VLTO
VeraltoIndustrials ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-10-29 18:34 ET
業種: Environmental & Facilities Services ・ 本社: Waltham, Massachusetts ・ 設立: 2023
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$117.09
+$0.54 (+0.46%)始値
$113.42
高値
$117.24
安値
$113.00
出来高
1.9M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 4,700 | 1,041 | 1,047 | 861 | 3.50 | ― | 24/02/28 |
| 2022.12 | 4,870 | 1,112 | 1,113 | 845 | 3.43 | ― | 24/02/28 |
| 2023.12 | 5,021 | 1,140 | 1,096 | 839 | 3.40 | ― | 24/02/28 |
| 2024.12 | 5,193 | 1,208 | 1,086 | 833 | 3.34 | ― | 25/02/25 |
| 2025.12 | 5,503 | 1,277 | 1,173 | 940 | 3.76 | ― | 26/02/20 |
| 前期比 | +6.0 | +5.7 | +8.0 | +12.8 | +12.6 | (%) |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 10-Q2026-10-29 18:34 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益を達成
Veraltoの2026年第3四半期は、水質事業セグメントを中心とした売上拡大や買収効果により、全体売上高および純利益が前年同期比で増加しました。先進国市場を中心に堅調な需要が継続し、継続的改善プログラムや戦略的な買収が業績を下支えしています。
当四半期売上高増加率
7.5%
前年同期比当四半期コア売上高増加率
5.1%
前年同期比当四半期純利益
$253M
+$14M (前年同期は$239M)9ヶ月累計純利益
$748M
+$62M (前年同期は$686M)主なトピック
- 2026年第3四半期の全体売上高は前年同期比7.5%増加、コア売上高は5.1%増加した。
- 先進国市場での売上高は前年同期比8.3%増、北米が9.9%増と牽引した。
- 2026年第3四半期の純利益は2億5,300万ドルとなり、前年同期の2億3,900万ドルから増加した。
- 売上総利益の増加は、価格改定の効果、販売数量の増加、および買収による影響が主因となった。
- 2026年第1四半期にIn-Situ、第2四半期にGlobalVision、第4四半期初にCleanwater1を買収し、各セグメントに統合した。
今後の見通し
- 水質事業では、自治体および産業向け市場における構造的な成長ドライバーや製品イノベーションにより、売上成長の継続を見込んでいる。
- 製品品質・イノベーション事業では、消費財市場からの安定した需要やデジタルワークフローソリューションの採用拡大を見込んでいる。
- 関税の影響、貿易政策の変更可能性、中東情勢の紛争などは引き続き不確実性として残る。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 16:31 ET決算HIGH
Veralto、2026年第3四半期決算を発表し通期見通しを上方修正
Veraltoは2026年第3四半期の財務結果を発表し、売上高が前年同期比7.5%増の1,509百万ドルとなったことを明らかにした。水質事業の好調や戦略的買収が寄与し、堅調な業績を背景に通期の調整後1株当たり利益(EPS)およびフリーキャッシュフローの見通しを上方修正している。
売上高
$1,509M
+7.5% YoY純利益
$253M
調整後希薄化後EPS
$1.18
+19.2% YoY営業キャッシュフロー
$323M
主なトピック
- 売上高は前年同期比7.5%増の1,509百万ドル、非GAAPコア売上高成長率は5.1%を記録。
- 純利益は253百万ドル(希薄化後1株当たり1.03ドル)、非GAAP調整後純利益は290百万ドル(同1.18ドル)。
- 水質事業のコア売上高が6.4%増と牽引し、北米の工業トレンドやデジタルインフラ投資が追い風となった。
- 戦略的買収4件に11億ドルを投じ、発行済み株式の2.4%にあたる550百万ドルの自社株買いを実施。
- コスト最適化プログラムの効果により、2026年通期の節減額は10〜15百万ドルを見込む。
今後の見通し
- 2026年第4四半期の非GAAPコア売上高成長率は前年同期比5.5%〜6.5%を見込む。
- 第4四半期の調整後希薄化後EPSは1.13ドル〜1.16ドルを予想。
- 2026年通期の調整後EPSガイダンスを4.49ドル〜4.52ドルへと上方修正。
- 通期のフリーキャッシュフロー転換率のガイダンスをGAAP純利益の105%超に上方修正。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 16:31 ET決算HIGH
ベラルト、2026年第2四半期決算を発表
ベラルトは2026年第2四半期の業績を発表し、売上高が前年同期比7.6%増の1,474百万ドルとなった。水質事業の好調や関税還付の効果を受け、利益・キャッシュフローともに好調な結果となり、通期業績予想を上方修正した。
売上高
$1,474 million
+7.6% YoY非GAAPコア売上高成長率
4.2%
YoY純利益
$241 million
YoY調整後1株当たり利益(EPS)
$1.11
YoY主なトピック
- 第2四半期の売上高は前年同期比7.6%増の1,474百万ドル、非GAAPコア売上高成長率は4.2%
- 純利益は241百万ドル(希薄化後1株当たり0.98ドル)、非GAAP調整後純利益は274百万ドル(1株当たり1.11ドル)
- 営業キャッシュフローは340百万ドル、非GAAPフリーキャッシュフローは328百万ドルを記録
- IEEPA(国際緊急経済権限法)に基づく関税還付の利益(1株当たり約0.05ドル)が含まれている
- 通期の調整後1株当たり利益(EPS)のガイダンスを4.35〜4.43ドルに上方修正
今後の見通し
- 2026年第3四半期の非GAAPコア売上高成長率は前年同期比4.0%〜5.0%を見込む
- 第3四半期の調整後希薄化後1株当たり利益は1.06〜1.09ドルを予想
- 2026年通期の非GAAPコア売上高成長率予想を4.0%〜4.5%に引き上げ
- 通期のフリーキャッシュフロー転換率はGAAP純利益の100%超を計画
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-01 16:48 ET契約MID
ベラルト、7億2,500万ドルのシニア・ノートを発行
ベラルト・コーポレーションは、2032年満期の年利4.850%のシニア・ノート7億2,500万ドルの発行を完了しました。引受手数料および推定経費を差し引いた約7億1,880万ドルの手取金は、借入金の借り換えや運転資金などの一般企業目的に使用される予定です。
シニア・ノート発行総額
$725,000,000
クーポン(利率)
4.850%
満期日
2032年1月15日
推定手取金
$718,800,000
主なトピック
- 2032年満期、利率4.850%のシニア・ノートを総額7億2,500万ドル発行
- 手取金は約7億1,880万ドル(引受手数料・推定経費控除後)
- 利息の支払いは毎年1月15日と7月15日の年2回(初回は2027年1月15日)
- 調達資金は借入金の借り換え、運転資金、設備投資などの一般企業目的に充当
- 一定の条件の下で、会社側による早期償還や、支配権変更時の買戻し義務を設定
今後の見通し
- 手取金を用いた既存債務の借り換えや一般企業の資金繰りに充当される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 16:31 ET人事LOW
ベラルト、2026年年次株主総会の投票結果を公表
ベラルトは2026年5月13日に年次株主総会を開催した。当総会では、クラスIII取締役4名の選任、独立監査法人の選任承認、および役員報酬に関する諮問的承認の3つの議案が投票に付され、すべて可決された。
主なトピック
- クラスIII取締役として、ジェニファー・L・ハニーカット氏、リンダ・フィラー氏、ヒース・A・ミッツ氏、トーマス・L・ウィリアムズ氏の4名が選任された。
- 2026年12月31日満了事業年度の独立登録会計事務所としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が批准された。
- 指名役員報酬に関する諮問的承認(Say-on-Pay)が可決された。
- すべての議案は所定の賛成票を得て承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 16:31 ET決算HIGH
ベラルト、2026年第1四半期決算を発表し通期見通しを上方修正
ベラルトが2026年第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比6.7%増の1,422百万ドルとなり、堅調な業績を背景に通期調整後EPS予想を上方修正したほか、買収や自社株買いなどの資本配分およびコスト最適化プログラムの実施を発表した。
売上高
$1,422M
+6.7% YoY純利益
$254M
$1.02 per diluted share調整後希薄化後EPS
$1.07
Non-GAAP営業キャッシュフロー
$182M
フリーキャッシュフロー $170M主なトピック
- 売上高は前年同期比6.7%増の1,422百万ドル、非GAAPコア売上高成長率は1.9%を記録
- 純利益は254百万ドル(希薄化後1株当たり1.02ドル)、非GAAP調整後純利益は266百万ドル(同1.07ドル)
- 約10億ドルの資本配分を実施し、In-SituおよびGlobalVisionを買収、300百万ドルの自社株買いを実施
- ビジネスプロセス効率化のためのコスト最適化プログラムを開始(2028年までに8,500万〜105百万ドルの費用を見込む)
- 第2四半期の非GAAPコア売上高成長率を3.0%〜4.0%、調整後希薄化後EPSを0.96〜1.00ドルと予想
- 通期の調整後希薄化後EPSガイダンスを4.20〜4.28ドルに上方修正
今後の見通し
- 通期の非GAAPコア売上高成長率を3.0%〜4.5%と予想
- 通期の調整後営業利益率の拡大を約25ベーシスポイントと予想
- フリーキャッシュフローの転換率をGAAP純利益の約100%に上方修正
- 強固なバランスシートを維持し、追加の買収や自社株買いの柔軟性を確保
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-03 16:30 ET決算HIGH
ベラルド、2025年第4四半期および通期決算を発表
ベラルドは2025年第4四半期および通期決算を発表した。第4四半期の売上高は前年同期比3.8%増の1,396百万ドルとなり、通期売上高は6.0%増の5,503百万ドルを記録。さらに、2026年第1四半期および通期の業績ガイダンスが示された。
2025年第4四半期売上高
$1,396M
+3.8% YoY2025年第4四半期調整後EPS
$1.04
2025年通期売上高
$5,503M
+6.0% YoY2025年通期フリーキャッシュフロー
$1,014M
主なトピック
- 第4四半期の売上高は1,396百万ドル(前年同期比3.8%増)、ノンGAAPコア売上高成長率は1.6%を記録。
- 第4四半期の純利益は254百万ドル(希薄化後1株当たり1.01ドル)、調整後純利益は261百万ドル(同1.04ドル)。
- 通期売上高は5,503百万ドル(前年同期比6.0%増)、ノンGAAPコア売上高成長率は4.7%。
- 通期のフリーキャッシュフローは1,014百万ドルに達した。
- 2026年第1四半期は、コア売上高成長率が前年同期比で横ばいから低めの単一桁台、調整後希薄化後1株当たり利益が0.97ドルから1.01ドルを予想。
- 2026年通期では、コア売上高が低から中程度の単一桁台の伸び、調整後希薄化後1株当たり利益が4.10ドルから4.20ドルを予想。
今後の見通し
- 2026年第1四半期の調整後営業利益率は約24.5%を予想している。
- 2026年通期の調整後営業利益率は前年比で約25ベーシスポイントの拡大を見込む。
- 2026年通期のフリーキャッシュフロー転換率はGAAP純利益の約100%を目標としている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-25 07:00 ET配当MID
ベラルト、最大7.5億ドルの自社株買いプログラムを発表
ベラルト・コーポレーションは、取締役会が最大7億5000万ドルの自社株買いプログラムを承認したことを発表した。市場での買付や相対取引などにより、適時実施される予定である。本プログラムには有効期限が設けられておらず、経営判断により状況に応じて柔軟に実施される。
自社株買い枠の上限
$750 million
主なトピック
- 取締役会が最大7億5000万ドルの自社株買いプログラムを承認
- 公開市場、規則10b5-1に基づく取引計画、および相対取引等を通じて実施可能
- プログラムに有効期限はなく、経営陣の裁量でいつでも一時停止または終了が可能
- 具体的な買付の時期や数量は、市場環境や事業状況等を勘案して決定される
今後の見通し
- 市場および事業条件の評価に基づき、経営陣が自社株買いのタイミングと金額を決定する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-03 08:15 ET人事MID
ベラルト、新最高法務責任者(CLO)の起用を発表
ベラルト・コーポレーションは、2025年12月1日付でキンバリー・Y・チェイニー氏がシニア・バイス・プレジデント兼最高法務責任者(CLO)に就任することを発表した。アプタルグループ等での豊富な法務経験を持つ同氏に対し、基本報酬やサインオンボーナス、株式報酬を含む報酬パッケージが支給される。
年間基本給
$600,000
サインオン賞与(現金)
$400,000
サインオン株式報酬
$3,500,000
年次株式報酬
$1,000,000
主なトピック
- キンバリー・Y・チェイニー氏が2025年12月1日付でシニア・バイス・プレジデント兼最高法務責任者に就任
- チェイニー氏はアプタルグループやパナソニック・アビオニクスなどで法務責任者を歴任
- 年間基本給は60万ドル、年間インセンティブ・プランのターゲット・ボーナスは基本給の75%
- 40万ドルの現金サインオンボーナスおよび350万相当の初回株式報酬(RSU)を付与予定
- 2026年3月には100万ドル相当の年次株式報酬(PSU、ストックオプション、RSUの組み合わせ)を付与予定
今後の見通し
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- 8-K2025-10-28 16:31 ET決算HIGH
ベラルト、2025年第3四半期決算を発表し通期ガイダンスを上方修正
ベラルトは2025年第3四半期決算を発表し、売上高が前年同期比6.9%増の1,404百万ドルとなった。堅調な業績と力強い需要を背景に、2025年通期の調整後1株当たり利益(EPS)およびフリーキャッシュフローのガイダンスを上方修正した。
売上高
$1,404M
+6.9%純利益
$239M
調整後1株当たり利益 (EPS)
$0.99
営業キャッシュフロー
$270M
主なトピック
- 第3四半期の売上高は前年同期比6.9%増の1,404百万ドル、非GAAPコア売上高成長率は5.1%を記録。
- 営業利益率は23.2%、非GAAP調整後営業利益率は23.9%となった。
- 純利益は239百万ドル(希薄化後1株当たり0.95ドル)、非GAAP調整後純利益は247百万ドル(同0.99ドル)。
- 第4四半期の非GAAPコア売上高は前年同期比で低成長を予想し、調整後1株当たり利益を0.95ドル〜0.98ドルと見込む。
- 通期の調整後1株当たり利益のガイダンスを従来の3.72〜3.80ドルから3.82〜3.85ドルへと上方修正。
今後の見通し
- 2025年第4四半期の非GAAPコア売上高は低成長(low-single-digits)を予想する。
- 2025年通期の調整後1株当たり利益(EPS)を3.82ドル〜3.85ドルに上方修正する。
- 2025年通期のフリーキャッシュフロー転換率のガイダンスを約100%へと引き上げる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。