FDX
FedExIndustrials ・ 開示 28 件 ・ 最新 2026-10-28 16:26 ET
業種: Air Freight & Logistics ・ 本社: Memphis, Tennessee ・ 設立: 1971
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$308.14
-$8.66 (-2.73%)始値
$312.54
高値
$316.67
安値
$307.36
出来高
1.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.05 | 93,512 | 6,245 | 4,896 | 3,826 | 14.33 | 3.00 | 22/07/18 |
| 2023.05 | 90,155 | 4,912 | 5,363 | 3,972 | 15.48 | 5.86 | 23/07/17 |
| 2024.05 | 87,693 | 5,559 | 5,836 | 4,331 | 17.21 | 3.78 | 24/07/15 |
| 2025.05 | 87,926 | 5,217 | 5,441 | 4,092 | 16.81 | 5.52 | 25/07/21 |
| 2026.05 | 94,720 | 5,463 | 5,793 | 4,433 | 18.55 | 5.80 | 26/07/20 |
| 前期比 | +7.7 | +4.7 | +6.5 | +8.3 | +10.4 | (%) | |
開示一覧
28 件過去の開示履歴
28 件- 10-Q2026-10-28 16:26 ET決算HIGH
FedEx 2026年第1四半期決算:増収増益を達成
フェデックスの2026年第1四半期(3ヶ月・4ヶ月)は、基礎単価の改善、燃料サーチャージの上昇、米国国内の取扱個数増加により、売上高および営業利益が前年同期比で増加しました。一方で、輸送委託費、賃金率、燃料価格の上昇が費用を押し上げています。また、期初に実施したFedExフレイトのスピンオフに伴い、同事業は非継続事業として扱われています。
売上高 (3ヶ月)
$22,855M
+12%連結営業利益 (3ヶ月)
$1,067M
+10%売上高 (4ヶ月)
$30,642M
+14%連結営業利益 (4ヶ月)
$1,611M
+43%主なトピック
- 3ヶ月間の売上高は22,855百万ドル(前年同期比12%増)、4ヶ月間の売上高は30,642百万ドル(同14%増)となりました。
- 3ヶ月間の連結営業利益は1,067百万ドル(同10%増)、4ヶ月間の連結営業利益は1,611百万ドル(同43%増)を記録しました。
- 輸送委託費は、契約単価や燃料価格の上昇、取扱数量の増加に伴うコスト増により、3ヶ月間で19%増、4ヶ月間で21%増となりました。
- 燃料費は、燃料価格の高騰を主な要因として、3ヶ月間で64%増、4ヶ月間で66%増となりました。
- 給与および従業員福利厚生費は、賃金率の上昇と変動インセンティブ報酬により、3ヶ月間で5%増、4ヶ月間で6%増となりました。
- 3ヶ月間において合計0.7億ドルの自社株買いを実施しました。
今後の見通し
- 2026年暦年の残りの期間においても、前年同期比での売上高および営業利益の成長継続を見込んでいます。
- Network 2.0およびOne FedExイニシアチブを通じた事業最適化プログラムにより、2026年暦年末までに10億ドルの構造的コスト削減達成を目指しています。
- 2026年暦年の設備投資額は約39億ドルを見込んでいます。
- 世界経済の動向や地政学的リスク、国際貿易政策(関税等)の変化が、今後の業績や輸送需要に影響を与える可能性があります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 16:12 ET決算LOW
FedExが2026年9月30日終了四半期の業績を発表
FedExコーポレーションは、2026年10月28日付のForm 8-Kにおいて、2026年9月30日に終了した四半期の財務結果を発表しました。詳細な業績数値は添付されたプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載されています。本報告はItem 2.02に基づき提供されるものであり、法的な「提出(filed)」書類とはみなされません。
主なトピック
- 2026年10月28日付でForm 8-Kを提出
- 2026年9月30日終了四半期の業績に関するプレスリリースを公表
- 該当する財務情報はExhibit 99.1として添付
- 証券取引法第18条の適用除外となる情報として提供
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 16:05 ETその他HIGH
FedExが事業年度末の変更と事業再編を発表
FedExは決算期を5月31日から12月31日へ変更することを発表した。これに伴い、2026年6月1日から12月31日までの7ヶ月間の移行期間に関する報告を行う予定である。また、FedEx Freight事業のスピンオフ完了に伴うセグメントの再編についても開示された。
主なトピック
- 事業年度末を従来の5月31日から12月31日に変更し、2027年12月31日終了事業年度より暦年ベースへ移行する。
- 2026年6月1日より、7ヶ月間の移行期間を設定し、Form 10-Kによる移行報告書を提出予定。
- 2026年6月1日付でFedEx Freight事業のスピンオフを完了し、同事業の連結除外を実施。
- スピンオフに伴い、社内報告および管理体制を再編し、「Express U.S. Domestic」と「Express International」の2つの新たな報告セグメントを設置。
- 過去の財務情報の比較を支援するため、Exhibit 99.1にて補足的な過去の財務情報を開示。
今後の見通し
- 2026年6月1日から12月31日までの移行期間に関する業績はTransition Report on Form 10-Kにて報告される。
- 2027年12月31日に終了する事業年度より、新しい暦年ベースでの業績報告を開始する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-26 07:15 ET人事MID
FedEx、新CFOにジャメール・ジャクソン氏を任命
FedExは、オートゾーン等の元CFOであるジャメール・ジャクソン氏を新たな常務執行役員兼最高財務責任者(CFO)に任命したと発表した。就任日は2026年11月30日で、同年6月1日から暫定CFOを務めていたクロード・F・ラス氏の後任となる。
年間売上高
$86 billion
主なトピック
- ジャメール・ジャクソン氏がFedExの新CFOに就任(2026年11月30日付)
- 暫定CFOを務めていたクロード・F・ラス氏の後任として財務部門を率いる
- ジャクソン氏はオートゾーン、ハーツ、ニールセン、GEなどで豊富なCFOおよび財務幹部の経験を持つ
- ラージ・スブラマニアムCEOはジャクソン氏の豊富な経験と財務・経営手腕を評価している
- ジャクソン氏は現在、イーライリリーの取締役および監査委員会の委員長も務めている
今後の見通し
- ジャクソン氏のリーダーシップの下、収益性の高い成長戦略の実行を推進する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-29 13:06 ET人事LOW
フェデックス、2026年定時株主総会および取締役報酬の改定
フェデックスは2026年9月28日に年次株主総会を開催し、11名の取締役の選任を含む主要な議案を可決しました。また、社外取締役の報酬に関する年間見直しを行い、株式報酬(アニュアル・エクイティ・グラント)の20,000ドル増額を承認しました。
年間リテーナー
$140,000
年間株式報酬
$215,000
+$20,000主なトピック
- 2026年9月28日に定時株主総会を開催し、11名の取締役が選任されました。
- 取締役報酬について、年間リテーナー、委員会チェア報酬、リード・インデペンデント・ディレクター報酬は据え置かれました。
- 株式報酬(RSUs)の年間付与額を20,000ドル引き上げ、215,000ドルとすることが承認されました。
- 会計年度の変更に伴い、2026年6月1日から2026年12月31日までの移行期間における各種報酬の月割り(日割り)支給が決定されました。
今後の見通し
- 次回の定時株主総会は2027年4月26日に開催される予定です。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-14 16:28 ET契約MID
FedExがユーロ建および米ドル建の社債発行を完了
FedExは2026年9月14日付で、総額11億ユーロの2030年満期4.000%ノート、9億ユーロの2034年満期4.625%ノート、および11億米ドルの2036年満期5.750%ノートの発行および売却を完了したことを報告した。
2030年満期ユーロ建ノート
€1,100,000,000
利率 4.000%2034年満期ユーロ建ノート
€900,000,000
利率 4.625%2036年満期米ドル建ノート
$1,100,000,000
利率 5.750%主なトピック
- 2026年9月9日に複数の金融機関とアンダーライティング契約を締結
- 11億ユーロの2030年満期4.000%ノートを発行
- 9億ユーロの2034年満期4.625%ノートを発行
- 11億米ドルの2036年満期5.750%ノートを発行
- ユーロ建および米ドル建の各社債の募集は2026年9月14日に完了
- 本報告はForm S-3に基づく登録ステートメントへ証拠書類を組み込むためのもの
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 16:05 ET人事MID
FedEx、役員退職金制度の新設と特別ボーナス支給を発表
FedExは取締役会にて新たな「エグゼクティブ・セバランス・プラン(役員退職金制度)」を承認し、従来の経営陣保持契約に代えて導入した。また、変革の成功と好業績を称え、経営陣や管理職を対象とした一回限りの特別ボーナスプールを設立した。
CEO特別ボーナス
$1,900,000
Brie A. Carere特別ボーナス
$850,000
CEO退職後サポート年間上限
$250,000
CEO退職後サポート総額上限
$750,000
主なトピック
- 新執行役員退職金プランは、請求権の放棄や競業避止・勧誘禁止義務の遵守を条件としている。
- 非自発的退職や正当理由に基づく退職の場合、役職や勤続年数に応じたマルチプラヤーを乗じた一時金や賞与の一部が支給される。
- CEOの退職後には、一定の条件付きで管理・IT・セキュリティ支援サービスが最大3年間(年25万ドル上限)提供される。
- 変革の推進と優れた業績評価に基づき、約1,100名の従業員を対象とする特別現金ボーナスプールが設置された。
- 主要な役員に対する特別ボーナスとして、ラジェシュ・スブラマニアンCEOに1,90,000ドル、ブリー・A・カレール氏に850,000ドルが支給される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-21 16:09 ETその他HIGH
FedExが事業分離と決算期の変更を発表
FedExは事業部門のスピンオフおよび会計年度末の変更を発表した。2026年6月1日付でFedEx Freight部門を分離・上場させ、従来の5月31日だった決算期を12月31日に変更する。これに伴い、内部報告セグメントの再編も実施される。
主なトピック
- 会計年度末を従来の5月31日から12月31日に変更
- 2026年6月1日より2026年12月31日までの7ヶ月間の移行期間を設定
- 2027年12月31日終了事業年度より暦年ベースで業績を報告
- FedEx Freight事業等を独立上場企業へスピンオフ完了
- スピンオフに伴い、セグメントをExpress U.S. DomesticとExpress Internationalに再編
今後の見通し
- 移行期間の業績は移行報告書(Form 10-K)で報告予定
- 2027年以降は1月1日から12月31日までの暦年ベースで財務結果を開示
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-10 16:29 ET契約MID
FedEx、現金買付オファーの早期応募結果を発表
FedExは、総額上限を設定した複数種類の既存債券に対する現金買付オファー(Tender Offers)の早期応募期限における結果を発表した。応募総額が上限を超える見込みであり、優先順位に基づいて買い付けが適用される予定である。
買付上限額
$4,150,000,000
早期応募プレミアム
$30 per $1,000
主なトピック
- 2026年7月9日を早期応募期限とし、複数の社債シリーズに対する買付の応募を受け付けた。
- 買付代金の合計(未払利息を除く)が上限である41億5000万ドルを超過する見込みである。
- 優先順位(Acceptance Priority Levels)に基づいて買い付けが行われる。
- 早期応募者には1,000ドルあたり30ドルの早期応募プレミアムを含む総合対価が支払われる。
- 早期決済日は2026年7月14日を予定している。
今後の見通し
- 価格決定は2026年7月10日午前10時(ニューヨーク時間)に行われる予定。
- 早期決済日は2026年7月14日に設定されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-25 08:38 ET契約MID
FedEx、最大41.5億ドルの現金買付オファーを発表
FedExは、FedExフレイトのスピンオフに伴う約41億ドルの配当金受領と手元資金を原資とし、最大41.5億ドルの総額を上限として既発の複数銘柄の社債に対する現金による買付オファー(Tender Offers)を開始した。レバレッジを中立に保つ財務戦略の一環である。
買付オファー上限額
$4.15B
FedExフレイト配当金
$4.1B
早期応募プレミアム
$30
主なトピック
- 対象となる社債の買付総額の上限(オファーキャップ)は41.5億ドル(未払利息除く)。
- FedExフレイトのスピンオフ完了に伴い受領した約41億ドルの現金配当などを原資に充当する。
- スピンオフ完了後のレバレッジプロファイルを中立に維持するための債務削減戦略を支援する。
- 早期応募の期限は2026年7月9日午後5時(ニューヨーク時間)で、1,000ドルあたり30ドルの早期応募プレミアムを含む。
- オファーの最終期限(有効期限)は2026年7月24日午後5時(ニューヨーク時間)を予定している。
今後の見通し
- 買付オファーは2026年7月24日に終了予定(延長の可能性あり)。
- ウォーターフォール方式の優先順位に基づき対象社債の買い入れが進められる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-23 16:07 ET決算MID
FedExが2026年5月期第4四半期および通期の業績を発表
FedEx Corporationは、2026年5月31日に終了した四半期および通期の財務結果を発表するため、Form 8-Kを提出しました。本報告はItem 2.02に準拠し、プレスリリースを通じて業績詳細を開示しています。
主なトピック
- 2026年5月31日を期末とする四半期および通期業績を発表
- 業績に関する詳細は添付されたプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載
- 本報告の内容は証券取引法第18条の適用対象外として開示
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-08 16:34 ET人事LOW
FedEx、マーク・A・エドモンズ氏の取締役就任を発表
FedExは、デロイトの元副会長兼シニアパートナーであるマーク・A・エドモンズ氏が取締役会に選出されたことを発表した。同氏は監査・財務委員会の委員長およびサイバー・テクノロジー監督委員会の委員に就任する。
主なトピック
- マーク・A・エドモンズ氏が2026年6月8日付でFedExの取締役に就任
- 監査・財務委員会の委員長に任命
- サイバー・テクノロジー監督委員会の委員に就任
- エドモンズ氏はデロイトで38年の経歴を持ち、エネルギー・公益事業セクターなどをリードした
- ニューヨーク証券取引所の基準および取締役会の基準に基づき独立役員と判定された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-01 06:42 ETM&AHIGH
FedEx、フレイト部門の独立上場スピンオフを完了
FedExは、フレイト事業である「FedEx Freight」の独立上場企業へのスピンオフ(分社化)を完了した。FedEx株主に対し保有株2株につきFedEx Freight株1株が配分され、新会社はニューヨーク証券取引所でティッカー「FDXF」として取引を開始する。
年間売上高
$92B
主なトピック
- FedEx Freightの株式の80.1%がFedExの株主にプロ・ラタ(持分比例)方式で配分された。
- FedExはFedEx Freightの株式の19.9%を保持し、24ヶ月以内に債務返済や株主還元等を通じて処分する予定である。
- 両社は継続的な関係維持と円滑な移行のため、分離・配分契約等を締結した。
- FedEx Freightは北米の重量物運送(LTL)業界のリーダーとして独立上場を果たし、ニューヨーク証券取引所で「FDXF」として取引を開始した。
今後の見通し
- FedExは残り19.9%のFedEx Freight株式を24ヶ月以内に債務返済や株式交換・配当を通じて処分する方針である。
- FedExの今後の業績見通し等に関するアップデートは、2026年6月23日の第4四半期決算説明会以降に提供される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:33 ETその他LOW
FedEx、2031年満期ユーロ建て社債の全額早期償還を発表
FedExコーポレーションは、2031年満期の1.300%ユーロ建て社債(総額3億5,487万8,000ユーロ)の全額繰上償還に関する補足通知を発行しました。償還日は2026年5月28日に予定されており、未払利息を含む総償還価格は3億5,861万9,289.16ユーロとなります。
償還対象元本総額
€354,878,000
総償還価格
€358,619,289.16
うち未払利息等
€3,741,289.16
主なトピック
- 2026年5月13日付で2031年満期ユーロ建て社債の全額償還通知を発行
- 対象となる社債は、1.300% Notes due 2031(総額3億5,487万8,000ユーロ)
- 償還日は2026年5月28日を予定
- 2026年5月22日に償還価格に関する補足通知を発行
- 総償還価格は未払利息を含む3億5,861万9,289.16ユーロに決定
今後の見通し
- 2026年5月28日に予定されている社債の全額償還の実行
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- 8-K2026-05-18 16:15 ET人事MID
FedEx、CAOの異動および後任人事に関する発表
FedExコーポレーションは、コーポレート副社長兼最高会計責任者(CAO)であるガイ・M・アーウィン2世が2026年5月31日付で辞任し、グループ会社のFedExフレイト・ホールディングの最高会計責任者に就任することを発表した。これに伴い、クロード・F・ラスが2026年6月1日付で暫定最高会計責任者に就任する。
主なトピック
- ガイ・M・アーウィン2世がFedExコーポレーションのCAOを2026年5月31日付で辞任
- アーウィン氏はFedExフレイト・ホールディングのシニア・バイ・プレジデント兼CAOに異動
- 辞任は会社の財務管理や財務諸表等に関する意見の不一致によるものではない
- クロード・F・ラスが2026年6月1日付で暫定最高会計責任者に就任
- ラス氏は現在、エンタープライズ副社長(財務)を務めており、暫定CFOへの就任も予定されている
今後の見通し
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- 8-K2026-05-13 16:06 ETM&AHIGH
FedEx、フレイト部門の分離計画を発表
FedExは、フレイト部門であるFedExフレイトの独立上場に向けたスピンオフ計画を進めており、SECが登録届出書を効力発生させた。株主に対し保有株式2株につき同部門株1株の割合で配当として交付し、2026年6月1日にNY証券取引所で取引が開始される予定である。
スピンオフ株式配当比率
80.1%
株式交付割合
FedEx株2株につきFedExフレイト株1株
FedEx保有持分(分離後)
19.9%
主なトピック
- SECがFedExフレイトのForm 10登録届出書を2026年5月11日付で効力発生とした。
- FedEx取締役会は2026年5月13日、FedExフレイトの普通株式の80.1%を現物配当として交付することを決議した。
- 権利確定日は2026年5月15日で、配当割合はFedEx普通株式2株につきFedExフレイト普通株式1株となる。
- FedExフレイトの普通株式は2026年6月1日からニューヨーク証券取引所でティッカーシンボル「FDXF」として取引開始予定。
- FedExは残りの19.9%の株式を保有し、分離完了後24ヶ月以内に債務返済や株主への配布を通じて処分する計画。
今後の見通し
- 2026年6月1日にFedExフレイトのスピンオフおよび上場を完了させる予定。
- FedExは保有する残り19.9%の株式を24ヶ月以内に順次処分する。
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- 8-K2026-05-08 17:00 ET人事MID
FedEx、CFO退任に関する分離合意を発表
FedExは、ジョン・W・ディートリッヒ執行副社長兼CFOの退任に関連し、2026年5月7日付で分離・免責契約を締結したことを開示した。退任日は2026年6月1日となり、各種報酬や福利厚生の取り決めが詳細に定められている。
分離合意に伴う現金支払額
$2,209,276
主なトピック
- ジョン・W・ディートリッヒCFOは2026年6月1日付で職を退き、同年7月31日が従業員としての最終日となる。
- 退任に伴い、2026年8月31日またはそれ以前に、現在の基本給とターゲットボーナスに相当する現金2,209,276ドルが支払われる。
- 秘密保持、競業避止義務、相互の誹謗中傷禁止条項、および請求権の放棄が合意に含まれている。
- 在職期間に応じた2026年度年次インセンティブプランおよび長期インセンティブプランへの適格性が維持される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-13 16:06 ET人事MID
FedEx、CFOの交代および暫定CFOの選任を発表
FedExは、ジョン・W・ディートリッヒEVP兼CFOが2026年6月1日付で退任し、同年7月31日付で会社を離れることを発表した。これに伴い、社内外での後任選定が進められるとともに、クロード・F・ラスが2026年6月1日付で暫定CFOに就任する。
暫定CFO月額追加報酬
$25,000
暫定CFO株式特別報酬
$50,000
主なトピック
- ジョン・W・ディートリッヒEVP兼CFOが2026年6月1日付でCFOを退任し、7月31日付で退社予定
- 退任は財務管理や業績、方針等に関する意見の不一致によるものではない
- エンタープライズ副社長(財務)のクロード・F・ラスが2026年6月1日付で暫定CFOに就任
- 会社は後任の正式なCFOについて、社内および社外の包括的な探索を行う予定
- 暫定CFOに就任するラス氏に対し、月額25,000ドルの現金支給と50,000ドル相当の譲渡制限付株式ユニット(RSU)の特別付与を実施
今後の見通し
- ジョン・W・ディートリッヒ氏の退職条件等に関する分離・免責契約の締結予定
- 正式なCFO後任者の選定に向けた社内外のサーチの実施
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-19 16:10 ET決算MID
FedEx、2026年2月期第3四半期の財務結果を発表
フェデックスは2026年3月19日付で、2026年2月28日に終了した四半期の財務結果を発表しました。本臨時報告書(Form 8-K)のItem 2.02に基づき、関連するプレスリリースが添付資料として提出されています。
主なトピック
- 2026年2月28日終了の四半期に関する財務結果をプレスリリースにて公表
- 該当するプレスリリースは本報告書のExhibit 99.1として添付
- 証券取引法第18条の目的における「提出(filed)」とはみなされない形式での情報提供
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-12 17:12 ET人事MID
FedEx、長期インセンティブ計画の変更を発表
FedExは、FedEx Freightのスピンオフおよび決算期変更に伴い、FY25-FY27およびFY26-FY28の長期インセンティブ(LTI)計画の修正を承認しました。実績と目標値を組み合わせて支払額を算出します。
主なトピック
- 2026年3月9日、取締役会がFY25-FY27およびFY26-FY28のLTI計画の修正を承認
- 各計画のFY26末までの実績を元々の目標で測定し、残余期間は目標達成(100%)を仮定して算定
- FY25-FY27計画の支払算出ウェイトは実績67%・目標33%
- FY26-FY28計画の支払算出ウェイトは実績33%・目標67%
- FedEx Freightのスピンオフ(2026年6月1日完了予定)および決算期の変更を考慮した措置
今後の見通し
- FedEx Freightのスピンオフは2026年6月1日に完了する予定
- 会社の決算期は2026年6月1日付で5月31日から12月31日へ変更される予定
- 支払いは各計画に応じて2027年5月31日または2028年5月31日以降に実施予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-09 16:38 ETM&AHIGH
フェデックス、InPost社買収のコンソーシアムに参加
フェデックスは、InPost S.A.の発行済株式全株を対象とする現金による公開買付(TOB)を予定するコンソーシアムに参画することを発表した。買収完了後、フェデックスの出資比率は37%となり、投資額は約26億ドル規模となる見込みである。
フェデックスの投資額
約2.6億ドル
買収価格(1株あたり)
15.60ユーロ
買収後のフェデックス出資比率
37%
主なトピック
- フェデックス、Advent、A&R Investments、PPFグループによるコンソーシアムがInPost社買収で条件付き合意
- 買収価格は1株当たり15.60ユーロ(配当込)のオールキャッシュ・オファー
- 買収完了後のフェデックスの持分比率は37%で、出資額は約26億ドル
- フェデックスの資金調達は手元現金や既存・新規の流動性ソースを活用する予定
- 取引完了後、InPost社は単独企業として存続しつつ、両社間で商業契約を締結する方針
- 本取引の完了には規制当局の承認など慣例的な条件が適用される
今後の見通し
- 規制当局の承認取得を目指す
- 取引完了後にInPost社と商業契約を締結し、補完的な強みを活かした協業を推進する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 17:19 ET契約HIGH
FedEx Freight子会社による総額37億ドルのシニア・ノート発行
FedExの完全子会社であるFedEx Freight Holding Companyが、総額37億ドルに及ぶ4種類のシニア・ノートを発行した。本件債券は将来の事業スピンオフを見据えたものであり、当初はFedEx等が保証を行う。
2029年満期シニア・ノート
$1,000,000,000
利率4.300%2031年満期シニア・ノート
$1,000,000,000
利率4.650%2033年満期シニア・ノート
$700,000,000
利率4.950%2036年満期シニア・ノート
$1,000,000,000
利率5.250%主なトピック
- FedEx Freight Holding Companyが総額37億ドルのシニア・ノートを発行
- 発行されたノートは2029年満期(4.300%)、2031年満期(4.650%)、2033年満期(4.950%)、2036年満期(5.250%)の4種類
- 適格機関投資家向けおよび米国外の投資家向けに販売された
- 当初はFedEx CorporationおよびFedEx Freight, Inc.が無保証のシニア債として保証
- 将来の子会社スピンオフ完了に伴い、FedEx Corporationの保証は解除される予定
今後の見通し
- スピンオフ完了時にFedEx Corporationは保証義務から自動的に解放される
- 発行体はSECに対し、ノートに関する交換登録またはシェルフ登録の届出を行う予定
- スピンオフ完了後にはFedEx Custom Critical, Inc.が新たに保証に加わる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-29 16:15 ETその他MID
FedEx、フランス国内事業の構造改革を発表
FedExのフランス子会社であるFedEx Express FRは、国内事業の近代化と簡素化を図るためのトランスフォーメーションプログラムを発表した。最大500人の削減のほか、約78百万ユーロのインフラ・技術投資を実施する予定である。
予想税引前費用
$175M - $275M
新インフラ・技術投資
€78M
対象拠点数の削減
103から86
主なトピック
- フランス国内の国内配送網を簡素化し、拠点を103から86へと縮小する計画。
- プログラムに伴う税引前費用(退職金、専門家費用、リース解約費用等)は1億7,500万ドルから2億7,500万ドルと予想。
- 新インフラおよびテクノロジーへ最大7,800万ユーロを投資し、新規ポジションとして770以上の創出可能性もある。
- フランス国内の事業再編であり、パリのシャルル・ド・ゴール空港ハブを含む国際航空ネットワークには変更なし。
- 実行期間は約18ヶ月を想定し、現地の法規制や労使協議のプロセスに従う。
今後の見通し
- プログラムの実行は、現地国の協議プロセスおよび規制に従って約18ヶ月にわたり行われる予定。
- 発生する費用は2028年度にかけて計上される見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-16 07:57 ET契約HIGH
FedEx Freightがスピンオフに向け18億ドルの信用枠を設定
フェデックスは、子会社であるフェデックス・フレイトのスピンオフ(会社分割)に向け、総額12億ドルの5年物リボーンクレジット・ファシリティおよび総額6億ドルの3年物タームローン・ファシリティの各契約を締結した。
リボアリング・クレジット
$1.2B
タームローン・ファシリティ
$600M
主なトピック
- フェデックス・フレイトは総額12億ドルのリボアリング・クレジット・ファシリティと6億ドルのタームローン・ファシリティを締結した。
- 借入金利は基準金利またはタームSOFRベースのレートにクレジット格付けに応じたマージンを加算した利率となる。
- タームローンの調達資金は、スピンオフに関連するフェデックスへの現金分配や取引費用、諸経費の支払いに充てられる。
- リボアリング・クレジットの資金は、一般企業目的(買収含む)およびスピンオフ関連費用の支払いに使用される。
- スピンオフ完了までフェデックスが債務保証を行い、完了後に自動的に解除される。
今後の見通し
- クレジットファシリティの借入実行およびコミットメントの有効性は、スピンオフの完了またはそれを前提とした条件に従う。
- スピンオフが中止された場合、または2026年8月31日までにクロージングに至らない場合、コミットメントは終了する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-18 16:10 ET決算MID
FedExが2025年11月30日終了四半期の財務結果を発表
FedEx Corporationは、2025年11月30日終了の四半期における業績に関するプレスリリースを発表しました。本報告はForm 8-KのItem 2.02に基づき提出されており、詳細な財務数値は添付資料として含まれています。
主なトピック
- 2025年12月18日付で四半期財務結果に関するプレスリリースを発行
- 対象期間は2025年11月30日に終了した会計四半期
- 詳細な業績データは添付資料(Exhibit 99.1)として開示
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。