ADBE
Adobe Inc.Information Technology ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-09-22 12:04 ET
業種: Application Software ・ 本社: San Jose, California ・ 設立: 1982
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$239.30
-$7.14 (-2.90%)始値
$239.00
高値
$243.38
安値
$236.84
出来高
3.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 15,785 | 5,802 | 5,705 | 4,822 | 10.02 | ― | 22/01/21 |
| 2022.12 | 17,606 | 6,098 | 6,008 | 4,756 | 10.10 | ― | 23/01/17 |
| 2023.12 | 19,409 | 6,650 | 6,799 | 5,428 | 11.82 | ― | 24/01/17 |
| 2024.11 | 21,505 | 6,741 | 6,931 | 5,560 | 12.36 | ― | 25/01/13 |
| 2025.11 | 23,769 | 8,706 | 8,734 | 7,130 | 16.70 | ― | 26/01/15 |
| 前期比 | +10.5 | +29.1 | +26.0 | +28.2 | +35.1 | (%) | |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 10-Q2026-09-22 12:04 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:売上高13%増の67.6億ドル
Adobeの2026年第3四半期(当四半期)の総売上高は前年同期比13%増の67.6億ドルとなり、サブスクリプション売上および各顧客グループが順調に拡大しました。AI関連機能の強化やSemrush買収などが寄与し、総年間定期購読収益(ARR)は275億ドルに達しています。
売上高
$6,760M
+13%サブスクリプション売上高
$6,582M
+14%純利益
$1,830M
+3%年間定期購読収益(ARR)
$27,500M
+11.2%主なトピック
- 総売上高は67.60億ドルで、前年同期比13%の増加となりました。
- サブスクリプション売上高は65.82億ドルで、前年同期比14%の増加となりました。
- クリエイティブ&マーケティング専門職向け部門のサブスクリプション売上高は46.51億ドルで、前年同期比13%増加しました。
- ビジネス専門職&消費者向け部門のサブスクリプション売上高は19.05億ドルで、前年同期比16%増加しました。
- 総年間定期購読収益(ARR)は275.0億ドルとなり、前年同期比11.2%の増加となりました。
- 当四半期の純利益は18.3億ドルで、前年同期から3%増加しました。
今後の見通し
- マクロ経済環境(インフレ圧力、金利変動、為替変動、景気減速、地政学的リスクなど)が事業や財務に与える影響を引き続き注視します。
- サブスクリプションモデルにより収益の予測可能性はあるものの、長期的な影響には不確実性が存在します。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-10 16:06 ET決算HIGH
アドビが2026年度第3四半期決算を発表、最高売上高を記録
アドビの2026年度第3四半期(8月28日終了)の売上高は前年同期比13%増の67.6億ドルとなり過去最高を記録した。AI関連ARR(年間経常収益)が前年同期比150%超の成長を見せ、月間アクティブユーザー数が10億人を突破。好調な業績を受けて通期および第4四半期の業績目標を引き上げた。
売上高
$6.76B
+13% YoY希薄化後EPS(非GAAP)
$6.13
年間経常収益(ARR)
$27.50B
営業キャッシュフロー
$2.52B
主なトピック
- 第3四半期の売上高は67.6億ドル(前年同期比13%増、恒常通貨ベースで12%増)を記録
- 希薄化後EPSはGAAPベースで4.62ドル、非GAAPベースで6.13ドル
- AIファーストのARRが前年同期比で150%超成長、月間アクティブユーザー数が10億人を突破
- 第3四半期の営業キャッシュフローは25.2億ドルとなり過去最高を更新
- 四半期中に約950万株の自社株買いを実施
今後の見通し
- 2026年度第4四半期の売上高目標を68.0億ドル〜68.5億ドルに設定
- 2026年度第4四半期のEPS目標をGAAPベースで4.65〜4.70ドル、非GAAPベースで6.30〜6.35ドルに設定
- 通期売上高目標を265億7,600万ドル〜266億2,600万ドルに上方修正
- 通期EPS目標をGAAPベースで18.12〜18.17ドル、非GAAPベースで24.45〜24.50ドルに上方修正
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-08 16:38 ET人事HIGH
Adobe、アニル・チャクラヴァルティの新CEO就任を発表
Adobeは、シャントヌ・ナラヤンCEOの後任として、アニル・チャクラヴァルティが2026年12月1日付で新社長兼CEOおよび取締役に就任することを発表した。ナラヤンは取締役会のエグゼクティブ・チェアに就任する。また、クリエイティビティ&プロダクティビティ部門のプレジデントであるデヴィッド・ワドワニが2026年9月27日付で退任することも発表された。
主なトピック
- アニル・チャクラヴァルティが2026年12月1日付で社長兼CEOおよび取締役に就任
- 現CEOのシャントヌ・ナラヤンは2026年12月1日付でエグゼクティブ・チェアに就任
- デヴィッド・ワドワニが2026年9月27日付でプレジデントを退任し、移行期間中はシニアアドバイザーとして残留
- チャクラヴァルティはこれまでカスタマーエクスペリエンス・オーケストレーション事業等を統括
- 2026年度第3四半期決算説明会を9月10日に開催予定
今後の見通し
- 2026年12月1日より新体制へ移行し、AI時代における成長戦略を推進する
- 2026年9月10日に2026年度第3四半期の決算説明会を実施予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-17 16:14 ET人事LOW
最高法務責任者に関する保持レターの承認
アドビは、取締役会報酬委員会がLouise Pentland最高法務責任者との間でリテンション・レター(保持レター)の締結を承認したことを報告した。一定の条件に基づく退職時の割増退職金や株式の加速権利確定などが規定されている。本保護措置は一時的なものであり、新最高経営責任者(CEO)の就任から12ヶ月後に失効する。
主なトピック
- Louise Pentland最高法務責任者との間でリテンション・レターの締結を承認
- 会社都合による解雇または正当な理由による自己都合退職の場合の退職金・給付を規定
- 12ヶ月分の基本給および対象年度の目標年間ボーナス100%の一括現金支払いを実施
- 最長12ヶ月間のCOBRA保険料の会社負担
- 一定の条件を満たす場合における特定の制限付株式ユニット(RSU)等の加速権利確定
- 新CEO就任後12ヶ月経過時に本リテンション・レターの保護措置が失効する設計
今後の見通し
- 新CEOの就任から12ヶ月後にリテンション・レターの保護措置が失効する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-11 16:08 ET決算HIGH
アドビが2026年度第2四半期決算を発表、通期見通しを上方修正
アドビが発表した2026年度第2四半期決算は、売上高が過去最高の66億2000万ドルとなり、前年同期比13%増を記録した。AI需要の強さを背景に通期の売上高および非GAAPベースのEPS目標を上方修正している。また、CFOの交代も発表された。
売上高
$6.62 billion
+13% YoYGAAP EPS
$4.25
非GAAP EPS
$5.96
営業キャッシュフロー
$2.17 billion
主なトピック
- 第2四半期の売上高は過去最高の6.62億ドル(前年同期比13%増)を達成
- AIファーストのARRが前年同期比で3倍となり、5億ドルを突破
- GAAP希薄化後EPSは4.25ドル、非GAAP希薄化後EPSは5.96ドルを記録
- 好調な業績を背景に通期FY2026の売上高および非GAAP EPS目標を上方修正
- ダン・ダーンCFOが2026年6月15日付で退任し、スティーヴ・デイが暫定CFOに就任
今後の見通し
- 第3四半期の売上高見通しを66億7000万〜67億2000万ドルに設定
- 第3四半期の非GAAP希薄化後EPS見通しを6.05〜6.10ドルに設定
- 通期FY2026の売上高見通しを265億〜266億ドルに上方修正
- 通期FY2026の非GAAP希薄化後EPS見通しを24.35〜24.45ドルに上方修正
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-21 16:07 ET配当HIGH
アドビ、250億ドルの新規株式取得プログラムを発表
アドビは取締役会において、2030年4月30日を期限とする最大250億ドルの新規株式取得(自社株買い)プログラムを承認したと発表した。また、年次株主総会における取締役選任や2019年インセンティブプランの株式枠追加(1,200万株増)が承認されている。
新規自社株買い枠
$25B
主なトピック
- 最大250億ドルの新たな株式取得プログラムの承認を発表
- 自社株買いは市場買付や第三者との相対取引により実施される予定
- 2026年4月15日の年次株主総会で2019年インセンティブプランの株式枠を1,200万株増加させる議案が承認された
- 自社株買いプログラムの期限は2030年4月30日まで
- 強固なキャッシュフローと長期的な株主価値向上への自信を表明
今後の見通し
- 2026年4月21日にラスベガスで開催されるAdobe Summitにて投資家向けセッションを実施する予定
- AIを活用した創造性向上や事業戦略について経営陣が議論を行う見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-12 16:09 ET決算HIGH
アドビ、2026年度第1四半期決算を発表
アドビが2026年度第1四半期決算を発表し、総売上高は前年同期比12%増の64億ドルを記録した。AI関連のARRが前年同期比で3倍以上に急拡大し、好調な業績となったほか、シャンタヌ・ナラヤンCEOの退任および後任選びの移行プロセスも発表された。
売上高
$6.40B
+12% YoYGAAP希薄化後EPS
$4.60
非GAAP希薄化後EPS
$6.06
営業キャッシュフロー
$2.96B
主なトピック
- 第1四半期の総売上高は64億ドル(前年同期比12%増、恒常通貨ベースで11%増)を記録。
- AIファーストのARR(年間定期収入)が前年同期比で3倍以上に急増。
- 営業キャッシュフローは過去最高の29億6千万ドルを達成。
- 第1四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は、GAAPベースで4.60ドル、非GAAPベースで6.06ドル。
- CEOのシャンタヌ・ナラヤンが後任決定後にCEOを退任し、取締役会長に留まる予定を発表。
今後の見通し
- 第2四半期の売上高ターゲットを64億3千万ドル〜64億8千万ドルに設定。
- 第2四半期の非GAAPベースの1株当たり利益(EPS)ターゲットを5.80ドル〜5.85ドルに設定。
- 通期の財務ターゲットについては従来の見通しを再確認。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-27 17:04 ET人事MID
アドビ、2026年業績連動型株式プログラムおよびインセンティブを承認
アドビの取締役会報酬委員会は、主要幹部を対象とした2026年業績連動型株式プログラム(2026 Performance Share Program)および2026年エグゼクティブ年間インセンティブプランを承認しました。これにより、株主価値の向上と短期・長期の戦略目標達成に向けたインセンティブが提供されます。
シャンタヌ・ナラヤンCEO 株式ターゲット
106,672株
シャンタヌ・ナラヤンCEO 株式最大値
213,344株
ダニエル・ダーンCFO 株式ターゲット
27,631株
ダニエル・ダーンCFO 株式最大値
55,262株
主なトピック
- 報酬委員会が2026年業績連動型株式プログラムを承認し、相対的株主総利益率(rTSR)と純新規売上高(Net New Sales)の目標に基づく株式報酬を付与。
- 株式プログラムの目標達成率は0%から200%の間で変動し、2026年から2028年の3年間で測定される。
- シャンタヌ・ナラヤンCEOに対し、ターゲット報酬106,672株、最大報酬213,344株の業績連動型株式を付与。
- ダニエル・ダーンCFOに対し、ターゲット報酬27,631株、最大報酬55,262株の業績連動型株式を付与。
- 2026年エグゼクティブ年間インセンティブプランを承認し、収益とEPS目標の達成度に応じた現金ボーナスを支給。
今後の見通し
- 業績連動型株式プログラムの成果判定は2026年から2028年の期間で実施される。
- インセンティブプランにおける支給は、2026年度の収益目標およびEPS目標の少なくとも95%達成が条件となる。
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- 8-K2025-12-10 16:05 ET決算HIGH
アドビ、2025年度第4四半期および通期決算を発表
アドビは2025年11月28日に終了した第4四半期および通期の財務実績を発表した。AIツール群の急拡大とグローバルな需要を背景に、第4四半期売上高は6.19億ドル、通期売上高は237.7億ドルといずれも過去最高を記録。2026年度に向けても堅調な二桁成長を予想している。
第4四半期売上高
$6.19B
+10% YoY通期売上高
$23.77B
+11% YoY通期営業キャッシュフロー
$10.03B
過去最高2026年度通期売上高予想
$25.90B - $26.10B
主なトピック
- 第4四半期売上高は61億9,000万ドル(前年同期比10%増)を記録。
- 通期売上高は237億7,000万ドル(前年同期比11%増)を記録。
- 通期の営業キャッシュフローは100億3,000万ドルと過去最高を更新。
- 2026年度通期の売上高を259億〜261億ドル、非GAAPベースの希薄化後EPSを23.30〜23.50ドルと予想。
- 2026年度の年間継続収益(ARR)成長率について10%超を目標に掲げる。
今後の見通し
- 2026年度通期売上高予想は259億〜261億ドル。
- 2026年度第1四半期売上高予想は62億5,000万〜63億ドル。
- AI機能の組み込みと顧客基盤の拡大により、今後も継続的な二桁成長を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-11 16:06 ET決算HIGH
アドビ、2025年度第3四半期決算と通期見通しの上方修正を発表
アドビが2025年度第3四半期(8月29日終了)の決算を発表した。売上高は過去最高の59億9千万ドルとなり、前年同期比11%増を記録。好調なAI関連のモメンタムと強力な事業実行を背景に、通期の売上高およびEPSの財務目標を上方修正した。
売上高
$5.99B
+11% YoYGAAP希薄化後EPS
$4.18
非GAAP希薄化後EPS
$5.31
デジタルメディアARR
$18.59B
+11.7% YoY主なトピック
- 第3四半期の売上高は59億9千万ドル(前年同期比11%増、定常通貨ベースで10%増)を達成
- GAAPベースの希薄化後EPSは4.18ドル、非GAAPベースのEPSは5.31ドルを記録
- デジタルメディア部門の売上高は44億6千万ドル(前年同期比12%増)、終了時ARRは185億9千万ドル
- 残り履行義務(RPO)は204億4千万ドルを超え、前年同期比13%増に加速
- 好調な業績を受け、2025年度通期の売上高予想を236億5千万~237億ドル、非GAAPのEPS予想を20.80~20.85ドルに上方修正
今後の見通し
- 2025年度第4四半期の売上高を60億7,500万~61億2,500万ドルと予想
- 第4四半期の非GAAPベースのEPSを5.35~5.40ドルと予想
- AIを活用したイノベーションと顧客戦略を通じた持続的な成長を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。