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W. W. GraingerIndustrials ・ 開示 9 件 ・ 最新 2026-11-04 16:24 ET
業種: Industrial Machinery & Supplies & Components ・ 本社: Lake Forest, Illinois ・ 設立: 1927
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$1440.70
-$10.69 (-0.74%)始値
$1441.79
高値
$1451.54
安値
$1428.76
出来高
219.1K
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 13,022 | 1,547 | 1,485 | 1,043 | 19.84 | 6.39 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 15,228 | 2,215 | 2,146 | 1,547 | 30.06 | 6.78 | 23/02/21 |
| 2023.12 | 16,478 | 2,565 | 2,500 | 1,829 | 36.23 | 7.30 | 24/02/22 |
| 2024.12 | 17,168 | 2,637 | 2,584 | 1,909 | 38.71 | 8.01 | 25/02/20 |
| 2025.12 | 17,942 | 2,495 | 2,430 | 1,706 | 35.40 | 8.83 | 26/02/19 |
| 前期比 | +4.5 | -5.4 | -6.0 | -10.6 | -8.6 | (%) | |
開示一覧
9 件過去の開示履歴
9 件- 10-Q2026-11-04 16:24 ET決算HIGH
2026年第3四半期は売上高・利益ともに二桁増を達成
W.W. Graingerの2026年第3四半期は、高タッチ・ソリューションズ(HTSNA)およびエンドレス・アソートメント(EA)の両セグメントが牽引し、売上高が前年同期比で増加しました。売上高、営業利益、純利益のいずれも前年同期比で大幅な伸びを示し、堅調な業績となりました。
売上高
$5,181M
+11.3%売上総利益
$2,011M
+11.8%営業利益
$828M
+62.0%希薄化後1株当たり利益
$12.42
+102.9%主なトピック
- 全社売上高は5,181百万ドルとなり、前年同期比11.3%増を記録した。
- 売上総利益率は38.8%となり、前年同期から20ベーシスポイント上昇した。
- ハイタッチ・ソリューションズ(HTSNA)セグメントの売上高は4,135百万ドルで、前年同期比13.8%増となった。
- エンドレス・アソートメント(EA)セグメントの売上高は1,046百万ドルで、前年同期比11.9%増となった。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は12.42ドルとなり、前年同期の6.12ドルから大幅に増加した。
今後の見通し
- マクロ経済環境において、商品市場、労働市場、輸送市場におけるボラティリティや不確実性が継続している。
- 関税および貿易政策の変化、金利の変動、為替変動、インフレ圧力などのリスク要因に対し、経営陣は引き続き注視し対応策を評価している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 08:03 ET決算HIGH
グラインジャー、2026年第3四半期決算と通期見通しを発表
W. W. Graingerが発表した2026年第3四半期決算は、売上高が前年同期比11.3%増の52億ドル、調整後希薄化後EPSが同22.8%増の12.54ドルと好調な結果となりました。これを受け、会社側は2026年通期の業績見通しを上方修正しています。
売上高
$5.18B
+11.3%調整後営業利益
$836M
+18.2%調整後希薄化後EPS
$12.54
+22.8%営業キャッシュフロー
$661M
主なトピック
- 第3四半期の売上高は5.2億ドル(前年同期比11.3%増)となり、有機的・定常ベースでは14.9%増を記録。
- 調整後営業利益は8億3600万ドル(同18.2%増)、調整後営業利益率は16.1%に拡大。
- 調整後希薄化後EPSは12.54ドルとなり、前年同期の10.21ドルから22.8%増加。
- 営業キャッシュフローは6億6100万ドルを生成し、配当および自社株買いを通じて3億9600万ドルを株主に還元。
- 好調な業績を背景に、2026年通期の調整後希薄化後EPS予想レンジを47.00〜48.00ドルに引き上げ。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高見通しを198億〜200億ドルに上方修正。
- 2026年通期の調整後希薄化後EPSの予想レンジを47.00〜48.00ドルに設定。
- 通期の営業キャッシュフロー見通しを23億5000万〜24億5000万ドルに引き上げ。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 08:03 ET決算HIGH
グラインダー社、2026年第2四半期決算と通期見通しの上方修正を発表
W.W. Graingerが発表した2026年第2四半期決算は、売上高が前年同期比10.3%増の50億ドル、希薄化後EPSが同20.5%増の12.01ドルと好調な結果となりました。業績拡大や旺盛な需要環境を反映し、会社側は2026通期の業績見通しを上方修正しています。
売上高
$5,021M
+10.3%営業利益
$807M
+19.0%希薄化後EPS
$12.01
+20.5%営業利益率
16.1%
+120 bps主なトピック
- 第2四半期の売上高は50.21億ドル(前年同期比10.3%増、日次・有機的・為替調整後で13.7%増)を記録。
- 営業利益は8億7百万ドル(19.0%増)、営業利益率は16.1%(120 bps改善)に拡大。
- 希薄化後EPSは12.01ドルとなり、前年同期の9.97ドルから20.5%増加。
- 配当と自社株買いにより株主へ3億4100万ドルを還元し、フリーキャッシュフローは3億3300万ドルを生成。
- 好調な上半期の業績と需要環境の継続を背景に、2026年通期の希薄化後調整後EPS予想を45.50〜47.25ドルに上方修正。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高予想を194億〜197億ドルに上方修正。
- 2026年通期の希薄化後調整後EPSの予想範囲を45.50〜47.25ドルに設定。
- 高タッチソリューション(北米)セグメントの営業利益率予想を17.2%〜17.6%に上方修正。
- エンドレスアソートメントセグメントの営業利益率予想を10.4%〜10.8%に上方修正。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-03 08:03 ET人事MID
W.W. GraingerがCFOの交代および暫定CFOの選任を発表
W.W. GraingerのDeidra C. Merriwetherシニア・バイス・プレジデント兼CFOが、別の機会を追求するため2026年9月4日付で辞任することを発表しました。会社側は財務担当のLaurie R. Thomsonを2026年9月5日付で暫定CFOに選任し、後任の選考プロセスを開始します。
暫定CFO基本給
$500,000
$455,271から増加制限付き株式ユニット(RSU)付与額
$750,000
主なトピック
- Deidra C. Merriwether CFOが2026年9月4日付で辞任(他機への挑戦が理由であり、会社の方針等に関する意見の不一致ではない)
- Laurie R. Thomson(現バイス・プレジデント兼コントローラー)が2026年9月5日付で暫定CFOに就任
- 暫定CFO就任に伴い、Laurie R. Thomsonの基本給が500,000ドルに引き上げられる
- Laurie R. Thomsonに対し、2026年10月1日付で約750,000ドル相当の制限付き株式ユニット(RSU)が一度限り付与される予定
- 会社は正式な次期CFOの探索プロセスを即座に開始する
今後の見通し
- 次期CFOの選任に向けた後継者探索プロセスが進行予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 18:05 ET決算HIGH
W.W.グラインジャー、2026年第1四半期決算と通期ガイダンス上方修正を発表
W.W.グラインジャーが発表した2026年第1四半期決算は、売上高が前年同期比10.1%増の4.7億ドル、希薄化後EPSが18.2%増の11.65ドルと好調な結果となった。両セグメントの堅調な業績を受け、会社側は2026年の通期業績見通しを上方修正し、四半期配当の10%引き上げも発表した。
売上高
$4,742百万
+10.1%営業利益
$793百万
+18.0%希薄化後EPS
$11.65
+18.2%営業利益率
16.7%
+110 bps主なトピック
- 第1四半期の売上高は47億4200万ドルで、前年同期比10.1%増(日次・有機的・為替調整済みベースで12.2%増)を記録。
- 営業利益は7億9300万ドル(18.0%増)、営業利益率は16.7%(110ベーシスポイント改善)に拡大。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は11.65ドルとなり、前年同期の9.86ドルから18.2%増加。
- 四半期配当の10%引き上げを実施し、配当と自社株買いを通じて株主に3億4500万ドルを還元。
- 好調な滑り出しを反映し、2026年の通期売上高や希薄化後調整後EPS(44.25〜46.25ドル)などのガイダンスを上方修正。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高見通しを192億〜196億ドルに引き上げ。
- 通期の希薄化後調整後EPS予想レンジを44.25〜46.25ドルに上方修正。
- 営業キャッシュフローの予想を22億〜24億ドルに上方修正。
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- 8-K2026-05-01 09:17 ET人事LOW
W.W.グラインジャーが年次株主総会の結果を発表
W.W.グラインジャーは2026年4月29日に年次株主総会を開催した。総会では取締役の選任、独立監査人の承認、および役員報酬に関する諮問的提案の各議案が可決された。
主なトピック
- 2026年3月2日時点の議決権行使資格株式数は47,329,985株であった。
- 経営陣が推薦した12名の取締役候補者が全員選任された。
- 2026年12月31日付けで終了する事業年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
- 特定幹部役員の報酬に関する非拘束の諮問的提案が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-03 08:09 ET決算HIGH
W.W.グラインダー、2025年第4四半期および通期決算を発表
W.W.グラインダーは2025年第4四半期および通期の業績を発表した。第4四半期の売上高は44億ドルで前年同期比4.5%増となった一方、希薄化後EPSは9.44ドルで2.8%の減益となった。通期では売上高が179億ドルに達し、2026年の業績見通しも公表された。
Q4売上高
$4.4 billion
+4.5%Q4希薄化後EPS
$9.44
-2.8%通期売上高
$17.9 billion
+4.5%通期調整後EPS
$39.48
+1.3%主なトピック
- 2025年第4四半期の売上高は44億ドル(前年同期比4.5%増)、デイリー・オーガニック・常時通貨ベースで4.6%増。
- 2025年第4四半期の営業利益率は14.3%(70ベーシスポイントの低下)、希薄化後EPSは9.44ドル。
- 2025年通期の売上高は179億ドル(前年比4.5%増)、調整後希薄化後EPSは39.48ドル(1.3%増)。
- 2025年通期で営業キャッシュフロー20億ドルを創出し、配当と自社株買いにより15億ドルを株主に還元。
- 2026年通期の売上高予想を187億〜191億ドル、調整後希薄化後EPS予想を42.25〜44.75ドルに設定。
今後の見通し
- 2026年の売上高は187億〜191億ドル(成長率4.2%〜6.7%)を予想。
- 2026年のデイリー・オーガニック・常時通貨ベースでの売上高成長率は6.5%〜9.0%を見込む。
- 2026年の調整後希薄化後EPSは42.25〜44.75ドルの範囲を予想。
- 2026年の営業キャッシュフローは21億2,500万〜23億2,500万ドルを見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-11 18:11 ETその他LOW
W.W. Graingerが定款・規程の改定を発表
W.W. Graingerは、取締役会が会社の定款および規程の一部改定を承認したことをForm 8-Kで報告しました。この改定は、バーチャル株主総会やリモート通信に関する規定の近代化・明確化、および古い用語の更新・削除を目的としています。本改定は2025年12月10日付で発効しています。
主なトピック
- 取締役会が2025年12月10日付で会社規程の改定を承認
- バーチャル株主総会およびリモート通信に関する規定の近代化と明確化を実施
- 時代遅れの用語の更新および削除を実施
- 改定された規程の全文がExhibit 3.1として提出された
今後の見通し
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- 8-K2025-10-31 08:07 ET決算MID
W.W.グラインジャーの2025年第3四半期決算
W.W.グラインジャーが2025年第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比で増加したものの、英国市場からの撤退に伴う非現金損失などを計上し、報告ベースの純利益やEPSは減少した。一方、調整後EPSは増加し、通期業績予想の修正も行われた。
売上高
$4.66B
+6.1%調整後希薄化後EPS
$10.21
+3.4%営業キャッシュフロー
$597M
調整後営業利益
$707M
+3.1%主なトピック
- 2025年第3四半期の売上高は47億ドルで前年同期比6.1%増
- 調整後希薄化後EPSは10.21ドルで前年同期比3.4%増
- 英国市場(Cromwell含む)からの撤退計画に伴う資産減損損失などを計上
- 営業キャッシュフローは5億9,700万ドルを生成
- 通期2025年の調整後希薄化後EPS予想レンジを39.00〜39.75ドルに狭小化・更新
今後の見通し
- 2025年の売上高予想を178億〜180億ドルに修正
- 2025年の調整後希薄化後EPS予想レンジを39.00〜39.75ドルに設定
- 営業キャッシュフロー予想を21億〜22億ドルに更新
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。