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Ingersoll RandIndustrials ・ 開示 9 件 ・ 最新 2026-10-30 17:23 ET
業種: Industrial Machinery & Supplies & Components ・ 本社: Davidson, North Carolina ・ 設立: 1859
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$82.99
+$1.14 (+1.39%)始値
$81.19
高値
$83.62
安値
$80.94
出来高
3.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 5,152 | 566 | 513 | 563 | 1.34 | ― | 22/02/25 |
| 2022.12 | 5,916 | 817 | 742 | 605 | 1.47 | ― | 23/02/21 |
| 2023.12 | 6,876 | 1,164 | 1,031 | 779 | 1.90 | ― | 24/02/23 |
| 2024.12 | 7,235 | 1,300 | 1,133 | 839 | 2.06 | ― | 25/02/19 |
| 2025.12 | 7,651 | 1,145 | 935 | 581 | 1.45 | ― | 26/02/17 |
| 前期比 | +5.7 | -12.0 | -17.4 | -30.7 | -29.6 | (%) | |
開示一覧
9 件過去の開示履歴
9 件- 8-K2026-10-30 17:23 ET人事MID
インガソール・ランド、経営陣の刷新とCEO契約を更新
インガソール・ランドは次なる成長ステージに向け、スコット・ワトソンおよびショーン・カールソンの主要事業部門トップへの内部昇格を発表した。また、マイク・ウェザレッドの退任とそれに伴うアドバイザー就任、さらにビセンテ・レイナルCEOの雇用契約更新が承認された。
主なトピック
- スコット・ワトソンがIT&S北米およびEMEIAのシニア・バイス・プレジデント兼グループプレジデントに就任
- ショーン・カールソンがP&STセグメントのシニア・バイス・プレジデント兼グループプレジデントに就任
- マイク・ウェザレッドがP&STセグメント等担当を退任し、2028年5月までアドバイザーを務める
- 取締役会がビセンテ・レイナルCEO兼取締役会長との新たな雇用契約および報酬プランを承認
- 2020年以降の80件超の買収による事業拡大と複雑化に対応し、責任体制を明確化
今後の見通し
- 社内人材の登用による強固なリーダーシップ体制のもと、グローバルなエンドツーエンドソリューションの提供と成長戦略を推進する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-30 16:18 ET決算HIGH
インガソール・ランドの2026年第3四半期決算
インガソール・ランドの2026年第3四半期における連結財務諸表の報告であり、売上高および純利益が前年同期比で増加している。営業活動によるキャッシュ・フローも好調に推移し、M&Aや財務活動を通じた資本配分が継続している。
売上高 (2026年第3四半期)
$2,064.9M
前年同期比 +5.6%純利益 (2026年第3四半期)
$671.6M
前年同期比 +173.2%売上高 (2026年第9ヶ月累計)
$5,960.9M
前年同期比 +7.2%純利益 (2026年第9ヶ月累計)
$1,123.4M
前年同期比 +250.6%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は2,064.9百万ドルとなり、前年同期の1,955.0百万ドルから増加した。
- 2026年第3四半期の純利益は671.6百万ドルとなり、前年同期の245.8百万ドルから大幅に増加した。
- 2026年第9ヶ月累計の営業活動によるキャッシュ・フローは1,143.4百万ドルとなり、前年同期の856.7百万ドルから増加した。
- 2026年1月5日にScinomix, Inc.を現金対価46.4百万ドルで買収し、同年5月4日にはFoxを現金対価75.0百万ドルで買収した。
- 2026年第3四半期における自己株式の取得による資金流出が見られる。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 16:19 ET決算HIGH
インガソール・ランド、2026年第3四半期決算を発表
インガソール・ランドが2026年第3四半期の財務結果を発表した。受注と売上高は堅調なオーガニック成長を記録し、調整後利益やキャッシュフローも前年同期から力強い伸びを示した。さらに、自社株買い枠の20億ドル追加や通期ガイダンスの更新も公表されている。
受注高
$2,345M
+21%売上高
$2,065M
+6%調整後EPS
$1.07
+24%フリーキャッシュフロー
$623M
前年同期比増主なトピック
- 報告ベースの受注は2,345百万ドル(前年同期比21%増)、オーガニックでは18%増
- 報告ベースの売上高は2,065百万ドル(前年同期比6%増)、オーガニックでは4%増
- 調整後1株当たり利益(EPS)は1.07ドル(前年同期比24%増)
- フリーキャッシュフローは623百万ドルとなり、前年同期の326百万ドルから大幅に増加
- 取締役会が自社株買いプログラムの20億ドル増額を承認
- 2026年通期のガイダンスを更新し、売上高成長率や調整後EBITDA等の見通しを示した
今後の見通し
- 2026年通期の売上高成長率は5.5%〜7.0%を予想
- 通期の調整後EBITDA(第3四半期のIEEPA関税還付を除く)は2,130百万ドル〜2,190百万ドルを見込む
- 通期の調整後EPS(第3四半期のIEEPA関税還付を除く)は3.58ドル〜3.70ドルを予想
- 米国のポンプメーカー買収を2026年10月30日に完了する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 16:16 ET決算HIGH
インガソール・ランド、2026年第2四半期決算を発表
インガソール・ランドは2026年第2四半期の財務結果を発表した。売上高は前年同期比9%増の20億4,900万ドルとなり、旺盛な需要と強力なオーガニック成長を背景に堅調な業績を記録した。あわせて通期ガイダンスのアップデートも公表されている。
売上高
$2,049M
+9%受注高
$2,043M
+5%調整後EPS
$0.86
+7%調整後EBITDA
$520M
+2%主なトピック
- 受注高は前年同期比5%増の20億4,300万ドルを記録
- 売上高は前年同期比9%増の20億4,900万ドルに拡大
- 調整後1株当たり利益(EPS)は0.86ドルとなり、前年同期比7%増加
- フリーキャッシュフローは2億6,900万ドルを達成
- M&Aや自社株買いなどの株主還元を積極的に実施し、流動性も38億ドルを維持
- Fai Filtri s.r.l.の買収合意を発表し、2026年第4四半期に買収完了の見込み
今後の見通し
- 通期売上高成長率は4.5%〜6.5%(オーガニック成長率1%〜3%)を予想
- 通期調整後EBITDAは21億3,000万ドル〜21億9,000万ドルを見込む
- 通期調整後EPSは3.45ドル〜3.57ドルを予想し、レンジの上限近傍で着地する見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-16 16:45 ET人事MID
インガソール・ランド、2026年定時株主総会の投票結果を公表
インガソール・ランドは2026年6月11日に定時株主総会を開催し、取締役10名の選任、デロイト・アンド・トウシュ LLPの会計監査人 ratification、役員報酬に関する非拘束的承認、および2026年オムニバス・インセンティブ・プランの承認に関する全議案が可決されたと発表した。
株主総会出席率
95.3%
2026年インセンティブプラン賛成票
353,964,877票
主なトピック
- 2026年6月11日に開催された定時株主総会において、発行済み議決権株式の約95.3%が出席した。
- ビセンテ・レイナル氏を含む10名の取締役候補者が全員選任された。
- 2026年度の独立監査人としてデロイト・アンド・トウシュ LLPの選任が批准された。
- 役員報酬(Say-on-Pay)に関する非拘束的決議が承認された。
- 新たに「2026年オムニバス・インセンティブ・プラン」が承認され、発効した。
今後の見通し
- 承認された2026年オムニバス・インセンティブ・プランに基づき、従業員および役員向けの報酬プログラムが実施される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 16:19 ET決算HIGH
インガソール・ランドの2026年第1四半期決算
インガソール・ランドは2026年第1四半期の決算を発表し、受注高や売上高が増加するなど堅調な業績を記録した。通期の業績ガイダンスは据え置かれ、年間目標達成に向けて順調に進捗している。M&Aや堅実な実行力(IRX)が業績を牽引している。
売上高
$1,847M
+8%受注高
$1,978M
+5%調整後EPS
$0.77
+7%調整後EBITDA
$469M
+2%主なトピック
- 報告ベースの受注高は1,978百万ドルで前年同期比5%増となった。
- 報告ベースの売上高は1,847百万ドルで前年同期比8%増となった。
- 調整後1株当たり利益(EPS)は0.77ドルで同7%増となった。
- 調整後EBITDAは469百万ドル(マージン25.4%)で2%増となった。
- 3月末時点の流動性は39億ドルと強固な財務基盤を維持している。
- 2026年通期の業績ガイダンスを据え置いた。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高成長率は2.5%〜4.5%を予想している。
- 2026年通期の調整後EBITDAは2,130百万ドル〜2,190百万ドルを見込む。
- 2026年通期の調整後EPSは3.45ドル〜3.57ドルを予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 16:30 ET決算HIGH
インガソール・ランド、2025年第4四半期および通期決算を発表
インガソール・ランドは2025年第4四半期および通期の財務実績を発表した。第4四半期の売上高は前年同期比10%増の20億9,100万ドルとなり、通期でも堅調な成長を記録した。2026年通期の業績見通しについても売上高成長率や調整後EBITDA等のガイダンスが示されている。
第4四半期売上高
$2,091M
+10%第4四半期調整後EPS
$0.96
+14%通期売上高
$7,651M
+6%通期調整後EBITDA
$2,094M
+4%主なトピック
- 2025年第4四半期の受注は前年同期比8%増の1,952百万ドル、売上高は10%増の2,091百万ドルを記録。
- 第4四半期の調整後1株当たり利益(EPS)は0.96ドルで前年同期比14%増加。
- 2025年通期の売上高は7,651百万ドル(6%増)、調整後EBITDAは2,094百万ドル(4%増)。
- 2026年通期の売上高成長率は2.5%〜4.5%、調整後EPSは3.45〜3.57ドルを見込む。
- 2025年第4四半期末時点で12億ドルの現金を含む38億ドルの強固な流動性を維持。
今後の見通し
- 2026年通期の売上高成長率を2.5%〜4.5%と予想。
- 2026年の調整後EBITDAは2,130百万ドル〜2,190百万ドルを見込む。
- 2026年の調整後EPSは3.45ドル〜3.57ドルの範囲を予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-17 08:35 ET人事LOW
インガソール・ランド、新取締役にジェローム・ギレン氏を選任
インガソール・ランドは、取締役会の規模を10名に拡大し、元テスラ幹部のジェローム・ギレン氏を新取締役に選任したと発表した。就任は2026年1月1日付で、報酬委員会およびサステナビリティ委員会のメンバーにも就任する。
主なトピック
- 取締役会の規模を10名に拡大し、ジェローム・ギレン氏を取締役に選任
- 就任日は2026年1月1日、任期は2026年の定時株主総会まで
- 報酬委員会およびサステナビリティ委員会の委員に就任
- ギレン氏はニューヨーク証券取引所の基準等に基づく独立社外取締役に認定
- ギレン氏はテスラでのプレジデント職をはじめ、ダイムラーやマッキンゼー等での豊富な経験を有する
今後の見通し
- ギレン氏の豊富なイノベーションや運用効率化の知見を活かし、持続的な有機的成長と業界をリードするソリューションの提供を推進する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-30 16:42 ET決算HIGH
インガソール・ランド、2025年第3四半期決算を発表
インガソール・ランドは2025年第3四半期の決算を発表し、受注と売上高ともに前年同期比で増加を記録した。産業技術・サービス部門および精密・科学技術部門の双方が堅調な業績を示し、通期の調整後EBITDAおよび調整後EPSのガイダンスを更新した。
受注高
$1,942M
+8%売上高
$1,955M
+5%調整後EBITDA
$545M
+2%フリーキャッシュフロー
$326M
主なトピック
- 受注高は1,942百万ドルで前年同期比8%増を記録
- 売上高は1,955百万ドルで前年同期比5%増
- 調整後EBITDAは545百万ドル(同2%増)、マージンは27.9%
- 営業キャッシュフローは355百万ドル、フリーキャッシュフローは326百万ドル
- 流動性は38億ドルを維持し、強力な財務基盤を継続
- M&Aに249百万ドルを投じ、株主還元として総額201百万ドルを実施
今後の見通し
- 通期の総売上高成長率は4%〜6%(オーガニックでマイナス2%〜0%)を予想
- 通期の調整後EBITDAは2,060百万ドル〜2,090百万ドル(前年比2%〜4%増)を予想
- 通期の調整後EPSは3.25ドル〜3.31ドル(前年比マイナス1%〜1%)を予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。