FE
FirstEnergyUtilities ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-28 16:35 ET
業種: Electric Utilities ・ 本社: Akron, Ohio ・ 設立: 1997
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$46.43
-$0.67 (-1.42%)始値
$46.10
高値
$46.73
安値
$45.82
出来高
5.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 11,132 | 1,726 | 1,559 | 1,283 | 2.35 | 1.56 | 22/02/16 |
| 2022.12 | 12,459 | 1,910 | 1,439 | 406 | 0.71 | 1.56 | 23/02/13 |
| 2023.12 | 12,870 | 2,266 | 1,464 | 1,102 | 1.92 | 1.60 | 24/02/13 |
| 2024.12 | 13,472 | 2,375 | 1,504 | 978 | 1.70 | 1.70 | 25/02/27 |
| 2025.12 | 15,090 | 2,206 | 1,559 | 1,020 | 1.76 | 1.78 | 26/02/18 |
| 前期比 | +12.0 | -7.1 | +3.7 | +4.3 | +3.5 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-28 16:35 ET決算HIGH
FirstEnergy 2026年第3四半期決算
FirstEnergy Corp.の2026年第3四半期および第9四半期の連結財務諸表データ。当四半期の売上高は4,557百万ドル、純利益は615百万ドルとなり、前年同期から増加しました。
総収入
$4,557M
+9.9% 前年同期比営業利益
$935M
+12.7% 前年同期比純利益
$615M
+15.6% 前年同期比希薄化後1株当たり利益
$0.96
+26.3% 前年同期比主なトピック
- 2026年第3四半期の総収入は4,557百万ドル(前年同期は4,148百万ドル)
- 2026年第3四半期の営業利益は935百万ドル(前年同期は830百万ドル)
- 2026年第3四半期の純利益は615百万ドル(前年同期は532百万ドル)
- 2026年第3四半期の基本的1株当たり利益は0.96ドル(前年同期は0.76ドル)
- 2026年前半9ヶ月間の営業活動によるキャッシュ・フローは2,058百万ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 16:31 ET決算HIGH
FirstEnergyの2026年第3四半期決算と業績見通し
FirstEnergyは2026年第3四半期の決算を発表し、GAAPベースおよびコア利益(非GAAP)ともに前年同期から増加した。通期のコア利益ガイダンスを再確認し、長期的な成長戦略を推進している。
第3四半期売上高
$4.6B
前年同期比増収第3四半期GAAP EPS
$0.96
+$0.20 YoY第3四半期コアEPS
$0.98
+$0.15 YoY9ヶ月累計コアEPS
$2.20
+9% YoY主なトピック
- 2026年第3四半期のGAAP利益は1株あたり0.96ドル、コア利益は0.98ドルを記録。
- 2026年第1〜第3四半期の累積コア利益は1株あたり2.20ドルで前年同期比9%増加。
- 2026年の通期コア利益ガイダンス範囲(1株あたり2.62ドル〜2.82ドル)を再確認。
- 5年間で360億ドルの「Energize365」資本投資計画を推進し、グリッドの近代化を図る。
- ウェストバージニア州での発電事業拡大や送電網投資の機会を積極的に追求している。
今後の見通し
- 2026年通期のコア利益はガイダンスレンジの中央値、またはそれをやや上回ると予想。
- 2030年までのコア利益の年間平均成長率(CAGR)は6%〜8%の範囲の上限付近を見込む。
- 2026〜2030年の190億ドルの送電投資計画は、次期ローリングにより少なくとも25%増加する見通し。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 17:00 ET決算MID
FirstEnergy、2026年第2四半期決算を発表
FirstEnergy Corp.は2026年第2四半期の決算を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSは0.50ドル、コアEPS(非GAAP)も0.50ドルとなった。2026年の通期ガイダンスおよび長期の利益成長目標を据え置いた。
売上高 (第2四半期)
$3.7B
前年同期 $3.4BGAAP EPS (第2四半期)
$0.50
前年同期比 +8.7%コアEPS (第2四半期)
$0.50
前年同期 $0.52通期コアEPSガイダンス
$2.62 - $2.82
主なトピック
- 2026年第2四半期の売上高は37億ドル、GAAP純利益は2億8,800万ドル(EPS 0.50ドル)。
- コアEPS(非GAAP)は前年同期の0.52ドルから0.50ドルへ若干減少したが、計画に沿った推移。
- 2026年の通期コアEPSガイダンス範囲を2.62ドル〜2.82ドルに再確認。
- データセンター向け需要(契約済みおよびパイプライン)が第1四半期から30%増加し、契約済みは6.4GWに拡大。
- 5年間の「Energize365」資本投資計画(360億ドル)を着実に実行中。
今後の見通し
- 2026年のコアEPSガイダンス範囲を2.62ドル〜2.82ドルに維持。
- 2026年から2030年にかけて、コアEPSの年平均複合成長率が6%〜8%のレンジの上方付近になると予想。
- ウェストバージニア州でのマーズビル・エナジー・センターの推進など、インフラ投資を継続。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-01 07:55 ETその他LOW
FirstEnergyが2026年春の投資家向けプレゼンテーションを公表
FirstEnergy Corp.は2026年6月1日付で、主要な戦略および規制に関する最新情報をまとめた投資家向けプレゼンテーションを公開した。本報告はRegulation FDに基づく開示であり、同社のウェブサイトの投資家情報セクションからアクセス可能である。
主なトピック
- 2026年6月1日付で更新された投資家向けプレゼンテーション(Spring Investor Update)を公開
- 主要な戦略的および規制上のアップデートを提供
- プレゼンテーション資料はForm 8-Kの添付書類(Exhibit 99.1)として提出
- 将来に関する記述(フォーワード・ルッキング・ステートメント)に関する免責事項を記載
今後の見通し
- 継続的な改善文化の確立や、送配電投資計画「Energize365」の実行を通じた成長戦略の推進
- コスト管理、クレジット指標の改善、投資適格格付の維持、バランスシートの強化
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-20 17:11 ET契約MID
FirstEnergy子会社FETの修正契約締結と株主総会結果
FirstEnergyは、子会社であるFirstEnergy Transmission(FET)の第5次修正持分会社契約を締結し、新たな送電合弁事業のガバナンス枠組みを追加した。また、2026年定時株主総会を開催し、取締役の選任や監査法人選任などの議案を承認・否決した。
主なトピック
- FETに関する第5次修正持分会社契約を締結し、新たに「Valley Link」および「Grid Growth」の2つの送電合弁事業へ既存のガバナンス枠組みを拡張
- 出資比率や取締役会の構成、投資家の承認権利などの基本条件は従来から変更なし
- 2026年5月20日に定時株主総会を開催し、9名の取締役候補が全員選任された
- PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人としての選任が承認された
- 役員報酬に関する諮問的議案が承認された
- 独立した取締役会議長に関する株主提案は否決された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 16:24 ET決算HIGH
FirstEnergy、2026年第1四半期決算を発表
FirstEnergy Corp.は2026年第1四半期の財務結果を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSが0.70ドル、非GAAPベースのコアEPSが0.72ドルとなったことを報告した。顧客重視の設備投資計画は順調に推移しており、2026年の通期ガイダンスおよび長期成長目標を再確認している。
売上高
$4.2B
+10.5% YoYGAAP EPS
$0.70
+12.9% YoYコアEPS (Non-GAAP)
$0.72
+7.5% YoY設備投資額
$1.4B
+33% YoY主なトピック
- 2026年第1四半期の売上高は42億ドルとなり、前年同期の38億ドルから増加した。
- GAAPベースの純利益は405百万ドル(1株当たり0.70ドル)、前年同期は360百万ドル(1株当たり0.62ドル)。
- 非GAAPベースのコアEPSは0.72ドルとなり、前年同期の0.67ドルから7.5%増加した。
- 当四半期中に約14億ドルの顧客向け設備投資を実施し、その90%がフォーミュラレート関連の投資プログラムに充てられた。
- 配電、統合セグメント、単体送電セグメントのいずれも堅調なレートベースの成長やコスト規律によりコア利益が向上した。
今後の見通し
- 2026年のコアEPSガイダンス範囲を1株当たり2.62ドルから2.82ドルに再確認した。
- 2026年の6億ドル規模の「Energize365」資本投資計画および2026年から2030年までの360億ドルの投資計画を維持している。
- 2026年から2030年までのコアEPSの年間複合成長率(CAGR)について、6〜8%の上限に近い水準での成長を再確認した。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-17 16:25 ET決算HIGH
FirstEnergyの2025年度決算と36億ドルの投資計画を発表
FirstEnergyは2025年度の通期決算を発表し、GAAPベースの利益が10億2,000万ドル(1株当たり1.77ドル)、非GAAPのコア利益が1株当たり2.55ドルとなったことを明らかにした。また、2026年の業績ガイダンスを維持し、2026年から2030年にかけて総額36億ドルの設備投資計画を提示した。
2025年度売上高
$15.1B
$13.5B (2024年度)2025年度GAAP利益
$1.02B
$978M (2024年度)2025年度基本EPS (GAAP)
$1.77
$1.70 (2024年度)2025年度コアEPS (Non-GAAP)
$2.55
+7.6%主なトピック
- 2025年度のGAAP利益は10億2,000万ドル(希薄化後1株当たり1.76ドル、基本1株当たり1.77ドル)、売上高は151億ドルを記録。
- 2025年度のコア利益(非GAAP)は1株当たり2.55ドルとなり、前年の2.37ドルから増加。
- 2026年のコア利益ガイダンスを1株当たり2.62ドルから2.82ドルの範囲で据え置き。
- 2026年から2030年までの5年間で総額36億ドルの資本投資計画「Energize365」を発表。
- 長期的なコアEPSの年平均成長率は6%から8%の上限に近づく見込み。
今後の見通し
- 2026年のコア利益ガイダンスを1株当たり2.62〜2.82ドルに維持する。
- 2026〜2030年の36億ドルの投資計画により、10%の年平均レートベース成長を見込む。
- 長期のコアEPS成長率は6〜8%の範囲の上限を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 07:28 ET人事LOW
FirstEnergy取締役の退任予定
ファーストエナジー(FirstEnergy Corp.)は、取締役であるメルビン・ウィリアムズ氏が2026年の定時株主総会における任期満了に伴い、再任に立候補しない意向を表明したことを発表した。
主なトピック
- メルビン・ウィリアムズ取締役が2026年の株主総会後の任期満了をもって退任予定
- 退任の理由は会社の方針や運営に関する意見の不一致ではない
- 同氏は現任期の終了まで取締役としての職務を継続する
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-09 07:28 ET決算MID
FirstEnergyが2026年通期業績見通しを発表
FirstEnergy Corp.は、2026年の通期コア利益ガイダンスを1株当たり2.62ドル〜2.82ドルとして発表した。また、配当計画や2025年から2029年までの年間複合成長率ターゲットも確認されている。
2026年Core利益ガイダンス(1株あたり)
$2.62 - $2.82
2026年設備投資計画
$6.0B
+9% YoY2026年年間配当金(1株あたり)
$1.86
主なトピック
- 2026年のCore(non-GAAP)利益ガイダンスは1株あたり2.62ドル〜2.82ドル(中間値2.72ドル)。
- 2026年の計画設備投資額は60億ドルで、2025年の55億ドルから9%増加。
- 2026年四半期配当は合計1.86ドル(1株あたり)を予定し、配当性向目標(60%〜70%)に準拠。
- 2029年までの年率複合成長率(6%〜8%)ターゲットを維持し、レンジの上半分を志向。
今後の見通し
- 2025年第4四半期の決算発表に関連して、2026年初頭に5カ年財務計画を更新する予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 07:55 ET決算HIGH
オハイオ州配電事業のベース料金訴訟と監査命令に関するお知らせ
FirstEnergyは、オハイオ州公共公益事業委員会(PUCO)から2024年ベース料金訴訟および統合オハイオ監査に関する命令を受領した。約2.51億ドルの顧客への返金・罰金等の支払いが生じる一方、配電料金の基礎や資産回収に関する詳細が決定され、2025年の通期利益見通し等を再確認した。
配電料金ベース
$4.4B
自己資本利益率 (ROE)
9.63%
純収益調整
$34M
返金および民事制裁金合計
$250.7M
主なトピック
- オハイオ州の3社(Ohio Edison、CEI、Toledo Edison)がPUCOから2024年ベース料金訴訟等の命令を受領。
- 顧客への返金・民事制裁金など合計250.7百万ドルを2025年第4四半期に特別損失として計上予定(コア利益からは除外)。
- 配電料金ベースは44億ドル、自己資本利益率(ROE)は9.63%、資本構成は負債48.8%・自己資本51.2%と決定。
- 嵐の復旧費用や延期されていたO&M費用の規制資産としての回収が認められた。
- 2026年第1四半期にオハイオ州で初となる3年間の料金計画を申請予定。
- 2025年の修正コア利益ガイダンス(1株あたり$2.50〜$2.56)および2029年までのコアEPS成長率年率6〜8%を再確認。
今後の見通し
- 2025年第4四半期に合計250.7百万ドルの返金・制裁金を特別項目として計上する。
- 2026年第1四半期にオハイオ州の新しい3年料金計画を申請し、2027年初頭の発効を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-22 16:26 ET決算HIGH
FirstEnergyが2025年第3四半期決算を発表
FirstEnergyは2025年第3四半期の決算を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSは0.76ドル、コアEPS(非GAAP)は0.83ドルと前年同期から増加した。好調な業績を受け、通期コアEPSガイダンスを上方修正のレンジへと狭めるとともに、設備投資計画の増額を発表した。
売上高
$4.1B
+10.8% YoYGAAP EPS
$0.76
+4.1% YoYコアEPS (非GAAP)
$0.83
+9.2% YoY通期コアEPSガイダンス
$2.50-$2.56
主なトピック
- 2025年第3四半期のGAAP利益は4億4,100万ドル(1株当たり0.76ドル)
- コアEPS(非GAAP)は前年同期比9%増の0.83ドルを記録
- 通期のコアEPSガイダンスを2.50〜2.56ドルへと上方修正(初期予想のレンジ上限)
- グリッド信頼性向上のため、2025年の設備投資計画を10%増額し55億ドルに引き上げ
- 2025年から2029年までの年平均コアEPS成長率6〜8%の目標を維持
今後の見通し
- 次期5年間資本計画において送電投資が30%増加し、送電レートベースが最大18%成長する見込み
- ウェストバージニア州での統合資源計画の一環として、約1.2ギガワットの送電網対応型複合発電プロジェクトを追求
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- 8-K2025-09-29 16:37 ET人事MID
役員退職金プランおよび株式報酬契約の改定
ファーストエナジーは、役員退職金プラン(エグゼクティブ・セバランス・プランおよびチェンジ・イン・コントロール・プラン)と株式報酬ユニット契約の改定を発表しました。CEOを含む対象役員の報酬体系を市場のベストプラクティスに適合させ、2026年1月1日より適用されます。
主なトピック
- 役員退職金プラン(Executive Severance Plan)の改定により、CEOが対象者に追加されました。
- 役職に応じた新しいキャッシュ・セバランス給付率が設定されました(CEOおよび役員等は基本給の1.5倍など)。
- チェンジ・イン・コントロール・プランにおけるCEOのキャッシュ・セバランスが基本給と短期インセンティブの2.99倍に改定されました。
- 2026年1月1日以降に付与される時間経過型および業績連動型のRSU(制限付株式ユニット)の新しい契約書フォームが承認されました。
- 改定された各プランおよび報酬契約は2026年1月1日より効力を生じます。
今後の見通し
- 2026年1月1日の効力発生に向け、対象となる経営陣および役員の報酬プログラムの移行が進められます。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。