BRO
Brown & BrownFinancials ・ 開示 16 件 ・ 最新 2026-10-26 17:05 ET
業種: Insurance Brokers ・ 本社: Daytona Beach, Florida ・ 設立: 1939
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$72.12
-$2.26 (-3.04%)始値
$71.71
高値
$73.51
安値
$71.71
出来高
2.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 3,051 | ― | 763 | 587 | 2.07 | 0.38 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 3,573 | ― | 876 | 672 | 2.37 | 0.42 | 23/02/27 |
| 2023.12 | 4,257 | ― | 1,146 | 871 | 3.05 | 0.48 | 24/02/22 |
| 2024.12 | 4,805 | ― | 1,303 | 993 | 3.46 | 0.54 | 25/02/13 |
| 2025.12 | 5,902 | ― | 1,371 | 1,054 | 3.16 | 0.62 | 26/02/12 |
| 前期比 | +22.8 | ― | +5.2 | +6.1 | -8.7 | (%) | |
開示一覧
16 件過去の開示履歴
16 件- 10-Q2026-10-26 17:05 ET決算MID
買収に伴う負債・のれん変動と財務状況の開示
当四半期において同社は、企業買収に関する測定期間調整や買収対価負債の再評価、長期借入金の状況、およびリースや訴訟リスク等に関する詳細な財務データを報告した。
総借入金
$7,759M
前期末比 +$146Mのれん
$15,188M
期首比 +$101M支払利息(9ヶ月累計)
$248M
前年同期比 +$104M現金・現金同等物・制限付き現金等
$3,812M
前年同期比 +$88M主なトピック
- 2026年9月30日時点の総借入金残高は7,759百万ドルとなった。
- 買収に関連する測定期間調整により、のれんが125百万ドル増加した。
- 2026年前半にクレジット・アグリーメントの改定を実施し、リボーン枠の拡大や借入ファシリティの借り換えを行った。
- 2026年第1四半期から第3四半期までの期間における支払利息は248百万ドルとなり、前年同期の144百万ドルから増加した。
- 買収に伴うアーンアウト負債の公正価値評価やリース負債、未払い利益剰余金の状況が詳細に開示された。
今後の見通し
- 経営陣は、通常の事業運営に伴う未決の法的手続等が存在するものの、利用可能な保険および法的助言を勘案し、財務状況や業績、キャッシュフローに重大な悪影響を及ぼすものは現在ないと判断している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-26 17:03 ET決算MID
ブラウン&ブラウン、2026年第3四半期決算を発表
ブラウン&ブラウンが2026年第3四半期および同年第1〜第3四半期の連結業績を発表した。第3四半期の総収益は前年同期比7.4%増の17億ドルとなり、調整後希薄化後1株当たり利益は1.07ドルに増加した。
総収益 (第3四半期)
$1.7B
+7.4%純利益 (第3四半期)
$240M
+5.7%調整後1株当たり利益 (第3四半期)
$1.07
+1.9%総収益 (9ヶ月累計)
$5.3B
+23.4%主なトピック
- 2026年第3四半期の総収益は17億ドル(前年同期比7.4%増)を記録しました。
- オーガニック収益の成長率は1.2%、コンティジェントを含むオーガニック収益の成長率は1.5%となりました。
- 第3四半期の純利益は2億4,000万ドルで、前年同期比5.7%の増加となりました。
- 第3四半期の調整後希薄化後1株当たり利益(Diluted Net Income Per Share - Adjusted)は1.07ドル(同1.9%増)となりました。
- 2026年第1〜第3四半期の累計総収益は53億ドル(前年同期比23.4%増)となりました。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-22 17:00 ET人事LOW
取締役の辞任に関するお知らせ
ブラウン&ブラウンは、2026年10月21日付で取締役のブロニスワフ・E・マソジャダ氏が辞任したことを発表した。辞任の理由は、2026年11月からロンドン市長に就任することに伴う公務の繁忙によるものであり、会社との意見の相違によるものではない。
主なトピック
- ブロニスワフ・E・マソジャダ氏が取締役を辞任
- 監査委員会および報酬委員会の委員も同時に退任
- 辞任の効力は2026年10月21日付で直ちに発生
- 退任理由は第698代ロンドン市長就任に伴う義務のため
- 会社の方針や運営に関する意見の相違は一切なし
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-09 21:17 ETリスクMID
RSC Topco取得に伴うリスク要因を開示
Brown & BrownはForm 8‑Kで2026年会社概要(Exhibit 99.1)を提出し、将来見通しに関する注意喚起を行った。主にRSC Topco取得に関わる統合リスクや資金調達リスクを列挙。その他、サイバー攻撃や規制変化など幅広いリスク要因も提示している。
主なトピック
- Form 8‑KにてExhibit 99.1「Company Overview」を添付し、投資家向けプレゼンテーションを開示
- 将来見通しに関する前向き表現は全てフォワード・ルッキング・ステートメントとして注意喚起
- RSC Topco取得に伴う統合リスク、コスト削減効果未達リスク、資金調達による負債増加リスクを指摘
- サイバー攻撃やIT障害、規制変更、保険業務の引受リスクなど多岐にわたるリスクを列挙
- 従業員の確保・離職、経営層の変化、自然災害による損失リスクも明示
今後の見通し
- RSC Topco統合の進捗とシナジー効果の実現状況を継続的にモニタリング
- 資金調達条件と負債水準の管理を強化し、財務リスクの抑制を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-10 06:45 ET人事MID
P. Barrett Brown執行副社長の辞任と移行合意
ブラウン&ブラウンは、P. Barrett Brown執行副社長兼小売部門前社長との間で、2026年8月10日付での辞任およびそれに伴う移行合意(トランジション・アグリーメント)を締結したと発表した。同氏は2027年7月末まで移行業務に従事し、給与やボーナス、退職金等を受け取る予定である。
年次基本給
$1,000,000
ボーナス総額
$1,300,000
専門費用補助一時金
$130,000
退職金
$2,500,000
主なトピック
- P. Barrett Brown執行副社長が2026年8月10日付で辞任。
- 2027年7月31日までの移行期間中、CEOの要請に応じて業務引き継ぎ等の移行サービスを提供。
- 移行期間中、現在の年次基本給1,000,000ドルを継続受給し、総額1,300,000ドルのボーナスを受給する資格を有する。
- 専門費用等の補助として130,000ドルの一時金、および総額2,500,000ドルの退職金が支払われる予定。
- 退職後1年間の競業避止義務条項および請求権放棄に合意。
今後の見通し
- 移行期間は2027年7月31日まで継続される。
- 退職金は2027年8月および2028年8月に分割支給される予定。
- 本トランジション合意文書は、2026年9月30日終了四半期の四半期報告書(Form 10-Q)の添付書類として提出される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-27 17:03 ET決算HIGH
ブラウン&ブラウン、2026年第2四半期決算を発表
ブラウン&ブラウンが2026年第2四半期の業績を発表。総収益は前年同期比30.4%増の17億ドルとなり、調整後希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.07ドルを記録。オーガニック収益の伸びは微減となったものの、堅調な増収増益を維持している。
総収益
$1.7B
+30.4%当期純利益
$288M
+24.7%希薄化後EPS
$0.84
+7.7%調整後EPS
$1.07
+3.9%主なトピック
- 第2四半期の総収益は17億ドル(前年同期比30.4%増)を達成
- オーガニック収益は0.7%減少したが、コンティジェントを含むオーガニック収益は0.7%増加
- 当社株主に帰属する当期純利益は2億8,800万円(同24.7%増)に拡大
- 調整後EBITDACは5億9,800万ドル(同27.0%増)、マージンは35.7%
- 調整後希薄化後EPSは1.07ドル(同3.9%増)を記録
今後の見通し
- 経営陣は第2四半期の財務結果に満足を示し、下半期に向けても順調な勢いを維持しているとコメント
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-05 17:00 ET契約MID
ブラウン&ブラウンが新規クレジット契約を締結
ブラウン&ブラウンは2026年6月5日付で、既存のクレジット・アグリーメントを修正・再締結し、リボルビング・クレジット・ファシリティの枠拡大やタームローンの新規借入枠を設定しました。これにより財務基盤の強化と資金調達力の向上が図られています。
リボルビング・クレジット枠
$1,250M
+$450MタームA-1ローン
$250M
タームA-2ローン
$250M
借入残高合計
$825M
主なトピック
- JPMorgan Chase Bankを管理エージェントとして、修正・再締結されたクレジット契約を締結
- リボルビング・クレジット・ファシリティの利用可能枠を8億ドルから12億5,000万ドルに拡大
- リボルビング・クレジットの満期日を2031年6月5日まで延長
- 総額2億5,000万ドル(満期2029年6月5日)のタームA-1ローン枠を設定
- 総額2億5,000万ドル(満期2031年6月5日)のタームA-2ローン枠を設定
- 本報告書の提出時点におけるファシリティからの借入残高は8億2,500万ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 17:00 ET人事MID
株主総会における取締役選任と株式インセンティブ計画承認
ブラウン&ブラウンは2026年5月6日に年次株主総会を開催し、14名の取締役の選任、デロイト・アンド・トウッシュLLPの会計監査人選任、役員報酬に関する諮問的承認、および2019年株式インセンティブ計画(SIP)の改定(発行可能株式数の690万株増加と期間延長)を可決しました。
発行済株式総数
339,559,191株
基準日: 2026年3月2日定足数(出席・委任状)
306,507,079株
90.27%SIP追加発行枠
6,900,000株
主なトピック
- 2026年5月6日に開催された年次株主総会において、J.ハイット・ブラウン氏を含む14名の取締役が選任されました。
- 2026年12月31日を期末とする会計年度の独立監査人として、デロイト・アンド・トウッシュLLPの任命が承認されました。
- 主要幹部役員(Named Executive Officers)の報酬について諮問的承認が行われました。
- 2019年株式インセンティブ計画(SIP)の改定が承認され、発行可能株式数が6,900,000株増加し、計画期間が延長されました。
今後の見通し
- 改定された2019年株式インセンティブ計画(SIP)に基づき、追加の株式発行とインセンティブ運用が実施されます。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-27 17:08 ET決算HIGH
ブラウン&ブラウン、2026年第1四半期決算を発表
ブラウン&ブラウンは2026年第1四半期の連結業績を発表した。総収益は前年同期比35.4%増の19億ドルとなり、調整後1株当たり利益(EPS)は同7.8%増の1.39ドルを記録した。また、取締役会は1株当たり0.165ドルの四半期配当を決議している。
総収益
$1.9B
+35.4%希薄化後EPS(調整後)
$1.39
+7.8%調整後EBITDAC
$731M
+36.6%四半期配当
$0.165
主なトピック
- 総収益は19億ドル(前年同期比35.4%増)に達した。
- オーガニック・レベニューは前年同期並み(横ばい)であった。
- コンティジェント報酬を含めたオーガニック・レベニューの成長率は2.2%となった。
- 調整後EBITDACは7億3,100万ドル(同36.6%増)、調整後EBITDACマージンは38.5%となった。
- 取締役会は1株当たり0.165ドルの四半期現金配当を決議した。
今後の見通し
- 配当金は2026年5月20日に支払われ、基準日は2026年5月11日である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-08 21:24 ETその他LOW
Brown & Brown、2025年グローバル・インパクト・レポートを公表
ブラウン・アンド・ブラウンは、持続可能性やESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みをまとめた2025年版グローバル・インパクト・レポートをSECに提出した。同レポートではサステナビリティに関する方針や、人的資本・社会貢献に関する進捗が報告されている。
国内拠点数(2025年末時点)
468拠点(47州)
国際拠点数(2025年末時点)
246拠点(15カ国・地域)
災害救助基金による支援
30以上の家族を支援し約20万ドルを調達
主なトピック
- 2025年版グローバル・インパクト・レポート(Global Impact Report)を発行し、Form 8-Kの添付書類として提出した。
- 本レポートはサステナビリティ会計基準審議会(SASB)のプロフェッショナル・商業サービス基準に準拠して作成されている。
- 米国で7年連続、またカナダと英国で初となる「Great Place to Work Certification」を獲得した。
- 2025年には過去最大規模の買収を完了し、5,500名以上の新たなチームメイトを迎えたことを報告している。
- 従業員の健康維持、ダイバーシティ・インクルージョン&ビロングング(DIB)の推進、地域社会への貢献などの取り組みが詳述されている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-04 17:11 ET人事MID
役員向け2026年現金報酬および株式報酬の決定
ブラウン&ブラウンは、報酬委員会において主要幹部役員向けの2026年年次現金インセンティブ、ならびに業績連動型の株式報酬(PSAおよびPSU)の付与を決定した。現金インセンティブは有機的売上成長や調整後EBITDACマージンなどの目標達成度に基づき支給される。
J.パウエル・ブラウン氏 2026年現金インセンティブ目標額
$5,500,000
R.アンドリュー・ワッツ氏 2026年現金インセンティブ目標額
$1,400,000
J.スコット・ペニー氏 2026年現金インセンティブ目標額
$1,100,000
クリス・L・ウォーカー氏 2026年現金インセンティブ目標額
$1,400,000
主なトピック
- 2026年年次現金インセンティブは、有機的成長(40%)、調整後EBITDACマージン(40%)、および個人の目標達成度(20%)の3つの要素で構成される。
- 現金インセンティブの支給率は目標額の0%から200%の範囲で変動する。
- J.パウエル・ブラウン氏を含む特定役員に対し、5年間の測定期間に基づく業績連動型制限付株式(PSA)の付与が承認された。
- クリス・L・ウォーカー氏に対しては、150万ドル相当の業績連動型制限付株式ユニット(PSU)の付与が承認された。
- 株式報酬の権利確定は、累積株価の成長率やS&P 500指数に対する相対的トータルリターン、累積1株当たり利益(EPS)の条件に連動する。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-02 09:15 ETその他LOW
2026年会社概要プレゼンテーションの提出
ブラウン&ブラウンは、機関投資家やアナリストとのミーティング、および投資家向けカンファレンスで使用される2026年会社概要プレゼンテーションをForm 8-Kを通じて提出した。本資料には将来に関する見通しや買収関連のリスク要因等が含まれている。
主なトピック
- Item 7.01に基づき、2026年会社概要資料(Exhibit 99.1)を提出
- 当該資料は機関投資家やアナリスト向けミーティング等で使用予定
- RSC Topco, Inc.(Accession)の買収に関する統合リスクや財務情報等のリスク要因に言及
- サイバーセキュリティ攻撃、IT障害、主要従業員の維持に関するリスクを記載
- インフレ、金利変動、マクロ経済の不確実性が事業に与える影響に留意
今後の見通し
- 経営陣は今後も機関投資家やアナリスト向け会議において提出資料を活用する方針
- 買収戦略の推進と統合プロセスの継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-26 17:03 ET決算HIGH
ブラウン&ブラウン 2025年第4四半期および通期決算を発表
ブラウン&ブラウンは2025年第4四半期および通期決算を発表した。第4四半期の総収益は前年同期比35.7%増の16億ドルとなったが、オーガニック収益は2.8%の減少を記録した。通期では総収益が59億ドル、調整後1株当たり利益(EPS)が10.9%増の4.26ドルと堅調な成長を示している。
第4四半期総収益
$1.6B
+35.7%第4四半期調整後EPS
$0.93
+8.1%通期総収益
$5.9B
+22.8%通期調整後EPS
$4.26
+10.9%主なトピック
- 第4四半期の総収益は16億ドル(前年同期比+35.7%)、オーガニック収益は2.8%減。
- 第4四半期の調整後EPSは0.93ドル(前年同期比+8.1%)。
- 2025年通期の総収益は59億ドル(前年同期比+22.8%)、オーガニック収益は2.8%増。
- 2025年通期の調整後EPSは4.26ドル(前年同期比+10.9%)。
- Accessionの買収が2025年の業績に貢献し、堅実な収益拡大と調整後マージンの改善を達成。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-27 17:04 ET決算MID
ブラウン&ブラウン 2025年第3四半期決算
ブラウン&ブラウンは2025年第3四半期の業績を発表した。総収益は前年同期比35.4%増の16億ドルとなり、オーガニック収益も3.5%の増加を記録した。調整後1株当たり利益(EPS)は1.05ドルに上昇している。
総収益
$1,606M
+35.4%オーガニック収益成長率
3.5%
調整後EBITDAC
$587M
+41.8%調整後1株当たり利益
$1.05
+15.4%主なトピック
- 第3四半期の総収益は16億600万ドルで前年同期比35.4%増加
- オーガニック収益の成長率は3.5%
- 調整後EBITDACは5億8,700万ドルで前年同期比41.8%増加
- 調整後1株当たり利益(EPS)は0.91ドルから1.05ドルへ向上
- 第3四半期中に5,000名以上の新しい従業員を迎え入れた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-20 06:30 ET人事MID
ブラウン&ブラウン、経営陣の役職変更を発表
ブラウン&ブラウンは、スティーブン・P・ハーン氏を小売部門プレジデントに任命したと発表した。ハーン氏は執行副社長兼最高執行責任者(COO)を継続する。前プレジデントのP・バレット・ブラウン氏は個人的な理由による休暇を取得した。
主なトピック
- スティーブン・P・ハーン氏が小売部門のプレジデントに就任
- ハーン氏は執行副社長兼最高執行責任者(COO)を兼務
- P・バレット・ブラウン前小売部門プレジデントの職務を引き継ぐ
- P・バレット・ブラウン氏は2025年10月17日付で個人的な休暇を取得
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-08 17:40 ETM&AHIGH
RSC Topco買収に伴う財務諸表の開示
ブラウン・アンド・ブラウンは、2025年8月1日に完了したRSC Topcoの買収に関連し、SECに対してForm 8-K/A(修正報告書)を提出した。本報告書には、被買収企業であるRSC Topcoの2024年および2023年度の監査済み連結財務諸表、ならびに2025年3月31日までの四半期未監査連結財務諸表が含まれている。
RSC総資産 (2024年末)
$7,556,202千
前年比 +7.0%RSC総資産 (2023年末)
$7,060,401千
RSC現金及び現金同等物 (2024年末)
$335,429千
前年比 -36.9%RSCののれん (2024年末)
$3,496,079千
前年比 +14.1%主なトピック
- 2025年8月1日にRSC Topco, Inc.の買収を完了したことに伴う修正報告書の提出。
- RSC Topcoの2024年および2023年の監査済み連結財務諸表(独立監査人の報告書を含む)を開示。
- RSC Topcoの2025年3月31日時点および同終了四半期の未監査要約連結財務諸表を開示。
- 2024年12月31日時点のRSC Topcoの総資産は7,556,202千ドル(2023年は7,060,401千ドル)。
- エルンスト・アンド・ヤング(EY)によるRSC Topcoの財務諸表に対する独立監査人報告書を添付。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。