BA
BoeingIndustrials ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-27 13:51 ET
業種: Aerospace & Defense ・ 本社: Arlington, Virginia ・ 設立: 1916
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$173.40
+$0.90 (+0.52%)始値
$172.00
高値
$174.47
安値
$169.88
出来高
6.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 62,286 | -2,870 | -5,033 | -4,202 | -7.15 | ― | 22/01/31 |
| 2022.12 | 66,608 | -3,519 | -5,022 | -4,935 | -8.30 | ― | 23/01/27 |
| 2023.12 | 77,794 | -773 | -2,005 | -2,222 | -3.67 | ― | 24/01/31 |
| 2024.12 | 66,517 | -10,707 | -12,210 | -11,817 | -18.36 | ― | 25/02/03 |
| 2025.12 | 89,463 | 4,281 | 2,635 | 2,235 | 2.48 | ― | 26/01/30 |
| 前期比 | +34.5 | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-27 13:51 ET決算HIGH
ボーイング2026年第3四半期:増収と損失縮小
ボーイングの2026年第3四半期の売上高は前年同期を上回り、営業損失およびコア営業損失は前年同期に計上された777Xプログラムの損失計上の反動等により大幅に縮小した。一方で、サプライチェーンの制約や部品不足、労務問題などが引き続き業績に影響を与えている。
売上高
$24,188M
前年同期比 +3.9%営業利益 (GAAP)
$354M
前年同期比 黒字転換コア営業損失 (Non-GAAP)
$204M
前年同期比 黒字転換受注残高 (Total Backlog)
$745,431M
2025年末比 +9.3%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は24,188百万ドルとなり、前年同期の23,270百万ドルから増加した。
- 第3四半期のGAAP営業利益は354百万ドルとなり、前年同期の4,781百万ドルの損失から改善した。
- 民間航空機部門(BCA)の納入機数は、当四半期が161機、年初来で475機となった。
- 契約残高は2025年末の682,207百万ドルから745,431百万ドルへと増加した。
- サプライチェーンの制約や主要サプライヤーの部品不足により、工場運営や一部プログラムに影響が生じている。
今後の見通し
- 737プログラムの生産レートは当面安定化に向けて取り組んでおり、将来の増産計画が業績に影響を与える可能性がある。
- 777Xプログラムについては、2026年末までの最終飛行試験の承認取得と2027年の初号機引渡しを見込んでいる。
- 米政府の予算や支出優先順位に関する不確実性が継続している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 07:30 ET決算HIGH
ボーイング、2026年第3四半期決算を発表
ボーイングは2026年第3四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比4%増の242億ドルとなった。営業キャッシュフローは15億ドルを計上し、全社受注残高は過去最高の7,450億ドルに拡大した。737-7および737-10の認証取得や米海軍の次世代戦闘機プログラムへの選定など、重要なマイルストーンを達成した。
売上高
$24,188M
4%増営業損益
$354M
NM純損失
($116M)
NM営業キャッシュフロー
$1,496M
33%増主なトピック
- 第3四半期の売上高は242億ドル(前年同期比4%増)を記録。
- 737-7がFAAから改正型式証明(ATC)を取得し、737-10も10月に認証を獲得。
- 米海軍の次世代戦闘機「F/A-XX」の開発・製造業者に選定される。
- 営業キャッシュフローは15億ドル、フリーキャッシュフローは0.5億ドルを計上。
- 全社受注残高は過去最高の7,450億ドルに到達。
今後の見通し
- 737プログラムは月産47機の安定生産に向けた取り組みを継続する。
- 777Xプログラムは777-9の認証飛行試験を継続し、2027年の初号機引き渡しに向けて順調に進捗している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-28 16:43 ET契約MID
ボーイング、30億ドルのリボルビングクレジット契約を締結
ボーイングはシ CitibankやJPMorganなどと新たに30億ドルの364日リボルビングクレジット契約を締結し、既存の同規模契約を置き換えた。また、既存の2つの5年物クレジット契約の期間延長と修正も同時に行っている。
新364日リボルビングクレジット枠
$3.0B
修正後5年クレジット枠(2024)
$4.0B
修正後5年クレジット枠(2023)
$3.0B
最低維持流動性要件
$5.0B
主なトピック
- CitibankおよびJPMorganを共同リード・アレンジャーとして30億ドルの364日リボルビングクレジット契約を締結
- 新契約の期限は2027年8月23日までで、借入金利はSOFR等を基準にボーイングの信用格付けに応じて変動
- 財務制限条項として、総資本に対する連結債務の比率を60%以下に制限し、最低50億ドルの流動性維持を義務付け
- 2024年締結の40億ドル規模および2023年締結の30億ドル規模の5年物リボルビングクレジット契約を修正・延長
- 修正により、2024年契約は2030年5月15日まで、2023年契約は2029年8月24日まで期間が延長された
今後の見通し
- 新364日クレジット契約は、手数料の支払いや条件を満たすことでタームローンへの転換や364日の期間延長が可能
- 流動性維持条項(最低50億ドル)および財務制限条項の遵守が継続的な財務管理上の要件となる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-21 17:08 ET人事MID
ボーイング、新コントローラー兼最高会計責任者にライアン・L・シェッド氏を任命
ボーイングは取締役会において、ライアン・L・シェッド氏をシニア・バイス・プレジデント兼コントローラー(兼最高会計責任者)に任命することを決定した。現職のマイケル・J・クリアリー氏は2027年に退任予定であり、移行期間を経てシェッド氏が正式に就任する。
年間基本給
$600,000
ターゲット年間インセンティブ
70% (基本給比)
年間長期インセンティブ
170% (基本給比)
サインオン・アワード
$300,000
主なトピック
- ライアン・L・シェッド氏がシニア・バイス・プレジデント兼コントローラー、および最高会計責任者に就任予定
- 就任日は2026年12月31日終了年度のForm 10-K提出後の最初の営業日
- シェッド氏は2026年9月に財務担当シニア・バイス・プレジデントとして入社し、移行期間を挟む
- 現コントローラーのマイケル・J・クリアリー氏は2027年に退職予定
- シェッド氏の基本給は年額600,000ドル、ターゲット賞与は基本給の70%、長期インセンティブは170%
- シェッド氏には返済条件付きの300,000ドルのキャッシュ・サインオン・アワードが支給される
今後の見通し
- シェッド氏は2026年9月に財務担当シニア・バイス・プレジデントとして入社
- 移行期間を経て、2026年度Form 10-K提出後の最初の営業日より正式に主要会計責任者の職務を引き継ぐ
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 07:31 ET決算HIGH
ボーイング、2026年第2四半期決算を発表
ボーイングは2026年第2四半期の財務結果を発表した。商業機の納入増等により売上高が前年同期比で増加した一方、営業損益やコア損失が継続している。また、全社受注残高は過去最高の7,150億ドルに達した。
売上高
$24,560M
+8%営業キャッシュフロー
$1,364M
+501%受注残高
$715B
商業機引渡機数
171機
+14%主なトピック
- 第2四半期の売上高は246億ドル(前年同期は227億ドル)に増加し、商業機の引渡機数は171機を記録した。
- GAAPベースの1株当たり損失(EPS)は0.67ドルのマイナス、コア1株当たり損失(非GAAP)は0.76ドルのマイナスとなった。
- 営業キャッシュフローは14億ドル、フリーキャッシュフロー(非GAAP)は6億ドルを計上した。
- 全社の受注残高は過去最高の7,150億ドルに成長し、6,200機以上の商業機が含まれている。
- 商用機部門(Commercial Airplanes)では、737プログラムの月産47機への生産移行や、737-7および737-10の認証飛行試験完了が報告された。
- 防衛・宇宙・セキュリティ部門(BDS)では、VC-25Bプログラムにおける追加の生産・認証リソース投資により2億8,000万ドルの損失を計上した。
今後の見通し
- 737-7および737-10の両バリアントについて、2026年の型式証明取得および2027年の初号機納入を引き続き見込んでいる。
- 777Xプログラムは、FAAからの型式検査承認(TIA 4B)に基づく認証飛行試験を開始しており、2027年の初号機納入を予定している。
- 防衛部門のVC-25Bプログラムについては、2028年の初号機納入を引き続き見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-22 07:40 ET決算MID
ボーイング、2026年第1四半期決算を発表
ボーイングは2026年第1四半期の決算を発表し、売上高が143機の商用機納入を反映して増加した。GAAPベースの1株当たり損失は0.11ドル、コア1株当たり損失は0.20ドルとなった。総受注残高は過去最高の695億ドルに達している。
売上高
$22,217M
14%増営業利益
$448M
(3)%減希薄化後1株当たり損失
($0.11)
改善フリーキャッシュフロー
($1,454)M
改善主なトピック
- 売上高は前年同期比14%増の222億1700万ドルを記録
- 商業機部門の納入機数は143機となり前年同期から増加
- 営業キャッシュフローは1億7900万ドルのマイナス、フリーキャッシュフローは14億5400万ドルのマイナス
- 総受注残高は過去最高の695億ドルに拡大
- 現金および有価証券の残高は209億ドル
今後の見通し
- 737-7および737-10の認証を2026年に取得し、初号機の引き渡しを2027年に予定
- 777Xプログラムの認証作業を進め、2027年の初号機引き渡しを見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-17 14:54 ETその他LOW
ボーイングが2026年定時株主総会の投票結果を公表
ボーイングは2026年4月17日に定時株主総会を開催し、取締役の選任、役員報酬の諮問的承認、独立監査人の選任、および株主提案に関する投票結果を公表した。
主なトピック
- 提案1:取締役候補12名全員が選任された。
- 提案2:役員報酬に関する諮問的承認が可決された。
- 提案3:2026年度の独立監査人としてデロイト・アンド・トウッシュLLPの選任が承認された。
- 提案4:障害者アクセスに関する取締役会委員会の設置を求める株主提案は否決された。
- 提案5:書面による同意に関する株主提案は否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-27 07:30 ET決算HIGH
ボーイング、2025年第4四半期決算を発表
ボーイングは2025年第4四半期の決算を発表し、商用機の納入増およびスピリット・アエロシステムズ買収やデジタル航空ソリューション事業売却益を計上した。四半期売上高は239億ドルとなり、通期では2018年以来最高を記録した。
売上高
$23.9B
+57%営業利益
$8.78B
NM希薄化後1株当たり利益
$10.23
NMフリー・キャッシュ・フロー
$0.4B
NM主なトピック
- 第4四半期の売上高は239億ドル、営業利益は87.77億ドルを計上。
- デジタル航空ソリューション事業の売却に伴い96億ドルの売却益を計上。
- 第4四半期の商用機納入数は160機、通期では600機に到達。
- 全社の受注残高は過去最高の6,820億ドルに拡大。
- 12月にスピリット・アエロシステムズの買収を完了。
今後の見通し
- 737プログラムの生産レートを月産42機に引き上げ、FAAから737-10の最終飛行試験の承認を取得。
- 787プログラムは月産8機への移行を進行中。
- 777Xプログラムの777-9認証飛行試験を開始し、2027年の初号機引き渡しを引き続き見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-08 16:12 ETM&AHIGH
ボーイング、スピリット・エアロシステムズ買収完了
ボーイングは、スピリット・エアロシステムズの買収完了を発表した。航空機の安全性と品質の向上、サプライチェーンの安定化を目的としており、商業機事業の統合や独立した防衛部門の設立を進める。
主なトピック
- スピリット・エアロシステムズの買収が2025年12月8日付で完了
- 商業機およびアフターマーケットの事業はボーイングの商業機部門およびグローバル・サービス部門に統合
- 防衛プログラムは「Spirit Defense」として独立した非統合子会社として運営を継続
- 北アイルランド・ベルファストの事業は「Short Brothers, a Boeing Company」として独立子会社化
- ウィチタ、ダラス、タルサ、プレストウィックなどの拠点から約15,000人の従業員がボーイングに参画
今後の見通し
- 買収した事業の統合を円滑に進め、高品質な航空機とサービスの継続的な提供を目指す
- サプライチェーンの安定化と航空機品質の向上を図る
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-03 17:20 ET人事MID
ボーイング、ブラッドリー・ティルデン氏を新取締役に選任
ボーイングは取締役会において、アラスカ・エア・グループの前会長兼CEOであるブラッドリー・ティルデン氏を新しい取締役に選任したと発表した。同氏は航空業界での豊富な経験と財務・安全管理の専門知識を活かし、航空宇宙安全委員会および財務委員会に所属する。
主なトピック
- アラスカ・エア・グループの前会長兼CEOであるブラッドリー・ティルデン氏を取締役に選任
- 就任日は2025年12月3日であり、任期は取締役会における活動を通じて経営再建を支援
- 航空宇宙安全委員会(Aerospace Safety Committee)および財務委員会(Finance Committee)のメンバーに就任
- ティルデン氏はアラスカ・エアで31年の経歴を持ち、CFOやCEO、エグゼクティブ・チェアマン等を歴任
- 2019年以降で10人目の新任取締役となり、取締役会の刷新が進められている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 07:30 ET決算HIGH
ボーイング、2025年第3四半期決算を発表
ボーイングは2025年第3四半期の決算を発表し、売上高は商業機の納入増加により233億ドルに増加した。一方で、777Xプログラムの認証スケジュール見直しに伴う49億ドルの費用計上が響き、純損失が継続した。また、737型機の生産を月産38機から42機へ増産することでFAAと合意した。
売上高
$23.27B
+30%純損失
-$5.34B
営業キャッシュフロー
$1.12B
受注残高
$636B
主なトピック
- 第3四半期の売上高は前年同期比30%増の232億7,000万ドルを記録
- 777Xプログラムの認証スケジュール更新に伴い、49億ドルの税引前費用を計上
- 商業機の納入機数は160機となり、2018年以来の最高値を記録
- 737型機の生産が月産38機で安定し、FAAと月産42機への引き上げで合意
- 営業キャッシュフローは11億2,300万ドル、フリーキャッシュフローは2億3,800万ドルとプラスを維持
- 総受注残高(バックログ)は6,360億ドルに拡大
今後の見通し
- 777Xの初号機納入時期を2027年に見込む
- 737型機の生産レートを月産42機へ移行予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-08-28 17:00 ET契約MID
ボーイング、30億ドルの364日リボクレジット契約を締結
ボーイングは、シティバンクおよびJPMorgan Chase等を幹事行として、新たに30億ドルの364日リボクレジット契約を締結しました。本契約は、2025年8月25日に期限を迎えた既存の30億ドルのリボクレジット契約を置き換えるものであり、流動性の確保と財務基盤の維持を目的としています。
新規リボクレジット枠
$3.0B
最低流動性維持条項
$5.0B
主なトピック
- シティバンクおよびJPMorgan Chaseを共同リード・アランジャー等として30億ドルの364日リボクレジット契約を締結
- 本契約は同日に期限を迎えた既存の30億ドルの3-yearリボクレジット契約を置換
- 借入金利はSOFRまたはベースレートに、信用格付けに応じたマージンを加算した利率を適用
- 契約期限は2026年8月24日であり、条件付きでタームローンへの転換や期間延長が可能
- 財務制限条項として、総資本に対する連結債務の比率制限(60%以下)および最低50億ドルの流動性維持などを規定
今後の見通し
- 契約期限は2026年8月24日までだが、借入人の権利として期間の延長やタームローンへの転換が可能
- 既存の2024年5月15日付40億ドルおよび2023年8月24日付30億ドルの5年物リボクレジット契約は引き続き有効
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。