BAC
Bank of AmericaFinancials ・ 開示 14 件 ・ 最新 2026-10-30 17:04 ET
業種: Diversified Banks ・ 本社: Charlotte, North Carolina ・ 設立: 1998 (1923 / 1874)
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$49.42
-$0.34 (-0.68%)始値
$49.54
高値
$50.45
安値
$49.27
出来高
36.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 89,113 | ― | 33,976 | 31,978 | 3.57 | 0.78 | 22/02/22 |
| 2022.12 | 94,950 | ― | 30,969 | 27,528 | 3.19 | 0.86 | 23/02/22 |
| 2023.12 | 102,769 | ― | 32,530 | 26,305 | 3.05 | 0.92 | 24/02/20 |
| 2024.12 | 105,856 | ― | 33,223 | 26,973 | 3.19 | 1.00 | 25/02/25 |
| 2025.12 | 113,097 | ― | 37,695 | 30,509 | 3.81 | 1.08 | 26/02/25 |
| 前期比 | +6.8 | ― | +13.5 | +13.1 | +19.4 | (%) | |
開示一覧
14 件過去の開示履歴
14 件- 10-Q2026-10-30 17:04 ET決算HIGH
2026年第3四半期は規制費用計上で減益
バンク・オブ・アメリカの2026年第3四半期の純利益は69億ドル(前年同期比約17%減)となりました。主な要因は、米国の銀行秘密法やマネーロンダリング防止プログラム等に関する規制当局との和解に伴う12億ドルの非課税控除対象外の費用計上、および非金利収益の減少ですが、純金利収入の増加や貸倒引当金の減少が一部相殺しました。
純利益
$6,933M
前年同期比 -16.8%純金利収入
$16,449M
前年同期比 +8.0%非金利収益
$13,509M
前年同期比 -2.2%希薄化後EPS
$0.91
前年同期比 -12.5%主なトピック
- 2026年第3四半期の純利益は69億ドル(前年同期は83億ドル)、希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.91ドル(前年同期は1.04ドル)。
- 純金利収入は164億4900万ドルとなり、前年同期の152億3300万ドルから増加。
- 非金利収益は135億900万ドルとなり、前年同期の138億700万ドルから減少。
- 非金利費用は197億2200万ドルに増加。主に規制和解に伴う12億ドルの費用計上が影響。
- 貸倒引当金は12億6900万ドルとなり、前年同期の12億9500万ドルから微減。
- 2026年10月21日に取締役会が1株当たり0.32ドルの四半期普通株式配当を発表。
今後の見通し
- 規制当局との同意命令に関連するコンプライアンスおよび修正プログラムの継続的な運用コストが、将来の期間における連結非金利費用に重大な影響を与えるとは予想していない。
- 将来の業績は、金利変動、インフレ、世界的な経済状況、信用損失の動向、および規制要件などの不確実性やリスクの影響を受ける可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-23 16:41 ETその他LOW
バンク・オブ・アメリカによる優先株および預託証券の発行
バンク・オブ・アメリカはデラウェア州務長官にシリーズWW優先株に関する起草証書を提出し、200万株の預託証券の売出しを実施した。これに伴う配当制限や関連する契約書類の締結についても開示している。
シリーズWW優先株 発行株数
80,000株
清算選好額
$25,000
預託証券 売出数量
2,000,000株
主なトピック
- シリーズWW優先株(7.200%固定金利リセット非累積優先株)を8万株発行。
- シリーズWW優先株の清算選好額は1株あたり2万5,000ドル。
- 同優先株の配当不払いの際、普通株や同順位・劣後株の配当や買戻しに一定の制限がかかる規定を設定。
- シリーズWW優先株の1/25の権利を示す預託証券200万株を売出し。
- 引受契約やデポジット契約などの関連文書を提出・開示。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-21 17:07 ET人事LOW
バンク・オブ・アメリカ、取締役2名の選任を発表
バンク・オブ・アメリカは、取締役会の規模を12名から14名に拡大し、James Fitterling氏とWilliam Thomas氏を新たに取締役に任命したと発表しました。両氏は非執行取締役として、それぞれ指定の委員会に所属します。
主なトピック
- 取締役会の定員を12名から14名へ拡大
- James Fitterling氏(ダウの執行会長、元CEO)を新任取締役に選任
- William Thomas氏(KPMGインターナショナルの元グローバル会長兼CEO)を新任取締役に選任
- Fitterling氏は全社リスク委員会および報酬・人的資本委員会に配属
- Thomas氏は監査委員会およびコーポレート・ガバナンス委員会に配属
- 非執行取締役向けの報酬プログラムに基づき、制限付株式および現金報酬を支給予定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-14 06:44 ET決算MID
バンク・オブ・アメリカ 2026年第3四半期決算
バンク・オブ・アメリカは2026年第3四半期の財務補足情報を公表した。当四半期の純利益は6,933百万ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.91ドルとなり、堅調な業績を示している。
総収入
$29,958M
前年同期比 +3.2%純金利収入
$16,449M
前年同期比 +7.9%純利益
$6,933M
前年同期比 -16.8%希薄化後EPS
$0.91
前年同期比 -12.5%主なトピック
- 2026年第3四半期の純収入(利息控除後)は29,958百万ドルを記録。
- 純金利収入は16,449百万ドル、非金利収入は13,509百万ドルとなった。
- 信用損失引当金は1,269百万ドルを計上。
- 当四半期の純利益は6,933百万ドル、普通株主に帰属する当期純利益は6,541百万ドル。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.91ドル。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 07:07 ET配当MID
バンク・オブ・アメリカ、四半期配当を14%増配
バンク・オブ・アメリカは取締役会において、普通株式の四半期現金配当を前四半期から0.04ドル(14%)引き上げ、1株当たり0.32ドルとすることを決議・発表しました。
四半期配当(1株あたり)
$0.32
+14% (前四半期比 +$0.04)主なトピック
- 普通株式の四半期配当を1株当たり0.32ドルに引き上げ
- 前四半期からの増加額は0.04ドル(増配率14%)
- 関連するプレスリリースをForm 8-Kの添付書類(Exhibit 99.1)として提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-14 06:45 ET決算HIGH
バンク・オブ・アメリカ 2026年第2四半期決算
バンク・オブ・アメリカの2026年第2四半期決算および補足財務情報。純利益は9,074百万ドルとなり、前年同期の7,170百万ドルから大きく増加した。希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.21ドルを記録している。
純利益
$9,074M
+26.6% YoY総収益(純金利収入控除後)
$31,558M
+15.0% YoY純金利収入
$15,997M
+9.1% YoY希薄化後EPS
$1.21
+34.4% YoY主なトピック
- 2026年第2四半期の純利益は9,074百万ドル(前年同期は7,170百万ドル)
- 第2四半期の総収益(純金利収入控除後)は31,558百万ドル(前年同期は27,443百万ドル)
- 第2四半期の純金利収入は15,997百万ドル(前年同期は14,670百万ドル)
- 第2四半期の非金利収入は15,561百万ドル(前年同期は12,773百万ドル)
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.21ドル(前年同期は0.90ドル)
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 16:34 ETその他LOW
バンク・オブ・アメリカ2026年定時株主総会の結果
バンク・オブ・アメリカは2026年5月4日に定時株主総会を開催した。全取締役候補者の選任、役員報酬に関する諮問的承認、および独立監査人の選任が可決された。一方、株主提案による独立議長制の導入や動物福祉に関する報告書作成の要求はいずれも否決された。
主なトピック
- 全12名の取締役候補者が正式に選任された。
- 役員報酬に関する諮問的投票(Say on Pay)が承認された。
- PricewaterhouseCoopers LLPの独立監査人としての選任が承認された。
- 独立取締役会議長を求める株主提案は反対多数で否決された。
- 動物福祉リスクの監督に関する報告書作成を求める株主提案は反対多数で否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-15 06:44 ET決算HIGH
バンク・オブ・アメリカ 2026年第1四半期決算
バンク・オブ・アメリカの2026年第1四半期決算が発表された。純利益は85億8400万ドルとなり、前年同期の73億6000万ドルから増加した。希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.11ドルを記録している。
総収入
$30,272M
前年同期比 +7.2%純利益
$8,584M
前年同期比 +16.6%希薄化後EPS
$1.11
前年同期比 +24.7%純金利収入
$15,745M
前年同期比 +9.0%主なトピック
- 2026年第1四半期の総収入(純金利収入控除後)は302億7200万ドルとなった。
- 純金利収入は157億4500万ドル、非金利収入は145億2700万ドルを計上した。
- 貸倒引当金は13億3700万ドルとなった。
- 非金利費用は185億3100万ドルとなった。
- 当期の純利益は85億8400万ドル、普通株主帰属純利益は81億5500万ドルとなった。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-13 16:44 ET人事MID
バンク・オブ・アメリカ、CEOの2025年報酬を発表
バンク・オブ・アメリカは取締役会がブライアン・T・モイニハンCEOの2025年総報酬を4,100万ドルに決定したと発表した。好調な業績や株主価値の向上、資本の強靭性が評価されたものであり、大部分が株式インセンティブで構成されている。
CEO 2025年総報酬
$41,000,000
+17%2025年 純利益
$30.5B
+13%2025年 売上高
$113.1B
+7%希薄化後1株当たり利益
$3.81
+19%主なトピック
- ブライアン・T・モイニハンCEOの2025年総報酬は前年の3,500万ドルから4,100万ドルに増加
- 基本給は150万ドルで据え置きとなり、現金ボーナスはなし
- 報酬の大部分(3,950万ドル)は制限付株式ユニット(RSU)および業績連動型RSUによる株式インセンティブ
- 業績連動型RSUは2026年から2028年の将来の財務実績(調整後有形簿価の成長率および資産利益率など)に基づいて再獲得が必要
- 取締役会は、2025年の純利益が13%増の305億ドル、売上高が7%増の1,131億ドルとなった好業績を評価
今後の見通し
- 2026年から2028年の3年間における平均資産利益率(ROA)の目標は100%ペウトで90bps、最大150%ペウトで110bpsに設定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-14 06:45 ET決算HIGH
バンク・オブ・アメリカ 2025年第4四半期および通期決算
バンク・オブ・アメリカは2025年第4四半期および通期の業績を発表した。当四半期の純利益は76億4,700万ドルとなり、通期では堅調な純利益と収益を記録した。また、税制優遇関連の株式投資に関する会計方針の変更が遡及適用されている。
2025年第4四半期純利益
$7,647M
前年同期比 +12.4%2025年第4四半期EPS
$0.98
前年同期比 +18.1%2025年通期純利益
$30,509M
前年比 +13.1%2025年通期総収益
$113,097M
前年比 +6.8%主なトピック
- 2025年第4四半期の純利益は7,647百万ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.98ドルを記録。
- 2025年通期の純利益は30,509百万ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は3.81ドル。
- 2025年第4四半期の純金利収入(NII)は15,750百万ドル。
- 2025年第4四半期の総収益(純利息費用控除後)は28,367百万ドル。
- 税制優遇関連の住宅、風力・太陽光発電の株式投資に関する会計方針を2025年第4四半期より遡及適用に変更。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-06 16:43 ET決算MID
税制優遇関連投資の会計方針変更に関するお知らせ
バンク・オブ・アメリカは、手頃な価格の住宅や風力・太陽光再生可能エネルギーへの税制優遇関連投資に関する会計方法の変更を発表しました。今回の変更により損益計算書の表示項目が再分類されますが、純利益への影響は限定的であり、規制上の資本比率の修正義務はありません。
2024年非金利収入(修正後)
$49,796M
従来値 $45,827M から増加2024年所得税費用(修正後)
$6,250M
従来値 $2,122M から増加利益剰余金の減少額(2025年9月末時点)
$1.7B
CET1資本の推定減少額
$2.1B
主なトピック
- 手頃な価格の住宅および風力エネルギー投資について、従来の持分法から比例償却法(PAM)へ会計方法を変更。
- 太陽光再生可能エネルギー投資について、投資税額控除(ITC)の認識方法を変更し、施設稼働期間にわたって認識。
- 2025年9月30日時点の利益剰余金が遡及的な累積影響により17億ドル減少。
- 変更による規制上の資本比率への影響として、2025年9月30日時点のCET1比率が13ベーシスポイント低下する試算。
- 2025年第3四半期の実行税率は、従来の10.4%から推定20.0%に変更される見込み。
今後の見通し
- 会計変更に伴う費用認識のタイミングの差異による影響は、投資の残存期間にわたって解消される見込み。
- 遡及適用された修正済みの補足情報がExhibit 99.1として提供されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-26 16:30 ET人事MID
バンク・オブ・アメリカが執行役員の体制を更新
バンク・オブ・アメリカは取締役会において、1934年証券取引法に基づく新たな執行役員(エグゼクティブ・オフィサー)の指定を行いました。最高経営責任者(CEO)のほか、直属の幹部11名が新たに指定される一方、一部の事業部門長は2025年12月31日付で執行役員の指定を外れることになります。
主なトピック
- 2025年11月20日付で、取締役会が新たな執行役員を指定。
- ブライアン・T・モイニハン会長兼CEOに加え、直属の幹部11名が執行役員として指定された。
- 共同社長に就任したディーン・C・アサナシアおよびジェームズ・P・デマレが含まれる。
- リンダ・D・ハンス、キャスリーン・A・ノックス、マシュー・M・コダー、エリック・A・シンプフの4名は、2025年12月31日付で執行役員の指定から外れる。
今後の見通し
- 2025年12月31日をもって新体制へ移行予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-16 17:06 ETその他LOW
Bank of America Form 8-K提出
バンク・オブ・アメリカは、Form S-3に基づく証券の登録に関連し、法的意見書(法律事務所シドリー・オースティンLLPによる意見書)および関連する同意書を提出した。本報告は項目9.01に基づき、各種社債および保証の合法性に関する法的見解を開示するものである。
主なトピック
- バンク・オブ・アメリカおよびBofAファイナンスによるForm S-3に基づく登録に関連する開示。
- シドリー・オースティンLLPによる、シリーズP債券およびシリーズA債券ならびにその保証の合法性に関する法的意見書を提出。
- 同法律事務所の同意書が提出書類(Exhibit 5.1および23.1)として組み込まれた。
- 本報告は1934年証券取引所の要件に従い提出されたものである。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-15 06:50 ET決算HIGH
バンク・オブ・アメリカ 2025年第3四半期決算
バンク・オブ・アメリカの2025年第3四半期決算が発表された。当期の純利益は8,469百万ドルとなり、前年同期の6,896百万ドルから増加した。純金利収入および非金利収益がいずれも堅調に推移し、総収益の拡大に寄与している。
純利益
$8,469M
+22.8% YoY総収益
$28,088M
+10.8% YoY純金利収入
$15,233M
+9.1% YoY希薄化後EPS
$1.06
+30.9% YoY主なトピック
- 2025年第3四半期の純利益は8,469百万ドル(前年同期は6,896百万ドル)。
- 第3四半期の総収益(純利息費用控除後)は28,088百万ドル(前年同期は25,345百万ドル)。
- 第3四半期の純金利収入は15,233百万ドル(前年同期は13,967百万ドル)。
- 第3四半期の非金利収益は12,855百万ドル(前年同期は11,378百万ドル)。
- 第3四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.06ドル(前年同期は0.81ドル)。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。