DUK
Duke EnergyUtilities ・ 開示 26 件 ・ 最新 2026-11-05 13:30 ET
業種: Electric Utilities ・ 本社: Charlotte, North Carolina ・ 設立: 1904
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$127.78
-$2.30 (-1.77%)始値
$127.21
高値
$129.02
安値
$126.72
出来高
5.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 24,486 | 5,500 | 3,991 | 3,908 | 4.94 | 3.90 | 22/02/24 |
| 2022.12 | 28,675 | 6,012 | 4,078 | 2,550 | 3.17 | 3.98 | 23/02/27 |
| 2023.12 | 28,674 | 7,070 | 4,767 | 2,841 | 3.54 | 4.06 | 24/02/23 |
| 2024.12 | 30,050 | 7,926 | 5,194 | 4,524 | 5.71 | 4.14 | 25/02/27 |
| 2025.12 | 31,741 | 8,626 | 5,712 | 4,968 | 6.31 | 4.22 | 26/02/26 |
| 前期比 | +5.6 | +8.8 | +10.0 | +9.8 | +10.5 | (%) | |
開示一覧
26 件過去の開示履歴
26 件- 10-Q2026-11-05 13:30 ET決算HIGH
デューク・エナジーの2026年第3四半期決算と業績動向
デューク・エナジーの2026年第9ヶ月累計の業績は、インフラ投資の回収や気象条件の改善、資産売却益により増益となりました。規制当局への対応や戦略的取引の実行により財務基盤が強化されています。
2026年第3四半期 調整後EPS
$1.99
前年同期比 +$0.182026年第3四半期 報告ベースEPS
$1.99
前年同期比 +$0.182026年第9ヶ月累計 調整後EPS
$5.35
前年同期比 +$0.542026年第9ヶ月累計 報告ベースEPS
$5.34
前年同期比 +$0.53主なトピック
- 2026年第3四半期の調整後EPSは1.99ドルとなり、前年同期の1.81ドルから増加した。
- 2026年第9ヶ月累計のGAAPベースの希薄化後EPSは5.34ドル(前年同期は4.81ドル)、調整後EPSは5.35ドル(前年同期は4.81ドル)となった。
- フロリダ・プログレスの少数持分譲渡(約28億ドルの現金収入)およびピードモントのテネシー事業売却(約25億ドルの現金収入)を完了した。
- 料金改定による単価上昇、気象条件の改善、および正常な小売販売数量の増加が収益を押し上げた。
- 減価償却費の増加、金利費用の増加、および少数持分投資の影響が利益の圧迫要因となった。
今後の見通し
- 2026年通期に向けて、規制関連イニシアチブの推進、カロライナ州における電力事業の統合準備、顧客成長を支えるインフラ投資に注力する。
- 石炭灰コストに関するEPAの2024年CCR規則や供給網(サプライチェーン)における貿易・関税政策の変化が今後の財務結果や資本計画に影響を与える可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 17:56 ET決算LOW
デューク・エナジー、2026年第3四半期決算を発表
デューク・エナジー・コーポレーションは、2026年9月30日終了の第3四半期の財務結果に関するニュースリリースを自社ウェブサイトに掲載・発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されている。
主なトピック
- 2026年11月5日付で2026年第3四半期決算のニュースリリースを発行
- 当該ニュースリリースは会社ウェブサイトの投資家向けページにて公開
- 決算詳細は添付されたExhibit 99.1に記載されている
- 本報告の内容は証券取引法第18条の「提出書類」には該当しない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-25 02:30 ET人事LOW
デューク・エナジー、ジョイス・マレン氏の取締役就任を発表
デューク・エナジーは、2026年9月28日付でジョイス・マレン氏を新たな取締役として迎えることを発表した。マレン氏は監査委員会および運営・原子力監督委員会に所属する。同氏はインサイト・エンタープライズの元CEOであり、テクノロジーやAI、デジタル革新分野での豊富な経営経験を持つ。
主なトピック
- ジョイス・マレン氏が2026年9月28日付でデューク・エナジーの取締役に就任
- 監査委員会および運営・原子力監督委員会のメンバーに任命された
- マレン氏はフォーチュン500企業であるインサイト・エンタープライズの元プレジデント兼CEO
- デル・テクノロジーズやカミンズでの豊富な要職経験も有する
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-13 16:06 ET契約MID
デューク・エナジーが総額40,000,000株の株式ユニット発行を完了
デューク・エナジーは、バークレイズ・キャピタル、BofAセキュリティーズ、みずほセキュリティーズUSAなどを引受人の代表として、オーバーアロットメントを含め合計40,000,000株のエクイティ・ユニット(コーポレート・ユニット)の発行・売却を完了しました。
発行済みエクイティ・ユニット総数
40,000,000株
1ユニットあたりの額面金額
$50
普通株式購入期限
2029年8月1日
主なトピック
- 発行されたエクイティ・ユニットは合計40,000,000株(引受人のオーバーアロットメントオプション5,000,000株を含む)。
- 各ユニットの額面金額は50ドルであり、2029年8月1日までに普通株式を購入する購入契約が含まれている。
- 2032年満期の4.85%利付シニア債(2032 RSNs)および2036年満期の4.85%利付シニア債(2036 RSNs)の持分が含まれる。
- 発行手続きは、バークレイズ・キャピタル、BofAセキュリティーズ、みずほセキュリティーズUSAとの間の引受契約に基づき実施された。
今後の見通し
- 購入契約に基づき、2029年8月1日またはそれ以前に保有者は同社普通株式の購入を行う予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:31 ET契約HIGH
Duke Energy Progress、ノースカロライナ州の料金訴訟で包括的和解に合意
デューク・エナジーの子会社であるデューク・エナジー・プログレス(DEP)は、ノースカロライナ州公益事業委員会(NCUC)に係属中の料金改定申請に関して、公衆スタッフやその他の介入当事者と包括的和解契約を締結したことを発表した。本和解により、収益要件に関する全ての主要課題が解決され、2年間で総額3億3,800万ドルの収益増額へと大幅に引き下げられることとなる。
2年間総収益増加額
$338M
当初要求の$729Mから減少ROE
9.8%
当初要求の10.48%から引き下げ小売レート・ベース
$17.8B
MYRP対象資本
$3.4B
主なトピック
- ROE(株主資本利益率)を9.8%、資本構成における株式比率を53%とする合意が成立した。
- 歴史的ベースケースにおけるノースカロライナ州の小売レート・ベースは、約178億ドルとされる。
- マルチイヤー・レート・プラン(MYRP)における資本投資額は、2年間で約34億ドルに修正された。
- 顧客向けの生産税控除(PTC)の還元額が、2027年および2028年にわたり年額1,200万ドル(原文では120 million)に増額される。
- 和解案に基づく見直しの結果、2年間の総収益増加額は当初の7億2,900万ドルから3億3,800万ドルへと縮小された。
今後の見通し
- 包括的和解案はNCUCによる審査と承認を条件としており、証拠聴聞会は2026年8月11日に開始予定である。
- NCUCの承認を前提として、初年度の料金は遅くとも2027年1月1日までに発効することが求められている。
- 本和解により、DEPは2026年に約3,000万ドルの税引前一過性会計費用を計上する見込みである。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-03 17:47 ET決算MID
デューク・エナジーが2026年第2四半期決算のプレスリリースを発表
デューク・エナジー・コーポレーションは、2026年6月30日終了の第2四半期における財務結果を発表するため、2026年8月4日付でニュースリリースをウェブサイトに掲載した。本報告はForm 8-Kの項目2.02に準拠して提出されたものである。
主なトピック
- 2026年8月4日付で2026年第2四半期の財務結果に関するプレスリリースを発行
- 該当するニュースリリースは本報告書の添付資料(Exhibit 99.1)として提供されている
- 本件の情報は、1934年証券取引法第18条の目的における「提出(filed)」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-17 16:29 ET契約HIGH
デューク・エナジー・カロライナスが包括的収益要件和解を締結
デューク・エナジー・カロライナス(DEC)は、ノースカロライナ州ユーティリティーズ・コミッション(NCUC)に対する料金改定申請に関して、公衆スタッフやその他の利害関係者と包括的な収益要件和解(包括的和解)を締結したと発表した。これにより、ROE9.8%、小売料金基盤約257億ドル、複数年料金計画(MYRP)に関する資本投資約38億ドルなどで合意に達した。
株主持分利益率(ROE)
9.8%
小売料金基盤
$25.7B
MYRP対象資本
$3.8B
修正後収益要件増加額
$496M
主なトピック
- 包括的和解により、残るすべての収益要件項目が解決され、ROEは53%の資本構成比に基づき9.8%で合意された。
- 歴史的ベースケースの小売料金基盤は約257億ドル、複数年料金計画(MYRP)の資本は最大約38億ドルに設定された。
- 2年間の改定による修正後の収益要件増加額は4,960百万ドル(平均年率3.7%の料金引き上げ)に減少した。
- 合意事項の実施に伴い、2026年に約4,000万ドルの税引前一過性会計費用が発生する見込みである。
- 会社側は、特定のプラント関連費用の繰延が認められることを条件に、次回の基本料金改定申請を2028年11月1日以降に遅らせる可能性を評価する。
今後の見通し
- 和解案および残存する諸問題に関する証拠審問が2026年7月7日より開始され、現在進行中である。
- NCUCの承認を前提として、初年度の料金は遅くとも2027年1月1日までに発効することを求めている。
- 利害関係者は、デューク・エナジー・プログレス(DEP)の手続においても、同様の和解枠組みに向けて誠実な交渉を追求することで合意している。
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- 8-K2026-07-02 19:56 ET契約MID
デューク・エナジー・カロライナスが一部和解に合意
デューク・エナジーの子会社であるDECは、ノースカロライナ州ユーティリティーズ・コミッション(NCUC)に対し、料金改定申請に関して公設スタッフと一部和解(ストピュレーション)に合意したことを報告した。これにより特定項目が解決される一方、資本利益率や複数年料金計画などの主要未解決事項は引き続きヒアリングで争われることとなる。また、この和解により2026年第2四半期に約1,000万ドルの税引前会計上の費用が計上される見込みである。
一時点税引前会計費用
$10M
当初の小売収益増加要請額
$1,002M
改定後の小売収益増加要請額
$622M
和解考慮後の正味年間顧客料金引き上げ率
8.3%
主なトピック
- DECとノースカロライナ・ユーティリティーズ・コミッションの公設スタッフが一部和解協定に署名
- 労務費、不良債権費用、石炭灰コンプライアンス費用などの一部の会計およびプラント項目で合意
- 資本利益率(ROE)、資本構成、暴風雨関連費用、複数年料金計画(MYRP)などは未解決としてヒアリングで審議予定
- 一部和解により、2026年第2四半期に約1,000万ドルの税引前会計上の費用が発生見込み
- 和解案および未解決事項に関する聴聞会が2026年7月7日より開始予定
今後の見通し
- 和解案はNCUCによる審査と承認が必要
- 2026年7月7日から聴聞会が開始され、残りの未解決事項について審議される
- NCUCの承認を前提として、第1年目の新料金は遅とも2027年1月1日までに適用されることを要請
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-13 16:15 ET人事LOW
デューク・エナジーが年次株主総会の投票結果を公表
デューク・エナジーは2026年5月7日に開催された年次株主総会の投票結果を公表した。取締役の選任、独立監査人の承認、役員報酬に関するアドバイザリー投票は可決されたが、特別多数決要件の廃止に関する経営陣提案は必要な賛成票に届かず否決された。
主なトピック
- 14名の取締役候補全員が過半数の賛成票を得て選任された。
- 2026年の独立監査人としてデロイト・アンド・トウシュLLPの選任が承認された。
- 役員報酬に関するアドバイザリー投票が承認された。
- 特別多数決要件を廃止するための定款修正に関する経営陣提案は、発行済株式の80%という必要賛成数を満たさず否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-04 19:00 ET決算MID
Duke Energyが2026年第1四半期決算を発表
デューク・エナジー(Duke Energy Corporation)は、2026年3月31日を終了日とする第1四半期の財務結果に関するニュースリリースをウェブサイトに掲載することを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されている。
主なトピック
- 2026年5月5日付で2026年第1四半期決算のニュースリリースを発行
- 対象期間は2026年3月31日に終了した四半期
- 詳細な財務結果は添付資料(Exhibit 99.1)として開示
- 開示情報は証券取引法第18条の適用対象外として提供
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-31 19:37 ETM&AHIGH
ピードモント、テネシー州ガス事業の売却を完了
デューク・エナジーの子会社であるピードモント・ナチュラル・ガスが、スパイア・テネシーに対するテネシー州の都市ガス事業の資産売却を248億ドルの現金対価で完了したことを報告。未監査のプロフォーマ連結財務データが提出された。
売却対価(現金)
$2.48B
プロフォーマ純利益(2025年度)
$887M
プロフォーマ総資産(2025年末)
$11,830M
主なトピック
- ピードモント社はスパイア社との間でテネシー州のガス事業資産売却取引を完了
- 売却に伴う現金受取額は24.8億ドル(買収価格調整の対象)
- 未監査プロフォーマ連結財務諸表がExhibit 99.1として提出された
- 本取引は、同社の業績や財政状態において戦略的な大転換を伴うものではないため、非継続事業には該当しない
今後の見通し
- 売却により得られた資金は、規定の調整および債務返済等に活用される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-16 16:18 ET契約LOW
デューク・エナジーがクレジット契約の修正および延長を発表
デューク・エナジーおよび主要子会社は、ウェルズ・ファーゴ銀行等を相手方とする既存のクレジット契約について修正第3号および同意書を締結しました。本契約の変更により、クレジット・ファシリティの終了日が2030年3月16日から2031年3月16日まで延長されます。
主なトピック
- 2026年3月16日付でクレジット契約の修正第3号および同意書を締結
- 対象会社はデューク・エナジー本体および主要な電力・ガス子会社複数社
- クレジット・ファシリティの終了期限を1年間延長(2030年3月16日から2031年3月16日へ)
- ウェルズ・ファーゴ銀行が管理エージェントおよびスイングライン・レンダーとして関与
今後の見通し
- 延長されたクレジット・ファシリティを活用した安定的な資金調達基盤の維持を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-12 16:22 ET契約MID
デューク・エナジーが15億ドルの転換社債を発行完了
デューク・エナジーは、初期購入者のオプション行使分を含む総額15億ドルの2029年満期・年利3.000%の転換社債の私募による発行を完了した。本社債はシニア無担保債務であり、適格機関投資家向けに販売された。
転換社債の総額
$1,500,000,000
利率
3.000%
初期転換価格
$160.57
約22.50%プレミアム主なトピック
- 2029年満期の3.000%転換社債の総額15億ドルの売却を完了
- 初期購入者のオプションによる2億ドルの追加購入分が含まれている
- 利息は年2回(3月15日と9月15日)支払われ、初回支払いは2026年9月15日
- 初期転換価格は1株あたり約160.57ドルで、前回の株価終値に対し約22.50%のプレミアム
- 未登録証券としてSECの適格機関投資家向けルール144Aに基づき発行された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-10 06:51 ET契約MID
デューク・エナジー、13億ドルの転換社債発行を発表
デューク・エナジーは、当初予定の10億ドルから増額した総額13億ドルの3.000%満期2029年転換社債のプライシングを発表した。調達資金は主に2026年満期の既存転換社債の償還および一般企業目的に充当される予定である。
転換社債の総額
$1,300,000,000
当初予定の$1,000,000,000から増額クーポン(利率)
3.000%
純手取金
$1,290,000,000
初期転換価格
$160.57
プレミアム約22.50%主なトピック
- 総額13億ドルの3.000%転換社債(2029年満期)のプライシングを実施し、当初の10億ドルから増額された。
- 初期購入者に対して最大2.000億ドルの追加購入オプションを付与している。
- 純手取金は約12億9000万ドルと見込まれ、2026年4月15日満期の4.125%既存転換社債の償還等に充てられる。
- 転換社債の利率は年3.000%で、毎年3月15日と9月15日に半期ごとに支払われる。
- 初期転換価格は普通株式の2026年3月9日の終値に対して約22.50%のプレミアムを上乗せした約160.57ドルとなる。
今後の見通し
- 転換社債の売却は慣行的な取引完了条件に従い、2026年3月12日頃に完了する見込みである。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-09 07:05 ET契約MID
デューク・エナジー、10億ドルの転換社債発行を発表
デューク・エナジーは、2029年満期の転換社債10億ドルのプライベートプレースメントによる発行を発表しました。調達資金は主に2026年満期の既存転換社債の返還や一般企業目的に充てられます。また、初回の購入者に対して最大1.5億ドルの追加購入オプションが付与されます。
転換社債の募集総額
$1,000,000,000
追加購入オプション枠
$150,000,000
償還対象の既存転換社債
$1,725,000,000
主なトピック
- 2029年満期の転換社債10億ドルの発行をプライベートプレースメントで実施
- 初期購入者による最大1.5億ドルの追加購入オプション(13日間)を設定
- 調達資金は主に2026年4月15日満期の4.125%転換社債の償還および一般企業目的に使用
- 既存転換社債の満期に関連し、保有者によるアービトラージ取引や株価への影響の可能性に言及
- 適格機関投資家を対象に証券法Rule 144Aに基づき発行を実施
今後の見通し
- 市場環境その他の条件に応じてオファリングが実行される予定
- 既存転換社債の観測期間が2026年3月9日より開始
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-06 16:23 ET契約MID
デューク・エナジー、最大60億ドルの株式流通契約を締結
デューク・エナジーは、複数の金融機関を販売代理店およびフォワード・パーチェサーとして、総額最大60億ドルの普通株式を発行・販売する株式流通契約(Equity Distribution Agreement)を締結した。
最大発行総額
$6,000,000,000
株式の種類
普通株式(額面$0.001)
主なトピック
- Barclays CapitalやBofA Securitiesをはじめとする多数の大手金融機関と契約を締結
- 普通株式の総額上限は60億ドルに設定
- フォワード契約(Initially Priced Forward ConfirmationやCollared Forward Confirmation)の仕組みも活用可能
- 資金調達の柔軟性を高めるためのATM(At-The-Market)プログラムの一環
今後の見通し
- 市場環境に応じて適宜株式の発行および資金調達が行われる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-03 09:48 ETM&AHIGH
デューク・エナジー、フロリダ子会社への出資完了
デューク・エナジーは、ブルックフィールド系ファンドによるフロリダ・プログレスへの初回出資(約28億ドル)の完了を発表した。今後段階的な追加出資が予定されており、最終的な出資比率は19.7%となる見込み。
初回出資額
$2.8B
初回取得持分比率
9.2%
最終目標持分比率
19.7%
主なトピック
- Brookfield Super-Core Infrastructure Partnersの関連会社による初回出資が2026年3月3日に完了
- フロリダ・プログレスが持分9.2%を発行し、約28億ドルを調達
- 2026年12月から2028年6月にかけて段階的な追加出資(計42億ドル規模)を予定
- 出資完了に伴い、フロリダ・プログレスの新運営規約(LLC Agreement)を締結
- 取締役11名のうち2名を投資家側が指名するなどの限定的なガバナンス権を付与
今後の見通し
- 2026年12月31日までに2億ドルの追加投資を実施予定
- 2027年6月30日までに5億ドルの追加投資を実施予定
- 2027年12月31日までに15億ドルの追加投資を実施予定
- 2028年6月30日までに10億ドルの追加投資を実施予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-18 16:30 ETM&AHIGH
フロリダ・プログレスへの出資に関する最終条件が充足
Duke Energyは、子会社Florida Progressへのブルックフィールド系ファンドによる出資に関し、米原子力規制委員会(NRC)からライセンスの支配権移転に該当しない旨の最終判断を受領した。これにより初回クロージングの前提条件が整い、総額6億ドルの投資に向けた第1回目が2026年3月3日に実行される予定である。
総出資額
$6B
初回クロージング払込額
$2.8B
初回クロージング後持分比率
9.2%
最終持分比率
19.7%
主なトピック
- 米原子力規制委員会(NRC)が取引に関する書面による閾値決定を発行し、初回クロージングの最終条件が充足された。
- ブルックフィールド傘下の投資家による初回払込は2026年3月3日に行われる予定。
- 初回クロージングにより、投資家はフロリダ・プログレスの持分9.2%(28億ドル相当)を取得する。
- 総額6億ドルの出資は複数回に分けて実施され、残りの追加出資は2028年6月30日までに完了する予定。
今後の見通し
- 2026年3月3日に初回クロージングとして28億ドルの払い込みが行われる予定
- 2026年12月31日までに2億ドルの追加投資
- 2027年6月30日までに5億ドルの追加投資
- 2027年12月31日までに15億ドル、2028年6月30日までに10億ドルの追加投資を実施予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-09 17:51 ET決算MID
デューク・エナジー、2025年第4四半期決算を発表
デューク・エナジー・コーポレーションは、2025年12月31日付けの第4四半期決算に関するプレスリリースを自社ウェブサイトに掲載することを発表しました。本報告はForm 8-Kの項目2.02に準拠して提出されています。
主なトピック
- 2025年第4四半期(12月31日終了)の財務結果を発表
- 詳細なプレスリリースは投資家向けウェブサイトに掲載される
- 本件に関する情報は証券取引法第18条の目的では「提出された」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-12 08:30 ET人事LOW
デューク・エナジー:CAOの退任および後任人事に関する発表
デューク・エナジーは、シンシア・S・リー最高会計責任者(CAO)が2026年12月31日付で退任することを発表した。後任として、アビゲイル・L・モッツィンガー氏が2026年3月1日付でCAOに就任する予定である。
新任CAO年間基本給
$408,361
主なトピック
- シンシア・S・リーCAOが2026年12月31日付で退任し、同年3月1日から退任日までアドバイザーに就任。
- アビゲイル・L・モッツィンガー氏が2026年3月1日付でシニア・バイス・プレジデント兼CAOに就任。
- モッツィンガー氏は2010年に入社以降、財務やIR部門で要職を歴任。
- 昇格に伴い、モッツィンガー氏の年間基本給は408,361ドル、短期および長期のインセンティブ報酬が設定された。
- モッツィンガー氏の後任のIR責任者等にはマイク・スウィッツァー氏が就任する予定。
今後の見通し
- 2026年3月1日付の経営体制移行に向けた準備を進める。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 16:33 ET契約HIGH
デューク・エナジー、ノースカロライナ州で料金改定を申請
デューク・エナジーの子会社であるDECとDEPは、ノースカロライナ州ユーティリティーズ・コミッション(NCUC)に対し、小売収益の引き上げとパフォーマンスベース規制メカニズムの承認を求める料金改定申請を行った。承認された場合、DECおよびDEPともに初年度は約10.9%の増収となり、2年間で合計約15%の引き上げが見込まれる。
DEC 初年度料金改定額
$727M
+10.9%DEC 2年間合計料金改定額
$1,002M
+15.0%DEP 初年度料金改定額
$528M
+10.9%DEP 2年間合計料金改定額
$729M
+15.1%主なトピック
- DECおよびDEPがNCUCに料金改定ケース(レイトケース)を申請した。
- 2年間のマルチイヤーレートプラン(MYRP)、住宅のデカップリング、パフォーマンスインセンティブメカニズムなどを要請している。
- DECの小売収益の純増額は初年度7億2,700万ドル(10.9%)、2年目に2億7,500万ドル(4.1%)の合計15.0%増となる。
- DEPの小売収益の純増額は初年度5億2,800万ドル(10.9%)、2年目に2億0,000万ドル(4.1%)の合計15.1%増となる。
- 両社ともにROE(株主資本利益率)10.95%に基づく資本構成などを求めている。
今後の見通し
- 初年度の料金改定の適用は遅くとも2027年1月1日を目指す。
- 公聴会は2026年第3四半期に開始される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-12 06:30 ET契約MID
デューク・エナジー、サウスカロライナ州での料金訴訟で一部和解
デューク・エナジー・カロライナスは、サウスカロライナ州公共サービス委員会に係属中の基本料金訴訟について、関係機関と部分的な和解合意に達したことを発表した。年間収益の増加幅が当初の申請から引き下げられ、自己資本利益率や小売報酬基盤に関する合意が含まれている。
純年間収益増加額
$19M
当初申請$151Mから縮小ROE
9.99%
当初申請10.85%から引き下げ小売報酬基盤
$7.9B
全体的な収益率
7.41%
主なトピック
- サウスカロライナ州の規制当局や利害関係者と収益要件に関する部分和解に合意
- 自己資本利益率(ROE)は9.99%、資本構成は株式53%・負債47%、全体的な収益率は7.41%
- サウスカロライナ州の小売報酬基盤は79億ドルに設定
- 税額控除(PTC)の顧客還元により、純実質的な年間引き上げ額は当初の1億5100万ドルから約1900万ドル(平均1.0%増)に縮小
- 年間の嵐の予備費拠出金の増加や年金コストライダーの導入をサポート
今後の見通し
- 和解案はサウスカロライナ州公共サービス委員会の審査と承認が必要
- 和解案や残りの争点を審理する公聴会が2025年11月13日に開始予定
- 新しい料金は遅くとも2026年3月1日までに発効することを要請
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 17:48 ET決算LOW
デューク・エナジー、2025年第3四半期決算を発表
デューク・エナジー・コーポレーションは、2025年9月30日を終了した第3四半期の財務結果に関するプレスリリースをウェブサイトに掲載・発表した。本報告はForm 8-Kの項目2.02および9.01に基づいて提出されている。
主なトピック
- 2025年11月7日付で2025年第3四半期の財務結果を発表
- 関連するニュースリリースを同社投資家向けウェブサイトに掲載
- 詳細な財務数値等は添付資料(Exhibit 99.1)として開示されている
- 本報告の内容は証券取引法第18条の「提出」には該当しない形で提供される
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 18:15 ET契約MID
Duke Energy、サウスカロライナ州の料金訴訟で部分和解
Duke Energy Progress(DEP)は、サウスカロライナ州公共サービス委員会(PSCSC)に係属中の基本料金訴訟について規制スタッフや関係当事者と部分和解に合意しました。年間純収益の引き上げ額は約4,000万ドル(平均6.5%増)となり、自己資本利益率(ROE)は9.99%に設定されます。本和解はPSCSCの審査・承認を条件としています。
年間純収益増加額
$40M
ROE
9.99%
当初要請10.85%から低下小売レートベース
$2.2B
平均小売料金上昇率
6.5%
主なトピック
- 年間純収益の引き上げ額は約4,000万ドル(年1,000万ドルのPTC還元を差し引き後)、平均小売料金上昇率は6.5%
- 自己資本利益率(ROE)は9.99%(資本構成は株式53%、負債47%)、全体的な収益率は7.2%
- サウスカロライナ州の小売レートベースは22億ドルに合意
- 嵐の準備金拠出額の年間増額(3百万ドルから6百万ドル)や年金コストライダーの導入をサポート
- IRAに基づく原子力等生産税控除(PTC)を24ヶ月間にわたり顧客に年間1,000万ドル還元することで合意
今後の見通し
- 和解案はPSCSCによる審査および承認が必要
- 和解案および残余事項を審査する聴聞会が2025年10月29日に開始
- 新規料金は遅くとも2026年2月1日までに発効することを要請
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- 8-K2025-09-12 06:32 ET人事LOW
デューク・エナジー、新取締役にジェフリー・ギルドナー氏を任命
デューク・エナジーは取締役会において、ピナクル・ウエスト・キャピタル前CEOのジェフリー・ギルドナー氏を取締役に選任したと発表した。任期は2025年9月15日から2026年の株主総会までとなり、報酬・人材開発委員会および財務・リスク管理委員会の委員も兼務する。
主なトピック
- ジェフリー・ギルドナー氏が2025年9月15日付でデューク・エナジーの取締役に就任
- 取締役会の報酬・人材開発委員会および財務・リスク管理委員会の委員に任命
- 任期は2026年開催予定の株主総会まで
- ギルドナー氏はピナクル・ウエストおよびアリゾナ・パブリック・サービス(APS)の元会長兼社長兼CEO
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。