NRG
NRG EnergyUtilities ・ 開示 24 件 ・ 最新 2026-08-04 07:28 ET
業種: Independent Power Producers & Energy Traders ・ 本社: Houston, Texas ・ 設立: 1992
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$88.29
+$7.74 (+9.61%)始値
$84.06
高値
$90.04
安値
$82.31
出来高
8.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 26,989 | 3,341 | 2,859 | 2,187 | 8.93 | 1.30 | 22/02/24 |
| 2022.12 | 31,543 | 2,018 | 1,663 | 1,221 | 5.17 | 1.40 | 23/02/23 |
| 2023.12 | 28,823 | 384 | -213 | -202 | -1.12 | 1.51 | 24/02/28 |
| 2024.12 | 28,130 | 2,424 | 1,448 | 1,125 | 4.99 | 1.63 | 25/02/26 |
| 2025.12 | 30,713 | 1,845 | 1,134 | 864 | 4.01 | 1.76 | 26/02/24 |
| 前期比 | +9.2 | -23.9 | -21.7 | -23.2 | -19.6 | (%) | |
開示一覧
24 件過去の開示履歴
24 件- 8-K2026-08-04 07:28 ET決算HIGH
NRGエナジー、2026年第2四半期決算を発表し通期ガイダンスを再確認
NRGエナジーは2026年第2四半期の財務結果を発表し、GAAP純利益が5億600万ドル、調整後EBITDAが12億1,700万ドルとなったことを報告した。東部地域での資産買収や容量価格上昇が寄与し、2026年の通期ガイダンスを据え置いた。また、テキサス州におけるAIハイパースケーラーとの1.2GW天然ガス発電施設の開発など戦略的進捗も明らかにしている。
GAAP純利益
$506M
+$610M調整後EBITDA
$1,217M
+$308M調整後1株当たり利益 (Adjusted EPS)
$1.49
-$0.24営業活動によるキャッシュ・フロー
$1,117M
+$666M主なトピック
- 2026年第2四半期のGAAP純利益は506百万ドル(前年同期は104百万ドルの損失)を計上。
- 調整後EBITDAは1,217百万ドルとなり、前年同期の909百万ドルから大きく増加。
- 2026年の通期財務ガイダンス(調整後EBITDA 5,325〜5,825百万ドルなど)を再確認。
- テキサス州での1.2GW複合火力発電施設(CCGT)の開発に向けたハイパースケーラーとのBYOP戦略を推進。
- 415MWのT.H.ホートン発電施設が商業運転を開始し、テキサス・エネルギー・ファンド(TEF)の残り2プロジェクトも順調に進行中。
今後の見通し
- 2026年の通期調整後純利益ガイダンスは1,685〜2,115百万ドルを見込む。
- 2026年の通期調整後EBITDAガイダンスは5,325〜5,825百万ドルを維持。
- 2026年通期で自社株買いを通じて10億ドル、普通株式配当を通じて約4億7百万ドルを株主に還元する計画。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-15 08:48 ETその他MID
NRG、PJM容量市場オークション結果を発表
NRGエナジーは、PJMインターコネクションが発表した2028-2029年配送年度の容量オークション結果を公表した。同社のクリア容量は6,839MWとなり、平均クリア価格は1MW日あたり325ドルとなった。
クリア発電容量
6,839 MW
平均クリア価格
$325 / MW-day
主なトピック
- PJMインターコネクションが2028-2029年配送年度の容量オークション結果を発表
- NRGエナジーのクリア済み発電容量は合計6,839MW
- 平均クリア価格は1MW日あたり325ドル
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-21 08:10 ET人事LOW
NRGエナジー、新独立取締役にグレン・ライト氏を選任
NRGエナジーは、シェル・エナジー・アメリカズの前上級副社長兼米シェル・ニュー・エナジーのCEOであるグレン・ライト氏を新たな独立取締役に任命したと発表した。任期は2026年5月26日から開始される。これにより取締役会メンバーは11名となる。
主なトピック
- グレン・ライト氏が2026年5月26日付でNRGエナジーの独立取締役に就任。
- 取締役会の財務・リスク管理委員会(Finance and Risk Management Committee)の委員にも任命された。
- 同氏はシェル・エナジー・アメリカズの上級副社長やシェル・ニュー・エナジー米国のCEOなどを歴任した電力・ガス業界の専門家。
- 今回の就任によりNRGエナジーの取締役会メンバーは合計11名となる。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 07:00 ET決算MID
NRGエナジー、2026年第1四半期決算を発表
NRGエナジーは2026年第1四半期の財務結果を発表し、GAAP純利益が1億2,500万ドル、調整後EBITDAが10億8,000万ドルとなった。デリバティブ関連の非現金評価損やテキサス州の暖冬等が影響した一方、通期の業績ガイダンスは据え置いた。
GAAP純利益
$125 million
-$625 million vs Q1 2025調整後EBITDA
$1,080 million
-$46 million vs Q1 2025調整後EPS
$1.49
-$1.19 vs Q1 2025フリーキャッシュフロー(成長投資前)
-$66 million
-$359 million vs Q1 2025主なトピック
- 2026年第1四半期のGAAP純利益は1億2,500万ドル(前年同期は7億5,000万ドル)。
- 調整後EBITDAは10億8,000万ドルとなり、前年同期の11億2,600万ドルから小幅に減少。
- 2026年の通期業績ガイダンス(調整後EBITDA 53.25億〜58.25億ドルなど)を再確認・維持。
- ロバート・ゴダエット氏が最高経営責任者(CEO)に就任するトップ人事移行を完了。
- テキサス・エネルギー・ファンド(TEF)のT.H.ホートン発電所(415MW)は2026年5月末までに商業運転開始見込み。
今後の見通し
- 2026年通期の調整後EBITDAガイダンスを53億2,500万ドル〜58億2,500万ドルに維持。
- 2026年通期で株式買戻しにより10億ドル、配当により約4万700万ドルを株主還元する計画。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-01 11:59 ET人事MID
NRGエナジー、定時株主総会の投票結果を発表
NRGエナジーは2026年4月30日に開催された定時株主総会において、取締役10名の選任、役員報酬に関する諮問的投票、KPMG LLPの会計監査人選任、2026年長期インセンティブプランの承認、および株主提案を含むすべての議案が承認されたことを発表した。
主なトピック
- 提案1として、アントニオ・カリージョ氏を含む10名の取締役全員が選任された。
- 提案2として、指名役員報酬に関する諮問的投票が承認された。
- 提案3として、2026会計年度の独立監査人としてKPMG LLPの選任が批准された。
- 提案4として、NRGエナジー2026年長期インセンティブプラン(New LTIP)が承認された。
- 提案5として、株主に特別株主総会の開催を請求する権限を与える株主提案が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 16:06 ET人事MID
NRGエナジー、新CEOの雇用契約詳細と前CEOの退職合意を開示
NRGエナジーは、2026年4月30日付で就任したロバート・J・ゴデット新CEOとの雇用契約の詳細条件を開示しました。あわせて、同日付で退任したローレンス・S・コーベン前CEOとの移行・退職に関する契約内容も公表されています。
新CEO基本給
$1,200,000
新CEO年間ボーナス目標
125%
新CEO追加株式報酬
$5,072,285
前CEOアドバイザー報酬(年額)
$739,500
主なトピック
- ロバート・J・ゴデット新CEOの年間基本給は120万ドルに設定され、目標年間ボーナスは基本給の125%となる。
- 2026年度には、ゴデット氏に対して評価対象期間株(RPSU)として約507万ドルの追加株式報酬が支給される。
- ゴデット氏には競業避止義務および勧誘禁止義務が就任期間中および退任後1年間にわたり適用される。
- ローレンス・S・コーベン前CEOは2026年4月30日付で退任し、非執行アドバイザーとして2027年1月4日まで勤務する。
- コーベン前CEOの移行期間中の年間の基本給は73万9,500ドルとし、2026年度の年間ボーナス目標は184万8,750ドルに設定された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 17:15 ETM&AHIGH
NRG、子会社ノートの早期買取結果と新株発行を発表
NRGエナジーは、子会社ライトニング・パワーのシニア・セキュアード・ノートに関するキャッシュ・テンダーオファーの早期結果を発表し、約99.67%の応募があったことを明らかにした。これに伴い必要な同意を取得し、補足契約を締結した。また、総額26億ドル規模の新しいシニアノート等の発行も実施した。
対象ノート発行残高
$1,500 million
早期申込による応募総額
$1,495,054,000
99.67%新規シニア・セキュアード・ノート発行額
$500 million
新規シニアノート発行額(合計)
$2,100 million
主なトピック
- 子会社Lightning Powerの7.250%シニア・セキュアード・ノート(2032年満期)に対し、早期申込期限までに約15億ドル(約99.67%)の有効な応募があった。
- テンダーオファーに関連する同意要件を満たし、インデンチャー(契約)の改正および担保・保証の解除に関する補足契約を締結した。
- NRGエナジーは総額5億ドルの2031年満期シニア・セキュアード・ノート、10億5千万ドルの2034年満期シニアノート、10億5千万ドルの2036年満期シニアノートを発行した。
- 90%以上の応募があったため、残存するノート全額の早期償還の通知を発行した。
今後の見通し
- テンダーオファーの早期決済日は2025年4月29日またはその直近を予定している。
- 残存ノートの償還日は2026年5月13日を予定している。
- テンダーオファー全体の有効期限は2026年5月12日を予定している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-14 17:29 ET契約HIGH
NRGエナジー、総額26億ドルの社債発行と子会社での買付を発表
NRGエナジーは、シニア担保付社債および無担保社債の同時発行(総額26億ドル)と、子会社を通じた既存社債の現金公開買付(Tender Offer)および同意取付の手続きを開始したことを発表しました。
2031年満期シニア担保付社債
$500 million
利率 4.955%2034年満期シニア無担保社債
$1,050 million
利率 5.875%2036年満期シニア無担保社債
$1,050 million
利率 6.125%ライトニング社既存社債の残高
$1,500 million
利率 7.250%主なトピック
- 2031年満期のシニア担保付第一先順社債(5億ドル、利率4.955%)を発行
- 2034年満期(10.5億ドル、利率5.875%)および2036年満期(10.5億ドル、利率6.125%)のシニア無担保社債を発行
- 完全子会社ライトニング・パワーを通じて、7.250%シニア担保付社債(残高15億ドル)の現金公開買付を実施
- 手取金は、新規タームローンB(9億ドル)の調達資金と合わせ、リボルビング・クレジット・ファシリティの返済や子会社社債の買付代金等に充当
- 各社債および関連する保証は、適格機関投資家および米国以外の適格者を対象に提供される
今後の見通し
- 調達資金および新規タームローンを活用した財務構造の最適化と既存債務の返済を進める方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-07 16:05 ET人事LOW
NRGエナジー、取締役の辞任を発表
NRGエナジーは、E・スペンサー・エイブラハム取締役が一身上の都合により2026年4月3日付で取締役を辞任することを発表した。辞任は会社や経営陣との意見の相違によるものではない。なお同氏は、既に発表されている通り、4月30日の定時株主総会における再任候補には含まれていなかった。
主なトピック
- E・スペンサー・エイブラハム取締役が2026年4月3日付で辞任
- 辞任理由は一身上の都合であり、会社や経営方針との意見の相違によるものではない
- 取締役会の継続的な継承計画の一環として、同氏は4月30日開催予定の定時株主総会での再任対象から外れていた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-04 17:21 ET契約MID
NRGエナジー、売出株主による普通株式の二次売出および自社株買いを実施
NRGエナジーは、売出株主による14,300,000株の普通株式の公募(二次売出)に関する引受契約を締結し、さらに約3億ドル相当の自社株買いを並行して実施することを発表した。なお、同社自身はこの売出による直接の資金調達を行わない。
売出株式数
14,300,000株
追加購入オプション株数
2,145,000株
自社株買い取得株数
1,829,269株
自社株買い総額
約3億ドル
主なトピック
- 売出株主が14,300,000株の普通株式を売却し、引受業者には追加で2,145,000株を購入する30日間のオプションが付与された。
- 売出株主は引受業者との間で、残存株式に対する45日間のロックアップ契約を締結した。
- NRGエナジーは売出から直接の資金調達を行っていない。
- 売出株主との間で1,829,269株を総額約3億ドルで買い戻す株式取得契約を締結した。
- 自社株買いは公募価格と同価格で私的交渉により行われ、売出および公募と同時に完了した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-02 16:33 ET決算MID
NRG Energy、買収子会社の連結財務諸表を開示
NRG Energyは、2025年1月および5月に進められた各買収案件に関連し、買収対象となったLightning Power, LLCの2025年12月31日終了事業年度における監査済み連結財務諸表をForm 8-Kの添付書類として提出した。
総資産 (Lightning Power, LLC)
$7,883,954千ドル
前期比 -7.2%総負債 (Lightning Power, LLC)
$4,454,006千ドル
前期比 -3.3%持分 (Lightning Power, LLC)
$3,429,948千ドル
前期比 -11.8%主なトピック
- Lightning Power, LLCの2025年12月31日時点の総資産は7,883,954千ドル、総負債は4,454,006千ドルとなった。
- 2025年12月31日終了事業年度における同社の純資産(持分)は3,429,948千ドルを記録した。
- KPMG LLPによる独立監査人の報告書において、同社の財務諸表は適正に表示されているとの意見が表明された。
- 本開示は、過去に合意された買収および資産譲渡契約に基づく一連の手続きの一環として行われた。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-24 07:37 ET決算HIGH
NRGエナジー、2025年通期決算とLS Power買収完了を発表
NRGエナジーは2025年通期および第4四半期の財務結果を発表し、予想を上回る業績を達成した。LS Powerからの13 GW発電資産およびCPower買収を完了し、2026年の業績見通しを再確認するとともに、株主還元と成長戦略を推進する。
2025年通期 調整後EPS
$8.24
前年同期比 +20.6%2025年通期 調整後EBITDA
$4.09B
前年同期比 +7.9%2025年通期 FCFbG
$2.21B
前年同期比 +7.2%2025年通期 GAAP純利益
$864M
前年同期比 -23.2%主なトピック
- 2025年通期の調整後EPSは8.24ドル、調整後EBITDAは41億ドルを記録。
- LS Powerから13 GWの発電資産およびCPowerの買収を2026年1月30日付で完了し、発電規模を倍増。
- 2025年中に株式買戻しや配当を通じて16億ドルの資本を株主に還元。
- 2026年の通期ガイダンス(調整後EPS中央値8.90ドル、調整後EBITDA中央値55.75億ドル)を再確認。
- テキサス・エネルギー・ファンド(TEF)を活用した3プロジェクト(合計1.5 GW)の低利融資契約を締結し、建設が順調に進行。
今後の見通し
- 2026年の調整後純利益ガイダンスを16.85億〜21.15億ドルに設定。
- 2026年は10億ドルの株式買戻しと約4億ドルの普通株式配当を計画。
- 調整後EPSの年間成長率目標(14%以上)を2030年まで延長。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-04 09:10 ET人事LOW
NRGエナジー、新独立取締役にサンジャイ・カプール氏を選任
NRGエナジーは、ガバナンスおよび指名委員会の推薦に基づき、サンジャイ・カプール氏を2026年2月3日付で新独立取締役に任命したと発表した。同氏は監査委員会にも参加し、豊富な財務・運用経験をもとに取締役会の監督機能を強化する。
主なトピック
- サンジャイ・カプール氏が2026年2月3日付で独立取締役に就任
- 取締役会の監査委員会のメンバーにも指名された
- スピリット・エアロシステムズの元執行副社長兼CFOであり、レイセオンやユナイテッド・テクノロジーズで要職を歴任
- クレーン・カンパニーやサーブなどの取締役も務める
- 今回の就任により、NRGエナジーの取締役会メンバーは11名となった
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-02 16:01 ETM&AHIGH
NRGエナジー、買収取引完了に関するForm 8-K/Aを提出
NRGエナジーは、買収契約に基づく一連の取引完了に伴い、関連する子会社の財務諸表を含むForm 8-K/AをSECに提出した。対象となった買収先企業の2025年第3四半期までの業績や財務状況が詳細に開示されている。
Lightning Power 総収入 (2025年第3四半期)
$712,900K
Lightning Power 純利益 (2025年第3四半期)
$265,724K
Lightning Power 総資産 (2025年9月末)
$8,087,694K
主なトピック
- Purchase and Sale Agreementに基づく買収取引の完了を報告
- Lightning Power他、複数の子会社株式の取得を完了
- 対象子会社の2025年9月30日時点の未監査中間連結財務諸表を開示
- 2025年第3四半期のLightning Powerの総収入は712,900千ドルを記録
- 同期間の純利益は265,724千ドルを計上
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-02 07:09 ET決算HIGH
NRGエナジー、LSパワー買収を反映した2026年通期ガイダンスを上方修正
NRGエナジーはLSパワーからの資産買収完了に伴い、2026年通期の財務ガイダンスを更新した。調整後純利益や調整後EBITDAなどの予想レンジを新たに提示し、約11ヶ月分の保有効果を織り込んでいる。
調整後純利益(2026年)
$1,685M - $2,115M
調整後EPS(2026年)
$7.90 - $9.90
調整後EBITDA(2026年)
$5,325M - $5,825M
成長前フリーキャッシュフロー(2026年)
$2,800M - $3,300M
主なトピック
- 2026年1月30日のLSパワーからの資産買収完了を受け、通期財務ガイダンスを更新
- 調整後純利益(Adjusted Net Income)の予想を1,685百万〜2,115百万ドルに設定
- 調整後EBITDAの予想を5,325百万〜5,825百万ドルに更新
- 成長前フリーキャッシュフロー(FCFbG)を2,800百万〜3,300百万ドルに設定
- 2025年第4四半期および通期の決算発表を2026年2月24日に予定
今後の見通し
- 2025年第4四半期および通期決算発表のカンファレンス・コールにて、長期見通しの詳細を提供する予定
- 買収した資産からの通期貢献度の約90%を2026年ガイダンスに反映
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-30 15:01 ETM&AHIGH
NRGエナジー、LSパワーから13GWの発電資産等を買収完了
NRGエナジーはLSパワーからの発電資産およびCPowerの買収を完了した。これにより同社の発電容量は約25GWへと倍増し、高まる電力需要に対応する供給力と需要家向けプラットフォームを強化する。
買収した発電容量
13 GW
取得した発電施設数
18 施設
買収後の総発電容量
約 25 GW
顧客数
800万顧客
主なトピック
- LSパワーから約13GWの容量を持つ18の天然ガス発電施設を取得
- 商工業向け仮想発電所(C&I VPP)プラットフォームであるCPowerを取得
- 買収完了により、NRGの総発電容量は約25GWに倍増
- データセンターや家庭を含む800万の顧客に向けて、信頼性と手頃な価格のエネルギー提供を目指す
今後の見通し
- 電力需要のスーパーサイクルに対応し、信頼性と柔軟性のあるエネルギーソリューションを拡大する
- 買収した資産の統合を進め、主要市場におけるグリッドの信頼性と手頃な価格の維持を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-07 07:35 ET人事HIGH
NRGエナジーが次期CEO人事および経営陣の移行計画を発表
NRGエナジーは取締役会において、現エグゼクティブ・バイス・プレジデントのロバート・J・ゴーデット氏を社長に即時任命し、2026年4月30日の定時株主総会をもって最高経営責任者(CEO)に昇格させる計画を発表した。現CEOのローレンス・コベン氏は退任後、同年紀末までアドバイザーを務める。
主なトピック
- ロバート・J・ゴーデット氏が即日社長に就任し、2026年4月30日付でCEOに昇格予定
- 現CEOのローレンス・コベン氏は2026年4月30日までCEOおよび取締役会議長を務め、その後は2026年末までアドバイザーに就任
- 2026年4月30日付でアントニオ・カリージョ氏が新たな取締役会議長に就任予定
- ゴーデット氏は取締役候補としても2026年の定時株主総会に指名される予定
- コベン氏の退任は会社の方針や運営に関する意見の相違によるものではない
今後の見通し
- 2026年4月30日の定時株主総会における新CEOの正式就任と取締役選任
- 円滑な移行に向けた経営体制の変更と、新体制下での事業戦略の継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-02 16:15 ET人事LOW
- 8-K2025-11-06 07:00 ET決算HIGH
NRG Energy、2025年第3四半期決算を発表
NRG Energyは2025年第3四半期の財務結果を発表し、GAAP純利益1億5,200万ドル、調整後EBITDA 12億5,000万ドルを記録した。堅調な業績を背景に2025年の通期ガイダンスを再確認し、2026年の単独ガイダンスおよび新たな株主還元策を公表した。
GAAP純利益
$152M
+$919M (YoY)調整後EPS
$2.78
+$0.68 (YoY)調整後EBITDA
$1,205M
+$150M (YoY)成長投資前フリーキャッシュフロー
$828M
+$13M (YoY)主なトピック
- 2025年第3四半期のGAAP純利益は1億5,200万ドル、調整後純利益は5億3,700万ドルを記録。
- 堅調な事業運営により、2025年の通期財務ガイダンスを再確認。
- 2026年のスタンドアロン型ガイダンスを新たに開始し、調整後EBITDAは39億2,500万〜41億7,500万ドルを予想。
- 2028年まで有効な30億ドルの新規自社株買い枠を設定し、2026年には10億ドルの実施を予定。
- 年間配当を8%引き上げ、1株当たり1.90ドルとすることを発表。
今後の見通し
- 2025年の通期調整後EBITDAガイダンスは38億7,500万〜40億2,500万ドルを維持。
- LS Powerポートフォリオの買収完了は2026年第1四半期を予定。
- テキサス・エネルギー・ファンド(TEF)を活用した1.5 GWの新発電容量のオンライン化を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-08 16:21 ET契約HIGH
NRGエナジー、総額50億ドルの新株券発行・資金調達を実施
NRGエナジーは総額50億ドルに上るシニア担保付第一順位ノートおよびシニア無担保ノートの発行を完了した。調達資金は既存の買収資金の一部および2025年満期のシニア担保付ノートの全額返済に充てられる予定である。
2030年シニア担保付ノート
$625M
2035年シニア担保付ノート
$625M
2034年シニアノート
$1,250M
2036年シニアノート
$2,400M
主なトピック
- 2030年満期および2035年満期のシニア担保付第一順位ノートをそれぞれ6億2500万ドル発行
- 2034年満期のシニアノートを12億5000万ドル、2036年満期のシニアノートを24億ドル発行
- ノートは米国内の適格機関投資家および米国外の適格投資家向けにプライベート・プレースメントとして販売
- 調達した資金の一部は、Lightning Power等の買収における現金対価の一部に充当
- 2035年ノートの発行資金の一部を使い、2025年12月2日満期の5億ドルのシニア担保付ノートを全額返済予定
今後の見通し
- 買収手続きの完了および既存債務の返済に向けた資金配分を着実に実行する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-01 16:31 ET契約MID
NRG、テキサス州の発電所建設に向け約5.6億ドルの融資契約締結
NRG Energyの子会社が、テキサス州における天然ガス複合火力発電所の建設資金調達を目的として、パブリック・ユーティリティ・コミッション・オブ・テキサスとの間で最大約5億6,190万ドルのクレジット契約を締結した。親会社であるNRG Energyは債務保証を行っている。
融資枠上限
$561,901,530
出力規模
約721 MW
借入金利
3.00%
最終期限
2045年9月26日
主なトピック
- 子会社NRG Cedar Bayou 5 LLCが最大561,901,530ドルのクレジット契約を締結
- 融資の目的はテキサス州チャambers郡における約721MWの天然ガス複合火力発電所の建設費用(適格費用の約60%)のファイナンス
- 借入金の金利は年3.00%で、商業運転開始までは利息を元本に組み入れる形での現物支給(PIK)を採用
- 借入金の最終返済期限は2045年9月26日
- 親会社であるNRG EnergyがBorrowerの支払い義務に対する保証契約を締結
今後の見通し
- プロジェクトの商業運転開始期限は2028年12月1日
- 商業運転開始までは利息が元本に自動組み入れられる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-24 17:23 ET契約HIGH
NRGエナジー、総額49億ドルのシニアノート発行を発表
NRGエナジーは、既存の買収資金調達および債務返済を目的として、シニア担保付ノートおよびシニア無担保ノートの同時募集の価格決定を発表しました。総額は49億ドルに達し、LSP買収の一部資金および2025年満期ノートの返済に充てられます。
2030年満期シニア担保付ノート
$625M
2035年満期シニア担保付ノート
$625M
2034年満期シニア無担保ノート
$1,250M
2036年満期シニア無担保ノート
$2,400M
主なトピック
- 総額6億2500万ドルの2030年満期シニア担保付ノート(利率4.734%)の発行
- 総額6億2500万ドルの2035年満期シニア担保付ノート(利率5.407%)の発行
- 総額12億5000万ドルの2034年満期シニア無担保ノート(利率5.750%)の発行
- 総額24億ドルの2036年満期シニア無担保ノート(利率6.000%)の発行
- 調達資金の一部はLightning Power等の買収(LSP買収)の現金対価の資金の一部に充当
- 2035年ノートの調達資金の一部で、2025年12月2日満期の5億ドルのシニア担保付ノートを全額返済予定
今後の見通し
- LSP買収の完了に向けた資金準備が進められている
- 2025年12月満期を迎える5億ドルのシニア担保付ノートの全額返済を計画している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-24 07:22 ETM&AHIGH
NRGエナジー、LSP買収資金等のため社債発行を発表
NRGエナジーは、LSパワーの発電資産等を買収する「LSP買収」の資金調達などを目的として、シニア担保付第一先順社債およびシニア無担保社債の同時募集を開始した。調達資金の一部は既存社債の償還にも充てられる。
LSP買収による調整後EBITDA貢献見込み
$1,600M
満期到来する既存担保付社債の元本額
$500M
主なトピック
- 2030年満期および2035年満期のシニア担保付第一先順社債の発行を発表
- 2034年満期および2036年満期のシニア無担保社債の発行を発表
- 調達資金の一部をLSパワー関連資産(LSP買収)の現金対価の一部に充当
- 担保付社債の調達資金の一部で、2025年12月2日満期の5億ドルのシニア担保付第一先順社債を全額返済予定
- LSP買収により約13 GWの天然ガス火力発電施設と約6 GWのバーチャルパワープラントプラットフォームを取得予定
今後の見通し
- LSP買収ポートフォリオは連結調整後EBITDAに約1,600百万ドル貢献すると予想
- 買収完了後の年間ランレート調整後EBITDAは約800百万ドルの収益強化を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-17 16:31 ET決算HIGH
NRGエナジー、2025年通期業績見通しを上方修正
NRGエナジーは全事業セグメントの好調な業績と第1四半期の好天候を反映し、2025年通期の業績ガイダンスを上方修正した。調整後純利益、調整後EPS、調整後EBITDA、フリー・キャッシュ・フローのすべての中央値が引き上げられている。また、2025年第3四半期の決算発表を11月6日に予定していることも公表した。
調整後純利益
$1,470M - $1,590M
中央値+$100M増調整後EPS
$7.55 - $8.15
中央値+$0.60増調整後EBITDA
$3,875M - $4,025M
中央値+$100M増FCFbG
$2,100M - $2,250M
中央値+$75M増主なトピック
- 調整後純利益のガイダンスを1,470億〜1,590百万ドル(旧1,330億〜1,530百万ドル)へ上方修正
- 調整後EPSのガイダンスを7.55〜8.15ドル(旧6.75〜7.75ドル)へ上方修正
- 調整後EBITDAのガイダンスを3,875億〜4,025百万ドル(旧3,725億〜3,975百万ドル)へ上方修正
- 成長投資前フリー・キャッシュ・フロー(FCFbG)を2,100億〜2,250百万ドル(旧1,975億〜2,225百万ドル)へ上方修正
- 2025年第3四半期の決算発表およびカンファレンスコールを2025年11月6日に開催予定
今後の見通し
- 2025年第3四半期の決算発表を2025年11月6日午前9時(東部標準時)に実施予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。