-K2025-10-29 17:03 ET決算HIGH
2026年FFO見通しおよび業績動向に関する開示
アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズは、2026年通期の調整後希薄化後FFO(資金運用業績)1株当たり見通しを6.25ドルから6.85ドルの範囲と予想している。生命科学セクターにおける需要鈍化や供給増加、稼働率の低下、主要なリース満期などの事業環境を踏まえた初期的な重要項目のサマリーを提示した。
2026年 調整後FFO/株(予想)
$6.25 - $6.85
3Q25 同一物件NOI前年同期比
-6.0%
前年同期比3Q25 稼働率
90.6%
前年同期の94.7%から低下係属中の資産売却額
$1.0B
主なトピック
- 2026年通期の調整後希薄化後FFO1株当たり見通しの中央値範囲を6.25ドル〜6.85ドルと予想。
- 2025年第3四半期の同一物件純営業利益(NOI)は前年同期比6.0%減少。
- 北米における稼働率は、2024年9月末の94.7%から2025年9月末の90.6%へ4四半期連続で低下。
- 2026年に満期を迎える主なリース契約に関し、約120万RSF、年間賃料8,100万ドル規模のスペースが空室となる見込み。
- 2025年におけるG&A(一般管理費)の削減率は前年比約4,900万ドル(29%)減少する見通し。
- 2025年10月27日時点で、係属中の資産売却等のシェアは総額10億ドルに達する。
今後の見通し
- 2026年の詳細なガイダンスは2025年12月3日のインベスター・デイで発表予定。
- 事業環境の変動やレバレッジ管理のため、取締役会において2026年の配当戦略を慎重に評価する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-27 16:08 ET決算MID
アレクサンドリア、2025年第3四半期決算を発表
アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズは、2025年9月30日を終了日とする第3四半期の財務および営業成績に関するForm 8-Kおよびプレスリリースを提出した。サンディエゴのメガキャンパスにおいて同社史上最大規模のライフサイエンス賃貸契約を締結したことも併せて発表された。
メガキャンパス稼働率
91%
主なトピック
- 2025年第3四半期の財務・営業実績を発表
- サンディエゴのキャンパス・ポイント・メガキャンパスにおいて、多国籍製薬企業と466,598平方フィートのビルド・トゥ・スーツ型研究ハブに関する大規模賃貸契約を締結
- メガキャンパス・プラットフォームの稼働率は年間賃料収入の77%を占める
- 詳細な補足情報および財務諸表は同社ウェブサイトおよび添付資料にて開示
今後の見通し
- 2025年の業績ガイダンスおよび2026年に向けた検討事項が公開されている
- 2025年10月28日にカンファレンス・コールが開催される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。