FLEX
Flex Ltd.Information Technology ・ 開示 21 件 ・ 最新 2026-11-05 16:05 ET
業種: Electronic Manufacturing Services ・ 本社: Austin, Texas ・ 設立: 1969
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$69.78
+$3.05 (+4.56%)始値
$72.50
高値
$72.55
安値
$66.81
出来高
5.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.03 | 24,633 | 890 | 964 | 936 | 1.94 | ― | 22/05/20 |
| 2023.03 | 28,502 | 1,017 | 807 | 793 | 1.72 | ― | 23/05/19 |
| 2024.03 | 26,415 | 853 | 666 | 1,006 | 2.28 | ― | 24/05/17 |
| 2025.03 | 25,813 | 1,169 | 1,023 | 838 | 2.11 | ― | 25/05/21 |
| 2026.03 | 27,914 | 1,368 | 1,143 | 880 | 2.33 | ― | 26/05/20 |
| 前期比 | +8.1 | +17.0 | +11.7 | +5.0 | +10.4 | (%) | |
開示一覧
21 件過去の開示履歴
21 件- 8-K2026-11-05 16:05 ETその他MID
Flex Ltd.が臨時株主総会における決議結果を公表
Flex Ltd.は2026年11月2日に臨時株主総会を開催し、クラウドおよび電力インフラ事業の分離に関連する3つの議案すべてを承認した。発行済株式の約84.57%が出席し、ボーナス株式の発行、資本削減による株式分配、および独立リードディレクターの追加報酬案が可決された。
議案1 賛成票
310,323,729
議案2 賛成票
310,236,918
議案3 賛成票
309,967,621
総会出席率
84.57%
主なトピック
- 2026年11月2日に臨時株主総会を開催し、発行済株式の約84.57%が出席して定足数を満たした
- 議案1:既存株式1株につき1株のボーナス株式発行およびAxiom Solutions Internationalの株式分配に関する提案が承認された
- 議案2:Axiom Solutions Internationalの株式の現物分配を実行するための資本削減案が承認された
- 議案3:リード独立取締役に対する年間5万ドルの追加報酬支給に関する提案が承認された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-30 16:35 ET決算HIGH
第2四半期は売上高・利益ともに大幅増収増益
Flex Ltd.の直近四半期における連結業績は、全セグメントでの堅調な需要拡大や買収効果により売上高が前年同期比で大幅に増加しました。特にクラウド・電力インフラ部門がけん引し、売上高・利益率ともに改善が見られます。
売上高
$8,491M
前年同期比 +25%粗利益率
9.6%
前年同期比 +0.6ポイント営業利益率
4.9%
前年同期比 +0.5ポイント純利益率
3.1%
前年同期比 +0.2ポイント主なトピック
- 当四半期の売上高は85億ドルとなり、前年同期の68億ドルから25%増加
- 統合テクノロジーソリューション(ITS)部門の売上高は通信分野の需要増とメモリ価格上昇により22%増
- 規制製造ソリューション(RMS)部門の売上高は産業分野の好調により9%増
- クラウド・パワーインフラ(CPI)部門の売上高はパワーおよびクラウド・冷却分野の強さと買収効果により54%増
- 粗利益率は前年同期の9.0%から9.6%へ上昇し、営業利益率は4.9%に改善
今後の見通し
- 地政学リスクやウクライナ情勢によるサプライチェーンへの影響を引き続き注視する方針
- 関税コストについては顧客へ転嫁しているものの、将来的な転嫁困難が起きた場合には業績やキャッシュフローに悪影響を及ぼす可能性がある
- AIおよびデータセンター用途の強い需要を背景にメモリ価格が高止まりしており、売上高を押し上げる一方で粗利益率や運転資本要件に影響を与える見通し
- 流動性および資金調達源は将来のコミットメントを賄うのに十分であると見込んでいる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 07:10 ET決算HIGH
フレックス、2027年度第2四半期決算を発表し業績予想を上方修正
フレックス社は2027年度第2四半期の財務結果を発表し、純売上高が前年同期比25%増の85億ドルに達した。好調な業績を受けて、2027年度通期の業績見通しを上方修正している。また、クラウドおよびパワーインフラ事業のスピンオフやEPCパワー買収の進捗についても言及された。
純売上高
$8.5B
+25%調整後営業利益
$607M
調整後EPS
$1.18
フリー・キャッシュ・フロー
$261M
主なトピック
- 第2四半期の純売上高は85億ドル(前年同期比25%増)を記録。
- GAAP営業利益率は4.9%、調整後営業利益率は7.1%。
- GAAPベースのEPSは0.70ドル、調整後EPSは過去最高の1.18ドルに到達。
- 第3四半期の売上高見通しは88.7億ドルから91.7億ドル、調整後EPSは1.19ドルから1.25ドルを予想。
- 2027年度通期の売上高見通しを349億〜359億ドルに上方修正。
今後の見通し
- 第3四半期の売上高は中間値で前年同期比28%増の88.7億ドル〜91.7億ドルを見込む。
- 2027年度通期の売上高は349億ドル〜359億ドル、調整後EPSは4.84ドル〜5.16ドルに上方修正。
- クラウドおよびパワーインフラ事業の独立上場(スピンオフ)に向けた準備を継続。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-14 08:13 ETM&AHIGHEDGAR 原文FLEXFlex Ltd.
8-KInformation Technology ・ 1.01 / 2.01 / 2.03 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-10-14 08:13 ET
FlexがEPC Powerを買収、AIデータセンター向け基盤を強化
Flex Ltd.は、AIデータセンターおよびグリッド用途向けインテリジェント電力変換ソリューションの主要プロバイダーであるEPC Powerの買収を完了した。本買収に伴い、11億ドルのブリッジ・クレジット・ファシリティを締結・実行した。また、クラウド・電力インフラストラクチャ事業の独立上場に向けた計画も進められている。
ブリッジ・クレジット・ファシリティの総額
$1.1B
EPC Powerの展開実績
15 GW以上
主なトピック
- FlexがEPC Powerの買収を完了し、クラウドおよび電力インフラポートフォリオを強化
- 買収資金等に充てるため、11億ドルのシニア・ブリッジ・タームローン・クレジット・ファシリティを締結・実行
- EPC PowerはFlexのクラウドおよび電力インフラストラクチャセグメントに統合
- クラウド・電力インフラセグメントを「Axiom Solutions International, Inc.」として2027年第1四半期に独立上場させる計画を維持
- ブリッジ・クレジット・ファシリティの満期は2027年10月13日(364日後)
今後の見通し
- 2027年第1四半期にクラウドおよび電力インフラ事業を独立上場企業として分離する予定
- AIインフラ向けの高密度化や次世代800Vデータセンター電源アーキテクチャの需要に対応していく方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 16:11 ET契約MID
Flex、アマゾンとのワラント契約修正を発表
Flex Ltd.は、クラウドおよび電源インフラ事業の分社化に伴い、Amazon.com関連会社が保有する普通株購入権(ワラント)の修正契約を締結した。分社化先企業の新株購入権発行や権利義務の移転が行われる。
対象普通株数
3,859,851株
ワラント行使価格
$51.29
Spincoワラント行使価格
$0.01
Spinco株分配比率
88.0% - 94.0%
主なトピック
- Amazon.com傘下の投資会社等とワラント修正契約を締結
- クラウド・電源インフラ事業の「Axiom Solutions International(Spinco)」への分社化計画に対応
- ワラント保有者はSpincoの株式配分の代わりに、権利行使価格0.01ドルのSpinco株購入権を取得予定
- 既存ワラントの権利および義務はAmazon.comの別子会社に譲渡・移転される
- 本修正に伴うワラントおよびワラント株式の発行は、証券法に基づく登録免除措置(セクション4(a)(2))を利用
今後の見通し
- クラウド・電源インフラ事業を新会社「Axiom Solutions International, Inc.」として上場分離(スピンオフ)する予定
- Flex株主に対し、Spincoの普通株の約88.0%から94.0%をプロラタ(比例配分)で分配する計画
- スピンオフ完了に向け、規制当局の承認や株主承認手続き等のプロセスが進行中
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- 8-K2026-10-05 08:07 ETM&AHIGHEDGAR 原文FLEXFlex Ltd.
8-KInformation Technology ・ 1.01 / 2.03 / 3.02 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-10-05 08:07 ET
Flex、AIインフラ企業Axiomへの20億ドルの出資合意を発表
Flexは、クラウドおよび電力インフラ部門であるAxiom Solutions Internationalの独立上場に向け、General CatalystやKoch Equity Development等の投資家グループから20億ドルの優先株式による出資を受けることで合意した。本資金はEPC Powerの買収や財務基盤の強化に充てられる。
優先株式投資額
$2.0B
Axiom初期企業価値
$37.5B
分離前優先配当率
10.0% per annum
主なトピック
- General CatalystおよびKoch Equity Development等が率いる投資家グループが、AxiomのシリーズA転換優先株を総額20億ドルで引き受け。
- Axiomの想定初期企業価値は375億ドルと評価されている。
- 本出資による手取金は、EPC Power買収資金の一部充当、中間ファイナンスの返済、優先配当、一般法人目的に使用される。
- Axiomは、Flexのクラウド・電力インフラ事業として2027年第1四半期に独立上場(スピンオフ)する予定。
- 分離前の優先配当は年10.0%(現金)、分離後は現金で年6.0%または現物支給で年7.0%となる。
今後の見通し
- 出資およびEPC Power買収は、慣例的な規制承認や前提条件の充足を経て完了する見込み。
- Axiomは2027年第1四半期に独立上場企業として分離独立する予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-02 16:10 ET契約MID
フレックス、EPC買収資金として33億ドルの融資契約を締結
フレックスは、シシティバンク等を借入先とする総額33億ドルのシニア・タームローン・クレジット・ファシリティー契約を締結した。本資金はEPCパワー社の買収資金の一部および関連費用に充てられる予定であり、既存のブリッジ・ファシリティーのコミットメントは同額減額された。
クレジット・ファシリティー枠
$3.3B
最大Debt/EBITDA比率
4.50 to 1.00
最低利息カバー比率
3.00 to 1.00
削減された既存ブリッジ枠
$4.4B
主なトピック
- シシティバンクを管理エージェントとして、総額33億ドルのシニア・タームローン・クレジット・ファシリティー契約を締結
- 借入金は、EPCパワー社および関連資産の買収に関連する現金対価の一部や関連費用に充当予定
- 本契約の発効により、既存の44億ドルのシニア無担保364日ブリッジ・ファシリティーのコミットメントが同額で自動的に削減された
- 借入金利はタームSOFRまたは基準金利にスプレッドを加算した変動金利方式を採用
- 財務制限条項として、Debt/EBITDA比率(4.50倍以下)および利息カバー比率(3.00倍以上)の維持が課されている
今後の見通し
- クレジット・ファシリティーは契約締結日時点では未借入であり、利用期間中に単一のトランシェとして借入可能となる
- 借入実行日から364日後に満期を迎える設計となっている
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- 8-K2026-09-15 06:10 ET人事MID
取締役2名就任とクラウド事業スピンオフを発表
Flexは2026年9月11日付のForm 8‑Kで、独立取締役としてGeorge R. Oliver氏とMark Eubanks氏を9月24日付で就任させたことを報告した。また、クラウド・電力インフラ事業のスピンオフ計画と、Amy B. Schwetz氏のCFO就任予定を発表した。
年次現金報酬
$90,000
RSU賞与
$235,000
主なトピック
- Oliver氏とEubanks氏が独立取締役として就任、年次現金報酬90,000ドル、RSU賞与235,000ドルを受領
- 取締役の indemnification と D&O保険が適用される旨を明示
- クラウド・電力インフラ事業をAxiom Solutions Internationalへスピンオフ予定
- スピンオフ後の取締役会構成とAmy B. Schwetz氏のCFO就任(10月5日)を発表
- スピンオフに関するリスクと不確実性を警告
今後の見通し
- スピンオフ完了のタイムラインと株主承認手続き(プロキシ声明等)の提出
- スピンオフ後のFlexとAxiomの財務・戦略的パフォーマンスの評価
- 新CFOによるRegulated Manufacturing Services部門の財務統括開始
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- 8-K2026-09-03 21:40 ETM&AHIGH
Flex、EPC Powerを44億ドルで買収へ
Flexは、AIデータセンターおよびグリッド向け電力変換ソリューションの有力企業であるEPC Powerを買収するため、株式譲渡契約を締結したと発表しました。買収総額は現金44億ドルであり、取引完了は2026年第4四半期を見込んでいます。買収する事業は、2027年第1四半期に独立上場企業として分離予定のクラウド・電力インフラ(CPI)部門に統合される計画です。
買収価額
$4.4B
EPC Power 2026年予想売上高
$800M
EPC Power 2027年有機的売上高成長率
約40%
EPC Power 2027年予想EBITDAマージン
約30%
主なトピック
- FlexがEPC Powerを現金44億ドルで買収する最終契約を締結
- EPC PowerはAIデータセンター向けの次世代800V電力アーキテクチャに対応する電力変換技術を持つ
- 買収対象事業は2027年第1四半期に分離予定のクラウド・電力インフラ(CPI)セグメントに組み込まれる
- EPC Powerの2026年暦年の売上高は約8億ドル、2027年の有機的売上高成長率は約40%を見込む
- 2027年のEBITDAマージンは二桁パーセントポイント拡大し、約30%に達する予測
- 取引は借入と株式の組み合わせにより資金調達される予定であり、2026年第4四半期に完了の見込み
今後の見通し
- 2026年第4四半期に関連規制当局の承認等の完了を経て買収取引を終了予定
- 2027年第1四半期にクラウド・電力インフラ(CPI)事業を独立上場企業としてスピンオフする計画を継続
- AIインフラ需要と800V電力アーキテクチャへの移行に対応し、事業成長とEBITDAマージンのプロファイルを強化する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-07 16:06 ETその他MID
Flex Ltd. 定時株主総会における議案可決および自社株買いプログラムの承認
Flex Ltd.は2026年8月5日に定時株主総会を開催し、取締役9名の再選、デロイト・アンド・トウシュLLPの監査人再任、役員報酬に関する諮問的承認、株式発行の一般承認、および発行済株式総数の最大20%を上限とする自己株式取得権限の更新など全議案を可決しました。さらに、取締役会は最大20億ドルを上限とする自社株買いプログラムの継続を承認しました。
総会投票資格株式数
366,389,554株
総会投票参加株式数
323,004,668株
自社株買い枠の上限
$2.0B
自己株式取得の限度
発行済株式総数の最大20%
主なトピック
- 9名の取締役候補者が全員再選されました。
- 2027年度の独立監査人としてDeloitte & Touche LLPが再任されました。
- 役員報酬に関する提案が非拘束の諮問的投票で承認されました。
- 取締役会に対する普通株式の発行権限が承認されました。
- 発行済株式総数の最大20%を上限とする自己株式取得権限(Share Purchase Mandate)の更新が承認されました。
- 最大20億ドルを上限とする自社株買いプログラムの継続が取締役会により承認されました。
今後の見通し
- 自社株買いは市場環境や価格、法的要件に応じて公開市場で行われる予定ですが、特定の株式数を買い戻す義務はなく、いつでも一時停止または終了する可能性があります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 07:16 ETM&AHIGH
Flex、クラウド・電力インフラ事業の分社化計画と新体制を発表
Flex Ltd.は、クラウドおよび電力インフラ事業を独立した上場企業としてスピンオフ(分社化)する計画の進捗を発表した。両社の主要な新経営陣人事もあわせて開示され、取締役会の承認や規制当局の条件クリア等を前提に手続きが進められる。
主なトピック
- クラウド・電力インフラ事業を独立上場企業へスピンオフする計画に関する最新情報を発表
- 両社の将来を担う主要なリーダーシップ人事(経営陣)を決定・公表
- スピンオフ完了は取締役会の承認、規制当局の承認、およびその他の慣例的な条件の成就が前提となる
- 米国連邦所得税法上での非課税扱いを想定して手続きを進行中
- 株主総会に向けた代理人委任状(Schedule 14A)およびForm 10登録届出書をSECへ提出予定
今後の見通し
- スピンオフ完了に向け、SECへの関連書類(Form 10およびプロキシ・ステートメント)の提出を進める
- 株主承認を取得次第、独立上場企業としての新体制発足および事業成長を推進する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 07:15 ET決算HIGH
フレックス、2027年第1四半期決算は売上高・利益が大幅増
フレックス社は2027年第1四半期(2026年6月26日終了)の財務結果を発表した。売上高は前年同期比21%増の79億ドルとなり、GAAPおよび非GAAPベースの利益も好調な伸びを記録。AIインフラ向け需要の取り込みなどを背景に、通期および第2四半期の業績ガイダンスも上方修正された。
売上高
$7.9B
+21% YoY調整後EPS
$1.00
過去最高調整後営業利益
$534M
フリー・キャッシュ・フロー
$41M
主なトピック
- 第1四半期の純売上高は79億ドルで、前年同期比21%増加。
- GAAP営業利益率は4.9%、調整後営業利益率は6.7%を記録。
- GAAPベースの希薄化後EPSは0.76ドル、調整後EPSは過去最高の1.00ドル。
- 第2四半期の売上高見通しは79億5,000万ドル〜82億5,000万ドル、調整後EPSは1.00ドル〜1.07ドルを予想。
- 通期(2027年度)の売上高見通しを337億ドル〜352億ドルへ、調整後EPSを4.42ドル〜4.74ドルへ上方修正。
- クラウドおよびパワーインフラ事業の分離(スピンオフ)計画を進行中。
今後の見通し
- 第2四半期の売上高は中間値で前年同期比19%増の79億5,000万ドル〜82億5,000万ドルを計画。
- 通期の調整後営業利益率は7.0%〜7.2%を見込む。
- 2026年11月10日にインベスター・デイ(投資家向け説明会)の開催を予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-12 16:05 ET人事LOW
フレックス、2027年度の役員向け年間インセンティブ報酬計画を承認
Flex Ltd.は取締役会において、2027年度の役員向け年間インセンティブ・ボーナス計画を承認しました。本計画では、営業利益、フリーキャッシュフロー、売上高などの業績目標の達成度に応じて現金ボーナスが支給されます。報酬の目標割合は役職ごとに基本給の一定割合として設定されています。
CEOターゲット賞与比率
165%
CFOターゲット賞与比率
115%
主なトピック
- 2027年度年間インセンティブ・ボーナス計画が2026年6月11日付で承認された
- 主要な業績評価指標は会社全体の営業利益、フリーキャッシュフロー、売上高である
- CEOのターゲット賞与は基本給の165%、CFOは115%、その他の主要幹部は100%から110%に設定されている
- 実際の支払額は閾値(しきい値)の達成度に応じて変動し、最高で目標の200%までとなる
- 報酬委員会は非経常的項目や特別事象を業績計算から除外する裁量権を持つ
今後の見通し
- 2027年度の業績目標の達成状況に応じて役員のボーナス支給額が決定される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 16:05 ET契約MID
Flex Ltd.が14.5億ドルのシニアタームローン契約を締結
Flex Ltd.は2026年5月29日付でシニアタームローン・クレジットファシリティを通じて14.5億ドルを調達する新規クレジット契約を締結した。調達資金は既存の364日ファシリティの借り換えや一般法人目的に使用される。
クレジットファシリティ総額
$1.45 billion
満期日
November 29, 2027
主なトピック
- Citibankを管理エージェントとして総額14.5億ドルのシニアタームローン契約を締結
- 借入金の満期日は2027年11月29日で、締結日に全額実行された
- 借入金利は変動金利(Term SOFRまたは基準金利にマージンを加算)
- 財務制限条項として純負債対EBITDA比率や利息カバー比率の維持が義務付けられている
- 調達資金は既存の364日ファシリティの全額返済および電気製品メーカーの買収関連資金などに充当された
今後の見通し
- 契約に基づく財務制限条項(負債・EBITDA比率4.00倍以下、利息カバー比率3.00倍以上)の遵守が求められる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 16:09 ET決算HIGH
Flex、2026年第4四半期および通期決算を発表
フレックスは2026年3月31日を期末とする第4四半期および通期連結業績を発表し、売上高や営業利益で前年同期比の成長を示した。また、クラウド・電力インフラ事業の独立上場に向けたスピンオフの計画も併せて発表されている。
第4四半期売上高
$7.5 billion
+17% YoY通期売上高
$27.9 billion
+8% YoY第4四半期調整後EPS
$0.93
通期調整後EPS
$3.30
主なトピック
- 第4四半期の純売上高は75億ドル(前年同期比17%増)、通期純売上高は279億ドル(同8%増)を記録。
- 第4四半期の調整後営業利益率は6.7%となり、6四半期連続で6%超を達成。
- 第4四半期の調整後EPSは0.93ドル、通期調整後EPSは3.30ドル。
- クラウド・電力インフラ事業の新規独立上場(スピンオフ)を計画していることを発表。
- 2027年第1四半期の売上高ガイダンスは73.5億ドル〜76.5億ドルを予想。
今後の見通し
- 2027年第1四半期の売上高は73.5億ドルから76.5億ドル(中間値で14%の成長)を見込む。
- 2027年度通期の売上高は323億ドルから338億ドル(中間値で18%の成長)を予想。
- 2027年度通期の調整後営業利益率は7.0%から7.1%を計画。
- 2027年度通期の調整後EPSは4.21ドルから4.51ドルを見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-04 09:17 ETM&AHIGH
Flex、Electrical Power Productsの買収を完了
Flex Ltd.は、電力制御および保護システムの大手プロバイダーであるElectrical Power Products(EP²)の買収完了を発表した。同時に、シチバンクをエージェントとする総額14.5億ドルの遅延引出式タームローン・クレジット・ファシリティ契約を締結している。
クレジット・ファシリティ総額
$1.45B
主なトピック
- EP²の買収により、電力網の近代化、電化、データセンター需要に対応する「クリティカル・パワー」ポートフォリオを強化
- ミッドウェスト地域の製造拠点と米国でのリショアリングへの対応力を獲得
- 2026年4月30日付で、シティバンクを管理エージェントとする総額14.5億ドルのシニア遅延引出式タームローン契約を締結
- クレジット・ファシリティは初回借入日から364日後に満期を迎える
- 財務制限条項として、Debt/EBITDA比率や利息カバレッジ・レシオの維持が課されている
今後の見通し
- EP²の従業員、経営陣、施設をFlexのエンベデッド&クリティカル・パワー事業に統合する予定
- 長期的な成長を推進し、レジリエントな電力インフラへの需要に応える方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-30 09:10 ETM&AMID
Flex、Electrical Power Products買収に合意
Flex Ltd.は、Electrical Power Products, Inc.の買収に関する契約を締結したことをプレスリリースを通じて発表しました。本件はRegulation FDに基づく情報開示として提出されています。
主なトピック
- Flex Ltd.がElectrical Power Products, Inc.の買収に関する契約を締結
- 当該買収に関するプレスリリースがExhibit 99.1として添付されている
- 本報告書の情報は証券取引法第18条の目的では「提出された」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-04 07:10 ET決算HIGH
Flex、2026年度第3四半期決算は売上高と利益が予想を上回り、通期ガイダンスを上方修正
Flex Ltd.が発表した2026年度第3四半期決算は、データセンターなどの多様な事業ポートフォリオが好調に推移し、売上高が前年同期比8%増の71億ドルと予想を上回った。過去最高の調整後営業利益率や希薄化後EPSを記録したことを受け、経営陣は通期の売上高および利益ガイダンスを上方修正した。
売上高
$7.1B
+8% YoY調整後営業利益
$460M
調整後EPS
$0.87
過去最高フリーキャッシュフロー
$275M
主なトピック
- 第3四半期の売上高は71億ドル(前年同期比8%増)となり、ガイダンスを上回る実績を達成。
- GAAP営業利益率は過去最高の5.5%、調整後営業利益率は過去最高の6.5%を記録(6%超えは5四半期連続)。
- GAAP希薄化後EPSは0.64ドル、調整後EPSは過去最高の0.87ドルを計上。
- 好調な業績を背景に、2026年度通期の売上高ガイダンスを272億〜275億ドルへ上方修正。
- 2026年度通期の調整後EPSガイダンスを3.21〜3.27ドルへと引き上げ。
今後の見通し
- 2026年度第4四半期の売上高は67.5億〜70.5億ドル(中間値で前年同期比8%成長)を見込む。
- 第4四半期の調整後EPSは0.83〜0.89ドル(中間値で18%成長)を予想。
- AI時代において、最先端の電力・冷却技術およびITインフラソリューションを通じてデータセンターの展開加速を支援する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-13 16:11 ET契約MID
フレックス、総額7.5億ドルのシニア・ノーツ発行を完了
フレックス・リミテッドは、2032年満期の5.250%追加シニア・ノーツ1億5,000万ドルおよび2035年満期の5.375%シニア・ノーツ6億ドルの発行・販売を完了した。本取引により、同社は総額7億5,000万ドルの資金調達を実施し、関連する補足信託契約や引受契約を締結した。
2032年満期追加シニア・ノーツ
$150,000,000
2035年満期シニア・ノーツ
$600,000,000
主なトピック
- 2032年満期5.250%追加シニア・ノーツ(1億5,000万ドル)の発行を完了し、既存の2032年債と同一シリーズとして統合。
- 2035年満期5.375%シニア・ノーツ(6億ドル)の新発を完了。
- 2032年債の利息は毎年1月15日および7月15日に支払い、2026年1月15日より開始。
- 2035年債の利息は毎年5月13日および11月13日に支払い、2026年5月13日より開始。
- BofAセキュリティーズ、シティグループ、PNCキャピタル・マーケッツなどを引受人代表とする引受契約を締結。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 08:10 ET決算HIGH
Flex、2026年度第2四半期決算を発表し通期見通しを上方修正
Flex Ltd.は2026年度第2四半期決算を発表し、売上高が前年同期比4%増の68億ドルと好調な結果となりました。AIおよびデータセンター関連の強い需要を背景に、通期の売上高、調整後営業利益率、調整後EPSのガイダンスを上方修正しています。
純売上高
$6.8B
+4%GAAP EPS
$0.52
調整後EPS
$0.79
過去最高フリーキャッシュフロー
$305M
主なトピック
- 第2四半期の純売上高は68億ドルで、ガイダンスの上限に到達しました。
- 調整後営業利益率は6.0%となり、4四半期連続で6%以上を維持しました。
- ウクライナ施設のミサイル攻撃被害に関連するコスト4,100万ドル(1株あたり0.11ドル)を計上した結果、GAAP EPSは0.52ドルとなりました。
- 過去最高となる調整後EPS 0.79ドルを記録しました。
- PowerおよびCloud事業における強固なデータセンター需要と規律ある執行により、通期業績予想を上方修正しました。
今後の見通し
- 第3四半期の売上高は66億5,000万ドルから69億5,000万ドルの見込みです。
- 第3四半期の調整後EPSは0.74ドルから0.80ドルの見込みです。
- 通期の売上高予想を267億ドルから273億ドルに上方修正しました。
- 通期の調整後営業利益率は6.2%から6.3%の範囲を見込んでいます。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-04 16:17 ETその他LOW
Flex Ltd.がForm 8-Kおよび適法性意見書を提出
Flex Ltd.は2025年9月4日付で、Form S-3に基づく自動棚登録に関するプロスペクト・サプリメントに関連し、株式の適法性に関するAllen & Gledhill LLPの法律意見書をForm 8-Kにて提出しました。
主なトピック
- 2025年9月4日付でSECにForm 8-Kを提出した。
- Form S-3の自動棚登録に関連するプロスペクト・サプリメントを提出済み。
- 株式の適法性に関するAllen & Gledhill LLPの意見書(Exhibit 5.1)が添付されている。
- 同事務所の同意書(Exhibit 23.1)も含まれている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。