CIEN
CienaInformation Technology ・ 開示 11 件 ・ 最新 2026-09-03 07:07 ET
業種: Communications Equipment ・ 本社: Hanover, Maryland ・ 設立: 1992
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$243.39
+$12.58 (+5.45%)始値
$252.84
高値
$256.48
安値
$236.59
出来高
4.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.10 | 3,621 | 495 | 463 | 500 | 3.19 | ― | 21/12/17 |
| 2022.10 | 3,633 | 223 | 183 | 153 | 1.00 | ― | 22/12/16 |
| 2023.10 | 4,387 | 358 | 324 | 255 | 1.71 | ― | 23/12/15 |
| 2024.11 | 4,015 | 167 | 120 | 84 | 0.58 | ― | 24/12/20 |
| 2025.11 | 4,770 | 198 | 156 | 123 | 0.85 | ― | 25/12/12 |
| 前期比 | +18.8 | +18.6 | +30.4 | +46.9 | +46.6 | (%) | |
開示一覧
11 件過去の開示履歴
11 件- 8-K2026-09-03 07:07 ET決算HIGH
Ciena、AI関連需要を受け2026年第3四半期決算は増収増益
Ciena Corporationは2026年第3四半期(2026年8月1日まで)の財務結果を発表した。売上高および調整後EPSは前年同期比で大幅な増加を記録し、AI関連のネットワーク投資が好業績を牽引している。あわせて通期および第4四半期の業績見通しも上方修正された。
売上高
$1.67B
+37.0% YoY調整後EPS
$2.11
+215% YoY調整後営業利益率
22.5%
+11.8% YoY主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は16億7,100万ドルとなり、前年同期比37%増を記録した。
- 調整後希薄化後一株当たり利益(EPS)は2.11ドルとなり、前年同期の0.67ドルから215%増加した。
- 通期(2026年度)の売上高ガイダンスを中間値で前年同期比35%増となる64億2,000万ドル(±5,000万ドル)に引き上げた。
- 2026年第4四半期の売上高は17億5,000万ドル(±5,000万ドル)を見込んでいる。
- 第3四半期中には約40万株の普通株式を総額1億7,170万ドルで買い戻した。
今後の見通し
- 2026年第4四半期の売上高を17億5,000万ドル(±5,000万ドル)と予想している。
- 2026年第4四半期の調整後売上総利益率は45%(±50ベーシスポイント)を見込む。
- 2026年第4四半期の調整後営業利益率は20%(±50ベーシスポイント)を想定している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-11 16:21 ET契約HIGH
Ciena、28.75億ドルの転換社債発行を完了
シエナは、2031年満期の無利息転換社債28.75億ドルのプライシングおよび発行を完了した。調達資金の一部は既存の借入金の返済や自社株買い、ヘッジ取引費用に充当される。
転換社債発行総額
$2.875B
純手取金
$2.72B
自社株買い費用
$140.0M
初期転換価格
$746.66
主なトピック
- 2031年満期の0.00%転換社債(総額28.75億ドル)の発行を完了
- 初期購入者のオプション行使により総額375百万ドルが追加発行分として含まれる
- 手取金の一部を使用し、約0.3百万株の自社株買いを約1.4億ドルで実施
- 残余の手取金のうち約1.14億ドルを既存クレジットファシリティーのタームローン返済に充当
- 転換社債の初期転換価格は1,000ドルあたり1.3393株(約746.66ドル/株)
今後の見通し
- 転換社債の満期日は2031年9月15日
- 2029年9月20日以降、一定の条件の下で会社側による償還が可能
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-08 07:08 ET契約HIGH
Ciena、20億ドルの転換社債発行を発表
Cienaは、機関投資家向けに2031年満期の転換社債20億ドルの発行を発表した。調達資金は既存のタームローン返済や自社株買い、ヘッジ取引のコスト支払いに充てられる予定である。
転換社債の募集総額
$2.0B
追加購入オプション枠
$300.0M
自社株買い予定額
$140M
タームローン返済予定額
$1.14B
主なトピック
- 2031年満期の転換シニアノート総額20億ドルのプライベート募集を発表
- 初回の購入者に対し、追加で最大3億ドルのノートを購入する13日間のオプションを付与予定
- 調達資金の約11.4億ドルを既存のクレジットファシリティに基づくタームローンの返済に充当
- 発行と同時に、最大1億4000万ドルの自社株買いを私的交渉取引にて実施予定
- 残りの調達資金は、サプライチェーン能力の強化を含む一般企業目的に使用予定
今後の見通し
- 転換社債の発行条件決定に関連して、転換社債ヘッジ取引およびワラント取引を締結する予定
- 市場環境に応じて、初期購入者による追加購入オプションが行使される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-04 07:05 ET決算HIGH
シエナ、2026年度第2四半期決算を発表
シエナ(Ciena Corporation)は2026年度第2四半期の財務結果を発表した。売上高は前年同期比約40%増の15億7000万ドルとなり、AI需要を背景とした高速接続ソリューションの好調が寄与して調整後EPSも大幅に拡大した。さらに、通期および次期の売上高見通しを上方修正している。
売上高
$1.57B
+39.5%調整後EPS
$1.64
+290%通期売上高見通し
$6.3B
+32%第3四半期売上高見通し
$1.625B
主なトピック
- 2026年度第2四半期の売上高は15.7億ドルで前年同期比約40%の増収。
- GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.49ドル、調整後は1.64ドルを記録。
- AI需要によるマルチイヤーの構造的機会を捉え、粗利益率および営業利益率が大幅に改善。
- 2026年度第3四半期の売上高見通しを16億2500万ドル(±5000万ドル)と予測。
- 2026年度通期の売上高見通しを63億ドル(±1億ドル)に上方修正。
今後の見通し
- 第3四半期の売上高は16.25億ドル前後、調整後粗利益率は45%前後を見込む。
- 2026年度通期売上高は63億ドル規模を見込み、中位値ベースで前年比32%の成長を予測している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-31 15:21 ET人事LOW
シエナ、2026年定時株主総会の投票結果を公表
Ciena Corporationは2026年3月26日に定時株主総会を開催した。取締役の選任、独立監査人の承認、役員報酬に関する諮問的投票の3議案がいずれも可決された。基準日時点の発行済株式数は141,463,456株である。
主なトピック
- 取締役候補者3名(Joanne B. Olsen、Mary G. Puma、Gary B. Smith)が全員選任された
- PricewaterhouseCoopers LLPの2026年度独立監査人としての選任が承認された
- 役員報酬に関する株主の諮問的投票が承認された
- 取締役の任期は2029年の定時株主総会までとなる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-05 07:49 ET決算HIGH
Ciena、2026年度第1四半期決算は売上高・利益が大幅増
Ciena Corporationは、2026年1月31日に終了した2026年度第1四半期の財務結果を発表した。AI関連需要の拡大を背景に売上高および調整後EPSが前年同期比で大幅に増加し、通期の見通しも上方修正された。
売上高
$1.43B
+33% YoY調整後EPS
$1.35
+111% YoY純利益(GAAP)
$1.03
EPS主なトピック
- 2026年度第1四半期の売上高は14億3千万ドルとなり、前年同期比33%増加した。
- 調整後1株当たり利益(EPS)は1.35ドルとなり、前年同期の0.64ドルから111%増加した。
- AI投資のマネタイズに伴う広範な需要が好業績をけん引した。
- 第1四半期における自社株買いとして、約40万株を総額805万ドルで取得した。
今後の見通し
- 2026年度第2四半期の売上高は15億ドル(±5,000万ドル)を見込んでいる。
- 2026年度通期の売上高見通しを59億ドル〜63億ドルの範囲に引き上げた。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-11 07:07 ET決算HIGH
Ciena、2025年度第4四半期および通期決算を発表
シエナ(Ciena)は2025年11月1日に終了した第4四半期および通期の財務結果を発表した。第4四半期の売上高は13.5億ドルとなり前年同期比20%増を記録。AIエコシステムやクラウド需要の拡大を背景に好調な業績となり、2026年度の通期見通しも提示している。
第4四半期売上高
$1.35B
+20.3% YoY通期売上高
$4.77B
+18.8% YoY第4四半期 調整後EPS
$0.91
+68.5% YoY通期 調整後EPS
$2.64
+45.1% YoY主なトピック
- 2025年度第4四半期の売上高は1.35億ドル(前年同期比20.3%増)
- 2025年度通期の売上高は47.7億ドル(前年同期比18.8%増)
- 第4四半期のGAAPベース希薄化後EPSは0.13ドル、非GAAPベース(調整後)は0.91ドル
- 通期のGAAPベース希薄化後EPSは0.85ドル、非GAAPベース(調整後)は2.64ドル
- 第4四半期中に約70万株の普通株式を約8,450万ドルで自社株買いを実施
今後の見通し
- 2026年度第1四半期の売上高を13.5億ドル〜14.3億ドルの範囲と予想
- 2026年度通期の売上高を57億ドル〜61億ドルの範囲と予想
- 2026年度通期の調整後粗利益率を43%(±1%)、調整後営業利益率を17%(±1%)と予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-03 17:34 ET人事LOW
Ciena、経営陣との経営権変更時退職金契約を更新
Cienaは、定例の3年ごとの見直しの一環として、CEOやCFOを含む執行役員全員との間で、経営権変更時における新たな退職金契約を締結した。旧契約が2025年11月30日付で期限切れを迎えたことに伴うもので、契約期間は2028年11月30日までとなる。
主なトピック
- CEOのGary B. Smith氏やCFOのMarc D. Graff氏を含む主要執行役員と改訂版の経営権変更時退職金契約を締結
- 経営権変更の前後一定期間内に会社都合による解雇または正当な理由による自己都合退職があった場合、退職金ベネフィットを付与
- 新契約の有効期限は2028年11月30日まで
- 報酬回収ポリシー(クローバック)の権利明確化や内国歳入法セクション409Aに関する条項の追加などの修正を実施
- 退職金ベネフィットの水準自体は、従来の契約から変更なし
今後の見通し
- 契約期間は2028年11月30日まで固定される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-07 16:24 ETM&AHIGH
Ciena、AI向け光・電気接続のNubisを買収完了
Ciena Corporationは、AIワークロード向けの高性能かつ超小型・低電力な光・電気インターコネクトを専門とする非公開企業Nubis Communications, Inc.の買収を完了したとForm 8-Kで発表した。
主なトピック
- Cienaは2025年10月7日付でNubis Communicationsの買収を完了した。
- NubisはAIワークロードを支援する高性能で超小型・低電力の光および電気インターコネクトを専門としている。
- 本買収により、CienaのAI分野における技術力や製品ポートフォリオの強化が期待される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-22 09:37 ETM&AHIGH
CienaがAI向け光学接続のNubisを買収へ
Ciena Corporationは、AIワークロード向けの高性能かつ超小型・低消費電力の光・電気インターコネクトを手掛ける非公開企業Nubis Communicationsの買収に向けた最終契約を締結したと発表しました。買収完了は2025年第4四半期を予定しています。
主なトピック
- CienaがNubis Communications, Inc.の買収に向けた最終契約を締結
- NubisはAIワークロード向けの高性能・低消費電力な光・電気インターコネクトを専門とする企業
- 買収完了時期はCienaの2025年第4四半期を予定
- 取引完了には通常の完了条件が適用される見込み
今後の見通し
- 2025年第4四半期中に買収取引を完了する予定
- 買収に伴う事業統合の成功と期待されるシナジーの実現に向けた取り組みを進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-04 07:02 ET決算HIGH
シエナ、2025年度第3四半期決算を発表
シエナが2025年度第3四半期(2025年8月2期終了)の財務結果を発表した。売上高は前年同期比29.4%増の12.2億ドルとなり、AI需要を背景に好調な業績を記録した。通期および来期に向けた自信を示している。
売上高
$1.22B
+29.4%調整後EPS
$0.67
+91.4%調整後営業利益率
10.7%
+2.7%調整後EBITDA
$158.0M
+60.4%主なトピック
- 第3四半期の売上高は12.2億ドル(前年同期比29.4%増)
- GAAPベースの純利益は50.3百万ドル(1株当たり0.35ドル)
- 非GAAPベースの調整後純利益は96.2百万ドル(1株当たり0.67ドル)
- 約1.0百万株の自社株買いを総額81.8百万ドルで実施
- 現金および投資残高は13.9億ドルを維持
今後の見通し
- 2025年度第4四半期の売上高を12.4億ドル〜13.2億ドルと予想
- 第4四半期の調整後売上総利益率を42%〜43%と予想
- 第4四半期の調整後販管費を3.9億ドル〜4.0億ドルと予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。