PLD
PrologisReal Estate ・ 開示 24 件 ・ 最新 2026-10-30 16:02 ET
業種: Industrial REITs ・ 本社: San Francisco, California ・ 設立: 1983
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$126.96
-$1.59 (-1.24%)始値
$127.05
高値
$129.00
安値
$126.33
出来高
3.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 4,759 | 3,207 | 3,323 | 2,940 | 3.94 | 2.52 | 22/02/09 |
| 2022.12 | 5,974 | 3,468 | 3,691 | 3,365 | 4.25 | 3.16 | 23/02/14 |
| 2023.12 | 8,023 | 3,708 | 3,464 | 3,059 | 3.29 | 3.48 | 24/02/13 |
| 2024.12 | 8,202 | 4,416 | 4,115 | 3,732 | 4.01 | 3.84 | 25/02/14 |
| 2025.12 | 8,790 | 4,358 | 3,769 | 3,328 | 3.56 | 4.04 | 26/02/13 |
| 前期比 | +7.2 | -1.3 | -8.4 | -10.8 | -11.2 | (%) | |
開示一覧
24 件過去の開示履歴
24 件- 8-K2026-10-30 16:02 ET契約MID
プロロジス、総額最大5億ドルの新ATMプログラムを締結
プロロジスおよびプロロジスL.P.は、2026年10月30日付で新たな株式分配契約(ATMプログラム)を締結した。これにより、総額最大50億ドルの普通株式の発行・販売が可能となる。本契約は2020年5月5日付の既存の契約に置き換わるものである。
ATMプログラム総額
$5,000,000,000
主なトピック
- 2026年10月30日付で新たな株式分配契約(エクイティ・ディストリビューション・アグリーメント)を締結
- 複数の販売代理店(マネージャー)およびフォワード・バイヤーを指定
- 総額最大50億ドルの普通株式を「アット・ザ・マーケット」方式で発行・販売可能
- 2020年5月5日に締結された既存の株式分配契約を置き換えて失効させる
- 2025年8月15日に効力発生したシェルフ登録書および2026年10月30日付のプロスペクタス・サプリメントに基づいて実施
今後の見通し
- 市場環境に応じて、必要に応じた普通株式の追加発行および資金調達を実施する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-28 16:14 ET決算HIGH
プロロジス、旺盛な物流需要と堅調な賃料上昇で好調な業績を維持
プロロジスの2026年第3四半期までの業績は、旺盛な顧客需要、高い稼働率、堅調なリース活動に支えられて強固なものとなりました。既存賃料と市場賃料のプラスの乖離(マーク・2・マーケット)が継続し、今後の収益成長を後押ししています。また、SEGRO社の買収合意やデータセンター開発など、将来の成長に向けた戦略的投資も進めています。
稼働率
95.5%
リース更改時賃料上昇率(第3四半期NERベース)
38.0%
リース更改時賃料上昇率(9ヶ月累計NERベース)
35.5%
利用可能流動性
$8.8B
主なトピック
- 2026年9月30日時点の保有および管理(O&M)ポートフォリオの総面積は約13億平方英尺に達する。
- 2026年第3四半期までの9ヶ月間で、連結ポートフォリオ全体で1億平方英尺(O&Mベースで1億9100万平方英尺)の新期リース契約を締結。
- 2026年第3四半期におけるリース更改時の純実効賃料(NER)は38.0%上昇した。
- 2026年9月30日時点の稼働率は95.5%(持分ベース)を記録。
- 2026年8月4日にSEGRO社の全発行済株式等を取得する確約協定書を締結し、買収手続きを進めている。
- 2026年に第三者投資家と米国の開発向け2件、欧州の稼働済み資産向け1件、アジアの取得向け1件の計4つの共同投資ベンチャーを新たに設立。
今後の見通し
- 既存賃料の市場賃料に対するマーク・2・マーケット(持分ベースのNER)は約16%残っており、今後の賃料更改が賃料収入の増加を牽引すると予想。
- 土地およびその他の不動産投資(オプション等含む)は、総投資額(TEI)ベースで349億ドル(O&Mベースで397億ドル)の新築ビル開発を支える潜在力を有する。
- SEGRO社の買収は2026年9月28日に同社株主により承認され、規制当局の承認等の条件を満たした上で2027年上半期に完了する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-15 09:18 ET決算HIGH
プロロジス、2026年第3四半期決算を発表
プロロジスは2026年第3四半期の財務結果を発表し、賃貸収入やコアFFOなどの主要指標を開示した。また、2026年の通期ガイダンスを更新し、業績見通しを示している。
総収入
$2,388M
前年同期比 +7.9%当期純利益
$816M
前年同期比 +6.9%コアFFO
$1,545M
前年同期比 +8.3%1株当たりコアFFO
$1.60
前年同期比 +7.4%主なトピック
- 2026年第3四半期の総収入は2,388百万ドル(前年同期は2,214百万ドル)。
- 普通株主に帰属する当期純利益は816百万ドル(1株当たり0.86ドル)。
- コアFFO(希薄化後)は1,545百万ドル(1株当たり1.60ドル)。
- 2026年の通期コアFFOガイダンスを1株当たり6.25ドルから6.29ドルの範囲に設定。
- ポートフォリオの平均稼働率や同店舗NOIの成長予測などの運用指標を開示。
今後の見通し
- 2026年の通期コアFFO(除くネット・プロモート)は6.25ドル〜6.29ドルを予想。
- 2026年の同店舗NOI(キャッシュ・プロロジス持分)の伸び率を7.00%〜7.50%と予測。
- 開発着工や安定化、買収・売却などの資本配分ガイダンスを提示。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-06 16:36 ET契約MID
プロロジス、追加株式の売却オプション行使で約3.12百万ドルの調達へ
プロロジスは、最近完了した普通株式の公募に関して、引受人が追加購入オプションを行使し、新たに2,250,000株を発行することを発表しました。これにより、引受手数料控除後の手取金は約3億1,220万ドルとなる見込みです。決済は2026年8月7日に行われる予定です。
追加発行株式数
2,250,000株
想定純手取金
$312.2M
主なトピック
- 引受人が追加で2,250,000株の普通株式を購入する権利を行使
- 追加発行による手取金(引受手数料控除後、諸経費除く)は約312.2百万ドル
- 追加株式の決済日は2026年8月7日の予定
- 本株式は、SECに提出済みの有効なシェルフ登録声明に基づいて提供される
今後の見通し
- 追加株式の発行および売却は2026年8月7日に完了する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 07:22 ET契約HIGH
プロロジス、約21億ドルの普通株式公募を発表
プロロジスは1,500万株の普通株式を発行するアンダーライティング契約を締結し、純手取り金として約21億ドル(オーバーアロットメント完全行使時は約24億ドル)を調達する見込みです。調達資金はSEGRO plcなどの潜在的な買収資金を含む一般企業目的に充当されます。
発行株式数
15,000,000株
推定純手取り金
$2.1B
超過割当オプション株式数
2,250,000株
主なトピック
- 普通株式1,500万株の公募に関するアンダーライティング契約を締結
- 推定手数料控除後の純手取り金は約21億ドル(上限約24億ドル)
- アンダーライターに対し追加で2,250万株の過剰割当取得権を付与
- 発行価格等の条件決定後、決済は2026年8月5日頃を予定
- 調達資金は運営パートナーシップを通じてSEGRO plc等の買収資金や一般企業目的に使用予定
今後の見通し
- 本公募の決済は2026年8月5日に行われる予定
- SEGRO plcの買収に関しては、提案された条件やスケジュール通りに完了する保証はない
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 06:01 ETM&AHIGH
プロロジス、英SEGROの買収を発表
プロロジスは、英SEGROの全発行済株式を取得するため、総額約140億ポンド規模の買収提案に関する規則2.7に基づく発表および協力協定の締結を行った。本買収は株式および一部現金(最大約35億ポンド)により構成され、ロンドン証券取引所への二次上場も目指す。
SEGRO買収総額
£14.0B
現金代替案の最大資金枠
£3.5B
タームローン限度額
£3,575,000,000
主なトピック
- SEGRO株主は1株につきプロロジス株0.0920株を受取るほか、部分的現金代替案を選択可能
- 部分的現金代替案が全額利用された場合、買収総額は約140億ポンドに達する評価となる
- 買収完了後、SEGRO株主は統合会社の株式を約8.9%から11.5%保有することになる
- プロロジスは買収資金の一部を充当するため、最大35億7,500万ポンドのタームローンファシリティーを締結した
- 本件は英国のスキーム・オブ・アレンジメントを通じて実施され、2027年上半期の完了を見込む
今後の見通し
- 関係当局の独占禁止法承認および両社株主の承認取得が必要
- 買収完了に伴い、プロロジスのロンドン証券取引所への二次上場を実施予定
- すべての条件が満たされた場合、2027年上半期に取引が完了する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-16 08:05 ET決算HIGH
プロロジス、2026年第2四半期決算を発表
プロロジスは2026年第2四半期の財務結果およびサプリメンタル情報を公表した。第2四半期の純利益は1,061百万ドルとなり、前年同期の570百万ドルから大幅な増益を記録。また、コアFFOは1,559百万ドルに達し、通期業績予想もあわせて提示されている。
レンタル等収益
$2,183M
+7.2%純利益
$1,061M
+86.1%コアFFO
$1,559M
+11.7%希薄化後コアFFO(1株あたり)
$1.63
+11.6%主なトピック
- 2026年第2四半期の賃貸およびその他収益は2,183百万ドル(前年同期は2,037百万ドル)
- 普通株主に帰属する純利益は1,061百万ドル(1株当たり1.13ドル)
- コアFFO(希薄化後)は1.63ドルとなり、前年同期の1.46ドルから増加
- 2026年通期のコアFFO予想を6.22ドルから6.30ドルの範囲に設定
- 平均稼働率はプロロジス持分ベースで95.25%から95.75%を予想
今後の見通し
- 2026年通期のコアFFO(除くネット・プロモート)は6.22ドル〜6.30ドルを見込む
- 同一物件の現金ベースNOI成長率は6.75%〜7.25%を予想
- 開発着工額は4,500百万ドルから5,500百万ドルを計画
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-01 08:37 ET人事LOW
プロロジス、アルフレッド・F・ケリー・ジュニア氏を新取締役に任命
プロロジスは、ビザ(Visa)の前最高経営責任者(CEO)であるアルフレッド・F・ケリー・ジュニア氏を独立社外取締役に任命したと発表した。同氏は取締役会ガバナンス・指名委員会に加わり、非従業員取締役向け報酬プログラムの対象となる。
主なトピック
- アルフレッド・F・ケリー・ジュニア氏が2026年6月29日付で取締役会に加入
- ケリー氏はニューヨーク証券取引所およびSECの規則に基づき独立役員と認定
- ビザの前CEOおよびエグゼクティブ・チェアマンを務めた経歴を持つ
- バークシャー・パートナーズのアドバイザリー・ディレクターやゼネラル・モーターズの取締役も歴任・兼任
- 報酬はプロロジスの既存の非従業員取締役向けプログラムに準拠
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-24 06:19 ETM&AHIGH
プロロジス、SEGRO買収に向けた全株式提案を公表
プロロジスは、英国SEGROの全株式を取得する全株式交換による買収提案を2026年6月16日付でSEGRO取締役会に送付したことを発表した。SEGRO取締役会はこの提案を拒絶したが、プロロジスは株主への働きかけを通じて協議の継続と拘束力ある提案の実現を目指す方針を示している。
主なトピック
- プロロジスがSEGROの全発行済株式および発行予定株式を取得する全株式交換の買収提案を公表
- SEGROの取締役会は2026年6月23日にこの買収提案を明確に拒絶
- プロロジスはSEGROの株主に対し、取締役会に協議を行うよう促すよう呼びかけ
- 英国買収コードに基づき、プロロジスは2026年7月22日午後5時(ロンドン時間)までに正式な買収意向表明または撤回の発表が義務付けられている
今後の見通し
- 2026年7月22日までに正式な買収提案(ルール2.7に基づく表明)を行うかどうかの判断が迫られている
- SEGRO取締役会との間で協議が進展し、拘束力のあるオファーを提示できるかどうかが今後の焦点
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-10 21:55 ET契約MID
プロロジス、総額約450億円相当の円建てシニア債を発行
プロロジスの連結子会社であるプロロジス・イェン・ファイナンスが、総額約450億円(約2億8,060万米ドル)相当の円建てシニア債(2030年、2035年、2041年満期)の価格設定を行ったことを発表した。調達資金は日本円リボルビング・クレジット・ファシリティの返済および一般企業目的に充てられる予定である。
手取金概算額(円建て)
¥44.7B
手取金概算額(米ドル換算)
$280.6M
主なトピック
- 2030年満期の2.527%Notesを326億円発行予定
- 2035年満期の3.389%Notesを35億円発行予定
- 2041年満期の3.905%Notesを89億円発行予定
- 引受手数料および発行経費控除後の手取金概算額は、約447億円(約2億8,060万米ドル)
- 調達資金は、日本円リボルビング・クレジット・ファシリティの借入金返済および一般企業目的に使用
- 発行体の親会社であるプロロジスL.P.が無条件かつ完全に保証
今後の見通し
- 社債の発行・決済は2026年6月11日に行われる見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 17:29 ET人事LOW
プロロジス、2026年年次株主総会の投票結果を発表
プロロジスは2026年4月28日に開催された年次株主総会において、取締役11名の選任、役員報酬に関する諮問投票、および独立監査人KPMG LLPの選任など全議案の投票結果を公表した。
主なトピック
- 任期満了に伴う取締役11名全員が選任された。
- 2025年の役員報酬に関する諮問投票が承認された。
- 2026年度の独立監査人としてKPMG LLPの選任が承認された。
- 各議案の詳細な賛成・反対・棄権・ブローカー不統意見数が開示された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-27 08:03 ET契約MID
プロロジス、総額8.5億カナダドルのシニア・ノートを発行
プロロジスの事業子会社であるプロロジスL.P.は、2034年満期、利率4.250%のシニア・ノート(社債)総額8億5,000万カナダドルの発行および価格設定を発表した。手取り概算額は、割引や費用を除き約8億3,990万カナダドルとなり、借入金の返済や一般企業目的に充当される予定である。
社債発行総額
C$850,000,000
利率
4.250%
手取概算額
C$839.9 million
満期日
2034年5月15日
主なトピック
- 発行する社債は総額8億5,000万カナダドルの4.250%シニア・ノート(2034年5月15日満期)。
- 引受手数料および発行経費を差し引いた手取概算額は約8億3,990万カナダドルを見込む。
- 調達資金は、グローバル・クレジット・ファシリティの借入金返済やカナダドル建てタームローン等の返済を含む一般企業目的に使用される。
- 社債の決済日は2026年4月27日を予定している。
- 発行体はスコシア・キャピタルおよびTDセキュリティーズを引受人としてアンダーライティング契約を締結した。
今後の見通し
- 社債の発行決済は2026年4月27日に完了する見込みである。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 08:03 ET契約MID
プロロジス、総額12.5億ドルのシニア無担保社債を発行
プロロジスの子会社であるプロロジスL.P.は、総額12.5億ドルのシニア無担保社債(2031年満期および2036年満期)の発行を発表した。調達資金は約1.2億ドル(手数料控除後)を見込み、コマーシャル・ペーパーの返済などの一般企業目的に充当される予定である。
2031年満期社債の発行額
$500,000,000
2036年満期社債の発行額
$750,000,000
手取金の推定額
$1.2B
主なトピック
- 2031年満期社債(利率4.250%)を5億ドル発行
- 2036年満期社債(利率4.900%)を7.5億ドル発行
- 手取金の見積もり額は約1.2億ドル(アンダーライターの割引および発行諸費用控除後)
- 調達資金はコマーシャル・ペーパープログラムに基づく借入金の返済等の一般企業目的に使用予定
- 社債の払込期日は2026年4月23日を予定
今後の見通し
- 社債の発行は2026年4月23日に完了する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-16 08:05 ET決算HIGH
プロロジス、2026年第1四半期決算を発表
プロロジスは2026年第1四半期の財務結果を発表し、総収益やコアFFOが前年同期を上回る堅調な業績を示しました。また、2026年通期の業績ガイダンスを提示し、持続的な成長見通しを示しています。
総収益
$2,298M
+7.4% YoY当期純利益
$980M
+65.5% YoYコアFFO
$1,440M
+6.2% YoY希薄化後1株あたりコアFFO
$1.50
+5.6% YoY主なトピック
- 2026年第1四半期の総収益は22億9,800万ドル(前年同期は21億4,000万ドル)に増加。
- 親会社株主に帰属する当期純利益は9億8,000万ドル(希薄化後1株あたり1.05ドル)。
- コアFFO(償却前資金繰り指標)は14億4,000万ドル(希薄化後1株あたり1.50ドル)。
- 2026年通期のコアFFOガイダンスレンジを1株あたり6.07〜6.23ドルに設定。
- データセンター向け電力パイプラインは確保済または進行中の段階を含めて5.6GWに到達。
今後の見通し
- 2026年通期の純利益ガイダンスは1株あたり3.80〜4.05ドルを予想。
- 平均稼働率(プロロジス持分)は95.00%〜95.75%を想定。
- 既存物件の純営業利益(キャッシュベースSame Store NOI)成長率は6.25%〜7.00%を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-01 17:08 ET人事LOW
プロロジス、最高会計責任者(CAO)の報酬および契約内容を開示
プロロジスは、2026年4月1日付で最高会計責任者に就任したトリシャ・バーンズ氏に関する長期インセンティブ報酬の目標額および標準的な契約締結について開示しました。業績連動型の報酬目標が設定されるほか、同社の標準的な報酬・補償契約が適用されます。
2026年LTI報酬目標額
$400,000
主なトピック
- トリシャ・バーンズ氏が2026年4月1日付で最高会計責任者(CAO)に就任
- 2026年の年間長期インセンティブ(LTI)株式報酬の目標額は400,000ドルに設定
- 業績達成度に応じて支給額が変動するパフォーマンス連動型報酬を採用
- チェンジ・オブ・コントロール契約、競業避止義務契約、および補償契約を締結
今後の見通し
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- 8-K2026-03-30 19:31 ET契約MID
Prologis、約30億ドルのグローバル・シニア・クレジット契約を締結
Prologisのオペレーティング・パートナーシップおよび関連会社は、Bank of Americaをグローバル管理エージェントとして、総額約30億ドル相当の新しいグローバル・シニア・クレジット契約(2026 Global Facility)を締結した。契約にはアコーディオン機能による10億ドルの追加枠や、条件付きでの満期延長オプションが含まれている。
グローバル・シニア・クレジット契約の総額
$3,000,000,000
アコーディオン機能による追加可能枠
$1,000,000,000
米ドル・トランシェ額
$2,000,000,000
ユーロ・トランシェ額
€864,229,539.33
主なトピック
- オペレーティング・パートナーシップ等がBank of America等の金融機関と2026 Global Facilityを締結
- 借入枠は米ドル換算で約30億ドル(アコーディオン機能により最大10億ドルの増額が可能)
- 借入枠は米ドル・トランシェ(20億ドル)とユーロ・トランシェ(約8億6,423万ユーロ)の2つで構成
- 初期の満期日は2030年6月28日で、オプションにより最長2回(各6ヶ月)の延長が可能
- 借入金利等のスプレッドは閉鎖時点で65ベーシスポイント、パブリック債券の格付けに応じて変動
今後の見通し
- 2026 Global Facilityの満期日は原則2030年6月28日だが、条件を満たして延長を行った場合は最長で2031年6月30日まで延長される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-22 17:05 ET人事MID
プロロジス、新体制に向けた役員報酬パッケージを発表
プロロジスは、2026年1月1日付で最高経営責任者(CEO)に就任するダニエル・S・レター氏およびエグゼクティブ・チェアマンに就任するハミド・R・モガダム氏の新役員報酬パッケージを発表した。報酬委員会が2026年1月20日に承認したものであり、業績目標の達成度等に応じた基本給、ボーナス、長期インセンティブ等が含まれる。
レター氏 基本給
$1,000,000
レター氏 LTI目標額
$15,750,000
モガダム氏 PSU目標価値
$13,750,000
モガダム氏 LTIPユニット
220,000 units
主なトピック
- ダニエル・S・レター氏の年間基本給は1,000,000ドルに設定された。
- レター氏の年間ボーナス目標額は基本給の200%、長期インセンティブ(LTI)株式報酬の目標額は15,750,000ドルとなる。
- ハミド・R・モガダム氏はエグゼクティブ・チェアマンとして、2026年に目標価値13,750,000ドルのパフォーマンス・ストック・ユニット(PSU)が付与される。
- モガダム氏にはリテンション(引き止め)を目的として、3年後に一括権利確定する220,000株のLTIPユニットが一度限りで付与された。
今後の見通し
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- 8-K2026-01-21 08:06 ET決算HIGH
プロロジス、2025年第4四半期および通期決算を発表
プロロジスは2025年第4四半期および通期の財務実績を発表した。賃貸事業の堅調な収益に加え、2026年の業績ガイダンスも同時に開示されている。
通期売上高
$8,790M
前期比+7.2%通期Core FFO
$5,561M
前期比+4.8%第4四半期希薄化後EPS
$1.49
前年同期比+8.8%主なトピック
- 2025年通期の連結売上高は8,790百万ドル(前年は8,202百万ドル)を記録。
- 2025年第4四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.49ドル。
- 2025年通期のCore FFOは5,561百万ドル(1株当たり5.81ドル)。
- 2026年の通期Core FFOガイダンスを6.00ドルから6.20ドルの範囲で予想。
- 2026年の平均稼働率(プロロジス持分)は94.75%から95.75%と予測。
今後の見通し
- 2026年のCore FFO(ネット・プロモート・インカム除く)は6.05ドル〜6.25ドルを見込む。
- 2026年の既存物件NOI(現金ベース、プロロジス持分)の伸び率を5.75%〜6.75%と予想。
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- 8-K2025-12-05 16:06 ET人事LOW
プロロジス、新たなPSU契約と役員向け退職優遇の修正を承認
プロロジスは2025年12月3日、新たな業績連動型株式ユニット(PSU)契約および主要幹部向けの株式報酬に関する退職資格特約の修正を承認しました。PSUでは目標株数に対する配当同等益の現金決済が導入されるほか、幹部向けの一部特約が対象外となります。
主なトピック
- 報酬委員会が2020年長期インセンティブプランに基づく新しいPSU契約を承認
- ターゲットPSUに対する配当同等益が対象期間中の業績達成度に応じて現金決済される仕組みを導入
- ダニエル・S・レター、ティモシー・D・アーント、カーター・H・アンドラスの各氏と締結している退職資格・権利確定に関する協定書の修正を承認
- 2026年1月1日以降に付与される株式報酬については、従来の退職関連特約の対象外とすることを決定
今後の見通し
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- 8-K2025-11-24 08:56 ET人事LOW
プロロジス、新最高開発責任者(CDO)の選任を発表
プロロジスは、2026年1月1日付でデイモン・オースティン氏が最高開発責任者(CDO)に就任することを発表しました。オースティン氏は2015年に入社以来、同社で複数の要職を歴任してきました。
主なトピック
- デイモン・オースティン氏が最高開発責任者(CDO)に就任
- 就任日は2026年1月1日付
- オースティン氏は現在47歳で、2015年から同社に在籍
- 直近ではグローバル顧客主導型開発のマネージング・ディレクター等を歴任
今後の見通し
- 2026年1月1日からの新体制による開発部門の運営開始
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- 8-K2025-10-27 06:16 ET契約MID
Prologisが7億カナダドルのシニア債を発行
プロロジスの事業子会社であるPrologis, L.P.は、2032年満期の3.600%シニア債(総額7億カナダドル)の発行と売却を発表した。手取金は約6億9,360万カナダドルとなり、借入金の返済や一般企業目的に充当される予定である。
社債発行額
C$700,000,000
想定手取金
C$693,600,000
利率
3.600%
満期日
2032年2月15日
主なトピック
- 総額7億カナダドルの3.600%シニア債(2032年2月15日満期)を発行
- 手取金の見積もり額は約6億9,360万カナダドル
- 調達資金はグローバル・クレジット・ラインの返済やカナダドル建て担保付ローン等の返済に充当予定
- 債券の利息は年3.600%で、発行日は2025年10月27日を予定
今後の見通し
- 2025年10月27日に債券の発行・売却が完了する見込み
- 調達資金を活用した既存借入金の圧縮による財務基盤の強化
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- 8-K2025-10-15 08:05 ET決算HIGH
プロロジス、2025年第3四半期決算を発表
プロロジスは2025年第3四半期の財務結果および補足情報を発表した。賃料収入やコアFFOが堅調に推移し、通期ガイダンスのアップデートも開示されている。
総収益
$2,214M
前年同期比 +8.7%当期純利益
$763M
前年同期比 -24.0%コアFFO
$1,426M
前年同期比 +4.3%1株当たりコアFFO
$1.49
前年同期比 +4.2%主なトピック
- 2025年第3四半期の総収益は2,214百万ドル(前年同期は2,036百万ドル)となった。
- 普通株主に帰属する当期純利益は763百万ドル、希薄化後1株あたり0.82ドルを計上した。
- コアFFO(希薄化後)は1株あたり1.49ドルとなり、前年同期の1.43ドルから増加した。
- 2025年通期のコアFFOガイダンスを5.78ドル〜5.81ドルの範囲で予想している。
- 世界各地で物流不動産の開発や買収、戦略的資本の運用を継続している。
今後の見通し
- 2025年通期の平均稼働率(プロロジス持分)は94.75%〜95.25%を見込む。
- 同一物件の現金ベースNOI成長率は4.75%〜5.25%を予想している。
- 開発着工や安定化の目標数値を引き続き管理・遂行していく。
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- 8-K2025-09-22 06:04 ET契約MID
プロロジス、総額10億ユーロのシニア債発行を完了
プロロジスの連結子会社であるプロロジス・ユーロ・ファイナンスが、2032年満期の3.250%債券5億ユーロと2037年満期の3.875%債券5億ユーロの発行を完了した。調達手取り金は約9億8,920万ユーロ(約12億米ドル)となり、既存債務の返済や一般企業目的に充当される予定である。
2032年満期債 元本総額
€500,000,000
2037年満期債 元本総額
€500,000,000
推定純手取金(ユーロ)
€989,200,000
推定純手取金(米ドル換算)
$1.2B
主なトピック
- プロロジス・ユーロ・ファイナンスが総額10億ユーロのシニア債の発行・売却を完了
- 2032年満期債(利率3.250%)と2037年満期債(利率3.875%)の2本立てで発行
- 手取り金は約9億8,920万ユーロ(約12億米ドル)と見積もられる
- 調達資金は、プロロジス・エルピーまたはその子会社を通じて一般企業目的および既存債務の返済等に活用される
- 発行された債券は、プロロジス・エルピーによる完全かつ無条件の保証が付されている
今後の見通し
- 調達された資金を活用した既存債務の返済や買い入れ・償還を進める方針
- 財務体質の維持・改善を図りながら一般事業目的に資金を充当する
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- 8-K2025-09-18 09:09 ET人事LOW
プロロジス、最高会計責任者(CAO)の交代を発表
プロロジスは、ロリ・パラゾーロ最高会計責任者(CAO)が2026年4月1日付で退任し、後任としてトリシャ・バーンズが同日付でCAOに就任すると発表した。パラゾーロ氏は退任後、円滑な移行を支援するためのシニアアドバイザーを務める予定である。
主なトピック
- ロリ・パラゾーロ最高会計責任者(CAO)が2026年4月1日付で退任予定
- 退任後はシニアアドバイザーとして移行をサポート
- トリシャ・バーンズが2026年4月1日付で新CAOに就任へ
- バーンズ氏は現在グローバル会計・財務報告担当のシニア・バイス・プレジデントを務める
今後の見通し
- 2026年4月1日のCAO交代に向けた移行手続きが進められる
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