CHTR
Charter CommunicationsCommunication Services ・ 開示 28 件 ・ 最新 2026-11-06 07:01 ET
業種: Cable & Satellite ・ 本社: Stamford, Connecticut ・ 設立: 1993
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$118.07
-$7.79 (-6.19%)始値
$115.74
高値
$123.66
安値
$110.58
出来高
6.5M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 51,682 | 10,526 | 6,388 | 4,654 | 24.47 | ― | 22/01/28 |
| 2022.12 | 54,022 | 11,962 | 7,462 | 5,055 | 30.74 | ― | 23/01/27 |
| 2023.12 | 54,607 | 12,559 | 6,854 | 4,557 | 29.99 | ― | 24/02/02 |
| 2024.12 | 55,085 | 13,118 | 7,502 | 5,083 | 34.97 | ― | 25/01/31 |
| 2025.12 | 54,774 | 12,908 | 7,458 | 4,987 | 36.21 | ― | 26/01/30 |
| 前期比 | -0.6 | -1.6 | -0.6 | -1.9 | +3.5 | (%) | |
開示一覧
28 件過去の開示履歴
28 件- 10-Q2026-11-06 07:01 ET決算HIGH
Cox買収完了と営業利益の減少を伴う2026年第3四半期決算
Cox通信の買収およびリバティ・ブロードバンドとの取引完了により、当四半期の売上高および調整後EBITDAは増加したものの、フランチャイズの減損損失や統合関連費用等により営業損失を計上した。今後は成長回帰と組織の効率化に向けた新しいオペレーティングモデルを展開する方針。
売上高
$14,922M
9.1% 前年同期比増調整後EBITDA
$5,943M
6.9% 前年同期比増営業利益(損失)
$(3,526)M
-212.6% 前年同期比増減総顧客関係数
36,691千
14.7% 前年同期比増主なトピック
- 2026年8月19日にCox通信の買収(Cox Transactions)が完了し、約540万世帯の顧客が追加された。
- 2026年第3四半期の売上高は14,922百万ドル(前年同期比9.1%増)となった。
- 2026年第3四半期の調整後EBITDAは5,943百万ドル(前年同期比6.9%増)となった。
- 2026年第3四半期に6,326百万ドルの非現金フランチャイズ減損損失を計上したため、営業損失が3,526百万ドルとなった。
- レガシーCharterのインターネット顧客は156,000の減少となった一方、モバイル回線は440,000増加した。
今後の見通し
- 成長回帰に向けて消費者向け提案と市場投入アプローチを再構築し、よりシンプルで透明性の高いオファーや営業チャネルの強化を通じてインターネット接続数を増加させる方針。
- プロモーションの見直しやカスタマーサービス効率化による解約率(チャーン)の低減を目指す。
- Cox買収による年率換算10億ドル超の営業費用の相乗効果に加え、今後18ヶ月間でさらに20億ドルの営業費用削減を目標とする。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-06 07:00 ET決算HIGH
チャーター・コミュニケーションズ、2026年第3四半期決算と新経営モデルを発表
チャーター・コミュニケーションズは2026年第3四半期決算を発表し、成長回帰と効率化を目指す新経営モデルを披露した。Cox通信買収の統合完了により規模が拡大する一方、第3四半期はフランチャイズ減損等により純損失を計上した。今後は大幅なコスト削減と事業効率化を推進する方針である。
売上高(プロ forma)
$16.5B
-1.5% YoY売上高(実績)
$14.9B
+9.1% YoY調整後EBITDA(プロ forma)
$6.6B
-4.0% YoYフリーキャッシュフロー(実績)
$674M
-$947M YoY主なトピック
- 2026年8月19日にCox通信との取引を完了し、1,100万以上のパスと500万超の顧客関係を追加、主要なインターネット・動画プロバイダーとしての地位を強化。
- 成長と効率化に特化した新経営モデルを導入し、今後18ヶ月間で年換算20億ドルの営業費用削減を計画(Cox買収のシナジー10億ドル超とは別枠)。
- プロ formaベースの第3四半期売上高は前年同期比1.5%減の165億ドル、実績ベースではCox買収により同9.1%増の149億ドルを記録。
- プロ formaベースの第3四半期純損失は21億ドル(実績ベースでは24億ドル)、主に63億ドルのフランチャイズ減損損失が影響。
- モバイル事業は好調を維持し、プロ formaベースで第3四半期に50万8,000回線増加し、総回線数は1,350万回線に到達。
- プロ formaベースのインターネット顧客数は第3四半期に23万3,000減少、総数は3,430万顧客となった。
今後の見通し
- 非本質的活動の排除、組織構造の簡素化、ベンダーパートナーシップの効率化を通じて、今後18ヶ月間で年換算20億ドルの運営費削減を目指す。
- Cox通信との統合効果および新規制モデルの実行により、長期的なフリーキャッシュフローの大幅な創出と財務パフォーマンスの向上をサポートする。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 16:16 ET人事MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-10-27 16:16 ET
チャーター・コミュニケーションズ、暫定CFOの報酬を決定
チャーター・コミュニケーションズは、暫定最高財務責任者(CFO)に就任しているケビン・ハワード氏の報酬調整を発表した。年俸925,000ドルに加え、目標年間現金ボーナスや制限付株式ユニットの付与が承認されている。
暫定CFO年間基本給
$925,000
目標年間現金ボーナス
175%
制限付株式ユニット評価額
$250,000
主なトピック
- ケビン・ハワード氏が暫定CFOとして受給する年間基本給は925,000ドルに設定された。
- 基本給の175%に相当する年間現金ボーナスチャンスが与えられる。
- 公正価値250,000ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)が交付され、付与日から3年後に一括権利確定する。
- 取締役会がシリーズA累積優先株式に関する四半期現金配当の実施を発表した。
今後の見通し
- 配当金は2026年12月31日時点の株主を対象に、2027年1月15日に支払われる予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-19 16:07 ETその他LOW
チャーター・コミュニケーションズ、Cox取引に関するプロフォーマ財務情報を公開
チャーター・コミュニケーションズは、Coxコミュニケーションズとの取引完了に伴い、2024年1月1日に取引が完了したものと仮定したプロフォーマ財務・営業情報を反映した改訂版トレンドスケジュールを投資家向けウェブサイトに掲載した。本開示はレギュレーションFDに基づく情報提供である。
主なトピック
- チャーター・コミュニケーションズはCoxコミュニケーションズとの取引を2026年8月19日に完了した。
- 投資家向けウェブサイト(ir.charter.com)に改訂版トレンドスケジュールが掲載された。
- 掲載されたスケジュールには、2024年1月1日時点での取引完了を仮定したプロフォーマ財務および営業情報が含まれている。
- 本報告はレギュレーションFDの要件を満たすための公開であり、証券法上の「提出(filed)」とはみなされない。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 06:02 ET人事MID
最高商業責任者(CCO)の退任と移行措置に関する発表
Charter Communicationsは、アダム・レイ執行副社長兼最高商業責任者(CCO)が2026年10月12日付で同職を退任することを発表した。同氏は2026年12月31日まで非執行のアドバイザーとして会社に在籍し、その後退職関連の諸手続や株式報酬の特別措置が適用される。
主なトピック
- アダム・レイ氏が2026年10月12日付で最高商業責任者(CCO)を退任。
- 2026年12月31日まで非執行アドバイザーとして会社に勤務する予定。
- 21年にわたる貢献を認められ、一部の制限付株式ユニットやストックオプションの権利確定期間延長等の特別措置が適用される。
- 退職合意書の締結を条件に、雇用契約に基づく非自発的退職時の退職金および諸手付金が支給される。
今後の見通し
- アダム・レイ氏は2026年12月31日までアドバイザーとして会社をサポートする。
- 退職に伴う後任人事等についての詳細はこの開示には含まれていない。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-15 16:16 ET配当LOW
チャーター・コミュニケーションズ、優先株の四半期配当を発表
チャーター・コミュニケーションズは、取締役会がシリーズA累積的償還可能優先株に対する四半期現金配当の実施を決議したと発表しました。本配当は、2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主を対象に、2026年10月15日に支払われます。
主なトピック
- シリーズA累積的償還可能優先株に関する四半期現金配当の支払いを発表
- 配当基準日は2026年9月30日
- 配当支払日は2026年10月15日
- Regulation FDの開示要件を満たすためのプレスリリースを添付
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-31 16:29 ET人事MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-08-31 16:29 ET
チャター・コミュニケーションズ、CFOの異動を発表
チャター・コミュニケーションズは、ジェシカ・M・フィッシャーCFOが新たなキャリア上の機会を求めて10月15日付で辞任することを発表した。後任として、現職のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高会計責任者(CAO)兼コントローラーであるケビン・D・ハワードが同日付で暫定CFOに就任する。
主なトピック
- ジェシカ・M・フィッシャーCFOが10月15日付で辞任し、移行期および第3四半期の四半期決算のプロセスを支援する予定。
- 辞任は会社や経営陣、取締役会との意見の相違によるものではない。
- ケビン・D・ハワードが10月15日付で暫定CFOに就任する。
- 会社は新CFOの選任に向けた総合的な検索プロセスを直ちに開始する。
- これまでに提供されている財務見通しや財務方針に変更はない。
今後の見通し
- 次期最高財務責任者(CFO)の選任に向けた後継者探しを進める。
- 10月15日の効力発生日に向け、フィッシャー氏からハワード暫定CFOへの円滑な引き継ぎを実施する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-26 06:01 ET契約MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.03 / 9.01 ・ 2026-08-26 06:01 ET
チャーター、コックス関連買収に伴う補足契約と保証の締結
チャーター・コミュニケーションズは、コックス・コミュニケーションズ等の買収完了に伴い、既存の信用契約および複数の社債インデントアに対する追加保証や担保設定に関する補足契約を締結した。これにより、結合された資本構造全体で担保と保証が同順位で共有されることとなる。
主なトピック
- コックス・エンタープライズの一部関連会社が、チャーター・クレジット・アグリーメントの新たな保証人となり担保を提供した。
- CCOインデントア、コックス・インデントア、TWCインデントア、TWCEインデントアの各補足契約を締結し、相互に保証人としての追加と担保設定を実施した。
- 結合されたチャーターおよびコックスの資本構造全体における各シリーズの担保付社債が、同一の担保と債務者を共有する形となった。
- 信用契約および各種インデントアに基づく義務が「パリ・パス(同順位)」で保証および担保されることになった。
今後の見通し
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- 8-K2026-08-24 16:38 ET契約MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.03 / 9.01 ・ 2026-08-24 16:38 ET
チャーター・コミュニケーションズがシニア・セキュアード・ノートの交換オファーの最終決済を完了
チャーター・コミュニケーションズの子会社であるCCOおよびCCOホールディングス・キャピタルが、既存のシニアノートを新しい2038年満期および2041年満期のシニア・セキュアード・ノートと交換するプライベート・オファーの最終決済を完了し、追加のノートを発行した。これに伴い第29回補足担保付契約書を締結した。
2038年満期追加ノート発行額
$55,928,000
2041年満期追加ノート発行額
$35,750,000
主なトピック
- プール1オファーおよびプール2オファーの有効期限(2026年8月20日)までに適法にテンダーされたノートの最終決済を8月24日に実施。
- 2038年満期の追加7.087%シニア・セキュアード・ノート(5,592万8,000ドル)を発行。
- 2041年満期の追加7.337%シニア・セキュアード・ノート(3,575万ドル)を発行。
- 追加ノートは既存ノートと完全に同質(ファンジブル)であり、同一のCUSIP番号で取引される。
- 発行体、親保証人、子会社保証人、受託者・担保エージェントの間で第29回補足契約書を締結した。
今後の見通し
- 追加ノートの利息支払いは2027年3月1日を開始日として、毎年3月1日および9月1日に支払われる。
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- 8-K2026-08-20 17:16 ETM&AHIGHEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.01 / 3.02 / 3.03 / 5.02 / 5.03 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-08-20 17:16 ET
チャーター、リバティおよびコックスとの統合を完了
チャーター・コミュニケーションズは、リバティ・ブロードバンドの買収およびコックス・コミュニケーションズとの取引を完了し、全米をリードするブロードバンドおよびビデオ企業としての体制を強化しました。これにより事業規模が拡大し、Spectrumブランドの製品やサービスが順次導入されます。
コックス向け持分ユニット価値
$5B
コックス向け優先ユニット
$6B
コックス向け現金
$4B
リバティ純負債の引継ぎ
$840M
主なトピック
- リバティ・ブロードバンドとの株式交換による買収取引を完了し、株式のネット減少を実現
- コックス・エンタープライズのグループ会社に対し、持分ユニット、優先ユニット、および現金を交付
- コックスおよびリバティとの統合により、コックス側が完全に希薄化後の発行済株式の約26%を保有
- ミッドセプテンバーより、旧コックス市場の全顧客を対象にSpectrumの製品、価格、パッケージを順次展開
- アレックス・テイラー氏がチャーターの取締役会会長に就任し、エリック・ジンターホファー氏が筆頭独立取締役に就任
今後の見通し
- 旧コックス市場において2026年9月中旬よりSpectrumブランドの製品および価格体系を導入
- コックス顧客に対し、Spectrumモバイルの1年間無料提供をはじめとする特典を順次展開
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- 8-K2026-08-18 16:27 ET契約MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.03 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-08-18 16:27 ET
チャーター、総額47.5億ドルのシニア・セキュアード・ノートの発行を完了
チャーター・コミュニケーションズの子会社であるCCOおよびCCOキャピタルは、総額47.5億ドルのシニア・セキュアード・ノート(優先担保付社債)の発行を完了しました。本発行は2032年、2034年、2036年、2056年満期の4トランシェで構成されています。
2032年満期ノート
$1.75B
利率 6.050%2034年満期ノート
$1.0B
利率 6.600%2036年満期ノート
$1.0B
利率 6.950%2056年満期ノート
$1.0B
利率 7.850%主なトピック
- 総額47.5億ドルのシニア・セキュアード・ノートの募集および発行を完了した。
- 2032年満期ノート(利率6.050%、発行額17.5億ドル)を発行した。
- 2034年満期ノート(利率6.600%、発行額10億ドル)を発行した。
- 2036年満期ノート(利率6.950%、発行額10億ドル)を発行した。
- 2056年満期ノート(利率7.850%、発行額10億ドル)を発行した。
今後の見通し
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- 8-K2026-08-12 16:05 ET契約MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.03 / 9.01 ・ 2026-08-12 16:05 ET
チャーター・コミュニケーションズが新株発行と早期決済を発表
チャーター・コミュニケーションズの子会社等は、既存のシニア債の交換オファーの早期決済に伴い、2038年満期および2041年満期の新しいシニア担保付社債を発行しました。これに伴い補足的な信託証書および登録権利契約を締結し、直接的財務負担が生じています。
2038年満期シニア担保付社債の発行額
$1,686,285,000
2041年満期シニア担保付社債の発行額
$1,627,538,000
主なトピック
- 2038年満期の7.087%シニア担保付社債を16億8,628万5,000ドル発行
- 2041年満期の7.337%シニア担保付社債を16億2,753万8,000ドル発行
- 早期決済日は2026年8月12日
- バークレイズやシティグループなどをディーラー・マネージャーとする登録権利契約を締結
- 登録義務が満たされない場合、追加金利が発生する規定を包含
今後の見通し
- 社債の利息は2027年3月1日より毎年3月1日および9月に支払われる予定
- 早期決済日から450日以内に登録済みの同一債券との交換オファーを完了させる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-03 08:30 ETM&AMID
チャーター、コックス・コミュニケーションズの財務情報等を開示
チャーター・コミュニケーションズは、コックス・エンタープライズとの間で合意している買収取引に関連し、コックス・コミュニケーションズの2026年6月末までの四半期および中間期の未監査連結財務諸表などをForm 8-Kで提出・開示しました。
四半期売上高
$3,008M
前年同期比 -4.2%四半期純利益
$372M
前年同期比 -10.4%上半期売上高
$6,067M
前年同期比 -4.0%上半期純利益
$874M
前年同期比 -0.2%主なトピック
- コックス・コミュニケーションズの2026年第2四半期(3ヶ月)の売上高は30億8百万ドルとなった。
- 2026年上半期(6ヶ月)の売上高は60億67百万ドルを記録した。
- コックス・コミュニケーションズの2026年6月末時点の総資産は312億32百万ドル。
- 2026年上半期の営業活動によるキャッシュ・フローは16億8百万ドルとなった。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 07:00 ET決算MID
チャーター・コミュニケーションズ 2026年第2四半期決算を発表
チャーター・コミュニケーションズは2026年第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比1.7%減の135億ドルとなった一方、モバイル回線数は四半期で40万6千回線増加し、総数が1,250万回線に達するなどモバイル事業の成長が継続している。
売上高
$13.5B
-1.7% Y/Y調整後EBITDA
$5.4B
-4.3% Y/Y当期純利益
$1.3B
フリーキャッシュフロー
$969M
-$77M Y/Y主なトピック
- 第2四半期の売上高は135億ドルで、前年同期比1.7%減(主に住宅向けビデオ事業の減収による)。
- 調整後EBITDAは54億ドルで、前年同期比4.3%減。
- Spectrum Mobileの回線数は四半期で40万6千回線増加し、総回線数は1,250万回線に拡大。
- Spectrumインターネット顧客数は四半期で17万2千減少、総数は2,940万顧客となった。
- 株主還元として、クラスA普通株400万株を8億3,800万ドルで取得。
今後の見通し
- ネットワークの進化イニシアチブを2027年に完了する予定。
- 全提供エリアにおいて対称型およびマルチギガビットのインターネット速度の提供を推進。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 16:46 ET契約MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 7.01 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-07-23 16:46 ET
チャーター・コミュニケーションズ、社債の交換オファーを発表
チャーター・コミュニケーションズの子会社であるCCO発行体およびTWC発行体は、既存の複数シリーズのシニア債を対象に、現金および新規発行するシニア担保付社債との交換を行うプライベート・オファー(プール1およびプール2)の開始を発表した。
プール1新規社債上限額
$1,750,000,000
プール2新規社債上限額
$1,750,000,000
主なトピック
- プール1オファーでは、最高17億5,000万ドルの2038年満期新規シニア担保付社債および現金との交換を実施する。
- プール2オファーでは、最高17億5,000万ドルの2041年満期新規シニア担保付社債および現金との交換を実施する。
- 既存の対象社債には、複数年限のシニア担保付社債やシニアデベンチャーが含まれる。
- 早期応募プレミアムとして、適格応募分に対して1,000ドルあたり50.00ドルの新規社債が支払われる仕組みとなっている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-19 16:38 ET人事LOW
チャーター・コミュニケーションズ、法務責任者と雇用契約を締結
チャーター・コミュニケーションズは、ジャマール・ホートン執行副社長兼一般法務顧問兼企業秘密保持担当役員との間で、新たな雇用契約を締結したことを発表した。契約期間は2026年5月15日から2028年5月15日までとなる。
年間基本給
$825,000
ターゲット年間現金ボーナス
160%
年間株式報酬
$4,000,000
トップアップ株式報酬
$656,250
主なトピック
- ジャマール・ホートン執行副社長兼一般法務顧問兼企業秘密保持担当役員との間で雇用契約を締結した。
- 基本給は年額最低825,000ドル、ターゲット年間現金ボーナスは基本給の160%に設定されている。
- 2027年以降、毎年少なくとも4,000,000ドルの公正価値を持つ株式報酬(オプションおよび制限付株式ユニット)が付与される。
- 2026年5月15日付で、656,250ドルのトップアップ報酬が授与された。
- 非自発的解任や正当な理由に基づく退職の場合の退職金およびベネフィットの条件が定められている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-24 07:00 ET決算MID
チャーター・コミュニケーションズ 2026年第1四半期決算を発表
チャーター・コミュニケーションズが2026年第1四半期の財務および営業結果を発表した。売上高は前年同期比1.0%減の136億ドルとなった一方、モバイル事業は堅調な伸びを示し、総モバイル回線数が1,210万回線に到達した。また、フリーキャッシュフローは14億ドルを記録している。
売上高
$13.6B
-1.0% Y/Y調整後EBITDA
$5.6B
-2.2% Y/Y当期純利益
$1.2B
フリーキャッシュフロー
$1.4B
主なトピック
- 第1四半期の売上高は13.6億ドル(前年同期比1.0%減)、主に住宅向け動画配信収入の減少が影響
- 調整後EBITDAは56億ドル(前年同期比2.2%減)
- Spectrumモバイル回線数が四半期で368,000回線増加し、総回線数は1,210万回線に到達
- Spectrumインターネット顧客数は120,000世帯減少し、総顧客数は2,960万世帯
- 親会社株主に帰属する当期純利益は12億ドル
- 設備投資額は29億ドル(うち回線拡張に812百万ドルを含む)
今後の見通し
- 製品、価格設定、パッケージ、サービスの改善を通じて顧客満足度と長期的な成長を目指す
- 農村部およびネットワークのイニシアチブを完了させ、顧客およびフリーキャッシュフローの成長改善を図る
- ネットワークの進化イニシアチブを2027年に完了させる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 16:05 ET人事MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 5.02 / 5.07 / 9.01 ・ 2026-04-23 16:05 ET
チャーター・コミュニケーションズ 2026年年次株主総会の決議結果
チャーター・コミュニケーションズは2026年4月21日に年次株主総会を開催した。取締役の選任、2019年株式インセンティブプランの改定(発行可能株式数の1,600万株増加)、役員報酬に関する諮問的承認、KPMG LLPの会計監査人選任が承認された。一方、政治献金報告に関する株主提案は否決された。
株式インセンティブプラン追加株式数
16.0百万株
主なトピック
- 2026年4月21日に年次株主総会が開催され、主要な議案が決議された。
- 2019年株式インセンティブプランの改定が承認され、発行可能株式数が1,600万株増加した。
- 提案された13名の取締役候補者が全員選任された。
- KPMG LLPを2026年12月31日までの独立監査人として選任することが承認された。
- 政治献金報告に関する株主提案は反対多数により否決された。
今後の見通し
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- 8-K2026-02-25 08:52 ET人事HIGHEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-02-25 08:52 ET
チャーター・コミュニケーションズ、新COOにニック・ジェフリー氏を起用
チャーター・コミュニケーションズは、フロンティア・コミュニケーションズの前CEOであるニック・ジェフリー氏を最高執行責任者(COO)に任命したと発表した。就任は2026年9月1日の予定であり、マーケティング、営業、フィールド運用、カスタマー運用を統括する。
主なトピック
- ニック・ジェフリー氏が2026年9月1日付でチャーターの最高執行責任者(COO)に就任予定
- ジェフリー氏はマーケティング、営業、フィールドおよびカスタマー運用を統括する
- 同氏は直近までフロンティア・コミュニケーションズのプレジデント兼CEOを務めていた
- 通信業界で30年以上の経験を持ち、ボーダフォンUK等でも手腕を発揮した実績がある
- クリス・ウィンフリーCEOの直属となり、スペクトラムの成長加速と顧客サービス向上を推進する
今後の見通し
- 2026年9月1日のジェフリー氏のCOO就任に向けた準備が進められている
- 41州の事業展開において、顧客体験の向上とオペレーションの卓越性を追求する方針
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- 8-K2026-01-30 07:00 ET決算HIGH
チャーター・コミュニケーションズ、2025年Q4決算を発表
チャーター・コミュニケーションズが2025年第4四半期および通期の財務・営業結果を発表。第4四半期の売上高は前年同期比2.3%減の136億ドルとなったが、調整後EBITDAは57億ドルを記録し、モバイル回線数は堅調な伸びを示した。
第4四半期売上高
$13.6B
-2.3% Y/Y第4四半期調整後EBITDA
$5.7B
-1.2% Y/Y通期売上高
$54.8B
-0.6% Y/Y通期フリーキャッシュフロー
$5.0B
+16.3% Y/Y主なトピック
- 第4四半期のインターネット顧客数は11.9万人の減少となり、総数は2,970万人に
- 第4四半期のモバイル回線数は42.8万人の純増となり、総数は1,180万人に拡大
- 第4四半期の売上高は136億ドル(前年同期比2.3%減)、調整後EBITDAは57億ドル(同1.2%減)
- 2025年通期の売上高は548億ドル(前年同期比0.6%減)、調整後EBITDAは227億ドル(同0.6%増)
- 2025年通期のフリーキャッシュフローは50億ドルに増加(前年は43億ドル)
今後の見通し
- 2026年は製品の有用性、価値、高品質なサービスの訴求に注力する
- 持続可能な長期的顧客数、EBITDA、キャッシュフローの成長を目指す
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- 8-K2026-01-28 16:03 ET人事LOW
チャーター・コミュニケーションズ取締役の選任
チャーター・コミュニケーションズは、デイビッド・メリットの退任に伴い、新たにウェイド・デイビスを取り締役に選任したことを発表した。新任取締役は独立役員として、非従業取締役向けの標準的な報酬および制限付株式を受け取る予定である。
年間現金報酬
$120,000
制限付株式付与額
$52,398
主なトピック
- 2026年1月27日付でウェイド・デイビス氏が取締役に就任
- 退任したデイビッド・メリット氏の後任として空席を補充
- ナスダックの基準に基づく独立役員に認定
- 年間現金報酬として120,000ドル(初年度は日割り計算)が支給される
- 2026年の株主総会日に権利確定する制限付株式(52,398ドル相当)を付与
今後の見通し
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- 8-K2026-01-22 16:02 ET人事LOW
チャーター・コミュニケーションズ、最高商業責任者との雇用契約更新を発表
チャーター・コミュニケーションズは、アダム・レイ執行副社長兼最高商業責任者(CCO)との間で新たな雇用契約を締結したことを発表した。契約期間は2026年1月19日から2028年1月19日までで、基本給、年間賞与、株式報酬、および非自発的退職時の補償内容が定められている。
年間基本給
$750,000
年間株式報酬
$4,250,000
トップアップ株式報酬
$500,000
主なトピック
- アダム・レイ氏の執行副社長兼最高商業責任者(CCO)としての雇用契約を締結
- 契約期間は2026年1月19日から2028年1月19日まで
- 年間基本給は最低750,000ドル、ターゲット年間現金ボーナスは基本給の160%
- 2027年以降、毎年少なくとも4,250,000ドルの株式報酬(オプションとRSUの混合)が付与される
- 2026年1月20日付で500,000ドル相当のトップアップ株式報酬が付与された
- 非自発的解雇や正当な理由による退職時の現金退職金や各種補償規定が含まれる
今後の見通し
- レイ氏は引き続き最高商業責任者として同社の商業部門を率いる見通し
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- 8-K2026-01-14 16:10 ET契約MIDEDGAR 原文CHTRCharter Communications
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.03 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-01-14 16:10 ET
チャーター・コミュニケーションズが30億ドルのシニア・ノート発行を完了
チャーター・コミュニケーションズの子会社であるCCOホールディングスおよびCCOホールディングス・キャピタルが、合計30億ドルのシニア・無担保ノートの発行を完了したと発表した。本発行には2033年満期の7.000%シニア・ノート17.5億ドルと、2036年満期の7.375%シニア・ノート12.5億ドルが含まれている。
2033年満期シニア・ノート
$1.75B
2036年満期シニア・ノート
$1.25B
2033年ノート金利
7.000%
2036年ノート金利
7.375%
主なトピック
- CCOホールディングス等が合計30億ドルのシニア無担保ノートの発行を完了
- 2033年満期の7.000%シニア・ノートを17.5億ドル発行
- 2036年満期の7.375%シニア・ノートを12.5億ドル発行
- 適格機関投資家向けおよび米国外でのレギュレーションSに基づく私募として販売された
- バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・トラスト・カンパニーを trustee とする補足契約を締結
今後の見通し
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- 8-K2026-01-06 08:23 ETM&AMID
Cox Communicationsの財務諸表等の開示
Charter Communicationsが提出したForm 8-Kにおいて、買収対象であるCox Communicationsの一部事業等に関する2025年9月30日までの未監査中間連結財務諸表およびプロフォーマ財務情報が提供されました。
売上高(2025年第3四半期)
$3,078M
前年同期比 -4.9%純利益(2025年第3四半期)
$464M
前年同期比 +14.0%売上高(2025年第1〜第3四半期累計)
$9,401M
前年同期比 -4.2%純利益(2025年第1〜第3四半期累計)
$1,340M
前年同期比 -5.4%主なトピック
- Cox Communicationsの2025年9月30日終了時点の未監査中間連結財務諸表を開示した。
- 2024年5月16日付の取引契約に基づき、Cox Enterprisesとの間で商業用ファイバーやマネージドIT、クラウドサービス事業等の譲渡・統合を進めている。
- 2025年第3四半期の売上高は3,078百万ドル、純利益は464百万ドルとなった。
- 2025年第1〜第3四半期の累計売上高は9,401百万ドル、累計純利益は1,340百万ドルとなった。
今後の見通し
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- 8-K2025-12-12 07:01 ET人事LOW
チャーター・コミュニケーションズ取締役の退任
チャーター・コミュニケーションズは、デビッド・C・メリット取締役が2026年1月26日付で取締役を退任する意向を表明したと発表した。退任は会社との意見の相違によるものではない。
主なトピック
- デビッド・C・メリット氏が取締役を退任することを表明
- 退任の効力発生日は2026年1月26日
- 会社の方針や運営に関する意見の相違や紛争による退任ではない
今後の見通し
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