INTC
IntelInformation Technology ・ 開示 22 件 ・ 最新 2026-10-29 18:50 ET
業種: Semiconductors ・ 本社: Santa Clara, California ・ 設立: 1968
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$56.28
+$4.03 (+7.71%)始値
$54.99
高値
$57.32
安値
$54.56
出来高
174.4M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 79,024 | 19,456 | 21,703 | 19,868 | 4.86 | ― | 22/01/27 |
| 2022.12 | 63,054 | 2,334 | 7,768 | 8,014 | 1.94 | 1.46 | 23/01/27 |
| 2023.12 | 54,228 | 93 | 762 | 1,689 | 0.40 | 0.74 | 24/01/26 |
| 2024.12 | 53,101 | -11,678 | -11,210 | -18,756 | -4.38 | 0.38 | 25/01/31 |
| 2025.12 | 52,853 | -2,214 | 1,557 | -267 | -0.060 | ― | 26/01/23 |
| 前期比 | -0.5 | 赤縮 | 黒転 | 赤縮 | 赤縮 | (%) | |
開示一覧
22 件過去の開示履歴
22 件- 10-Q2026-10-29 18:50 ET決算HIGH
Mobileyeののれん減損およびリストラ費用を計上
当四半期において、主にMobileye事業に関する39億ドルの非現金でのれん減損損失を計上したほか、2025年および2024年のリストラ計画に伴う費用が発生しました。また、総額65億ドルのシニアノートの発行や信用枠の拡大など財務活動も実施されました。
のれん減損損失
$3.9B
2026年第1四半期シニアノート発行額
$6.5B
2026年第2四半期Mentee Robotics買収価額
$637M
2026年2月3日主なトピック
- 2026年第1四半期にMobileye関連で39億ドルの非現金でのれん減損損失を計上
- 2026年第2四半期に合計65億ドルのシニアノートを発行し、借入金の決済や資金調達を実施
- 2026年第2四半期にMobileyeがMentee Robotics社を6億3,700万ドルで買収
- 2026年10月にClassiq Technologies社の買収に関する最終契約を締結(買収価額は約19億ドル)
- 2026年第3四半期時点で、複数の信用枠(クレジット・ファシリティ)の借入可能枠を拡大および延長
今後の見通し
- Mobileyeの報告単位について、割引率の上昇やマクロ経済・地政学的リスクにより、将来的にさらなる減損リスクが存在する
- Classiq Technologies社の買収は2027年上半期に完了する見込み(規制当局の承認等が必要)
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 16:08 ET決算MID
インテル、2026年第3四半期決算を発表
インテルは2026年10月29日、2026年9月26日をもち終了した第3四半期の財務結果および第4半期の見通しに関するプレスリリースを発表した。本報告には非GAAP財務指標も含まれており、関連するGAAP指標との調整表が提供されている。
主なトピック
- 2026年第3四半期(終了日:2026年9月26日)の財務結果を発表
- 2026年第4半期に関する将来の見通しを公表
- 業績説明会にて使用される非GAAP財務指標およびそのGAAP指標への調整を提示
- 詳細な財務数値等は添付されたプレスリリース(Exhibit 99.1)に記載
今後の見通し
- 2026年第4半期の業績見通しを開示
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-12 16:05 ETその他HIGH
インテル、150億ドルの普通株式公募を発表
インテルはAI需要の拡大や成長機会への対応、強固なバランスシートの維持を目的として、150億ドルの普通株式の公募発行を実施した。引受人による追加購入オプションも含め全株行使されている。
公募総額
$15B
発行価格
$95.00
発行株式数
210,526,315株
主なトピック
- 普通株式210,526,315株を1株あたり95.00ドルで発行
- 調達資金は資本支出や運転資本などの一般的な企業目的に使用予定
- 引受人による30日間の追加購入オプション(最大31,578,947株)は全額行使された
- J.P.モルガン、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、シティグループが共同ブックランナーを担当
- 顧客からの強力なAI需要や先進パッケージング等の成長機会に向けた投資を規律ある姿勢で実行する方針
今後の見通し
- 調達された手取金を活用し、AIコンピューティングなどの成長分野への投資を継続する
- 投資適格格付の維持と強固な財務基盤の確保を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 16:09 ET決算MID
インテル、2026年第2四半期決算を発表
インテルは2026年7月23日、2026年6月27日を終了日とする第2四半期の財務結果および第3四半期の業績見通しに関するプレスリリースを発表した。本報告には非GAAP財務指標が含まれており、GAAP指標との調整表も提供されている。
主なトピック
- 2026年第2四半期(終了日:2026年6月27日)の財務結果を発表
- 2026年第3四半期に関する将来の見通しを公表
- 経営陣が活用する非GAAP財務指標とそのGAAP指標への調整表を開示
- 詳細な情報は添付資料(Exhibit 99.1)のプレスリリースを参照
今後の見通し
- 2026年第3四半期に向けた業績見通しおよび将来に関する記述を開示
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-15 16:13 ETその他LOW
インテル、2026年年次株主総会の投票結果を公表
インテルは2026年5月13日に開催された年次株主総会の投票結果をForm 8-Kで開示しました。取締役11名の選任、独立監査人の承認、役員報酬に関する諮問投票、インセンティブプランの修正など主要な議案が可決されました。一方で、中国への事業展開リスクや人権デューデリジェンスに関する株主提案は否決されています。
総会出席株式数
3,972,192,463株
発行済み株式数の79.11%主なトピック
- 2026年5月13日に年次株主総会を開催し、発行済み株式の79.11%にあたる約39億7,219万株が出席または委任状により参加しました。
- 提案された11名の取締役候補者全員が正式に選任されました。
- 独立監査人の選任および役員報酬に関する諮問投票(Say-On-Pay)が可決されました。
- 2006年株式インセンティブプランおよび従業員株式購入プラン(ESPP)の改定案が承認されました。
- 中国リスクの報告、人権デューデリジェンス、会長職とCEO職の分離を求める3件の株主提案はすべて否決されました。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 17:16 ET契約MID
インテルが総額65億ドルのシニア・ノート発行を完了
インテルは2026年4月30日付で、総額65億ドルのシニア・ノート(無担保社債)の発行を完了しました。満期は2031年から2066年まで、利率は4.650%から6.200%までの5つのトランシェで構成されています。引受手数料控除後の純手取り額は約64.7億ドルとなります。
社債発行総額
$6.5B
純手取り額
$6.47B
主なトピック
- 総額10億ドルの4.650%シニア・ノート(2031年満期)を発行
- 総額10億ドルの5.000%シニア・ノート(2033年満期)を発行
- 総額22.5億ドルの5.300%シニア・ノート(2036年満期)を発行
- 総額17.5億ドルの6.125%シニア・ノート(2056年満期)を発行
- 総額5億ドルの6.200%シニア・ノート(2066年満期)を発行
- 引受手数料控除前の社債発行総額は65億ドル、純手取り額は約64.7億ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-24 16:15 ET人事LOW
インテル、最高会計責任者(CAO)の辞任を発表
インテルは2026年4月24日付で、コーポレート・バイス・プレジデント兼最高会計責任者(CAO)であるスコット・ガウェル氏が退任したことを発表しました。後任として、EVP兼CFOのデヴィッド・A・ジンズナー氏が最高会計責任者を兼務します。
主なトピック
- スコット・ガウェル最高会計責任者(CAO)が別キャリア追求のため辞任
- 辞任は2026年4月24日付で即時発効
- EVP兼CFOのデヴィッド・A・ジンズナー氏が最高会計責任者を兼務
- Form 8-Kの提出を通じてSECに正式報告
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 16:07 ET決算MID
インテル、2026年第1四半期決算を発表
インテルは2026年4月23日、2026年3月28日付けで終了した第1四半期の財務結果および第2四半期に関する見通しを発表した。本報告には非GAAP財務指標も含まれており、詳細な調整表が添付されている。
主なトピック
- 2026年4月23日に2026年第1四半期の財務結果を発表した
- 2026年第2四半期に関する見通し(フォワード・ルッキング・ステートメント)を開示した
- 決算プレスリリースに非GAAP財務指標とそのGAAP指標への調整表を添付している
- 本報告書の付属資料としてプレスリリース(Exhibit 99.1)が提出された
今後の見通し
- 2026年第2四半期に向けた業績見通しが提示されている
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-08 16:05 ETM&AHIGH
インテル、アポロ傘下ファンドからアイルランドFab 34の残り49%の持ち分を取得
インテルはアポロが管理するファンドおよび関連会社から、アイルランドのFab 34に関する合弁会社の49%の持ち分を142億ドルで買い戻し、完全子会社化しました。買収資金は手元現金と65億ドルのブリッジローンで賄われ、今後関連する付属契約の終了と合弁会社の清算を予定しています。
持ち分買収価格
$14.2B
ブリッジローン調達額
$6.5B
主なトピック
- アポロ系ファンドが保有していたFab 34合弁会社の49%の株式を取得
- 買収総額は142億ドルで、手元現金と65億ドルのブリッジローンにより資金調達を実施
- 買収完了によりインテルがFab 34合弁会社の100%を所有
- 2026年4月1日付の合意に基づき取引が完了し、従来の付属契約を終了して合弁会社を清算する方針
今後の見通し
- 市場環境に応じて、調達した65億ドルのブリッジローンの借り換えを実施する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-03 12:50 ET人事LOW
インテルの法務責任者が退任へ
インテルは、執行副社長兼最高法務責任者であるエイプリル・ミラー・ボイシ氏が2026年6月1日付で退任することを発表した。退任に伴い、同社のエグゼクティブ・セバランス・プランに基づき退職金が支給される予定である。
主なトピック
- エイプリル・ミラー・ボイシ氏が執行副社長兼最高法務責任者を退任
- 退任日は2026年6月1日
- 退任に伴う退職金はインテルのエグゼクティブ・セバランス・プランの規定を適用
- 請求権の免除を条件として退職金が支給される
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-03 16:06 ET人事MID
インテル、フランク・ジリー会長の退任とクレイグ・バレット氏の新会長就任を発表
インテルは、フランク・ジリー取締役会会長が2026年の定時株主総会をもって退任し、後任として独立取締役のクレイグ・H・バレット氏が新会長に就任することを発表した。あわせて取締役会の規模が12名から11名に縮小される。
主なトピック
- フランク・ジリー会長が2026年5月13日の株主総会終了をもって退任し、再選を辞退
- 独立取締役のクレイグ・H・バレット氏が次期取締役会会長に選出
- バレット氏は半導体およびテクノロジー業界で30年以上の経験を持ち、2025年11月にインテルの独立取締役に就任していた
- 退任に伴い、株主総会終了後の取締役会の人数は12名から11名に変更される
- CEOのリップブ・タン氏やジリー氏がこれまでの財務基盤強化や技術ロードマップの進捗を評価
今後の見通し
- 2026年5月13日の定時株主総会を経て新体制へ移行する
- 規律ある執行、製品リーダーシップ、ファウンドリー事業の進展に注力する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-23 17:13 ETその他LOW
米商務省との契約に基づく売出用目論見書補足書類の提出
インテルは、2025年8月22日付の米国商務省とのワラントおよび普通株式契約に基づき、既存の登録内容を新しい登録声明へ移行するための目論見書補足書類をSECに提出しました。新たな証券の発行や同社への資金流入は発生しません。
主なトピック
- 2026年1月23日付でSECにプロスペクト・サプリメント(目論見書補足書類)を提出
- 2025年9月5日付の旧補足書類を置き換えるものであり、新しい証券の発行はなし
- 米国商務省が保有するワラントおよび普通株式の新しい登録声明への移行が目的
- 売出が行われた場合でも、インテル社には資金調達等の金銭的収入は発生しない
- 株式等の法的有効性に関するスカデン・アープス法律事務所の意見書を添付
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-22 16:10 ET決算MID
インテル、2025年第4四半期および通期決算を発表
インテルは2026年1月22日、2025年12月27日をもち終了した第4四半期および通期の財務結果を発表した。本報告には決算に関するプレスリリースが添付されており、非GAAP指標を用いた業績および2026年第1四半期の見通しも含まれている。詳細な財務諸表や調整表は添付資料のプレスリリースに記載されている。
主なトピック
- 2025年第4四半期(終了日:2025年12月27日)の財務結果をプレスリリースにて公表した。
- 業績報告には非GAAP財務指標が含まれており、GAAP指標との調整表も提供されている。
- 2026年第1四半期に関する将来の見通し(フォーワード・ルッキング・ステートメント)が開示された。
- 本臨時報告書の記載事項および添付資料は、証券取引法上の「提出されたもの」としては扱われない。
今後の見通し
- 2026年第1四半期に関する業績見通しがプレスリリース内で提供されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-29 06:17 ET契約HIGH
インテル、エヌビディアへ50億ドルの株式発行を完了
インテルは2025年12月26日付で、エヌビディアに対し総額50億ドルの普通株式発行および売却を完了した。本件は同年9月15日付の株式購入契約に基づくものであり、214,776,632株を1株当たり23.28ドルで発行した。
発行株式数
214,776,632株
買収総額
$5.0B
1株当たり価格
$23.28
主なトピック
- エヌビディアに対する普通株式の発行と売却を完了
- 発行株式数は214,776,632株
- 総額の現金払込額は50億ドル
- 1株当たりの発行価格は23.28ドル
- 登録不要の私募(セクション4(a)(2))として実施
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-12 16:08 ET人事MID
インテル、新取締役にクレイグ・H・バラット氏を任命
インテルは、半導体およびテクノロジー業界で豊富な経営経験を持つクレイグ・H・バラット氏を独立取締役に任命したと発表した。同氏はアセロス・コミュニケーションズのCEOやGoogleの幹部などを歴任し、半導体分野での深い知見を持つ。
主なトピック
- クレイグ・H・バラット氏が2025年11月10日付で取締役に就任
- Nasdaqの基準に基づく独立取締役に選出
- アセロス・コミュニケーションズのIPOやクアルコムへの売却を主導した実績を持つ
- Alphabet(Google)での要職や、インテルが買収したベアフット・ネットワークスのCEOを歴任
- 現在、インチュイティブ・サージカルやアステラ・ラボの取締役も務める
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 16:10 ET決算MID
インテル、2025年第3四半期決算を発表
インテルコーポレーションは2025年10月23日、2025年9月27日を終了日とする第3四半期の財務結果および第4四半期の見通しに関するプレスリリースを発表した。本報告には非GAAP財務指標が含まれており、GAAP指標との調整表も適宜提示されている。
主なトピック
- 2025年10月23日付で2025年第3四半期決算に関するプレスリリースを発行した。
- 対象期間は2025年9月27日に終了した第3四半期である。
- 決算発表には、第4四半期に関する将来の見通しに関する記述が含まれている。
- 経営陣が投資家向けに有用な情報として活用する非GAAP財務指標とその調整表が開示されている。
- 提出書類の添付資料としてプレスリリース(Exhibit 99.1)が参照されている。
今後の見通し
- 第4四半期に向けた業績見通しが提示されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-29 16:09 ETその他MID
インテル、ソフトバンクへの普通株式発行を完了
インテルはソフトバンクグループに対し、総額20億ドル規模の普通株式の第三者割当増資(私募)を完了した。発行株数は約8,696万株であり、1株あたりの価格は23.00ドルとなっている。
発行株式数
86,956,522株
1株あたり価格
$23.00
総調達額
$2.0B
主なトピック
- ソフトバンクグループに対する普通株式の発行を2025年9月26日付で完了
- 発行株式数は86,956,522株
- 1株あたりの発行価格は23.00ドル
- 総額20億ドルの現金による調達を実施
- 1933年証券法第4条(a)(2)に基づく私募形式で実施された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-18 16:06 ETM&AHIGH
インテルとエヌビディアがAI分野で提携、5億ドルの出資を受入
インテルはエヌビディアと包括的な提携を発表し、カスタムデータセンター向けCPUやPC向けSoCを共同開発すると開示した。これに伴い、エヌビディアはインテル株へ50億ドル規模の出資を行う。
エヌビディアによる出資額
$5.0B
取得株式数
214,776,632株
1株あたりの取得価格
$23.28
主なトピック
- エヌビディアがインテル株214,776,632株を1株あたり23.28ドルで取得し、合計50億ドルを出資
- インテルがエヌビディアのNVLinkを活用したカスタムx86 CPUをデータセンター向けに構築
- インテルがエヌビディアのRTX GPUチップレットを統合したx86 SoCをPC向けに開発・提供
- 取引の完了は規制当局の承認や独占禁止法(HSR法)に基づく待機期間の満了などの条件に依存
今後の見通し
- 規制当局の承認および通常の完了条件を満たした上で株式発行および出資を正式に完了させる予定
- 両社のアークテクチャを融合させた次世代のデータセンターおよびPC向けカスタム製品の開発を推進
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- 8-K2025-09-15 06:02 ETM&AHIGH
インテル、Altera事業の過半数株式売却を完了
インテルはシルバーレイクの関連会社に対し、Altera事業の51%の持分を約33億ドルで売却する取引を完了した。インテルは残りの49%を保有し、両社は新規パートナーシップを設立。これに伴い2025年通期の非GAAP営業費用目標を168億ドルに下方修正した。
Altera持分売却額
$3.3B
Altera持分売却比率
51%
2025年通期非GAAP営業費用目標
$16.8B
2026年通期非GAAP営業費用目標
$16.0B
主なトピック
- Altera事業の51%の持分を約33億ドルの株式価値でシルバーレイク関連会社へ売却完了
- インテルは残りの49%の持分を保持し、両社は新たに設立された有限パートナーシップに持分を拠出
- 第3四半期決算では6月29日から9月11日までのAlteraの業績が反映され、完了後は持分法適用会社となる
- Alteraの2025年上半期の売上高は8億1,600万ドル、売上総利益率は55%、営業費用は3,560万ドル
- Alteraの連結除外を反映し、2025年通期の非GAAP営業費用の目標を従来の17億ドルから168億ドルに修正
今後の見通し
- 2026年通期の非GAAP営業費用の目標は160億ドルで据え置き
- 持分法適用に伴う今後の財務諸表への影響や、AI半導体市場等の事業環境に対応
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- 8-K2025-09-08 17:01 ET人事MID
インテル製品部門CEOの辞任と移行計画を発表
インテルは、インテル製品部門の最高経営責任者であるミシェル・ジョンストン・ホルトハウスが正当な理由による辞任を通知したと発表した。彼女は円滑な引き継ぎのため、2026年3月1日まで非執行役員として会社に留まる予定であり、退任時には規定に基づく退職金が支給される。
主なトピック
- インテル製品部門CEOのミシェル・ジョンストン・ホルトハウスが辞任を通知
- 辞任の理由は雇用契約上の正当な理由に基づくもの
- 円滑な移行のため、2026年3月1日まで非執行役員として勤務を継続
- 2026年3月31日の退任時にインテルエグゼクティブ・セバランス・プランに基づく退職金を受給予定
今後の見通し
- 2026年3月1日の退任日までの間に後任体制等の発表が行われる可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-05 16:26 ET契約MID
インテル、米国商務省向けの普通株式およびワラントの再販用目論見書補足書を提出
インテルは、2025年8月22日付の米国商務省との間で締結された購入契約に基づき、最大2億4,051万株購入可能なワラントおよび最大6億7,383万株の普通株式の再販を登録するための目論見書補足書をSECに提出した。本提出は証券の新規発行や売却を伴うものではなく、法的意見書の提出を目的としている。
ワラント対象株式数
240,516,150株
ワラント初期行使価格
$20.00
登録普通株式合計
673,839,150株
主なトピック
- 米商務省との購入契約に基づき、再販用目論見書補足書をSECに提出
- 対象は最大2億4,051万株の普通株式を取得するワラントおよび合計6億7,383万株の普通株式
- 普通株式には直接発行分、エスクロー発行分、およびワラント行使による取得分が含まれる
- 本件の売却によるインテル側の売却手取金の受領はない
- 証券の妥当性に関する法的意見書(Exhibit 5.1)を添付して報告
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-08-29 16:22 ET契約HIGH
米商務省との直接資金提供協定の修正と資金受領
インテルは米商務省との間で直接資金提供協定(DFA)の修正契約を締結し、プロジェクトのマイルストーン要件や一部の制限事項が解除されました。また、CHIPS法に基づく加速支給分として56億9,500万ドルを受領し、米政府に対して普通株式やワラントを発行しました。
適格コスト累計支出額
$7.865B
加速支給受領額
$5.695B
発行済み普通株式数
274,583,000 shares
エスクロー預託株式数
158,740,000 shares
主なトピック
- 米商務省(DOC)とDFAの修正契約(DFA Amendment)を締結し、プロジェクトマイルストーン条件やフリーキャッシュフロー共有義務等を削除
- インテルは対象プロジェクトに適格コストとして累計78億6,500万ドル以上を支出したことを証明
- CHIPS法に基づく配当や株式買戻しの禁止、国外での製造能力拡大制限等の主要な規制は引き続き適用
- DFAに基づく加速支給として56億9,500万ドルを全額受領
- 米政府に対し274,583,000株の普通株式および最大240,516,150株を取得できるワラントを発行し、さらに158,740,000株をエスクローに預託
今後の見通し
- CHIPS法のセキュア・エンクレーブ・プログラムに基づく米政府からの資金交付に伴い、エスクロー株式が解放される予定
- 残存するCHIPS法の義務(外国での製造能力拡大制限など)に違反した場合、資金の返還請求などの救済措置が適用される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。