MAR
Marriott InternationalConsumer Discretionary ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-11-02 07:44 ET
業種: Hotels, Resorts & Cruise Lines ・ 本社: Bethesda, Maryland ・ 設立: 1927
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$416.47
-$0.81 (-0.19%)始値
$410.34
高値
$420.42
安値
$405.50
出来高
1.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 13,857 | 1,750 | 1,180 | 1,099 | 3.34 | ― | 22/02/15 |
| 2022.12 | 20,773 | 3,462 | 3,114 | 2,358 | 7.24 | 1.00 | 23/02/14 |
| 2023.12 | 23,713 | 3,864 | 3,378 | 3,083 | 10.18 | 1.96 | 24/02/13 |
| 2024.12 | 25,100 | 3,767 | 3,151 | 2,375 | 8.33 | 2.41 | 25/02/11 |
| 2025.12 | 26,186 | 4,141 | 3,394 | 2,601 | 9.51 | 2.64 | 26/02/10 |
| 前期比 | +4.3 | +9.9 | +7.7 | +9.5 | +14.2 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-11-02 07:44 ET決算HIGH
2026年第3四半期、RevPARと手数料収入が堅調に推移
マリオット・インターナショナルの2026年第3四半期は、世界的なRevPAR(販売可能客室数あたり宿泊収益)が前年同期比6.5%増加し、ネット手数料収入も14%増の1,489百万ドルとなった。米州を中心に堅調な需要が続き、全社的な客室数およびシステム規模も拡大している。
ネット手数料収入
$1,489M
+14%フランチャイズ手数料
$1,007M
+15%ベースマネジメント手数料
$334M
+6%インセンティブマネジメント手数料
$181M
+22%主なトピック
- 2026年第3四半期の世界のRevPARは前年同期比6.5%増加(ADRが4.8%上昇、稼働率が1.1ポイント向上)
- 第3四半期のネット手数料収入は前年同期比14%増の1,489百万ドルを記録
- フランチャイズ手数料は、提携クレジットカード手数料の増加やRevPARおよび客室数の伸びにより15%増加
- 中東地域の業績は前四半期から改善したものの、継続中の紛争が同地域の業績にマイナスの影響を与えた
- 2026年第3四半期末時点のシステム全体の施設数は10,241施設(1,833,801室)に拡大
- 2026年9月にリボルビング・クレジット・ファシリティを改定し、借入可能枠を50億ドルに拡大し満期を2031年に延長
今後の見通し
- 2026年通期のネット客室数の純増率は、4.5%から5.0%のレンジの下限寄りになると予想
- JPMorgan Chaseおよびアメリカン・エキスプレスとの新たな複数年提携契約により、将来の総収益に好影響を期待
- 既存のクレジットファシリティおよび資本市場へのアクセス、営業キャッシュ・フローにより、今後12ヶ月およびそれ以降の流動性要件を満たすのに十分であると確信
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-02 07:00 ET決算HIGH
マリオット、2026年第3四半期決算を発表
マリオット・インターナショナルが発表した2026年第3四半期決算では、世界全体のRevPARが前年同期比6.5%増加しました。調整後希薄化後EPSは3.02ドルとなり、好調な需要を背景に通期のRevPAR見通しを引き上げています。
RevPAR成長率(世界全体)
6.5%
+6.5% YoY調整後希薄化後EPS
$3.02
+22.3% YoY調整後純利益
$790M
+17.2% YoY調整後EBITDA
$1,512M
+12.1% YoY主なトピック
- 世界全体の第3四半期RevPARは6.5%増加(米国内外ともに堅調な伸びを記録)
- 第3四半期の調整後希薄化後EPSは3.02ドル(前年同期の2.47ドルから増加)
- 調整後純利益は790百万ドル、調整後EBITDAは1,512百万ドルを計上
- 四半期中に約20,100室(ネット)をグローバルで追加し、開発パイプラインは過去最高を更新
- 自社株買いや配当を通じて株主へ約40億ドルを還元(年初から10月28日まで)
今後の見通し
- 通期のグローバルRevPAR成長率予想を4.5%〜5%に上方修正
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-24 16:15 ET契約MIDEDGAR 原文MARMarriott International
8-KConsumer Discretionary ・ 1.01 / 2.03 / 9.01 ・ 2026-09-24 16:15 ET
マリオット、50億ドルのリボルビング・クレジット契約を締結
マリオット・インターナショナルは、バンク・オブ・アメリカなどをエージェントとする融資団との間で、借入枠を50億ドルに増額し、満期日を2031年9月に延長する第7次改定再締結クレジット契約を締結しました。本契約により、財務基盤の強化と流動性の確保を図ります。
リボルビング・クレジット枠
$5.00B
+$0.50B増枠オプション上限
$5.50B
+$0.50B主なトピック
- Bank of Americaを管理エージェントとする第7次改定再締結クレジット契約を締結
- マルチカレンシー・リボルビング・クレジットの総借入枠を45億ドルから50億ドルに増額
- 借入枠の増枠オプションの上限を50億ドルから55億ドルに引き上げ
- 満期日を2022年12月14日時点の2027年12月14日から2031年9月23日まで延長
- 利率スプレッドや手数料率、EBITDAの計算方法などを調整し、環境KPIに基づく利率調整の仕組みを導入
今後の見通し
- 借入金利は原則としてSOFRに会社の公開債務格付けに基づくスプレッドを加算した利率を適用
- 公的債務格付けに応じた四半期ごとの手数料支払いを継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-13 16:39 ET契約MID
マリオット、総額12.5億ドルのシニア・ノーツ発行
マリオット・インターナショナルは、2029年満期の4.875%シリーズNN社債(2億5,000万ドル)および2036年満期の5.650%シリーズYY社債(10億ドル)の発行に関する条件契約を締結し、完了したことを報告した。手取り金は約12億3,300万ドルとなり、一般法人目的に充当される予定である。
シリーズNN社債(2029年満期)
$250,000,000
シリーズYY社債(2036年満期)
$1,000,000,000
手取金(純額)
$1,233,000,000
主なトピック
- J.P.モルガンやPNCキャピタル・マーケッツなどの引受業者との間で条件契約を締結
- 2029年満期の4.875%シリーズNN社債を2億5,000万ドル発行(既存の5億ドルと同シリーズ)
- 2036年満期の5.650%シリーズYY社債を10億ドル発行
- 発行による手取金は、引受割引や見積費用を控除後、約12億3,300万ドルを想定
- 調達資金は、運転資本、設備投資、買収、株式買戻し、債務返済などの一般企業目的に使用予定
今後の見通し
- シリーズNN社債の利息は毎年5月15日と11月15日に支払われ、初回支払日は2026年11月15日
- シリーズYY社債の利息は毎年3月15日と9月15日に支払われ、初回支払日は2027年3月15日
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-03 07:00 ET決算HIGH
マリオット、2026年第2四半期決算を発表
マリオット・インターナショナルが発表した2026年第2四半期決算は、世界全体のRevPARが3.4%増となり、調整後希薄化後EPSは3.19ドルを記録した。堅調な旅行需要とブランド力が寄与し、利益・開発パイプラインともに順調に拡大している。
RevPAR成長率(世界全体)
3.4%
+3.4%調整後希薄化後EPS
$3.19
+20.4%調整後純利益
$844M
+16.0%調整後EBITDA
$1,592M
+12.5%主なトピック
- 世界全体のRevPARが3.4%増加(米国・カナダは5.0%増)
- 第2四半期の調整後希薄化後EPSは3.19ドル(前年同期は2.65ドル)
- 第2四半期の純利益は766百万ドル、調整後純利益は844百万ドル
- グローバルな開発パイプラインが過去最高を更新し、約4,200軒・約62.9万室に到達
- 四半期中に300万株の自社株買いを1.1ドル(11億ドル)で実施
今後の見通し
- 通期のグローバルRevPAR成長率の予想を3%〜3.5%へと引き上げ
- JPモルガン・チェースおよびアメリカン・エキスプレスとの間で、米国における提携クレジットカードプログラムの新しい長期契約を締結
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-13 10:00 ET人事LOW
マリオット・インターナショナルが株主総会を開催
マリオット・インターナショナルは2026年5月8日に年次株主総会を開催した。取締役12名の選任、会計監査人の承認、および役員報酬に関するアドバイザリー決議が可決された。
主なトピック
- プロキシステートメントに記載された12名の取締役候補全員が選任された。
- 2026会計年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
- 特定執行役員の報酬に関するアドバイザリー決議が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 07:00 ET決算HIGH
マリオット、2026年第1四半期決算を発表
マリオット・インターナショナルは2026年第1四半期決算を発表し、全世界のRevPARが前年同期比4.2%増加したと報告した。調整後希薄化後EPSは2.72ドル、調整後純利益は726百万ドルとなり、堅調な旅行需要とブランドの強さが寄与した。
RevPAR成長率(全世界)
4.2%
+4.2% YoY調整後希薄化後EPS
$2.72
+17.2% YoY調整後純利益
$726M
+12.6% YoY調整後EBITDA
$1,398M
+14.9% YoY主なトピック
- 全世界のRevPARは4.2%増(米州4.0%増、国際市場4.6%増)。
- 第1四半期の報告ベース希薄化後EPSは2.43ドル、調整後希薄化後EPSは2.72ドル。
- 報告ベース純利益は648百万ドル、調整後純利益は726百万ドル。
- 全世界の開発パイプラインは過去最高を更新し、約618,000室に到達。
- 第1四半期中に自社株買いを210万株(0.7億ドル)実施し、株主還元を継続。
今後の見通し
- グローバルな規模と強力なブランドポートフォリオ、マリオット・ボンヴォイプラットフォームを活かし、持続的な長期成長を見込む。
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- 8-K2026-02-20 16:10 ET契約MID
マリオット、総額14.5億ドルの社債発行を完了
マリオット・インターナショナルは、2033年満期の4.500%シリーズWWノート6億ドルと、2038年満期の5.100%シリーズXXノート8億5,000万ドルの社債発行を完了した。発行による純手取り額は約14.25億ドルとなり、一般法人目的に充当される予定である。
シリーズWWノート発行額
$600,000,000
シリーズXXノート発行額
$850,000,000
純手取り額
$1,425,000,000
主なトピック
- 2033年満期の4.500%シリーズWWノートを6億ドル発行した。
- 2038年満期の5.100%シリーズXXノートを8億5,000万ドル発行した。
- 引受手数料や推計費用を控除した純手取り額は約14.25億ドルとなった。
- 調達資金は、運転資本、設備投資、買収、株式買戻し、または既存債務の返済などの一般企業目的に使用される。
- ドイツ銀行証券、シティグループ・グローバル・マーケッツ、フィフス・ターード・セキュリティーズ、ゴールドマン・サックスなどが引受人を務めた。
今後の見通し
- シリーズWWノートの利息は毎年5月1日および11月1日に支払われ、初回支払いは2026年11月1日となる。
- シリーズXXノートの利息は毎年5月1日および11月1日に支払われ、初回支払いは2026年11月1日となる。
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- 8-K2026-02-10 07:00 ET決算HIGH
マリオット、2025年第4四半期および通期決算を発表
マリオット・インターナショナルは2025年第4四半期および通期決算を発表した。全世界のRevPARや純客室数が堅調に増加し、開発パイプラインも過去最高を記録。株主還元も積極的に行われ、2026年の通期見通しも増益を見込んでいる。
第4四半期調整後EPS
$2.58
第4四半期調整後EBITDA
$1,402M
通期純利益
$2,601M
通期調整後EBITDA
$5,383M
主なトピック
- 2025年第4四半期の全世界RevPARは前年同期比1.9%増(国際市場は6.1%増)。
- 第4四半期の報告希薄化後EPSは1.65ドル、調整後希薄化後EPSは2.58ドルを記録。
- 2025年通期の純客室数は前年比4.3%以上増加し、開発パイプラインは約610,000室で過去最高を更新。
- 2025年通期で配当および自社株買いを通じて40億ドル超を株主に還元。
- 2026年通期は、全世界のRevPARが1.5〜2.5%増、調整後EBITDAが8〜10%増になると予想。
今後の見通し
- 2026年通期の全世界RevPARは1.5%〜2.5%の増加を見込む。
- 2026年通期の純客室成長率は4.5%〜5%を予想。
- 2026年通期の調整後EBITDA成長率は8%〜10%を予想。
- 2026年の株主還元額は43億ドル超を見込む。
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- 8-K2026-02-06 15:39 ET人事LOW
マリオット、取締役のデブラ・L・リー氏が任期満了で退任へ
マリオット・インターナショナルは、取締役兼インクルージョン・社会的影響委員会委員長を務めるデブラ・L・リー氏が、2026年の定時株主総会において再任候補にならないことを通知したと発表した。会社側との意見の相違によるものではない。
主なトピック
- デブラ・L・リー氏が2026年の定時株主総会で再任に立候補しない意向を表明
- 現在は取締役およびインクルージョン・社会的影響委員会の委員長を務めている
- 退任の理由は会社の運営、方針、慣行に関する意見の相違ではない
今後の見通し
- 2026年開催の定時株主総会において次期取締役の選任手続き等が進められる見込み
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- 8-K2026-01-09 08:54 ET人事MIDEDGAR 原文MARMarriott International
8-KConsumer Discretionary ・ 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-01-09 08:54 ET
マリオット、大口地域の統括体制再編と役員人事を発表
マリオット・インターナショナルは、長年貢献してきたリアム・ブラウン氏とブライアン・キング氏の退任を発表し、米国・カナダおよびカリブ海・中南米(CALA)を統合する新体制など、主要地域のリーダーシップ人事を発表しました。
主なトピック
- 米州および欧州中東アフリカ(EMEA)地域のグループ統括およびリーダーシップの変更を発表
- リアム・ブラウン米国・カナダ担当グループプレジデントおよびブライアン・キング企業変革・CALA担当プレジデントが2026年中頃に退任
- サティア・アナンド氏が、米国・カナダおよびCALAを統括するグループプレジデントに就任へ
- ニール・ジョーンズ氏がEMEA地域のプレジデントに昇格し、エグゼクティブ・リーダーシップ・チームに参加
- フェデリコ・グレッピ氏がCALA地域のプレジデントに就任
- 新体制および役員の異動は2026年3月28日付で発効予定
今後の見通し
- 米国、カナダ、CALA地域をサティア・アナンド氏の下で統合し、半球全体での連携と実行力を強化する方針
- 退任する両氏の後任体制により、グローバルな事業拡大とイノベーションを継続的に推進
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- 8-K2025-11-04 07:00 ET決算HIGH
マリオット、2025年第3四半期決算を発表
マリオット・インターナショナルが2025年第3四半期の財務結果を発表。グローバルでのRevPAR微増に加え、純利益や調整後希薄化後EPSが前年同期を上回る堅調な結果となり、開発パイプラインも過去最高を記録した。
希薄化後EPS
$2.67
前年同期 $2.07純利益
$728M
前年同期比 25%増調整後EBITDA
$1,349M
前年同期比 10%増RevPAR(世界全体)
+0.5%
前年同期比主なトピック
- 第3四半期の全世界RevPARは0.5%増加(国際市場は2.6%増、米州は0.4%減)。
- 希薄化後EPSは2.67ドル(調整後は2.47ドル)を記録。
- 純利益は728百万ドル(調整後純利益は674百万ドル)に達した。
- 四半期中に約17,900室(ネット)を追加し、開発パイプラインは過去最高の約3,900軒・596,000室超に到達。
- 第3四半期に300万株を8億ドルで自社株買いし、年初来で約31億ドルを株主に還元。
今後の見通し
- 2025年通期の純客室成長率は約5%に近づくと予想。
- 今後数年間の中期的な純客室成長率は中位1桁台の伸びを見込む。
- 2025年通期での株主還元額は約40億ドル規模に達する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。