MSFT
MicrosoftInformation Technology ・ 開示 14 件 ・ 最新 2026-11-05 06:01 ET
業種: Systems Software ・ 本社: Redmond, Washington ・ 設立: 1975
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$530.61
-$5.32 (-0.99%)始値
$525.69
高値
$538.33
安値
$524.47
出来高
27.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.06 | 198,270 | 83,383 | 83,716 | 72,738 | 9.65 | 2.48 | 22/07/28 |
| 2023.06 | 211,915 | 88,523 | 89,311 | 72,361 | 9.68 | 2.72 | 23/07/27 |
| 2024.06 | 245,122 | 109,433 | 107,787 | 88,136 | 11.80 | 3.00 | 24/07/30 |
| 2025.06 | 281,724 | 128,528 | 123,627 | 101,832 | 13.64 | 3.32 | 25/07/30 |
| 2026.06 | 331,839 | 155,237 | 165,934 | 133,749 | 17.95 | 3.64 | 26/07/29 |
| 前期比 | +17.8 | +20.8 | +34.2 | +31.3 | +31.6 | (%) | |
開示一覧
14 件過去の開示履歴
14 件- 8-K2026-11-05 06:01 ET人事LOW
マイクロソフト社外取締役のエマ・ウォルムズリー氏が再任拒否
マイクロソフトは、2019年から取締役を務めるエマ・ウォルムズリー氏が、2026年開催の定時株主総会において再任候補にならないことを通知したと発表した。任期満了となる株主総会まで職務を継続する予定であり、退任理由は経営陣との意見の相違ではないとしている。
主なトピック
- エマ・ウォルムズリー氏が2026年の定時株主総会で再任に立候補しない意向を表明
- 2019年から同社取締役を務めてきた人物
- 次回の定時株主総会まで引き続き取締役として勤務予定
- 経営方針や運営に関する経営陣との意見の相違による退任ではない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 16:01 ET契約MID
マイクロソフトが無担保社債の発行に関する契約を締結
マイクロソフトは、J.P.モルガン・セキュリティーズなどを引受人の代表として、総額複数億ドル規模に及ぶ変動金利および固定金利の無担保社債(シニア・ノーツ)の発行に関する引受契約を締結した。本発行は2024年に提出された登録届出書に基づくものであり、調達資金は一般企業目的に充てられる。社債の満期は2028年から2066年までの多様な期間にわたる。
2028年満期変動金利ノート
$1,000,000,000
2028年満期固定金利ノート(4.850%)
$2,000,000,000
2036年満期固定金利ノート(5.550%)
$4,000,000,000
2056年満期固定金利ノート(6.250%)
$4,000,000,000
主なトピック
- 2026年10月29日付でアンダライウティング・アグリーメント(引受契約)を締結
- 変動金利および固定金利を含む複数の無担保社債を発行
- 社債の満期は2028年から最長2066年まで多岐にわたる
- バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・トラスト・カンパニーを受託者とする第16次追加信託契約を締結
- 本件社債は会社の無担保・非劣後債務と同順位となる
今後の見通し
- 変動金利ノートの利息支払いは毎年2月、5月、8月、11月の3日に実施される
- 固定金利ノートの利息支払いは毎年5月および11月の3日に実施される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 16:11 ET決算MID
セグメント変更に伴う過去財務数値の再表示
マイクロソフトは事業管理体制の変更に伴うセグメント再編(Agents and Infra、Devices and Consumer)を反映し、過去の連結財務諸表を再表示するためのForm 8-Kを提出した。
主なトピック
- 事業管理体制の変更に伴い、セグメント報告構造を刷新
- 「Agents and Infra」および「Devices and Consumer」の2つのセグメントに再編
- 最高意思決定機関がリソース配分や業績評価に用いる情報に対応
- 2026年6月30日までの3年間の連結財務諸表を過去に遡って再表示
- SEC規則に基づき、登録届出書や委任状等に含まれる過去の財務諸表を修正
今後の見通し
- 2027年度以降の財務報告は新しいセグメント構造に基づいて開示される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-28 16:07 ET決算HIGH
2027年第1四半期売上高は19%増の922.79億ドル
マイクロソフトの2027年第1四半期(2026年7-9月期)の連結業績は、Agents and Infra部門の好調な伸びに牽引され、売上高が前年同期比19%増の922億7,900万ドルとなりました。営業利益は21%増の459億1,500万ドル、純利益は32%増の366億2,900万ドルとなっています。一方で、データセンターやAIインフラへの投資に伴うコスト増が継続しています。
売上高
$92,279M
19%増営業利益
$45,915M
21%増純利益
$36,629M
32%増希薄化後1株当たり利益
$4.92
32%増主なトピック
- 売上高は前年同期比19%増の92,279百万ドルとなり、Agents and Infra部門が牽引しました。
- 純利益は前年同期比32%増の36,629百万ドルとなりました(OpenAI投資からの純利益を含む)。
- Agents and Infra部門の売上高は25%増の76,795百万ドルとなり、そのうちAzure売上高は48%増加しました。
- Devices and Consumer部門の売上高は3%減の15,484百万ドルとなり、Windows OEMやハードウェアの減少が影響しました。
- 売上原価は24%増の29,720百万ドルとなり、主にAgents and Infra部門のデータセンターインフラ投資が要因です。
- 研究開発費は11%増の9,047百万ドルとなり、計算能力や人材への継続的な投資を反映しています。
今後の見通し
- AIサービス需要の拡大に対応するため、データセンターの立地拡大やサーバー容量の増強に向けた投資を継続します。
- インフラへの継続的な投資が営業コストを増加させ、営業利益率を圧迫する可能性があります。
- 地政学的要因、貿易政策の変更、関税や輸出入管理などのグローバルな経済動向がサプライチェーンに影響を与えるリスクがあります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 16:04 ET決算HIGH
マイクロソフト 2027年第1四半期決算、売上高19%増
マイクロソフトが発表した2027年第1四半期(2026年7月〜9月期)の決算は、売上高が前年同期比19%増の922億7900万ドルとなり、営業利益やEPSも市場予想を上回る好調な滑り出しとなりました。マイクロソフトクラウドの売上高が30%増の639億ドルに達し、全体の成長を牽引しました。
売上高
$92.3B
+19% Y/Y営業利益
$45.9B
+21% Y/Y純利益 (GAAP)
$36.6B
+32% Y/Y希薄化後EPS (GAAP)
$4.92
+32% Y/Y主なトピック
- 売上高は923億ドルで前年同期比19%増
- 営業利益は459億ドルで前年同期比21%増
- 純利益はGAAPベースで366億ドル(32%増)、非GAAPベースで364億ドル(18%増)
- 希薄化後EPSはGAAPベースで4.92ドル(32%増)、非GAAPベースで4.89ドル(18%増)
- マイクロソフトクラウドの売上高は639億ドルで30%増と成長が加速
- 株主還元として配当および自社株買いで総額102億ドルを実施
今後の見通し
- 詳細な将来の見通しやガイダンスは、同日開催されるカンファレンスコールおよびウェブキャストにて提供予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-02 16:30 ETその他MID
2027年度からのセグメントおよび指標変更に関するお知らせ
Microsoftは2027年度より、従来の3つの報告セグメントを「Agents and Infra」および「Devices and Consumer」の2つに再編することを発表しました。これにより、AI時代に対応した経営構造や資源配分を反映させ、投資家への透明性を高める方針です。
主なトピック
- 2027年度から報告セグメントを従来の3つから「Agents and Infra」と「Devices and Consumer」の2つに変更する。
- 「Agents and Infra」にはMicrosoft Cloud、生産性・サーバーライセンシング、コンサルティングおよびサポート事業が含まれる。
- 「Devices and Consumer」にはWindows、XBOX、広告事業が含まれる。
- Azureはより純粋な従量課金制プラットフォームおよびインフラ事業となり、GitHubクラウドやSecurity CopilotなどはMicrosoft 365クラウドへ移行する。
- 検索および広告事業にはLinkedInマーケティングソリューションおよびLinkedInプレミアムサブスクリプションが追加される。
今後の見通し
- 2027年度第1四半期以降、新しいセグメント構造および更新された指標に基づいて財務パフォーマンスを報告する予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 16:04 ET決算HIGH
マイクロソフト、2026年第4四半期および通期決算を発表
マイクロソフトは2026年6月30日を締めくくりとする第4四半期および通期の決算を発表した。クラウドおよびAIの強靭な需要を背景に、第4四半期の売上高は前年同期比18%増の900億ドル、純利益はGAAPベースで31%増の358億ドルを記録した。通期でも売上高が331.8億ドルに達し、力強い成長を示している。
売上高 (第4四半期)
$90.0 billion
+18%営業利益 (第4四半期)
$40.6 billion
+18%純利益 (第4四半期 GAAP)
$35.8 billion
+31%希薄化後EPS (第4四半期 GAAP)
$4.81
+32%主なトピック
- 第4四半期の売上高は900億ドル(前年同期比18%増、定常通貨ベースで17%増)を記録。
- 第4四半期の営業利益は406億ドル(前年同期比18%増)。
- 第4四半期の希薄化後EPSは、GAAPベースで$4.81(32%増)、非GAAPベースで$4.74(23%増)となった。
- Microsoft Cloudの第4四半期売上高は593億ドル(前年同期比27%増)となり、Azureおよびその他クラウドサービスは43%増を記録。
- 2026通期の売上高は331.8億ドル(18%増)、純利益はGAAPベースで1337.49億ドル(31%増)。
- 四半期中に配当および自社株買いを通じて102億ドルを株主に還元した。
今後の見通し
- 詳細な将来の見通し(ガイダンス)については、決算カンファレンス・コールおよびウェブキャストにて提供される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-05 10:36 ET人事LOW
リード・ホフマン取締役が再任不出馬を表明
マイクロソフトは、2017年から取締役を務めてきたリード・ホフマン氏が、2026年の定時株主総会において再任候補にならないことを決定したと発表した。会社側との意見の不一致によるものではない。
主なトピック
- リード・ホフマン氏が2026年の定時株主総会で取締役の再任に立候補しないことを通知
- ホフマン氏は2017年から同社取締役を務めている
- 次回の定時株主総会まで引き続き取締役として勤務する予定
- 退任の理由は経営陣との意見の不一致によるものではない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 16:28 ET人事LOW
マイクロソフト、新取締役にカーマイン・ディシビオ氏を任命
マイクロソフトは、元EYグローバル会長兼CEOであるカーマイン・ディシビオ氏を2026年5月13日付で取締役会メンバーに迎えたことを発表した。ディシビオ氏は監査委員会および報酬委員会に所属し、財務やグローバル経営における豊富な経験を提供する。
主なトピック
- カーマイン・ディシビオ氏が2026年5月13日付で取締役に就任
- 監査委員会および報酬委員会のメンバーに就任予定
- 同氏の就任により、マイクロソフトの取締役会は13名に拡大
- EYでの40年間にわたる勤務経験やグローバルリーダーシップの知見を活かす
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 16:03 ET決算HIGH
マイクロソフト 2026年3月期第3四半期決算を発表
マイクロソフトは2026年3月期第3四半期(2026年1月〜3月期)の財務結果を発表した。売上高および利益は市場の予想を上回り、クラウドおよびAI事業の強い需要が業績を牽引した。AIビジネスの年間売上ランレートは370億ドルを突破している。
売上高
$82.9B
+18%営業利益
$38.4B
+20%純利益
$31.8B
+23%希薄化後EPS
$4.27
+23%主なトピック
- 売上高は828億8600万ドルで前年同期比18%増(定常通貨ベースで15%増)。
- 営業利益は383億9800万ドルで前年同期比20%増。
- 純利益は317億7800万ドル(GAAP)で前年同期比23%増。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は4.27ドルで前年同期比23%増。
- マイクロソフト・クラウドの売上高は545億ドルで同29%増を記録。
今後の見通し
- 詳細な将来の見通しに関するガイダンスは、本日の決算カンファレンス・コールおよびウェビナーにて提供される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-28 16:04 ET決算HIGH
マイクロソフト、2026年第2四半期決算を発表
マイクロソフトが2025年12月31日を締めくくりとする2026年度第2四半期の財務結果を発表。クラウドおよびAI事業の強い需要が牽引し、売上高や営業利益などが市場予想を上回る好決算となった。
売上高
$81.3B
+17%営業利益
$38.3B
+21%希薄化後EPS (GAAP)
$5.16
+60%マイクロソフト・クラウド売上高
$51.5B
+26%主なトピック
- 売上高は813億ドルで前年同期比17%増を記録した。
- 営業利益は383億ドルで前年同期比21%増となった。
- マイクロソフト・クラウドの売上高は515億ドルに達し前年同期比26%増となった。
- Azureおよびその他のクラウドサービス売上高は39%増を記録した。
- 株主還元として配当および自社株買いにより127億ドルを拠出した。
今後の見通し
- 詳細な業績見通しについては決算カンファレンス・コールおよびウェブキャストにて提供される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-08 16:00 ET人事MID
マイクロソフト 2025年株主総会の投票結果
マイクロソフトは2025年12月5日に年次株主総会を開催し、12名の取締役選任、2026年ストックプランの承認、役員報酬への賛同、およびデロイト・アンド・トウシュの会計監査人選任を可決した。一方で、AIや人権、検閲リスクに関するすべての株主提案は否決された。
2026年ストックプラン賛成率
97.07%
役員報酬承認の賛成率
91.94%
会計監査人選任の賛成率
93.53%
主なトピック
- 12名の取締役候補者が全員再任または新任(John David Rainey氏)として選出された。
- 2017年ストックプランに代わる「2026年ストックプラン」が賛成率97.07%で承認された。
- 監査法人としてDeloitte & Touche LLPの選任が賛成率93.53%で批准された。
- 役員報酬に関するアドバイザリー投票が賛成率91.94%で承認された。
- 検閲リスク、AIデータ監視、人権デューデリジェンスなどに関する6件の株主提案はすべて否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 16:07 ET決算HIGH
マイクロソフト、2026年第1四半期決算を発表
マイクロソフトは2025年9月30日を終了した第1四半期の財務結果を発表した。クラウドとAIの強い需要を背景に、売上高、営業利益、希薄化後1株当たり利益のいずれも市場の期待を上回る好調なスタートを切った。
売上高
$77.7B
+18% YoY営業利益
$38.0B
+24% YoY純利益 (GAAP)
$27.7B
+12% YoY希薄化後EPS (GAAP)
$3.72
+13% YoY主なトピック
- 売上高は777億ドルとなり、前年同期比18%増(定常通貨ベースで17%増)を記録した。
- 営業利益は380億ドルで前年同期比24%増となった。
- GAAPベースの純利益は277億ドル(12%増)、非GAAPベースの純利益は308億ドル(22%増)となった。
- GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は3.72ドル(13%増)、非GAAPベースでは4.13ドル(23%増)となった。
- マイクロソフト・クラウドの売上高は491億ドルで前年同期比26%増となった。
今後の見通し
- 詳細な将来の見通しについては、決算カンファレンス・コールおよびウェビナーにて提供される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-30 16:37 ET人事LOW
取締役カルロス・A・ロドリゲス氏が再任不出馬を表明
マイクロソフトは、取締役会メンバーであるカルロス・A・ロドリゲス氏が2025年の定時株主総会における再任に立候補しない意向を表明したと発表した。退任理由は一身上の都合によるものであり、経営陣との意見の相違ではない。
主なトピック
- カルロス・A・ロドリゲス氏が2025年株主総会での取締役再任不出馬を表明
- 退任理由は一身上の都合によるものであり、会社の方針や運営に関する意見の相違ではない
- ロドリゲス氏は株主総会開催日まで取締役としての職務を継続する
- 同氏はこれまで報酬委員会の委員長や監査委員会のメンバーとして貢献した
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。